JPH04128123A - 圧ロール - Google Patents
圧ロールInfo
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- JPH04128123A JPH04128123A JP24156290A JP24156290A JPH04128123A JP H04128123 A JPH04128123 A JP H04128123A JP 24156290 A JP24156290 A JP 24156290A JP 24156290 A JP24156290 A JP 24156290A JP H04128123 A JPH04128123 A JP H04128123A
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- Japan
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- shaft
- pressing member
- postcard
- heat
- roll
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- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 32
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 32
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 9
- 238000010380 label transfer Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は圧ロールに関し、特にたとえばはがきなどの
枚葉材に感熱接着性ラベルを圧着する、圧ロールムこ関
する。
枚葉材に感熱接着性ラベルを圧着する、圧ロールムこ関
する。
(従来技術)
従来、たとえばはがきなどの枚葉材に感熱接着性ラベル
を貼着する際には、枚葉材と適宜な大きさの感熱接着性
ラベルとを重ねて円柱状のヒータロールと圧ロールとの
間に挿入していた。
を貼着する際には、枚葉材と適宜な大きさの感熱接着性
ラベルとを重ねて円柱状のヒータロールと圧ロールとの
間に挿入していた。
このヒータロールは、感熱接着性ラベルを加熱するため
のものであり、ヒータなどを有する。
のものであり、ヒータなどを有する。
また、圧ロールは、円柱状のゴムからなる押圧部材を含
み、この押圧部材は、その中央に形成された軸孔に軸を
挿通することによって、軸に固着されている。
み、この押圧部材は、その中央に形成された軸孔に軸を
挿通することによって、軸に固着されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、従来の圧ロールでは、押圧部材を軸から抜か
なければ外れないので外しにくい。
なければ外れないので外しにくい。
また、従来の圧ロールでは、押圧部材が円柱状に形成さ
れていて常にヒータロールに接触ないし接近するため、
押圧部材がヒータロールの熱ですぐに劣化してしまう。
れていて常にヒータロールに接触ないし接近するため、
押圧部材がヒータロールの熱ですぐに劣化してしまう。
それゆえに、この発明の主たる目的は、押圧部材を軸か
ら外しやすく、しかも、押圧部材がヒータロールの熱で
劣化しにくい、圧ロールを提供することである。
ら外しやすく、しかも、押圧部材がヒータロールの熱で
劣化しにくい、圧ロールを提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、軸と、この軸に対応する溝が形成され、軸
に取り付けられ、その断面形状が中心角が180度以下
の扇形である押圧部材と、この押圧部材の両端に形成さ
れ、押圧部材を軸に取り付けるための取付部材とを含む
、圧ロールである。
に取り付けられ、その断面形状が中心角が180度以下
の扇形である押圧部材と、この押圧部材の両端に形成さ
れ、押圧部材を軸に取り付けるための取付部材とを含む
、圧ロールである。
(作用)
押圧部材は、その両端に形成された取付部材によって、
軸に取り付けられる。この場合、押圧部材の溝は、軸に
嵌め合わされる。そのため、押圧部材を軸から外す際に
は、押圧部材の溝を軸から外せばよく、押圧部材を軸か
ら抜かなくてもよい。
軸に取り付けられる。この場合、押圧部材の溝は、軸に
嵌め合わされる。そのため、押圧部材を軸から外す際に
は、押圧部材の溝を軸から外せばよく、押圧部材を軸か
ら抜かなくてもよい。
また、この圧ロールに対向するように円柱状のヒータロ
ールを設けた場合、押圧部材の断面形状が中心角が18
0度以下の扇形であるので、押圧部材がヒータロールに
常に接触しない。そのため、押圧部材がヒータロールの
熱で劣化しにくい。
ールを設けた場合、押圧部材の断面形状が中心角が18
0度以下の扇形であるので、押圧部材がヒータロールに
常に接触しない。そのため、押圧部材がヒータロールの
熱で劣化しにくい。
(発明の効果)
この発明によれば、押圧部材を軸から外しやすく、しか
も、押圧部材がヒータロールの熱で劣化しにくい、圧ロ
ールが得られる。
も、押圧部材がヒータロールの熱で劣化しにくい、圧ロ
ールが得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
この発明は圧ロールに関するが、実施例では、圧ロール
を有する加熱圧着手段が設けられているラベル貼着装置
について説明する。
を有する加熱圧着手段が設けられているラベル貼着装置
について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図解図である。
このラベル貼着装置10は架台12を含み、架台12の
後部には、枚葉材供給手段としてはがき供給手段14が
設けられる。
後部には、枚葉材供給手段としてはがき供給手段14が
設けられる。
はがき供給手段14は、第2図に示すように、2枚のガ
イド板16を含み、これらのガイド板16は、はがきの
