JPH04147823A - 車両用モールディングとその製造方法 - Google Patents
車両用モールディングとその製造方法Info
- Publication number
- JPH04147823A JPH04147823A JP2274286A JP27428690A JPH04147823A JP H04147823 A JPH04147823 A JP H04147823A JP 2274286 A JP2274286 A JP 2274286A JP 27428690 A JP27428690 A JP 27428690A JP H04147823 A JPH04147823 A JP H04147823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- mold
- film layer
- parison
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2017—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements outside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2412—Lining or labelling outside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2431—Means for preparing or treating the label or lining, e.g. cutting, deforming, heating or applying adhesive
- B29C2049/2441—Deforming
- B29C2049/2442—Deforming while blow-moulding, e.g. the preform expansion deforms the label or lining
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3044—Bumpers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24744—Longitudinal or transverse tubular cavity or cell
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は車両用モールディングとその製造方法に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
近年、モールディングの軽量化を図るために、ブロー成
形によって車両用モールディングを中空に形成したもの
が知られている。
形によって車両用モールディングを中空に形成したもの
が知られている。
周知のように、ブロー成形にあっては、ダイヘッドから
型開き状態の一対の成形型の間にパリソンが押出された
後、両成形型が型締めされる。その後、前記パリソンが
両成形型の型面に沿ってエアブロ−されることで、モー
ルディングか形成される。
型開き状態の一対の成形型の間にパリソンが押出された
後、両成形型が型締めされる。その後、前記パリソンが
両成形型の型面に沿ってエアブロ−されることで、モー
ルディングか形成される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ブロー成形において、ダイヘッドからパリソ
ンが押出されるときや、パリソンがエアブロ−されると
きに生じる同パリソンの流動むらによって、モールディ
ングの外表面に「すじJや「凹凸」が発生し、見栄えが
悪化するとともに、平滑な外表面が得られないという不
具合があった。
ンが押出されるときや、パリソンがエアブロ−されると
きに生じる同パリソンの流動むらによって、モールディ
ングの外表面に「すじJや「凹凸」が発生し、見栄えが
悪化するとともに、平滑な外表面が得られないという不
具合があった。
この発明の目的は前記した従来の問題点に鑑み、外表面
に「すじ」や「凹凸」のない外観美麗なモールディング
と、そのモールディングを容易に製造することができる
製造方法とを提供することである。
に「すじ」や「凹凸」のない外観美麗なモールディング
と、そのモールディングを容易に製造することができる
製造方法とを提供することである。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、この発明の車両用モールデ
ィングは、ブロー成形によって中空に形成されたモール
ディング本体と、 前記モールディング本体のブロー成形時において、その
モールディング本体の外表面を被覆するようにして、同
モールディング本体の外表面及び背面周縁部にわたって
一体状に接合された外装フィルム層と、 を備えた構成にしたものである。
ィングは、ブロー成形によって中空に形成されたモール
ディング本体と、 前記モールディング本体のブロー成形時において、その
モールディング本体の外表面を被覆するようにして、同
モールディング本体の外表面及び背面周縁部にわたって
一体状に接合された外装フィルム層と、 を備えた構成にしたものである。
また、この発明の車両用モールディングの製造方法は、
モールディング本体の周壁面を含む外表面を形成するた
めの第1成形型と、 前記モールディング本体の背面を形成するための第2成
形型と、 前記第1、第2の両成形型の間に配設された枠状の中間
型と、 を備えたブロー成形型装置を用いて車両用モールディン
グを製造する方法であって、 型開き状態にある前記第2成形型に対する前記中間型の
型合せ面に外装フィルム層を構成するためのフィルム素
材を、その周縁部において保持するフィルム配設工程と
、 前記第2成形型と中間型のフィルム素材との間にパリソ
ンを押出すパリソン押出し工程と、前記中間型のフィル
ム素材を前記パリソンの外周面に当接させて展延させつ
つ前記中間型を第2成形型に型締めする第1型締め工程
