JPH04128069A - プリンタの印字制御装置 - Google Patents
プリンタの印字制御装置Info
- Publication number
- JPH04128069A JPH04128069A JP25085390A JP25085390A JPH04128069A JP H04128069 A JPH04128069 A JP H04128069A JP 25085390 A JP25085390 A JP 25085390A JP 25085390 A JP25085390 A JP 25085390A JP H04128069 A JPH04128069 A JP H04128069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate code
- dot pattern
- printing
- pattern memory
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012552 review Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタの印字制御方式に関し、特に、最後的
に小さなドツトの集合として紙面上に印刷するタイプの
プリンタの印字制御に関する。
に小さなドツトの集合として紙面上に印刷するタイプの
プリンタの印字制御に関する。
一般に、この種のプリンタは、パソコンなどのホストか
ら送られた印字データを印刷のためのドツト情報に変換
し、このドツト情報でエンジン部を駆動し、印刷を実行
している。ドツト情報は、ドツトイメージのメモリに展
開されるため、このドツトイメージのどこに対応するか
などの情報が必要になる。このため、印字データは一時
中間コードに変換される。この印字データからドツトイ
メージへの変換について図面を参照して説明する。
ら送られた印字データを印刷のためのドツト情報に変換
し、このドツト情報でエンジン部を駆動し、印刷を実行
している。ドツト情報は、ドツトイメージのメモリに展
開されるため、このドツトイメージのどこに対応するか
などの情報が必要になる。このため、印字データは一時
中間コードに変換される。この印字データからドツトイ
メージへの変換について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、印字データ10は中間コード作成
部lで中間コードに変換される。中間フードは第5図に
示されるように、印字データの行単位で一括してヘッダ
部が付与された行単位のコードである。ヘッダ部にはド
ツトイメージになった際の位置情報等の、後の処理で必
要となる情報が含まれている。また、印字コードで“C
R(改行信号)″以降は空白に対応する文字中間コード
で行を埋める。この中間コードは中間コード格納部2に
格納され、中間コードロード部3から読み出されるまで
待機する。必要となった中間コードはドツト展開部4に
入力され、文字パターンROM5を参照して文字中間コ
ードを文字パターンに変換し、属性で拡大率等を決定し
、ヘッダ部のアドレス等を参照してドツトパターンメモ
リ6に展開する。エンジン部はこのドツトパターンメモ
リ6から順次ドツト情報を読み出し、印字を行なう。こ
のエンジン部による読み出しが一頁分終了すると印字終
了検知部7は終了を検知し、次のドツトパターンを展開
するべく中間コードロード部3にロード命令を出力する
。
部lで中間コードに変換される。中間フードは第5図に
示されるように、印字データの行単位で一括してヘッダ
部が付与された行単位のコードである。ヘッダ部にはド
ツトイメージになった際の位置情報等の、後の処理で必
要となる情報が含まれている。また、印字コードで“C
R(改行信号)″以降は空白に対応する文字中間コード
で行を埋める。この中間コードは中間コード格納部2に
格納され、中間コードロード部3から読み出されるまで
待機する。必要となった中間コードはドツト展開部4に
入力され、文字パターンROM5を参照して文字中間コ
ードを文字パターンに変換し、属性で拡大率等を決定し
、ヘッダ部のアドレス等を参照してドツトパターンメモ
リ6に展開する。エンジン部はこのドツトパターンメモ
リ6から順次ドツト情報を読み出し、印字を行なう。こ
のエンジン部による読み出しが一頁分終了すると印字終
了検知部7は終了を検知し、次のドツトパターンを展開
するべく中間コードロード部3にロード命令を出力する
。
第3図にドツトパターンメモリ6のイメージをエンジン
部が読み出す際の方向を示す。この例では8行で1頁と
なる印字を想定している。エンジン部はドツトをライン
ごとに読み圧し、印字する。
部が読み出す際の方向を示す。この例では8行で1頁と
なる印字を想定している。エンジン部はドツトをライン
ごとに読み圧し、印字する。
この読み出し方向は一般に2方向を設定するようになっ
ている。つまり、第3図のY−Y上を走査して印字する
方法とX−X上を走査して印字する方法である。
ている。つまり、第3図のY−Y上を走査して印字する
方法とX−X上を走査して印字する方法である。
上述した従来の方式によると、ドツトパターンメモリ6
は、■頁分のエリアが必要である。また1頁印字終了す
るたびに全領域を更新するため、印字スピードが遅いと
いう欠点がある。
は、■頁分のエリアが必要である。また1頁印字終了す
るたびに全領域を更新するため、印字スピードが遅いと
いう欠点がある。
上述の問題点を解決するため、本発明の印字制御装置は
一行の印字データを等長に分割して複数の中間コードに
する中間コード作成部と、少なくともこの中間フードの
分割単位でドツトパターンメモリの印字終了位置を認識
する印字終了検知部を有している。
一行の印字データを等長に分割して複数の中間コードに
