JPH0412824A - 車両用外装品のブロー成形方法 - Google Patents

車両用外装品のブロー成形方法

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JPH0412824A
JPH0412824A JP2115092A JP11509290A JPH0412824A JP H0412824 A JPH0412824 A JP H0412824A JP 2115092 A JP2115092 A JP 2115092A JP 11509290 A JP11509290 A JP 11509290A JP H0412824 A JPH0412824 A JP H0412824A
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JP
Japan
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mold
blow molding
film
synthetic resin
vacuum
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JP2115092A
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Inventor
Hidenori Saito
斉藤 英典
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Ichikoh Industries Ltd
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Ichikoh Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両の外装品を合成樹脂材料によってブロー
成形する方法に係り、特に、手作業で仕」二げを行わな
くても美麗な外観の製品が得られるように改良したブロ
ー成形方法に関するものである。
〔従来の技術〕
車両用の外装品(例えばスポイラ)を合成樹脂材で構成
する場合、丈夫で軽量にするため中空構造が多く用いら
れる。
第2図は従来例の合成樹脂製スポイラ1の断面図である
スポイラの輪郭は流体力学的に複雑な曲面をなしている
が、これを概念的に見ると、上面は凸傾向の曲面をなし
、側面ば凸曲面をなし、下面は平面に近い曲面をなして
いる。
上記の側面とは、車両の走行方向とは関係無く水平方向
の四周部の意である。従って、車両の走行方向について
前端面も後端面も、ここで言う側面である。
この従来例のスポイラ1は、合成樹脂材で射出成形され
た上面板1aと下面板1bとを接合して構成されている
面P−Pは、上面板1aと下面板1bとの接合面であり
、また、上面板1aおよび下面板1bのそれぞれを成形
する場合の金型のパーティングラインに相当している。
この従来例における上面板1a、下面板1bの接合部2
a+ 2bは車載状態で最も目につく個所であるから、
接合部の凹凸を取り除くように仕上げ加工しなければな
らない。
このため加工所要工数が大きく、製造コストが割高とな
っている。
接合部を、外観上目につかない位置に移すため第3図に
示すようなスポイラ3も公知である。
この従来例のスポイラ3は、上方と側方とに凸で下方に
凹なる上面板3aと、はぼ平板状の下面板3bとを接合
して構成されている。
3a−1は、上面板3aの前端の凸曲面、3a−2は、
上面板3aの後端の凸曲面、3a−3は、上面板3aの
、下方に凹なる内面。
3a−4は、上記凹面3a−3の開口部である。
下面板3bは、上記の開口部3a−4を覆うように嵌め
合わせて接合される。
この従来例(第3図)によれば、接合部2c。
2dが、スポイラ3の全体形状について下面側に位置し
ており、車載状態で目立たない個所であるから、接合部
の仕上加工は余り入念に行わなくても良い。
第3図の従来例は第2図の従来例に比して、上面板と下
面板との接合部の位置が目立たない場所であるため、接
合部の仕上加工に要する工数が少ないということが優れ
ている。
しかし乍ら、この第3図の従来例のスポイラ3の上面板
3aを合成樹脂材で射出成形する際、開口部3a−4に
アンダーカット部を作ると金型構成が複雑になって設備
コストが高い上に製造所要工数が多くて製造コストが割
高になる。
そこで開口部3a−4にアンダーカットを形成しないよ
うにして金型構成を簡単にしようとすると、前端凸曲面
3a−1の内側に厚肉部3a−5が形成され、後端凸曲
面3a−2の内側に厚肉部3a−6が形成される。
このような厚肉部が出来ると。
a、スポイラの重量が大きくなる。
b0合成樹脂材の使用量が多く、材料コストが高くなる
C1溶融した合成樹脂が凝固する際、厚肉部の近傍にヒ
ケを生じる。
といった不具合を生しる。
第2図に示した従来例について説明した不具合。
および第3図に示した従来例について説明した不具合を
解消して、接合作業を必要とせず、従って接合部の手仕
上を必要としないでスポイラを製造するため、公知のブ
ロー成形法を適用することも考えられる。
ブロー成形法(中空成形法・B low moldin
g)は、内部が中空である合成樹脂製品の成形法の一つ
であって、熱可塑性プラスチックに適用され、吹込成形
