JPH04128105U - 工具等の継ぎ足し構造 - Google Patents
工具等の継ぎ足し構造Info
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- JPH04128105U JPH04128105U JP4182291U JP4182291U JPH04128105U JP H04128105 U JPH04128105 U JP H04128105U JP 4182291 U JP4182291 U JP 4182291U JP 4182291 U JP4182291 U JP 4182291U JP H04128105 U JPH04128105 U JP H04128105U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部材を確実、かつ強固に継ぎ足し連結すると
共に、製作が容易で互換性に富む。 【構成】 一方側の部材に嵌着される回り止めピンを他
方側の端面に形成されるスリット溝に嵌合し、回り止め
拘束すると共に、先端にテーパ部を有するクランプボル
トにより両部材を連結する。 【効果】 クランプボルトのテーパ部によるクサビ効果
により、強力な連結が出来ると共に、回り止めピンによ
り回転方向の移動が拘束から確実、かつ強固の継ぎ足し
連結が出来る。また、互換性が向上し、製作コストの低
減が図れる。
共に、製作が容易で互換性に富む。 【構成】 一方側の部材に嵌着される回り止めピンを他
方側の端面に形成されるスリット溝に嵌合し、回り止め
拘束すると共に、先端にテーパ部を有するクランプボル
トにより両部材を連結する。 【効果】 クランプボルトのテーパ部によるクサビ効果
により、強力な連結が出来ると共に、回り止めピンによ
り回転方向の移動が拘束から確実、かつ強固の継ぎ足し
連結が出来る。また、互換性が向上し、製作コストの低
減が図れる。
Description
【0001】
本考案は、工作機械等の主軸に装着される工具等の継ぎ足し構造に係り、特に
複数個の部材を継ぎ足し連結して形成される工具等の継ぎ足し構造に関する。
【0002】
工作機械等の主軸に装着される工具等は一体構造のものから形成されるものも
あるが、製作上の容易性およびコスト低減等の要請により、複数個の部材を継ぎ
足し連結して細長の一本の工具等を形成するものが多く採用されている。部材を
継ぎ足し連結する場合、特に重要なことは継ぎ足し部が回転方向および軸線方向
にガタがなく連結され、かつ確実に固定されることが必要である。
【0003】
工具等の継ぎ足し構造の公知技術として特公昭41ー2517号公報および実
公昭52ー54074号公報に開示する技術が上げられる。特公昭41ー251
7号公報に開示する技術は、工具保持本体(シャンク部)の孔部内に工具(ヘッ
ド部)の柄(軸部)を嵌入し、両者を継ぎ足し連結するものである。その固定手
段としては、前記柄(軸部)にキー溝および円錐状の凹部を形成し、前記工具保
持器本体(シャンク部)に螺着しているクランプボルトの先端のテーパ部を前記
キー溝および前記凹部に当接係合させ、柄(軸部)の回転および軸線方向の移動
を拘束するようにしたものである。一方、実公昭52ー54074号公報に開示
する技術は、シャンク側の接続軸の孔に中ぐりヘッドの固定栓(軸部)を嵌入し
て両者を継ぎ足し連結するものである。その固定手段としては、前記固定栓(軸
部)側に円錐孔を設けると共に、先端に円錐接続旋回部を有する付属ねじ(クラ
ンプボルト)を前記接続軸に螺着し、前記円錐孔に前記円錐接続旋回部を当接係
合するものから形成される。なお、前記付属ねじ(クランプボルト)の軸線を前
記円錐孔の軸線に対して偏心させて配置し、かつ前記付属ねじ(クランプボルト
)を前記中ぐりヘッドに固定された刃に対してある角度だけずらした位置に配置
し、前記中ぐりヘッドを前記接続軸の接続端面側に引っ張り込むようにする点に
特徴を有するものである。
【0004】
特公昭41ー2517号公報および実公昭52ー54074号公報に開示する
継ぎ足し構造は、前記したようにいずれも先端にテーパ部を有するクランプボル
トのみにより継ぎ足し部材の連結固定を行うものである。クランプボルトの前記
テーパ部に前記円錐状の凹部および円錐孔を当接係合させることによりクサビ力
が作用し、継ぎ足し部材は適当な強さのクランプ力で固定される。しかしながら
、クランプボルトのみによる固定では強力切削時における切削力に十分に耐える
ことが出来ずクランプボルトが破損したり、あるいは、クランプボルトが弛む問
題点が生ずる。
【0005】
本考案は、以上の問題点を解決するもので、重切削時の切削力に十分耐えるこ
とが出来、弛みが確実に防止されると共に、互換性に優れ、構造簡単で製作し易
く、安価に形成される工具等の継ぎ足し構造を提供することを目的とする。
【0006】
本考案は、以上の目的を達成するために、一方側の部材の軸部を他方側の部材
の挿入穴に入れて両部材を継ぎ足し連結する工具等の継ぎ足し構造において、前
記他方側の部材の前記挿入穴の開口端にスリット溝を形成し、前記一方側の部材
