JPH04128481A - キーレス施錠装置 - Google Patents
キーレス施錠装置Info
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- JPH04128481A JPH04128481A JP24984990A JP24984990A JPH04128481A JP H04128481 A JPH04128481 A JP H04128481A JP 24984990 A JP24984990 A JP 24984990A JP 24984990 A JP24984990 A JP 24984990A JP H04128481 A JPH04128481 A JP H04128481A
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キー操作によらずに解錠状態となし得るキー
レス施錠装置に関するものである。
レス施錠装置に関するものである。
上記のようなキーレス施錠装置においては、例えば、特
開平2−30864号公報に記載されているように、扉
の扉外側に取付けられている解錠操作盤に、英数字の付
された複数の押ボタンが配列されており、予め定められ
た英数字の組合せ、すなわち、解錠組合せに対応する押
ボタンが押された時にだげ、その後のノブの操作時に、
デ/l・−ボルト等の施錠体が扉の端面から没入して扉
を開くことができるようになっている。
開平2−30864号公報に記載されているように、扉
の扉外側に取付けられている解錠操作盤に、英数字の付
された複数の押ボタンが配列されており、予め定められ
た英数字の組合せ、すなわち、解錠組合せに対応する押
ボタンが押された時にだげ、その後のノブの操作時に、
デ/l・−ボルト等の施錠体が扉の端面から没入して扉
を開くことができるようになっている。
十、記の解錠操作盤内C,lはスライド板が設けられる
と共に、各押ボタンの後方にそれぞれ小形状の板材から
成る係IJ:板が組(;1けられ、これら係止板が、ス
ライド板に設+Jられている凹部内にスライド方向に交
差して位置するようになっている。各係止板は、突出位
置とこの突出位置よりも後方の没入位置との一つの位置
決め位置が定められ、押ボタンが押下されない場合にば
1−記突出位置に定置される一方、押ボタンの押下操作
か行われると上記没入位置に定置されて、−1−記スラ
イド板との交差領域にずれが生しるようになっている。
と共に、各押ボタンの後方にそれぞれ小形状の板材から
成る係IJ:板が組(;1けられ、これら係止板が、ス
ライド板に設+Jられている凹部内にスライド方向に交
差して位置するようになっている。各係止板は、突出位
置とこの突出位置よりも後方の没入位置との一つの位置
決め位置が定められ、押ボタンが押下されない場合にば
1−記突出位置に定置される一方、押ボタンの押下操作
か行われると上記没入位置に定置されて、−1−記スラ
イド板との交差領域にずれが生しるようになっている。
そして、突出位置でのスライド板との交差領域(以下、
第1交差領域という)に、スライド板の上昇移動時、こ
のスライド板が挿通し得る開口が、また、没入位置での
スライド板との交差領域(以下、第2交差領域という)
に、スライ[−板の上昇移動を阻止する遮断面がそれぞ
れ形成された第1係止仮と、この第1係11−板とは逆
に、第1交差領域に遮断面が、第2交差領域(5二開r
−1がそ相それ形成された第2係止板とが設けられてい
る。
第1交差領域という)に、スライド板の上昇移動時、こ
のスライド板が挿通し得る開口が、また、没入位置での
スライド板との交差領域(以下、第2交差領域という)
に、スライ[−板の上昇移動を阻止する遮断面がそれぞ
れ形成された第1係止仮と、この第1係11−板とは逆
に、第1交差領域に遮断面が、第2交差領域(5二開r
−1がそ相それ形成された第2係止板とが設けられてい
る。
そして、前記の解錠組合121こ対電、する押ホタンの
後方にそれぞれ上記の第2係止扱を装着する方、その他
の押ボタンの後方にそれぞれ上記の第1係止板を装置す
るごとで、上記の解錠組合−けa=合致する押ボタンの
押下操作時にのみスライド仮の上昇移動をノブ操作ζご
件って生じ得るよ・うになし2、このスライド板のに昇
移動に連動して、前記施錠体に没入動作が生しるよ・う
になっている。
後方にそれぞれ上記の第2係止扱を装着する方、その他
の押ボタンの後方にそれぞれ上記の第1係止板を装置す
るごとで、上記の解錠組合−けa=合致する押ボタンの
押下操作時にのみスライド仮の上昇移動をノブ操作ζご
件って生じ得るよ・うになし2、このスライド板のに昇
移動に連動して、前記施錠体に没入動作が生しるよ・う
になっている。
〔発明が解決しよ・)とする課題]
しかしながら、上記装置乙ごおいては、解錠組合せが製
品組立段階で一義的に定まるものとなっており、使用各
自らがこれを変更することに対する考慮はあまりなされ
ていない。このような変更は、各係止板を、扉の貫通穴
を通して背面側から一日取り外し、例えば前後を逆にし
て装着し直す作業にて行うことが可能でし」あろが、微
小形状の1−1記係止板を扉を通して脱着する作業時に
番、1゛、例えば、落下喪失を生じないように細心の注
意を払いながら行うことが必要であり、その作業は極め
て煩雑なものとなる。この結果、使用者は、製品組)γ
段階での解錠組合せ状態で使用を継続するしがなく、例
えば他人にその組合せを知られた場合等においては、新
たな装置に取り替えることが必要となり、このため、使
用快適感が充分には得られないものとなっている。
品組立段階で一義的に定まるものとなっており、使用各
自らがこれを変更することに対する考慮はあまりなされ
ていない。このような変更は、各係止板を、扉の貫通穴
を通して背面側から一日取り外し、例えば前後を逆にし
て装着し直す作業にて行うことが可能でし」あろが、微
小形状の1−1記係止板を扉を通して脱着する作業時に
番、1゛、例えば、落下喪失を生じないように細心の注
意を払いながら行うことが必要であり、その作業は極め
て煩雑なものとなる。この結果、使用者は、製品組)γ
段階での解錠組合せ状態で使用を継続するしがなく、例
えば他人にその組合せを知られた場合等においては、新
たな装置に取り替えることが必要となり、このため、使
用快適感が充分には得られないものとなっている。
本発明のキーレス施錠装置は、上記の課題を解決するた
めに、扉の扉外側表面に固定される解錠操作盤に複数の
押ボタンが配列されると共に、」−記解錠操作盤内にス
ライド板がスライド自在に配設され、さらに、に記各押
ボタンの後方には、上記スライド板のスライド方向に交
差してこのスライド板に設けられている凹部内を挿通す
る係止体がぞれぞれ配設されると共に、これら係止体乙
こは、上記押ボタンが押トーされないときの突出位置で
の上記スライド−板との交差部と、押ボタンの押丁操(
”lfコよjE上記突出位置よりも後退した没入位置で
の上記スライド板との交差部との一方に開l−1か、他
方に遮断面が形成されているキーレス施錠装置に、おい
て、各係止体には、押ボタンの押下方向に沿って、それ
ぞれ、開「1及び遮1JJi面の順で形成された第1切
換領域と、遮断面及び開L1の順で形成された第2切換
領域とが設けられると共に、これら係止体に対し、上記
第1切換領域力月二記スライド板の凹部を挿通ずる第1
組イ\1状態と、上記第2切換領域が上記凹部を挿通す
る第2i[Ji(=1状態との上記解錠操作盤内での糾
イ]状態の切換えを行・うための切換部が各係止体毎に
扉内側に臨ませて設けられていることを特徴としている
。
めに、扉の扉外側表面に固定される解錠操作盤に複数の
押ボタンが配列されると共に、」−記解錠操作盤内にス
ライド板がスライド自在に配設され、さらに、に記各押
ボタンの後方には、上記スライド板のスライド方向に交
差してこのスライド板に設けられている凹部内を挿通す
る係止体がぞれぞれ配設されると共に、これら係止体乙
こは、上記押ボタンが押トーされないときの突出位置で
の上記スライド−板との交差部と、押ボタンの押丁操(
”lfコよjE上記突出位置よりも後退した没入位置で
の上記スライド板との交差部との一方に開l−1か、他
方に遮断面が形成されているキーレス施錠装置に、おい
て、各係止体には、押ボタンの押下方向に沿って、それ
ぞれ、開「1及び遮1JJi面の順で形成された第1切
換領域と、遮断面及び開L1の順で形成された第2切換
領域とが設けられると共に、これら係止体に対し、上記
第1切換領域力月二記スライド板の凹部を挿通ずる第1
組イ\1状態と、上記第2切換領域が上記凹部を挿通す
る第2i[Ji(=1状態との上記解錠操作盤内での糾
イ]状態の切換えを行・うための切換部が各係止体毎に
扉内側に臨ませて設けられていることを特徴としている
。
〔作 用]
に記の構成によれば、各係1L体に対し、第1組付状態
と第2組付状態とのいずれかをi5N択して、扉内側か
ら所定の係止体に対応する切換部を切換操作することに
よって、解錠組合せを変更することができろ。したがっ
て、この場合には、係止体を解錠操作盤から取り外す必
要がないので、使用各自らが容易に行うことができる。
と第2組付状態とのいずれかをi5N択して、扉内側か
ら所定の係止体に対応する切換部を切換操作することに
よって、解錠組合せを変更することができろ。したがっ
て、この場合には、係止体を解錠操作盤から取り外す必
要がないので、使用各自らが容易に行うことができる。
このため、例えぽ他人に知られた場合等においても、そ
の不具合状態を、使用各自らの変更作業で迅速かつ容易
に解消し得るので、使用快適性が従来よりも向上する。
の不具合状態を、使用各自らの変更作業で迅速かつ容易
に解消し得るので、使用快適性が従来よりも向上する。
本発明の一実施例を第1図ないし第22図に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
明すれば、以下の通りである。
第2図及び第3図に示すように、扉1の側端面には、ラ
ンチポルI・2とデッドポル1−3とを有する錠前4か
取(=) itられており、この錠前4を挟んで扉1の
扉外側表面C壽、し)・−レス施錠装置5の解錠操作盤
6が、また、扉1の扉内側表面には扉内側固定盤7がそ
挑ぞれ取付げられている。解錠操作盤6及び扉内側固定
盤7の各下端側における相対向する箇所には、それぞれ
操作レバー8・9が取イ・]りられ、これら操作レバー
8・9は、後述する角芯軸10にて相互に連結されてい
る。なお、」−記の錠前4及びキーレス施錠装置5を貫
通ずるシリンダ錠11がさらに設けられ、このシリンダ
錠11には、解錠・施錠操作を行うためのザムターン1
2か扉内側に突設されている。
ンチポルI・2とデッドポル1−3とを有する錠前4か
取(=) itられており、この錠前4を挟んで扉1の
扉外側表面C壽、し)・−レス施錠装置5の解錠操作盤
6が、また、扉1の扉内側表面には扉内側固定盤7がそ
挑ぞれ取付げられている。解錠操作盤6及び扉内側固定
盤7の各下端側における相対向する箇所には、それぞれ
操作レバー8・9が取イ・]りられ、これら操作レバー
8・9は、後述する角芯軸10にて相互に連結されてい
る。なお、」−記の錠前4及びキーレス施錠装置5を貫
通ずるシリンダ錠11がさらに設けられ、このシリンダ
錠11には、解錠・施錠操作を行うためのザムターン1
2か扉内側に突設されている。
次に、上記のキーレス施錠装置5における解錠操作盤6
の構造について、その組立手順と共に説明する。
の構造について、その組立手順と共に説明する。
この解錠操作盤6には、第4図に示すように、上下に長
い長座補強板21が設けられている。この長座補強板2
1は、」二下方向に長い断面略U字状の部品であり、例
えば冷間圧延鋼板の曲げ成形、或いはアルミニラl、合
金板の押出成形等により形成され、前記扉1に平行に配
される面板部21aには、その上部側に、上下に長い矩
形の開口21bが穿設されている。この開口21bの上
下の箇所における左右両側には、中心に雌ねじを有する
