JPH04128061A - 感熱記録装置 - Google Patents
感熱記録装置Info
- Publication number
- JPH04128061A JPH04128061A JP2247410A JP24741090A JPH04128061A JP H04128061 A JPH04128061 A JP H04128061A JP 2247410 A JP2247410 A JP 2247410A JP 24741090 A JP24741090 A JP 24741090A JP H04128061 A JPH04128061 A JP H04128061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- font
- character
- thermal head
- recording device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、サーマルヘッドを用いて記録を行う感熱記録
装置に関する。
装置に関する。
【従来の技術]
従来、感熱記録装置ではサーマルヘッドに対する温度影
響を受けると記録の印字濃度が微妙に変化する。このた
め、外気温又はサーマルヘッドの温度なセンサにより検
出し、検出温度に対応させてサーマルヘッドのエネルギ
ー印加時間を可変設定することにより印字濃度の制御を
行っている。
響を受けると記録の印字濃度が微妙に変化する。このた
め、外気温又はサーマルヘッドの温度なセンサにより検
出し、検出温度に対応させてサーマルヘッドのエネルギ
ー印加時間を可変設定することにより印字濃度の制御を
行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来装置では、サーマルカーボンコピー
紙のような複写紙に記録を行う場合、低温環境下では小
さな点や細い線の記録結果についての画質が劣化しやす
い。また、高温環境下では、いくら印加エネルギーを低
くしても印字した文字線がつぶれたような太い線の画質
となってしまう。
紙のような複写紙に記録を行う場合、低温環境下では小
さな点や細い線の記録結果についての画質が劣化しやす
い。また、高温環境下では、いくら印加エネルギーを低
くしても印字した文字線がつぶれたような太い線の画質
となってしまう。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、どのよう
な温度環境下においても高画質の記録結果を得ることの
可能な感熱記録装置を提供することにある。
な温度環境下においても高画質の記録結果を得ることの
可能な感熱記録装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は、外気温度
および/又はサーマルヘッドの温度を測定する温度測定
手段と、当該測定された温度に対応させて、文字線の太
さの異るフォントパターンを発生する文字発生手段とを
具えたことを特徴とする。
および/又はサーマルヘッドの温度を測定する温度測定
手段と、当該測定された温度に対応させて、文字線の太
さの異るフォントパターンを発生する文字発生手段とを
具えたことを特徴とする。
本発明は、月日を計時するためのカレンダー機能を有す
る計時手段と、該計時手段により計時された月日に対応
させて、文字線の太さの異るフォントパターンを発生す
る文字発生手段とを具えたことを特徴とする。
る計時手段と、該計時手段により計時された月日に対応
させて、文字線の太さの異るフォントパターンを発生す
る文字発生手段とを具えたことを特徴とする。
本発明によれば、温度環境に応じて文字線の太さが異な
るフォントパターンを使用することで、従来のように温
度変化に応じて文字線の太さすなわち記録濃度が変化す
ることはない。また、温度変化を示す日付を用いてフォ
ントパターンの文字線の太さを可変とすることによって
も記録結果について良質の画質を得ることができる。
るフォントパターンを使用することで、従来のように温
度変化に応じて文字線の太さすなわち記録濃度が変化す
ることはない。また、温度変化を示す日付を用いてフォ
ントパターンの文字線の太さを可変とすることによって
も記録結果について良質の画質を得ることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図(A)および第1図(B)は本発明実施例におけ
る第1.第2の基本構成を示す。
る第1.第2の基本構成を示す。
第1図(A)において、1000は外気温度および/又