長手方向の長さと略同し間隔を隔てて設けられる。これ
らのガイド板16は、重ねた複数のはがきPの長手方向
の両端部を揃えるためのものである。
イド板16を含み、これらのガイド板16は、はがきの
長手方向の長さと略同し間隔を隔てて設けられる。これ
らのガイド板16は、重ねた複数のはがきPの長手方向
の両端部を揃えるためのものである。
これらのガイド板16の前方には、それぞれ、支柱18
が設けられる。これらの支柱18には、その上部に上横
架部材20が固着され、その前下部に下横架部材22が
固着される。さらに、下横架部材22の後部には、2つ
のガイド柱24が間隔を隔てて固着される。これらのガ
イド柱24は、重ねた複数のはがきPの幅方向の一端部
、すなわち移送されるはがきPの前端部を揃えるための
ものである。
が設けられる。これらの支柱18には、その上部に上横
架部材20が固着され、その前下部に下横架部材22が
固着される。さらに、下横架部材22の後部には、2つ
のガイド柱24が間隔を隔てて固着される。これらのガ
イド柱24は、重ねた複数のはがきPの幅方向の一端部
、すなわち移送されるはがきPの前端部を揃えるための
ものである。
また、これらのガイド柱24の間において上横架部材2
0および下横架部材22には、可動ガイド部材26が上
下動可能に設けられる。すなわち、可動ガイド部材26
は、下横架部材22に上下に摺動可能に形成される。さ
らに、可動ガイド部材26は、それに螺合しかつ上横架
部材20の上面に当接するボルト28によって、上下方
向の位置が決められる。また、可動ガイド部材26およ
び上横架部材20に螺合するポル)30によって、可動
ガイド部材26が上横架部材20に固定される。この場
合、可動ガイド部材26の下端面は、後述のコンベア4
0のベル)50の上面から1枚のはがきPの厚みと略同
じ間隔を隔てられる。また、可動ガイド部材26の下部
26aは、第1図に示すように、重ねた複数のはがきP
を1枚ずつ供給しやすくするために、下方に従って狭く
なるテーパ状に形成されている。
0および下横架部材22には、可動ガイド部材26が上
下動可能に設けられる。すなわち、可動ガイド部材26
は、下横架部材22に上下に摺動可能に形成される。さ
らに、可動ガイド部材26は、それに螺合しかつ上横架
部材20の上面に当接するボルト28によって、上下方
向の位置が決められる。また、可動ガイド部材26およ
び上横架部材20に螺合するポル)30によって、可動
ガイド部材26が上横架部材20に固定される。この場
合、可動ガイド部材26の下端面は、後述のコンベア4
0のベル)50の上面から1枚のはがきPの厚みと略同
じ間隔を隔てられる。また、可動ガイド部材26の下部
26aは、第1図に示すように、重ねた複数のはがきP
を1枚ずつ供給しやすくするために、下方に従って狭く
なるテーパ状に形成されている。
さらに、ガイド板16の間においてガイド板16の後方
には、山型の支持部材32が設けられる。
には、山型の支持部材32が設けられる。
この支持部材32は、可動ガイド部材26の下部26a
のテーパ状の部分の傾きと比べて緩やかな傾きを有する
。この支持部材32は、可動ガイド部材26の下部26
aのテーパ状の部分と協働して、重ねた複数のはがきP
において一番下のはがきPをそれより上のはがきPから
離れやすくするためのものである。
のテーパ状の部分の傾きと比べて緩やかな傾きを有する
。この支持部材32は、可動ガイド部材26の下部26
aのテーパ状の部分と協働して、重ねた複数のはがきP
において一番下のはがきPをそれより上のはがきPから
離れやすくするためのものである。
さらに、上述のガイド板16および可動ガイド部材26
などの下方には、コンベア40が設けられる。このコン
ベア40は、第3図に示すように、回転軸42とそれに
平行に設けられる2つの軸44aおよび44bとを含む
。回転軸42には3つのプーリ46が間隔を隔てて固着
され、軸44aおよび44bにも、それぞれ、3つずつ
のプーリ48aおよび48bが間隔を隔てて固着される
。
などの下方には、コンベア40が設けられる。このコン
ベア40は、第3図に示すように、回転軸42とそれに
平行に設けられる2つの軸44aおよび44bとを含む
。回転軸42には3つのプーリ46が間隔を隔てて固着
され、軸44aおよび44bにも、それぞれ、3つずつ
のプーリ48aおよび48bが間隔を隔てて固着される
。
そして、それらのブー’J46,48aおよび48bに
、3つのヘルド50が掛けられる。この場合、1つのベ
ルト50は、3つのプーリ46,48aおよび48bに
掛けられる。
、3つのヘルド50が掛けられる。この場合、1つのベ
ルト50は、3つのプーリ46,48aおよび48bに
掛けられる。
また、回転軸42には、タイミングプーリ52が固着さ
れる。このブーIJ52には、第1のパルスモータ54
の軸54aに固着されたタイミングプーリ56とともに
、タイミングベルト58が掛けられる。したがって、第
1のパルスモータ54によって、回転軸42を回転し、
3つのベルト50を回転することができる。そして、そ
れらのベルト50を回転すれば、重ねたはがきPを1枚
ずつ前方に供給することができる。
れる。このブーIJ52には、第1のパルスモータ54
の軸54aに固着されたタイミングプーリ56とともに
、タイミングベルト58が掛けられる。したがって、第
1のパルスモータ54によって、回転軸42を回転し、
3つのベルト50を回転することができる。そして、そ
れらのベルト50を回転すれば、重ねたはがきPを1枚
ずつ前方に供給することができる。
さらに、コンベア40の前方には、枚葉材移送手段とし
てはがき移送手段60が設けられる。はがき移送手段6
0は、上述のプーリ46の両側で回転軸42に間隔を隔
てて固着される4つのタイミングプーリ62を含む。こ
れらのプーリ62は、その径が上述のプーリ46より大
きく形成される。
てはがき移送手段60が設けられる。はがき移送手段6
0は、上述のプーリ46の両側で回転軸42に間隔を隔
てて固着される4つのタイミングプーリ62を含む。こ
れらのプーリ62は、その径が上述のプーリ46より大