取付座21c・・・が扉内側への膨出成形により形成さ
れている。さらに、開口2】l)の下側ムこ、前記シリ
ンダ錠11が嵌合する円形穴21dが穿設され、また、
その下側の左右両側には、扉内側への折曲片21e・2
1eが形成されている。そして、下端側の前記角芯軸1
0が挿通ずる箇所に、円形穴の周縁を扉内側へと突出さ
ゼて形成したす劃−ラクタハブ取付部21[が形成され
ている。
い長座補強板21が設けられている。この長座補強板2
1は、」二下方向に長い断面略U字状の部品であり、例
えば冷間圧延鋼板の曲げ成形、或いはアルミニラl、合
金板の押出成形等により形成され、前記扉1に平行に配
される面板部21aには、その上部側に、上下に長い矩
形の開口21bが穿設されている。この開口21bの上
下の箇所における左右両側には、中心に雌ねじを有する
取付座21c・・・が扉内側への膨出成形により形成さ
れている。さらに、開口2】l)の下側ムこ、前記シリ
ンダ錠11が嵌合する円形穴21dが穿設され、また、
その下側の左右両側には、扉内側への折曲片21e・2
1eが形成されている。そして、下端側の前記角芯軸1
0が挿通ずる箇所に、円形穴の周縁を扉内側へと突出さ
ゼて形成したす劃−ラクタハブ取付部21[が形成され
ている。
−11記の長座補強板21における各取付座21c・・
・に、第5図に示すように、リーダーケース22がリー
ダ取付ねし37・・・により固定される。このリーダー
ケース22には、前記開口21bを臨む領域に、左右二
列」−下各7個の計14個の円形の挿通穴22a・・・
が、また、各挿通穴22a・・を挾んで各上下の位置に
角穴22b・・・が各々穿設されている。さらに、中心
位置には、」二下に長い案内溝22cが形成されると共
に、左右の両側部には、第4図にも示すように、スプリ
ング配設用切欠部22d・22dが形成されている。そ
して、上記の各挿通穴22a・・・に後述する係止体と
してのセンザチップ23がそれぞれ装着されるが、その
取イ1構造については後で説明する。
・に、第5図に示すように、リーダーケース22がリー
ダ取付ねし37・・・により固定される。このリーダー
ケース22には、前記開口21bを臨む領域に、左右二
列」−下各7個の計14個の円形の挿通穴22a・・・
が、また、各挿通穴22a・・を挾んで各上下の位置に
角穴22b・・・が各々穿設されている。さらに、中心
位置には、」二下に長い案内溝22cが形成されると共
に、左右の両側部には、第4図にも示すように、スプリ
ング配設用切欠部22d・22dが形成されている。そ
して、上記の各挿通穴22a・・・に後述する係止体と
してのセンザチップ23がそれぞれ装着されるが、その
取イ1構造については後で説明する。
一方、長座補強板21の下端側の前記リトラクタハブ取
付部21fには、第5図に示すように、リトラクタハブ
28が取付けられる。ごのり1−ラクタハブ28は、そ
の中心に、前記角芯軸10に嵌合する角穴28aが穿設
されると共に、左右両側に延びろ傾り1部28b・28
bが設けられている。このリトラクタハブ28は、前記
操作レバ8・9の非操作時Qこおいて、」−記の傾動部
28b・28bの上端面がほぼ水平に位置するように組
付けられている。
付部21fには、第5図に示すように、リトラクタハブ
28が取付けられる。ごのり1−ラクタハブ28は、そ
の中心に、前記角芯軸10に嵌合する角穴28aが穿設
されると共に、左右両側に延びろ傾り1部28b・28
bが設けられている。このリトラクタハブ28は、前記
操作レバ8・9の非操作時Qこおいて、」−記の傾動部
28b・28bの上端面がほぼ水平に位置するように組
付けられている。
、J二記り1−ラクタハブ28の上p++位置には、例
えば板金加工により形成されるりI・ラクク30が配設
される。このりI・ラクタ30は、第4図に示すように
、そのほぼ中央部に、前記シリンダ錠11が挿通ずる上
下方向に長尺の長穴30aが穿設されると共に、下端両
側に扉内側への折曲部30b・30bが形成されている
。また、ごれら折曲部30b・30bの」三方へやや離
間する箇所に、同様の曲げ成形により形成されたばね受
LIJ面30c・30cが形成されると共に、これらば
ね受LJ面30cの」三方には、リトラクタスプリング
配設用の切欠き30e・30eが形成されている。さら
に上端部には、扉内側に曲げ成形された係止面部30d
が形成されている。
えば板金加工により形成されるりI・ラクク30が配設
される。このりI・ラクタ30は、第4図に示すように
、そのほぼ中央部に、前記シリンダ錠11が挿通ずる上
下方向に長尺の長穴30aが穿設されると共に、下端両
側に扉内側への折曲部30b・30bが形成されている
。また、ごれら折曲部30b・30bの」三方へやや離
間する箇所に、同様の曲げ成形により形成されたばね受
LIJ面30c・30cが形成されると共に、これらば
ね受LJ面30cの」三方には、リトラクタスプリング
配設用の切欠き30e・30eが形成されている。さら
に上端部には、扉内側に曲げ成形された係止面部30d
が形成されている。
上記形状のりI・ラクタ30ば、第5図に示すように、
長座補強板21の両側面部21i ・21で両側を案内
されて−に下方向移動自在に配設されている。そして、
この際に、圧縮コイルばねより成るリトラクタスプリン
グ38・38が、前記ばね受は面30c・30cと長座
補強板21の各折曲片21e・21eとの間に縮装され
る。これにより、リトラクタ30は下方向に付勢され、
この結果、リトラクタ30下端の折曲部30b・30b
がりI・ラクタハブ28の各傾動部28b・28bの上
端面に当接した状態で保持されるようになっている。
長座補強板21の両側面部21i ・21で両側を案内
されて−に下方向移動自在に配設されている。そして、
この際に、圧縮コイルばねより成るリトラクタスプリン
グ38・38が、前記ばね受は面30c・30cと長座
補強板21の各折曲片21e・21eとの間に縮装され
る。これにより、リトラクタ30は下方向に付勢され、
この結果、リトラクタ30下端の折曲部30b・30b
がりI・ラクタハブ28の各傾動部28b・28bの上
端面に当接した状態で保持されるようになっている。
[−記のりトラクタ30にば、その下部側に、さらにジ
已1インド29が組付けられている。このジヨイント2
9ば、リトラクタ30に立設されたジヨイントノック3
9により回動自在に軸支され、ごの軸支点から上方に延
びる解錠パネル作動部29aと、上記軸支点から左方に
延びる係止面部29bとを有する略I7字形状に作製さ
れている。そして、上記ジョインI・ノック39に巻装
されている捩りコイルばねより成るジョインI−スプリ
ング40によ、って、このジヨイント29はジョイン1
ノツク3つを中心として右°回り方向に(=J勢されて
いる。
已1インド29が組付けられている。このジヨイント2
9ば、リトラクタ30に立設されたジヨイントノック3
9により回動自在に軸支され、ごの軸支点から上方に延
びる解錠パネル作動部29aと、上記軸支点から左方に
延びる係止面部29bとを有する略I7字形状に作製さ
れている。そして、上記ジョインI・ノック39に巻装
されている捩りコイルばねより成るジョインI−スプリ
ング40によ、って、このジヨイント29はジョイン1
ノツク3つを中心として右°回り方向に(=J勢されて
いる。
上記の鉗イ(]けが行われた後、第6圓に示すよ・)に
、リーダーケース22の中心位置乙こ押下位置保持ばね
26とリセノI・バー27とが装着される。
、リーダーケース22の中心位置乙こ押下位置保持ばね
26とリセノI・バー27とが装着される。
押下位置保持ばね26は、第4図に示すように、仝休の
断面形状が略■字状をなすと共Gこ、その底面部26a
の両側縁部に、111■記リーダーケース22の各挿通
穴22a・・・の−1二下方向の間隔と同一間隔で、扉
内側に、かつ左右に広がる方向に延びる計14個の係止
突片2613・・が形成されている。
断面形状が略■字状をなすと共Gこ、その底面部26a
の両側縁部に、111■記リーダーケース22の各挿通
穴22a・・・の−1二下方向の間隔と同一間隔で、扉
内側に、かつ左右に広がる方向に延びる計14個の係止
突片2613・・が形成されている。
一方、リセットパー27は、上記押下位置保持ばね26
の底面部26aとほぼ同一の幅寸法を有する矩形断面形
状の棒状をなし、その扉外側端面に上記底面部26aを
密着させて、リーダーケス22の案内溝22c上に装着
される。なお、図示してはいないが、]−記穴底面26
aにはその中心線上に所定の間隔で貫通穴が穿設されて
おり、これら貫通穴に、リセッI・バー27の扉外側端
面に形成している突起を嵌挿した状態でリーダーケース
22に配設される。これにより、リセットパー27と押
下位置保持ばね26とば−・体的に一ト下動自在な装着
状態となっている。また、リセ7 トハー27の扉外側
端面には、さらに、後述するリーダ−ケ力バー32のス
リット溝32bに嵌入する断面角形突起27aが形成さ
れている。また、このりセントバー27の装着時には、
第6図に示しているように、そのに端部に、このリセッ
トパ−27を下方向に付勢する圧縮コイルばねより成る
リセットハースプリング41が配設される。
の底面部26aとほぼ同一の幅寸法を有する矩形断面形
状の棒状をなし、その扉外側端面に上記底面部26aを
密着させて、リーダーケス22の案内溝22c上に装着
される。なお、図示してはいないが、]−記穴底面26
aにはその中心線上に所定の間隔で貫通穴が穿設されて
おり、これら貫通穴に、リセッI・バー27の扉外側端
面に形成している突起を嵌挿した状態でリーダーケース
22に配設される。これにより、リセットパー27と押
下位置保持ばね26とば−・体的に一ト下動自在な装着
状態となっている。また、リセ7 トハー27の扉外側
端面には、さらに、後述するリーダ−ケ力バー32のス
リット溝32bに嵌入する断面角形突起27aが形成さ
れている。また、このりセントバー27の装着時には、
第6図に示しているように、そのに端部に、このリセッ
トパ−27を下方向に付勢する圧縮コイルばねより成る
リセットハースプリング41が配設される。
子穴押下位置保持ばね26とりセントバー27の組付は
後、長座補強板21内のL部側から下部側にわたって延
びるスライド板としてのセンザバネル31が配設される
。このセンザパネル31は、そのL部側が、リーダーケ
ース22に装着された14個のセンキナチップ23・・
・を外側から囲う枠部31aとして形成され、ごの枠部
31aにば、8−センザチノブ23・・・の左右外側の
位置にそれぞ才1対応する箇所に、第4図に示すように
、外側に四人する切欠凹部31b・・・が形成されてい
る。なお、この枠部31aの左右両側縁部には、その上
下方向の中途位置に、扉外側へと折曲げて形成したばね
係止突片31c・31cが形成されている。
後、長座補強板21内のL部側から下部側にわたって延
びるスライド板としてのセンザバネル31が配設される
。このセンザパネル31は、そのL部側が、リーダーケ
ース22に装着された14個のセンキナチップ23・・
・を外側から囲う枠部31aとして形成され、ごの枠部
31aにば、8−センザチノブ23・・・の左右外側の
位置にそれぞ才1対応する箇所に、第4図に示すように
、外側に四人する切欠凹部31b・・・が形成されてい
る。なお、この枠部31aの左右両側縁部には、その上
下方向の中途位置に、扉外側へと折曲げて形成したばね
係止突片31c・31cが形成されている。
上記枠部31aとこの枠部31. aよりも下側の面板
部31dとは、これらに直交する方向に折曲した係止折
曲部31eを介して連なっており、面板部31dが枠部
31. aよりも幾分扉外側に位置するように段差状に
形成されている。−1−穴部板部31dのほぼ中央位置
には、前記シリンダ錠】1が挿通ずる上下に長尺の長穴
31fが穿設されると共に、両側部、及び、上記係止折
曲部31eの中央部には扉外側に曲げ成形された折曲部
