JPH04128190A - 自動車の給油装置 - Google Patents

自動車の給油装置

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JPH04128190A
JPH04128190A JP23811990A JP23811990A JPH04128190A JP H04128190 A JPH04128190 A JP H04128190A JP 23811990 A JP23811990 A JP 23811990A JP 23811990 A JP23811990 A JP 23811990A JP H04128190 A JPH04128190 A JP H04128190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refueling
automobile
fuel
voice
car
Prior art date
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Pending
Application number
JP23811990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Mizumoto
水本 剛史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH04128190A publication Critical patent/JPH04128190A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ガソリンスタンドなどにおける自動車の給油
装置に関する。
従来の技術 従来からガソリンスタンドでは自動車に給油している期
間中には、そのガソリンスタンドの作業者は、給油をし
ている自動車の外装の清掃などを行っている。したがっ
てこの給油期間中にお%1て、ガソリンスタンドの宣伝
およびガソリンスタンドで販売することができる商品の
紹介などをするコミュニケーションの余裕がない。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は、自動車の給油期間中に、その自動車の
運転者などとのコミュニケーションを図ることができる
ようにした自動車の給油装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、給油ノズルから自動車に燃料を給油する自動
車の給油装置において、 給油ノズルから燃料が供給開始されることを検出する手
段と、 検出手段の出力に応答して、供給期間中、音声で情報を
発生して報知する音声報知手段とを含むことを特徴とす
る自動車の給油装置である。
作  用 本発明に従えば、検出手段によって給油ノズルから燃料
が給油開始されることが検出されると、音声報知手段に
よってその給油期間中に、音声で情報が発生して、自動
車の運転者などにガソリンスタンドの宣伝、および販売
してる商品の紹介などを音声で報知することができるよ
うになる。したがってガソリンスタンドの作業者は、給
油されている自動車の外装の清掃などを行っていればよ
い 実施例 第1図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロッ
ク図である。自動車の給油装置11は、ガソリンスタン
ドにおける自動車への給油を行うとともにその燃料の計
量を行う給油/計量機2と、この給油/計重機2に関連
して設けられている制御手段3とを含む。
第2図は、このような給油/計量機2と制御手段3とを
示す断面図である。ガソリンスタンドの地面4の下部に
は給油すべき自動車を現出する検出手段5が埋設されて
る。この検出手段5は、強磁性物体を検出する機能を有
し、したがって給油/計量機2の近傍に給油のために近
付いて来た自動車を検出することができる。給油/計量
機2において、燃料の油種、たとえばレギュラーガソリ
ンおよび軽油毎に、その燃料のためのポンプ67が備え
られ、これらのポンプ6.7からの燃料油は流量計8.
9によってそれぞれ計量され、可視性管路10.11か
ら給油ノズル12.13を経て、自動車に給油される。
給油ノズル12.]3には操作片14.15が備えられ
、これらの操作片14.15を操作することによって、
ポンプ6.7からの燃料油が給油ノズル12.13から
供給される。検出手段16.17は、操作片1415が
操作されて燃料油が給油ノズル12.13から供給開始
されることを検出する。給油/計量機2にはまた、目視
表示手段18が備えられており、流量計8.9によって
計量された燃料油の総量およびその価格が目視表示され
る。
制御手段3において、自動車を検出する検出手段5から
の出力はマイクロコンピュータなどによって実現される
処理回路19に与えられる。この処理回路19には、キ
ー操作が行われる入力手段20からの信号が与えられ、
処理口!@2つに入力された情報およびその演算結果な
どは目視表示手段21によって目視表示されるとともに
、プリンタ22によって記録紙23に印字される。処理
回路19からの出力は、ポンプ制御回路24に与えられ
、これによって各油種毎のポンプ6.7が制御される。
顧客が所持しているカード26には磁気記録媒体27が
固定されており、この磁気記録媒体27には、そのガソ
リンスタンドの会員であることを表す情報などがストア
され、さらにまた自動車に供給されるべき燃料油の油種
などが記録されている。カード26の記録媒体27は読
取り手段28によって読取られ、その読取られた情報は
処理回路19に入力される。
処理回路19およびポンプ制御回路24は、音声報知手
段29の音声制御手段30に入力される。
この音声制御手段30は、メモリ31に予めストアされ
ている音声情報を電気信号として導出して音声音響化手
段32に与えて音響化を行う。
第3図を参照して、第1図および第2図に示される実施
例の動作を説明する。ステップn1からステップn2に
移り、自動車が給油/計量機2の近傍に来たかどうかが
検出手段5の出力によって判断される。自動車が来たこ
とが検出手段らによって検出されると、ステップn3に
移り、処理回路19からの出力によって音声報知手段2
9の音声制御手段30では、メモリ31に予めストアさ
れている音声「いらつしゃいませ」を表す信号を音響化
手段32に与え、その音響化が行われる。
自動車の運転者などが所持している顧客毎のカード36
は読取り手段28によって読取られ、そのカードが有効
