JPH04128659U - エアベツド - Google Patents
エアベツドInfo
- Publication number
- JPH04128659U JPH04128659U JP4435091U JP4435091U JPH04128659U JP H04128659 U JPH04128659 U JP H04128659U JP 4435091 U JP4435091 U JP 4435091U JP 4435091 U JP4435091 U JP 4435091U JP H04128659 U JPH04128659 U JP H04128659U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cells
- cell
- dry
- large number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気セルの空気吹出小孔から冷却・乾燥空気
を吹き出し、患部を冷却・乾燥する。 【構成】 多数個の空気セル1を配列して空気セル1内
に冷却・乾燥した空気を送り込み、これら空気セル1を
交互に膨張、収縮を繰り返えす。空気セル1には多数個
の空気吹出小孔3を設け、空気セル1に送り込んだ乾燥
空気の一部を空気吹出小孔3から上方に吹き出す。
を吹き出し、患部を冷却・乾燥する。 【構成】 多数個の空気セル1を配列して空気セル1内
に冷却・乾燥した空気を送り込み、これら空気セル1を
交互に膨張、収縮を繰り返えす。空気セル1には多数個
の空気吹出小孔3を設け、空気セル1に送り込んだ乾燥
空気の一部を空気吹出小孔3から上方に吹き出す。
Description
【0001】
本考案は、本考案は、交互に膨張する複数の空気セルによって、例えば患者を
支持するエアベッドに関するものである。
【0002】
寝たきり患者の床ずれや火傷患者の皮膚への刺激を緩和するために、図3に示
すように交互に膨張・収縮する多数個の空気セルCを配列し、患者の体重を異な
る部位で交互に支持するようにしたエアベッドBの利用が有効であることが知ら
れている。このエアベッドBは多数個の空気セルCとこの空気セルCの給排気を
行う図示しない給排気装置から構成されている。給排気装置は多数個の空気セル
Cを、(a) と(b) の状態のように交互に膨張、収縮状態となるように制御してお
り、膨張する空気セルCの反転によって患者の身体の支持位置を変化させ、身体
の局所的な負担を軽減している。
【0003】
通常、床ずれと呼ばれる褥瘡性潰瘍の発生、促進要因の1つとして、発熱、発
汗により患部が高温多湿となることが挙げられる。患者の床ずれの発生、促進予
防と管理には患部付近の換気を行い、患部を低温低湿にして常に乾燥した状態に
維持することが好ましい。
【0004】
本考案の目的は、空気セルから冷却・乾燥空気を吹き出し、患部の悪化を防止
するためのエアベッドを提供することにある。
【0005】
上述の目的を達成するための本考案に係るエアベッドは、多数個の空気セルを
配列して前記空気セル内に冷却・乾燥した空気を送り込み、これら空気セルを交
互に膨張、収縮を繰り返えさせる空気供給機構を備え、前記空気セルに多数個の
空気吹出小孔を設け、前記空気セルに送り込んだ空気の一部を前記空気吹出小孔
から吹き出すことを特徴とするものである。
【0006】
上述の構成を有するエアベッドは、空気供給機構から送り込まれる膨張のため
の冷却・乾燥空気の一部を空気セルの孔から吹き出す。
【0007】
本考案を図1〜図3に図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
図1は本考案に係るエアベッドに使用する空気セル1の斜視図である。例えば
、塩化ビニル等で形成された空気セル1は、空気セル1同志が離れないようにベ
ルト2により固定され、空気セル1の上部にはそれぞれ多数個の空気吹出小孔3
が設けられている。なお、空気吹出小孔3の径は例えば0.5mm程度とされて
いる。
【0008】
図2は冷風給気系を示し、電動送風機4により昇圧された空気は乾燥装置5、
冷却装置6、切換装置7、給排気管8a、8bを経て空気セル1内に送られてい
る。冷却装置6には温度制御装置9が付設されており、冷風温度は一定に制御で
きるようになっている。切換装置7は給排気管8a、8bに交互に接続された2
つのグループの空気セル1に対して交互に給気排気を行うものであり、切換バル
ブによって給排気を行っている。
【0009】
使用時においては、電動送風機4から給気された空気は、乾燥装置5により乾
燥され、冷却装置6により冷却される。この空気は切換装置7により給排気管8
a、8bを経て1個おきの第1のグループの空気セル1に導かれ、これらの空気
セル1を膨張させると共に、隣接する第2のグループの空気セル1から空気を排
出され、その状態が保持される。この操作は数分おきに行われ、空気セル1は交
互に膨張、収縮を繰り返すことになる。また、膨張している空気セル1の空気吹
出小孔3からは低温の乾燥された空気が患者に向けて放出される。そして、放出
されたこの空気は患者の患部を冷却し乾燥する。
【0010】
なお、空気吹出小孔3は必ずしも全ての空気セル1に同等に設けなくとも、身
体の発汗し易い個所に相当する空気セル1に、また該当する空気セル1の必要個
所に重点的に設けることが好ましい。
【0011】
以上説明したように本考案に係るエアベッドは、空気吹出小孔を空気セルに設
けて、低温の乾燥空気を吹き出すことによって、患者の患部を常に乾燥した状態
で維持することができる。
【図1】空気セルの斜視図である。
【図2】冷風給気系の構成図である。
【図3】エアベッドの模式図である。
1 空気セル
3 空気吹出小孔
4 電動送風機
5 乾燥装置
6 冷却装置
7 切換装置
8a、8b 給排気管
Claims (1)
- 【請求項1】 多数個の空気セルを配列して前記空気セ
ル内に冷却・乾燥した空気を送り込み、これら空気セル
を交互に膨張、収縮を繰り返えさせる空気供給機構を備
え、前記空気セルに多数個の空気吹出小孔を設け、前記
空気セルに送り込んだ空気の一部を前記空気吹出小孔か
ら吹き出すことを特徴とするエアベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4435091U JPH04128659U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | エアベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4435091U JPH04128659U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | エアベツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128659U true JPH04128659U (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31924517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4435091U Pending JPH04128659U (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | エアベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128659U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881005A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-16 | 元田 安弘 | 製靴用型 |
| JPS60192409A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-30 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 利得制御増幅装置 |
| JPS6129705A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 変位検出装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP4435091U patent/JPH04128659U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881005A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-16 | 元田 安弘 | 製靴用型 |
| JPS60192409A (ja) * | 1984-02-16 | 1985-09-30 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | 利得制御増幅装置 |
| JPS6129705A (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 変位検出装置 |
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