JPS5881005A - 製靴用型 - Google Patents

製靴用型

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Publication number
JPS5881005A
JPS5881005A JP17982081A JP17982081A JPS5881005A JP S5881005 A JPS5881005 A JP S5881005A JP 17982081 A JP17982081 A JP 17982081A JP 17982081 A JP17982081 A JP 17982081A JP S5881005 A JPS5881005 A JP S5881005A
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JP
Japan
Prior art keywords
heel
foot
toe
joined
arch
Prior art date
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Pending
Application number
JP17982081A
Other languages
English (en)
Inventor
元田 安弘
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Individual
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Publication of JPS5881005A publication Critical patent/JPS5881005A/ja
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は靴の製造に際して使用する臘に関する。
従来の製靴用型は木を九は合成樹脂により一体的に形成
されている。したがって靴の大きさ・形状が異なれば別
の型を必要とし、このため靴工場では多量の塵を保有し
なければならず、その収納場所・コストは美大なものと
なる。
本発明はこのような不都合を解消するものである。
すなわち本発明製靴用製は結合された複数の構成部分か
らなり、これら構成部分の一部が形状・大きさの異なる
他の当該構成部分と交換可能としたものである。
次に本発明を図の実施例にしたがってさらに詳しく説明
する。
第1図〜第3図は第1実施例を示し、この[10は足前
後方向に伸びる鉛直平面により接合する左部12、右部
14および幅スペーサ16aをポル)18,20、ナツ
ト18’、20’により締め合わせてなる。
したがってこの[110では、幅スペーサ16aを第4
図に示す厚さの異なる他の幅スペーサ16bに交換した
り、この幅スペーサを取除いたりすることができ、こう
することにより臘の全幅を変えることができる。
第5図、第6図は第2実施例を示し、このfi22は爪
先部24&および後方部26mからなる。この爪先部2
4&と後方部261は、足の裏の第1指根元関節鉛直下
方の点、足の裏の第5指根元関節鉛直下方の点および足
の甲の第2指根元関節鉛直上方よりやや前方の点を含む
平面により接合する。爪先部24mの後方部との接合面
に形成された爪先部突出体28は、後方部26&の爪先
部との接合面に開口する穴30に嵌合し、後方部26a
および爪先部突出体28を挿通するボルト18により爪
先部24&と後方部26aは結合されている。
したがってこの1122では爪先部24aを第7図に示
す他の形状の爪先部24bに交換し、異なったデザイン
の靴の盟とすることができ、また後方部26mを第8図
に示す他の踵高さの後方部26bに交換し、異なった踵
高さの靴のRとする仁とができる。さらに爪先部と後方
部との間に第9図に示す爪先部長さスペーサ32を挾む
ことによりサイズの異なる靴の量とすることができる。
上記の交換に当り、爪先部と後方部との接合面の位置・
形状に特別な制限はないが、このfli22では前述の
平面を上記接合面としているので、爪先部は、踵高さの
変更により影響を受けない最大の大きさとなり、このた
め形状の自由度が大きく、しかも任意の踵高さの後方部
と結合することができる。
第10図、第11図は第3実施例を示し、この製34は
、第2実施例の後方部を土踏まず部36mおよび踵部3
8mからなるものとし、これら構成部分と爪先部24a
とを結合してなる。土踏まず部36mと踵部38mとは
、足の裏の踵端から伸びる平面の、踵高さ最高時の前端
に垂直に交わり、延機断方向に伸びる平面により接合す
る。爪先部突出体28紘土踏まず部36mの爪先部との
接合面に開口する穴40に嵌合し、土踏まず部36aお
よびこの爪先部突出体28を挿通するボルト18、ナツ
ト18′により締め合わされ、踵部38mの土踏まず部
との接合面に形成された踵部突出体42は、土踏まず部
36aの踵部との接合面に開口する穴44に嵌合し、土
1Iitず部36aおよび踵部突出体42を挿通するボ
ルト46、ナツト46′により締め合わされている。
したがってこの鳳34では土踏まず部36&を第12図
に示す他の踵高さの土踏まず部36bと交換し、異なっ
た踵高さの靴の蓋とすることができる。また踵部38a
%交換可能である。さらに爪先部24mと土踏まず部3
6aとの間に前述の爪先部長さスペーサ32を挾み、土
踏まず部36aと踵部38mとの間に第13図に示す踵
部長さスペーサ48を挾むことにより、サイズの異なる
靴の臘とすることができる。
上記の交換に轟り、土踏まず部と踵部との接合面の位置
・形状に特別な制限はないが、この1134で紘前述の
平面を上記接合面としているので、踵部は土踏まず部の
交換による踵高さの変更から影響を受けない最大の大急
さとなり、このため任意の土踏まず部と結合することが
でき、しかも腫高さを変更するために多数必要な土踏ま
ず部の大きさは最小となる。
第14図、第15図は第4実施例を示し、このm5oa
第3実施例の爪先部を足前後方向に伸びる鉛直平面によ
り接合される左爪先部52a1右爪先部54&および爪
先部幅スペーサ56aからなるものに、土踏まず部を足
前後方向に伸びる鉛直平面により接合される左土踏まず
部58a、右土踏まず部60mおよび土踏まず部幅スペ
ーサ62mからなるものに、踵部を足前後方向に伸びる
鉛直平面により接合する右踵部64a1右踵部66aお
よび踵部幅スペーサ68mからなるものに変更し、ヒれ
らをボルト18.2G、46,70゜ナツト18’、 
20’、 46’、 70’により締め合わせてなる。
したがってこの臘50では左右爪先部521゜541、
左右土踏まず部58m、60m、左右踵部64m、66
mを他の形状のものに交換することKより異なったデザ
イン、異なった踵高さの靴の臘とすることができる。ま
た各部幅スペーサ56m、62m、68mを厚さの異な
る他のものに交換しえり、これらを堆除い九りすること
もでき、ζうすることにより盤の全幅を変えることがで
きる。さらに前述の爪先部長さスペーサ32、踵部長さ
スベー?48を使用すればサイズの異なる靴の臘とする
こともできる。
本発明の型は以上のように構成部分の組み合わせによ−
り各種の靴の臘とすることができるので、保有しなけれ
ばならない型の量は極めてわずかとなり、産保有のため
の収納場所、コストa僅少となるなどのすぐれ九特徴が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の正面図、第2図は同例の分
解平面図、第3図は同例の分解右側面図であり、第4図
は同例に用いる他の幅スペーサの平面図である。第5図
は本発明第2実施例の正面図、第6図は同例の分解平面
図であり、第7図は同例に用いる他の爪先部の平面図、
第8図は同例に用いる他の後方部の正面図、第9図は同
例に用いる爪先部長さスペーサ゛を示し、(IA)は正
面図、(jlは左側面図である。第10図は本発明第3
実施例の正面図、第11図は同例の分解平面図であり、
第12図は同例に用いる他の土踏まず部の正面図、第1
3図は同例に用いる踵部長さスペーサを示し、(4)は
正面図、(ロ)は左側面図である。第14図は本発明第
4実施例の正面図、第15図は同例の分解平面図である
。 1G、22,34.50・・・皺、  12・・・左部
、14・・・右部、  16a、16b・・・幅スペー
サ、24a、24b−・・爪先部、  26a、26b
・・・後方部、  36a、36b・・・土踏まず部、
 38a・・・踵部、 52a・・・左爪先部、 54
a・・・右爪先部、  56a・・・爪先部幅スペーサ
、  58a・・・左土踏まず部、 60 a ・・・
右上j!11tず部、 62a・・・土踏まず部幅スペ
ーサ、  64a・・・左踵部、66a・・・右踵部、
  68a・・・踵部幅スペーサ。 特許出願人 元  1) 安  弘 牙14靭 牙1511

