JPH04128078A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04128078A JPH04128078A JP2250672A JP25067290A JPH04128078A JP H04128078 A JPH04128078 A JP H04128078A JP 2250672 A JP2250672 A JP 2250672A JP 25067290 A JP25067290 A JP 25067290A JP H04128078 A JPH04128078 A JP H04128078A
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置、特に、画像形成後の用紙に印
字を行う印字ユニットを備えた画像形成装置に関する。
字を行う印字ユニットを備えた画像形成装置に関する。
画像形成後の用紙に、たとえば複写の日付や会社名、そ
の他のメモ書き等を印字する印字装置を備えた画像形成
装置が既に知られている。この印字装置は、たとえばイ
ンクリボンを収容する印字ユニットと、サーマルヘッド
等からなる印字ヘッドとから主として構成されている。
の他のメモ書き等を印字する印字装置を備えた画像形成
装置が既に知られている。この印字装置は、たとえばイ
ンクリボンを収容する印字ユニットと、サーマルヘッド
等からなる印字ヘッドとから主として構成されている。
このような印字装置において、印字ヘッドにゴミや埃等
が付着すると印字性能が低下する。したがって、定期的
に印字ヘッドのクリーニングを行うのが好ましい。
が付着すると印字性能が低下する。したがって、定期的
に印字ヘッドのクリーニングを行うのが好ましい。
ところが、印字ヘッドは画像形成装置の内部に収容され
ているため、一般にそのクリーニング作業は容易ではな
い、そこで、印字ヘッドを装置外部に取り出してクリー
ニングを行うことも考えられるが、作業が煩雑である。
ているため、一般にそのクリーニング作業は容易ではな
い、そこで、印字ヘッドを装置外部に取り出してクリー
ニングを行うことも考えられるが、作業が煩雑である。
本発明の目的は、印字ヘッドのクリーニングを簡単に行
える画像形成装置を提供することにある。
える画像形成装置を提供することにある。
本発明に係る画像形成装置は、画像形成部と、印字ユニ
ットと、印字ヘッドと、クリーニング部とを備えている
。
ットと、印字ヘッドと、クリーニング部とを備えている
。
前記印字ユニットは、画像形成部により処理された用紙
に印字を行うユニット印字位置と、ユニット交換位置と
の間を移動し得るものである。前記印字ヘッドは、印字
ユニットの移動に連動して、ヘッド印字位置とヘッド退
避位置との間を移動し得るものである。前記クリーニン
グ部は、前記印字ヘッドの移動の際に印字ヘッドに当接
して印字ヘッドのクリーニングを行うものである。
に印字を行うユニット印字位置と、ユニット交換位置と
の間を移動し得るものである。前記印字ヘッドは、印字
ユニットの移動に連動して、ヘッド印字位置とヘッド退
避位置との間を移動し得るものである。前記クリーニン
グ部は、前記印字ヘッドの移動の際に印字ヘッドに当接
して印字ヘッドのクリーニングを行うものである。
本発明に係る画像形成装置では、画像形成部により処理
された用紙に印字を行う際には、印字ユニットが印字位
置におかれる。そして、印字ヘッド及び印字ユニットが
用紙に印字を行う。
された用紙に印字を行う際には、印字ユニットが印字位
置におかれる。そして、印字ヘッド及び印字ユニットが
用紙に印字を行う。
印字ヘッドのクリーニングを行う際には、まず、印字ユ
ニットをユニット印字位置とユニット交換位置との間で
移動させる。この印字ユニットの移動に連動して、印字
ヘッドが移動する。このとき、クリーニング部が印字ヘ
ッドに当接して、印字ヘッドのクリーニングを行う。
ニットをユニット印字位置とユニット交換位置との間で
移動させる。この印字ユニットの移動に連動して、印字
ヘッドが移動する。このとき、クリーニング部が印字ヘ
ッドに当接して、印字ヘッドのクリーニングを行う。
このように、印字ユニットの交換時等に印字ユニットを
移動させると、印字ヘッドのクリーニングも行えるので
、印字ヘッドのクリーニングを簡単に行える。
移動させると、印字ヘッドのクリーニングも行えるので
、印字ヘッドのクリーニングを簡単に行える。
第1図は、本発明の一実施例に係る複写機を示している
。
。
第1図において、複写機本体1の上面には、原稿台2が
固定されており、原稿台2の上部には原稿押え3が開閉
自在に装着されている。複写機本体lの図右側には、給
紙カセッ)4,5.6が着脱自在に装着されている。複
写機本体1の同左側には、複写済みの用紙が排出される
排紙トレイ7が装着されている。
固定されており、原稿台2の上部には原稿押え3が開閉
自在に装着されている。複写機本体lの図右側には、給
紙カセッ)4,5.6が着脱自在に装着されている。複