とも言われる。
工程としては、加熱融解、軟化チューブ(パリソンと呼
ばれる)の形成、密閉金型内におけるガス圧にある膨張
成形、冷却、成形品の取り出し、という順序に行われる
パリソンの成形については射出式と、押出式、および両
者の併用式が有り、いずれも公知の技術であるが、一般
には押出式が用いられている。
人形中空品の成形には、前記の射出式と押出式との併用
式が適している。
ガス(例えば空気)の吹込み方法には、ダイスと同軸の
中空マンドレルを通して上方から下方に吹き込むブラッ
クス方式、中空の針をパリソン軸に直角方向から刺し込
んで吹き込むミルス方式。
中空マンドレルを垂直パリソンの下端から挿入して吹き
込むカウデックス方式などが代表的なものである。この
他、中空の針をパリソン軸に同軸方向から刺し込む方式
、U字形パリソンを押し出しパリソンの開放側から吹込
み具を挿入するとともに他端を割型で融着密封してガス
を吹き込む方式、あるいはガスを吹き込まないで加熱に
よってガスを発生する材料をパリソンの中へ落としこむ
方式など、いろいろの方式が開発されて、それぞれ公知
である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ブロー成形法によって車両の外装品(例えばスポイラ)
を成形すると、第2図、第3図に示した従来技術に比し
て接合操作を必要とせず、従って接合部の手仕上げを必
要としないが、成形品の表面に微小な異物が付着したり
、肌荒れ(ブッ)を生じたり、ダイライン(合せ型の痕
跡)が残ったりするので、その上に塗装を施しても外観
があまり良くない。
このため、ブロー成形品の表面研摩が必要となる。
車両用の外装品(例えばスポイラ)は、曲線。
曲面を多く含んでいるため、自動研摩を行うことが容易
でなく、手作業の研摩が必要となる。
例えばエアサンダーを用いてブロー成形品の表面研摩を
行うと多大の時間と労力とを要する上に作業環境条件が
悪く、作業員の健康管理について格別の配慮が必要であ
る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、表面研摩
しないで塗装しても美麗な外観が得られるようなブロー
成形品を製造するためのブロー成形方法を提供しようと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明の方法は、合成樹脂
製の車両用外装品をブロー成形する方法において、 上記の合成樹脂に対して相溶性を有する材料によって作
られたフィルムを成形金型に対向せしめ、赤外線ヒータ
によって上記のフィルムを加熱し、上記の加熱されたフ
ィルムをブロー成形用金型に対して真空吸着し、 ブロー成形用金型内にパリソンを供給してブロー成形す
ることを特徴とする。
〔作用〕
上記の方法によれば、ブロー成形された合成樹脂製の中
空部材の表面に、この表面に沿った形状のシートが溶着
した一体の成形品が簡単な工程で構成される。
そして、表面をフィルムによって覆われているので該表
面が平滑であり、研摩することなく塗装しても美麗な外
観が得られ、商品価値が高い。
また、上記のフィルムを予め塗装しておいてから成形作
業を行えば、成形作業の終了と同時に完成品が得られる
〔実施例〕
第1図(A)は、本発明方法を実施するために構成した
スポイラ成形装置の一例を示す模式的な断面図、第1図
(B)はその斜視図である。
4A、4Bは金型であって、それぞれ型取付盤5A、5
Bに取り付けられている。
上記の金型4Aには真空吸着用の吸着孔6が設けられて
いる。
上記の吸着孔6は、型取付盤5Aに設けられた多岐通路
7、真空管路8、および電磁弁9を介して真空タンク1
0に接続されている。
上記真空タンクlo内は真空ポンプ11により排気され
て真空を保っている。
前記の電磁弁9が図示のごとく(a)位置に操作される
と、真空吸着孔6は真空タンク1oに連通されて真空吸
着作用をする。
12は圧力計(真空針)である。
前記の電磁弁9が(b)位置に操作されると、真空吸着
孔6は真空タンク1oとの連通を断たれるとともに、ブ
リーザ13を介して大気に開放される。これにより、前
述した真空吸着作用は消失する。
このブリーザ13がら空気中の塵埃を吸い込まないよう
にフィルタ(図示省略)が設けられている。
14はダイであって、融解した熱可塑性の合成樹脂材料
を送入され、1対の金型4A、4Bの間にパリソン15
を供給する。
16は長尺のフィルムであって、前記のパリソン15を
構成する合成樹脂と相溶性の良い合成樹脂材により構成
されている。
上記のフィルム16はロール軸17に巻かれていて、金
型4Aに対向して張り渡され、巻取軸18によって巻き
取られる。
19は、上記巻取軸18を駆動するためのモータである
20は遠赤外線ヒータであって、前記のフィルム16を
介して金型4Aに対向する位置に支持されていて、シリ
ンダ21によって往復矢印c−dのごとく往復駆動され
、ブロー成形作業の邪魔にならない位置まで退避したり
復帰したりできるようになっている。
次に、第1図に示した装置を用いて本発明に係るブロー
成形方法を実施した1例について説明する。
フィルム16をロール軸17から繰り出して巻取軸18
で巻き取り、金型4Aにほぼ接せしめて張り渡し、 遠赤外線ヒータ20によって該フィルム16を加熱し、
軟化させる。