31. g・31g・3111が形成されている。これ
ら折曲部31 g・31g・3]hは、リトラクタ30
と面板部3]dとの間に前記ジヨイント2つの配設空間
を形成するスペーサーとU7て機能する。
部31dとは、これらに直交する方向に折曲した係止折
曲部31eを介して連なっており、面板部31dが枠部
31. aよりも幾分扉外側に位置するように段差状に
形成されている。−1−穴部板部31dのほぼ中央位置
には、前記シリンダ錠】1が挿通ずる上下に長尺の長穴
31fが穿設されると共に、両側部、及び、上記係止折
曲部31eの中央部には扉外側に曲げ成形された折曲部
31. g・31g・3111が形成されている。これ
ら折曲部31 g・31g・3]hは、リトラクタ30
と面板部3]dとの間に前記ジヨイント2つの配設空間
を形成するスペーサーとU7て機能する。
上記面板部31dには、その下端側に、さらに扉外側へ
と折曲された係止突片311が形成されると共に、この
係止突片311の両側に、それぞ1・1 れ、」皿上方向に長いスリンI・状の案内溝31j・3
1jと、右側の案内?N31jよりもやや中心側の位置
に、」1端が前記長穴31fに連なるスリット溝31に
とが穿設されている。
と折曲された係止突片311が形成されると共に、この
係止突片311の両側に、それぞ1・1 れ、」皿上方向に長いスリンI・状の案内溝31j・3
1jと、右側の案内?N31jよりもやや中心側の位置
に、」1端が前記長穴31fに連なるスリット溝31に
とが穿設されている。
上記形状のセンサパネル31が、第6図に示すように、
長座補強板2】の両側面部21i ・211に案内され
て上下方向に移動自在に配設されている。そして、この
際に、前記リーダーケース22におし」るスプリング配
設用切欠部22d・22d内に圧縮コイルばねより成る
センサパネルスプリング42・42を縮装した組付けが
行われ、これらセンサパネルスプリング が前記ばね係止突片31c・31Cを介してセンサパネ
ル31を上方へ押しトげる力として作用するようになっ
ている。なお、このとき、前記リトラクタ30上端の係
止面部30dがセンサパネル31の係止折曲部31eに
上方から当接する組付状態となっている。したがって、
前記リトラクタスプリング38によるリトラクタ30に
作用する下方へのばね力と、上記センサパネルスプリン
グ42のばね力とは相反する方向に作用するものとなっ
ているが、この場合、lノl−ラクタスプリング38の
方が弾性力の大きなばねから成っており、このため、セ
ンサパネル31ば、センサパネルスプリング42のばね
力に抗して下方に押下げられた状態で保持されている。
長座補強板2】の両側面部21i ・211に案内され
て上下方向に移動自在に配設されている。そして、この
際に、前記リーダーケース22におし」るスプリング配
設用切欠部22d・22d内に圧縮コイルばねより成る
センサパネルスプリング42・42を縮装した組付けが
行われ、これらセンサパネルスプリング が前記ばね係止突片31c・31Cを介してセンサパネ
ル31を上方へ押しトげる力として作用するようになっ
ている。なお、このとき、前記リトラクタ30上端の係
止面部30dがセンサパネル31の係止折曲部31eに
上方から当接する組付状態となっている。したがって、
前記リトラクタスプリング38によるリトラクタ30に
作用する下方へのばね力と、上記センサパネルスプリン
グ42のばね力とは相反する方向に作用するものとなっ
ているが、この場合、lノl−ラクタスプリング38の
方が弾性力の大きなばねから成っており、このため、セ
ンサパネル31ば、センサパネルスプリング42のばね
力に抗して下方に押下げられた状態で保持されている。
上記のセンサパネル31のta付は後、第7図に示すよ
うに、各センザチップ23・・・の後端側に、後述する
切換部としてのセツティングボタン24・・・がそれぞ
れ装着される一方、−pンザバ不ル31の面板部31d
に重ねて、解錠パネル33が配設される。ごの解錠パネ
ル33は、第4図に示すように、上記面板部3 1.
dとほぼ同一形状の板拐から成り、その中央部には、前
記シリンダ錠11が挿通ずる上下ムこ長尺の長穴3 3
aが穿設され、この長穴33aの上部頂点位置に、扉
内側へと延びる断面山形状の解錠作動バー33bが立設
されている。一方、上記長穴33aの下側には、前記セ
ンサパネル31の各案内溝31j・31j1及びスリッ
ト溝31kに各々対応する位置に、扉外側に折曲げて形
成された被案内突片33c・33c、被作動突片33d
が設けられ、第7図に示すように、各突片33c・33
c、33dがセンサパネル31の谷溝31j・3]j、
31kに扉外側から挿通ずる組((jけが行われる。な
お、このとき、右側の被案内突片33cに、前記ジヨイ
ントスプリング40によって右回りに付勢されているジ
ヨイント29の右端面が当接する組立てが行われ、これ
に、より、このジヨイント29は、上記右側の被案内突
片33cに沿って」一方に延びる状態で保持されるよう
になっている。
うに、各センザチップ23・・・の後端側に、後述する
切換部としてのセツティングボタン24・・・がそれぞ
れ装着される一方、−pンザバ不ル31の面板部31d
に重ねて、解錠パネル33が配設される。ごの解錠パネ
ル33は、第4図に示すように、上記面板部3 1.
dとほぼ同一形状の板拐から成り、その中央部には、前
記シリンダ錠11が挿通ずる上下ムこ長尺の長穴3 3
aが穿設され、この長穴33aの上部頂点位置に、扉
内側へと延びる断面山形状の解錠作動バー33bが立設
されている。一方、上記長穴33aの下側には、前記セ
ンサパネル31の各案内溝31j・31j1及びスリッ
ト溝31kに各々対応する位置に、扉外側に折曲げて形
成された被案内突片33c・33c、被作動突片33d
が設けられ、第7図に示すように、各突片33c・33
c、33dがセンサパネル31の谷溝31j・3]j、
31kに扉外側から挿通ずる組((jけが行われる。な
お、このとき、右側の被案内突片33cに、前記ジヨイ
ントスプリング40によって右回りに付勢されているジ
ヨイント29の右端面が当接する組立てが行われ、これ
に、より、このジヨイント29は、上記右側の被案内突
片33cに沿って」一方に延びる状態で保持されるよう
になっている。
上記組(1けの後、第8図に示すように、リーダゲース
カハー32がリーダーケース22にリーダカバー取付ね
じ43・・・によって固定されて上部側が覆われる一方
、長座補強板21の下部側には、第9図に示すように、
リトラクタカバー34が、カバー取付ノック44・・・
を上端側と下端側とにそれぞれ間装させて、長座補強板
21にカバー取付ねじ45・・・によって固定される。
カハー32がリーダーケース22にリーダカバー取付ね
じ43・・・によって固定されて上部側が覆われる一方
、長座補強板21の下部側には、第9図に示すように、
リトラクタカバー34が、カバー取付ノック44・・・
を上端側と下端側とにそれぞれ間装させて、長座補強板
21にカバー取付ねじ45・・・によって固定される。
」1記リーダケースカバー32には、第4図に示ずよう
に、センサパネル23の扉内側端部に嵌着されたセンテ
ィングボタン24の後述する角形断面部24bに嵌合す
る角穴32a・・・が穿設されると共に、その中央部に
、上下方向に長いスリット溝32bが穿設されている。
に、センサパネル23の扉内側端部に嵌着されたセンテ
ィングボタン24の後述する角形断面部24bに嵌合す
る角穴32a・・・が穿設されると共に、その中央部に
、上下方向に長いスリット溝32bが穿設されている。
このスリット溝32bに前記リセットバー27の断面角
形突起27aを嵌挿させた組付けを行うことにより、前
記のリセットバースプリング41によって下方向にイ」
勢されている上記リセットパー27は、第8図に示すよ
うに、断面角形突起27aの下端面が上記スリット溝3
2bの下端面に当接した状態で保持される。また、この
状態において、リセットバー27の下端面27bが、前
記りトラクタ30の係止面部30dよりも上方に所定の
距離離間して位置するようになっている。
形突起27aを嵌挿させた組付けを行うことにより、前
記のリセットバースプリング41によって下方向にイ」
勢されている上記リセットパー27は、第8図に示すよ
うに、断面角形突起27aの下端面が上記スリット溝3
2bの下端面に当接した状態で保持される。また、この
状態において、リセットバー27の下端面27bが、前
記りトラクタ30の係止面部30dよりも上方に所定の
距離離間して位置するようになっている。
なお、前記リトラクタカバー34には、第4図に示すよ
うに、その−に端側に、前記解錠パネル33の解錠作動
バー33b及びその下側に位置するシリンダ錠11が挿
通ずる切欠凹部34aが形成されると共に、下h(N側
に角芯輔10が挿通ずる九穴34 bと、この丸穴34
bの両側に、後述する下部引付脚57を数句けるための
下部引付脚数(=J穴34c・34cとが穿設されてい
る。
うに、その−に端側に、前記解錠パネル33の解錠作動
バー33b及びその下側に位置するシリンダ錠11が挿
通ずる切欠凹部34aが形成されると共に、下h(N側
に角芯輔10が挿通ずる九穴34 bと、この丸穴34
bの両側に、後述する下部引付脚57を数句けるための
下部引付脚数(=J穴34c・34cとが穿設されてい
る。
上記のようにR座補強板21への各部品の組付けを行っ
た後、第4図に示すように、長座補強板21の面仮部2
1.]及び両側面部21i・21を扉外側から覆うべく
断面略U字状の合成樹脂製の長座35が嵌着されると共
に、1端及び下端に、キャップ36・36がそれぞれ装
着されて、解錠操作盤6が構成される。
た後、第4図に示すように、長座補強板21の面仮部2
1.]及び両側面部21i・21を扉外側から覆うべく
断面略U字状の合成樹脂製の長座35が嵌着されると共
に、1端及び下端に、キャップ36・36がそれぞれ装
着されて、解錠操作盤6が構成される。
上記長庄35にば、長座補強板21における開口21b
、円形穴21d、リトラクタハブ取(1部21[の各貫
通穴にそれぞれ対応する位置に、矩形開口35a、円形
穴35b・35cがそれぞれ穿設されている。
、円形穴21d、リトラクタハブ取(1部21[の各貫
通穴にそれぞれ対応する位置に、矩形開口35a、円形
穴35b・35cがそれぞれ穿設されている。
一方、合成樹脂材料から成る」−記キャップ3636は
、上記長座35とほぼ同一の断面形状を有する頭部36
aを有すると共に、この頭部36aから、長座補強板2
1側に延びる脚部36bを有する形状に作製されている
。長座補強Ffi、21の[)字断面形状に内側から沿
う形状の上記脚部3 Eibに4J、長座補強板21に
穿設されている角穴21j・・・に各々対応する位置に
、外方に突出する係止突起部36c・・・がそれぞれ形
成されている。U7たがって、これらキャップ36・3
6は、長座補強板21の上下方向から、それぞれ各係止
突起部3 Ei c・・・が各角穴21j・・・に嵌入
して係合する位置まで押込む操作にて組(=Jけられる
。
、上記長座35とほぼ同一の断面形状を有する頭部36
aを有すると共に、この頭部36aから、長座補強板2
1側に延びる脚部36bを有する形状に作製されている
。長座補強Ffi、21の[)字断面形状に内側から沿
う形状の上記脚部3 Eibに4J、長座補強板21に
穿設されている角穴21j・・・に各々対応する位置に
、外方に突出する係止突起部36c・・・がそれぞれ形
成されている。U7たがって、これらキャップ36・3
6は、長座補強板21の上下方向から、それぞれ各係止
突起部3 Ei c・・・が各角穴21j・・・に嵌入
して係合する位置まで押込む操作にて組(=Jけられる
。
一方、第10図及び第11図に示している前記扉内側固
定盤7は、第12図に示すように、前記長座補強板21
とほぼ同一形状の扉内側長座補強板51と、この扉内側
長座補強板51の表面を扉内側から覆う扉内側長座52
