JPH04128080A - タイプライタ - Google Patents
タイプライタInfo
- Publication number
- JPH04128080A JPH04128080A JP2248917A JP24891790A JPH04128080A JP H04128080 A JPH04128080 A JP H04128080A JP 2248917 A JP2248917 A JP 2248917A JP 24891790 A JP24891790 A JP 24891790A JP H04128080 A JPH04128080 A JP H04128080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- printing
- input data
- data
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、タイプライタに関するものである。
(従来の技術)
近年、デイスプレィ装置を備えたタイプライタが増え、
そのデイスプレィ装置はだんだん大形化する傾向にある
。
そのデイスプレィ装置はだんだん大形化する傾向にある
。
従来のこの種のタイプライタについて第2図により説明
する。同図は、従来のタイプライタの要部斜視図で、タ
イプライタは、本体1の前側にキーボード2、その後ろ
に上記のキーボード2により入力されたデータを表示す
るデイスプレィ3、後側にキーボード2により入力され
たデータを印字する印字装置4が配置されている。
する。同図は、従来のタイプライタの要部斜視図で、タ
イプライタは、本体1の前側にキーボード2、その後ろ
に上記のキーボード2により入力されたデータを表示す
るデイスプレィ3、後側にキーボード2により入力され
たデータを印字する印字装置4が配置されている。
なお、上記印字装置4は、印字ヘッドを備えたキャリッ
ジ4aを左右に走行させて、記録用紙(図示せず)に印
字する。
ジ4aを左右に走行させて、記録用紙(図示せず)に印
字する。
以上のように構成されたタイプライタの動作を説明する
。
。
タイプライタには、キーボード2より入力されたデータ
が直ちに印字される直接印字モードと、上記の入力デー
タを一旦デイスプレイ3上に表示し、修正又は確認した
後に印字する確認印字モード等数種の印字モードがある
。以下は直接印字モードについて説明する。
が直ちに印字される直接印字モードと、上記の入力デー
タを一旦デイスプレイ3上に表示し、修正又は確認した
後に印字する確認印字モード等数種の印字モードがある
。以下は直接印字モードについて説明する。
キーボード2を操作して、データを入力すると、入力デ
ータは、デイスプレィ3上に表示されることなく直接印
字装置4で印字されキャリッジ4aは、記録用紙上にデ
ータを印字しながら、左から右に移動する。
ータは、デイスプレィ3上に表示されることなく直接印
字装置4で印字されキャリッジ4aは、記録用紙上にデ
ータを印字しながら、左から右に移動する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、印字装置4は、背の高
いデイスプレィ3の後方にあって、印字装置4を見なが
らキーボード2を操作することができないため、印字完
了後に記録用紙を取り出した後に確認する必要があると
いう問題があった。
いデイスプレィ3の後方にあって、印字装置4を見なが
らキーボード2を操作することができないため、印字完
了後に記録用紙を取り出した後に確認する必要があると
いう問題があった。
本発明は上記の問題を解決するもので、入力データを確
認しながら印字できる直接印字モードのタイプライタを
提供するものである。
認しながら印字できる直接印字モードのタイプライタを
提供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、直接印字モード
の時に、印字と同時に入力データをデイスプレィ3上に
表示する制御手段を備えるものである。
の時に、印字と同時に入力データをデイスプレィ3上に
表示する制御手段を備えるものである。
(作 用)
上記の構成により、直接印字モードでも、デイスプレィ
3上で入力データを確認しながら直接印字することが可
能となる。
3上で入力データを確認しながら直接印字することが可
能となる。
従って、デイスプレィ3の大きさ、印字装置4の設計の
自由度が増す。
自由度が増す。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図により説明する。同図は本発
明によるタイプライタの構成図で、タイプライタは、デ
ータ入力手段であるキーボード2と、入力データの表示
手段であるデイスプレィ3および印字手段である印字装
置4とが、制御手段である中央制御装置5で結ばれてい
る。
明によるタイプライタの構成図で、タイプライタは、デ
ータ入力手段であるキーボード2と、入力データの表示
手段であるデイスプレィ3および印字手段である印字装
置4とが、制御手段である中央制御装置5で結ばれてい
る。
以上のように構成されたタイプライタの動作について説
明する。
明する。
直接印字モードにして、キーボード2を操作すると、入
力されたデータは、デイスプレィ3に表示されるのと同
時に印字され、さらに、入力データは、そのまま中央制
御装置5のメモリに記憶される。
力されたデータは、デイスプレィ3に表示されるのと同
時に印字され、さらに、入力データは、そのまま中央制
御装置5のメモリに記憶される。
このように、入力データはデイスプレィ3に表示される
ので、印字された記録用紙を見て確認する必要がなくな
る。また、確認印字モードより、迅速性が高い。
ので、印字された記録用紙を見て確認する必要がなくな
る。また、確認印字モードより、迅速性が高い。
なお、本実施例では、入力時の効果を述べたが、すでに
印字データの修正が必要となった時も、メモリに記憶さ
れているためデイスプレィ3上で修正するだけで自動的
に入力データの修正、印字が可能となる。
印字データの修正が必要となった時も、メモリに記憶さ
れているためデイスプレィ3上で修正するだけで自動的
に入力データの修正、印字が可能となる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、直接印字モード
の時に、デイスプレィ上でデータを確認しながら入力で
き、視認性の優れたタイプライタが得られる。また、印
字装置の設計およびデイスプレィの大きさ等に制約を受
けないので設計の自由度が大きいタイプライタが可能と
なる。
の時に、デイスプレィ上でデータを確認しながら入力で
き、視認性の優れたタイプライタが得られる。また、印
字装置の設計およびデイスプレィの大きさ等に制約を受
けないので設計の自由度が大きいタイプライタが可能と
なる。
第1図は本発明によるタイプライタの構成図、第2図は
従来のタイプライタの要部斜視図である。 1 ・・・本体、 2・・・キーボード、 3・・・デ
イスプレィ、 4 ・・・印字装置、 4a・・・キャ
リッジ、 5 ・・・中央制御装置。 特許出願人 松下電器産業株式会社
従来のタイプライタの要部斜視図である。 1 ・・・本体、 2・・・キーボード、 3・・・デ
イスプレィ、 4 ・・・印字装置、 4a・・・キャ
リッジ、 5 ・・・中央制御装置。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- キーボードと、キーボードより入力されたデータの表示
手段と、上記データの印字手段と、上記データの表示・
印字制御手段とを備えたタイプライタにおいて、入力デ
ータを印字と同時に表示する直接印字モードを設けたこ
とを特徴とするタイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248917A JPH04128080A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248917A JPH04128080A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128080A true JPH04128080A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17185348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248917A Pending JPH04128080A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128080A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2248917A patent/JPH04128080A/ja active Pending
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