と、前記第1成形型と第2成形型とを中間型を介して型
締めする第2型締め工程と、 前記パリソンをエアブロ−することで、中空のモールデ
ィング本体を形成すると同時に、そのモールディング本
体の外表面に前記フィルム素材よりなる外装フィルム層
を一体状に接合するエアブロ−工程と、 を備えた構成にしたものである。
モールディング本体の周壁面を含む外表面を形成するた
めの第1成形型と、 前記モールディング本体の背面を形成するための第2成
形型と、 前記第1、第2の両成形型の間に配設された枠状の中間
型と、 を備えたブロー成形型装置を用いて車両用モールディン
グを製造する方法であって、 型開き状態にある前記第2成形型に対する前記中間型の
型合せ面に外装フィルム層を構成するためのフィルム素
材を、その周縁部において保持するフィルム配設工程と
、 前記第2成形型と中間型のフィルム素材との間にパリソ
ンを押出すパリソン押出し工程と、前記中間型のフィル
ム素材を前記パリソンの外周面に当接させて展延させつ
つ前記中間型を第2成形型に型締めする第1型締め工程
と、前記第1成形型と第2成形型とを中間型を介して型
締めする第2型締め工程と、 前記パリソンをエアブロ−することで、中空のモールデ
ィング本体を形成すると同時に、そのモールディング本
体の外表面に前記フィルム素材よりなる外装フィルム層
を一体状に接合するエアブロ−工程と、 を備えた構成にしたものである。
[作用・効果]
前記したように構成されるこの発明の車両用モールディ
ングによれば、モールディング本体のブロー成形時にお
いて、同モールディング本体の外表面に外装フィルム層
か一体状に接合され、その外装フィルム層によってモー
ルディング本体の外表面か装飾されることから、見栄え
を悪化させる「すじ」や「凹凸」が外表面に現れること
がない外観美麗なモールディングになし得る。
ングによれば、モールディング本体のブロー成形時にお
いて、同モールディング本体の外表面に外装フィルム層
か一体状に接合され、その外装フィルム層によってモー
ルディング本体の外表面か装飾されることから、見栄え
を悪化させる「すじ」や「凹凸」が外表面に現れること
がない外観美麗なモールディングになし得る。
さらに、外装フィルム層は、モールディング本体の外表
面及び背面周縁部にわたって接合されるため、モールデ
ィング本体の外表面のみに外装フィルム層が接合される
ものと異なり、その外装フィルム層の周縁からの剥離を
防止することができ耐久性の向上を図ることができる。
面及び背面周縁部にわたって接合されるため、モールデ
ィング本体の外表面のみに外装フィルム層が接合される
ものと異なり、その外装フィルム層の周縁からの剥離を
防止することができ耐久性の向上を図ることができる。
また、前記したように構成されるこの発明の車両用モー
ルディングの製造方法によれば、フィルム配設工程、パ
リソン押出し工程、第1型締め工程、第2型締め工程及
びエアブロ−工程の順を経て、モールディング本体の外
表面に外装フィルム層が接合されてなる車両用モールデ
ィングを容易に製造することができる。
ルディングの製造方法によれば、フィルム配設工程、パ
リソン押出し工程、第1型締め工程、第2型締め工程及
びエアブロ−工程の順を経て、モールディング本体の外
表面に外装フィルム層が接合されてなる車両用モールデ
ィングを容易に製造することができる。
特に、第1型締め工程において、中間型のフィルム素材
をパリソンの外周面に当接させて展延させつつ前記中間
型を第2成形型に型締めする。そして、第2型締め工程
を経た後、エアブロ−工程において、前記パリソンをエ
アブロ−することで、モールディング本体の外表面に対
し、外装フィルム層をしわやたるみなくかつ気密に接合
することができ、外観美麗なモールディングを容易に製
造することかできる。
をパリソンの外周面に当接させて展延させつつ前記中間
型を第2成形型に型締めする。そして、第2型締め工程
を経た後、エアブロ−工程において、前記パリソンをエ
アブロ−することで、モールディング本体の外表面に対
し、外装フィルム層をしわやたるみなくかつ気密に接合
することができ、外観美麗なモールディングを容易に製
造することかできる。
[実施例1]
この発明の実施例1の車両用モールディングとその製造
方法を第1図〜第9図にしたがって説明する。
方法を第1図〜第9図にしたがって説明する。
第1図と第2図において、車両用モールディング1の本
体部をなすモールディング本体2は、ポリエチレン、又
はポリエチレン、又はポリフェニレンオキシドとポリス
チレンとのポリマーブレンド等の熱可塑性合成樹脂より
なり、かつブロー成形によって中空の帯板状に形成され
ている。
体部をなすモールディング本体2は、ポリエチレン、又
はポリエチレン、又はポリフェニレンオキシドとポリス
チレンとのポリマーブレンド等の熱可塑性合成樹脂より
なり、かつブロー成形によって中空の帯板状に形成され
ている。
モールディング本体2の周壁面3を含む外表面4には、
外装フィルム層6が一体状に接合される。
外装フィルム層6が一体状に接合される。
さらに、外装フィルム層6の周縁部7は、モールディン
グ本体2の背面5の周縁部に向けて折返されて一体状に
接合されている。
グ本体2の背面5の周縁部に向けて折返されて一体状に
接合されている。
前記外装フィルム層6は、モールディング本体2と同材
質又は相溶性を有する熱可塑性合成樹脂フィルムよりな
り、モールディング本体2がブロー成形されると同時に
、そのモールディング本体2の外表面4を被覆するよう
にして、同モールディング本体2の周壁面3を含む外表
面4及び背面5の周縁部とわたって一体状に接合される
。
質又は相溶性を有する熱可塑性合成樹脂フィルムよりな
り、モールディング本体2がブロー成形されると同時に
、そのモールディング本体2の外表面4を被覆するよう
にして、同モールディング本体2の周壁面3を含む外表
面4及び背面5の周縁部とわたって一体状に接合される
。
なお、外装フィルム層6がモールディング本体2に対し
て非相溶性の熱可塑性合成樹脂フィルムである場合には
、あらかじめ、外装フィルム層6の背面が感熱性接着剤
