JPH04128192U - ウエブ切断装置 - Google Patents

ウエブ切断装置

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JPH04128192U
JPH04128192U JP4323391U JP4323391U JPH04128192U JP H04128192 U JPH04128192 U JP H04128192U JP 4323391 U JP4323391 U JP 4323391U JP 4323391 U JP4323391 U JP 4323391U JP H04128192 U JPH04128192 U JP H04128192U
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晃生 小野
嘉彦 山縣
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙、布等の薄物ウエブに皺や巻き付き、切
断、破れ等の欠陥を生じさせないで帯状のウエブを巻き
戻し、正確に矩形、平行四辺形、台形、三角形等の切断
片を得る事。 【構成】 コイルホルダとウエブ巾方向に移動するカッ
タを有する門型切断機とウエブ前端把持引張機構とを備
えて成るウエブ切断装置において、門型切断機とウエブ
前端把持引張機構のチャックとが干渉しないように門型
切断機のクランプに切欠部を設けた他、門型切断機を水
平面内で傾動可能とし、またウエーブの斜辺を把持引張
り可能なようにチャック支持機構を改良し、矩形の他に
平行四辺形、台形、三角形等の切断片が得られるように
した。加えて前記クランプ切欠部でも切断時にのみウエ
ブ前端部を把持出来るようにし、薄物ウエブの切断が正
確かつ確実に出来るようにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はウエブ切断装置に関し、より詳しくはウエブ(帯状の長尺包装紙、布 、不織布、プラスチックフィルム等)より矩形、台形、平行四辺形、三角形等の 切断片を切り出すウエブ切断装置に関する。
【0002】
【従来技術と課題】
従来、ウエブを切断するにはウエブをコイルホルダから手作業によって巻き戻 して水平台上に拡げ、予め計測し固定したストッパに当接させて定尺とし手作業 でカッタナイフにより切断するか、乃至は図13に示すような径方向拡縮可能な 羽根60を有する所謂十字リール70もしくは類似装置にウエブを必要な長さだ け巻き取り、羽根60に沿って人力によりカッタナイフ200を動かせて切断す るかのいずれかの手段が通常用いられていた。
【0003】 しかし、鉄鋼二次製品等を包装するための大型包装紙は例えば巾2,700mm ×長さ6,000mmに達するものも珍しくないので、前記のような手作業は容易 ではなく、しかも紙等のウエブに皺等の欠陥を生じさせずに所定の切断片を得る 事は仲々に困難であった。
【0004】 またコイルホルダよりウエブを巻き戻して展開する場合、ウエブを巻き戻すた めに薄鋼帯の如くピンチロールを用いると、上または下ロールにウエブが巻き付 いてしまい処置に困る事があり、その他にもウエブ自体に剛性がないので皺の発 生や切断事故が生じ易いという問題点があった。
【0005】 そこで本考案者等は鋭意検討の結果、ウエブ前端を把持して引張る方式が特に 薄物ウエブの場合単純にして最も適している事を知り、本考案に到達した。
【0006】
【考案の目的】 本考案の目的は紙、布等の薄物ウエブに皺や巻き付き、切断、破れ等の欠陥を 生じさせないで帯状のウエブを巻き戻し、正確に矩形、平行四辺形、台形、三角 形等の切断片を得る事にある。
【0007】
【考案の構成】
本考案により、 コイルホルダとウエブ巾方向に移動するカッタを有する門型切断機とウエブ前 端把持引張機構とを備えて成るウエブ切断装置において、門型切断機とウエブ前 端把持引張機構のチャックとが干渉しないように門型切断機のクランプに切欠部 を設けた事を特徴とするウエブ切断装置(請求項1)、 門型切断機がウエブ送給方向に対して水平面内で傾動可能な門型切断機である 請求項1に記載のウエブ切断装置(請求項2)、 ウエブ前端把持引張機構が、ウエブ巾位置に従い零点位置調節可能な複数箇の ウエブ把持引張ユニットを備える把持引張機構である請求項2に記載のウエブ切 断装置(請求項3)、 門型切断機がカッタの移動方向に沿ってカッタ支持部の反対側からウエブを支 持し、ウエブ厚み方向に退避可能な可動ウエブ支持台を有する門型切断機である 請求項1乃至3の内いずれか1項に記載のウエブ切断装置(請求項4) 及び 可動ウエブ支持台に固着され可動ウエブ支持台上昇時にその上面が下クランプと 面一となる切欠部下クランプと、可動ウエブ支持台上昇時にのみ下降して切欠部 下クランプとの間でウエブを挟持する切欠部上クランプとを備える事を特徴とす る切欠部クランプ(請求項5) が提供される。
【0008】 以下に実施例を用いて本考案を詳細に説明する。
【0009】
【実施例】
図2は本考案実施例の全体斜視図、図1は図2を出側方向から見た本考案実施 例要部の斜視図、図3は門型切断機の平面図である。
【0010】 図1,2,3において、 1はウエブ切断装置、3はコイルホルダ(アンコイラ)、3Aはベアリング受台 、4は紙管支持用コーン、5は電磁ブレーキ、6は従動ピンチロール、10は門 型切断機、11は上クランプ、12は下クランプ、11A,12Aは上下クラン プ切欠部、13はクランプ用エアシリンダ、14は門型切断機の傾動軸、16は 可動ウエブ支持台、17は可動ウエブ支持台用エアシリンダ、18は傾角表示板 、20はカッタ、21はカッタ移動支持台、25は車輪、26は歯付きベルト、 27はハンドル、28は固定ブレーキペダル、30はウエブ前端把持引張機構、 30Aは長手方向梁、31はチャック移動支持台(キャリッジ)、32,33, 34,35はウエブ把持引張ユニット、32A,33A,34A,35Aはチャ ック、32B,33B,34B,35Bはピストンロッド、37,38,39, 40は各チャツク位置調節用ハンドル、41はサーボモータ、42は歯付きベル ト、43は展開テーブルである。
【0011】 1対の紙管支持用コーン4,4に指示された包装用紙コイルから巻き戻された 包装用紙(ウエブ)50は上下1対のピンチロール6.6を経てテーブル15か ら上下クランプ11,12の間にひとまず作業者の手によって誘導され、両クラ ンプ間で固定されるようになっている。巻き戻し時、紙管に適度なバックテンシ ョンを与えるために少なくとも一方のコーン4に磁粉式電磁ブレーキ5が付設さ れている。包装紙巾は各種サイズに対応し得るよう1対のベアリング受台3A, 3Aはガイドに沿って巾方向に移動調節可能となっている。
【0012】 ここに図3に明らかなように門型切断機10は傾動軸14を中心にして0〜6 0°(最大80°)程度水平面上で、傾動可能である。この傾動調節は傾角表示 板18を見ながら作業者がハンドル27を廻し、歯付きベルト26を経て車輪2 8を回動させる事によって行う事が出来る。また固定はブレーキペダルを踏む事 により容易に行える。
【0013】 従って切断片の形状は、一般的な矩形の他、平行四辺形、台形、三角形等が可 能である。
【0014】 門型切断機10自体は図1,2に示される如く門型フレーム10Aと上下クラ ンプ11,12、可動ウエブ支持台16及び門型フレーム10Aに沿って包装紙 (ウエブ)の一端外側より反対側外側まで移動するV字型カッタ20及びカッタ 20を支持するカッタ移動支持台21を備えている。図示されていないが、カッ タ移動支持台21は逆転可能なモータ駆動の回転螺子軸によって移動させられる ようになっており、包装紙を横断した処でいずれかの側で停止、待機するように なっている。
【0015】 カッタ20は上下クランプ12の端部と可動ウエブ支持台16の端部の間の隙 間を巾方向に移動して包装紙帯を切断する。
【0016】 従ってカッタ20と可動ウエブ支持台16とは上下反転させ上向きのカッタが 移動するようにする事も出来る。
【0017】 ここに、下クランプ12は床上固定されており、上クランプ11と可動ウエブ 支持台16は夫々複数のエアシリンダ13,13及びエアシリンダ17,17に よって上下に移動可能である。
【0018】 門型切断機10の前方には包装紙を展開し長さを計測するための水平な展開テ ーブル43が配置されており、2つの門型フレーム29,29の間に包装紙の長 手方向にのびる梁30A,30Aをガイドとして前後に移動するチャック移動支 持台(キャリッジ)31が設けられている。キャリッジ31は中央部に門型構造 31Aを持つ下方に開口するチャンネル材であり、その後面にはウエブ把持引張 ユニット32,33,34,35が配設されており、前面にはこれらの零点位置 調節をするための螺子軸及びそれらの先端部に固着されたハンドル37,38, 39,40が配置されている。キャリッジ31の前後方移動は、門型構造31A がそれに固着された歯付きベルト42を介してサーボモータ41によって駆動さ れる事によって行われる。
【0019】 ウエブ把持引張ユニット32,33,34,35は門型切断機10の傾角に応 じて生じた包装紙の斜辺に沿うよう夫々の零点位置調節を行なう。
【0020】 本考案で最も重要な構成は、上下クランプ11,12に、夫々切欠部11A, 12Aが、ウエブ把持引張ユニット32,33,34,35先端部のチャック3 2A,33A,34A,35Aとの干渉を避けるために設けられている事である 。
【0021】 従来、手動引張り型の切断機でも、切断後のウエブ紙等のウエブ頭出し乃至ウ エブ前端部の把持は最初が極めて困難であった。これが例えば0.2mm厚以上の 剛性の高い鋼帯等の金属帯であれば、ピンチロールによる押し出しで上手くゆく が、薄物の紙、布帛ではこれが極めて困難であった事は前述したとおりである。
【0022】 そこで把持チャックの包装紙との接触部に摩擦係数を上げるためエメリーペー パを貼り、充分なストローク(チャック腕長さ、切欠き部懐深さ)で包装紙帯前 端を複数箇所で把持し、引張る事が極めて有効な手段となる。そのために上下ク ランプ切欠部を設けている。
【0023】 しかし一方で切欠部ではカッタによる切断時非拘束スパンが長くなる事を避け られないという問題点が生じた。
【0024】 例えばウエブ側端縁部が切欠部にかかるとカッタが巾方向に接触しても上手く 切断開始出来ない事があったので、切欠部にウエブ側端縁部が掛からないように コイルホルダ(アンコイラ)の巾位置を予め調節する手段が採られた。
【0025】 しかしこれは面倒なだけでなく、必ずしも十分に目的を達する事が出来ない場 合があるため、切欠部11A,12Aをチャックによるウエブ把持時を除いてセ グメントで埋めてやる機構も考えられた。
【0026】 これは具体的には可動ウエブ支持台に固着され可動ウエブ支持台上昇時にその 上面が下クランプと面一となる切欠部下クランプと、可動ウエブ支持台上昇時に のみ下降して下クランプとの間でウエブを挟持する切欠部上クランプとを備える 切欠部クランプである。
【0027】 ここに図4は切欠部に切欠部クランプを設けない場合の側面断面図、図5は切 欠部上下クランプを設けた場合の側面断面図である。また図5は請求項5の実施 例を示す断面図である。図4,5において11B,12Bは夫々切欠部上下クラ ンプであり、15は切欠部上クランプを昇降させるエアシリンダであり、16A は可動ウエブ支持台に固着され、切欠部下クランプ12Bを下クランプ12と面 一に保つ断面L字状の腕である。カッタ20を作動させる時、切欠部のウエブス パンを、L…切欠部にクランプがない時(図4)、L…切欠部にクランプを 設けた時(図5)、とすると、L>Lとなり、Lは切欠のない部分と同じ 長さとなるから、ウエブ切断上の問題は生じない。但し、このような切欠部クラ ンプを採用するとクランプ、カッタ周辺が複雑になる傾向がある事は否定できな い。
【0028】 次にウエブ把持引張りユニット32,33,34,35について説明する。 図6,7,8,9,10,11は本考案実施例の作用工程図である。図1及び図 6,7,8,9,10,11において、32A,33Aはチャック、32B,3 3Bはプッシュロッド、Lはプッシュロッド、32B,33Bのストロークで ある。また32C,33Cはエアシリンダ内蔵ヘッドであり、32D,33Dは チャックヘッドである。零点位置調整をするには、回転防止棒37B,38Bを 付設した螺子軸37A,38Aをそのハンドル37,38で回転する事によって 長手方向にウエブ把持ユニットを移動させて行う。
【0029】 以下に本考案実施例の作用について述べる。
【0030】 図12は本考案実施例のフローチャートである。
【0031】 最初(1)クランプ下降か?カッタ待機位置か?可動ウエブ支持台が下降して いるか?チャック原点か(図6の状態をチャック原点と呼ぶこの時キャリッジ3 1は前進位置にある。)?をチェックし、すべての条件を満足する際に(2)の スタート(図6)となる。すると(3)チャックはLだけ前進して(4)チャ ック閉となり(図7)、包装紙の前端を把持する(この時上下クランプには切欠 部11A、12Aがあるのでチャック32A,33Aとは干渉しない。)ついで (5)上クランプ11が上昇し、(6)キャリッジ31が後退する。(図8)そ して予め設定したストッパ(図示せず)までキャリッジ31が後退する事によっ て(7)位置決めが完了する。
【0032】 セレクトスイッチを予め(8)「全自動」に設定しておくと、(9)再び上ク ランプ11が下降し、(10)可動ウエブ支持台が上昇し、(11)カッタが左 右いずれかの待機位置から巾方向に移動し、包装紙帯を横断して切断する(図9 )。(12)切断が終わるとカッタは再び待機位置に入る。(13)可動ウエブ 支持台が下降する。(14)チャック開く、しかし包装紙前端が下側チャックに 引掛かって切断片50Aが下に落ちない(図10)。(15)従ってストローク Lだけチャックヘッド32D,33Dを後退させる。すると切断片50Aは落 下し、スタック50Cとなる。 (16)続いてキャリッジ31は前進し、(17)チャック位置は原点に復帰す る。(18)そしてカウンタ表示枚数が予定枚数に達したか否かチェックし、Y ESならば停止する。NO(未達)の場合は再び(1)スタートに戻り、作業を 繰り返す。なお、(8)では切断片50Aのサイズが展開テーブル43を超える 場合等の様に手作業計測を行う場合に「半自動」とする。
【0033】 「半自動」の場合は(20)チャックを開き、(21)チャックを邪魔になら ないよう後退させ、(22)メジャーを用いて引っ張り出した包装紙50を折り 曲げまたは丸める等の作業を手作業で行って切断すべき長さを計測し、(23) 釦を押してカッタを動かし切断する。
【0034】 以上の動作をマイコン乃至パソコンを用いたCPUにおいてプログラムに従い 自動的にシークエンスコントロールする。
【0035】 なお、図3における傾角θも併せて自動制御する事も勿論可能である。
【0036】 この場合には少なくとも門型切断機10の車輪25の駆動停止系を電磁ブレー キ付サーボモータ等として自動化する必要がある。
【0037】
【考案の効果】
本考案を実施する事により前記目的のすべてが達成される。
【0038】 すなわち全体として紙、布等の薄物ウエブに皺や巻き付き、切断、破れ等の欠 陥を生じさせないで帯状のウエブを巻き戻し、正確に矩形、平行四辺形、台形、 三角形等の切断片を得る事が出来る また切欠部があるので(1)チャックがウエブ前端を深くつかむ事が出来る。 (2)チャック開放時にストロークLだけヘッドが後退するので切断片の分離 が良い。(3)半自動では装置の大きさに拘らず長尺の切断片も得られる。等の 効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例要部の(前方)斜視図
【図2】本考案実施例の(後方)全体斜視図
【図3】門型切断機平面図
【図4】クランプ、カッタ要部側面図(切欠部クランプ
無)
【図5】クランプ、カッタ要部側面図(切欠部クランプ
有)
【図6】本考案実施例の作用状態を示す側面断面図
【図7】本考案実施例の作用状態を示す側面断面図
【図8】本考案実施例の作用状態を示す側面断面図
【図9】本考案実施例の作用状態を示す側面断面図
【図10】本考案実施例の作用状態を示す側面断面図
【図11】本考案実施例の作用状態を示す側面断面図
【図12】工程フローチャート
【図13】従来のウエブ巻き取りリール(十字リール)
【符号の説明】
1 ウエブ切断装置 3 コイルホルダ(アンコイラ) 5 電磁ブレーキ 10 門型切断機 11 上クランプ 12 下クランプ 11A 上クランプ切欠部 12A 下クランプ切欠部 16 可動ウエーブ支持台 20 カッタ 31 チャック移動支持台(キャリッジ) 32 ウエブ把持引張ユニット 33 ウエブ把持引張ユニット 34 ウエブ把持引張ユニット 35 ウエブ把持引張ユニット 32A チャック 33A チャック 34A チャック 35A チャック

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】コイルホルダとウエブ巾方向に移動するカ
    ッタを有する門型切断機とウエブ前端把持引張機構とを
    備えて成るウエブ切断装置において、門型切断機とウエ
    ブ前端把持引張機構のチャックとが干渉しないように門
    型切断機のクランプに切欠部を設けた事を特徴とするウ
    エブ切断装置。
  2. 【請求項2】門型切断機がウエブ送給方向に対して水平
    面内で傾動可能な門型切断機である請求項1に記載のウ
    エブ切断装置。
  3. 【請求項3】ウエブ前端把持引張機構が、ウエブ巾位置
    に従い零点位置調節可能な複数箇のウエブ把持引張ユニ
    ットを備える把持引張機構である請求項2に記載のウエ
    ブ切断装置。
  4. 【請求項4】門型切断機がカッタの移動方向に沿ってカ
    ッタ支持部のウエブ厚み方向反対側からウエブを支持
    し、ウエブ厚み方向に退避可能な可動ウエブ支持台を有
    する門型切断機である請求項1乃至3の内いずれか1項
    に記載のウエブ切断装置。
  5. 【請求項5】可動ウエブ支持台に固着され可動ウエブ支
    持台上昇時にその上面が下クランプと面一となる切欠部
    下クランプと、可動ウエブ支持台上昇時にのみ下降して
    下クランプとの間でウエブを挟持する切欠部上クランプ
    とを備える事を特徴とする切欠部クランプ。
JP4323391U 1991-05-13 1991-05-13 ウエブ切断装置 Expired - Lifetime JPH0719736Y2 (ja)

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