きく形成される。
したがって、回転軸42を回転した場合、これらのプー
リ62の周速度は上述のプーリ46の周速度より速くな
る。さらに、回転軸42の前上方には、回転軸42に平
行に軸64が設けられる。この軸64には、4つのプー
リ66が間隔を隔てて固着される。そして、それらのプ
ーリ62および66に4つの下タイミングベルト68が
掛けられる。この場合、1つの下ヘルド68は、2つの
ブー IJ 62および66に掛けられる。したがって
、これらの下ベルト68は、第1のパルスモータ54で
回転することができる。
リ62の周速度は上述のプーリ46の周速度より速くな
る。さらに、回転軸42の前上方には、回転軸42に平
行に軸64が設けられる。この軸64には、4つのプー
リ66が間隔を隔てて固着される。そして、それらのプ
ーリ62および66に4つの下タイミングベルト68が
掛けられる。この場合、1つの下ヘルド68は、2つの
ブー IJ 62および66に掛けられる。したがって
、これらの下ベルト68は、第1のパルスモータ54で
回転することができる。
さらに、回転軸42および軸64の上方には、軸70お
よび72が、それぞれ設けられる。軸70には4つのタ
イミングプーリ74が間隔を隔てて固着され、軸72に
も4つのプーリ76が間隔を隔てて固着される。そして
、これらのプーリ74および76には、4つの上タイミ
ングヘルド78が掛けられる。また、軸70にはギア8
0が固着され、このギア80は回転軸42に固着された
ギア82に歯合される。そのため、それらの上ベルト7
8は、第1のパルスモータ54で回転することができる
。
よび72が、それぞれ設けられる。軸70には4つのタ
イミングプーリ74が間隔を隔てて固着され、軸72に
も4つのプーリ76が間隔を隔てて固着される。そして
、これらのプーリ74および76には、4つの上タイミ
ングヘルド78が掛けられる。また、軸70にはギア8
0が固着され、このギア80は回転軸42に固着された
ギア82に歯合される。そのため、それらの上ベルト7
8は、第1のパルスモータ54で回転することができる
。
したがって、コンベア40で供給されたはがきPは、は
がき移送手段60の下ベルト68と上ベルト78との間
に挟まれて移送される。この場合、はがき移送手段60
の下ベルト68および上ベルト78の速度がコンベア4
0のベルト50の速度より速いので、はがき移送手段6
0によって、複数のはがきPを所定間隔を隔てて順に移
送することができる。
がき移送手段60の下ベルト68と上ベルト78との間
に挟まれて移送される。この場合、はがき移送手段60
の下ベルト68および上ベルト78の速度がコンベア4
0のベルト50の速度より速いので、はがき移送手段6
0によって、複数のはがきPを所定間隔を隔てて順に移
送することができる。
また、プーリ74とプーリ76との中間には、第1図に
示すように、第1のはがきセンサ90が設けられる。こ
の第1のはがきセンサ90は、はがき移送手段60で移
送されるはがきPの後端部を検知するためのものである
。さらに、この第1のはがきセンサ90の手前には、第
2のはがきセンサ92が設けられる。この第2のはがき
センサ92も、はがき移送手段60で移送されるはがき
Pの後端部を検知するためのものである。なお、第1の
センサ90は運転時の後端部の検知用であり、第2のセ
ンサ92は停止時の後端部の検知用である。
示すように、第1のはがきセンサ90が設けられる。こ
の第1のはがきセンサ90は、はがき移送手段60で移
送されるはがきPの後端部を検知するためのものである
。さらに、この第1のはがきセンサ90の手前には、第
2のはがきセンサ92が設けられる。この第2のはがき
センサ92も、はがき移送手段60で移送されるはがき
Pの後端部を検知するためのものである。なお、第1の
センサ90は運転時の後端部の検知用であり、第2のセ
ンサ92は停止時の後端部の検知用である。
一方、ラベル供給手段14の上方には、ラベル供給手段
100が設けられる。このラベル供給手段100は、保
持リール102を含む。この保持リール102は、帯状
の感熱接着性ラベルLをロール状に保持するためのもの
である。
100が設けられる。このラベル供給手段100は、保
持リール102を含む。この保持リール102は、帯状
の感熱接着性ラベルLをロール状に保持するためのもの
である。
この感熱接着性ラベルLは、第4図に示すように、幅方
向の一端側にスプロケット穴Hを有する。
向の一端側にスプロケット穴Hを有する。
そして、保持リール102に保持された感熱接着性ラベ
ルLは、揺動可能なアーム104の下端に設けたローラ
106を介して、感熱接着性ラベルLを移送するための
第1のラベル移送手段110に供給される。
ルLは、揺動可能なアーム104の下端に設けたローラ
106を介して、感熱接着性ラベルLを移送するための
第1のラベル移送手段110に供給される。
第1のラベル移送手段110は、感熱接着性ラベルLの
スプロケット穴Hに嵌まるスプロケットベルト112を
含み、このスプロケットへルト112は2つのブーIJ
114および】16に掛けられる。一方のプーリ11
4は、スプライン軸118に固着される。
スプロケット穴Hに嵌まるスプロケットベルト112を
含み、このスプロケットへルト112は2つのブーIJ
114および】16に掛けられる。一方のプーリ11
4は、スプライン軸118に固着される。
このスプライン軸118は、第5図に示すように、2つ
のタイミングプーリ120および122とタイミングベ
ルト124とで、第2のパルスモータ126に連結され
る。したがって、第2のパルスモータ126によって、
スプロケットベルト112を回転し、感熱接着性ラベル
Lを移送することができる。
のタイミングプーリ120および122とタイミングベ
ルト124とで、第2のパルスモータ126に連結され
る。したがって、第2のパルスモータ126によって、
スプロケットベルト112を回転し、感熱接着性ラベル
Lを移送することができる。
さらに、第1のラベル移送手段110の前方には、感熱
接着性ラベルLのスプロケット穴H側の側部を裁断する
