JPH04128134U - 工具交換装置付nc旋盤 - Google Patents
工具交換装置付nc旋盤Info
- Publication number
- JPH04128134U JPH04128134U JP4407691U JP4407691U JPH04128134U JP H04128134 U JPH04128134 U JP H04128134U JP 4407691 U JP4407691 U JP 4407691U JP 4407691 U JP4407691 U JP 4407691U JP H04128134 U JPH04128134 U JP H04128134U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- axis
- exchange
- pot
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タレット6の正面加工用と側面加工用回転工
具軸7,8に対応して旋回可能な中間ポット17,工具
交換アームユニット16を備える主工具交換装置15
を、NC駆動のキャリア14上に設けて、両回転工具軸
に対して工具交換時間差のない迅速な工具交換を可能と
する。 【構成】 本機の心押台側に設けたマガジン装置9のマ
ガジンポット11と、主工具交換装置15の中間ポット
17間の工具交換を副工具交換装置21にて行い、主工
具交換装置15は次工具を中間ポット17に挿入した状
態で、必要により側面加工用回転工具軸方向に中間ポッ
ト軸心を向けてZ軸右端位置で待機する。NCの工具交
換指令で刃物台のZ軸現在位置から任意の最適Z軸交換
位置が自動設定され、主工具交換位置15と、刃物台5
が同時に最適Z軸交換位置に移動位置決めされ交換アー
ム18により工具交換が行われる。
具軸7,8に対応して旋回可能な中間ポット17,工具
交換アームユニット16を備える主工具交換装置15
を、NC駆動のキャリア14上に設けて、両回転工具軸
に対して工具交換時間差のない迅速な工具交換を可能と
する。 【構成】 本機の心押台側に設けたマガジン装置9のマ
ガジンポット11と、主工具交換装置15の中間ポット
17間の工具交換を副工具交換装置21にて行い、主工
具交換装置15は次工具を中間ポット17に挿入した状
態で、必要により側面加工用回転工具軸方向に中間ポッ
ト軸心を向けてZ軸右端位置で待機する。NCの工具交
換指令で刃物台のZ軸現在位置から任意の最適Z軸交換
位置が自動設定され、主工具交換位置15と、刃物台5
が同時に最適Z軸交換位置に移動位置決めされ交換アー
ム18により工具交換が行われる。
Description
【0001】
本考案は工具交換装置(以下ATCと呼ぶ)を有するNC旋盤に関するもので
ある。
【0002】
従来、ATC付NC旋盤として公知の技術に特開昭60−56840号の技術
がある。このものは図4に示すようにベッドの心押台側に設けられZ軸方向反主
軸側を向いて工具を貯蔵する複数のマガジンポット101を必要に応じて工具交
換位置Eに割出す工具マガジン装置と、この工具交換位置E上方のB位置とタレ
ット102上方のA位置とに移動可能なキャリア103に設けられた中間ポット
104とを具備し、B位置の中間ポット104とE位置のマガジンポット101
の間の工具交換をサブアーム105により行い、A位置の中間ポット104とタ
レット102との間の工具交換をマガジンフレーム106に固着の交換アーム1
07により行うようにしたものである。
【0003】
また他の公知の技術に特開昭61−95793号の技術がある。このものは図
5に示すようにドラム形工具マガジン111とタレット112の間の工具交換を
行うツインアーム形の交換アーム113の両端に、アーム旋回軸に対して45°
で且両面の交角が90°をなす旋回取付面を有し、この取付面に直角方向に設け
られた旋回中心軸にグリッパ取付台114を介して軸心方向に対して45°に工
具取付中心線を有するグリッパ115を設けて、工具マガジン111とタレット
112の工具装着方向に対応してグリッパ取付台114の180°旋回によって
グリッパ115をアーム旋回軸と平行又は直角な方向に変更できるようにしたも
のである。
【0004】
従来の技術で述べた特開昭60−56840号の技術は、工具を抜き差しする
方向が単一のため、タレット102の工具ポジションの配置が単純化しY軸機能
への対応性がないという問題点を有している。
【0005】
また特開昭61−95793号の技術は、工具を抜き差しする方向はグリッパ
取付台114を180°旋回させることによって二方向に変更可能であるが、工
具を抜き差しするための駆動手段が二組必要になり、複雑かつコスト高になると
ともにグリッパ旋回機構の剛性を高めることがスペース上難しいため、重量工具
の交換には不適当であるという問題点を有している。
【0006】
また両者ともタレットのZ軸工具交換位置が心押台側の一箇所に限定されてい
るので、刃物台を加工完了位置よりZ軸工具交換位置まで戻さねばならず、工具
交換時の刃物台のZ軸移動時間がATC時間に影響し、長尺旋盤に不向きである
という問題点を有していた。
【0007】
本考案は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり,そ
