JPH04128121A - ラベル貼着装置 - Google Patents

ラベル貼着装置

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Publication number
JPH04128121A
JPH04128121A JP24156190A JP24156190A JPH04128121A JP H04128121 A JPH04128121 A JP H04128121A JP 24156190 A JP24156190 A JP 24156190A JP 24156190 A JP24156190 A JP 24156190A JP H04128121 A JPH04128121 A JP H04128121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
label
sensitive adhesive
shaft
adhesive label
Prior art date
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Pending
Application number
JP24156190A
Other languages
English (en)
Inventor
Seisaku Ukita
浮田 清作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UKITA KOGYO KK
Original Assignee
UKITA KOGYO KK
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Publication date
Application filed by UKITA KOGYO KK filed Critical UKITA KOGYO KK
Priority to JP24156190A priority Critical patent/JPH04128121A/ja
Publication of JPH04128121A publication Critical patent/JPH04128121A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はラベル貼着装置に関し、特にたとえばはがき
などの枚葉材に感熱接着性ラベルを貼着する、ラベル貼
着装置に関する。
(従来技術) 従来、たとえばはがきなどの枚葉材に感熱接着性ラベル
を貼着する際には、枚葉材と適宜な大きさの感熱接着性
ラベルとを、手で重ねてヒータロールと圧ロールとの間
に挿入していた。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来技術では、枚葉材と感熱接着ラベルとを
いちいち手で重ねなければならないだけでなく、それら
の重ねたものを手でヒータロールと圧ロールとの間に挿
入しなければならなく手間がかかる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、枚葉材に感熱接
着性ラベルを貼着することができる、ラベル貼着装置を
提供することである。
(課題を解決するための手段) この発明は、枚葉材を1枚ずつ供給するための枚葉材供
給手段と、枚葉材供給手段で供給された枚葉材を移送す
るための枚葉材移送手段と、帯状の感熱接着性ラベルを
移送するためのラベル移送手段と、ラベル移送手段で移
送される感熱接着性ラベルを所定の長さに切断するため
の切断手段と、枚葉材移送手段で移送される枚葉材と切
断手段で切断された感熱接着性ラベルとを積層した状態
で加熱圧着するための加熱圧着手段とを含む、ラベル貼
着装置である。
(作用) 枚葉材供給手段によって、枚葉材が1枚ずつ供給される
。そして、枚葉材は、枚葉材移送手段供給手段で移送さ
れる。
また、ラベル移送手段によって、帯状の感熱接着性ラベ
ルが移送される。そして、帯状の悪態接着性ラベルは、
切断手段で所定の長さに切断される。
さらに、加熱圧着手段によって、枚葉材移送手段で移送
される枚葉材と切断手段で切断された感熱接着性ラベル
とが積層された状態で加熱圧着される。
(発明の効果) この発明によれば、枚葉材に感熱接着性ラベルを貼着す
ることができるラベル貼着装置が得られる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す側面図解図である。
このラベル貼着装置IOは架台12を含み、架台12の
後部には、枚葉材供給手段としてはがき供給手段14が
設けられる。