であるかどうかが判断され、カード26が有効であれば
、そのカード26に記録されている油種に基づいて、ま
たはガソリンスタンドの作業者が油種を入力手段20に
よって選択して入力し、ポンプ制御手段24は油種に対
応したポンプ6.7を駆動する。
ステップn4では給油/計量機2における操作片14ま
たは15が操作されたかどうかが、検出手段16.17
によって検出される。操作片14゜15が操作されて給
油ノズルから燃料油が供給開始されたことが検出手段1
6.17によって検出されると、ステップn4からステ
ップn5に移り、給油/計量機の検出手段16.17に
よって操作片14.15が操作されなくなって給油が停
止されたかどうかが判断され、給油期間中であれば、ス
テップn6に移り、音声報知手段29による音声報知を
行う。このステップn6では音声制御手段30のメモリ
31に予めストアされているガソリンスタンドの宣伝お
よびそのガソリンスタンドで販売している商品の紹介な
どを行う。こうして給油期間中、音声で情報を発生して
報知が行われる。
ステップn5において給油/計量機2における検出手段
16.17によって燃料の供給が遮断されたことが判断
されると、ステップn7に移り、音声報知手段29の働
きによって、自動車に燃料油が何!入ったか、その金額
はいくらか、および「ありがとうございました」を音響
化して報知する。すなわち給油計量機2の操作片14.
15が操作されなくなって給油ノズル12.13から燃
料油が供給されなくなると、ポンプ6.7が停止され、
流量計8,9によって計量された燃料油の総量がポンプ
制御手段24を介して処理回路19において演算して求
められ、その燃料油の総量に単価を掛算して価格が演算
され、このような燃料油の総量と価格とが給油/計量機
2における表示手段18によって表示されるとともに表
示手段21によって表示され、さらに印字手段22の記
録紙23に印字され、さらに音声制御手段31の働きに
よってその燃料油の供給された総量および金額が前述の
ように音響信号として導出され、音響化手段32によっ
て音響化され、その後、音声制御手段30におけるメモ
リ31に予めストアされている「ありがどうございまし
た」を表す音声信号が音響化手段32に与えられて音響
化される。
こうして給油の終了後には、給油された総量および金額
が表示手段18.21によって目視表示されるだけでな
く、音声報知手段29によってもまた音声で報知される
ので、自動車の運転者などに対して安心感が与えられる
発明の効果 以上のように本発明によれば、給油ノズルから燃料が自
動車に給油され始めると、音声報知手段によって、その
給油期間中、音声で情報が発生されて報知が行われるの
で、たとえばガソリンスタンドの作業者がその給油中の
自動車の外装の清掃などを行っていても、その自動車の
運転者などとのコミュニケーションを図ることができ、
たとえばガソリンスタンドの宣伝および販売している商
品の紹介などを自動的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック
図、第2図は給油/計量機2および制御手段3を示す断
面図、第3図は第1図および第2図に示される実施例の
動作を説明するためのフローチャートである。 1・・自動車の給油装置、2・・・給油/計量機、3・
・・制御手段、5・・・自動車検出手段、6.7・・・
ポンプ、8.9・・・流量計、12.13・・給油ノズ
ル、14.15・・・操作片、16.17・・・給油供
給開始検出手段、18.21・・・表示手段、19・・
・処理回路、2.0・・・入力手段、22・・・プリン
タ、24・・・ポンプ制御手段、29・・・音声報知手
段、30・・・音声制御手段、31・・・メモリ、32
・・・音響化手段、代理人  弁理士 画数 圭一部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 給油ノズルから自動車に燃料を給油する自動車の給油装
    置において、 給油ノズルから燃料が供給開始されることを検出する手
    段と、 検出手段の出力に応答して、供給期間中、音声で情報を
    発生して報知する音声報知手段とを含むことを特徴とす
    る自動車の給油装置。
JP23811990A 1990-09-06 1990-09-06 自動車の給油装置 Pending JPH04128190A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23811990A JPH04128190A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 自動車の給油装置

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JP23811990A JPH04128190A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 自動車の給油装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04128190A true JPH04128190A (ja) 1992-04-28

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ID=17025464

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JP23811990A Pending JPH04128190A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 自動車の給油装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109099306A (zh) * 2017-06-21 2018-12-28 株式会社龙野 填充装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109099306A (zh) * 2017-06-21 2018-12-28 株式会社龙野 填充装置
JP2019007501A (ja) * 2017-06-21 2019-01-17 株式会社タツノ 充填装置
CN109099306B (zh) * 2017-06-21 2021-12-03 株式会社龙野 填充装置

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