ための裁断手段130が設けられる。この裁断手段13
0は、2つのカンタロール132および134を含み、
これらのカッタロール132および134は、第6図に
示すように、上下に配置される。したがって、これらの
カンタロール132および134で、感熱接着性ラベル
Lのスプロケット穴H側の側部を裁断することができる
。
接着性ラベルLのスプロケット穴H側の側部を裁断する
ための裁断手段130が設けられる。この裁断手段13
0は、2つのカンタロール132および134を含み、
これらのカッタロール132および134は、第6図に
示すように、上下に配置される。したがって、これらの
カンタロール132および134で、感熱接着性ラベル
Lのスプロケット穴H側の側部を裁断することができる
。
裁断手段130の前方には、感熱接着性ラベルLを所定
の長さに切断するための切断手段140が設けられる。
の長さに切断するための切断手段140が設けられる。
この切断手段140は長手の切断刃142を含み、この
切断刃142は、後述のヒータロール182および圧ロ
ール184の回転に従って上下に変位されるように構成
されている。
切断刃142は、後述のヒータロール182および圧ロ
ール184の回転に従って上下に変位されるように構成
されている。
したがって、この切断手段140によって、感熱接着性
ラベルLを所定の長さに切断することができる。
ラベルLを所定の長さに切断することができる。
切断手段140の前方には、切断されたラベルLを移送
するための第2のラベル移送手段150が設けられる。
するための第2のラベル移送手段150が設けられる。
この第2のラベル移送手段150は、はがき移送手段6
0と同様な構造であって、下タイミングベルト152お
よび上タイミングベルト154を含む。下ベルト152
の一方のタイミングプーリ156は、第7図に示すよう
に、軸158に固着される。
0と同様な構造であって、下タイミングベルト152お
よび上タイミングベルト154を含む。下ベルト152
の一方のタイミングプーリ156は、第7図に示すよう
に、軸158に固着される。
この軸158には、第5図に示すように、ワンウェイク
ラッチ160を介して、タイミングベルト162が掛け
られる。このベルト162は、第3図に示すように、回
転軸42に固着されたタイミングプーリ164にも掛け
られる。
ラッチ160を介して、タイミングベルト162が掛け
られる。このベルト162は、第3図に示すように、回
転軸42に固着されたタイミングプーリ164にも掛け
られる。
さらに、この軸158は、第5図に示すように、ワンウ
ェイクラッチ160.タイミングヘルド166およびタ
イミングプーリ168を介して、上述のスプライン軸1
18に連結される。この場合、ワンウェイクラッチ16
0は、軸158と回転軸42あるいはスプライン軸11
8とを選択的に連結するように構成されている。
ェイクラッチ160.タイミングヘルド166およびタ
イミングプーリ168を介して、上述のスプライン軸1
18に連結される。この場合、ワンウェイクラッチ16
0は、軸158と回転軸42あるいはスプライン軸11
8とを選択的に連結するように構成されている。
さらに、下ベルト152の軸158と上ベルト154の
一方のタイミングプーリ170の軸172は、2つの歯
車174および176で連結される。したがって、下ベ
ルト152および上ベルト154は、第1のパルスモー
タ54あるいは第2のパルスモータ126によって回転
することができる。それによって、切断された感熱接着
性ラベルLを前方に移送することができる。
一方のタイミングプーリ170の軸172は、2つの歯
車174および176で連結される。したがって、下ベ
ルト152および上ベルト154は、第1のパルスモー
タ54あるいは第2のパルスモータ126によって回転
することができる。それによって、切断された感熱接着
性ラベルLを前方に移送することができる。
第2のラベル移送手段150の前方には、加熱圧着手段
180が設けられる。この加熱圧着手段180は、はが
きPと感熱接着性ラベルLとを積層した状態で加熱圧着
するためのものであって、第8図に示すように、ヒータ
ロール182と圧ロール184とを含む。
180が設けられる。この加熱圧着手段180は、はが
きPと感熱接着性ラベルLとを積層した状態で加熱圧着
するためのものであって、第8図に示すように、ヒータ
ロール182と圧ロール184とを含む。
ヒータロール182は、悪態接着性ラベルLを加熱する
ためのものであって、その中央にヒータ186を有する
。このヒータロール182の軸188は、2つのタイミ
ングプーリ190および192とタイミングベルト19
4とを介して、モータ196の軸196aに連結される
。したがって、モータ196によって、ヒータロール1
82を回転することができる。このモータ196はヒー
タロール182を昇温させる時に使用される。また、プ
ーリ190と歯車214とはワンウェイクラッチを介し
て結合されている。
ためのものであって、その中央にヒータ186を有する
。このヒータロール182の軸188は、2つのタイミ
ングプーリ190および192とタイミングベルト19
4とを介して、モータ196の軸196aに連結される
。したがって、モータ196によって、ヒータロール1
82を回転することができる。このモータ196はヒー
タロール182を昇温させる時に使用される。また、プ
ーリ190と歯車214とはワンウェイクラッチを介し
て結合されている。
圧ロール184は、ヒータロール182と協働して、積
層されたはがきPと感熱接着性ラベルLとを圧着するた
めのものであって、第8図および第9図に示すように、
たとえば半円柱状のゴムなどの弾性体からなる押圧部材
198を含む。この押圧部材198の軸方向の両端には
、たとえば小さい径の半円柱状の取付部200が、それ
ぞれ形成される。
層されたはがきPと感熱接着性ラベルLとを圧着するた
めのものであって、第8図および第9図に示すように、
たとえば半円柱状のゴムなどの弾性体からなる押圧部材
198を含む。この押圧部材198の軸方向の両端には