と、この扉内側長座52に形成されている矩形開口52
aを覆うべく化粧カバー取付ねじ53によって上記扉内
側長座52に固定される化粧カバー54と、上記扉内側
長座補強板51の上下端Cコ、前記解錠操作盤6のキャ
ンプ36と同様に装着される扉内側キャンプ55・55
とによって構成されている。
定盤7は、第12図に示すように、前記長座補強板21
とほぼ同一形状の扉内側長座補強板51と、この扉内側
長座補強板51の表面を扉内側から覆う扉内側長座52
と、この扉内側長座52に形成されている矩形開口52
aを覆うべく化粧カバー取付ねじ53によって上記扉内
側長座52に固定される化粧カバー54と、上記扉内側
長座補強板51の上下端Cコ、前記解錠操作盤6のキャ
ンプ36と同様に装着される扉内側キャンプ55・55
とによって構成されている。
この扉内側固定盤7と前記解錠操作盤6とを、錠前4の
取付けられた扉1を挟んで、第9図及び第10図に示す
ように、上部引付脚56と下部用(=J脚57とを介し
て相互に連結固定することによって、キーレス施錠装置
5が構成される。
取付けられた扉1を挟んで、第9図及び第10図に示す
ように、上部引付脚56と下部用(=J脚57とを介し
て相互に連結固定することによって、キーレス施錠装置
5が構成される。
次に前記のセンザチンブ23の形状について、第1図を
参照して説明する。
参照して説明する。
このセン“す゛デツプ23は、例えばポリカーボネ1〜
等の硬質プラスチック材料から成り、先端側C図におい
て左−F側)から、小径円柱状の軸部23a、断面略U
字状の係止切換部23b、大径円柱部23cが順次軸方
向に連なる形状で作製されている。」−記係止切換部2
3bにおける軸心から半径方向に突出する四つの面の中
で図において左水平方向に延びる面には、軸方向先端側
から所定の軸方向位置に、側端面から軸心方向に凹入す
る角形開口23dが形成され、この角形開口23dより
も軸方向後方側の隣接位置に、遮断面23eが設りられ
て、この面は押下解除面23fとして形成されている。
等の硬質プラスチック材料から成り、先端側C図におい
て左−F側)から、小径円柱状の軸部23a、断面略U
字状の係止切換部23b、大径円柱部23cが順次軸方
向に連なる形状で作製されている。」−記係止切換部2
3bにおける軸心から半径方向に突出する四つの面の中
で図において左水平方向に延びる面には、軸方向先端側
から所定の軸方向位置に、側端面から軸心方向に凹入す
る角形開口23dが形成され、この角形開口23dより
も軸方向後方側の隣接位置に、遮断面23eが設りられ
て、この面は押下解除面23fとして形成されている。
一方、図において鉛直方向子方に延びる面には、上記押
下解除面23fにおける角形開口23d及び遮断面23
eとそれぞれ同一の軸方向位置に、」1記とは逆の順序
で、遮断面23e’及び角形開口23d゛が順次設けら
れ、この面は押下非解除面23gとして形成されている
。
下解除面23fにおける角形開口23d及び遮断面23
eとそれぞれ同一の軸方向位置に、」1記とは逆の順序
で、遮断面23e’及び角形開口23d゛が順次設けら
れ、この面は押下非解除面23gとして形成されている
。
一方、上記の押下解除面23f・押下非解除面23gに
それぞれ軸対称な二面は、それぞれ各軸方向中途位置に
、外方に突出ずろばね係止部23hの形成された第1・
第2位置決め面231・23jとしてそれぞれ形成され
ている。なお、前記大径円柱部23cの外周には、押下
解除面23(と押下非解除面23gとの周方向間隔を二
分する45度の角度方向に、外方へ突出すると共に軸方
向に延びる係合突起23k・23kが形成されている。
それぞれ軸対称な二面は、それぞれ各軸方向中途位置に
、外方に突出ずろばね係止部23hの形成された第1・
第2位置決め面231・23jとしてそれぞれ形成され
ている。なお、前記大径円柱部23cの外周には、押下
解除面23(と押下非解除面23gとの周方向間隔を二
分する45度の角度方向に、外方へ突出すると共に軸方
向に延びる係合突起23k・23kが形成されている。
」−記のセンサチンブ23が、前記リーダーケース22
の挿通穴22aに扉外側から軸部23,1を挿通させて
組付けられる。そして、上記挿通穴22aから突出する
軸部23aの先端側外周に、圧縮コイルばねより成る押
ボタンスプリング58を配設した状態で、上記軸部23
aの先端側を覆うように、押ポクン25がリーダーケー
ス22に取付しノられろ。上記押ホタン25には、その
後端面の上下に、それぞれ扉外側に延びる舌状突片25
a・25aが設しjられると共に、これら式状突片25
a・25aの先端に各々上下方向に突出する係11−突
起25b・25bが形成されている。これにより、リー
ダーケース22の前記角穴22b・221)に、上記舌
状突片25a・25aを押し込んで、係止突起25b・
25bを角穴22b・22bよりも扉内側に位置させる
操作にて、−上記押ホタン25のリーダーケース22へ
の組付りが行われる。
の挿通穴22aに扉外側から軸部23,1を挿通させて
組付けられる。そして、上記挿通穴22aから突出する
軸部23aの先端側外周に、圧縮コイルばねより成る押
ボタンスプリング58を配設した状態で、上記軸部23
aの先端側を覆うように、押ポクン25がリーダーケー
ス22に取付しノられろ。上記押ホタン25には、その
後端面の上下に、それぞれ扉外側に延びる舌状突片25
a・25aが設しjられると共に、これら式状突片25
a・25aの先端に各々上下方向に突出する係11−突
起25b・25bが形成されている。これにより、リー
ダーケース22の前記角穴22b・221)に、上記舌
状突片25a・25aを押し込んで、係止突起25b・
25bを角穴22b・22bよりも扉内側に位置させる
操作にて、−上記押ホタン25のリーダーケース22へ
の組付りが行われる。
この組付状態において、上記押ボタン25は、押ボタン
スプリング58により扉外側に付勢され、■−二記止突
起25bでリーダーケース22に係止された状態で保持
されろ。そして、上記押ボタン25を押し込む操作が行
われる際には、前記セン4」“デツプ23の軸部232
〕先端に当接して、このセンサチップ23に扉内側への
移動動作を生じさせるようになっている。
スプリング58により扉外側に付勢され、■−二記止突
起25bでリーダーケース22に係止された状態で保持
されろ。そして、上記押ボタン25を押し込む操作が行
われる際には、前記セン4」“デツプ23の軸部232
〕先端に当接して、このセンサチップ23に扉内側への
移動動作を生じさせるようになっている。
方、上記のセンサチップ23の扉内側’:’W 部には
、セツティングボタン24が嵌着される。このセツティ
ングボタン24には、扉外側端面から凹入すると共にセ
ンサチップ23の大径円柱部23Cとほぼ同一・断面形
状の四部か内部に形成されている。そして、この凹部に
上記大径円柱部23cを嵌入させる隙に、凹部底面と大
径円柱部23c◇:;1面との間Gこ、1F縮コイルば
ねより成るセンーリ′千ノプスブリンク59が縮装され
る。
、セツティングボタン24が嵌着される。このセツティ
ングボタン24には、扉外側端面から凹入すると共にセ
ンサチップ23の大径円柱部23Cとほぼ同一・断面形
状の四部か内部に形成されている。そして、この凹部に
上記大径円柱部23cを嵌入させる隙に、凹部底面と大
径円柱部23c◇:;1面との間Gこ、1F縮コイルば
ねより成るセンーリ′千ノプスブリンク59が縮装され
る。
上記セツティングボタン24の外周は、扉外側から鍔状
の径大円板部24.]、角形断面部24b、径小な円柱
部24 c、を順次連ねた形状となっている。そして、
このセツティングボタン24をセンサチップ23に装着
した後、前記したリーダゲスカバー32の紐?=Jけ時
に、このリーダゲスカバー32の前記角穴IJ 2 a
にに記角形断面部24bが嵌入すると共に、角穴32a
の周i(が」−穴径大円板部24aの扉内側端面に当接
した組伺状態となる。これにより、上記セツティングホ
タン24の扉内側への抜脱が阻止されると共に、センサ
チンゲスブリング59のばね力は、センサチップ23を
扉外側へと付勢する力として作用し、このセンサチップ
23は、前記係止切換部23bの扉外側端面がリーダー
ケース22に当接した位置(以下、この位置を突出位置
という)に保持される。
の径大円板部24.]、角形断面部24b、径小な円柱
部24 c、を順次連ねた形状となっている。そして、
このセツティングボタン24をセンサチップ23に装着
した後、前記したリーダゲスカバー32の紐?=Jけ時
に、このリーダゲスカバー32の前記角穴IJ 2 a
にに記角形断面部24bが嵌入すると共に、角穴32a
の周i(が」−穴径大円板部24aの扉内側端面に当接
した組伺状態となる。これにより、上記セツティングホ
タン24の扉内側への抜脱が阻止されると共に、センサ
チンゲスブリング59のばね力は、センサチップ23を
扉外側へと付勢する力として作用し、このセンサチップ
23は、前記係止切換部23bの扉外側端面がリーダー
ケース22に当接した位置(以下、この位置を突出位置
という)に保持される。
なお、]−記セッティングボタン24の円柱部24Cの
扉内側端面にはさらにスリット溝24dが穿設されてい
る。このスリット溝24dの向きは、例えば前記センサ
・チンブ23の押下解除面23rが水平方向に位置する
ときに上下を向く方向で形成されている。そし°ζ、こ
のスリン1〜溝24dに、例えば−トライバの先端を嵌
入させ、角形断面部24bがリーグゲースカハー320
角穴32aから離脱するように扉外側に押し込んで回転
可能状態とした後、図において左回り乙こ90度回転さ
せることで、センサチップ23に90度の回転か7ノえ
ら)■、これにより、押ドJ1解除面238が水平力向
(、こ位置する状態・\と切換わるようになっている。
扉内側端面にはさらにスリット溝24dが穿設されてい
る。このスリット溝24dの向きは、例えば前記センサ
・チンブ23の押下解除面23rが水平方向に位置する
ときに上下を向く方向で形成されている。そし°ζ、こ
のスリン1〜溝24dに、例えば−トライバの先端を嵌
入させ、角形断面部24bがリーグゲースカハー320
角穴32aから離脱するように扉外側に押し込んで回転
可能状態とした後、図において左回り乙こ90度回転さ
せることで、センサチップ23に90度の回転か7ノえ
ら)■、これにより、押ドJ1解除面238が水平力向
(、こ位置する状態・\と切換わるようになっている。
次に、■−記のセンサチップ23と前記セン1ナパネル
31及び押下位置保持ばね26との相対位置関係につい
て、第13図を参照して説明する。
31及び押下位置保持ばね26との相対位置関係につい
て、第13図を参照して説明する。
まず、図のように、センナ千ノブ23の押下解除面23
[が水平方向に位置する状態で鉗イ]げられている場合
を例に挙げると、前記の突出位置に位置するセンサチッ
プ23ば、押下解除面23fの& 1tJr面23eが
、11iI記センザバA’−ル31の枠部31aにおG
Jる切欠凹部3Ib内に位置する状態、ずなわら、セン
1ナパネル31の一1方への移動が−1−記遮断面23
eにより阻I■ニされた状態となっている。なお、ごの
とき、センサチップ23を挾んで」−2枠部31 aと
は反対側に位置ずろ11?1記押下位置保持ばね26の
係止突片26bの先端部は、上記押下解除面23fと軸
対称位置の第1イ)ル置決め而231におけるばね係止
部23 hよりも軸方向後方に位置するものとなってい
る。
[が水平方向に位置する状態で鉗イ]げられている場合
を例に挙げると、前記の突出位置に位置するセンサチッ
プ23ば、押下解除面23fの& 1tJr面23eが
、11iI記センザバA’−ル31の枠部31aにおG
Jる切欠凹部3Ib内に位置する状態、ずなわら、セン
1ナパネル31の一1方への移動が−1−記遮断面23
eにより阻I■ニされた状態となっている。なお、ごの
とき、センサチップ23を挾んで」−2枠部31 aと