でコーティングされる。そして、モールディング本体2
がブロー成形されると同時に、そのモールディング本体
2の外表面を被覆するようにして、同モールディング本
体2の周壁面3を含む外表面4及び背面5の周縁部にわ
たって外装フィルム層6か接着されて一体状に接合され
る。
て非相溶性の熱可塑性合成樹脂フィルムである場合には
、あらかじめ、外装フィルム層6の背面が感熱性接着剤
でコーティングされる。そして、モールディング本体2
がブロー成形されると同時に、そのモールディング本体
2の外表面を被覆するようにして、同モールディング本
体2の周壁面3を含む外表面4及び背面5の周縁部にわ
たって外装フィルム層6か接着されて一体状に接合され
る。
さらに、外装フィルム層6は、所望とする色彩に着色さ
れた着色フィルム、真空蒸着によって表面処理された蒸
着フィルム、印刷によって表面装飾された印刷フィルム
等の装飾性に富むフィルム材が用いられる。
れた着色フィルム、真空蒸着によって表面処理された蒸
着フィルム、印刷によって表面装飾された印刷フィルム
等の装飾性に富むフィルム材が用いられる。
また、モールディング本体2の背面5には、第2図にお
いて鎖線に示すように両面接着テープ9が貼着され、そ
の両面接着テープ9によって、第3図に示すように車両
ボディ8に取付けられる。
いて鎖線に示すように両面接着テープ9が貼着され、そ
の両面接着テープ9によって、第3図に示すように車両
ボディ8に取付けられる。
前述したように構成される実施例1の車両用モールディ
ング1において、モールディング本体2の外表面4に一
体状に接合された外装フィルム層6によってモールディ
ング外表面が装飾されるため、見栄えを悪化させる「す
じ」や「凹凸」が外表面に現れることがない外観美麗な
車両用モールディングlになし得る。
ング1において、モールディング本体2の外表面4に一
体状に接合された外装フィルム層6によってモールディ
ング外表面が装飾されるため、見栄えを悪化させる「す
じ」や「凹凸」が外表面に現れることがない外観美麗な
車両用モールディングlになし得る。
さらに外装フィルム層6は、モールディング本体2の外
表面4及び背面5の周縁部にわたって接合されることか
ら、第2図と第3図に示すように、車両用モールディン
グ1を車両ボディ8に両面接着テープ9によって取付け
た状態においては、外装フィルム層6の周縁部7が外部
に露出されることなく隠蔽されるため、外装フィルム層
6の周縁からの剥離か防止され、耐久性にすぐれたもの
となる。
表面4及び背面5の周縁部にわたって接合されることか
ら、第2図と第3図に示すように、車両用モールディン
グ1を車両ボディ8に両面接着テープ9によって取付け
た状態においては、外装フィルム層6の周縁部7が外部
に露出されることなく隠蔽されるため、外装フィルム層
6の周縁からの剥離か防止され、耐久性にすぐれたもの
となる。
次に、この発明の実施例1の車両用モールディングの製
造方法に用いるブロー成形型装置を第4図にしたかって
説明すると、一対の型締め板10゜11のうちの一方の
型締板10に取付けられる第1成形型12の型合わせ面
13の中央部には、モールディング本体2の周壁面3を
含む外表面4に対応する成形面14が凹設されている。
造方法に用いるブロー成形型装置を第4図にしたかって
説明すると、一対の型締め板10゜11のうちの一方の
型締板10に取付けられる第1成形型12の型合わせ面
13の中央部には、モールディング本体2の周壁面3を
含む外表面4に対応する成形面14が凹設されている。
他方の型締板11に取付けられる第2成形15の型合わ
せ面16の中央部にはモールディング本体2の背面に対
応する平坦な成形面17をもつ突出部18が形成されて
いる。
せ面16の中央部にはモールディング本体2の背面に対
応する平坦な成形面17をもつ突出部18が形成されて
いる。
前記第1成形型12の型合わせ面I3には、支軸19に
よって中間型20が進退可能に組付けられている。この
中間型20は、常には、ばね21によって第1成形型1
3の型合わせ面13と離反する方向へ弾発されるととも
に、同中間型20には、前記第2成形型15の突出部1
8に嵌合される嵌合孔22が貫設されている。
よって中間型20が進退可能に組付けられている。この
中間型20は、常には、ばね21によって第1成形型1
3の型合わせ面13と離反する方向へ弾発されるととも
に、同中間型20には、前記第2成形型15の突出部1
8に嵌合される嵌合孔22が貫設されている。
また、第2成形型15に対する中間型20の型合わせ面
23には、外装フィルム層6を構成するためのフィルム
素材6′の周縁部6a’が保持枠体24を介して嵌込ま
れる保持溝25が形成されている。
23には、外装フィルム層6を構成するためのフィルム
素材6′の周縁部6a’が保持枠体24を介して嵌込ま
れる保持溝25が形成されている。
一方、第2成形型15にはパリソン2′をエアブロ−す
るためのエア吹込針26を有するエア吹込器27が進退
可能に組付けられている。さらに、第2成形型15には
、その突出部18の側壁から型合わせ面16にわたって
エア抜き溝28が適宜に凹設されている。
るためのエア吹込針26を有するエア吹込器27が進退
可能に組付けられている。さらに、第2成形型15には
、その突出部18の側壁から型合わせ面16にわたって
エア抜き溝28が適宜に凹設されている。
そして、前記したように構成されるブロー成形型装置を
用い、フィルム配設工程、パリソン押出し工程、第1型
締め工程、第2型締め工程、エアブロ−工程、型開き・
取出し工程、及び切除工程の順を経て車両用モールディ
ングlが製造される。
用い、フィルム配設工程、パリソン押出し工程、第1型
締め工程、第2型締め工程、エアブロ−工程、型開き・
取出し工程、及び切除工程の順を経て車両用モールディ
ングlが製造される。
次に前記各工程を順に説明する。
(フィルム配設工程)
第4図に示すように、一対の型締め板10.11によっ
て第1、第2の成形型12;15が型開き位置に保持さ
れた状態において、外装フィルム層6を構成するための
フィルム素材6′を、その周縁部6a’において、保持