はサーマルヘッドの温度を測定する温度測定手段である
。
はサーマルヘッドの温度を測定する温度測定手段である
。
1100は文字線の太さの異るフォントパターンを発生
する文字発生手段である。
する文字発生手段である。
第1図(B)において2000は月日を計時するための
カレンダー機能を有する計時手段である。
カレンダー機能を有する計時手段である。
2100は該計時手段により計時された月日に対応させ
て、文字線の太さの異るフォントパターンを発生する文
字発生手段である。
て、文字線の太さの異るフォントパターンを発生する文
字発生手段である。
本発明の説明に先立って、本発明を適用した感熱記録装
置の概略を説明する。
置の概略を説明する。
感熱記録装置は第2図に示すようにプリンタ部laを内
蔵し、各種の情報の表示を行う液晶表示器12を外表面
に配設している。
蔵し、各種の情報の表示を行う液晶表示器12を外表面
に配設している。
プリンタ部1aは第3図に示す各部から構成されている
。第3図において、1はプリンタ外装、2は紙送りを行
うプラテンローラである。3はサーマルヘッド11(第
4図参照)を保持し、サーマルヘッド11の放熱を行う
ヘッドホルダである。4はプラテンローラ2を回転駆動
するモータである。
。第3図において、1はプリンタ外装、2は紙送りを行
うプラテンローラである。3はサーマルヘッド11(第
4図参照)を保持し、サーマルヘッド11の放熱を行う
ヘッドホルダである。4はプラテンローラ2を回転駆動
するモータである。
5はサーマルヘッド11をプラテンローラ2に押し当て
るためのばね、6はヘッドホルダ3を支持するシャフト
である。
るためのばね、6はヘッドホルダ3を支持するシャフト
である。
7はサーマルヘッドに対して印加電圧を供給するケーブ
ル、9はプリント基板、lOは本体外装である。
ル、9はプリント基板、lOは本体外装である。
サーマルヘッド11は第4図に示すように、ヘッドホル
ダ3に密着固定されており、ヘッドホルダ3にはサーマ
ルヘッド11の温度を検出するための温度センサ(ヘッ
ド温度センサと称す) 8aが設けられている。また、
外気温を検出するための温度ンセンサ(外気温センサと
称す) 8bはプリント基板9上に設けられている。
ダ3に密着固定されており、ヘッドホルダ3にはサーマ
ルヘッド11の温度を検出するための温度センサ(ヘッ
ド温度センサと称す) 8aが設けられている。また、
外気温を検出するための温度ンセンサ(外気温センサと
称す) 8bはプリント基板9上に設けられている。
感熱記録装置の制御系の回路構成を第5図に示す。
第5図において、21は中央演算処理装置(cpuと略
す)であり、システムプログラムを演算実行することに
より装置全体の動作制御を実行すると共に、本発明に関
わるフォントパターンについての発生処理を行う。
す)であり、システムプログラムを演算実行することに
より装置全体の動作制御を実行すると共に、本発明に関
わるフォントパターンについての発生処理を行う。
22はシステムメモリであり、CPU21の実行する上
記システムプログラムを記憶している。システムメモリ
22内には、温度に対応させた後述の各種フォントパタ
ーンを選択するための条件がテーブル形態で格納されて
いる。
記システムプログラムを記憶している。システムメモリ
22内には、温度に対応させた後述の各種フォントパタ
ーンを選択するための条件がテーブル形態で格納されて
いる。
23〜25の各々は文字・記号コードに対応させたフォ
ントパターンを記憶したメモリ(フォントメモリと称す
)である。フォントメモリ23〜25において記憶する
フォントパターンの文字・記号の種類は同一であるが、
フォントパターンにおける文字線の太さがそれぞれ異な
る。すなわち、第1フオントメモリ23には第7図(A
)に示すように文字線幅の構成画素数が“2”の中学用
を格納している。第2フオントンメモリ24には第7図
(B)に示すような文字線の幅が“3”ドツトの太字用
フォントパターンを格納し、第3フオントメモリ25に
は左右1ドツトずつ中抜きした第7図(C)に示すよう
な細字用フォントパターンを格納している。
ントパターンを記憶したメモリ(フォントメモリと称す
)である。フォントメモリ23〜25において記憶する
フォントパターンの文字・記号の種類は同一であるが、
フォントパターンにおける文字線の太さがそれぞれ異な
る。すなわち、第1フオントメモリ23には第7図(A
)に示すように文字線幅の構成画素数が“2”の中学用
を格納している。第2フオントンメモリ24には第7図
(B)に示すような文字線の幅が“3”ドツトの太字用
