JPH04128189A - トルコンオイル交換装置 - Google Patents

トルコンオイル交換装置

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JPH04128189A
JPH04128189A JP24225090A JP24225090A JPH04128189A JP H04128189 A JPH04128189 A JP H04128189A JP 24225090 A JP24225090 A JP 24225090A JP 24225090 A JP24225090 A JP 24225090A JP H04128189 A JPH04128189 A JP H04128189A
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Yasuhito Ota
太田 安人
Fuminao Kamimura
上村 文尚
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
Tatsuno Corp
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Tokyo Tatsuno Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばガソリン給油所などに設置されるオイ
ル交換装置として、自動車のトルクコンバータ(トルコ
ン)のオイルを交換する装置に関する。
〔従来の技術〕
トルコンオイル交換装置として従来、例えば特開昭63
−318395号公報に記載されたようなものがある。
これは第3図に示すように、ケース1内に廃油容器2と
新油容器3を収納し、この廃油容器2にオイル抜取機構
としてオイル抜取用ホース4の一端を配管11を介して
開口し、該オイル抜取用ホース4に接続する配管11の
途中に抜取ポンプ5を設ける。
また、新油容器3にはオイル供給機構としてオイル供給
用ホース6の一端を配管12を介して開口し、このオイ
ル供給用ホース6に接続する配管12の途中に供給ポン
プ8を設ける。
そして、前記オイル抜取用ホース4とオイル供給用ホー
ス6の先端にはゲージ穴を介してオイルパンへ挿入可能
な管状のノズル9を取付けである。
なお、図中10は抜取りオイル量や供給量を重量として
計測するロードセルで、廃油容器2や新油容器3はこの
ロードセル10上に載置される。
そして、オイル交換に際し、ノズル9を自動車のゲージ
穴に挿入してノズル9の先端をオイルパン内に差し入れ
、抜取ポンプ5を駆動する。
該抜取ポンプ5の吸引圧によりオイルパン内の古いオイ
ルはノズル9で吸上げられて、オイル抜取用ホース4を
介して廃油容器2へ溜まる。
そして今度は供給ポンプ8が駆動して新油を新油容器3
から吸い上げ、オイル供給用ホース6を介してノズル9
からオイルパンへと供給する。
このような動作を3〜4回繰返して、交換作業を終了す
る。
〔発明が解決しようとする問題点] このように従来のトルコンオイル交換装置は、ノズルに
よりオイルパンから廃油を抜取り、またオイルパンへ新
油を供給し、この新油をエンジンを駆動してオイルパン
からトルクコンバータへ送り込むようにするものである
ため、エンジン駆動時にオイルパンの新油の中に戻りの
廃油が混入してしまい、交換効率の悪いものであった。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、交換効率
を高めることができるトルコンオイル交換装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するため、オイル抜取機構とし
て廃油容器とこの廃油容器に挿入する配管に接続するオ
イル抜取用ホースを設け、また、オイル供給機構として
新油容器と供給ポンプを有する配管とオイル供給用ホー
スとを設け、さらにオイル抜取量および供給量を計測し
てこれらが等しくなるように制御する手段を備え、前記
オイル抜取用ホースとオイル供給用ホースの先端にそれ
ぞれ自動車側のオイル流路途中に接続する継手金具を設
けたこと、および継手金具は抜取り流路と供給流路とを
併設した一体形の金具であり、各流路に逆止弁を設け、
さらに途中を回動自在につないで各流路を切換可能にし
たことを要旨とするものである。
C作用〕 請求項1記載の本発明によれば、オイル抜取用ホースは
継手金具を介してオイルクーラーに、オイル供給用ホー
スは継手金具を介してミッションに接続される。
従って、エンジンを駆動すればオイルクーラーからミッ
ションへと流れるオイルはミッションに入ルi、にこの
オイル抜取用ホースで抜き取られ、廃油容器に溜られる
同時にミッションへは供給ポンプで新油容器から汲み上
げられた新油がオイル供給用ホースから供給されるので
、従来より交換効率が良くなる。
請求項2記載の本発明によれば、あやまっオイル抜取用
ホースをミッション側に、オイル供給用ホースをオイル
クーラー側に接続するような接続ホースと継手金具との