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、結合され九複数の構成部分からなり、これら構成部
    分の一部が形状・大きさの異なる他の尚諌構成部分と交
    換可能とじ九製靴用製。 2 足前後方向に伸びる鉛直平面によ抄接合する左部、
    右部および幅スペーサからなる特許請求の範囲第1項記
    載の製靴用型。 λ 爪先部と後方部からなる特許請求の範囲第1項記載
    の製靴用型。 4、爪先部および後方部が、足の裏の第1指根元関節鉛
    直下方の点、足の裏の第5指根元関節鉛直下方の点およ
    び足の甲の第2指根元関節鉛直上方よりやや前方の点を
    含む平面により接合する特許請求の範囲第3項記載の製
    靴用型。 & 後方部が土踏まず部および踵部からなる特許請求の
    範囲第3項または第4項記載の製靴用型。 6、土踏まず部および踵部が、足の裏の踵端から伸びる
    平面の、踵高さ最高時の前端に−直に交わり、延機断方
    向に伸びる平面により接合する特許請求の範囲第5項記
    載の製靴用型。 7、爪先部が足前後方向に伸びる鉛直面により接合され
    る左爪先部、右爪先部および爪先部幅スペーサからなり
    、土踏まず部が足前後方向に伸びる鉛直平面により接合
    される左土踏まず部、右土踏まず部、土踏まず部幅スペ
    ーサからなり、踵部が足前後方向に伸びる鉛直平面によ
    り接合される左踵部、右踵部、踵部幅スペーサからなる
    特許請求の範囲第5項または第6項記載の製靴用型。
JP17982081A 1981-11-11 1981-11-11 製靴用型 Pending JPS5881005A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17982081A JPS5881005A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 製靴用型

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JP17982081A JPS5881005A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 製靴用型

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Publication Number Publication Date
JPS5881005A true JPS5881005A (ja) 1983-05-16

Family

ID=16072455

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JP17982081A Pending JPS5881005A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 製靴用型

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JP (1) JPS5881005A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04128659U (ja) * 1991-05-17 1992-11-24 ケイセイ医科工業株式会社 エアベツド
KR20020057933A (ko) * 2002-06-21 2002-07-12 박차철 사이즈조절 신발골
JP2015167669A (ja) * 2014-03-06 2015-09-28 株式会社荘快堂 足袋のラストを用いたシューズの製造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04128659U (ja) * 1991-05-17 1992-11-24 ケイセイ医科工業株式会社 エアベツド
KR20020057933A (ko) * 2002-06-21 2002-07-12 박차철 사이즈조절 신발골
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