JPH04128662U - オープンシヨーケース - Google Patents
オープンシヨーケースInfo
- Publication number
- JPH04128662U JPH04128662U JP4327191U JP4327191U JPH04128662U JP H04128662 U JPH04128662 U JP H04128662U JP 4327191 U JP4327191 U JP 4327191U JP 4327191 U JP4327191 U JP 4327191U JP H04128662 U JPH04128662 U JP H04128662U
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- Japan
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Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品の補充及び回収を簡単化する。
【構成】 最下段陳列棚8の下側にオープンショーケー
ス本体1の背面10側へ引き出し可能な商品補充ストッ
カー9を設け、最下段陳列棚8を一部可動に形成する。
ス本体1の背面10側へ引き出し可能な商品補充ストッ
カー9を設け、最下段陳列棚8を一部可動に形成する。
Description
【0001】
本考案は、冷蔵用又は冷凍用のオープンショーケースに関する。
【0002】
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、或いは百貨店等で使用される冷
蔵用又は冷凍用のオープンショーケースにおいては、加工室から商品を供給する
場合には移動式商品搭載用カートに商品補充用トレーを用いて完成商品を載せ、
売り場側のショーケース前面へカートを横付けし、補充用トレーから陳列棚へ商
品陳列補充する方法をとっている。この商品の陳列補充作業は、買物客のピーク
時直前又はピーク時に行われることが多く、カートの売り場での移動及びショー
ケース前面への横付けは買物客の商品選択の妨げとなっており、また多種の商品
をカートに搭載して集中的に補充作業するため、買物客に対してリアルタイムに
商品が提供されておらず、売れるべきはずの商品が売れる機会を失するという事
態も発生している。
【0003】
また閉店後にはショーケース内にある売れ残り商品は保冷上加工室側の冷蔵庫
へ回収する必要があるが、この作業も商品補充作業と同様にショーケースの前面
側で移動式商品搭載用カートに移載し冷蔵庫まで運搬しなければならず、多くの
労働時間と人手を要し、経費を上昇させている。
【0004】
本考案の目的は、商品の補充及び回収を簡単に行うことができるオープンショ
ーケースを提供することにある。
【0005】
上述の目的を達成するため、本考案においては、最下段陳列棚の下側にオープ
ンショーケース本体の背面へ引き出し可能な商品補充ストッカーを設け、最下段
陳列棚の一部を可動に形成し、最下段陳列棚の一部を動かすことにより商品補充
ストッカーの前面部より商品を出し入れできるようにしたものである。
【0006】
また本考案においては、最下段陳列棚の下側にオープンショーケース本体の背
面へ引き出し可能な商品補充ストッカーを設け、最下段陳列棚の一部を可動に形
成し、商品補充ストッカーの後方に冷気循環ダクトの開閉部材を設けたものであ
る。
【0007】
本考案においては、商品補充ストッカーをオープンショーケース本体の背面へ
引き出すことにより、オープンショーケース本体の背面においてストッカーへの
商品補充およびストッカーからの商品回収が行われ、陳列時においては商品補充
ストッカーは最下段の陳列棚により閉じ、商品補充の必要が生じた場合には最下
段陳列棚の一部を移動させることにより商品補充ストッカーの前面部を開放し、
そこから商品を取り出し所定の陳列棚へ補充するようにする。或いは、常時最下
段陳列棚を後方位置において商品補充ストッカーの前面部を開放しておき、商品
補充ストッカーの前面部も陳列棚として使用し、随時商品補充にも使用する。
【0008】
また本考案においては、商品補充ストッカーの後方の開閉部材を操作し、開と
することによって冷気は陳列棚に循環すると共に商品補充ストッカー内にも循環
し、閉とすることによって陳列棚への循環冷気は遮断され、冷気は商品補充スト
ッカーにのみ循環し、商品補充ストッカー内の商品の保冷を行う。
【0009】
次に本考案の実施例を図面について説明する。図1は本考案の実施例の断面図
、図2は商品補充ストッカーを引き出した状態の断面図、図3は最下段陳列棚を
移動させた状態の断面図、図4は商品補充ストッカーの一例の斜視図、図5は本
考案の異なる実施例の断面図、図6〜図8は冷気循環ダクトの開閉部材の異なる
例の断面図である。
【0010】
図は平型オープンショーケースの例を示し、1はオープンショーケース本体で
、吸込口2、吹出口3、吸込口2よりオープンショーケース本体1の下部、後部
を通り吹出口3に至る冷気循環ダクト4を有し、冷気循環ダクト4内には図示し
ない冷凍機のエバポレータ5、ファン6が配置されている。7は上段陳列棚、8