の目的とするところは、長尺旋盤に最適かつタレットの外周面と端面に配設され
た正面加工用回転工具軸と側面加工用回転工具軸に対して任意位置にて迅速かつ
同一時間で工具交換を遂行することのできるATC付NC旋盤を提供しようとす
るものである。
【0008】
前記目的を達成するために本考案における工具交換装置付NC旋盤は、X軸に
垂直な平面内において旋回され切削位置と工具交換位置とに割出し可能なタレッ
トに正面加工用回転工具軸と側面加工用回転工具軸とを有する複合NC旋盤にお
いて、本機心押台側に設置されZ軸方向反主軸側を向いて工具を貯蔵する複数の
マガジンポットを必要に応じて工具交換位置に割出す工具マガジン装置と、本機
上方に架設されたビームのZ軸方向の案内に沿って移動可能に設けられたキャリ
アと、該キャリアを駆動するNC制御の駆動手段と、前記キャリアにY軸方向の
旋回中心軸のまわりで前記正面加工用回転工具軸と側面加工用回転工具軸対応の
二方向に旋回可能に設けられ交換アームを有する工具交換アームユニットと中間
ポットとを備える主工具交換装置と、前記中間ポットと前記マガジンポット間の
工具交換を行うサブアームを有する副工具交換装置とを含んでなるものである。
【0009】
副工具交換装置のサブアームにより工具マガジン装置のマガジンポットより次
工具を抜き取って中間ポットに挿入したのち、主工具交換装置がマガジン側で待
機する。尚次工具が側面加工用回転工具軸に挿入するための次工具の場合には、
待機中に中間ポット及び工具交換アームユニットが90°旋回して対応姿勢とな
る。
切削加工の一区割が終わってNCより工具交換指令が出ると、加工の終わった
刃物台のZ軸現在位置より最適Z軸工具交換位置が設定され、刃物台と主工具交
換装置が同時にこの最適Z軸工具交換位置に向けて早送り速度で移動されて位置
決めされ、交換アームにより中間ポットの次工具とタレットの回転工具軸の使用
済工具の工具交換が行われる。
【0010】
実施例について図1〜図3を参照して説明する。
図1の複合NC旋盤において、床上に設置されたベッドの右側に主軸台1が設
けられており、主軸台1に回転可能に支承される主軸2の先端にチャック3が嵌
着されている。ベッド上にZ軸案内が二組設けられており、上側のZ軸案内にX
軸方向の案内面を有する往復台4が移動位置決め可能に載置され、往復台4上に
刃物台5が移動位置決め可能に載置されている。
【0011】
刃物台に設けられたX軸方向の旋回軸のまわりで旋回可能にタレット6が設け
られており、タレット6の外周面と端面に複数の回転工具取付ポジションが設け
られている。そして外周面の回転工具取付ポジションに側面加工用回転工具軸7
が、また端面の回転工具取付ポジションに側面加工用回転工具軸8がそれぞれ回
転可能に支承され、ベッド下側のZ軸案内に心押台10が位置移動可能に設けら
れている。
【0012】
一方ベッドの右側には工具マガジン装置9が設置されており、工具マガジン装
置9は複数の工具TをZ軸方向右向きにして貯蔵するマガジンポット11をリン
ク状の鎖でエンドレスに連結し、サーボモータ12によりNC指定のマガジンポ
ット11をMG工具交換位置に割出すようになっている。
【0013】
ベッドの上方にはビーム13がZ軸方向を向いて架設され、ビーム上のZ軸方
向の案内に沿ってキャリア14が移動可能に載架され、キャリア14は図示しな
いサーボモータによりボールねじを介して駆動される。
【0014】
キャリア14には主工具交換装置15の交換アームユニット16がY軸垂直平
面内において90°旋回割出し可能に設けられ、交換アームユニット16の図示
しないY軸方向の旋回中心軸の先端とキャリア14を貫通して上方に僅かに突出
している。そしてこの旋回中心軸の先端に中間ポット17が交換アーム18用旋
回軸と平行かつ交換アーム側を向いて固着されている。
【0015】
交換アーム18は両端にグリッパを有するツイン形で、ほぼ90°と180°
に旋回可能かつ旋回軸方向に抜き差し可能とされている。そしてこの主工具交換
装置15はキャリア14のマガジン側への移動で右端所定の工具授受位置と、主
軸側への移動でタレット6のZ軸位置に対応するNC指定の工具交換位置に位置
決めされるようになっている。
【0016】
マガジンポット11と中間ポット17間の工具の受け渡しをする副工具交換装
置21のサブアーム22は、マガジンフレーム内に設けられた二本のZ軸方向の
案内棒20に沿ってマガジンポット11対応のMG側交換位置と、Z軸方向右端
の工具授受位置に位置決めされた中間ポット17対応のRS側交換位置とに移動
可能かつ工具抜き差し移動可能とされるとともに、図示しないX軸方向の案内に
沿って工具把持のための移動が可能とされている。
【0017】
続いて本実施例の作用について説明する。
NCより次工具指令が出ると、次工具に指定された工具Tが装着されるマガジ
ンポット11が、MG工具交換位置に割出され、サブアーム22がX軸方向マガ
ジンポット側に前進して次工具Tを把持する。
【0018】
次いでサブアーム22がZ軸方向反主軸側に移動して次工具Tがマガジンポッ
ト11より抜き取られ、サブアーム22がX軸方向反マガジン側ポット側に後退
したのちZ軸方向主軸側に移動してRS側工具交換位置に位置決めされる。次い