枠体24を介して中間型20の保持溝25内に嵌込んで
保持する。
て第1、第2の成形型12;15が型開き位置に保持さ
れた状態において、外装フィルム層6を構成するための
フィルム素材6′を、その周縁部6a’において、保持
枠体24を介して中間型20の保持溝25内に嵌込んで
保持する。
(パリソン押出し工程)
前記したように、中間型20にフィルム素材67を配設
した後、第4図と第5図に示すように、ブロー成型用ダ
イヘッド29から、第2成形型15と中間型20のフィ
ルム素材6′との間にパリソン2′を所定長さだけ押出
して垂下させる。
した後、第4図と第5図に示すように、ブロー成型用ダ
イヘッド29から、第2成形型15と中間型20のフィ
ルム素材6′との間にパリソン2′を所定長さだけ押出
して垂下させる。
(第1型締め工程)
パリソン2′が所定長さだけ押出されたところで、両型
締板10.11によって第11第2の両成形型12.1
5を所定位置まで型締め動作させながら、中間型20の
フィルム素材6fをパリソン2′の上下部を除く中央部
の外周面に当接させて展延させる。そして、第6図に示
すように、前記中間型20の嵌合孔22が第2成形型1
5の突出部18に嵌合しかつその型合わせ面23が第2
成形型15の型合わせ面16にフィルム素材61を間に
挟んで当接する位置まで型締めする。これによってパリ
ソン2′の上下部を除く中央部が中間型20の嵌合孔2
2を通過して第1、第2の両成形型12.15の成形面
14.17の間に配置される。
締板10.11によって第11第2の両成形型12.1
5を所定位置まで型締め動作させながら、中間型20の
フィルム素材6fをパリソン2′の上下部を除く中央部
の外周面に当接させて展延させる。そして、第6図に示
すように、前記中間型20の嵌合孔22が第2成形型1
5の突出部18に嵌合しかつその型合わせ面23が第2
成形型15の型合わせ面16にフィルム素材61を間に
挟んで当接する位置まで型締めする。これによってパリ
ソン2′の上下部を除く中央部が中間型20の嵌合孔2
2を通過して第1、第2の両成形型12.15の成形面
14.17の間に配置される。
また、前記第1型締め工程において、パリソン2′の下
部は一対のパリソンピンチ3oによって閉塞される一方
、ダイヘッド29のエア供給孔29aから所定圧のエア
がパリソン2′の内部空間に供給され、同パリソン2′
がプリブローされる。
部は一対のパリソンピンチ3oによって閉塞される一方
、ダイヘッド29のエア供給孔29aから所定圧のエア
がパリソン2′の内部空間に供給され、同パリソン2′
がプリブローされる。
これによって、前記パリソン2′の上下部を除く中央部
が前記フィルム素材6′の圧接によって押しつぶさるこ
となく筒状に保持される。そしてパリソン2′は中間型
20の嵌合孔22を通過して第11第2の両成形型12
.15の成形面14゜17の間に配置される。
が前記フィルム素材6′の圧接によって押しつぶさるこ
となく筒状に保持される。そしてパリソン2′は中間型
20の嵌合孔22を通過して第11第2の両成形型12
.15の成形面14゜17の間に配置される。
(第2型締め工程)
さらに、第7図に示すように、両型締板10゜11によ
って第11第2の両成形型12.15が中間型20を間
に挟んで当接する位置まで型締めされる。
って第11第2の両成形型12.15が中間型20を間
に挟んで当接する位置まで型締めされる。
(エアブロ−工程)
その後、図示しない駆動装置によってエア吹込み器27
が前進され、そのエア吹込み針26が前記第1、第2の
両成形型12.15内にあるパリソン2′の内部空間に
突入される。ここで、図示しないエア供給源からエア吹
込み器27にエアが供給され、そのエアがエア吹込針2
6から前記パリソン2′の内部空間に噴出され、同パリ
ソン21がエアブロ−されることで、中空のモールディ
ング本体2が形成されると同時に、そのモールディング
本体2の同壁面3を含む外表面4及び背面5の周縁部に
わたってフィルム素材61が接合される。そして前記接
合されたフィルム素材6′によって外装フィルム層6が
構成され、これによって車両用モールディング1が形成
される。
が前進され、そのエア吹込み針26が前記第1、第2の
両成形型12.15内にあるパリソン2′の内部空間に
突入される。ここで、図示しないエア供給源からエア吹
込み器27にエアが供給され、そのエアがエア吹込針2
6から前記パリソン2′の内部空間に噴出され、同パリ
ソン21がエアブロ−されることで、中空のモールディ
ング本体2が形成されると同時に、そのモールディング
本体2の同壁面3を含む外表面4及び背面5の周縁部に
わたってフィルム素材61が接合される。そして前記接
合されたフィルム素材6′によって外装フィルム層6が
構成され、これによって車両用モールディング1が形成
される。
また、前記第1型締め工程、第2型締め工程及びエアブ
ロ−工程において、パリソン2′とフィルム素材61と
の間のエアは、第2成形型15のエア抜き溝28より排
出される。
ロ−工程において、パリソン2′とフィルム素材61と
の間のエアは、第2成形型15のエア抜き溝28より排
出される。
(型開き・取出し工程)
その後、一対の型締め板10.11によって第1、第2
の両成形型12.15が元の位置まで型開きされるとと
もに、パリソンピンチ30も開かれる。そして型開きさ
れた中間型20の保持溝25からフィルム素材6′の周
縁部6a’並びに保持枠体24が引抜かれる。
の両成形型12.15が元の位置まで型開きされるとと
もに、パリソンピンチ30も開かれる。そして型開きさ
れた中間型20の保持溝25からフィルム素材6′の周
縁部6a’並びに保持枠体24が引抜かれる。
そして、第9図に示すように、フィルム素材6′のうち
の外装フィルム層6を構成しない周縁部並ひに中間型2
0と第2成形型15との型合わせ面において薄肉化され
たパリソン2′の一部とが結合されたまま、車両用モー
ルディング1か取出される。
の外装フィルム層6を構成しない周縁部並ひに中間型2
0と第2成形型15との型合わせ面において薄肉化され
たパリソン2′の一部とが結合されたまま、車両用モー