はがき供給手段14は、第2図に示すように、2枚のガ
イド板16を含み、これらのガイド板16は、はがきの
長手方向の長さと略同し間隔を隔てて設けられる。これ
らのガイド板16は、重ねた複数のはがきPの長手方向
の両端部を揃えるためのものである。
これらのガイド板】6の前方には、それぞれ、支柱18
が設けられる。これらの支柱18には、その上部番こ上
横架部材20が固着され、その前下部に下横架部材22
が固着される。さらに、下横架部材22の後部にゆ、2
つのガイド柱24が間隔を隔てて固着される。これらの
ガイド柱24は、重ねた複数のはがきPの幅方向の一端
部、すなわち移送されるはがきPの前端部を揃えるため
のものである。
また、これらのガイド柱24の間において上横架部材2
0および下横架部材22には、可動ガイド部材26が上
下動可能に設けられる。すなわち、可動ガイド部材26
は、下横架部材22に上下に摺動可能に形成される。さ
らに、可動ガイド部材26は、それに螺合しかつ上横架
部材20の上面に当接するボルト28によって、上下方
向の位置が決められる。また、可動ガイド部材26およ
び上横架部材20に螺合するボルト30によって、可動
ガイド部材26が上横架部材20に固定される。この場
合、可動ガイド部材26の下端面は、後述のコンベア4
0のベルト50の上面から1枚のはがきPの厚みと略同
じ間隔を隔てられる。また、可動ガイド部材26の下部
26aは、第1図に示すように、重ねた複数のはがきP
を1枚ずつ供給しやすくするために、下方に従って狭く
なるテーパ状に形成されている。
さらに、ガイド板16の間においてガイド板16の後方
には、山型の支持部材32が設けられる。
この支持部材32は、可動ガイド部材26の下部26a
のテーパ状の部分の傾きと比べて緩やかな傾きを有する
。この支持部材32は、可動ガイド部材26の下部26
aのテーパ状の部分と協働して、重ねた複数のはがきP
において一番下のはがきPをそれより上のはがきPから
翻れやすくするためのものである。
さらに、上述のガイド板16および可動ガイド部材26
などの下方には、コンベア40が設けられる。このコン
ベア40は、第3図に示すように、回転軸42とそれに
平行に設けられる2つの軸44aおよび44bとを含む
。回転軸42には3つのプーリ46が間隔を隔てて固着
され、軸44aおよび44bにも、それぞれ、3つずつ
のプーリ48aおよび48bが間隔を隔てて固着される
そして、それらのプーリ46,48aおよび48bに、
3つのベルト50が掛けられる。この場す1つのベルト
50は、3つのプーリ46,48aおよび48bに掛け
られる。
また、回転軸42には、タイミングプーリ52が固着さ
れる。このプーリ52には、第1のパルスモータ54の
軸54aに固着されたタイミングプーリ56とともに、
タイミングベルト58が損けられる。したがって、第1
のパルスモータ54によって、回転軸42を回転し、3
つのベルト50を回転することができる。そして、それ
らのベルト50を回転すれば、重ねたはがきPを1枚ず
つ前方に供給することができる。
さらに、コンヘア40の前方には、枚葉材移送手段とし
てはがき移送手段60が設けられる。はがき移送手段6
0は、上述のプーリ46の両側で回転軸42に間隔を隔
てて固着される4つのタイミングプーリ62を含む。こ
れらのプーリ62はその径が上述のプーリ46より大き
く形成されるしたがって、回転軸42を回転した場合、
これらのプーリ62の周速度は上述のプーリ46の周速
度より速くなる。さらに、回転軸42の前上方には、回
転軸42に平行に軸64が設けられる。この軸64には
、4つのブーIJ66が間隔を隔てて固着される。そし
て、それらのブーIJ62および66に4つの下タイミ
ングベルト68が掛けられる。この場合、1つの下ベル
ト68は、2つのブー IJ 62および66に掛けら
れる。したがって、これらの下ベルト68は、第1のパ
ルスモータ54で回転することができる。
さらに、回転軸42および軸64の上方には、軸70お
よび72が、それぞれ設けられる。軸70には4つのタ
イミングブーIJ74が間隔を隔てて固着され、軸72
にも4つのプーリ76が間隔を隔てて固着される。そし
て、これらのプーリ74および76には、4つの上タイ
ミングベルト78が掛けられる。また、軸70にはギア
80が固着され、このギア80は回転軸42に固着され
たギア82に歯合される。そのため、それらの上ベルト
78は、第1のパルスモータ54で回転することができ
る。
したがって、コンベア40で供給されたはがきPは、は
がき移送手段60の下ヘルド68と上ベルト78との間
に挟まれて移送される。この場合、はがき移送手段60