でサブアーム22がX軸方向中間ポット側に前進して把持する次工具Tが中間ポ
ット17と同心となり、Z軸方向主軸側に移動して次工具Tを中間ポット17に
挿入し、再びサブアーム22がX軸方向に後退して次工具から離れ、主工具交換
装置15はこの状態でNCより工具交換指令が出るまで待機する。
【0019】
タレット6の外周面の正面加工用回転工具軸7の装着工具による切削加工の一
区割が終わると、タレット6が旋回して回転工具軸7が工具交換位置に割出され
、刃物台5がX軸方向に移動して所定の工具交換位置に位置決めされ、NC内で
刃物台5のZ軸現在位置から最適Z軸工具交換位置が自動設定され、NCの工具
交換指令で、キャリア14と刃物台5が同時にZ軸移動して互いに接近し、自動
設定されたZ軸工具交換位置に位置決めされる。次いで交換アーム18がほぼ9
0°旋回されて、中間ポット17の次工具Tと回転工具軸7の使用済工具7を同
時に把持する。
【0020】
次いで交換アーム18が旋回軸方向に伸びて把持する両工具を中間ポット17
及び回転工具軸7より抜き取り、180°旋回して両工具の位置が入れ替わり、
交換アーム18が旋回軸方向に縮んで次工具が回転工具軸7に、使用済工具が中
間ポット17に挿入されたのち、交換アーム18がほぼ90°旋回して両工具か
ら離れる。
【0021】
次いで刃物台5がZ軸方向主軸側へ移動して切削加工に入ると同時に、キャリ
ア14がZ軸方向マガジン側に移動して右端の工具授受位置に位置決めされる。
次いで副工具交換装置21のサブアーム22がX軸方向に前進して使用済工具を
把持し、Z軸方向右側に移動して中間ポット17から使用済工具を抜き取る。
【0022】
次いでサブアーム22がX軸方向に後退したのち、Z軸方向右側に移動してM
G側工具交換位置に位置決めされ、再びサブアーム22がX軸方向に前進して把
持する使用済工具Tがマガジンポット11と同心となり、Z軸方向左側に移動し
て使用済工具をマガジンポット11に挿入したのち、X軸方向に後退して使用済
工具から離れる。
【0023】
次にタレット6の側面加工用回転工具軸8に装着される使用済工具Tを次工具
Tと交換する場合は、主工具交換装置15がZ軸方向右端の工具授受位置にて待
機中に、交換アームユニット16及び中間ポット17が90°旋回されて次工具
TがX軸方向前向きの側面加工用回転工具軸8対応の方向を向く。そしてNCの
工具交換指令でキャリア14がZ軸方向左側へ、また刃物台5がZ軸方向右側へ
同時に早送り速度で互いに接近して、NC内で設定された任意の最適Z軸工具交
換位置に位置決めされる。
【0024】
次いで図3に示すように交換アーム18のほぼ90°と180°の旋回と旋回
軸方向の抜き差し動作で次工具Tが回転工具軸8に挿入され、使用済工具Tが中
間ポット17に挿入されたのち、交換アーム18が90°旋回して両工具から離
れる。
【0025】
次いで刃物台5がZ軸方向主軸側に移動して切削加工に入り、同時にキャリア
14がZ軸方向右側に移動して工具授受位置に位置決めされ、交換アームユニッ
ト16,中間ポット17が90°旋回されて使用済工具TがZ軸方向右側を向き
、サブアーム22の前述と同様の動作で使用済工具Tをマガジンポット11に返
却する。
【0026】
尚、刃物台5と主工具交換位置15のZ軸方向同一側への同期送り中に交換ア
ーム18により工具交換動作を行うようにしてATC時間の短縮を計ることもで
きる。
【0027】
本考案は上述のとおり構成されているので、次に記載する効果を奏する。
Z軸方向右側を向くマガジンポットと、キャリア上の中間ポットの間の工具交
換を副工具交換装置で行い、次工具を挿入した中間ポット及び工具交換アームを
タレットの正面加工用又は側面加工用回転工具に対する角度にして待機させ、N
Cの工具交換指令で加工の終わった時点の刃物台のZ軸現在位置から自動設定し
た任意の最適Z軸工具交換位置に、刃物台とキャリアを同時に早送り速度で接近
させ、交換アームにより中間ポットとタレットの回転工具軸の間の工具交換を行
うようにしたので、正面加工用回転工具と側面加工用回転工具軸に対する工具交
換時間の差がなく、しかも最短時間で工具交換を行うができる。
【0028】
また工具マガジン装置が本機の心押台側に設置されているので、作業者の本機
に対する寄付きとマガジンへの寄付きがよくなり作業性が向上する。更に刃物台
と主工具交換装置の同一方向への同期送り中に交換アームにより工具交換を行う
ようにすれば更に工具交換時間が短縮でき、特に長尺旋盤に有効である。
【図1】本実施例の工具交換装置付NC旋盤の斜視姿図
である。
である。
【図2】本実施例の主工具交換装置のタレットの正面加
工用回転工具軸に対する工具交換姿勢を現す斜視図であ
る。
工用回転工具軸に対する工具交換姿勢を現す斜視図であ
る。
【図3】本実施例の主工具交換装置のタレットの側面加
工用回転工具に対する工具交換姿勢を表す斜視図であ
る。
工用回転工具に対する工具交換姿勢を表す斜視図であ
る。
【図4】従来の技術の自動工具交換装置の説明図であ
る。
る。
【図5】従来の技術の複合加工NC旋盤の姿図である。
6 タレット
7 正面加工用回転工具軸
8 側面加工用回転工具軸
9 工具マガジン装置
11 マガジンポット
13 ビーム
15 主工具交換装置
16 工具交換アームユニット
17 中間ポット
18 交換アーム
21 副工具交換装置
22 サブアーム
Claims (1)
- 【請求項1】 X軸に垂直な平面内において旋回され切
削位置と工具交換位置とに割出し可能なタレットに正面
加工用回転工具軸と側面加工用回転工具軸とを有する複
合NC旋盤において、本機心押台側に設置されZ軸方向
反主軸側を向いて工具を貯蔵する複数のマガジンポット
を必要に応じて工具交換位置に割出す工具マガジン装置
と、本機上方に架設されたビームのZ軸方向の案内に沿
って移動可能に設けられたキャリアと、該キャリアを駆
動するNC制御の駆動手段と、前記キャリアにY軸方向
の旋回中心軸のまわりで前記正面加工用回転工具軸と側
面加工用回転工具軸対応の二方向に旋回可能に設けられ
交換アームを有する工具交換アームユニットと中間ポッ
トとを備える主工具交換装置と、前記中間ポットと前記
マガジンポット間の工具交換を行うサブアームを有する
副工具交換装置とを含んでなることを特徴とする工具交
換装置付NC旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4407691U JPH04128134U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 工具交換装置付nc旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4407691U JPH04128134U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 工具交換装置付nc旋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128134U true JPH04128134U (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31924297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4407691U Pending JPH04128134U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 工具交換装置付nc旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128134U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1021862B1 (nl) * | 2013-07-13 | 2016-01-22 | Emag Holding Gmbh | Verfahren zum werkzeugwechsel und werkzeugmaschine mit werkzeugwechsler |
| WO2021215001A1 (ja) | 2020-04-24 | 2021-10-28 | Dmg森精機株式会社 | 加工機械 |
| US20220176506A1 (en) * | 2019-08-27 | 2022-06-09 | Yamazaki Mazak Corporation | Tool storage and machine tool |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138109A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Hitachi Ltd | Jidoshikihonpu |
| JPS63134146A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | Okuma Mach Works Ltd | 工具交換装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP4407691U patent/JPH04128134U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138109A (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-30 | Hitachi Ltd | Jidoshikihonpu |
| JPS63134146A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-06 | Okuma Mach Works Ltd | 工具交換装置 |
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| WO2021215001A1 (ja) | 2020-04-24 | 2021-10-28 | Dmg森精機株式会社 | 加工機械 |
| US12599997B2 (en) | 2020-04-24 | 2026-04-14 | Dmg Mori Co., Ltd. | Processing machine |
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