フォントパターンを格納し、第3フオントメモリ25に
は左右1ドツトずつ中抜きした第7図(C)に示すよう
な細字用フォントパターンを格納している。
本実施例ではCPU21およびフォントメモリ23〜2
5が本発明の文字発生手段として動作する。26は、C
PU21の演算処理に用いるデータを一時記憶するため
のランダムアクセスメモリ(RAM)である。
5が本発明の文字発生手段として動作する。26は、C
PU21の演算処理に用いるデータを一時記憶するため
のランダムアクセスメモリ(RAM)である。
27は入出力インタフェース(1/。)であり、記録情
報発生源のホスト装置100.ヘッド温度センサ8a(
温度測定手段)、外気温センサ8b(温度測定手段)、
′プリンタ部1a、カレンダ機能付きの時計28(計時
手段)と接続している。
報発生源のホスト装置100.ヘッド温度センサ8a(
温度測定手段)、外気温センサ8b(温度測定手段)、
′プリンタ部1a、カレンダ機能付きの時計28(計時
手段)と接続している。
上述のこれら各部はバスに共通的に接続され、CPU2
1の指示で、これらの各部に対して情報の読み書きが行
なわれる。
1の指示で、これらの各部に対して情報の読み書きが行
なわれる。
本実施例では温度に基(サーマルヘッドの通電制御を行
うと共に、上述のフォントパターンを可変に使用するこ
とで、自動的に記録濃度の温度補正を行う。このために
、サーマルヘッドの温度および外気温度の取り得る値に
対して上記3種のフォントパターンを使用する温度領域
(第6図参照)を予め定めており、各フォントを使用す
る温度領域を示す選択情報を第5図のフォント選択条件
テーブル22aに記載しておく。
うと共に、上述のフォントパターンを可変に使用するこ
とで、自動的に記録濃度の温度補正を行う。このために
、サーマルヘッドの温度および外気温度の取り得る値に
対して上記3種のフォントパターンを使用する温度領域
(第6図参照)を予め定めており、各フォントを使用す
る温度領域を示す選択情報を第5図のフォント選択条件
テーブル22aに記載しておく。
次に第5図の回路動作を第8図のフローチャートを参照
して説明する。
して説明する。
ホスト装置100からの印刷要求をI/。27を介して
CPU21が受信すると、CPU21は第8図の制御手
順を開始する。すなわち、記録すべき文字情報を受信す
るまでの間に、CPU21はヘッド温度センサ8a、外
気温センサ8bの検出温度を読取る(第8図のステップ
5110→5120)。次にフォント選択条件テーブル
の選択条件に基き、CPU21は検出温度において好適
なフォントパターンを選択する。具体的には選択された
フォントパターンに対応するフォントメモリの識別番号
をRAM26に一時記憶する(第8図のステップ513
0→5140)。
CPU21が受信すると、CPU21は第8図の制御手
順を開始する。すなわち、記録すべき文字情報を受信す
るまでの間に、CPU21はヘッド温度センサ8a、外
気温センサ8bの検出温度を読取る(第8図のステップ
5110→5120)。次にフォント選択条件テーブル
の選択条件に基き、CPU21は検出温度において好適
なフォントパターンを選択する。具体的には選択された
フォントパターンに対応するフォントメモリの識別番号
をRAM26に一時記憶する(第8図のステップ513
0→5140)。
また、選択のフォントパターンを用いたときのヘッド通
電時間をも従来と同様RAM26に設定記憶する(第8
図のステップ5150) 。
電時間をも従来と同様RAM26に設定記憶する(第8
図のステップ5150) 。
印刷対象の文字(記号を含む)情報を文字コードの形態
でホスト装置100から受信すると、CPU21は受信
の文字コードをRAM26に記憶する(第8図のステッ
プ5100→5200)。続いて、先に選択したフォン
トメモリを用いて受信の文字コードをフォントパターン
に変換する(第8図のステップ5210)。
でホスト装置100から受信すると、CPU21は受信
の文字コードをRAM26に記憶する(第8図のステッ
プ5100→5200)。続いて、先に選択したフォン
トメモリを用いて受信の文字コードをフォントパターン
に変換する(第8図のステップ5210)。
この後、従来同様、サーマルヘッドの通電時間、フォン
トパターンをドツト展開した画像信号およびその他印刷
関連情報をプリンタ部1aへ転送する(ステップ522
0)。以下、CPU21はプリンタ部1aの動作制御を
行って、文字情報の記録を実行する(第8図のステップ
5230)。
トパターンをドツト展開した画像信号およびその他印刷
関連情報をプリンタ部1aへ転送する(ステップ522
