JPH04128681A - 放射線管理システム - Google Patents
放射線管理システムInfo
- Publication number
- JPH04128681A JPH04128681A JP2247528A JP24752890A JPH04128681A JP H04128681 A JPH04128681 A JP H04128681A JP 2247528 A JP2247528 A JP 2247528A JP 24752890 A JP24752890 A JP 24752890A JP H04128681 A JPH04128681 A JP H04128681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dosimeter
- radiation
- card
- exposure
- management
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個人被曝線量計の使い勝手と、その放射線管理
システムの運用方法に関する。
システムの運用方法に関する。
〔従来の技術]
従来の線量計は日本アイソトープ協会編:外部被ばくモ
ニタリング、P72.1985に記載のアラームメータ
のように線量計に電池を追加接続して電池容量を増加さ
せ得る機構が設けられてなかった。また、線量計の作動
の主電源スイッチは手動方式となっていた。さらに、管
理システムの入退域管理はホストコンピュータとオンラ
イン管理で行なうのが一般的であった。
ニタリング、P72.1985に記載のアラームメータ
のように線量計に電池を追加接続して電池容量を増加さ
せ得る機構が設けられてなかった。また、線量計の作動
の主電源スイッチは手動方式となっていた。さらに、管
理システムの入退域管理はホストコンピュータとオンラ
イン管理で行なうのが一般的であった。
上記従来技術は、騒音の大きい場所で線量計が発生する
アラーム音を使用者に確実に伝えると云う点について考
慮されておらず、管理上の問題があった。また、従来の
線量計の作動主電源は手動方式のため、使用者が任意に
作動のオン・オフをできる機構になっており、同様に管
理上の問題があった。さらに、従来の放射線管理システ
ムでは管理区域の入退域ゲートを介して被ばく管理情報
の収集と保存を行なっており、主要に管理区域から遠く
離れた地区(原子力発電所を例にとるとスタックエリア
や燃料の搬入出、取扱いエリア等で、一般に荒地管理地
区と呼ばれている)の管理区域に入域する場合は複雑な
処置が必要となる問題があった。
アラーム音を使用者に確実に伝えると云う点について考
慮されておらず、管理上の問題があった。また、従来の
線量計の作動主電源は手動方式のため、使用者が任意に
作動のオン・オフをできる機構になっており、同様に管
理上の問題があった。さらに、従来の放射線管理システ
ムでは管理区域の入退域ゲートを介して被ばく管理情報
の収集と保存を行なっており、主要に管理区域から遠く
離れた地区(原子力発電所を例にとるとスタックエリア
や燃料の搬入出、取扱いエリア等で、一般に荒地管理地
区と呼ばれている)の管理区域に入域する場合は複雑な
処置が必要となる問題があった。
本発明の目的は、使い勝手の問題点を解消する事にある
。
。
E課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、線量計から発生するアラー
ム音を大きくすることができる追加電池を接続可能にす
る機構を置針に設けるようにしたものである。また、入
退域ゲートで線量計の主電源を電気的にオン・オフする
事によって、使用者が任意に線量計の作動オン・オフを
防止し、個人被曝管理上の問題点の解消を図るものであ
る。
ム音を大きくすることができる追加電池を接続可能にす
る機構を置針に設けるようにしたものである。また、入
退域ゲートで線量計の主電源を電気的にオン・オフする
事によって、使用者が任意に線量計の作動オン・オフを
防止し、個人被曝管理上の問題点の解消を図るものであ
る。
さらに、線量計の作動オン・オフ処理や入域可否判定の
処理を入退域ゲートと同一に実行可能なローカルゲート