ルディング1か取出される。
(切除工程)
最後に、前記取出された車両用モールディング1に結合
されているフィルム素材6′の周縁部6aや薄肉化され
たパリソン2′の一部が第9図に示す切断面A−Aにお
いて切除されることで、第1図と第2図に示す実施例1
の車両用モールディングlが得られる。
されているフィルム素材6′の周縁部6aや薄肉化され
たパリソン2′の一部が第9図に示す切断面A−Aにお
いて切除されることで、第1図と第2図に示す実施例1
の車両用モールディングlが得られる。
前述したように、フィルム配設工程、パリソン押出し工
程、第1型締め工程、第2型締め工程、エアブロ−工程
、型開き・取出し工程及び切除工程の順を経て、モール
ディング本体2の周壁面3を含む外表面4に外装フィル
ム層6が接合されてなる車両用モールディング1を容易
に製造することができる。
程、第1型締め工程、第2型締め工程、エアブロ−工程
、型開き・取出し工程及び切除工程の順を経て、モール
ディング本体2の周壁面3を含む外表面4に外装フィル
ム層6が接合されてなる車両用モールディング1を容易
に製造することができる。
特に、第1型締め工程において、中間型20のフィルム
素材6′をパリソン2′の外周面に当接させて展延させ
つつ前記中間型20を第2成形型15に型締めする。そ
して、第2型締め工程を経た後、エアブロ−工程におい
て、前記ノ(リソンをエアブロ−することで、モールデ
ィング本体2の外表面に対し、外装フィルム層6をしわ
やたるみなくかつ気密に接合することかでき、外観美麗
なモールディングlを容易に製造することができる。
素材6′をパリソン2′の外周面に当接させて展延させ
つつ前記中間型20を第2成形型15に型締めする。そ
して、第2型締め工程を経た後、エアブロ−工程におい
て、前記ノ(リソンをエアブロ−することで、モールデ
ィング本体2の外表面に対し、外装フィルム層6をしわ
やたるみなくかつ気密に接合することかでき、外観美麗
なモールディングlを容易に製造することができる。
[実施例2]
次に、この発明の実施例2の車両用モールディングlと
その製造方法とを第1O図〜第16図にしたかって説明
する。
その製造方法とを第1O図〜第16図にしたかって説明
する。
第10図と第11図に示す実施例2の車両用モールディ
ングlにおいて、モールディング本体2の背面長手方向
両端部寄りに、車両ボディに対する取付用の係止クリッ
プ31と締付ボルト32とかその各頭部31a、32a
において埋込み状に固着されている。
ングlにおいて、モールディング本体2の背面長手方向
両端部寄りに、車両ボディに対する取付用の係止クリッ
プ31と締付ボルト32とかその各頭部31a、32a
において埋込み状に固着されている。
また、モールディング本体2は、実施例1と同様にして
熱可塑性樹脂よりなりかつブロー成形によって中空帯板
状に形成される。モールディング本体2の外表面4や背
面5はそれぞれ段差状に形成されており、同モールディ
ング本体2の周壁面3を含む外表面4には、実施例1と
同様にして外装フィルム層6が一体状に接合されるとと
もに、同外装フィルム層6の周縁部7は、モールディン
グ本体2の背面5の周縁部に向けて折返されて一体状に
接合されている。
熱可塑性樹脂よりなりかつブロー成形によって中空帯板
状に形成される。モールディング本体2の外表面4や背
面5はそれぞれ段差状に形成されており、同モールディ
ング本体2の周壁面3を含む外表面4には、実施例1と
同様にして外装フィルム層6が一体状に接合されるとと
もに、同外装フィルム層6の周縁部7は、モールディン
グ本体2の背面5の周縁部に向けて折返されて一体状に
接合されている。
したがって、この実施例2の車両用モールディングlは
、実施例1とほぼ同様の作用・効果を奏する。ただし、
実施例2の車両用モールディングlは、車両ボディに対
し、係止クリップ31と締付ボルト32によって取付け
られる。
、実施例1とほぼ同様の作用・効果を奏する。ただし、
実施例2の車両用モールディングlは、車両ボディに対
し、係止クリップ31と締付ボルト32によって取付け
られる。
次に、この発明の実施例2の車両用モールディングの製
造方法に用いるブロー成形型装置を第12図にしたがっ
て説明すると、この実施例2においては、第1成形型1
2の型合わせ面13に、支軸19によって進退可能に組
付けられる中間型20の嵌合孔22の周縁部に、保持枠
体24′が嵌込まれる保持部25′が突設されている。
造方法に用いるブロー成形型装置を第12図にしたがっ
て説明すると、この実施例2においては、第1成形型1
2の型合わせ面13に、支軸19によって進退可能に組
付けられる中間型20の嵌合孔22の周縁部に、保持枠
体24′が嵌込まれる保持部25′が突設されている。
そして、保持部25’と保持枠体24とによりフィルム
素材6′の周縁部6a’を保持するようになっている。
素材6′の周縁部6a’を保持するようになっている。
また、第12図と第13図に示すように、第2成形型1
5には、その成形面17に開口しかつ係止クリップ31
の頭部31aと締付ボルト32の頭部32aとを成形面
17に突出させて、これら係止クリップ31と締付ボル
ト32とをれそぞれ保持する保持孔33.34が形成さ
れている。
5には、その成形面17に開口しかつ係止クリップ31
の頭部31aと締付ボルト32の頭部32aとを成形面
17に突出させて、これら係止クリップ31と締付ボル
ト32とをれそぞれ保持する保持孔33.34が形成さ
れている。
また、他の部分、及び部材は、実施例1とほぼ同様に構
成されるため、同一部分、部材に対し、同−付号を付し
てその説明は省略する。
成されるため、同一部分、部材に対し、同−付号を付し
てその説明は省略する。
そして、前記したように構成されるブロー成形型装置を
用い、実施例1とほぼ同様して、フィルム配設工程、パ
リソン押出し工程、第1壁締め工程、第2型締め工程、
エアブロ−工程、型開き・取出し工程及び切除工程の順
を経て第1θ図と第11図に示す実施例2の車両用モー
ルディングlが製造される。
用い、実施例1とほぼ同様して、フィルム配設工程、パ