は反対側に位置ずろ11?1記押下位置保持ばね26の
係止突片26bの先端部は、上記押下解除面23fと軸
対称位置の第1イ)ル置決め而231におけるばね係止
部23 hよりも軸方向後方に位置するものとなってい
る。
そして、第14図に示すように、111記押1iクン2
5によって、上記ばね係止部23hが押下(、′j置保
()ばね2にの係止突片26bよりも輔力向後力に位置
するように押し込む操作が行われると、その後、前記セ
ンサチップスプリング59のばね力によって軸方向前方
へと復帰する途中で、上記のばね係止部2311が押下
位置保持ばね26の係止突片26b先端によって係止さ
れ、したがって、前記突出位置よりも軸方向後方に後退
した没入位置で保持される。そして、この没入位置にお
いては、センサパネル3jの枠部31aの切欠凹部31
bの位置には、前記遮断面23eよりも軸方向前方の角
形開口23dが位置する。したがって、1=、記の押ボ
タン25の操作により、上記角形開口23dを通しての
」−記センザバネル31の」=方への移1すJ可能状態
に切換ねる。
5によって、上記ばね係止部23hが押下(、′j置保
()ばね2にの係止突片26bよりも輔力向後力に位置
するように押し込む操作が行われると、その後、前記セ
ンサチップスプリング59のばね力によって軸方向前方
へと復帰する途中で、上記のばね係止部2311が押下
位置保持ばね26の係止突片26b先端によって係止さ
れ、したがって、前記突出位置よりも軸方向後方に後退
した没入位置で保持される。そして、この没入位置にお
いては、センサパネル3jの枠部31aの切欠凹部31
bの位置には、前記遮断面23eよりも軸方向前方の角
形開口23dが位置する。したがって、1=、記の押ボ
タン25の操作により、上記角形開口23dを通しての
」−記センザバネル31の」=方への移1すJ可能状態
に切換ねる。
一方、前記のよ・うに、セツティングボタン24を操作
して、押下非解除面23gが水平方向に位置する状態で
は、上記とは逆に、突出位置においてセンサパネル31
の上方への移?)J可能状態となり、この状態から押ボ
タン25の押込み操作が行われた場合には、センサパネ
ル31の上方移動阻止状態に切換ねる。
して、押下非解除面23gが水平方向に位置する状態で
は、上記とは逆に、突出位置においてセンサパネル31
の上方への移?)J可能状態となり、この状態から押ボ
タン25の押込み操作が行われた場合には、センサパネ
ル31の上方移動阻止状態に切換ねる。
このように、セン°す′パネル31の上方パ・の移動可
能状態と移動可能状態とが押ボタン25の操作に応して
切換ねるセンサチップ23が、前記リダーケース22の
14個の挿通穴22a・・・毎にそれぞれ設けられてお
り、したがって、これら14個のセン(ノチノブ23・
・・の全でがセンサパネル31の−L方への移動可能状
態となっているときにたり、センナパネル31に実際に
上方への移動を生しさ−Uろごとができる。例えば、第
8図において14個のセツティングボタン24・・・の
各端面におけるスリット溝241−1・・・の方向で示
すように、図において右列の上方から4個のセンサチッ
プ23・・・は前記押下解除面23fがセンサパネル3
1の切欠凹部31bを挿通ずる組付状態となされ(以下
、これら4個のセンサチップ23・・・を設定チップ群
という)、また、その他のセンサチップ23・・・は前
記押下非解除面23gが切欠凹部31. bを挿通する
組付状態となされている(以下、これら10個のセンサ
チップ23・・を非設定チップ群という)ものとすると
、全センザチノプ23・・・が突出位置に位置する状態
(以下、リセット状態という)から、北記設定チップ群
の4個のセンサチップ23・・・の押ボタン25・・・
に対する押下操作が行われたときにだけ、センサパネル
31の上方への移動可能状態となり、非設定チップ群の
中の一つでもさらに押込み操作が行われると、センサパ
ネル31の上方移動阻止状態となるのである。
能状態と移動可能状態とが押ボタン25の操作に応して
切換ねるセンサチップ23が、前記リダーケース22の
14個の挿通穴22a・・・毎にそれぞれ設けられてお
り、したがって、これら14個のセン(ノチノブ23・
・・の全でがセンサパネル31の−L方への移動可能状
態となっているときにたり、センナパネル31に実際に
上方への移動を生しさ−Uろごとができる。例えば、第
8図において14個のセツティングボタン24・・・の
各端面におけるスリット溝241−1・・・の方向で示
すように、図において右列の上方から4個のセンサチッ
プ23・・・は前記押下解除面23fがセンサパネル3
1の切欠凹部31bを挿通ずる組付状態となされ(以下
、これら4個のセンサチップ23・・・を設定チップ群
という)、また、その他のセンサチップ23・・・は前
記押下非解除面23gが切欠凹部31. bを挿通する
組付状態となされている(以下、これら10個のセンサ
チップ23・・を非設定チップ群という)ものとすると
、全センザチノプ23・・・が突出位置に位置する状態
(以下、リセット状態という)から、北記設定チップ群
の4個のセンサチップ23・・・の押ボタン25・・・
に対する押下操作が行われたときにだけ、センサパネル
31の上方への移動可能状態となり、非設定チップ群の
中の一つでもさらに押込み操作が行われると、センサパ
ネル31の上方移動阻止状態となるのである。
なお、第15図及び第16図に示すように、前記リセッ
トバー27に上方への移動動作が生じることによって、
図の、Lうに、押下位置保持ばね26の係止突片26b
がセンナチップ23のばね係止部23hよりも」一方に
移動すると、係止突片26bによる没入位置の保持状態
が解除され、センサチップ23は前記センサチップスプ
リング59によって突出位置に復帰される。各センサチ
ップ23・・・毎の−J二記係止突片26b・・・は、
リセッ]・パ27と一体的に−・括して」一方に移動す
ることから、全てのセンサチップ23・・・が突出位置
に位置するりセット状態が、上記リセットバー27の上
方への移動動作によって与えられる。
トバー27に上方への移動動作が生じることによって、
図の、Lうに、押下位置保持ばね26の係止突片26b
がセンナチップ23のばね係止部23hよりも」一方に
移動すると、係止突片26bによる没入位置の保持状態
が解除され、センサチップ23は前記センサチップスプ
リング59によって突出位置に復帰される。各センサチ
ップ23・・・毎の−J二記係止突片26b・・・は、
リセッ]・パ27と一体的に−・括して」一方に移動す
ることから、全てのセンサチップ23・・・が突出位置
に位置するりセット状態が、上記リセットバー27の上
方への移動動作によって与えられる。
次に、上記構成のキーレス施錠装置5における動作状態
について説明する。
について説明する。
なお、各押ボタン25・・・には、例えば第8図におい
て、右列の7個の押ボタン25・・・には、−I一方か
ら順次、1・2・3・4・5・A・Bが、また、左列7
個の押ボタン25・・・には、6・7・8・9・0・C
−Dの各英数字の符号がそれぞれ扉外表面に付されてい
るものとし、前記センサパネル31を上方移動可能状態
とし得る押下クン25・・・の符号の組合せ(北記の場
合には、右列」一方4個のセンサチップ23・・・に対
応する1・2・3・4)を解錠組合せ番号と称して、以
下の説明を行う。
て、右列の7個の押ボタン25・・・には、−I一方か
ら順次、1・2・3・4・5・A・Bが、また、左列7
個の押ボタン25・・・には、6・7・8・9・0・C
−Dの各英数字の符号がそれぞれ扉外表面に付されてい
るものとし、前記センサパネル31を上方移動可能状態
とし得る押下クン25・・・の符号の組合せ(北記の場
合には、右列」一方4個のセンサチップ23・・・に対
応する1・2・3・4)を解錠組合せ番号と称して、以
下の説明を行う。
初めに、上記の解錠組合せ番号に合致した押ボタン25
・・・に対する操作が行われた後、操作レバ8の回転操
作が行われる場合について説明する。このとき、第18
図に示すように、角芯軸10と一体的にりトラクタハブ
28が回動し、このリトラククハブ28の傾動部28b
が第17図に示す水平状態から傾斜することによって、
す1−ラクク30が、前記りトラクタスプリング38の
ばね力にtfCシて−に方に押上げられる。これに伴っ
て、セン4ツバネル31にも−に方への移動動作を生じ
ることとなる。つまり、それまでは、センサパネル31
は、その係止折曲部31eにリトラクタ30の係止面部
30dが上方から当接することで上方への移動が阻止さ
れており、上記のようにリトラクタ30が上方へと移動
することで、センリーバネル31にはセンザパネルスブ
リング42による弓き上げ力が作用する状態となる。そ
して、このとき、全てのセンサチップ23・・・におい
て、センサパネル31の枠部31aの交差位置に、セン
サチップ23・・・の各角形開口23d、23d゛が位
置している場合に、これら角形開口23d・23cl’
ヲ通して、上記枠部31aが上昇し、センサバネル31
全体が上方へと移動する。
・・・に対する操作が行われた後、操作レバ8の回転操
作が行われる場合について説明する。このとき、第18
図に示すように、角芯軸10と一体的にりトラクタハブ
28が回動し、このリトラククハブ28の傾動部28b
が第17図に示す水平状態から傾斜することによって、
す1−ラクク30が、前記りトラクタスプリング38の
ばね力にtfCシて−に方に押上げられる。これに伴っ
て、セン4ツバネル31にも−に方への移動動作を生じ
ることとなる。つまり、それまでは、センサパネル31
は、その係止折曲部31eにリトラクタ30の係止面部
30dが上方から当接することで上方への移動が阻止さ
れており、上記のようにリトラクタ30が上方へと移動
することで、センリーバネル31にはセンザパネルスブ
リング42による弓き上げ力が作用する状態となる。そ
して、このとき、全てのセンサチップ23・・・におい
て、センサパネル31の枠部31aの交差位置に、セン
サチップ23・・・の各角形開口23d、23d゛が位
置している場合に、これら角形開口23d・23cl’
ヲ通して、上記枠部31aが上昇し、センサバネル31
全体が上方へと移動する。
このようにりl・ラクタ30と共にセン・す′パネル3
1がに方に移動する場合には、リトラクタ30に取(N
Jけられているジヨイント29も、ジヨイントスプリン
グ40のばね力によってその右端面が解錠パネル33の
右側の被案内突片33cに当接した状態を保持して斗−
昇する。そして、この上昇の途中で、上記ジヨイント2
9における解錠パネル作動部29aの上端部が解錠パネ
ル33の被作動突片33dの下02.1面に当接し、こ
れに31Xす、以降は、この解錠パネル33も上方に押
上げられ、したかっζ、ごの解錠パネル33の解錠作動
バー331〕に1.方への移動が4にし7ろごととなる
。この解錠作動バー331)の上昇移動によって、後述
する錠前4の解錠が行われる。
1がに方に移動する場合には、リトラクタ30に取(N
Jけられているジヨイント29も、ジヨイントスプリン
グ40のばね力によってその右端面が解錠パネル33の
右側の被案内突片33cに当接した状態を保持して斗−
昇する。そして、この上昇の途中で、上記ジヨイント2
9における解錠パネル作動部29aの上端部が解錠パネ
ル33の被作動突片33dの下02.1面に当接し、こ
れに31Xす、以降は、この解錠パネル33も上方に押
上げられ、したかっζ、ごの解錠パネル33の解錠作動
バー331〕に1.方への移動が4にし7ろごととなる
。この解錠作動バー331)の上昇移動によって、後述
する錠前4の解錠が行われる。
なお、に記のりl・ラクタ30の一4二方への移動の途
中で、このりI・ラクタ30上端の係止面部30dがリ
セットバー27の下0:i;面に当接し、したがって、
このリセットバ−27においても、上記センサパネル3
1の」三方移動にやや遅れて上方に移動する。この結果