を用いて、荒地での放射線管理を容易に行なえるように
したものである。
処理を入退域ゲートと同一に実行可能なローカルゲート
を用いて、荒地での放射線管理を容易に行なえるように
したものである。
線量計の連続使用時間は管理区域の入域許容時間(十時
間)を満足できる様に設計されている。
間)を満足できる様に設計されている。
また、個人被ばく管理に用いる線量計は作業性を良くす
るための考慮から小型軽量に設計されている。線量計の
アラーム音を増大させるためには容量の大きい電池が必
要となる。事前にアラーム音を増大させる必要がある場
合には、追加できる電池を接続する事によって目的を達
成できる。通常は追加電池を接続せずに使用できるので
作業性を損うこともない。
るための考慮から小型軽量に設計されている。線量計の
アラーム音を増大させるためには容量の大きい電池が必
要となる。事前にアラーム音を増大させる必要がある場
合には、追加できる電池を接続する事によって目的を達
成できる。通常は追加電池を接続せずに使用できるので
作業性を損うこともない。
線量計の主電源を入退域ゲートで電気的にオン・オフす
ることによって、放射線管理区域に入域している間は確
実に線量計を作動させる事ができ、正確な放射線管理が
行なえる。
ることによって、放射線管理区域に入域している間は確
実に線量計を作動させる事ができ、正確な放射線管理が
行なえる。
ローカルゲートは入退域ゲートと異なり、中央のホスト
コンピュータとは接続されていない。このため、線量計
内に収録されている(装脱可能なICカードメモリー等
に)情報に基づいて入退域管理できる機能をローカルゲ
ートに設ける事によって任意の荒地で放射線管理を行な
う事が可能になる。
コンピュータとは接続されていない。このため、線量計
内に収録されている(装脱可能なICカードメモリー等
に)情報に基づいて入退域管理できる機能をローカルゲ
ートに設ける事によって任意の荒地で放射線管理を行な
う事が可能になる。
〔実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。個人
被ばく線量計本体lに追加電池2を接続した状態が第1
図である。追加電池2と内蔵電池との接続はジャック式
コネクタ3で行なう。追加電池2の固定はジャック式コ
ネクター3を線量計本体1に差し込み、矢印方向に回転
させる。固定後は線量計1の縦・横寸法を同一にし、長
さ方向だけ追加電池分長くなるようにする。第2図は線
量計1の構成を示す。放射線検出器5で計測される個人
被ばく量の計測パルスはアンプ6を介してシングルチッ
プコンピュータ7で積算される。このコンピュータ7に
は着脱可能なICカード4が接触端子を介して接続され
ており、ICカード4内に収録されている使用者の個人
情報をすべて管理できるようになっている。たとえば使
用者の過去の被ばく量が収録されており、現在の被ばく
量と積算した結果が被ばく管理値を越えているが、否か
の評価判を行なう。管理値オーバーの場合には、アラー
ム8からアラーム音を発生させる。また、ICカード4
は放射線管理区域から退出する場合に線量計からICカ
ード9を脱着して、ICカード4だけを持ち帰える。当
然、そのときの管理区域内での被ばく量データはそのI
Cカード9内に収録される。その他の主構成要素は被ば
く線量値や管理値を表示する表示部10と内蔵電池11
およびバツテリイチェッカ12、管理区域の入退域ゲー
トとのインターフェイス13、追加電池2から成る。
被ばく線量計本体lに追加電池2を接続した状態が第1
図である。追加電池2と内蔵電池との接続はジャック式
コネクタ3で行なう。追加電池2の固定はジャック式コ
ネクター3を線量計本体1に差し込み、矢印方向に回転
させる。固定後は線量計1の縦・横寸法を同一にし、長
さ方向だけ追加電池分長くなるようにする。第2図は線
量計1の構成を示す。放射線検出器5で計測される個人
被ばく量の計測パルスはアンプ6を介してシングルチッ
プコンピュータ7で積算される。このコンピュータ7に
は着脱可能なICカード4が接触端子を介して接続され
ており、ICカード4内に収録されている使用者の個人
情報をすべて管理できるようになっている。たとえば使