に前記スリット溝に係合する回り止めピンを嵌着すると共に、先端側にテーパ部
を形成するクランプボルトを前記他方側の部材に螺着し、前記一方側の部材には
前記クランプボルトの前記テーパ部に当接係合する傾斜面を有する凹部を形成し
てなる工具等の継ぎ足し構造を構成するものである。
【0007】
連結される両部材は先端側にテーパ部を有するクランプボルトと回り止めピン
とにより継ぎ足し連結される。前記回り止めピンは一方側の部材の軸部に嵌着さ
れ、他方側の部材の挿入穴の開口端に形成されるスリット溝に係合することによ
り回転方向の移動が拘束される。特にスリット溝が開口端に形成されるため回り
止めピンの係止が確実に出来ると共に、スリット溝を極めて容易に、かつ正確に
製作することが出来る。スリット溝と回り止めピンの係合とクランプボルトのク
サビ力を伴うロック作用により両部材は回転方向および軸線方向の移動が拘束さ
れ、確実、かつ強固に継ぎ足し連結される。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。
本実施例は、工作機械等に使用される工具のシャンク部とヘッド部との継ぎ足
し構造について説明するが、勿論それに限定するものでなく、かつ継ぎ足し箇所
も一箇所に限定するものでない。図1に示すように、本実施例では前記一方側の
部材をヘッド部1とし、前記他方側の部材をシャンク部2とする。ヘッド部1は
縮径する軸部3を形成する。一方、シャンク部2は図略の主軸のテーパ穴内に装
着されるテーパ部4と円筒部5を有するものからなり、円筒部5には軸部3が挿
入される挿入穴6が穿設される。挿入穴6の挿入端には逃げ部7と逃げ部7に連
通する空気逃がし孔8が形成され、軸部3の挿入の確実化を図る。シャンク部2
の挿入穴6の開口端には図2,図3にも示すように溝幅bのスリット溝9が形成
される。本実施例では、スリット溝9は円筒部5の直径方向に沿って形成され、
挿入穴6のまわりに2箇所形成される。円筒部5にはクランプボルト10のねじ
部11(図4)が螺合するねじ孔12が形成される。
【0009】
図1乃至図3に示すように、ヘッド部1の軸部3には回り止めピン13が直径
方向に沿って嵌着される。回り止めピン13はスリット溝9に係合するものでス
リット溝9の溝幅bとほぼ同一の直径d(図1)を有するものからなり、その両
端部を2箇のスリット溝9に係止し得る長さのものから形成される。なお、ヘッ
ド部1をシャンク部2に挿入し、ヘッド部1の軸部3の段付部14にシャンク部
2の開口端面15(図2)が当接した際に、回り止めピン13がスリット溝9内
に丁度係止する。シャンク部2の円筒部5に形成されるねじ孔12と相対向する
軸部3の外周側には凹部の1つであるテーパ穴16が形成される(図1,図3,
図8に示す)。
【0010】
図4に示すように、シャンク部2の円筒部5のねじ孔12に螺合するねじ部1
1を有するクランプボルト10は、先端にテーパ部17を形成する。テーパ部1
7はヘッド部1の軸部3のテーパ穴16に嵌合する。図1に示すように、テーパ
穴16はクランプボルト10のテーパ部17の直径より大き目に形成される。そ
のため、テーパ穴16の一方の傾斜面18側にテーパ部17が当接係合し、他方
側には寸法δの隙間が生ずる。それにより軸部3はその挿入方向に押圧され、ヘ
ッド部1の段付部14と開口端面15とが圧接する。また、テーパ部17とテー
パ穴16の傾斜面18との当接係合によりクサビ力が生ずる。
【0011】
次に、本実施例の作用を説明する。ヘッド部1の軸部3に回り止めピン13を
嵌着し、シャンク部2の挿入穴6内に軸部3を挿入し、その段付部14を開口端
面15に当接する。その状態で回り止めピン13がスリット溝9に嵌まり込む。
回り止めピン13の直径dがスリット溝9の溝幅bとがほぼ等しいため軸部3は
円筒部5に回転方向の移動を拘束されて支持される。次に、クランプボルト10
を円筒部5のねじ孔12に螺着し、前記したようにそのテーパ部17を軸部3の
テーパ穴16に当接係合させる。それにより、テーパ部17がテーパ穴16の傾
斜面18に圧接し、軸部3を挿入穴6に引込み、段付部14と開口端面15とを
圧縮させる。それにより、軸部3はその軸線方向の移動を拘束させて円筒部5内
に固持される。また、前記したように、テーパ部17とテーパ穴16との間のク
サビ力により軸部3は円筒部5に強固に固定される。以上により、ヘッド部1と
シャンク部2はあたかも一体構造体のように継ぎ足し連結される。
【0012】
図5,図6は本考案の他の実施例を示すものである。図中、図1乃至図4と同
一符号のものは同一物又は同一機能の物を示す。本実施例は回り止めピン13の
配設方向とクランプボルト10の配設方向が交叉(直交)する所に特徴を有する
ものである。図6に示すように、クランプボルト10のテーパ部17の両面は軸
部3のテーパ穴16にほぼ当接係合するため、クランプボルト10の装着により
軸部3は円筒部5に軸線方向のみならず回転方向に対しても移動を拘束されて固
持される。一方、前記したように回り止めピン13により回転方向に対して拘束
される。そのため、回り止めピン13とクランプボルト10との配設位置が同一