リソン押出し工程、第1壁締め工程、第2型締め工程、
エアブロ−工程、型開き・取出し工程及び切除工程の順
を経て第1θ図と第11図に示す実施例2の車両用モー
ルディングlが製造される。
ただし、前記実施例2の車両用モールディング1の製造
方法によれば、第12図と第13図に示すように、フィ
ルム配設工程において、中間型20の保持部25′にフ
ィルム素材6′の周縁部6a′が保持枠体24′によっ
て保持される一方、第2成形型15の各保持孔33.3
4に係止クリップ31と締付ボルト33とがそれぞれ嵌
込まれて保持される。
方法によれば、第12図と第13図に示すように、フィ
ルム配設工程において、中間型20の保持部25′にフ
ィルム素材6′の周縁部6a′が保持枠体24′によっ
て保持される一方、第2成形型15の各保持孔33.3
4に係止クリップ31と締付ボルト33とがそれぞれ嵌
込まれて保持される。
さらに、第15図と第16図に示すように、エアブロ−
工程において、前記係止クリップ31の頭部31aと締
付はボルト32の頭部32aとかモールディング本体2
の背面5に埋込まれて固着される。
工程において、前記係止クリップ31の頭部31aと締
付はボルト32の頭部32aとかモールディング本体2
の背面5に埋込まれて固着される。
図面の第1図〜第9図はこの発明の実施例1を示すもの
で、第1図は車両用モールディングを背面側から表した
斜視図、第2図は車両用モールディングの断面図、第3
図は車両用モールディングを車両ボディに装着した状態
を示す側面図、第4図は型開き状態の成形型装置を示す
横断面図、第5図は同じく縦断面図、第6図は第2成形
型に対し中間型が型締めされた状態を示す横断面図、第
7図は第1、第2の両成形型が型締めされてパリソンが
エアブロ−される状態を示す横断面図、第8図は同じ(
縦断面図、第9図は成形型装置から取出された車両用モ
ールディングを示す断面図、第10図〜第16図はこの
発明の実施例2を示すもので、第10図は車両用モール
ディングを背面側から表した斜視図、第11図は車両用
モールディングの断面図、第12図は型開き状態の成形
型装置を示す横断面図、第13図は同じく縦断面図、第
14図は第2成形型に対し中間型が型締めされた状態を
示す横断面図、第15図は第1、第2の両成形型が型締
めされてパリソンがエアブロ−される状態を示す横断面
図、第16図は同じく縦断面図である。 1・・・車両用モールディング 2・・・モールディング本体 27・・・パリソン 3・・・周壁面 4・・・外表面 5・・・背面 6・・・外装フィルム層 6v・・・フィルム素材 12・・・第1成形型 14・・・成形面 15・・・第2成形型 7・・・成形面 0・・・中間型
で、第1図は車両用モールディングを背面側から表した
斜視図、第2図は車両用モールディングの断面図、第3
図は車両用モールディングを車両ボディに装着した状態
を示す側面図、第4図は型開き状態の成形型装置を示す
横断面図、第5図は同じく縦断面図、第6図は第2成形
型に対し中間型が型締めされた状態を示す横断面図、第
7図は第1、第2の両成形型が型締めされてパリソンが
エアブロ−される状態を示す横断面図、第8図は同じ(
縦断面図、第9図は成形型装置から取出された車両用モ
ールディングを示す断面図、第10図〜第16図はこの
発明の実施例2を示すもので、第10図は車両用モール
ディングを背面側から表した斜視図、第11図は車両用
モールディングの断面図、第12図は型開き状態の成形
型装置を示す横断面図、第13図は同じく縦断面図、第
14図は第2成形型に対し中間型が型締めされた状態を
示す横断面図、第15図は第1、第2の両成形型が型締
めされてパリソンがエアブロ−される状態を示す横断面
図、第16図は同じく縦断面図である。 1・・・車両用モールディング 2・・・モールディング本体 27・・・パリソン 3・・・周壁面 4・・・外表面 5・・・背面 6・・・外装フィルム層 6v・・・フィルム素材 12・・・第1成形型 14・・・成形面 15・・・第2成形型 7・・・成形面 0・・・中間型
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブロー成形によって中空に形成されたモールディン
グ本体と、 前記モールディング本体のブロー成形時において、その
モールディング本体の外表面を被覆するようにして、同
モールディング本体の外表面及び背面周縁部にわたって
一体状に接合された外装フィルム層と、 を備えたことを特徴とする車両用モールディング。 2、モールディング本体の周壁面を含む外表面を形成す
るための第1成形型と、 前記モールディング本体の背面を形成するための第2成
形型と、 前記第1、第2の両成形型の間に配設された枠状の中間
型と、 を備えたブロー成形型装置を用いて車両用モールディン
グを製造する方法であって、 型開き状態にある前記第2成形型に対する前記中間型の
型合せ面に外装フィルム層を構成するためのフィルム素
材を、その周縁部において保持するフィルム配設工程と
、 前記第2成形型と中間型のフィルム素材との間にパリソ
ンを押出すパリソン押出し工程と、前記中間型のフィル
ム素材を前記パリソンの外周面に当接させて展延させつ
つ前記中間型を第2成形型に型締めする第1型締め工程
と、 前記第1成形型と第2成形型とを中間型を介して型締め
する第2型締め工程と、 前記パリソンをエアブローすることで、中空のモールデ
ィング本体を形成すると同時に、そのモールディング本
体の外表面に前記フィルム素材よりなる外装フィルム層
を一体状に接合するエアブロー工程と、 を備えたことを特徴とする車両用モールディングの製造
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274286A JPH04147823A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 車両用モールディングとその製造方法 |
