JPH04128667A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04128667A
JPH04128667A JP2250811A JP25081190A JPH04128667A JP H04128667 A JPH04128667 A JP H04128667A JP 2250811 A JP2250811 A JP 2250811A JP 25081190 A JP25081190 A JP 25081190A JP H04128667 A JPH04128667 A JP H04128667A
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JP
Japan
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mos transistor
output
channel mos
level
whose
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JP2250811A
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Makoto Murase
真 村瀬
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体集積回路に関し、特にデジタル集積回路
の出力バッファを備えて構成される半導体集積回路に関
する。
〔従来の技術〕
従来、デジタル集積回路における出力バッファは、第3
図に示されるように、入力ライン105゜電源端子57
.接地端子58および出力端子59に対応して、ハイレ
ベル供給側のPチャネルMOSトランジスタ13と、ロ
ーレベル供給側のNチャネルMOSトランジスタ14と
を備えて構成されており、入力ライン105より入力さ
れる論理信号は、出力バッファを形成するPチャネルM
OSトランジスタ13ならびにNチャネルMOS)−ラ
ンジスタ14を介して、出力端子59より出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体集積回路の出力バッフ7は、ファ
ンクション・テスト時において、複数の出力の同時動作
が生じた場合には、テスト時のフィクスチャー条件など
により、出力端子に多大な容量が付加されることに起因
して、ファンクション動作時の付加容量の充放電が電源
およびGNDラインの変動を引起し、この電源およびG
NDラインの変動が相対的な入力スレッシュホールド・
レベルの変動を招き、ファンクション誤動作を生じると
いう欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体集積回路は、ソースが電源側に接続され
、ドレインが出力端子に接続されるとともに、ゲートに
出力対象の論理信号が入力されるPチャネルMOSトラ
ンジスタと、ドレインが前記出力端子に接続され、ソー
スが接地電位に接続されるとともに、ゲートに前記論理
信号が入力されるNチャネルMOS)ランジスタと、に
より形成される第1の出力回路と、ドレインが前記電源
側に接続され、ソースが前記出力端子に接続されるとと
もに、ゲートに前記論理信号が入力されるNチャネルM
OS)ランジスタと、ソースが前記出力端子に接続され
、ドレインが接地電位に接続されるとともに、ゲートに
前記論理信号が入力されるPチャネルMOS)ランジス
タと、により形成される第2の出力回路と、出力対象の
論理信号および所定の制御信号を入力し、前記制御信号
を介して前記第1および第2の出力回路の何れか一方の
出力回路を選択し、前記論理信号の出力を、選択された
当該出力回路に送出する論理ゲートと、を出力バッファ
として備えて構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
は、本発明の第1の実施例の回路図である。第1図に示
されるように、本実施例は、入力ライン101 、コン
トロール・ライン102 、 を源端子51.接地端子
52および出力端子53に対応して、論理ゲート1と、
NチャネルMOS)ランジスタ2および5と、Pチャネ
ルMOSトランジスタ3および4と、を偏えて構成され
る。
第1図において、通常の動作状態においては、ハイレベ
ル供給側としてPチャネルMOS)ランジスタ4が使用
され、ローレベル供給側としてNチャネルMOS)ラン
ジスタ5が使用される。この出力バッファとして使用さ
れるMOSトランジスタの選択は、コントロール・ライ
ン102から入力される制御信号を受けて、論理ゲート
1において行われる。
このような論理ゲートlによる出力バッファの選択作用
を介して、ファンクション−テスト時には、ハイレベル
側のNチャネルMOSトランジスタ2およびローレベル
側のPチャネルMOSトランジスタ3の各MOSトラン
ジスタのスレッシュホールド・レベルにより制限された
レベルの論理信号が、出力端子53より出力され、通常
動作時における出力レベルに比較して、より小さな論理
振幅レベルの出力を得ることができる。従って、ファン
クション・テスト時における出力レベルが抑制されるこ
とにより、ファンクション誤動作が未然に防止される。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図である。第2図
に示されるように、本実施例は、入力ライン103.コ
ントロール・ライン104.電源端子54、接地端子5
5および出力端子56に対応して、論理ゲート6と、N
チャネルMOS)ランジスタフ、8および12と、Pチ
ャネルMOS)ランジスタ9,10および11と、を偏
えて構成される。
第2図により明らかなように、本実施例においては、ハ
イレベル供給側のNチャネルMOSトランジスタ7に対
して、NチャネルMOS)ランジスタ8が付加接続され
、また、ローレベル供給側のPチャネルMOS)ランジ
スタ9に対しては、PチャネルMOSトランジスタlO
が付加接続されている。このように、NチャネルMOS
トランジスタ8およびPチャネルMOSトランジスタ1
oを付加することにより、出力端子56から出力される
論理信号の出力レベルは、前記第1の実施例の場合より
も更に小さいレベルに抑制される。従って、ファンクシ
ョン・テスト時における誤動作の発生は更に抑制される
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、通常の動作時の出力バ
ッファのハイレベル供給側のPチャネルMOSトランジ
スタおよびローレベル供給側のNチャネルMOSトラン
ジスタに対して、付加MOSトランジスタとして、それ
ぞれ並列にNチャネルMOSトランジスタおよびPチャ
ネルMOSトランジスタを接続し、ファンクション・テ
スト時においては、前記付加MOSトランジスタを選択
して出力バッファを形成することにより、通常動作時に
比較して、スレッシュホールド電圧に制限された小さい
出力レベルの論理信号を出力することが可能となり、こ
れにより付加容量の充放電に起因する電源および接地ラ
インの変動が抑制されて、ファンクション・テスト誤動
作を未然に防止することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、それぞれ本発明の第1および第
2の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図である。 図において、1,6・・・・・・論理ゲート、2,5゜
7、8.12.14・・・・・・NチャネルMOS)−
ランジスタ、3.4.9.10.11.14・・・・・
・NチャネルMOSトランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ソースが電源側に接続され、ドレインが出力端子に接続
    されるとともに、ゲートに出力対象の論理信号が入力さ
    れるPチャネルMOSトランジスタと、ドレインが前記
    出力端子に接続され、ソースが接地電位に接続されると
    ともに、ゲートに前記論理信号が入力されるNチャネル
    MOSトランジスタと、により形成される第1の出力回
    路と、ドレインが前記電源側に接続され、ソースが前記
    出力端子に接続されるとともに、ゲートに前記論理信号
    が入力されるNチャネルMOSトランジスタと、ソース
    が前記出力端子に接続され、ドレインが接地電位に接続
    されるとともに、ゲートに前記論理信号が入力されるP
    チャネルMOSトランジスタと、により形成される第2
    の出力回路と、 出力対象の論理信号および所定の制御信号を入力し、前
    記制御信号を介して前記第1および第2の出力回路の何
    れか一方の出力回路を選択し、前記論理信号の出力を、
    選択された当該出力回路に送出する論理ゲートと、 を出力バッファとして備えることを特徴とする半導体集
    積回路。
JP2250811A 1990-06-20 1990-09-20 半導体集積回路 Expired - Lifetime JP3057739B2 (ja)

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JP2250811A JP3057739B2 (ja) 1990-09-20 1990-09-20 半導体集積回路
EP97106837A EP0802428A3 (en) 1990-06-20 1991-06-19 Method for setting read-out conditions and/or image processing conditions

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08278347A (ja) * 1995-04-07 1996-10-22 Nec Corp 半導体集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08278347A (ja) * 1995-04-07 1996-10-22 Nec Corp 半導体集積回路

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