接続を行った場合でも、これら接続ホースと継手金具と
の接続を外して再度やり直さなくても、継手金具を回動
して流路を入替えることにより、簡単に正規の接続とす
ることができる。
〔実施例〕
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のトルコンオイル交換装置の1実施例を
示す説明図で、前記従来例を示す第3図と同一構成要素
には同一参照符号を付したものである。
ケースl内に廃油容器2と新油容器3を収納し、この廃
油容器2にオイル抜取機構としてオイル抜取用ホース4
の一端を配管11を介して開口し、また、新油容器3に
はオイル供給機構としてオイル供給用ホース6の一端を
配管12を介して開口し、このオイル供給用ホース6に
接続する配管の途中に流量計7及び供給ポンプ8を設け
た。
図中10は抜取りオイル量や供給量を重量として計測す
る°ロードセルで、廃油容器2や新油容器3はこのロー
ドセル10上に載置される。
一方、オートマチックトランスミッション本体l3は、
オイルパン14とポンプ15とトルクコンバータ16と
が順次接続され、このオートマチックトランスミッショ
ン本体13のトルクコンバータ16とオイルクーラー1
8の流入側およびオイルクーラー18の流出側とオート
マチックトランスミッション本体13のミッション17
とはゴム製の接続ホース20で接続されている。
本発明はこの接続ホース20を外して継手金具21を取
付けてオイル交換を行うものである。
第2図はこの継手金具21の詳細を示すもので、流入口
が短いホース40を介してオイルクーラーに、流出口が
オイル抜取用ホース4に連通する抜取り流路22と、流
出口が接続ホース20を介してミッションに、流入口が
オイル供給用ホース6に連通ずる供給流路23とを併設
した一体形の金具であり、これら抜取り流路22と供給
流路23とは各々途中で直角に曲がり、抜取り流路22
の流入口と供給流路23の流出口とは相反する方向に向
いて直線上に並び、また抜取り流路22の流出口と供給
流路23の流入口とは並行して並ぶように全体が丁字形
をなす。
そして、抜取り流路22と供給流路23の途中に球体に
よる逆止弁25a、25bを設ける。
また、この継手金具21をオイル抜取用ホース4とオイ
ル供給用ホース6の端部に接続するには、抜取り流路2
2の流出口と供給流路23の流入口にそれぞれクイック
カップリングの雄部26a、27aを設け、一方、オイ
ル抜取用ホース4とオイル供給用ホース6の端部にクイ
ックカップリングの雌部26b、27bを設けて、これ
らクイックカップリングの雄部26aと雌部26bの嵌
合、クイックカップリングの雄部27aと雌部27bの
嵌合によるものとする。
継手金具21の抜取り流路22の流入口と供給流路23
の流出口にもクイックカップリングの雄部28a。
29aを設け、短ホース40と接続ホース20の端部に
はこのクイックカップリングの雄部28a、29aに嵌
合可能なりイックカップリングの雌部28b、29bを
取付けた。
なお、オイルクーラー18に接続する短ホース40はこ
れは短尺なホースを別部品として準備したものである。
また、クイックカップリングの雌部28b、29bは車
種により接続ホース20の径が異なるのでそれに合うよ
うに数種類のものを準備し、何れの種類の雌部でも雄部
29a、29bに嵌合できるように配慮した。
そして、オイルクーラーとの接続ホースがネジ込み式の
場合は28a、29a及び接続ホース20のオイルクー
ラーとの接続部に車種に応じた金具を準備しておく。
前記抜取り流路22と供給流路23との境をなす仕切り
壁24には、各流路の加圧時に相互に連通ずるバイパス
弁31a、31bを設ける。
さらに、この丁字形の継手金具21は、途中をスイベル
32につないで、このスイベル32の前後を180回動
させることにより各流路22,23を切換可能にした。
図中34は回動の際の位置決めボールである。
次に、使用法及び動作について説明する。
本発明の装置をセットするには、オイルクーラー18の
流出側に接続されている接続ホース20を外し、この接
続ホース20にクイックカップリングの雌部29bを取
付け、継手金具21の雄部29aと接続し、また短ホー
ス40をオイルクーラー18の流出側に接続する。
このようにすれば、第1図に示すようにオイルクーラー
18とミッション17との間は短ホース40、継手金具
21、接続ホース20の順で連結される。
エンジンを駆動し、同時に供給ポンプ8をオンする。
このエンジンの駆動により、ポンプ15が回転し、オイ
ルクーラー18からミッション17へ向けて油が流れる
が、この油は廃油として継手金具21の抜取り流路22
を通り、オイル抜取用ホース4から配管11を経て、廃
油容器2に溜められる。
同時に供給ポンプ8で新油容器3から新油が汲み上げら
れ、配管12、オイル供給用水−ス6、継手金具21の
供給流路23を通り、接続ホース20に出てミッション
17に流れる。
この場合、廃油容器2に溜められる廃油量を新油容器3