直線上になく、交叉している場合にはより確実に回転方向の移動が拘束されるこ
とになる。
【0013】
図7は、本考案の更に別の実施例を示す。本実施例において、図1乃至図4と
同一符号のものは同一物又は同一機能の物を示す。本実施例はシャンク部2の円
筒部5の開口端に形成されるスリット溝9aが一箇所だけ形成される点に特徴を
有するものである。軸部3には軸部3の外周の一方側のみ突出する回り止めピン
13aが嵌着される。回り止めピン13aはスリット溝9aに当接係合する。ス
リット溝9aが一箇所でも回り止めピン13aがスリット溝9に当接係合するこ
とにより軸部3の回動が拘束される。スリット溝9aが一箇所で回り止めピン1
3aも短軸のものからなるため、前記実施例のものより簡単に製作することが出
来る。
【0014】
図8は、ヘッド部1の軸部3に形成される回り止めピン13の嵌着用の嵌着孔
19とクランプボルト10の当接係合する凹部の1つであるテーパ穴16を示す
。図8のテーパ穴16は先細りの円錐穴から形成される。図9はシャンク部1の
円筒部5の開口端に形成されるスリット溝9を示す斜視図である。スリット溝9
は、例えば、フライスカッタで円筒部5の端部を切削するだけで容易に、かつ高
精度に形成することが出来る。
【0015】
図10および図11には軸部3に形成される前記凹部の別の実施例が示されて
いる。すなわち本実施例では、図8のテーパ穴16の替りにテーパ溝20を形成
したものである。テーパ溝20の両側面には傾斜面21が形成される。傾斜面2
1の一方側に図略のクランプボルト10のテーパ部17が当接係合することによ
り前記実施例と同様な効果が上げられる。
【0016】
図12および図13はヘッド部1の軸部3に形成される前記凹部の別の実施例
を示す。本実施例では前記凹部は片側にのみ傾斜面22を有する傾斜溝23が形
成される。図12に示すように、傾斜面22にクランプボルト10のテーパ部1
7が傾斜面22に当接係合することにより前記実施例と同様な効果を上げること
が出来る。
【0017】
図14はヘッド部1の軸部3に両側に傾斜面25,26を有する円周テーパ溝
24を形成したものである。円周テーパ溝24にはクランプボルト10が図示の
ように当接係合する。回り止めピンの嵌着孔19に対するクランプボルト10の
位相位置関係が自由となり、製作の容易化が図れる。
【0018】
図15はヘッド部1の軸部3に片側にのみ傾斜面28を有する円周傾斜溝27
を形成したものである。図14の場合と同様に製作の容易化が図れる。
【0019】
以上の各実施例において説明したように、前記の各実施例の継ぎ足し構造は回
り止めピン13とクランプボルト10によりヘッド部1とシャンク部2とを連結
する所に特徴を有し、特にシャンク部2の開口端に設けたスリット溝9,9aに
回り止めピン13,13aを係着する点に特徴を有するものである。回り止めピ
ン13,13aの形状および個数やクランプボルト10の形状,個数は前記実施
例に限定するものでない。また、回り止めピン13,13aとクランプボルト1
0との関係配設位置も前記実施例に限定するものでない。また、前記凹部の形状
も前記実施例に限定するものでない。また、スリット溝9,9aおよび回り止め
ピン13,13aあるいは、前記凹部およびクランプボルト10は硬度上げ処理
したものを使用してもよい。
【0020】
本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。
(1)回り止めピンとクランプボルトにより両部材は連結固定され、回転方向お
よび軸線方向の移動が拘束され、確実、かつ強固に継ぎ足しされる。それにより
、重切削時の切削力に十分に耐えることが出来、効率的な切削加工を行うことが
出来る。
(2)切削時に生ずる回転力は従来技術のようにほとんどクランプボルトに作用
せず、回り止めピンにより負担される。そのため、クランプボルトの破損,ある
いは、弛みが確実に防止される。
(3)回り止めピンに嵌合するスリット溝は部材の開口端側に形成されるもので
、極めて加工し易く、かつ高精度に加工することが出来る。そのため、製作コス
トが縮減されると共に、回り止めピンとスリット溝とがガタなく嵌合することが
出来る。
(4)回り止めピンが仮りに摩耗しても軸部から簡単に取り外し可能であり、か
つスリット溝が高精度に加工し得るため、簡単に交換出来、互換性に優れる。
【図1】本考案の一実施例の軸断面図である。
【図2】図1の上面図である。
【図3】図2のAーA線断面図である。
【図4】本実施例に使用されるクランプボルトの拡大軸
断面図である。
断面図である。
【図5】本考案の他の実施例の部分軸断面図である。
【図6】図5のBーB線断面図である。
【図7】本実施例の更に別の実施例の部分軸断面図であ
る。
る。
【図8】本考案の凹部の一実施例を示す平面図である。
【図9】本考案のスリット溝の構造を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図10】本考案の凹部の他の実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図11】図10のCーC線断面図である。
