JPH04128176A - コンテナの換気装置 - Google Patents

コンテナの換気装置

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Publication number
JPH04128176A
JPH04128176A JP2242245A JP24224590A JPH04128176A JP H04128176 A JPH04128176 A JP H04128176A JP 2242245 A JP2242245 A JP 2242245A JP 24224590 A JP24224590 A JP 24224590A JP H04128176 A JPH04128176 A JP H04128176A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
opening
solar panel
battery
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2242245A
Other languages
English (en)
Inventor
Sakae Sudo
須藤 栄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
Priority to JP2242245A priority Critical patent/JPH04128176A/ja
Publication of JPH04128176A publication Critical patent/JPH04128176A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、貨車やトラックに積載されるコンテナに組み
込まれるコンテナの換気装置に関する。
(従来の技術) たとえば、通気口を有するコンテナにおいては、風力と
温度差を利用した自然空気流によりコンテナ内部の換気
を行なうことにより、コンテナの内部空間に収容した青
果物等呼吸作用を行う貨物を品質を低下させることなく
輸送するようにしている。
この種のコンテナの通気口に設けられる換気口開閉装置
として、一端を枢支した一対の閉塞部材とこれら閉塞部
材の他端に結合された開閉ロッドと閉塞部材の他端に設
けられた弾性部材と開閉ロッドに付設された係止装置と
を有して構成されるものは、たとえば実開昭61−11
9983号公報に記載されており、またコンテナの通気
口にけられる換気口開閉装置として、通気口を覆ううに
スライドシャッタをコンテナの外側で配置たちのは、た
とえば実開昭60−131585−公報に記載されてい
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記形式のコンテナの換気装置では、コンテ:を貨車や
トラックに積載した状態で通気口を開(ようにしておけ
ば、走行中に発生する空気流が、−側の通気口から他側
の通気口に流れ、コンテナ内部の温度はそれほど上昇せ
ず、収容した貨物#:あまり影響を与えないが、コンテ
ナをコンテナ1−ド等に置いた場合には、通気口を開い
ても空食流はコンテナの内部にそれほど流れ込まず、ま
t温度差による換気はごくわずかであり、夏期晴2時で
直射日光が長時間当たっている状態に置かtでいる場合
には、コンテナの内部の温度は外気温度の上昇とともに
上昇し、コンテナの天井部で番−50℃以上に達し、こ
の影響を受けてコンテナC内部に収容した貨物の品質低
下をきたすという禦点がある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、コンテナ
をコンテナヤード等に置いた場合に、コンテナの換気を
強制的に行い、内部空間の温度上昇を最小限に抑え、コ
ンテナの内部に収容した貨物の品質低下をできるかぎり
少なくするようにしたコンテナの換気装置を提供するこ
とを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のコンテナの換気装置は、通気口を有するコンテ
ナの外板に、内部空間に連通する開口部を設けるととも
に、コンテナの外側面に太陽パネル電池を配置し、上記
外板に開口部の通気を遮断および開放するシャッタを設
け、かつ上記開口部に上記太陽パネル電池により作動す
る電動ファンを配設して構成される。
また本発明のコンテナの他の換気装置は、さらにシャッ
タの上端を外板に枢支するとともに、シャッタの外面に
太陽パネル電池を配置して構成される。
さらに本発明のコンテナの他の換気装置は、さらに太陽
パネル電池をコンテナの天井面に配置し太陽パネル電池
の電力を蓄電するためのバッテリーをコンテナの外側に
配置して構成される。
(作 用) 本発明のコンテナの換気装置においては、コンテナの外
板に設けた開口部に設けたシャッタを開くことでコンテ
ナの内部と外気とを連通させ、この開口部に配置した電
動ファンをコンテナの外側面に設けた太陽パネル電池に
より作動することで、強制的な換気を行ない、コンテナ
の内部の温度上昇を最小限に抑え、コンテナの内部に収
容した貨物の品質低下を少なく抑えるようにする。
また、本発明のコンテナの換気装置において、外板に枢
支されたシャッタの外面に太陽パネル電池を配置するこ
とで太陽パネル電池の発電を有効におこなうことができ
る。
また、太陽パネル電池をコンテナの天井面に配置し、太
陽パネル電池の電力を蓄電するためのバッテリーをコン
テナの外側に配置することで、無日照時でもコンテナの
内部の温度が高温になり必要が生じた場合には電動ファ
ンを作動させることができる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1はコンテナを示し、このコンテナ
1の正面側には観音開き状に開閉82゜2が枢着されて
いる。上記各開閉扉2には、通常形式のベンチレータ3
.3が上下方向に間隔を置いて設けられていて、コンテ
ナ内部の換気を風力と温度差を利用した自然空気流によ
り行なうようにしている。またコンテナ1の側面上部に
は換気装置4(第2図)が配設されている。
上記換気装置4は、第4図および第6図に示すように、
コンテナlの側壁外板5に設けた開口部6に配置された
電動ファン7と、上記開口部6を開閉するシャッタ8と
、コンテナlの天井壁9に設けた凹部10に配置された
太陽パネル電池11とを有している。上記コンテナ1の
側壁内張12の側壁外板5の開口部6に対応した部位に
通気孔13が形成されている。また上記太陽パネル電池
11は、天井壁9の凹部10を形成するフレーム14に
緩衝材15を介して配置され、取付金具16を有する固