の下ベルト68および上ベルト78の速度がコンベア4
oのベル)50の速度より速いので、はがき移送手段6
oによって、複数のはがきPを所定間隔を隔てて順に移
送することができる。
また、プーリ74とプーリ76との中間には、第1図に
示すように、第1のはがきセンサ9oが設けられる。こ
の第1のはがきセンサ9oは、はがき移送手段60で移
送されるはがきPの後端部を検知するためのものである
。さらに、この第1のはがきセンサ90の手前には、第
2のはがきセンサ92が設けられる。この第2のはがき
センサ92も、はがき移送手段60で移送されるはがき
Pの後端部を検知するためのものである。なお、第1の
センサ9oは運転時の後端部の検知用であり、第2のセ
ンサ92は停止時の後端部の検知用である。
一方、ラベル供給手段14の上方には、ラベル供給手段
100が設けられる。このラベル供給手段100は、保
持リール102を含む。この保持IJ−ル102は、帯
状の感熱接着性ラベルLをロール状に保持するためのも
のである。
この感熱接着性ラベルLは、第4図に示すように、幅方
向の一端側にスプロケット穴Hを有する。
そして、保持リール102に保持された感熱接着性ラベ
ルLは、揺動可能なアーム104の下端に設けたローラ
106を介して、悪態接着性ラベルLを移送するための
第1のラベル移送手段110に供給される。
第1のラベル移送手段110は、感熱接着性ラベルLの
スプロケット穴Hに嵌まるスプロケットベルト112を
含み、このスプロケットベルト112は2つのブーIJ
 114および116に掛けられる。一方のプーリ11
4は、スプライン軸11Bに固着される。
このスプライン軸118は、第5図に示すように、2つ
のタイミングプーリ120および122とタイミングベ
ルト124とで、第2のパルスモータ126に連結され
る。したがって、第2のパルスモータ126によって、
スプロケットベルト112を回転し、感熱接着性ラベル
Lを移送することができる。
さらに、第1のラベル移送手段110の前方には、感熱
接着性ラベルLのスプロケット穴H側の側部を裁断する
ための裁断手段130が設けられる。この裁断手段13
0は、2つの力・ツタロール132および134を含み
、これらのカンタロール132および134は、第6図
に示すように、上下に配置される。したがって、これら
のカンタロール132および134で、感熱接着性ラベ
ルLのスプロケット穴H側の側部を裁断することができ
る。
裁断手段130の前方には、感熱接着性ラベルLを所定
の長さに切断するための切断手段140が設けられる。
この切断手段140は長手の切断刃142を含み、この
切断刃142は、後述のヒータロール182および圧ロ
ール184の回転に従って上下に変位されるように構成
されている。
したがって、この切断手段140によって、感熱接着性
ラベルLを所定の長さに切断することができる。
切断手段140の前方には、切断されたラベルLを移送
するための第2のラベル移送手段150が設けられる。
この第2のラベル移送手段150は、はがき移送手段6
0と同様な構造であって、下タイミングヘルド152お
よび上タイミングヘルド154を含む。下ベルト152
の一方のタイミングプーリ156は、第7図に示すよう
に、軸158に固着される。
この軸158には、第5図に示すように、ワンウェイク
ラッチ160を介して、タイミングベルト162が掛け
られる。このヘルド162は、第3図に示すように、回
転軸42に固着されたタイミングプーリ164にも掛け
られる。
さらに、この軸158は、第5図に示すように、ワンウ
ェイクラッチ160.タイミングベルト166およびタ
イミングプーリ168を介して、上述のスプライン軸1
18に連結される。この場合、ワンウェイクラッチ16
0は、軸158と回転軸42あるいはスプライン軸11
8とを選択的に連結するように構成されている。
さらに、下ベルト152の軸158と上ベルト154の
一方のタイミングプーリ170の軸172は、2つの歯
車174および176で連結される。したがって、下ベ
ルト152および上ベルト154は、第1のパルスモー
タ54あるいは第2のパルスモータ126によって回転
することができる。それによって、切断された感熱接着
性ラベルLを前方に移送することができる。
第2のラベル移送手段150の前方には、加熱圧着手段
180が設けられる。この加熱圧着手段180は、はが
きPと感熱接着性ラベルLとを積層した状態で加熱圧着
するためのものであって、第8図に示すように、ヒータ
ロール182と圧ロール184とを含む。
ヒータロール182は、感熱接着性ラベルLを加熱する