、たとえば小さい径の半円柱状の取付部200が、それ
ぞれ形成される。
また、押圧部材198および2つの取付部200には、
半円柱状の溝202が形成される。この溝202は、こ
の押圧部材198および取付部2OOを円柱状の軸20
4に沿わせるためのものであって、軸204の径と同じ
径に形成される。
半円柱状の溝202が形成される。この溝202は、こ
の押圧部材198および取付部2OOを円柱状の軸20
4に沿わせるためのものであって、軸204の径と同じ
径に形成される。
さらに、2つの取付部200には、それぞれ、雌ねじ部
206が形成される。また、軸204には、これらの雌
ねじ部206に対応して、2つの貫通孔208がそれぞ
れ形成される。そして、ボルト210を軸204の貫通
孔208に通してから取付部200の雌ねじ部206に
螺合することによって、押圧部材198が軸204に取
り付けられる。そのため、この圧ロール184では、ボ
ルト210を取付部200の雌ねじ部206から外すこ
とによって、押圧部材198を軸204から外すことが
できる。この場合、軸204に対応する溝202が半円
柱状に形成されているため、押圧部材198を軸204
の長手方向に変位して軸204から抜く必要がなく簡単
に軸204から外すことができる。また、この圧ロール
184では、その押圧部材198が半円柱状に形成され
ていてヒータロール182に常時接触しない。そのため
、押圧部材19Bは、ヒータロール182の熱によって
劣化しにくい。
206が形成される。また、軸204には、これらの雌
ねじ部206に対応して、2つの貫通孔208がそれぞ
れ形成される。そして、ボルト210を軸204の貫通
孔208に通してから取付部200の雌ねじ部206に
螺合することによって、押圧部材198が軸204に取
り付けられる。そのため、この圧ロール184では、ボ
ルト210を取付部200の雌ねじ部206から外すこ
とによって、押圧部材198を軸204から外すことが
できる。この場合、軸204に対応する溝202が半円
柱状に形成されているため、押圧部材198を軸204
の長手方向に変位して軸204から抜く必要がなく簡単
に軸204から外すことができる。また、この圧ロール
184では、その押圧部材198が半円柱状に形成され
ていてヒータロール182に常時接触しない。そのため
、押圧部材19Bは、ヒータロール182の熱によって
劣化しにくい。
さらに、圧ロール184の軸204は、第8図に示すよ
うに、2つの歯車212および214を介して、ヒータ
ロール182の軸188に連結される。したがって、こ
の圧ロール184は、軸204に連結されたメインモー
タ197でヒータロール182とともに回転することが
できる。
うに、2つの歯車212および214を介して、ヒータ
ロール182の軸188に連結される。したがって、こ
の圧ロール184は、軸204に連結されたメインモー
タ197でヒータロール182とともに回転することが
できる。
また、圧ロール184の軸204には、カム板220が
固着される。このカム板220にはカム溝222が形成
され、そのカム溝222にはローラ224が嵌められる
。このローラ224は、第10図に示すように、第1の
し型アーム226の一端に回転可能に支持される。第1
のし型アーム226は、その角部が枢支され、その他端
に長い第1の直線アーム228の一端が回動可能に取り
付けられる。この第1の直線アーム228の他端には、
第11図に示すように、短い第2の直線アーム230の
一端が回動可能に取り付けられる。
固着される。このカム板220にはカム溝222が形成
され、そのカム溝222にはローラ224が嵌められる
。このローラ224は、第10図に示すように、第1の
し型アーム226の一端に回転可能に支持される。第1
のし型アーム226は、その角部が枢支され、その他端
に長い第1の直線アーム228の一端が回動可能に取り
付けられる。この第1の直線アーム228の他端には、
第11図に示すように、短い第2の直線アーム230の
一端が回動可能に取り付けられる。
また、この第2の直線アーム230の他端は、枢支され
る。
る。
さらに、第2の直線アーム230の一端には、第3の直
線アーム232の一端が回動可能に取り付けられる。そ
して、この第3の直線アーム232の他端が切断手段1
40の切断刃142の一端に取り付けられる。また、こ
の切断刃142の他端は、枢支されている。したがって
、カム板220を回転することによって、多数のアーム
を介して、切断刃142を上下に変位することができる
。
線アーム232の一端が回動可能に取り付けられる。そ
して、この第3の直線アーム232の他端が切断手段1
40の切断刃142の一端に取り付けられる。また、こ
の切断刃142の他端は、枢支されている。したがって
、カム板220を回転することによって、多数のアーム
を介して、切断刃142を上下に変位することができる
。
この場合、カム板220の回転に対する切断刃142の
変位はカム溝222の形状によるが、このカム溝222
は、カム板220が1回転したときに切断刃142が上
下に1ストロークだけ変位するように形成されている。
変位はカム溝222の形状によるが、このカム溝222
は、カム板220が1回転したときに切断刃142が上
下に1ストロークだけ変位するように形成されている。
そのため、カム板220を1回転したときに、切断刃1
42によって、感熱接着性ラベルLが1回だけ切断され
る。
42によって、感熱接着性ラベルLが1回だけ切断され
る。
また、ヒータロール182の軸188には、第12図に
示すように、2つのドック240および241が間隔を
隔てて固着される。この場合、−方のドック240は、
軸188の回転方向に見て他方のドック241より若干
進んだ位置に固着される。さらに、軸188が回転した
ときにドック240および241が通る部分の近傍には
、これらのドック240および241が接近したことを
検知するための第1の磁気センサ242および第2の磁
気センサ244が、間隔を隔てて設けられる。第1の磁
気センサ242は、ドック240を検知し、それによっ
て、ヒータロール182および圧ロール184などの第
1の原点を検知するためのものである。また、第2の磁
気センサ244は、ドック241を検知し、それによっ
て、ヒータロール182および圧ロール184などの停
止位置を検知するためのものである。
示すように、2つのドック240および241が間隔を
隔てて固着される。この場合、−方のドック240は、
軸188の回転方向に見て他方のドック241より若干
進んだ位置に固着される。さらに、軸188が回転した
ときにドック240および241が通る部分の近傍には
、これらのドック240および241が接近したことを
検知するための第1の磁気センサ242および第2の磁
気センサ244が、間隔を隔てて設けられる。第1の磁
気センサ242は、ドック240を検知し、それによっ
て、ヒータロール182および圧ロール184などの第
1の原点を検知するためのものである。また、第2の磁
気センサ244は、ドック241を検知し、それによっ
て、ヒータロール182および圧ロール184などの停
止位置を検知するためのものである。
さらに、加熱圧着手段180の前下方には、第1図に示
すように、感熱接着性ラベルLが貼着されたはがきPを
受けるための容器250が設けられている。
すように、感熱接着性ラベルLが貼着されたはがきPを
受けるための容器250が設けられている。
このラベル貼着装置10では、重ねたはがきPが、はが
き供給手段14で1枚ずつ連続的に供給される。この場
合、はがきPは、コンベア40のベルト50で第1のは
がき供給手段60側に供給される。
き供給手段14で1枚ずつ連続的に供給される。この場
合、はがきPは、コンベア40のベルト50で第1のは
がき供給手段60側に供給される。
第1のはがき移送手段60では、供給されたはがきPが
、下ベルト68と上ベルト78との間に挟まれて加熱圧
着手段180側に移送される。この場合、下ベルト68
および上ベルト78の速度が上述のコンベア40のベル
ト50の速度より速いので、はがきPは間隔を隔てて移
送される。
、下ベルト68と上ベルト78との間に挟まれて加熱圧
着手段180側に移送される。この場合、下ベルト68
および上ベルト78の速度が上述のコンベア40のベル
ト50の速度より速いので、はがきPは間隔を隔てて移
送される。
そして、移送されているはがきPの後端部が第1のはが
きセンサ90で検知されたとき、第1のパルスモータ5
4がオフになり、はがきPが一時停止される。この場合
、はがきPは、加熱圧着手段180の直前で停止される
。
きセンサ90で検知されたとき、第1のパルスモータ5
4がオフになり、はがきPが一時停止される。この場合
、はがきPは、加熱圧着手段180の直前で停止される
。
一方、保持リール102で保持されている感熱接着ラベ
ルLは、第1のラベル移送手段110および第2のラベ
ル移送手段150で、加熱圧着手段180側に移送され
る。このとき、第1のラベル移送手段110および第2
のラベル移送手段150は、第2のパルスモータ126
によって駆動される。
ルLは、第1のラベル移送手段110および第2のラベ
ル移送手段150で、加熱圧着手段180側に移送され
る。このとき、第1のラベル移送手段110および第2
のラベル移送手段150は、第2のパルスモータ126
によって駆動される。
第1のラベル移送手段110を経た感熱接着性ラベルL
は、裁断手段130によって、スプロケット孔H側の側
部が裁断される。
は、裁断手段130によって、スプロケット孔H側の側
部が裁断される。
そして、感熱接着性ラベルLが任意寸法前進した時、第
2のパルスモータ126がオフになり、窓外接着性ラベ
ルLが一時停止される。
2のパルスモータ126がオフになり、窓外接着性ラベ
ルLが一時停止される。
一方、メインモータ197によって、ヒータロール18
2.圧ロール184およびカム板220などが回転され
ている。
2.圧ロール184およびカム板220などが回転され
ている。
そして、圧ロール184の軸204に固着されたドック
240を第1の磁気センサ242で検知したときに、す
なわち、第1の原点状態を検知したときに、第1のパル
スモータ126がオンムこなる。また、このとき、ワン
ウェイクラッチ160によって、第2のラベル移送手段
150の軸158と回転軸42とが連結される。したが
って、時停止されているはがきPがはがき移送手段60
で加熱圧着手段180に移送されるとともに、感熱接着
性ラベルLが第2のラベル移送手段150で加熱圧着手
段180に移送される。
240を第1の磁気センサ242で検知したときに、す
なわち、第1の原点状態を検知したときに、第1のパル
スモータ126がオンムこなる。また、このとき、ワン
ウェイクラッチ160によって、第2のラベル移送手段
150の軸158と回転軸42とが連結される。したが
って、時停止されているはがきPがはがき移送手段60
で加熱圧着手段180に移送されるとともに、感熱接着
性ラベルLが第2のラベル移送手段150で加熱圧着手
段180に移送される。
それから、圧ローラ184などの回転にともなって、切
断手段140の切断刃142で感熱接着性ラベルLが所
定の長さに切断される。
断手段140の切断刃142で感熱接着性ラベルLが所
定の長さに切断される。
そして、加熱圧着手段180では、切断された感熱接着
性ラベルLとはがきPとが積層された状態でヒータロー
ル182と圧ロール184の押圧部材198とによって
第13図に示すように加熱圧着される。
性ラベルLとはがきPとが積層された状態でヒータロー
ル182と圧ロール184の押圧部材198とによって
第13図に示すように加熱圧着される。
感熱接着性ラベルLが貼着されたはがきPは、容器25
0で受けられる。
0で受けられる。
また、圧ロール184の軸204に固着されたドック2
41を第2の磁気センサ244で検知したとき、それま
でに停止ボタン(図示せず)を押しておけば停止位置に
停止される。
41を第2の磁気センサ244で検知したとき、それま
でに停止ボタン(図示せず)を押しておけば停止位置に
停止される。
そして、上述と同じ動作が繰り返して行われ、複数のは