写機本体1の同左側には、複写済みの用紙が排出される
排紙トレイ7が装着されている。
複写機本体lの内部において、その上側には、原稿読取
りのための露光装置8が設けられている。
りのための露光装置8が設けられている。
この露光装置8は、光源、ミラー等から構成されている
。また、複写機本体1の中央部には、静電潜像が形成さ
れる感光体ドラム9が配置されている。感光体ドラム9
の周囲には、帯電装置10、現像装置11、転写装置1
2、用紙分離装置13、及びクリーニング装置14が配
置されている。給紙カセット4,5.6と感光体ドラム
9等によって構成される画像形成部との間には、給紙す
るための給紙搬送路15が設けられている。また、画像
形成部と排紙トレイ7との間には、画像形成部側から順
に、排紙搬送路16、定着装置17、印字装置18及び
穿孔装置19が配置されている。
。また、複写機本体1の中央部には、静電潜像が形成さ
れる感光体ドラム9が配置されている。感光体ドラム9
の周囲には、帯電装置10、現像装置11、転写装置1
2、用紙分離装置13、及びクリーニング装置14が配
置されている。給紙カセット4,5.6と感光体ドラム
9等によって構成される画像形成部との間には、給紙す
るための給紙搬送路15が設けられている。また、画像
形成部と排紙トレイ7との間には、画像形成部側から順
に、排紙搬送路16、定着装置17、印字装置18及び
穿孔装置19が配置されている。
また、定着装置17の下方には、用紙の表裏を反転させ
るための反転装置20が設けられている。
るための反転装置20が設けられている。
次に、印字装置18及びその周辺部分の詳細について説
明する。
明する。
第2図において、図右側の定着装置17の出口部分には
、排出ローラ25が配置されている。この排出ローラ2
5の後方(図の左方)の用紙搬送路26には、検出スイ
ッチ27及び搬送ローラ28が設けられている。*送ロ
ーラ2Bよりも後方の用紙搬送路26には、切替爪29
が設けられている。切替爪29は、用紙を排出ローラ2
1側へ導く排紙状態(二点鎖線状態)と、用紙を再給紙
経路30側へ導く再給紙状態(実線状1G)とをとり得
る。
、排出ローラ25が配置されている。この排出ローラ2
5の後方(図の左方)の用紙搬送路26には、検出スイ
ッチ27及び搬送ローラ28が設けられている。*送ロ
ーラ2Bよりも後方の用紙搬送路26には、切替爪29
が設けられている。切替爪29は、用紙を排出ローラ2
1側へ導く排紙状態(二点鎖線状態)と、用紙を再給紙
経路30側へ導く再給紙状態(実線状1G)とをとり得
る。
搬送ローラ28から排出ローラ21へ用紙が導かれる経
路には、印字装置18及び穿孔装置19が設けられてい
る。
路には、印字装置18及び穿孔装置19が設けられてい
る。
印字装置18は、定着装置17によって画像が定着され
た用紙上の所定位置にさらに所定の付加情報を印字する
ためのものである。印字装置18は、ケーシング35と
、ケーシング35に着脱自在に保持されるインクリボン
カセット(印字ユニット)36と、インクリボンカセッ
ト36のインクリボン37に当接し得るサーマルヘッド
38とから主として構成されている。
た用紙上の所定位置にさらに所定の付加情報を印字する
ためのものである。印字装置18は、ケーシング35と
、ケーシング35に着脱自在に保持されるインクリボン
カセット(印字ユニット)36と、インクリボンカセッ
ト36のインクリボン37に当接し得るサーマルヘッド
38とから主として構成されている。
ケーシング35の左右方向(第2図の紙面直角方向)両
端部には、下方に突出する三角形状のフランジ部39が
それぞれ設けられている。また、フランジ部39の下部
にはピン40が挿通されており、このピン40の回りに
フランジ部39が回動自在になっている。これにより、
インクリボンカセット36は、用紙に印字を行う印字位
置(第2図)と、複写機本体1の側壁側に移動した交換
位置(第3図実線位置)とをとり得る。
端部には、下方に突出する三角形状のフランジ部39が
それぞれ設けられている。また、フランジ部39の下部
にはピン40が挿通されており、このピン40の回りに
フランジ部39が回動自在になっている。これにより、
インクリボンカセット36は、用紙に印字を行う印字位
置(第2図)と、複写機本体1の側壁側に移動した交換
位置(第3図実線位置)とをとり得る。
インクリボンカセット36は、インクリボン37と、イ
ンクリボン37が巻き付けられた巻取りリール44及び
送り出しり−ル45とから構成されている。インクリボ
ン37及び各リール44゜45はボディ43内に収容さ
れている。ボディ43及びケーシング35の底壁中央部
には、それぞれ開口43a及び35aが形成されている
。サーマルヘッド38は、これらの開口43a及び35
aを通って下方のプラテンローラ46上に当接し得る。
ンクリボン37が巻き付けられた巻取りリール44及び
送り出しり−ル45とから構成されている。インクリボ
ン37及び各リール44゜45はボディ43内に収容さ
れている。ボディ43及びケーシング35の底壁中央部
には、それぞれ開口43a及び35aが形成されている
。サーマルヘッド38は、これらの開口43a及び35
aを通って下方のプラテンローラ46上に当接し得る。
サーマルヘッド38の駆動機ll50は、主に、カム5
1と、カム51に当接し得る板ばね52と、サーマルヘ
ッド38を上方に持ち上げるためのリターンスプリング
53とから構成されている。カム51に形成された長孔
内には、コイルばね54により回転軸55が偏心状態で
取り付けられている。回転軸55は、図示しない回転駆
動機構に連結されている。一方、印字ユニット18のケ
ーシング35には、第2図の紙面直角方向に延びる支軸
56が回転自在に設けられている。この支軸56には、
サーマルヘッド38が固定されたプレート57の基部が
固定されている。また、支軸56には、板ばね52の基
部が固定されている。この構成により、カム51が回転
して板ばね52を下方に押したとき、サーマルヘッド3
8が下方に押し出される。また、支軸56には、下板ば
ね58の基部が固定されている。下板ばね58の先端部
はケーシング35の底壁上に圧接している。この下板ば
ね58の圧接による反力及びリターンスプリング53の
ばね力により、サーマルヘッド38の下方から上方への
移動が円滑に行われる。
1と、カム51に当接し得る板ばね52と、サーマルヘ
ッド38を上方に持ち上げるためのリターンスプリング
53とから構成されている。カム51に形成された長孔
内には、コイルばね54により回転軸55が偏心状態で
取り付けられている。回転軸55は、図示しない回転駆
動機構に連結されている。一方、印字ユニット18のケ
ーシング35には、第2図の紙面直角方向に延びる支軸
56が回転自在に設けられている。この支軸56には、
サーマルヘッド38が固定されたプレート57の基部が
固定されている。また、支軸56には、板ばね52の基
部が固定されている。この構成により、カム51が回転
して板ばね52を下方に押したとき、サーマルヘッド3
8が下方に押し出される。また、支軸56には、下板ば
ね58の基部が固定されている。下板ばね58の先端部
はケーシング35の底壁上に圧接している。この下板ば
ね58の圧接による反力及びリターンスプリング53の
ばね力により、サーマルヘッド38の下方から上方への
移動が円滑に行われる。
ケーシング35内には、第4図に示すように、インクリ
ボンカセット36を駆動するための駆動機構60が設け
られている。この駆動機構60は、モータ61と、モー
タ61の回転力をインクリボンカセット36の巻取りリ
ール44に伝達するためのトルクリミッタ62とから主
として構成されている。また、このトルクリミッタ62
の取付部分には立壁部35bが設けられている。ケーシ
ング35内にインクリボンカセット36が取り付けられ
たときに、インクリボンカセット36の一端がこの立壁
部35bに当接する。また、このインクリボンカセット
36の取付は状態において、立壁部35bの一部に形成
された孔(図示せず)を通してトルクリミッタ62と巻
取りリール44とが連結されている。
ボンカセット36を駆動するための駆動機構60が設け
られている。この駆動機構60は、モータ61と、モー
タ61の回転力をインクリボンカセット36の巻取りリ
ール44に伝達するためのトルクリミッタ62とから主
として構成されている。また、このトルクリミッタ62
の取付部分には立壁部35bが設けられている。ケーシ
ング35内にインクリボンカセット36が取り付けられ
たときに、インクリボンカセット36の一端がこの立壁
部35bに当接する。また、このインクリボンカセット
36の取付は状態において、立壁部35bの一部に形成
された孔(図示せず)を通してトルクリミッタ62と巻
取りリール44とが連結されている。
ケーシング35内においてインクリボンカセット36の
他端側には、インクリボンカセット36をケーシング3
5内において保持するための保持機構70が設けられて
いる。この保持機構70は、ケーシング35の底壁部3
5c上に固定された固定部材71と、底壁部35c上を
左右方向(インクリボンカセット36のリール軸方向)
にスライド自在に設けられたスライド部材72と、固定
部材71及びスライド部材72の間に設けられ両端がそ
れぞれ固定部材71及びスライド部材72の各立壁部7
1a、72aに圧接するばね73とから構成されている
。このばね73のばね力により、スライド部材72が常
時インクリボンカセット36側に付勢されており、この
スライド部材72の立壁部72a及びケーシング35の
立壁部35bによってインクリボンカセット36が挟持
されている。また、図示していないが、立壁部72aの
インクリボンカセット対向面には、複数の突起部が形成
されている。また、インクリボンカセット36の立壁部
72a対向側の面には、前記各突起部に係合し得る複数
の凹部が形成されている。したがって、インクリボンカ
セット36がケーシング35に取り付けられたときには
、スライド部材72側の前記突起部がインクリボンカセ
ット36側の前記凹部に係合し、これによりインクリボ
ンカセット36がケーシング35に対して正確に位置決
めされ、しかも容易に外れないようになっている。
他端側には、インクリボンカセット36をケーシング3
5内において保持するための保持機構70が設けられて
いる。この保持機構70は、ケーシング35の底壁部3
5c上に固定された固定部材71と、底壁部35c上を
左右方向(インクリボンカセット36のリール軸方向)
にスライド自在に設けられたスライド部材72と、固定
部材71及びスライド部材72の間に設けられ両端がそ
れぞれ固定部材71及びスライド部材72の各立壁部7
1a、72aに圧接するばね73とから構成されている
。このばね73のばね力により、スライド部材72が常
時インクリボンカセット36側に付勢されており、この
スライド部材72の立壁部72a及びケーシング35の
立壁部35bによってインクリボンカセット36が挟持
されている。また、図示していないが、立壁部72aの
インクリボンカセット対向面には、複数の突起部が形成
されている。また、インクリボンカセット36の立壁部
72a対向側の面には、前記各突起部に係合し得る複数
の凹部が形成されている。したがって、インクリボンカ
セット36がケーシング35に取り付けられたときには
、スライド部材72側の前記突起部がインクリボンカセ
ット36側の前記凹部に係合し、これによりインクリボ
ンカセット36がケーシング35に対して正確に位置決
めされ、しかも容易に外れないようになっている。
ケーシング35の上方には、クリーニング装置80(第
4図)が設けられている。
4図)が設けられている。
このクリーニング装置80は、支軸56に平行に配置さ
れた回転自在な軸81を有している。軸81上には、退
避姿勢にあるサーマルヘッド3日のヘッド面38aと対
向し得る位置にクリーニングローラ82が固定されてい
る。このクリーニングローラ82の外周には、たとえば
フェルトからなるヘッドクリーニング用部材が貼り付け
られている。また、軸81の一端には、一方向クラッチ
83が取り付けられている。この一方向クラッチ83に
より、軸81は図の矢印方向にのみ回転が許容され、そ
の逆方向にはロックされる。また、軸81の両端部には
、コイルスプリング等の弾性部材84が設けられている
(図では片側のみ図示)この弾性部材84は、退避姿勢
にあるサーマルヘッド38のヘッド面38a上にクリー
ニングローラ82を押圧するためのものである。
れた回転自在な軸81を有している。軸81上には、退
避姿勢にあるサーマルヘッド3日のヘッド面38aと対
向し得る位置にクリーニングローラ82が固定されてい
る。このクリーニングローラ82の外周には、たとえば
フェルトからなるヘッドクリーニング用部材が貼り付け
られている。また、軸81の一端には、一方向クラッチ
83が取り付けられている。この一方向クラッチ83に
より、軸81は図の矢印方向にのみ回転が許容され、そ
の逆方向にはロックされる。また、軸81の両端部には
、コイルスプリング等の弾性部材84が設けられている
(図では片側のみ図示)この弾性部材84は、退避姿勢
にあるサーマルヘッド38のヘッド面38a上にクリー
ニングローラ82を押圧するためのものである。
第2図において、穿孔装置19は、昇降自在に支持され
たパンチ90を有している。パンチ90の上方にはパン
チ90を上下に駆動するためのカム91が配置されてい
る。カム91の回転軸92は、図示しない回転駆動機構
に連結されている。
たパンチ90を有している。パンチ90の上方にはパン
チ90を上下に駆動するためのカム91が配置されてい
る。カム91の回転軸92は、図示しない回転駆動機構
に連結されている。
パンチ90の下方には、用紙をガイドするためのガイド
板93が配置されている。ガイド板93は、パンチ90
と対向する位置にダイ孔94を有している。ダイ孔94
の下方には、パンチ90及びダイ孔94番こより用紙か
ら抜き取られた抜き屑を回収する回収ボトル95が配置
されている。また、穿孔装置19、回収ボトル95及び
排出ローラ21は1つのユニット96を構成している。
板93が配置されている。ガイド板93は、パンチ90
と対向する位置にダイ孔94を有している。ダイ孔94
の下方には、パンチ90及びダイ孔94番こより用紙か
ら抜き取られた抜き屑を回収する回収ボトル95が配置
されている。また、穿孔装置19、回収ボトル95及び
排出ローラ21は1つのユニット96を構成している。
ユニット96は、その下部に設けられた軸97の回りに
回動自在になっている。
回動自在になっている。
次に、動作について説明する。なお、上述の複写機の複
写動作は一般的なので、ここでは説明を省略し、以下、
インクリボンカセット36の交’l14の際のサーマル
ヘッド38のクリーニング動作について説明する。
写動作は一般的なので、ここでは説明を省略し、以下、
インクリボンカセット36の交’l14の際のサーマル
ヘッド38のクリーニング動作について説明する。
まず、ユニット96を支軸97の回りに回動させると、
第3図に示すようにユニット96が複写機本体1の外方
に引き出される。なお、このとき、回収ボトル95内の
用紙の抜き屑の排出作業が必要に応じて行われる。
第3図に示すようにユニット96が複写機本体1の外方
に引き出される。なお、このとき、回収ボトル95内の
用紙の抜き屑の排出作業が必要に応じて行われる。
次に、インクリボンカセット36が収容されたケーシン
グ35を支軸40の回りに回動させると、インクリボン
カセット36がユニット交換位置(第3図の実線位置)
に移動する。このインクリボンカセット36のユニット
交換位置への回動の際には、ケーシング35及び支軸5
6がビン40の回りに回動するとともに、板ばね52の
先端のローラ52aがカム51上を徐々に上方に移動す
る。これにより、支軸56がケーシング35の回りに第
3図の時計方向に回動する。この結果、インクリボンカ
セット36のユニット交換位置において、サーマルヘッ
ド38は第3図に実線で示す退避位置におかれることに
なる。
グ35を支軸40の回りに回動させると、インクリボン
カセット36がユニット交換位置(第3図の実線位置)
に移動する。このインクリボンカセット36のユニット
交換位置への回動の際には、ケーシング35及び支軸5
6がビン40の回りに回動するとともに、板ばね52の
先端のローラ52aがカム51上を徐々に上方に移動す
る。これにより、支軸56がケーシング35の回りに第
3図の時計方向に回動する。この結果、インクリボンカ
セット36のユニット交換位置において、サーマルヘッ
ド38は第3図に実線で示す退避位置におかれることに
なる。
このサーマルヘッド38の退避位置において、サーマル
ヘッド38のヘッド面38aには、クリーニング装置8
0(第4図)のクリーニングローラ82が当接する。こ
こでは、クリーニングローラ82は、弾性部材84によ
りサーマルヘッド38のヘッド面38aに押圧接触する
。この当接の際には、サーマルヘッド38は下方から上
方へ移動しつつクリーニングローラ82に当接するが、
上述のように、一方向クラッチ84(第4図)によりク
リーニングローラ82は第4図の矢印方向には自由に回
転する。
ヘッド38のヘッド面38aには、クリーニング装置8
0(第4図)のクリーニングローラ82が当接する。こ
こでは、クリーニングローラ82は、弾性部材84によ
りサーマルヘッド38のヘッド面38aに押圧接触する
。この当接の際には、サーマルヘッド38は下方から上
方へ移動しつつクリーニングローラ82に当接するが、
上述のように、一方向クラッチ84(第4図)によりク
リーニングローラ82は第4図の矢印方向には自由に回
転する。
この状態においてインクリボンカセット36の交換等の
作業を行う。交換作業完了後は、第3図に実線で示す状
態からケーシング35をビン40の回りに回動させ、ケ
ーシング35及びインクリボンカセット36を複写機本
体lの内方へ移動させる。この移動の際には、ケーシン
グ35とともに支軸56がビン40を中心に回動する。
作業を行う。交換作業完了後は、第3図に実線で示す状
態からケーシング35をビン40の回りに回動させ、ケ
ーシング35及びインクリボンカセット36を複写機本
体lの内方へ移動させる。この移動の際には、ケーシン
グ35とともに支軸56がビン40を中心に回動する。
これにより、サーマルヘッド38が徐々に下方へ移動す
る。ここでは、サーマルヘッド38のヘッド面38aに
は、クリーニング装置80のクリーニングローラ82が
押圧接触しており、サーマルヘッド38の下方への移動
に対してクリーニングローラ82はロック状態におかれ
る。したがって、クリユングローラ82上をサーマルヘ
ッド38のヘッド面38aが摺動し、ヘッド面38aの
クリーニングが行われる。このように、この場合には、
インクリボンカセット36をユニット交換位置から印字
位置側へ移動させるだけで、簡単にサーマルヘッド3B
のヘッドクリーニングが行われる。
る。ここでは、サーマルヘッド38のヘッド面38aに
は、クリーニング装置80のクリーニングローラ82が
押圧接触しており、サーマルヘッド38の下方への移動
に対してクリーニングローラ82はロック状態におかれ
る。したがって、クリユングローラ82上をサーマルヘ
ッド38のヘッド面38aが摺動し、ヘッド面38aの
クリーニングが行われる。このように、この場合には、
インクリボンカセット36をユニット交換位置から印字
位置側へ移動させるだけで、簡単にサーマルヘッド3B
のヘッドクリーニングが行われる。
ケーシング35をさらに回動させると、サーマルヘッド
38がクリーニングローラ82から離れる。そして、イ
ンクリボンカセット36の印字位置(第2図実線位置)
において、サーマルヘッド3Bがインクリボン37に当
接する印字姿勢におかれる。
38がクリーニングローラ82から離れる。そして、イ
ンクリボンカセット36の印字位置(第2図実線位置)
において、サーマルヘッド3Bがインクリボン37に当
接する印字姿勢におかれる。
本発明に係る画像形成装置によれば、印字ユニットが移
動するときに印字ヘッドのクリーニングが行われるので
、印字ヘッドのクリーニングを簡単に行える。
動するときに印字ヘッドのクリーニングが行われるので
、印字ヘッドのクリーニングを簡単に行える。
第1図は本発明の一実施例による複写機の縦断面概略図
、第2図はその印字装置部分の拡大部分図、第3図は印
字ヘッドのクリーニング動作を説明するための第2図に
相当する図、第4図はクリーニング装置の斜視概略図で
ある。 18・・・印字装置、36・・・インクリボンカセット
、38・・・サーマルヘッド、80・・・クリーニング
装置、82・・・クリーニングローラ。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
、第2図はその印字装置部分の拡大部分図、第3図は印
字ヘッドのクリーニング動作を説明するための第2図に
相当する図、第4図はクリーニング装置の斜視概略図で
ある。 18・・・印字装置、36・・・インクリボンカセット
、38・・・サーマルヘッド、80・・・クリーニング
装置、82・・・クリーニングローラ。 特許出願人 三田工業株式会社 代理人 弁理士 小 野 由己男
Claims (1)
- (1)画像形成部と、 前記画像形成部により処理された用紙に印字を行うユニ
ット印字位置と、ユニット交換位置との間を移動し得る
印字ユニットと、 前記印字ユニットの移動に連動して、ヘッド印字位置と
ヘッド退避姿勢位置との間を移動し得る印字ヘッドと、 前記印字ヘッドの移動の際に印字ヘッドに当接して印字
ヘッドのクリーニングを行うクリーニング部と、 を備えた画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250672A JP2517789B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2250672A JP2517789B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128078A true JPH04128078A (ja) | 1992-04-28 |
| JP2517789B2 JP2517789B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17211333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2250672A Expired - Lifetime JP2517789B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517789B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019208A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ装置 |
| JP2010194792A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Toppan Printing Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7871213B2 (en) | 2003-10-20 | 2011-01-18 | Zih Corp. | Ribbon cartridge including substrate cleaning apparatus |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2250672A patent/JP2517789B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002019208A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | プリンタ装置 |
| US7871213B2 (en) | 2003-10-20 | 2011-01-18 | Zih Corp. | Ribbon cartridge including substrate cleaning apparatus |
| JP2010194792A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Toppan Printing Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517789B2 (ja) | 1996-07-24 |
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