電磁弁9を(a)位置に操作して、前記のフィルム16
を真空吸着孔6により真空吸着する。
軟化したフィルム16は吸着されて金型4Aの内面と嵌
合する形状に成形される。
遠赤外線ヒータ20を退避させ、 ダイ14からパリソン15を垂下させて、一対の金型4
A、4Bの間に位置せしめ、 上記1対の金型4A、4Bを駆動装置(図示省略)によ
って閉じるとともに、 パリソン15内に空気を吹き込む。本発明を実施する際
、空気(又はガス)の吹き込み方法は、公知の任意の方
法の中から適宜に選定して利用することができる。
これにより、パリソン15は金型4A、4Bによって形
成される空洞部と同形の外形輪郭を有する中空のスポイ
ラとなり、前記のフィルム16と熱融着されて一体とな
る。
これを冷却して型開きすると、表面が平滑なスポイラが
取り出される。
表面が平滑であるから、研摩せずに塗装しても美麗な外
観が得られる。
また、本発明方法の応用例として、前記のフィルム16
に予めコーティングを施しておくと、ブロー成形後の塗
装作業を簡略化することも可能である。
例えば、3回塗り1回ヘーク処理すべきところを1回塗
装置回ベーク処理で足りるようになる。
本発明を実施する際、パリソン15を形成する合成樹脂
材料は所要の強度が得られる、成形性の良いものを選定
するとともに、フィルム16を構成する材料は上記のパ
リソン用合成樹脂に対して相溶性が良く塗装性の良い材
料を選定することができる。
つまり1強度やブロー成形性が劣っていても実用上の不
具合を生じないので、塗装性の良い材料を選定し易い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、合成樹脂製の車両用外装品をブロ
ー成形する場合に本発明方法を適用して上記の合成樹脂
に対して相溶性を有する材料によって作られたフィルム
を成形金型に対向せしめ、赤外線ヒータによって上記の
フィルムを加熱し、上記の加熱されたフィルムをブロー
成形用金型に対して真空吸着し、 ブロー成形用金型内にパリソンを供給してブロー成形す
ると。
ブロー成形の後に表面研摩せずに塗装しても美麗な外観
が得られるという優れた実用的効果を奏し、車体外装品
の商品価値の向上と製造コストの低減とを両立せしめる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は、本発明方法の一実施例に用いた装置を
示す模式的な断面図である。 第1図(B)は上記の装置の模式的な斜視図である。 第2図および第3図はそれぞれ従来の技術の説明図であ
る。 4A、4B・・・金型、5A、5B・・・型取付盤、6
・・真空吸着孔、7・・・多岐通路、8・・真空吸引管
路、9 電磁弁、10・真空タンク、11・・真空ポン
プ、12・・・圧力計、13・ブリーザ、14・・ダイ
、15・パリソン、16・・・フィルム、20・遠赤外
線ヒータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、合成樹脂製の車両用外装品をブロー成形する方法に
    おいて、 上記の合成樹脂に対して相溶性を有する材料によって作
    られたフィルムを成形金型に対向せしめ、 赤外線ヒータによって上記のフィルムを加熱し、 上記の加熱されたフィルムをブロー成形用金型に対して
    真空吸着し、 ブロー成形用金型内にパリソンを供給してブロー成形す
    ることを特徴とする、車両用外装品のブロー成形方法。
JP2115092A 1990-05-02 1990-05-02 車両用外装品のブロー成形方法 Pending JPH0412824A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0990505A3 (de) * 1998-09-28 2001-10-24 Möller Plast GmbH Verfahren zur Herstellung von Bauteilen mit Oberflächendekor
WO2008028387A1 (fr) * 2006-09-01 2008-03-13 Shenzhen Oceanpower Industrial Co., Ltd. Procédé de préparation de barres frp
WO2019149810A1 (de) * 2018-02-01 2019-08-08 Kautex Textron Gmbh & Co. Kg Verfahren zum herstellen eines kunststoffbauteils sowie vorrichtung zur durchführung des verfahrens

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DE102018102264B4 (de) 2018-02-01 2022-08-18 Kautex Textron Gmbh & Co. Kg Verfahren zum Herstellen eines Kunststoffbauteils sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens

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