から供給する新油量と一致させるためロードセル10で
オイル抜取量および供給量を重コとして計測し、ロード
セル1oがらの出力を受け・制御装置はこれらが等しく
なるように供給ポン二8を制御する。
そして、新油の供給量は流量計7で計測され七あらかじ
め設定しておいた量の給油が終了しlら運転を停止する
なお、オイルクーラー18からでるオイルかは2んど新
油になったならば、センサーでそのオイルの透明度を検
知して交換作業を完了したものとして、ブザーをならし
、装置の運転を終了してもよい。
そしてエンジンを止め、短ホース4oをオイルクーラー
18から外して、接続ホース2oを光道りこのオイルク
ーラー18につなぎなおす。
ところで、あやまってオイルクーラー18の流出側を供
給流路23に、ミッション17の流入側を抜取り流路2
2に接続した場合は、これら接続ボース2゜短ホース4
0と継手金具21との接続を外して再度やり直さなくて
も、継手金具21のスイベル32でつないだ部分を回動
して流路を入替えることにより、簡単に正規の接続とす
ることができる。
なお、かかる誤った接続で供給ポンプ8で新油がオイル
クーラー18の流出側に送り込まれようとすると逆流と
なり、継手金具21内の供給流路23が加圧状態となる
のでバイパス弁31bが開き、これを抜取り流路22ヘ
バイパスさせて安全を図ることができる。
また、継手金具21のオイル抜取用ホース4とオイル供
給用ホース6への接続を間違えた場合も同様であり、バ
イパス弁31aを開いて安全を図れる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明のトルコンオイル交換装置は、
オイルクーラーからミッションへと流れでるオイルはミ
ッションに入る前にこのオイル抜取用ホースで抜き取ら
れ、ミッションへは新油がオイル供給用ホースから供給
されるので、交換効率を高めることができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトルコンオイル交換装置の1実施例を
示す説明図、第2図は同上要部の継手金具の縦断正面図
、第3図は従来例を示す説明図である。 1・・・ケース 3・−・新油容器 5・・・抜取ポンプ 7・・・流量計 9・・・ノズル H,12・・・配管 13・・・オートマチック 14・・・オイルパン 16・・・トルクコンバータ 18・・・オイルクーラー 19.20・・・接続ホース 21・・・継手金具 23・・・供給流路 25a、25b ・・・逆止弁 26a 、 27a 、 28a 、 29a・・・ク
イックカップリングの雄部26b、27b、28b、2
9b・・・クイックカップリングの雌部15・・・ポン
プ トランスミッション本体 22・・・抜取り流路 24・・・仕切り壁 2・・・廃油容器 4・・・オイル抜取用ホース 6・・・オイル供給用ホース 8・・・供給ポンプ 10・・・ロードセル 17・・・ミッション 31a、31b ・・・バイパス弁 32・・・スイベル 40・・・短ホース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オイル抜取機構として廃油容器とこの廃油容器に
    挿入する配管に接続するオイル抜取用ホースを設け、ま
    た、オイル供給機構として新油容器と供給ポンプを有す
    る配管とオイル供給用ホースとを設け、さらにオイル抜
    取量および供給量を計測してこれらが等しくなるように
    制御する手段を備え、前記オイル抜取用ホースとオイル
    供給用ホースの先端にそれぞれ自動車側のオイル流路途
    中に接続する継手金具を設けたことを特徴とするトルコ
    ンオイル交換装置。
  2. (2)継手金具は抜取り流路と供給流路とを併設した一
    体形の金具であり、各流路に逆止弁を設け、さらに途中
    を回動自在につないで各流路を切換可能にした請求項第
    1項記載のトルコンオイル交換装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100360203B1 (ko) * 1999-09-10 2002-11-07 전시우 정역방향으로 주유가능한 주유장치
JP2007533002A (ja) * 2004-04-08 2007-11-15 アールピーエム インダストリーズ,インコーポレイテッド 複数の機械流体プロセスを実行、監視及び解析する方法及びシステム

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US9062575B2 (en) 1997-10-30 2015-06-23 RPM Industries, LLC Methods and systems for performing, monitoring and analyzing multiple machine fluid processes
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