は最下段陳列棚で、上段陳列棚7は本体1に固定されているが、最下段陳列棚8
は矢印で示すように本体1の前後方向に摺動可能に形成されている。9は最下段
陳列棚8の下側に設けられた商品補充ストッカーで、引出し状に形成され本体1
の背面10より開口11を通して本体1内に差し込み可能になっている。ストッ
カー9の背面部12は把手部を形成するとともに収納時開口11を気密に閉じる
封止部を形成し、商品収納部13との間には通風路14が形成されるように隙間
があけられている。商品収納部13のダクト4に面する側壁には通風口15、底
には通風口16が設けられている。この商品補充ストッカー9は本体1の幅方向
に幾つかに分割され、一つのストッカーを引き出したときはその部分の冷気循環
ダクトは閉じられ、他の部分を循環する冷気がそこから漏れ出ないような構造に
なっている。
【0011】
図1に示すように商品補充ストッカー9を本体1内へ収納した状態で冷凍機を
駆動させると、吸込口2から吸い込まれた空気は冷気循環ダクト4を通ってエバ
ポレータ5により冷却され通風路14を通って一部は商品補充ストッカー9内に
入り、他の部分はダクト4をを上昇して吹出口2より陳列棚7、8上に吹き出し
、商品を保冷する。ストッカー9内に入った冷気は底の通風口16より出て再び
ダクト4内に戻り、ストッカー9内の商品も保冷される。
【0012】
図2に示すように商品補充ストッカー9を本体1の背面10側へ背面部12を
掴んで引き出すことにより、本体1の背面側において商品補充ストッカー9へ商
品を運び込んだり、ストッカー9から商品を運び出すことができる。この場合、
引き出したストッカーの領域の冷気循環ダクトは遮断されるが、他のストッカー
の領域については冷気の循環が行われから、陳列商品の保冷効果は維持される。
【0013】
商品補充ストッカーから陳列棚へ商品を補充する場合、或いは陳列棚からスト
ッカーへ商品を回収する場合には、図3に示すように最下段陳列棚8を後方へ移
動させると、それまで最下段陳列棚8により閉じられていた商品補充ストッカー
9の前面部17が開放されるから、そこから商品を取り出し陳列棚の所定の箇所
へ補充したり、陳列棚の商品をストッカー内へ移すことができる。なお最下段陳
列棚8の上段陳列棚7に対する高さは、最下段陳列棚8を商品陳列状態で後方へ
移動可能なように選定することが好ましい。
【0014】
また最下段陳列棚8を後方へ引き商品補充ストッカー9の前面部17を開放し
た状態で使用し、商品補充ストッカー9内の商品も陳列状態として販売可能にし
、随時必要あればそこから他の陳列棚へ商品を補充するような使い方をすること
もできる。
【0015】
図5は最下段陳列棚を図1と異なる構成とした実施例で、図1と同等部分には
同符号を付してある。最下段陳列棚18はその前部19がヒンジ20により回動
し得るようになっており、矢印方向に持ち上げることにより商品補充ストッカー
9の前面部17を開放することができる。
【0016】
図6は冷気循環ダクトの開閉部材の一例を示すもので、図1と同等部分には同
符号を付してある。21は商品補充ストッカー9の後方の冷気循環ダクト4内に
設けたダンパーで、陳列棚を保冷する場合には実線位置にあり、冷気は実線矢印
で示すようにストッカー9内に進入すると共にダクト4内を上昇して吹出口3よ
り吹き出される。ストッカー9内の商品のみを保冷すればよい場合にはダンパー
21を破線位置に移すとストッカー9より上方にあるダクト4は遮断され、冷気
は破線矢印で示すようにすべてストッカー9内へ循環される。
【0017】
図7に示す開閉部材は最下段陳列棚8の下方に配置され前後に摺動可能な遮蔽
板22として形成され、実線位置ではダクト4は開いており、破線位置に動かす
とダクト4は遮断される。
【0018】
図8に示す開閉部材は、商品補充ストッカー9の上面に前後方向に摺動可能に
配置したカバー23として形成され、実線位置ではダクト4は開いており、破線
位置に動かすとダクト4は閉じられる。
【0019】
上述の実施例では平型オープンショーケースについて説明したが、多段型、セ
ミ多段型のオープンショーケースについても全く同様に適用することができる。
【0020】
本考案によれば、オープンショーケース本体に商品補充ストッカーを内蔵させ
ることにより、随時本体の背面で商品を商品補充ストッカーに予備補充しておく
ことができ、陳列棚への商品補充は、カートのような運搬機械を使用することな
く必要時に陳列棚を一部動かして行うことができ、売れ残り品の回収も商品補充
ストッカーで行えばよく、すべての作業を簡単かつ短時間に、しかも顧客の妨げ
になることなく実施することができ、また冷気循環ダクトの開閉部材を閉じるこ
とにより陳列棚へのダクトを遮断し商品補充ストッカーのみの冷気循環路を形成
することができ、この商品補充ストッカーを冷蔵庫として用いることが可能とな
り、冷却性能が上がり、エネルギーの節減となるものである。
【図1】本考案の実施例の断面図である。
【図2】本考案の実施例の商品補充ストッカーを引き出
した状態の断面図である。
した状態の断面図である。
【図3】本考案の実施例の最下段陳列棚を移動させた状
態の断面図である。
態の断面図である。
【図4】本考案の商品補充ストッカーの一例の斜視図で
ある。
ある。
【図5】本考案の異なる実施例の断面図である。
【図6】本考案の開閉部材の一例の断面図である。
【図7】本考案の開閉部材の別の例の断面図である。
【図8】本考案の開閉部材のさらに別の例の断面図であ
る。
る。
1 オープンショーケース本体
4 冷気循環ダクト
8 最下段陳列棚
9 商品補充ストッカー
10 オープンショーケース本体の背面
11 開口
17 商品補充ストッカーの前面部
18 最下段陳列棚
21 ダンパー
22 遮蔽板
23 カバー
Claims (2)
- 【請求項1】 最下段陳列棚の下側にオープンショーケ
ース本体の背面へ引き出し可能な商品補充ストッカーを
設け、最下段陳列棚の一部を可動に形成し、最下段陳列
棚の一部を動かすことにより商品補充ストッカーの前面
部より商品を出し入れできるようになっていることを特
徴とするオープンショーケース。 - 【請求項2】 最下段陳列棚の下側にオープンショーケ
ース本体の背面へ引き出し可能な商品補充ストッカーを
設け、最下段陳列棚の一部を可動に形成し、商品補充ス
トッカーの後方に冷気循環ダクトの開閉部材を設けたこ
とを特徴とするオープンショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043271U JPH0742359Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | オープンショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043271U JPH0742359Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | オープンショーケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128662U true JPH04128662U (ja) | 1992-11-24 |
| JPH0742359Y2 JPH0742359Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31923629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043271U Expired - Lifetime JPH0742359Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | オープンショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742359Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08247614A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Okamura Corp | 冷蔵ショーケース |
| JP2010266152A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 商品陳列装置及びそれを設置した冷凍ショーケース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773522A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Hitachi Ltd | Pulse correcting circuit |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP1991043271U patent/JPH0742359Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773522A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-08 | Hitachi Ltd | Pulse correcting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08247614A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Okamura Corp | 冷蔵ショーケース |
| JP2010266152A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 商品陳列装置及びそれを設置した冷凍ショーケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742359Y2 (ja) | 1995-10-04 |
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Legal Events
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