0)。以下、CPU21はプリンタ部1aの動作制御を
行って、文字情報の記録を実行する(第8図のステップ
5230)。
以下、上述の手順を繰り返し実行し、受信の全ての文字
情報を印刷すると本制御手順を終了する。
情報を印刷すると本制御手順を終了する。
本実施例では温度変化に対応させ、従来のサーマルヘッ
ドの通電制御を行う他、太、中、細字用のフォントパタ
ーンを選択するようにしているので、従来では記録結果
の画質が劣化してしまった温度環境下でも良質の画質を
得ることができる。
ドの通電制御を行う他、太、中、細字用のフォントパタ
ーンを選択するようにしているので、従来では記録結果
の画質が劣化してしまった温度環境下でも良質の画質を
得ることができる。
本実施例の他に次の例が挙げられる。
1)本実施例では太字、中学、細字の3種のフォントパ
ターンを用いるようにしているが、文字マトクリスが大
きい場合は、さらに多種の、たとえば、第9図に示すよ
うなフォントパターンを加えたフォントパターンを用い
るとよい。
ターンを用いるようにしているが、文字マトクリスが大
きい場合は、さらに多種の、たとえば、第9図に示すよ
うなフォントパターンを加えたフォントパターンを用い
るとよい。
2)本実施例ではサーマルヘッドの通電制御とフォント
パターンの選択により記録濃度を調整しているが、フォ
ントパターンの選択のみでも記録濃度の調整は可能であ
り、高画質を得る場合に、サーマルヘッドの通電制御を
付加するとよい。
パターンの選択により記録濃度を調整しているが、フォ
ントパターンの選択のみでも記録濃度の調整は可能であ
り、高画質を得る場合に、サーマルヘッドの通電制御を
付加するとよい。
3)本実施例ではフォントパターンの選択に外気温度お
よびサーマルヘッドの温度を用いているが外気温度又は
サーマルヘッドの温度のいずれか一方のみを用いてもよ
い。
よびサーマルヘッドの温度を用いているが外気温度又は
サーマルヘッドの温度のいずれか一方のみを用いてもよ
い。
4)また、温度センサに代り、時計28の示す日付に基
き、フォントパターンを選択することも可能である。こ
の場合、日付に対応させて使用するフォントパターンを
予め定め、システムメモリ22に記憶しておく。そして
、記録の開始時に時計28の計時した日付をCPU21
により読取り、上記システムメモリ22の記憶された選
択条件に基いてフォントパターンを選択する。記録動作
については第8図の制御手順において、温度センサを時
計に読み換えればよく、詳細な説明については省略する
。
き、フォントパターンを選択することも可能である。こ
の場合、日付に対応させて使用するフォントパターンを
予め定め、システムメモリ22に記憶しておく。そして
、記録の開始時に時計28の計時した日付をCPU21
により読取り、上記システムメモリ22の記憶された選
択条件に基いてフォントパターンを選択する。記録動作
については第8図の制御手順において、温度センサを時
計に読み換えればよく、詳細な説明については省略する
。
さらに、温度センサ8a、 8bの故障を検出したとき
、具体的には温度センサ8a、 8bの出力がないこと
を検出したときに上記日付(カレンダ)によるフォント
パターンの選択処理の自動切換えをCPU21により行
うと、温度センサの故障が生じたときの記録信号の画質
不良を阻止することができる。
、具体的には温度センサ8a、 8bの出力がないこと
を検出したときに上記日付(カレンダ)によるフォント
パターンの選択処理の自動切換えをCPU21により行
うと、温度センサの故障が生じたときの記録信号の画質
不良を阻止することができる。
5)本実施例では各種フォントパターンをメモリ(文字
発生器)に記憶させているが、たとえば、第7図(C)
に示すフォントパターンを第7図(Alのフォントパタ
ーンから作成・することもできる。
発生器)に記憶させているが、たとえば、第7図(C)
に示すフォントパターンを第7図(Alのフォントパタ
ーンから作成・することもできる。
この場合、第7図(A)のたとえば、縦横奇数/偶数番
目の画素位置のドツト情報を読出し、他の画素位置には
白(ヒツト“0”)情報を用いる。
目の画素位置のドツト情報を読出し、他の画素位置には
白(ヒツト“0”)情報を用いる。
以上、説明したように、本発明によれば、外気温度およ
び/又はサーマルヘッドの温度に応じてフォントパター
ンの文字線の太さを調整する。このため、従来のように
、サーマルヘッドへの通電制御だけではできなかった温
度領域の記録濃度補正が可能となり、さらに高品位の記
録画像を得ることができる。