ためのものであって、その中央にヒータ186を有する
。このヒータロール182の軸188は、2つのタイミ
ングブー’J 190および192とタイミングヘルド
194とを介して、モータ196の軸196aに連結さ
れる。したがって、モータ196によって、ヒータロー
ル182を回転することができる。このモータ196は
ヒータロール182を昇温させる時に使用される。また
、プーリ190と歯車214とはワンウェイクラッチを
介して結合されている。
圧ロール184は、ヒータロール182とtl)1して
、積層されたはがきPと感熱接着性ラベルLとを圧着す
るためのものであって、第8図および第9図に示すよう
に、たとえば半円柱状のゴムなどの弾性体からなる押圧
部材198を含む。この押圧部材198の軸方向の両端
には、たとえば小さい径の半円柱状の取付部200が、
それぞれ形成される。
また、押圧部材198および2つの取付部200には、
半円柱状の溝202が形成される。この溝202は、こ
の押圧部材198および取付部:00を円柱状の軸20
4に沿わせるためのものコあって、軸204の径と同じ
径に形成される。
さらに、2つの取付部200には、それぞれ、雌ねじ部
206が形成される。また、軸204 !;は、これら
の雌ねじ部206に対応して、2つQ貫通孔20Bがそ
れぞれ形成される。そして、Jルト210を軸204の
貫通孔208に通して乃ら取付部200の雌ねじ部20
6に螺合するこJによって、押圧部材198が軸204
に取り付牝られる。そのため、この圧ロール184では
、汁ルト210を取付部200の雌ねじ部206かq外
すことによって、押圧部材198を軸204力ら外すこ
とができる。この場合、軸204に対綻する溝202が
半円柱状に形成されているため、押圧部材19Bを軸2
04の長手方向に変位して軸204から抜く必要がなく
簡単に軸204から外すことができる。また、この圧ロ
ール184では、その押圧部材19Bが半円柱状に形成
されていてヒータロール182に常時接触しない。その
ため、押圧部材198は、ヒータロール182の熱によ
って劣化しにくい。
さらに、圧ロール184の軸204は、第8図に示すよ
うに、2つの歯車212および214を介して、ヒータ
ロール182の軸188に連結される。したがって、こ
の圧ロール184は、軸204に連結されたメインモー
タ197でヒータロール182とともに回転することが
できる。
また、圧ロール184の軸204には、カム板220が
固着される。このカム板220にはカム溝222が形成
され、そのカム溝222にはローラ224が嵌められる
。このローラ224は、第10図に示すように、第1の
し型アーム226の一端に回転可能に支持される。第1
のL型アーム226は、その角部が枢支され、その他端
に長い第1の直線アーム228の一端が回動可能に取り
付けられる。この第1の直線アーム228の他端には、
第11図に示すように、短い第2の直線アーム230の
一端が回動可能に取り付けられる。
また、この第2の直線アーム230の他端は、枢支され
る。
さらに、第2の直線アーム230の一端には、第3の直
線アーム232の一端が回動可能に取り付けられる。そ
して、この第3の直線アーム232の他端が切断手段1
40の切断刃142の一端に取り付けられる。また、こ
の切断刃142の他端は、枢支されている。したがって
、カム板220を回転することによって、多数のアーム
を介して、切断刃142を上下に変位することができる
この場合、カム板220の回転に対する切断刃142の
変位はカム溝222の形状によるが、このカム溝222
は、カム板220が1回転したときに切断刃142が上
下に1ストロークだけ変位するように形成されている。
そのため、カム板220を1回転したときに、切断刃1
42によって、感熱接着性ラベルLが1回だけ切断され
る。
また、ヒータロール182の軸188には、第12図に
示すように、2つのドック240および241が間隔を
隔てて固着される。この場合、−方のドック240は、
軸188の回転方向に見て他方のドック241より若干
進んだ位置に固着される。さらに、軸188が回転した
ときにトンク240および241が通る部分の近傍には
、これらのドック240および241が接近したことを
検知するための第1の磁気センサ242および第2の磁
気センサ244が、間隔を隔てて設けられる。第1の磁
気センサ242は、ド7り240を検知し、それによっ
て、ヒータロール182および圧ロール184などの第
1の原点を検知するためのものである。また、第2の磁
気センサ244は、トンク241を検知し、それによっ
て、ヒータロール182および圧ロール184などの停
止位置を検知するためのものである。
さらに、加熱圧着手段180の前下方には、第1図に示
すように、感熱接着性ラベルLが貼着されたはがきPを
受けるための容器250が設けられている。
このラベル貼着装置10では、重ねたはがきPが、はが
き供給手段14で1枚ずつ連続的に供給される。この場
合、はがきPは、コンベア40のベルト50で第1のは
がき供給手段60側に供給される。
第1のはがき移送手段60では、供給されたはがきPが
、下ベルト68と上ベルト78との間に挟まれて加熱圧
着手段180側に移送される。この場合、下ベルト68
および上ベルト78の速度が上述のコンベア40のベル
ト50の速度より速いので、はがきPは間隔を隔てて移
送される。
そして、移送されているはがきPの後端部が第1のはが
きセンサ90で検知されたとき、第1のパルスモータ5
4がオフになり、はがきPが一時停止される。この場合
、はがきPは、加熱圧着手段180の直前で停止される
一方、保持リール102で保持されている感熱接着ラベ
ルLは、第1のラベル移送手段110および第2のラベ
ル移送手段150で、加熱圧着手段180側に移送され
る。このとき、第1のラベル移送手段110および第2
のラベル移送手段150は、第2のパルスモータ126
によって駆動される。
第1のラベル移送手段110を経た感熱接着性ラベルL
は、裁断手段130によって、スプロケット孔H側の側
部が裁断される。
そして、感熱接着性ラベルLが任意寸法前進した時、第
2のパルスモータ126がオフになり、悪態接着性ラベ
ルLが一時停止される。
一方、メインモータ197によって、ヒータロール18
2.圧ロール184およびカム板220などが回転され
ている。
そして、圧ロール184の軸204に固着されたドック
240を第1の磁気センサ242で検知したときに、す
なわち、第1の原点状態を検知したときに、第1のパル
スモータ126がオンになる。また、このとき、ワンウ
ェイクラッチ160によって、第2のラベル移送手段1
50の軸158と回転軸42とが連結される。したがっ
て、時停止されているはがきPがはがき移送手段60で
加熱圧着手段180に移送されるとともに、感熱接着性
ラベルLが第2のラベル移送手段150で加熱圧着手段
180に移送される。
それから、圧ローラ184などの回転にともなって、切
断手段140の切断刃142で感熱接着性ラベルLが所
定の長さに切断される。
そして、加熱圧着手段180では、切断された感熱接着
性ラベルLとはがきPとが積層された状態でヒータロー
ル182と圧ロール184の押圧部材198とによって
第13図に示すように加熱圧着される。
感熱接着性ラベルLが貼着されたはがきPは、容器25
0で受けられる。
また、圧ロール184の軸204に固着されたトンク2
41を第2の磁気センサ244で検知したとき、それま
でに停止ボタン(図示せず)を押しておけば停止位置に
停止される。
そして、上述と同じ動作が繰り返して行われ、複数のは
がきPに感熱接着性ラベルLが順に貼着される。
このように、このラベル貼着装置1F10では、枚葉材
としてのはがきPに感熱接着性ラベルLを連続的に貼着
することができる。
なお、このラベル貼着装置10では、その運転をオフに
すると、はがきPは、その後端部が第2のはがきセンサ
92で検知されたときに停止される。そのため、このラ
ベル貼着装置10の電源を再びオンにしたときに、はが
きPはそれを一時停止する位置に直ちに到着させること
ができる。
また、このラベル貼着装置lOにおいて加熱圧着手段1
80における圧ロール184の押圧部材198は、2つ
のボルトを外すだけで、軸204から抜くことなく簡単
に外すことができる。逆に、コノ圧ロール184の押圧
部材198は、2つのボルトで簡単に軸204に取り付
けることができる。
さらに、この圧ロール184では、押圧部材198が半
円柱状に形成されていてヒータロール182に常時接触
しないので、押圧部材198がヒータロール182の熱
によって劣化しにくい。
なお、上述の実施例では、圧ロールの押圧部材の断面形
状が、半円形すなわち中心角が180度の扇形に形成さ
れているが、圧ロールの押圧部材の断面形状を、中心角
が180度未満の扇形に変更してもよい。このように押
圧部材の断面形状を変更しても、押圧部材は、軸から外
しやすくしかもヒータロールの熱によって劣化しにくい
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例を示す側面図解図である。 第2図は第1図に示す実施例におけるはがき供給手段を
示す要部斜視図である。 第3図は第1図に示す実施例におけるはがき供給手段の