、第15図に示ずように、セン1ノーパネル31の枠部
31aが、センサチップ23の角形開D23d内に位置
ずろ状態で、押下位置保持ばね26によるセンサチップ
23の係止状態が解除される。これにより、それまで、
没入位置に保持されていたセンサチップ23は、角形開
口23dにおける後方側の面が上記枠部31aに当接す
る位置まで前進する。そして、その後に、前記操作レバ
ー8が戻され、上記リセッI・バー27が下降する場合
に、係止突片26b先端はばね係止部2311の係止位
置よりも後方の位置へと下降し、この結果、センサパネ
ル31の下降で、切欠凹部31bがセンサチップ23と
同一高さ位置となった時に、上記切欠凹部31. bを
通して、セン」ノ”チップ23はさらに前進して初ルj
の突出位置に復帰し、前記したリセット状態となる。
中で、このりI・ラクタ30上端の係止面部30dがリ
セットバー27の下0:i;面に当接し、したがって、
このリセットバ−27においても、上記センサパネル3
1の」三方移動にやや遅れて上方に移動する。この結果
、第15図に示ずように、セン1ノーパネル31の枠部
31aが、センサチップ23の角形開D23d内に位置
ずろ状態で、押下位置保持ばね26によるセンサチップ
23の係止状態が解除される。これにより、それまで、
没入位置に保持されていたセンサチップ23は、角形開
口23dにおける後方側の面が上記枠部31aに当接す
る位置まで前進する。そして、その後に、前記操作レバ
ー8が戻され、上記リセッI・バー27が下降する場合
に、係止突片26b先端はばね係止部2311の係止位
置よりも後方の位置へと下降し、この結果、センサパネ
ル31の下降で、切欠凹部31bがセンサチップ23と
同一高さ位置となった時に、上記切欠凹部31. bを
通して、セン」ノ”チップ23はさらに前進して初ルj
の突出位置に復帰し、前記したリセット状態となる。
次に、前記の解錠組合せ番号に合致しない押ボタン25
・・・に対する操作が行われ、したがって、センサパネ
ル31に対し上方移動阻止状態となっているときに、操
作レバー8の回転操作が行われる場合について説明する
。
・・・に対する操作が行われ、したがって、センサパネ
ル31に対し上方移動阻止状態となっているときに、操
作レバー8の回転操作が行われる場合について説明する
。
この場合、第19図に示すように、角芯軸10と−・体
向にリトラクタハブ28が回動し、これにより、リトラ
クタ30が上方に押上げられる状態は−h記と同じであ
るが、セン・す゛パネル31は、組合せ番号に合致して
いないセンサチップ23によって上昇移動が阻止される
。
向にリトラクタハブ28が回動し、これにより、リトラ
クタ30が上方に押上げられる状態は−h記と同じであ
るが、セン・す゛パネル31は、組合せ番号に合致して
いないセンサチップ23によって上昇移動が阻止される
。
このように、七ン勺パネル31が不動状態で保持されて
リトラクタ30のみが」三方に移動する場合には、図の
ように、す1ラクタ30と共に一体的に」−昇するジヨ
イント29は、その上昇の途中で係止面部29bがセン
・リバ不ル31の係止突片31iの下端部に当接し、こ
れによって、この係止面部29b側の上昇移動が阻止さ
れる。したがって、これ以降は、リトラクタ30の上昇
に伴って、」二を己ジョイン]・29には、ジョインI
・ノック39を中心として、ジヨイントスプリング40
のばね力に抗して左回りへの回転動作を生じるものとな
る。このため、上記ジョインI・29の解錠パネル作動
部29a側が中心方向に回転し、これにより、解錠パネ
ル33の被作動突片33(Iに上記解錠パネル作動部2
9aが下側から当接する状態を生じなくなる。この結果
、解錠パネル33における上57移動は生じず、したが
って、解錠作動バー33bは不動状態で保持される。
リトラクタ30のみが」三方に移動する場合には、図の
ように、す1ラクタ30と共に一体的に」−昇するジヨ
イント29は、その上昇の途中で係止面部29bがセン
・リバ不ル31の係止突片31iの下端部に当接し、こ
れによって、この係止面部29b側の上昇移動が阻止さ
れる。したがって、これ以降は、リトラクタ30の上昇
に伴って、」二を己ジョイン]・29には、ジョインI
・ノック39を中心として、ジヨイントスプリング40
のばね力に抗して左回りへの回転動作を生じるものとな
る。このため、上記ジョインI・29の解錠パネル作動
部29a側が中心方向に回転し、これにより、解錠パネ
ル33の被作動突片33(Iに上記解錠パネル作動部2
9aが下側から当接する状態を生じなくなる。この結果
、解錠パネル33における上57移動は生じず、したが
って、解錠作動バー33bは不動状態で保持される。
なお、ごの場合、リトラクタ30が」1昇することで、
そのト端の係止面部30dがリセットパー27の下゛☆
窩面に当接してこのリセットバー27を押トげる動作は
前記同様に生じ、これにより、第16[B14こ示ずよ
・)に、押下位置保持ばね26の係市突片26bによる
センザチンプ23の係市状態が解除される。この結果、
それまで、没入位置に保持されていたセンザチンプ23
は、センサパネル31の切欠凹部311)を通して、初
期の突出位置に復す帝しす七ソトされる。
そのト端の係止面部30dがリセットパー27の下゛☆
窩面に当接してこのリセットバー27を押トげる動作は
前記同様に生じ、これにより、第16[B14こ示ずよ
・)に、押下位置保持ばね26の係市突片26bによる
センザチンプ23の係市状態が解除される。この結果、
それまで、没入位置に保持されていたセンザチンプ23
は、センサパネル31の切欠凹部311)を通して、初
期の突出位置に復す帝しす七ソトされる。
このように、1−記キーレス施錠装置5においては、予
め設定される解錠組合せ番号に合致した押ボタン25・
・・の押下操作を行った後に操作レバー8の操作を行う
場合に、解錠作動バー33bに上方・\の移動動作を生
じ、」−記の解錠組合せ番号に合致しない押ボクン25
・・・の押下操作が行われたときには、−1−記の解錠
作動バー33bは不動状態で保持される。したがって、
この解錠作動バー33bの動作に連動して、前記の錠+
1iJ 4は、後述するように、デッドボルト3の没入
を生じさせる機能を有しており、この結果、キーを用い
ることなく扉外側から解錠することか可能点なる。
め設定される解錠組合せ番号に合致した押ボタン25・
・・の押下操作を行った後に操作レバー8の操作を行う
場合に、解錠作動バー33bに上方・\の移動動作を生
じ、」−記の解錠組合せ番号に合致しない押ボクン25
・・・の押下操作が行われたときには、−1−記の解錠
作動バー33bは不動状態で保持される。したがって、
この解錠作動バー33bの動作に連動して、前記の錠+
1iJ 4は、後述するように、デッドボルト3の没入
を生じさせる機能を有しており、この結果、キーを用い
ることなく扉外側から解錠することか可能点なる。
なお、上記の説明のように、操作レバー8が操作される
毎に、リトラクタ301こよ−、てリセットバー27の
上方移動動作が)Ll−し、したがって、操作レバー8
・9は、センリチノプ23)・・のリセット操作部とし
ての機能をも兼用するものとなっている。
毎に、リトラクタ301こよ−、てリセットバー27の
上方移動動作が)Ll−し、したがって、操作レバー8
・9は、センリチノプ23)・・のリセット操作部とし
ての機能をも兼用するものとなっている。
次に、前記の錠前4のfM 造について説明する。
この錠前4には、第20図に示すように、前記層1の側
端面に沿って固定されるケ1】杉板状のフロント61と
、このフロン161に重ねて固定されるフロント補強板
62とが設けられている。そして、このフロント補強板
62に、扉1内に位置する箱型のケース63か固定され
、このケース63内の略中央位置に、前記テン1′ポル
ト3が、また、その下側に前記ラッチボルト2が、フロ
ント61例の各先端部をそれぞれ上記フロント61及び
フロント補強板62の開口を通して出没自在にそれぞれ
配設されている。
端面に沿って固定されるケ1】杉板状のフロント61と
、このフロン161に重ねて固定されるフロント補強板
62とが設けられている。そして、このフロント補強板
62に、扉1内に位置する箱型のケース63か固定され
、このケース63内の略中央位置に、前記テン1′ポル
ト3が、また、その下側に前記ラッチボルト2が、フロ
ント61例の各先端部をそれぞれ上記フロント61及び
フロント補強板62の開口を通して出没自在にそれぞれ
配設されている。
一方、上記ケース63内の底部側において、祇面ζこ直
交ずろ方向に延びる前記の角芯輔10に、ランチハブ6
5が嵌着されている。ごのラッチハブ65にば相反する
上下方向に各々延びる第1係合片65aと第2係合片6
5bとがそれぞれ形成され、F側に延びる第2係合片6
5bよりもフロント61側には、図において左右方向(
以下、へB方向という)に摺動自在にプレッシャ67が
配設されている。このプレッシャ67とフIコント補強
板62側のケース63の◇;1.;面との間に圧縮L−
1イルばねより成る第1シンヂハブスプリング68が1
宿装されており、この第1ラツチハフ゛スフ゛リング6
8によって、プレッシャ67は、その右端面が第2係合
片65bに当接した状態で保持されるように、右方向、
ずなわら丁3方向にイ1勢されている。
交ずろ方向に延びる前記の角芯輔10に、ランチハブ6
5が嵌着されている。ごのラッチハブ65にば相反する
上下方向に各々延びる第1係合片65aと第2係合片6
5bとがそれぞれ形成され、F側に延びる第2係合片6
5bよりもフロント61側には、図において左右方向(
以下、へB方向という)に摺動自在にプレッシャ67が
配設されている。このプレッシャ67とフIコント補強
板62側のケース63の◇;1.;面との間に圧縮L−
1イルばねより成る第1シンヂハブスプリング68が1
宿装されており、この第1ラツチハフ゛スフ゛リング6
8によって、プレッシャ67は、その右端面が第2係合
片65bに当接した状態で保持されるように、右方向、
ずなわら丁3方向にイ1勢されている。
一方、−ラッチハブ〔;5の第1係合片6521におけ
ろB方向端面側には、断面口字状のランチボルトテール
2aが配設されている。このラッチポルI・−〒−ル2
aは、前記ラッチポルI・2におけろ)1−1ンI・(
31側から13力向に延びる軸部2bの後酩;側に固定
されているものであって、このラッチポルトテール2a
とケース63におLJろB方向内壁面との間には、円錐
コイルばねより成るラッチスプリング69が縮装されて
おり、ごのラッチスプリング69のばね力によって、ラ
ッチボルト2は、その先端部2CがフロンI・61から
突出した位置で保持されている。
ろB方向端面側には、断面口字状のランチボルトテール
2aが配設されている。このラッチポルI・−〒−ル2
aは、前記ラッチポルI・2におけろ)1−1ンI・(
31側から13力向に延びる軸部2bの後酩;側に固定
されているものであって、このラッチポルトテール2a
とケース63におLJろB方向内壁面との間には、円錐
コイルばねより成るラッチスプリング69が縮装されて
おり、ごのラッチスプリング69のばね力によって、ラ
ッチボルト2は、その先端部2CがフロンI・61から
突出した位置で保持されている。
さらに、I−記ラッチボルト2の軸部2bと交差する位
置にほぼ7字形状のラッチハブスプリング受iJ仮70
がΔ−B方向に移動自在に配設されている。ごのランデ
ハブスプリング受は板70の垂直面部とラッチボルト2
の先端部2Cとの間の軸部2bの外周にば、圧縮二1イ
ルばねより成る第2うy ’f−ハブゲスリング71が
配設されている。この第2ラツチハシスプリング71に
よってランチハブスプリング受は板70ばB方向に付勢
され、ごれにより、このラッチハブスプリング受り扱7
0は、ラッチハブ65の第1係合片65aの左端面に当
接(7た状態で保持されている。また、前記第1ラツチ
ハブスプリング〔38によるラノ千ハブ〔;5−5の左