がきPに感熱接着性ラベルLが順に貼着される。
がきPに感熱接着性ラベルLが順に貼着される。
このように、このラベル貼着装置10では、枚葉材とし
てのはがきPに感熱接着性ラベルLを連続的に貼着する
ことができる。
てのはがきPに感熱接着性ラベルLを連続的に貼着する
ことができる。
なお、このラベル貼着装置10では、その運転をオフに
すると、はがきPは、その後端部が第2のはがきセンサ
92で検知されたときに停止される。そのため、このラ
ベル貼着装置10の電源を再びオンにしたときに、はが
きPはそれを一時停止する位置に直ちに到着させること
ができる。
すると、はがきPは、その後端部が第2のはがきセンサ
92で検知されたときに停止される。そのため、このラ
ベル貼着装置10の電源を再びオンにしたときに、はが
きPはそれを一時停止する位置に直ちに到着させること
ができる。
また、このラベル貼着装置10において加熱圧着手段1
80における圧ロール184の押圧部材198は、2つ
のボルトを外すだけで、軸204から抜くことなく簡単
に外すことができる。逆に、この圧ロール184の押圧
部材19Bは、2つのボルトで簡単に軸204に取り付
けることができる。
80における圧ロール184の押圧部材198は、2つ
のボルトを外すだけで、軸204から抜くことなく簡単
に外すことができる。逆に、この圧ロール184の押圧
部材19Bは、2つのボルトで簡単に軸204に取り付
けることができる。
さらに、この圧ロール184では、押圧部材198が半
円柱状に形成されていてヒータロール182に常時接触
しないので、押圧部材198がヒータロール182の熱
によって劣化しにくい。
円柱状に形成されていてヒータロール182に常時接触
しないので、押圧部材198がヒータロール182の熱
によって劣化しにくい。
なお、上述の実施例では、圧ロールの押圧部材の断面形
状が、半円形すなわち中心角が180度の扇形に形成さ
れているが、この発明では、圧ロールの押圧部材の断面
形状を、中心角が180度未満の扇形に変更してもよい
。このように押圧部材の断面形状を変更しても、押圧部
材は、軸から外しやすくしかもヒータロールの熱によっ
て劣化しにくい。
状が、半円形すなわち中心角が180度の扇形に形成さ
れているが、この発明では、圧ロールの押圧部材の断面
形状を、中心角が180度未満の扇形に変更してもよい
。このように押圧部材の断面形状を変更しても、押圧部
材は、軸から外しやすくしかもヒータロールの熱によっ
て劣化しにくい。
第1図はこの発明の一実施例としてのラベル貼着装置を
示す側面図解図である。 第2図は第1図に示すラベル貼着装置におけるはがき供
給手段を示す要部斜視図である。 第3図は第1図に示すラベル貼着装置におけるはがき供
給手段のコンベアおよびはがき移送手段を示す図解図で
ある。 第4図は感熱接着性ラベルを示す平面図である。 第5図は第1図に示すラベル貼着装置におけるスプライ
ン軸およびその周辺部分を示す図解図である。 第6図は第1図に示すラベル貼着装置における裁断手段
を示す図解図である。 第7図は第1図に示すラベル貼着装置における第2のラ
ベル移送手段を示す図解図である。 第8図は第1図に示すラベル貼着装置における加熱圧着
手段およびその周辺部分を示す図解図である。 第9図は第1図に示すラベル貼着装置における圧ロール
を示す分解斜視図である。 第10図は第1図に示すラベル貼着装置におけるカム板
およびその周辺部分を示す図解図である。 第11図は第1図に示すラベル貼着装置における切断手
段の切断刃およびその周辺部分を示す図解図である。 第12図は第1の磁気センサおよび第2の磁気センサと
その周辺部分とを示す図解図である。 第13図は感熱接着性ラベルが貼着されたはがきを示す
斜視図である。 図において、10はラベル貼着装置、12は架台、14
ははがき供給手段、16はガイド板、18は支柱、20
は上横架部材、22は下横架部材、24はガイド柱、2
6は可動ガイド部材、28はボルト、30はボルト、3
2は支持部材、40はコンベア、42は回転軸、44a
は軸、44bは軸、46はプーリ、48aはプーリ、4
8bはプーリ、50はベルト、52はタイミングプーリ
、54は第1のパルスモータ、56はタイミングプーリ
、58はタイミングベルト、60ははがき移送手段、6
2はタイミングプーリ、64は軸、66はプーリ、68
は下タイミングベルト、70は軸、72は軸、74はタ
イミングプーリ、76はプーリ、78は上タイミングベ
ルト、80はギア、82はギア、90は第1のはがきセ
ンサ、92は第2のはがきセンサ、100はラベル供給
手段、102は保持リール、104はアーム、106は
ローラ、110は第1のラベル移送手段、112はスプ
ロケットベルト、114はプーリ、116はプーリ、1
18はスプライン軸、120はタイミングプーリ、12
2はタイミングプーリ、124はタイミングベルト、1
26は第2のパルスモータ、130裁断手段、132は
カッタロール、134はカンクロール、140は切断手
段、142は切断刃、150は第2のラベル移送手段、
152は下タイミングベルト、154は上タイミングベ
ルト、156はタイミングプーリ、158は軸、160
はワンウェイクラッチ、162はタイミングベルト、1
64はタイミングプーリ、166はタイミングベルト、
168はタイミングプーリ、170はタイミングプーリ
、172は軸、174は歯車、176は歯車、180は
加熱圧着手段、182はヒータロール、184は圧ロー
ル、186はヒータ、188は軸、190はタイミング
プーリ、192はタイミングプーリ、194はタイミン
グベルト、196はモータ、197はメインモータ、1
98は押圧部材、200は取付部、202は溝、204
は軸、206は雌ねじ部、208は貫通孔、210はボ
ルト、212は歯車、214は歯車、220はカム板、
222はカム溝、224はローラ、226第1のし型ア
ーム、228は第1の直線アーム、230は第2の直線
アーム、232は第3の直線アーム、240および24
1はトンク、242は第1の磁気センサ、244は第2
の磁気センサを示す。 第 図 第 図 第11図 Lノ ′\2−′ 第12 図 第13図 ρ