コンベアおよびはがき移送手段を示す図解図である。 第4図は感熱接着性ラベルを示す平面図である。 第5図は第1図に示す実施例におけるスプライン軸およ
びその周辺部分を示す図解図である。 第6図は第1図に示す実施例における裁断手段を示す図
解図である。 第7図は第1図に示す実施例における第2のラベル移送
手段を示す図解図である。 第8図は第1図に示す実施例における加熱圧着手段およ
びその周辺部分を示す図解図である。 第9図は第1図に示す実施例における圧ロールを示す分
解斜視図である。 第10図は第1図に示す実施例におけるカム板およびそ
の周辺部分を示す図解図である。 第11図は第1図に示す実施例における切断手段の切断
刃およびその周辺部分を示す図解図である。 第12図は第1の磁気センサおよび第2の磁気センサと
その周辺部分とを示す図解図である。 第13図は感熱接着性ラベルが貼着されたはがきを示す
斜視図である。 図において、10はラベル貼着装置、12は架台、14
ははがき供給手段、16はガイド板、18は支柱、20
は上横架部材、22は下横架部材、24はガイド柱、2
6は可動ガイド部材、28はボルト、30はボルト、3
2は支持部材、40はコンヘア、42は回転軸、44a
は軸、44bは軸、46はプーリ、48aはプーリ、4
8bはプーリ、50はベルト、52はタイミングプーリ
、54は第1のパルスモータ、56はタイミングプーリ
、58はタイミングベルト、60ははがき移送手段、6
2はタイミングプーリ、64は軸、66はプーリ、68
は下タイミングベルト、70は軸、72は軸、74はタ
イミングプーリ、76はプーリ、78は上タイミングベ
ルト、80はギア、82はギア、90は第1のはがきセ
ンサ、92は第2のはがきセンサ、100はラベル供給
手段、102は保持リール、104はアーム、106は
ローラ、110は第1のラベル移送手段、112はスプ
ロケットベルト、114はプーリ、116はプーリ、1
18はスプライン軸、120はタイミングプーリ、12
2はタイミングプーリ、124はタイミングベルト、1
26は第2のパルスモータ、130裁断手段、】32は
カックロール、134はカッタロール、140は切断手
段、142は切断刃、150は第2のラベル移送手段、
152は下タイミングベルト、154は上タイミングベ
ルト、156はタイミングプーリ、158は軸、160
はワンウェイクラッチ、162はタイミングヘルド、1
64はタイミングプーリ、166はタイミングベルト、
168はタイミングプーリ、170はタイミングプーリ
、172は軸、174は歯車、176は歯車、180は
加熱圧着手段、182は一ヒータロール、184は圧ロ
ール、186はヒータ、188は軸、190はタイミン
グプーリ、192はタイミングプーリ、194はタイミ
ングベルト、196はモータ、197はメインモータ、
198は押圧部材、200は取付部、202は溝、20
4は軸、206は雌ねじ部、208は貫通孔、210は
ボルト、212は歯車、214は歯車、220はカム板
、222はカム溝、224はローラ、226第1のし型
アーム、228は第1の直線アーム、230は第2の直
線アーム、232は第3の直線アーム、240および2
41はドック、242は第1の磁気センサ、244は第
2の磁気センサを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 枚葉材を1枚ずつ供給するための枚葉材供給手段、 前記枚葉材供給手段で供給された前記枚葉材を移送する
    ための枚葉材移送手段、 帯状の感熱接着性ラベルを移送するためのラベル移送手
    段、 前記ラベル移送手段で移送される前記感熱接着性ラベル
    を所定の長さに切断するための切断手段、および 前記枚葉材移送手段で移送される前記枚葉材と前記切断
    手段で切断された前記感熱接着性ラベルとを積層した状
    態で加熱圧着するための加熱圧着手段を含む、ラベル貼
    着装置。
JP24156190A 1990-09-11 1990-09-11 ラベル貼着装置 Pending JPH04128121A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5424638U (ja) * 1977-07-22 1979-02-17
JPH01139326A (ja) * 1987-11-19 1989-05-31 Toko Tekko Kk 自動ラベル貼付装置

Patent Citations (2)

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