定具17により所定位置に固定配置されている。上記太
陽パネル電池11は天井壁9の四部10に埋没するよう
に位置し、コンテナの段積み等でフォーク扱い時に太陽
パネル電池が損傷しないように配置されている。上記太
陽パネル電池11の余剰電力をコンテナ1の底面下側に
配置したたとえばNi−Cd電池のような蓄電池18に
蓄えられるようになっている。
一方上記開口部6を開閉するシャッタ8は、上端部を図
示しない枢着装置を介して側壁外板5に枢支されていて
、実線で示す閉鎖位置とこれに対して約45度回動じた
一点鎖線で示す開放位置との間を動くように設定されて
いる。
なお必要に応じて、コンテナの内部に温度センサ(図示
せず)を設け、電動ファン7の動作をコンテナ内部の温
度により制御することもできる。
しかして、コンテナ1をコンテナヤード等に置いた場合
には、通気口を開いても空気流はコンテナの内部にそれ
ほど流れ込まず、また温度差による換気はごくわずかで
あり、夏期晴天時で直射日光が長時間当たっている状態
に置かれている場合には、コンテナの内部の温度は外気
温度の上昇とともに上昇するが、コンテナ1の側壁外板
5の開口部6に設けたシャッタ8を第4図で示す約45
度回動じた一点鎖線で示す開放位置に位置させて置くと
、開口部6に設けた電動ファン7が、コンテナ1の天井
壁9に設けた凹部10に配置された太陽パネル電池11
からの電力で作動し、この電動ファン7の回転により第
4図で矢印で示す空気流が生じ、コンテナの内部の強制
的な換気を行ない、コンテナの内部の温度上昇を最小限
に抑える。
また太陽パネル電池11の電力はコンテナ1の底面下側
に配置した蓄電池18に蓄えることで、無日照時でもコ
ンテナの内部の温度が高温になり必要が生じた場合には
電動ファン7を作動させることができる。
第6図は本発明の他の実施例を示し、この実施例におい
ては、太陽パネル電池20をシャッタ8の外面に配置し
、シャッタ8を側壁外板5に対して約45度の角度に位
置させた時に太陽光を有効に入力するようにしている。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、通気口を有するコン
テナの外板に、内部空間に連通する開口部を設けるとと
もに、コンテナの外側面に太陽パネル電池を配置し、上
記外板に開口部の通気を開閉するシャッタを設け、かつ
上記開口部に上記太陽パネル電池により作動する電動フ
ァンを配設したので、コンテナをコンテナヤード等に置
いた場合に、コンテナの換気を強制的に行い、内部空間
の温度上昇を最小限に抑え、コンテナの内部に収容した
貨物の品質低下をできるかぎり抑えることできる。
またシャッタの上端を外板に枢支するとともに、シャッ
タの外面に太陽パネル電池を配置することでシャッター
の傾きを太陽光線が有効に照射する向きに傾斜すること
により太陽パネル電池の発電を有効におこなうことがで
きる。
また太陽パネル電池をコンテナの天井面に配置し、太陽
パネル電池の電力を蓄電するためのバ・ソテリーをコン
テナの外側に配置することで、無日照時でもコンテナの
内部の温度が高温になり必要が生じた場合には電動ファ
ンを作動させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はコンテナの正面図、第2図はコンテナの側面図
、第3図はコンテナの上面図、¥S4図は第2図のIV
−IV線に沿った断面図、第5図は第3図のv−v線に
沿った断面図、第6図は本発明の他の実施例を示す因で
ある。 1・・・−コンテナ、4・・・換気装置、5・・・側壁
外板、6・・・開口部、7・・・電動ファン、8・・・
シャッタ、11・・・太陽パネル電池。 出願人代理人  佐  藤  −雄 第1図 !P12図 第3図 第5図 %4図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通気口を有するコンテナの外板に、内部空間に連通
    する開口部を設けるとともに、コンテナの外側面に太陽
    パネル電池を配置し、上記外板に開口部の通気を開閉す
    るシャッタを設け、かつ上記開口部に上記太陽パネル電
    池により作動する電動ファンを配設したことを特徴とす
    るコンテナの換気装置。 2、シャッタの上端を外板に枢支するとともに、シャッ
    タの外面に太陽パネル電池を配置したことを特徴とする
    請求項1に記載のコンテナの換気装置。 3、太陽パネル電池をコンテナの天井面に配置し、太陽
    パネル電池の電力を蓄電するためのバッテリーをコンテ
    ナの外側に配置したことを特徴とする請求項1に記載の
    コンテナの換気装置。
JP2242245A 1990-09-12 1990-09-12 コンテナの換気装置 Pending JPH04128176A (ja)

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JP2242245A JPH04128176A (ja) 1990-09-12 1990-09-12 コンテナの換気装置

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JP (1) JPH04128176A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006273412A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Ube Ind Ltd 輸送用コンテナ
JP2006273413A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Ube Ind Ltd 輸送用コンテナ、及びこれを用いたセメント原燃料輸送方法
AU2004200314B2 (en) * 2003-01-28 2010-12-09 Fcl Interstate Transport Services Pty Ltd Improved Freight Container

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU2004200314B2 (en) * 2003-01-28 2010-12-09 Fcl Interstate Transport Services Pty Ltd Improved Freight Container
JP2006273412A (ja) * 2005-03-30 2006-10-12 Ube Ind Ltd 輸送用コンテナ
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