回りの力よりも大きな力が、L記第2ランチハブスプリ
ング71からラッチハブ65に作用するように設定され
ており、この結果、−I−記のう/チハブ65はその第
1係合片65aの右端面か、ランチホルトテール2aに
当接した状態で保(、)されるようになっている。
置にほぼ7字形状のラッチハブスプリング受iJ仮70
がΔ−B方向に移動自在に配設されている。ごのランデ
ハブスプリング受は板70の垂直面部とラッチボルト2
の先端部2Cとの間の軸部2bの外周にば、圧縮二1イ
ルばねより成る第2うy ’f−ハブゲスリング71が
配設されている。この第2ラツチハシスプリング71に
よってランチハブスプリング受は板70ばB方向に付勢
され、ごれにより、このラッチハブスプリング受り扱7
0は、ラッチハブ65の第1係合片65aの左端面に当
接(7た状態で保持されている。また、前記第1ラツチ
ハブスプリング〔38によるラノ千ハブ〔;5−5の左
回りの力よりも大きな力が、L記第2ランチハブスプリ
ング71からラッチハブ65に作用するように設定され
ており、この結果、−I−記のう/チハブ65はその第
1係合片65aの右端面か、ランチホルトテール2aに
当接した状態で保(、)されるようになっている。
−・力、ケース63内にお(jる前記デソドホル1−3
よりも士力には、前記シリンダ錠11のシリンダーテー
ルIlbによっで回動されるプントハフ73が設けられ
ている。このプツトハブ73は、その回動中心から、図
におい゛ζ右斜め下方向に延びるアーJ、部73bを有
し、このアーム部73 bの■パ端側が、デフ1ボ月川
・3の後端側に形成されCいる凹部3a内に位置するよ
・うになっている。
よりも士力には、前記シリンダ錠11のシリンダーテー
ルIlbによっで回動されるプントハフ73が設けられ
ている。このプツトハブ73は、その回動中心から、図
におい゛ζ右斜め下方向に延びるアーJ、部73bを有
し、このアーム部73 bの■パ端側が、デフ1ボ月川
・3の後端側に形成されCいる凹部3a内に位置するよ
・うになっている。
また、デッドボルト3のA −B方向のスライド動作を
案内するために、テンI・ボルト3にはAB力方向延び
る長穴3bが穿設されると共に、この長穴3bに嵌挿さ
れるデッドガイドノック75がケース〔;3に立設され
ている。そして、このデ・7Fガイドノツク75に、さ
らに、はぼL字形状をなず第1作動板76の上部右、
O’xi側か回動自在に軸支されている。この第1作動
板76の下V:);側は、前記したランチハブスプリン
グ受し」扱70の垂直面部の左側に近接してごれにほぼ
1行に位置するように配設されている。」:た、この第
1作動板76の角部に、さらに、十十方向に長い第2作
動板77の下端側が第1ノツク78により軸支され、こ
の第2作動板77のト端側は、前記デッドハブ73より
も六方向側に配設されているジヨイント伝達ギア79に
第2ノック80により軸支されている。
案内するために、テンI・ボルト3にはAB力方向延び
る長穴3bが穿設されると共に、この長穴3bに嵌挿さ
れるデッドガイドノック75がケース〔;3に立設され
ている。そして、このデ・7Fガイドノツク75に、さ
らに、はぼL字形状をなず第1作動板76の上部右、
O’xi側か回動自在に軸支されている。この第1作動
板76の下V:);側は、前記したランチハブスプリン
グ受し」扱70の垂直面部の左側に近接してごれにほぼ
1行に位置するように配設されている。」:た、この第
1作動板76の角部に、さらに、十十方向に長い第2作
動板77の下端側が第1ノツク78により軸支され、こ
の第2作動板77のト端側は、前記デッドハブ73より
も六方向側に配設されているジヨイント伝達ギア79に
第2ノック80により軸支されている。
上記のシアー1インI伝達ギア79 LJ、ごれを回動
自在に軸支している第1ガイ1ノツク81側からほぼ扇
形にB方向へと延びる形状をなすと共に、B方iii丘
:;iの円弧状面には、部分山車形状をなず歯形部79
21が形成されている。この歯形部79aは、前記プツ
トハブ73の円筒部73aの外周面に同様に形成されて
いる歯形部73dに噛合した状態で組立てられている。
自在に軸支している第1ガイ1ノツク81側からほぼ扇
形にB方向へと延びる形状をなすと共に、B方iii丘
:;iの円弧状面には、部分山車形状をなず歯形部79
21が形成されている。この歯形部79aは、前記プツ
トハブ73の円筒部73aの外周面に同様に形成されて
いる歯形部73dに噛合した状態で組立てられている。
さらに、上記ジヨイント伝辻ギア79にtJ、略I2字
形状のジョインI・82が連結されている。このシヨ・
インド82は、ぞの水平板部82aの中途位置で、第2
ガイド゛ノンク83により回動自在に軸支されている。
形状のジョインI・82が連結されている。このシヨ・
インド82は、ぞの水平板部82aの中途位置で、第2
ガイド゛ノンク83により回動自在に軸支されている。
上記の水平板部82 aの左端側から下方に延びる垂直
板部82bの下端側がジヨイント伝達ギア79に第3ノ
ツク84により軸支されており、図のように、前記デッ
ドボルト3が没入位置、ずなわら、解錠位置に位置する
ときには、上記水平板部82aはその右端側が上方に位
置し7だ傾斜状態で保持されるようになっている。
板部82bの下端側がジヨイント伝達ギア79に第3ノ
ツク84により軸支されており、図のように、前記デッ
ドボルト3が没入位置、ずなわら、解錠位置に位置する
ときには、上記水平板部82aはその右端側が上方に位
置し7だ傾斜状態で保持されるようになっている。
そして、ケース63における一1二記第2ガイトノツク
83よりも右側の箇所に、上方に開口する凹状の切欠部
85が形成されており、この切欠部85内に、前記・F
−レス施錠装置5の解錠操作盤6から延びる前記の解錠
作動バー33bが位置している。
83よりも右側の箇所に、上方に開口する凹状の切欠部
85が形成されており、この切欠部85内に、前記・F
−レス施錠装置5の解錠操作盤6から延びる前記の解錠
作動バー33bが位置している。
子穴構成の錠前4においては、角芯軸10に右回りの回
動を生じさせる操作、すなわち、操作レバー8・9を下
方に押下げる方向の操作が行われる場合に、ランデボル
ト2がフロンh61から没ずろように、■3方向に移動
してこのランデボルト2による施錠状態力稍う除される
。
動を生じさせる操作、すなわち、操作レバー8・9を下
方に押下げる方向の操作が行われる場合に、ランデボル
ト2がフロンh61から没ずろように、■3方向に移動
してこのランデボルト2による施錠状態力稍う除される
。
方、デントホルl−3の施錠・解錠シJ、シリンダ錠1
1のシリンダーテール111)の回動操作Gこより、デ
フlボルト3の凹部3.]に嵌大しているデッドハブ7
3のアーJ、部73bの下端側を、ΔY3方向に移動す
ることで行われる。
1のシリンダーテール111)の回動操作Gこより、デ
フlボルト3の凹部3.]に嵌大しているデッドハブ7
3のアーJ、部73bの下端側を、ΔY3方向に移動す
ることで行われる。
また、−1−記錠前4においては、ざらに、角芯輔1(
Hこ左回りの回動を牛しさ一已ろ操作、すなわち、操作
レバー8を−L方に引き−1−げろ方向の操作が行われ
る場合にもデッドボルト3による施錠を行うことができ
る。この場合、第21図に示すように、ラッチハブ65
が左回りに回動すること乙こより、ランチハブ65の第
1係合JJ165aが、ランチハブスプリング受益)板
70をへ方向に押動し、この結果、第1作動板76が右
回りに回動する。
Hこ左回りの回動を牛しさ一已ろ操作、すなわち、操作
レバー8を−L方に引き−1−げろ方向の操作が行われ
る場合にもデッドボルト3による施錠を行うことができ
る。この場合、第21図に示すように、ラッチハブ65
が左回りに回動すること乙こより、ランチハブ65の第
1係合JJ165aが、ランチハブスプリング受益)板
70をへ方向に押動し、この結果、第1作動板76が右
回りに回動する。
さらに、この回動動作に伴って第1作動板76に件って
ジョインl−伝達ギア79が第1ガイI・ノック81を
中心として左回りに回動する。この結果2ごのジヨイン
ト伝達ギア79の歯形部79aに噛合しているデッドハ
ブ73が右回りに回転されることで、デン)−゛ハブ7
3のアーム部73b先端によって、デソI・ボルト3が
突出方向に押動されて施錠状態となる。
ジョインl−伝達ギア79が第1ガイI・ノック81を
中心として左回りに回動する。この結果2ごのジヨイン
ト伝達ギア79の歯形部79aに噛合しているデッドハ
ブ73が右回りに回転されることで、デン)−゛ハブ7
3のアーム部73b先端によって、デソI・ボルト3が
突出方向に押動されて施錠状態となる。
なお、L記の、Lうな施錠状態においては、ジョインj
・伝達ギア79の回動に伴って、ジヨイント82の水平
板部82aがほぼ水平状態に変位され、その先端が解錠
作動バー33bに近接して位置するものとなる。
・伝達ギア79の回動に伴って、ジヨイント82の水平
板部82aがほぼ水平状態に変位され、その先端が解錠
作動バー33bに近接して位置するものとなる。
さらに、上記のような施錠状態で、前記キーレス施錠装
置5による解錠操作が行われ、解錠作動バー33bが上
方へと移動する場合には、第22図に示すように、上記
解錠作動バー33bによって、ジヨイント82の水平板
部82a先端側が押上げられ、これにより、このジヨイ
ント82ば、第2ガイドノツク83を中心として左回り
に回動する。この結果、ジヨイント伝達ギア79に4J
、第1ガイドノツク81を中心として右回りに回動し、
これに伴ってデッドハブ73が左回りに回動ずろことか
ら、このアノlハブ73のアーム部73b先端てデフ1
ボルト3がB方向に押動される。ごれ乙こより、ごのプ
ツトポルト ト61から没入した解錠状態に切換えられる。
置5による解錠操作が行われ、解錠作動バー33bが上
方へと移動する場合には、第22図に示すように、上記
解錠作動バー33bによって、ジヨイント82の水平板
部82a先端側が押上げられ、これにより、このジヨイ
ント82ば、第2ガイドノツク83を中心として左回り
に回動する。この結果、ジヨイント伝達ギア79に4J
、第1ガイドノツク81を中心として右回りに回動し、
これに伴ってデッドハブ73が左回りに回動ずろことか
ら、このアノlハブ73のアーム部73b先端てデフ1
ボルト3がB方向に押動される。ごれ乙こより、ごのプ
ツトポルト ト61から没入した解錠状態に切換えられる。
41″お、このとき同B.冒こ、操作レバー8の操作に
よって角芯輔10は右回りに回動することから、前記同
様乙こラソヂボルト2も没入状態となされ、これにより
、扉1の開閉が行われろ。
よって角芯輔10は右回りに回動することから、前記同
様乙こラソヂボルト2も没入状態となされ、これにより
、扉1の開閉が行われろ。
以トの説明の,)ニー)に、上記実施例Qこおいて!9
1、予め設定される解錠組合せ番号に合ね−Hで解錠操
作盤6に配列されている押ボタン25・・・を操作する
ことで、キーを用いることなく扉外側から解錠して扉1
の開閉を行うことができる。そして、−1−記のキーレ
ス施錠装置5において、解錠組合せ番号の変更を、化粧
カバー54を扉内側固定盤7から外し、扉内側固定盤7
の矩形開口52a及び扉1の貫通穴を通して、解錠操作
盤6の各セツティングボタン24・・・を扉内側から回
転操作するという作業にて容易に行うごとができる。こ
れにより、使用各自らが、適宜、解錠組合せ番号を変更
すA ることができる。この結果、例えば他人に知られた場合
等においても、その不具合状態を、使用各自らの変更作
業で迅速かつ容易に解消することができる。
1、予め設定される解錠組合せ番号に合ね−Hで解錠操
作盤6に配列されている押ボタン25・・・を操作する
ことで、キーを用いることなく扉外側から解錠して扉1
の開閉を行うことができる。そして、−1−記のキーレ
ス施錠装置5において、解錠組合せ番号の変更を、化粧
カバー54を扉内側固定盤7から外し、扉内側固定盤7