| US07/767,658 US5194305A (en) | 1990-10-11 | 1991-09-30 | Moldings and process for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274286A JPH04147823A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 車両用モールディングとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147823A true JPH04147823A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17539535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274286A Pending JPH04147823A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 車両用モールディングとその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194305A (ja) |
| JP (1) | JPH04147823A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04338525A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Tokai Kogyo Kk | ブロー成形体及びその製造方法 |
| US5419863A (en) * | 1992-03-06 | 1995-05-30 | The Standard Products Company | Method of making a seamless backfilled molding |
| US5452931A (en) * | 1993-07-30 | 1995-09-26 | Lacks Industries, Inc. | Electroplated thermoplastic automotive grille having improved flexibility |
| US5660897A (en) * | 1995-02-17 | 1997-08-26 | Tokai Kogyo Co., Ltd. | Automotive moulding with offset gas injection aperture |
| US5804127A (en) * | 1995-05-29 | 1998-09-08 | Ube Industries, Ltd. | Blow molding method |
| US5685451A (en) * | 1996-01-17 | 1997-11-11 | Delta Consolidated Industries | Carrying case with inserted nameplate |
| EP0791450A1 (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-27 | Lear Corporation | Method and apparatus for joining carpet and plastic |
| US5786047A (en) * | 1997-02-10 | 1998-07-28 | The Standard Products Company | Bodyside molding with bright insert and method of making same |
| DE19706849A1 (de) * | 1997-02-21 | 1998-08-27 | Moeller Plast Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Kunststoff-Bauteilen |
| DE19706838A1 (de) * | 1997-02-21 | 1998-08-27 | Moeller Plast Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kunststoff-Formteilen durch Blasformen |
| DE19844632A1 (de) * | 1998-09-28 | 2000-04-06 | Moeller Plast Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Bauteilen mit Oberflächendekor |
| US6576155B1 (en) * | 1998-11-10 | 2003-06-10 | Biocrystal, Ltd. | Fluorescent ink compositions comprising functionalized fluorescent nanocrystals |
| DE19860199C2 (de) | 1998-12-24 | 2001-02-08 | Moeller Plast Gmbh | Verfahren und Blasformwerkzeug zur Herstellung von mit einem Dekormaterial beschichteten Bauteilen |
| US6214266B1 (en) | 1999-04-06 | 2001-04-10 | Green Tokai Co., Ltd. | Method for injection molding plastic parts |
| US6279974B1 (en) | 2000-02-03 | 2001-08-28 | Guardian Automotive Trim, Inc. | Chrome-plated bodyside molding for vehicle and method of making same |