する中間コード作成部と、少なくともこの中間フードの
分割単位でドツトパターンメモリの印字終了位置を認識
する印字終了検知部を有している。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。この実施例において処理の行程等は概ね従来例と同じ
であるため、ここではこの実施例特有の処理について詳
細に説明する。
。この実施例において処理の行程等は概ね従来例と同じ
であるため、ここではこの実施例特有の処理について詳
細に説明する。
印字データ10は中間コード作成部lで中間コードに変
換されるが、この中間コードは第2図に示すように1/
4行ごとに区切られており、つまり、1/4行ごとにヘ
ッダ部が付与される。この分割された中間フードはドツ
トパターンメモリをこの分割単位で更新できる。印字終
了検知部7はドツトパターンメモリ6の印字終了位置を
少なくとも前記中間フードの分割単位で認識する。した
がって、中間コードロード部3は印字終了検知部7から
得られた印字終了位置を補充するように次々と中間コー
ドをロードする。
換されるが、この中間コードは第2図に示すように1/
4行ごとに区切られており、つまり、1/4行ごとにヘ
ッダ部が付与される。この分割された中間フードはドツ
トパターンメモリをこの分割単位で更新できる。印字終
了検知部7はドツトパターンメモリ6の印字終了位置を
少なくとも前記中間フードの分割単位で認識する。した
がって、中間コードロード部3は印字終了検知部7から
得られた印字終了位置を補充するように次々と中間コー
ドをロードする。
この分割について第4図を参照して説明する。
ドツトパターンメモリ6は一頁分のイメージエリアを持
っている。中間コードはそのヘッダ部にこのイメージエ
リア内の・展開位置情報を有しているが、第4図で、区
切られた単位が一つの中間コードに対応している。以下
の説明で理解を助けるため、この単位をブロックと呼び
、各ブロックには(行)−(列)と番号をつける。
っている。中間コードはそのヘッダ部にこのイメージエ
リア内の・展開位置情報を有しているが、第4図で、区
切られた単位が一つの中間コードに対応している。以下
の説明で理解を助けるため、この単位をブロックと呼び
、各ブロックには(行)−(列)と番号をつける。
最初の印字データは第0行のデータを1単位として有し
ている。この印字データは0−0〜0−3のブロックに
対応する4つの中間コードとなる。
ている。この印字データは0−0〜0−3のブロックに
対応する4つの中間コードとなる。
以下同様に中間コードは生成され、−頁分の中間コード
が中間コード格納部2にそろう。この中間コード格納部
2は2頁分の容量を持っているため中間コードの格納は
続けて行なわれるが、1頁目の中間コードは以後の処理
の対象となる。まず、この1頁目が最初の印字動作であ
ればドツトパターンメモリ6はドツトパターンで満たさ
れエンジン部の印字処理が開始する。X−Xの走査によ
る印字の場合、印字が進むにつれ、印字終了検知部7は
行単位で空き領域を検知することになる。
が中間コード格納部2にそろう。この中間コード格納部
2は2頁分の容量を持っているため中間コードの格納は
続けて行なわれるが、1頁目の中間コードは以後の処理
の対象となる。まず、この1頁目が最初の印字動作であ
ればドツトパターンメモリ6はドツトパターンで満たさ
れエンジン部の印字処理が開始する。X−Xの走査によ
る印字の場合、印字が進むにつれ、印字終了検知部7は
行単位で空き領域を検知することになる。
この空き領域に対応する2頁目の中間コードをロードす
るよう、中間コードロード部3に命令する。印字が7行
目を完了するとエンジン部は待ち時間なしで2頁目の第
0行を印字できる。Y−Yの走査による印字の場合は、
印字終了検知部7は列単位で空き領域を検出することに
なる。従ってドツトパターンメモリ6は列ごとに更新さ
れ、3列目が印字終了後、すべに更新されている0列目
をただちに印字できる。
るよう、中間コードロード部3に命令する。印字が7行
目を完了するとエンジン部は待ち時間なしで2頁目の第
0行を印字できる。Y−Yの走査による印字の場合は、
印字終了検知部7は列単位で空き領域を検出することに
なる。従ってドツトパターンメモリ6は列ごとに更新さ
れ、3列目が印字終了後、すべに更新されている0列目
をただちに印字できる。
以上述べたように印字方向のいかんにかかわらず、本実
箆例によれば、持ち時間なしで印字が可能になる。さら
に、印字方向ごとにドツトパターンメモリ6のアドレス
制御を行なえばドツトパターンメモリ6は一頁分より少
ない容量でも使用できる。つまり、第4図を参照すると
、X−Xの走査による印字では0行(0−0〜0−3)
を印字する際には他の行は必要ない。次の行(1行)を
待機させておくにしても2行以降(2−0〜73)は不
用である。中間コードのロード速度がある程度速ければ
2行分の容量がドツトパターンメモリ6にあれば十分で
ある。一方、Y−Yの走査による印字も2列分の容量だ
けで印字できることになる。つまり最低16のブロック
分の容量を持つドツトパターンメモリ6でアドレスの操
作をしてやれば印字が可能なことがわかる。
箆例によれば、持ち時間なしで印字が可能になる。さら
に、印字方向ごとにドツトパターンメモリ6のアドレス
制御を行なえばドツトパターンメモリ6は一頁分より少
ない容量でも使用できる。つまり、第4図を参照すると
、X−Xの走査による印字では0行(0−0〜0−3)
を印字する際には他の行は必要ない。次の行(1行)を
待機させておくにしても2行以降(2−0〜73)は不
用である。中間コードのロード速度がある程度速ければ
2行分の容量がドツトパターンメモリ6にあれば十分で
ある。一方、Y−Yの走査による印字も2列分の容量だ