【図12】本考案の凹部の別の実施例を示す軸断面図で
ある。
ある。
【図13】図12における凹部の詳細構造を示す上面図
である。
である。
【図14】本考案の凹部の更に別の実施例を示す軸断面
図である。
図である。
【図15】本考案の凹部の更に他の実施例を示す軸断面
図である。
図である。
1 ヘッド部
2 シャンク部
3 軸部
4 テーパ部
5 円筒部
6 挿入穴
7 逃げ部
8 空気逃がし孔
9 スリット溝
9a スリット溝
10 クランプボルト
11 ねじ部
12 ねじ孔
13 回り止めピン
13a 回り止めピン
14 段付部
15 開口端面
16 テーパ穴
17 テーパ部
18 傾斜面
19 嵌着孔
20 テーパ溝
21 傾斜面
22 傾斜面
23 傾斜溝
24 円周テーパ溝
25 傾斜面
26 傾斜面
27 円周傾斜溝
28 傾斜面
Claims (1)
- 【請求項1】 一方側の部材の軸部を他方側の部材の挿
入穴に入れて両部材を継ぎ足し連結する工具等の継ぎ足
し構造において、前記他方側の部材の前記挿入穴の開口
端にスリット溝を形成し、前記一方側の部材に前記スリ
ット溝に係合する回り止めピンを嵌着すると共に、先端
側にテーパ部を形成するクランプボルトを前記他方側の
部材に螺着し、前記一方側の部材には前記クランプボル
トの前記テーパ部に当接係合する傾斜面を有する凹部を
形成することを特徴とする工具等の継ぎ足し構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182291U JPH04128105U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 工具等の継ぎ足し構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4182291U JPH04128105U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 工具等の継ぎ足し構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128105U true JPH04128105U (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31922498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4182291U Pending JPH04128105U (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 工具等の継ぎ足し構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128105U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531302A (ja) * | 2017-08-25 | 2020-11-05 | ダブリュティーオー フェルモーゲンスファーヴァルタン ゲーエムベーハー | コレットホルダと工具アダプタとの間のインタフェース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566468A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-19 | Hitachi Ltd | Elevator call registration device |
| JPS60249509A (ja) * | 1984-04-07 | 1985-12-10 | カド−エンジニアリング リユペルスヴイル ア−ゲ− | 切削工具 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP4182291U patent/JPH04128105U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566468A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-19 | Hitachi Ltd | Elevator call registration device |
| JPS60249509A (ja) * | 1984-04-07 | 1985-12-10 | カド−エンジニアリング リユペルスヴイル ア−ゲ− | 切削工具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020531302A (ja) * | 2017-08-25 | 2020-11-05 | ダブリュティーオー フェルモーゲンスファーヴァルタン ゲーエムベーハー | コレットホルダと工具アダプタとの間のインタフェース |
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