び/又はサーマルヘッドの温度に応じてフォントパター
ンの文字線の太さを調整する。このため、従来のように
、サーマルヘッドへの通電制御だけではできなかった温
度領域の記録濃度補正が可能となり、さらに高品位の記
録画像を得ることができる。
第1図(A)は本発明実施例の第1の基本構成を示すブ
ロック図、 第1図(B)は本発明実施例の第2の基本構成を示すブ
ロック図、 第2図は本発明実施例における感熱記録装置の外観を示
す斜視図、 第3図は第2図の感熱記録装置の内部構成を示す斜視図
、 第4図は第2図のプラテンローラ2周辺の構造を示す断
面図、 第5図は本発明実施例の制御系の具体的な回路構成を示
すブロック図、 第6図は本発明実施例において、使用する各種フォント
パターンの温度領域を示す説明図、第7図(A)〜(C
)は本発明実施例において、使用する各種フォントパタ
ーンの形状を示す説明図、 第8図は第5図のCPU21が実行する処理手順を示す
フローチャート、 第9図は本発明実施例における他のフォントパターンの
形状を示す説明図である。 1a・・・プリンタ部、 8a・・・ヘッド温度センサ、 8b・・・外気温センサ、 21・・・cpu 。 23〜25・・・フォントメモリ。 第2図 2プラテンローラ 第4図 10 203040 夕0 ヘッド゛の温度[7C] 第6図
ロック図、 第1図(B)は本発明実施例の第2の基本構成を示すブ
ロック図、 第2図は本発明実施例における感熱記録装置の外観を示
す斜視図、 第3図は第2図の感熱記録装置の内部構成を示す斜視図
、 第4図は第2図のプラテンローラ2周辺の構造を示す断
面図、 第5図は本発明実施例の制御系の具体的な回路構成を示
すブロック図、 第6図は本発明実施例において、使用する各種フォント
パターンの温度領域を示す説明図、第7図(A)〜(C
)は本発明実施例において、使用する各種フォントパタ
ーンの形状を示す説明図、 第8図は第5図のCPU21が実行する処理手順を示す
フローチャート、 第9図は本発明実施例における他のフォントパターンの
形状を示す説明図である。 1a・・・プリンタ部、 8a・・・ヘッド温度センサ、 8b・・・外気温センサ、 21・・・cpu 。 23〜25・・・フォントメモリ。 第2図 2プラテンローラ 第4図 10 203040 夕0 ヘッド゛の温度[7C] 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外気温度および/又はサーマルヘッドの温度を測定
する温度測定手段と、 当該測定された温度に対応させて、文字線の太さの異る
フォントパターンを発生する文字発生手段と を具えたことを特徴とする感熱記録装置。 2)月日を計時するためのカレンダー機能を有する計時
手段と、 該計時手段により計時された月日に対応させて、文字線
の太さの異るフォントパターンを発生する文字発生手段
と を具えたことを特徴とする感熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247410A JPH04128061A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 感熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247410A JPH04128061A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 感熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128061A true JPH04128061A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17163026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247410A Pending JPH04128061A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 感熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128061A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247410A patent/JPH04128061A/ja active Pending
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