けで印字できることになる。つまり最低16のブロック
分の容量を持つドツトパターンメモリ6でアドレスの操
作をしてやれば印字が可能なことがわかる。
以上説明したように本発明は、一行分の印字データを等
長に分割された中間コードを作成し、ドツトパターンメ
モリの印字終了位置にこの中間コードをドツトパターン
に変換して展開することにより、印字スピードを速める
ことができるという効果がある。さらに、この構成によ
hばドツトパターンメモリの容量を小さくすることがで
きる。
長に分割された中間コードを作成し、ドツトパターンメ
モリの印字終了位置にこの中間コードをドツトパターン
に変換して展開することにより、印字スピードを速める
ことができるという効果がある。さらに、この構成によ
hばドツトパターンメモリの容量を小さくすることがで
きる。
第1図は本発明の対象となるプリンタのドツトパターン
形成回路のブロック図、第2図は本発明の一実施例の印
字コードと中間コードとの対応図、M3図は従来のドツ
トパターンメモリの印字走査方向を示す模式図、第4図
は本発明のドツトパターンメモリの印字走査方向を示す
模式図、第5図は、従来の印字コードと中間コードとの
対応図である。 1・・・・中間コード作成部、2・旧・・中間コード格
納部、3・・・・・・中間コードロード部、4・・・・
・・ドツト展開部、訃・・・・・文字パターンROM、
6・・・・・・ドツトパターンメモリ、7・・・・・・
印字終了検知部、10・・・・・・印字データ。 代理人 弁理士 内 原 晋 箒 閏 印すコード 神7呵コード 第 閲 1→ 華 凹 茅 圓
形成回路のブロック図、第2図は本発明の一実施例の印
字コードと中間コードとの対応図、M3図は従来のドツ
トパターンメモリの印字走査方向を示す模式図、第4図
は本発明のドツトパターンメモリの印字走査方向を示す
模式図、第5図は、従来の印字コードと中間コードとの
対応図である。 1・・・・中間コード作成部、2・旧・・中間コード格
納部、3・・・・・・中間コードロード部、4・・・・
・・ドツト展開部、訃・・・・・文字パターンROM、
6・・・・・・ドツトパターンメモリ、7・・・・・・
印字終了検知部、10・・・・・・印字データ。 代理人 弁理士 内 原 晋 箒 閏 印すコード 神7呵コード 第 閲 1→ 華 凹 茅 圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置から送られた印字コードを、用紙に印刷する際
に用いられるドットパターンに変換してドットパターン
メモリ上に展開することで印字の制御を行なうプリンタ
の印字制御装置において、一行分の前記印字データを等
長に分割して少なくとも前記ドットパターンメモリ上の
展開位置情報を付与した中間コードにする中間コード作
成部と、 少なくとも前記中間コードの単位で前記ドットパターン
メモリの印字終了位置を検知する印字終了検知部と、 この印字終了検知部で検知された前記ドットパターンメ
モリ上の位置に対応する前記中間コードをロードする中
間コードロード部と、 前記中間コードを前記ドットパターンメモリに展開する
ためのドットパターンに変換する展開部と、 前記中間コードを前記ドットパターンメモリに展開する
ためのドットパターンに変換する展開部とを有すること
を特徴とするプリンタの印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25085390A JPH04128069A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プリンタの印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25085390A JPH04128069A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プリンタの印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128069A true JPH04128069A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17213982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25085390A Pending JPH04128069A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | プリンタの印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5691585A (en) * | 1995-03-28 | 1997-11-25 | Mitsuba Electric Manufacturing Co., Ltd. | Terminal connection for an electric motor with a speed reducer |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25085390A patent/JPH04128069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5691585A (en) * | 1995-03-28 | 1997-11-25 | Mitsuba Electric Manufacturing Co., Ltd. | Terminal connection for an electric motor with a speed reducer |
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