| US6282772B1 (en) | 2000-02-03 | 2001-09-04 | Guardian Automotive Trim, Inc. | Method of making a chrome-plated bodyside molding for a vehicle |
| AU2001264860A1 (en) * | 2000-05-24 | 2001-12-03 | Biocrystal Ltd. | Tluorescent nanocrystal-labelled microspheres for fluorescence analyses |
| US20060091691A1 (en) * | 2004-10-28 | 2006-05-04 | Steve Drabant | Vehicle windshield visor |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4351868A (en) * | 1981-04-15 | 1982-09-28 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Molding |
| US4563374A (en) * | 1981-10-19 | 1986-01-07 | Gebr, Happich Gmbh | Blow molded decorative or protective strip with temperature compensation |
| DE3314682A1 (de) * | 1983-04-22 | 1984-10-25 | Gebr. Happich Gmbh, 5600 Wuppertal | Profilleiste, insbesondere fuer fahrzeuge, sowie verfahren zum herstellen derselben und vorrichtung zum durchfuehren des verfahrens |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2274286A patent/JPH04147823A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-30 US US07/767,658 patent/US5194305A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5194305A (en) | 1993-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5800759A (en) | Insert molded article, and apparatus and method for producing the insert molded article | |
| JP2988868B2 (ja) | エッジ表面が被覆されたプラスチック部材を得るためのインサート成形方法およびそれにより製造されたプラスチック部材 | |
| US5194305A (en) | Moldings and process for manufacturing the same | |
| EP0904194B1 (en) | Fabrication of multiple color, gauge, and textured interior auto components | |
| EP0981429B1 (en) | Method for pre-shaping of plastic films used in co-molding processes and improved paint film covered parts made thereby | |
| KR20010031760A (ko) | 성형 폴리올레핀 및 폴리페닐옥시드 제품 및 제조방법 | |
| JPS59206241A (ja) | 自動車のモ−ルデイング、並びにその製造方法及びこの方法を実施するための装置 | |
| EP0655304B1 (en) | Method for producing a skin-integrated laminate and mold device used thereof | |
| JP4270624B2 (ja) | 樹脂中空成形品のブロー成形方法 | |
| JPH0664029A (ja) | 厚紙ラベル付きボトル及びその製造方法 | |
| JPS63159031A (ja) | 内装品の製造方法 | |
| JP2004314721A (ja) | 自動車用内装部品及びその製造方法 | |
| JP2000233437A (ja) | 装飾層を有するブロー成形品を製造するための方法とブロー成形金型 | |
| US5207969A (en) | Process of producing blow molded article | |
| JPS5920630A (ja) | モ−ルデイングの製造方法 | |
| JPH0513859U (ja) | モールデイング | |
| EP1404505B1 (en) | Method of molding thermoplastic parts using a turret carrying mould assemblies | |
| JPH0569783A (ja) | 車両用モールデイングとその製造方法 | |
| JPS62122733A (ja) | 自動車内装用プラスチツク部品の製造方法 | |
| JPH0474613A (ja) | 複合成形体の製造方法およびそのプレス型 | |
| JP3231965B2 (ja) | 部分加飾用成形装置及び基材に部分加飾する部分加飾成形方法 | |
| JP2956876B2 (ja) | 真空成形品 | |
| JPH10202666A (ja) | 加飾成形品の製造方法 | |
| JPH0412824A (ja) | 車両用外装品のブロー成形方法 | |
| JP3366703B2 (ja) | 車両用サンバイザの製造方法 |