示す側面図解図である。 第2図は第1図に示すラベル貼着装置におけるはがき供
給手段を示す要部斜視図である。 第3図は第1図に示すラベル貼着装置におけるはがき供
給手段のコンベアおよびはがき移送手段を示す図解図で
ある。 第4図は感熱接着性ラベルを示す平面図である。 第5図は第1図に示すラベル貼着装置におけるスプライ
ン軸およびその周辺部分を示す図解図である。 第6図は第1図に示すラベル貼着装置における裁断手段
を示す図解図である。 第7図は第1図に示すラベル貼着装置における第2のラ
ベル移送手段を示す図解図である。 第8図は第1図に示すラベル貼着装置における加熱圧着
手段およびその周辺部分を示す図解図である。 第9図は第1図に示すラベル貼着装置における圧ロール
を示す分解斜視図である。 第10図は第1図に示すラベル貼着装置におけるカム板
およびその周辺部分を示す図解図である。 第11図は第1図に示すラベル貼着装置における切断手
段の切断刃およびその周辺部分を示す図解図である。 第12図は第1の磁気センサおよび第2の磁気センサと
その周辺部分とを示す図解図である。 第13図は感熱接着性ラベルが貼着されたはがきを示す
斜視図である。 図において、10はラベル貼着装置、12は架台、14
ははがき供給手段、16はガイド板、18は支柱、20
は上横架部材、22は下横架部材、24はガイド柱、2
6は可動ガイド部材、28はボルト、30はボルト、3
2は支持部材、40はコンベア、42は回転軸、44a
は軸、44bは軸、46はプーリ、48aはプーリ、4
8bはプーリ、50はベルト、52はタイミングプーリ
、54は第1のパルスモータ、56はタイミングプーリ
、58はタイミングベルト、60ははがき移送手段、6
2はタイミングプーリ、64は軸、66はプーリ、68
は下タイミングベルト、70は軸、72は軸、74はタ
イミングプーリ、76はプーリ、78は上タイミングベ
ルト、80はギア、82はギア、90は第1のはがきセ
ンサ、92は第2のはがきセンサ、100はラベル供給
手段、102は保持リール、104はアーム、106は
ローラ、110は第1のラベル移送手段、112はスプ
ロケットベルト、114はプーリ、116はプーリ、1
18はスプライン軸、120はタイミングプーリ、12
2はタイミングプーリ、124はタイミングベルト、1
26は第2のパルスモータ、130裁断手段、132は
カッタロール、134はカンクロール、140は切断手
段、142は切断刃、150は第2のラベル移送手段、
152は下タイミングベルト、154は上タイミングベ
ルト、156はタイミングプーリ、158は軸、160
はワンウェイクラッチ、162はタイミングベルト、1
64はタイミングプーリ、166はタイミングベルト、
168はタイミングプーリ、170はタイミングプーリ
、172は軸、174は歯車、176は歯車、180は
加熱圧着手段、182はヒータロール、184は圧ロー
ル、186はヒータ、188は軸、190はタイミング
プーリ、192はタイミングプーリ、194はタイミン
グベルト、196はモータ、197はメインモータ、1
98は押圧部材、200は取付部、202は溝、204
は軸、206は雌ねじ部、208は貫通孔、210はボ
ルト、212は歯車、214は歯車、220はカム板、
222はカム溝、224はローラ、226第1のし型ア
ーム、228は第1の直線アーム、230は第2の直線
アーム、232は第3の直線アーム、240および24
1はトンク、242は第1の磁気センサ、244は第2
の磁気センサを示す。 第 図 第 図 第11図 Lノ ′\2−′ 第12 図 第13図 ρ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸、 前記軸に対応する溝が形成され、前記軸に取り付けられ
、その断面形状が中心角が180度以下の扇形である押
圧部材、および 前記押圧部材の両端に形成され、前記押圧部材を前記軸
に取り付けるための取付部材を含む、圧ロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24156290A JPH04128123A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 圧ロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24156290A JPH04128123A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 圧ロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128123A true JPH04128123A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17076190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24156290A Pending JPH04128123A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 圧ロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128123A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543677U (ja) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24156290A patent/JPH04128123A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543677U (ja) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 |
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