の矩形開口52a及び扉1の貫通穴を通して、解錠操作
盤6の各セツティングボタン24・・・を扉内側から回
転操作するという作業にて容易に行うごとができる。こ
れにより、使用各自らが、適宜、解錠組合せ番号を変更
すA ることができる。この結果、例えば他人に知られた場合
等においても、その不具合状態を、使用各自らの変更作
業で迅速かつ容易に解消することができる。
なJ′−1、]―記実施例においては、係止体としての
センザチソブ23には、角形開口23(1・遮断面23
eの順て設げた押下解除面、すなわち第1切換6n域と
、遮断面2.3e’・角形間1−1 2 3 d’の順
で設りた押下非解除面、すなわち第2切換領域とを、互
いに周方向の位置関係をなす形状で設けた例を示したが
、例えば、押ボタンの押下げ方向に第1開口、遮断面、
第2開口の順で設け、センザパネルにおける切欠凹部内
に位置する箇所が、押ボタンの操作により、第1開口及
び遮断面の間でη−しる第1軸方向位置と、遮断面及び
第2開口の間でη二しる第2軸方向位置とを、扉内側に
延びる切換レバーに,Lる軸方向のスライF操作で切換
える114造等のその他の構成とすることが可能である
。
センザチソブ23には、角形開口23(1・遮断面23
eの順て設げた押下解除面、すなわち第1切換6n域と
、遮断面2.3e’・角形間1−1 2 3 d’の順
で設りた押下非解除面、すなわち第2切換領域とを、互
いに周方向の位置関係をなす形状で設けた例を示したが
、例えば、押ボタンの押下げ方向に第1開口、遮断面、
第2開口の順で設け、センザパネルにおける切欠凹部内
に位置する箇所が、押ボタンの操作により、第1開口及
び遮断面の間でη−しる第1軸方向位置と、遮断面及び
第2開口の間でη二しる第2軸方向位置とを、扉内側に
延びる切換レバーに,Lる軸方向のスライF操作で切換
える114造等のその他の構成とすることが可能である
。
本発明のキーレス施錠装置は、以■−のように、各押ボ
タンの後方に配設される各係止体に、押ボタンの押F方
向に沿って、それぞれ、開口及び遮断面の順で形成され
た第1切換領域と、遮断面及び開口の順で形成された第
2切換領域とが設けられると共に、これら係止体に対し
、Jz記第1切換領域がスライド板の四部を挿通ずる第
1組付状態と、上記第2切換a域が]−記四部を挿通ず
る第2組イ・]状態とのに記解錠操作盤内での絹イ・1
状態の切換えを行うための切換部が各係車体毎に扉内側
に臨ませて設けられている構成である。
タンの後方に配設される各係止体に、押ボタンの押F方
向に沿って、それぞれ、開口及び遮断面の順で形成され
た第1切換領域と、遮断面及び開口の順で形成された第
2切換領域とが設けられると共に、これら係止体に対し
、Jz記第1切換領域がスライド板の四部を挿通ずる第
1組付状態と、上記第2切換a域が]−記四部を挿通ず
る第2組イ・]状態とのに記解錠操作盤内での絹イ・1
状態の切換えを行うための切換部が各係車体毎に扉内側
に臨ませて設けられている構成である。
それゆえ、係止体を解錠操作盤から取り外すことなく、
使用各自らが整合組合せの変更を容易に行うことができ
る。このため、例えば他人に知られた場合等においても
、その不具合状態を、使用各自らの変更作業で迅速かつ
容易に解消し得るので、使用快適性を向上し得るという
効果を奏する。
使用各自らが整合組合せの変更を容易に行うことができ
る。このため、例えば他人に知られた場合等においても
、その不具合状態を、使用各自らの変更作業で迅速かつ
容易に解消し得るので、使用快適性を向上し得るという
効果を奏する。
第1図ないし第22図は本発明の一実施例を示すもので
ある。 第1図はセン・す゛チップの組付状態を示す分解斜視図
である。 第2図はキーレス施錠装置及び錠前を取付し」た扉の扉
外側を示す正面図である。 第、′3図は扉を側端面側から見た側面図である。 第4図は解錠操作盤のj二要構成部品の組イ」手順を示
す分解斜視図である。 第5図ないし第8図はそれぞれ上記解錠操作盤の組立過
程を示す背面図である。 第9図は解錠操作盤の縦断面図である。 第10図は扉内側固定盤の縦断面図である。 第11図は扉内側固定盤の正面図である。 第12図は扉内側固定盤の主要構成部品の組付手順を示
す分解斜視図である。 第13図はセン′す゛チップとセンザパネル及び押下位
置保持ばねとの相対位置関係を示す斜視図である。 第14図は第13図の状態からセン″す”デツプが押F
げられたときの状態を示す斜視図である。 第15図は第14図の状態からセンサパネル及び押下位
置保持ばねか一1′;、1するときの状態を示す斜視図
である。 第16図は第14し1の状態から押下位置保持ばね力司
二昇ずろときの状態を示ず斜視図である。 第17図はりI・ラクタとセンリ″パ皐ル及び解錠パネ
ルの相対位置関係を示す正面図である。 第18図はりトラクタとセンリーバネル及び解錠パネル
の解錠時の動作を示す正面図である。 第19図はりI・ノククとセンリパネル及び鉛′錠パネ
ルの非解錠峙の動作を示す正面図である。 第20図は錠前の内部構造を示す正面図である。 第21図は操作レバーによる」−記錠前の施錠時動作を
示す正面図である。 第22図は解錠作動バーによるl−記錠前の解錠時動作
を示す正面図である。 1は扉、6は解錠操作器、23 i;+センザチ、ブ(
係1ト体)、23d・23d′は角形開口、23c・2
30′は遮断面、23fは押下解除面(第1切換領域)
、23gは押下J1解除面(第2切換領域)、24はセ
ノティングホクン(切換部)、25は押ボタン、31は
センリーバネル(スライド板)、31bは切欠凹部であ
る。 特3′1出願人 昭和ロック 株式会社芽・ 図 第15 図 第14 図 第16 図
ある。 第1図はセン・す゛チップの組付状態を示す分解斜視図
である。 第2図はキーレス施錠装置及び錠前を取付し」た扉の扉
外側を示す正面図である。 第、′3図は扉を側端面側から見た側面図である。 第4図は解錠操作盤のj二要構成部品の組イ」手順を示
す分解斜視図である。 第5図ないし第8図はそれぞれ上記解錠操作盤の組立過
程を示す背面図である。 第9図は解錠操作盤の縦断面図である。 第10図は扉内側固定盤の縦断面図である。 第11図は扉内側固定盤の正面図である。 第12図は扉内側固定盤の主要構成部品の組付手順を示
す分解斜視図である。 第13図はセン′す゛チップとセンザパネル及び押下位
置保持ばねとの相対位置関係を示す斜視図である。 第14図は第13図の状態からセン″す”デツプが押F
げられたときの状態を示す斜視図である。 第15図は第14図の状態からセンサパネル及び押下位
置保持ばねか一1′;、1するときの状態を示す斜視図
である。 第16図は第14し1の状態から押下位置保持ばね力司
二昇ずろときの状態を示ず斜視図である。 第17図はりI・ラクタとセンリ″パ皐ル及び解錠パネ
ルの相対位置関係を示す正面図である。 第18図はりトラクタとセンリーバネル及び解錠パネル
の解錠時の動作を示す正面図である。 第19図はりI・ノククとセンリパネル及び鉛′錠パネ
ルの非解錠峙の動作を示す正面図である。 第20図は錠前の内部構造を示す正面図である。 第21図は操作レバーによる」−記錠前の施錠時動作を
示す正面図である。 第22図は解錠作動バーによるl−記錠前の解錠時動作
を示す正面図である。 1は扉、6は解錠操作器、23 i;+センザチ、ブ(
係1ト体)、23d・23d′は角形開口、23c・2
30′は遮断面、23fは押下解除面(第1切換領域)
、23gは押下J1解除面(第2切換領域)、24はセ
ノティングホクン(切換部)、25は押ボタン、31は
センリーバネル(スライド板)、31bは切欠凹部であ
る。 特3′1出願人 昭和ロック 株式会社芽・ 図 第15 図 第14 図 第16 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、扉の扉外側表面に固定される解錠操作盤に複数の押
ボタンが配列されると共に、上記解錠操作盤内にスライ
ド板がスライド自在に配設され、さらに、上記各押ボタ
ンの後方には、上記スライド板のスライド方向に交差し
てこのスライド板に設けられている凹部内を挿通する係
止体がそれぞれ配設されると共に、これら係止体には、
上記押ボタンが押下されないときの突出位置での上記ス
ライド板との交差部と、押ボタンの押下操作により上記
突出位置よりも後退した没入位置での上記スライド板と
の交差部との一方に開口が、他方に遮断面が形成されて
いるキーレス施錠装置において、 上記の各係止体には、押ボタンの押下方向に沿って、そ
れぞれ、開口及び遮断面の順で形成された第1切換領域
と、遮断面及び開口の順で形成された第2切換領域とが
設けられると共に、これら係止体に対し、上記第1切換
領域が上記スライド板の凹部を挿通する第1組付状態と
、上記第2切換領域が上記凹部を挿通する第2組付状態
との上記解錠操作盤内での組付状態の切換えを行うため
の切換部が各係止体毎に扉内側に臨ませて設けられてい
ることを特徴とするキーレス施錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249849A JPH0737749B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | キーレス施錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249849A JPH0737749B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | キーレス施錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128481A true JPH04128481A (ja) | 1992-04-28 |
| JPH0737749B2 JPH0737749B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17199099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249849A Expired - Fee Related JPH0737749B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | キーレス施錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737749B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114500A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Koon Oo | Jomaesochi |
| JPS5880074A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | 株式会社長澤製作所 | ボタン錠 |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2249849A patent/JPH0737749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114500A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Koon Oo | Jomaesochi |
| JPS5880074A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-14 | 株式会社長澤製作所 | ボタン錠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737749B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |