JPH05116818A - 巻取ロールに防湿シートを巻付ける巻付装置およびそれを用いた巻付方法 - Google Patents

巻取ロールに防湿シートを巻付ける巻付装置およびそれを用いた巻付方法

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JPH05116818A
JPH05116818A JP30530991A JP30530991A JPH05116818A JP H05116818 A JPH05116818 A JP H05116818A JP 30530991 A JP30530991 A JP 30530991A JP 30530991 A JP30530991 A JP 30530991A JP H05116818 A JPH05116818 A JP H05116818A
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roll
winding
moisture
sheet
take
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Suehiro Watanabe
末広 渡辺
Katsumasa Kato
勝正 加藤
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SUMITOMO JUKIKAI VALMET KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 防湿シートの巻付けを自動的に行う巻付装置
および巻付方法を提供する。 【構成】 巻取ロールRを回転させる回転装置10と、巻
取ロールRの表面または巻取ロールRに仮巻きされた防
湿シートSの表面に両面テープTを貼付するテープ貼装
置20と、防湿シートSをシートロールから繰り出し、巻
取ロール表面まで案内して押し付け、さらに防湿シート
を所定長さに切断するシート供給装置50と、防湿シート
を長手方向に裁断するカッター装置30とからなり、巻取
ロールRを回転させながら防湿シートSを巻き付け、両
面テープTで接着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は巻取ロールに防湿シート
を巻付ける巻付装置およびそれを用いた巻き付方法に関
する。抄紙された紙はロール状に巻き取って巻取ロール
に仕上げるが、さらに防湿の目的でビニールシート等が
巻付けられる。本発明はこのような防湿シートの巻付装
置と巻付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の防湿シートの巻付け作業を図12〜
13に基づき説明する。図13はワインダドラム101 、102
上で、防湿用のビニールシートS(以下、防湿シートと
いう)を巻付ける方法を示しており、巻取りロールRに
防湿シートSをテープTで数箇所接着した後、ワインダ
ドラム101 、102 を矢印方向に回転させてシートの巻き
付けを行う。防湿シートSはワインダー装置の適当な場
所に懸架されているシートロールSRから繰り出される。
この巻付作業において、防湿シートSの引き出し、テー
プ止め、切断等は全て手作業で行われる。図14はワイン
ダドラム101 、102 上で防湿シートSを裁断する作業を
示している。防湿シートSは幅広であるから、巻取ロー
ルRの幅に合わせて裁断する必要が生ずるのであるが、
この作業は、ワインダドラム101 、102 を回転させなが
ら、巻取ロール間に作業者がナイフKを差し込むことに
より行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のごとく従来の防
湿シートの巻付け作業は全て手作業で行なわれており、
能率の低いものであった。また、巻付作業を行うつど、
ワインダ装置の減速、除動、停止を行う必要があり、ロ
スタイムが多くなってワインダ装置の巻取能力の向上が
大きく制約されていた。
【0004】本発明はかかる事情に鑑み、防湿シートの
巻付けを自動的に行う巻付装置および巻付方法を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明にかかわる防湿シ
ートの巻付装置は、巻取ロールを回転させる回転装置
と、巻取ロールの表面または巻取ロールに仮巻きされた
防湿シートの表面に両面テープを貼付するテープ貼装置
と、防湿シートをシートロールから繰り出し、巻取ロー
ル表面まで案内して押し付け、さらに防湿シートを所定
長さに切断するシート供給装置と、防湿シートを長手方
向に裁断するカッター装置とからなることを特徴とす
る。
【0006】また、本発明にかかわる防湿シートの巻付
方法は、前記巻付装置を用いるもので、(a) 巻取ロール
の表面に両面テープを貼付する工程、(b) 巻取ロールを
回転させ、両面テープ貼付位置をシート供給位置まで移
動させる工程、(c) シートロールから防湿シートを繰り
出して、防湿シートの前端部を前記両面テープに接着す
る工程、(d) ついで、巻取ロールを回転させ、防湿シー
トを巻取ロールの外周に巻き付かせながら、防湿シート
の前端部をテープ貼位置まで移動させる工程、(e) 防湿
シートの前端部外表面に両面テープを貼付する工程、
(f) 防湿シートの後端を所定長さで切断する工程、(g)
さらに、巻取ロールを回転させ、防湿シートを巻取ロー
ルに巻き付けながら、防湿シートの後端部を防湿シート
の前端部外表面に貼付済みの両面テープに接着させる工
程の各工程からなり、前記各工程を実行することによ
り、巻取ロールに防湿シートが巻き付けられる。なお、
上記工程の実行中、巻取ロールを回転させている間にカ
ッター装置によって防湿シートが各巻取ロール幅に裁断
される。
【0007】
【作用】以上の巻付装置および巻付方法によれば防湿シ
ートの巻き付けを人手に頼らず自動的に行いうるので、
省人省力化効果が顕著なものである。また、巻付装置を
ワインダー装置の次工程で行うように配置すれば、ワイ
ンダ作業と巻付作業を切り離して運転できるので、防湿
シートを巻き付ける為のワインダー装置の減速、除動、
停止を行う必要がなくなり、ワインダー装置の巻取能力
を向上させることができる。
【0008】
【実施例】つぎに本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。まず、図7に基づき本発明装置Aの配置例を説明し
ておく。WPはワインダーパート、RXは抄紙機で抄紙され
た紙をそのリールパートでロール状に巻取った巻取ロー
ルである。ワインダーパートWPは、ワインダードラム10
1 、102、ライダーロール103 、スリッター104 などか
らなり、巻取ロールRXはこのワインダーパートでWPで所
定の巻取寸法に仕上げられる。そして、本発明の巻付装
置Aは、ワインダーパートWPの出側に設けられており、
ワインダー作業の次工程として防湿シートの巻付け作業
が実施できるようになっている。なお、16はフロアであ
り、ワインダードラム102 と巻付装置Aとの間に配設さ
れ、ワインダーパートWPで仕上げられた巻取ロールRを
巻取装置Aの回転装置10まで案内するものである。ま
た、17は防湿シートSの巻き付けを完了した巻取ロール
Rを送り出すためのフロアである。
【0009】さて、図1に基づき巻付装置Aの概略を説
明すると、10は巻取ロールRを回転させる回転装置、20
は両面テープを貼付するテープ貼装置、30は防湿シート
Sを裁断するカッター装置、50は防湿シートSを供給す
るシート供給装置である。
【0010】回転装置10は、駆動ロール11と従動ロール
12とからなり、駆動ロール11にはモータ13がチェーン連
結されている。この駆動ロール11を回転させると巻取ロ
ールRを矢印a方向に回転させることができる。そし
て、巻取ロールRの回転角、すなわち停止位置は、巻取
ロール径と回転装置10のロール回転数により制御され
る。なお、14は巻取ロールRを送り出すためのキッカ
ー、15はその作動用シリンダーである。
【0011】回転装置10の両サイドには図1〜2に示す
ように一対のコラム1が立設されており、各コラム1の
内側のガイドレールにそれぞれサドル2が取付けられ、
さらに各サドル2はコラム1に配設されたネジ軸3に螺
合されている。そして、各ネジ軸3は同期軸4を介して
モータ5に連結されている。そして、このサドル2には
テープ貼装置20を走行させるためのサイドビーム19とカ
ッター装置30を支持するためのサイドビーム29が連結さ
れている。したがって、モータ5を回転させると、テー
プ貼装置20とカッター装置30が昇降するようになってい
る。なお、その昇降位置は、巻取ロールRの直径に関す
るワインダーデータまたは本装置に取付けられている測
定器で測定したデータに基づき制御される。
【0012】図2〜3に基づきテープ貼装置20を説明す
る。前記サイドビーム19の側面に取付けられたレール上
に走行板21が支持されており、さらに前記サイドビーム
19の一端にモータ22、他端にスプロケット23が取付けら
れている。走行板21はモータ22とスプロケット23との間
に掛け廻わされたチェーン24で連結されており、モータ
22を回転させると走行板21がサイドビーム19上を走行す
るようになっている。走行板21には平行リンク25を介し
てテープ貼マガジン26が取付けられており、平行リンク
25の一端に連結されたシリンダ27を伸縮させることによ
りテープ貼マガジン26を下降させたり、引き上げたりす
ることができる。そして、テープ貼マガジン26を下降さ
せ貼付面に押し付けて走行すると、その間だけ両面テー
プTが貼付面に貼付され、テープ貼マガジン26を引き上
げると両面テープTが貼付部分と非貼付部分との境界か
ら引きちぎられて、貼付済みの両面テープTのみが貼付
面に残るようになっている。なお、両面テープTを貼付
する長さは、あらかじめテープ貼装置20の制御装置にデ
ジタルスイッチなどで入力しておくか、巻取ロールRの
スリット幅データに基づき設定する等の方法を適宜採用
するとよい。
【0013】図1において、30は防湿シートSを裁断す
るためのカッター装置であり、カッター31、測長センサ
32、作動シリンダ33を備えている。29はサイドビームで
左右のサドル2間に固定されている。図4に基づき詳述
すると、35はサイドビーム29に取付けられたガイドレー
ルで、移動台36を走行可能に支持している。この移動台
36には前記作動シリンダ33が固定されており、作動シリ
ンダ33には先端にカッター31を取付けたアーム38が連結
されている。なお、カッター31はロール39に円板上の刃
37を固定して構成されている。41は前記サイドビーム29
に固定されたガイドレールで位置決めシリンダ42の移動
台43が走行可能に取付られており、ガイドレール41上の
取付位置を任意にセットできるようになっている。前記
測長センサ32はスリット位置を探査するもので、非接触
で距離を測定しうるレーザ式変位センサや超音波センサ
などが用いられる。
【0014】上記のカッター装置30は、ロールのスリッ
ト数に応じて必要個数がサイドビーム29上に取付けられ
る。スリット位置へのセットは最初は機側目盛板などを
見て手動で行うが、正確な位置決めは次のようにして行
なわれるので、最初の手動セットはラフな位置決めでよ
い。すなわち、図5に示されるように、測長センサ32で
巻取ロールRまでの距離を測距しながら位置決めシリン
ダ42で移動台36をゆっくりと移動させ、巻取ロールRの
スリット箇所cを探す。スリット箇所cの測長データda
は山状に突出するので、いったんスリット箇所cを越え
て再び復帰するとき、測長データdaの山の位置で停止さ
せると、正確にカッター31をスリット位置cに位置させ
ることができる。。
【0015】図1に示されるように、巻取ロールRの出
側、すなわち図中右側にはシート供給装置50が設けられ
ている。6は左右のコラムで、それぞれのコラム6の内
側にサドル7が昇降可能に取付けられ、ピストンロッド
の端部がサドル7に連結されており、シリンダ8の作動
で昇降させられるようになっている。実線がシート供給
装置50の作業位置を、想像線が上昇位置を示しており、
この昇降位置も巻取ロールRの直径を示すワインダーデ
ータや本装置に取付けられている測定器で測定したデー
タに基づき制御される。
【0016】図6に詳細に示されているように左右のサ
ドル7の間にはサイドビーム49が固定され、そのサイド
ビーム49上には防湿シートSのシートロールSRがロール
台51上に載置されている。通常防湿シートSの幅よりも
巻取ロールRの全幅の方が広いため、本実施例では2本
のシートロールSRを使用しているが、巻取ロールRの全
幅によっては、1本で足りるばあいもあり、3本以上用
いるばあいもある。52はピンチロールでありモータ(図
示省略)によって駆動される。53は押付ロールで、シリ
ンダ54で移動されるようになっており、ピンチロール52
との間に防湿シートSを挟み、防湿シートSを送り出
す。55は防湿シートSを幅方向に切断するためのナイフ
で、シリンダ56により前後進されるようになっており、
前進したとき防湿シートを切断する。
【0017】57は案内板で、防湿シートSが接触する面
には小孔が形成されており、内部は空洞で真空ポンプな
どに接続されたバキューム室構造となっている。この案
内板57は防湿シートSを巻取ロールRの方向に案内する
とともに、必要に応じ防湿シートSを吸引し張力を作用
させるようになっている。58は防湿シートSの案内ロー
ラ、59は防湿シートSを下方へ吹き落とすエアーノズル
である。61は突出しフレームで、シリンダ62により前後
進する。また、その前端には押付ロール63が取付けられ
ている。フレーム61およびロール63はいずれもバキュー
ム構造であり、防湿シートSを吸引し保持することがで
きる。
【0018】つぎに、上記巻付装置による防湿シートS
の巻付作業を図8〜12に基づき説明する。まず、ワイン
ダパートWPで仕上げられた巻取ロールRを回転装置10ま
で移動させるが、図8に示すようにフロア16を移動する
間、幅方向の位置ズレdが生ずることがある。このばあ
い、巻取ロールRのスリット位置cに合わせて、カッタ
ー装置30の位置を手作業で合わせる。なお、この位置合
わせは既述のごとく後で正確に位置決めを行ないうるの
で、ラフに行なってよい。ついで、モータ5によりネジ
軸3を回転させてサドル2を降下させる。これによりテ
ープ貼装置20とカッター装置30とが巻取ロールRへの直
近位置である作業位置に位置する。また同時にシリンダ
8を縮小させてシート供給装置50を巻取ロールRの真横
の作業位置に位置させる。
【0019】ついで、テープ貼装置20により巻取ロール
R上で幅方向に両面テープTを貼付する。このばあい図
9(A)、(B)に示すように、巻取ロールRのスリッ
ト位置cにかからないように貼付しておくと、次工程で
行う防湿シートの裁断作業時に、カッター31が両面テー
プTの粘着剤を切断しないので、切れ味が悪くならなく
て好ましい。
【0020】つぎに図10に示すように、回転装置10を駆
動して巻取ロールRを約90度回転させる。これにより、
両面テープTは点線で示した貼付位置から実線で示した
シート供給位置の直近まで移動する。同時に図6に示さ
れるように、防湿シートSをピンチロール52と押付ロー
ル53とで繰り出し、案内板57を経て、押付ロール63の先
端まで導びく。ついで、シリンダ62を伸長させ、図10に
示すように押付ローラ63を巻取ロールRに押し付けて、
巻取ロールRとの間に防湿シートSを挟む。ついで、図
6に示すシリンダ54を縮小して押付ロール53をピンチロ
ール52から離し防湿シートSの供給をフリーな状態にし
た後、図11に示すように回転装置10を駆動し巻取ロール
Rをさらに矢印a方向に回転させる。このとき防湿シー
トSは巻取ロールRの回転に伴ないシートロールSRから
引き出される。なお、この間防湿シートSに張力をかけ
るため、案内板57と突出しフレーム61ではバキュームが
かけられ、防湿シートSにバック方向の抵抗が付加され
る。これにより、防湿シートSの巻き取りにたるみが生
じなくなる。
【0021】そして、巻取ロールRに仮巻付けされた防
湿シートSの前端がテープ貼装置10の下を少し通過した
ところで、回転装置10を停止し、こんどは防湿シートS
の前端部外表面に両面テープTを貼付する(貼付位置を
点線で示す)。この作業は最初のテープ貼作業と同様に
して行われる。また、防湿シートSの繰り出し長さが所
定長になった時点で、防湿シートSの切断を巻取ロール
Rの回転中に行う。ついで図6のシリンダ56を伸長させ
て防湿シートSの後端をナイフ55でカットする。これに
より、防湿シートSが一巻き分の長さに切断される。
【0022】つぎに、図12に示されるように再度回転装
置10を駆動し、巻取ロールRを回転すると、防湿シート
Sが更に引き出されて、案内板57と付出しフレーム61上
で抵抗をかけられながら巻取ロールR上に巻き付けられ
ていく。最後に、両面テープTと防湿シートSの後端が
押付ロール63に押付けられて接着される。これにより防
湿シートSの巻付けが完了する。なお、図12に示すよう
に接着点がニップ点Bを通過した後に回転装置10を止め
ると巻取ロールRの自重によって両面テープの接着がい
っそう確実になる。
【0023】以上のごとく防湿シートSの巻き付けが完
了すると、モータ5を駆動してテープ貼装置20とカッタ
ー装置30を上昇させ、またシリンダ8を伸長させてシー
ト供給装置50を上昇させる。そして、防湿シートSが巻
き付けられた巻取ロールRはキッカー14で回転装置10上
から送り出される。
【0024】本実施例によれば、上記のごとく防湿シー
トの巻き付けを自動的に行ないうるので省力効果が大き
く、またワインダー装置と切り離して運転することがで
きるのでワインダー装置の巻取能力を向上させることが
できる。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、巻取ロールへの防湿シ
ートの巻付けを人手によらず自動的に行いうるので、省
力効果が顕著である。また、ワインダー装置の巻取能力
を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかわる巻付装置の右側面
図である。
【図2】図1の装置の正面図である。
【図3】テープ貼装置20の拡大側面図である。
【図4】カッター装置30の拡大正面図である。
【図5】カッター装置30の位置決め要領の説明図であ
る。
【図6】シート供給装置50の拡大側面図である。
【図7】本発明装置Aの配置図である。
【図8】巻取ロールをワインダーパートから回転装置に
送る動作を示す説明図である。
【図9】巻取ロールR上に両面テープを貼付する例を示
す斜視図(A)および部分正面図(B)である。
【図10】防湿シートの巻付作業の説明図である。
【図11】防湿シートの巻付作業の説明図である。
【図12】防湿シートの巻付作業の説明図である。
【図13】従来の防湿シートの巻付作業の説明図であ
る。
【図14】従来の防湿シートの裁断作業の説明図であ
る。
【符号の説明】
10 回転装置 11 駆動ロール
12従動ロール 20 テープ貼装置 26 テープ貼マガジン
30カッター装置 31 カッター 32 測長センサ
50 シート供給装置 52 ピンチロール 53 押付ロール
55ナイフ 57 案内板 61 突出しフレーム
63 押付フレーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻取ロールを回転させる回転装置と、 巻取ロールの表面または巻取ロールに仮巻きされた防湿
    シートの表面に両面テープを貼付するテープ貼装置と、 防湿シートをシートロールから繰り出し、巻取ロール表
    面まで案内して押し付け、さらに防湿シートを所定長さ
    に切断するシート供給装置と、 防湿シートを長手方向に裁断するカッター装置とからな
    ることを特徴とする巻取ロールに防湿シートを巻付ける
    巻付装置。
  2. 【請求項2】(a) 巻取ロールの表面に両面テープを貼付
    する工程、 (b) 巻取ロールを回転させ、両面テープ貼付位置をシー
    ト供給位置まで移動させる工程、 (c) シートロールから防湿シートを繰り出して、防湿シ
    ートの前端部を前記両面テープに接着する工程、 (d) ついで、巻取ロールを回転させ、防湿シートを巻取
    ロールの外周に巻き付かせながら、防湿シートの前端部
    をテープ貼位置まで移動させる工程、 (e) 防湿シートの前端部外表面に両面テープを貼付する
    工程、 (f) 防湿シートの後端を所定長さで切断する工程、 (g) さらに、巻取ロールを回転させ、防湿シートを巻取
    ロールに巻き付けながら、防湿シートの後端部を防湿シ
    ートの前端部外表面に貼付済みの両面テープに接着させ
    る工程の各工程からなることを特徴とする巻取ロールに
    防湿シートを巻き付ける巻付方法。
JP30530991A 1991-10-24 1991-10-24 巻取ロールに防湿シートを巻付ける巻付装置およびそれを用いた巻付方法 Pending JPH05116818A (ja)

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JP30530991A JPH05116818A (ja) 1991-10-24 1991-10-24 巻取ロールに防湿シートを巻付ける巻付装置およびそれを用いた巻付方法

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JP30530991A Pending JPH05116818A (ja) 1991-10-24 1991-10-24 巻取ロールに防湿シートを巻付ける巻付装置およびそれを用いた巻付方法

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6478247B2 (en) * 2000-07-18 2002-11-12 Mitsui Mining & Smelting Co., Ltd. Method for winding copper foil on core tube
CN106115332A (zh) * 2016-07-09 2016-11-16 浙江赛博家纺有限公司 用于验布机的芯辊传送装置
EP3022143A4 (en) * 2013-07-08 2017-09-20 Valmet Technologies, Inc. Method and assembly for securing the end of a web roll
CN109051933A (zh) * 2018-07-25 2018-12-21 广东溢达纺织有限公司 大卷装布料分卷、贴标及封卷系统及方法
CN111332847A (zh) * 2020-04-09 2020-06-26 深圳市浩能科技有限公司 一种卷料接口处贴胶带装置

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