用者の過去の被ばく量が収録されており、現在の被ばく
量と積算した結果が被ばく管理値を越えているが、否か
の評価判を行なう。管理値オーバーの場合には、アラー
ム8からアラーム音を発生させる。また、ICカード4
は放射線管理区域から退出する場合に線量計からICカ
ード9を脱着して、ICカード4だけを持ち帰える。当
然、そのときの管理区域内での被ばく量データはそのI
Cカード9内に収録される。その他の主構成要素は被ば
く線量値や管理値を表示する表示部10と内蔵電池11
およびバツテリイチェッカ12、管理区域の入退域ゲー
トとのインターフェイス13、追加電池2から成る。
第3図には本発明の変形例を示す。この例は線量計1に
追加電池を接続する構成に代えて無線発振器14を線量
計に設け、作業エリアに受信器15とその受信信号に応
じてパトライト16を作動させるものである。この例で
は作業者17にアラーム情報を目で伝達するものであり
、騒音に影響されず確実にアラーム情報を伝える事がで
きる。
追加電池を接続する構成に代えて無線発振器14を線量
計に設け、作業エリアに受信器15とその受信信号に応
じてパトライト16を作動させるものである。この例で
は作業者17にアラーム情報を目で伝達するものであり
、騒音に影響されず確実にアラーム情報を伝える事がで
きる。
この変形例では第2図の線量計の構成でアラーム8に無
線発振器14を作動させる機構を設けることになる。本
実施例によれば騒音の大きな場所でもアラーム情報を作
業者へ確実に伝達する事ができ、放射線管理に万全を期
す事ができる。
線発振器14を作動させる機構を設けることになる。本
実施例によれば騒音の大きな場所でもアラーム情報を作
業者へ確実に伝達する事ができ、放射線管理に万全を期
す事ができる。
第4図には入退域ゲート20と線量計1の動作を示す。
■は非管理区域から管理区域への状態を示す。入退域ゲ
ート20に線量計18を挿入し、入退域ゲート20を介
してホストコンピュータ21で入域許可の判定が出され
た場合に入域が可能になる。この場合、入退域ゲート2
0から線量計1内の放射線検出器を作動させる信号を送
り、線量計1を動作状態にする。
ート20に線量計18を挿入し、入退域ゲート20を介
してホストコンピュータ21で入域許可の判定が出され
た場合に入域が可能になる。この場合、入退域ゲート2
0から線量計1内の放射線検出器を作動させる信号を送
り、線量計1を動作状態にする。
同様に、退域時は逆の動作手順となり、線量計1bを入
退域ゲート20に挿入し、入域中の被曝情報をホストコ
ンピュータ2Iに転送する。その後、線量計1b内の放
射線検出器を停止する。この手順から明らかなように、
本発明では管理区域の境界に入退域ゲート20を設置し
てないので、管理区域内の正確な放射線管理が可能とな
る。線量計内の放射線検出器のオン・オフ処理は、入退
域ゲート20から発生する信号に基づいてシングルチッ
プコンピュータの割込み処理で容易に行なう事ができる
。
退域ゲート20に挿入し、入域中の被曝情報をホストコ
ンピュータ2Iに転送する。その後、線量計1b内の放
射線検出器を停止する。この手順から明らかなように、
本発明では管理区域の境界に入退域ゲート20を設置し
てないので、管理区域内の正確な放射線管理が可能とな
る。線量計内の放射線検出器のオン・オフ処理は、入退
域ゲート20から発生する信号に基づいてシングルチッ
プコンピュータの割込み処理で容易に行なう事ができる
。
第5図に荒地の放射線管理を従来法と比較して示した。
従来は事務所23から荒地22の管理区域へ入域するた
めには、事務所23がら一度入退域ゲート20で線量計
を作動させ、その後、荒地22へ入域する手順となって
いた。さらに、荒地22を退域するためには逆の手順で
入退域ゲート20で線量計を停止させ、必要な情報を入
退域ゲート20からホストコンピュータへ転送し、その
後、事務所23へ戻る手順となる。その手順を第5図中
のa、b、c、dの矢印で示す。従来法で直接荒地22
の管理区域へ入退域できない理由は、入退域ゲート20
でホストコンピュータと情報交換していることによる。
めには、事務所23がら一度入退域ゲート20で線量計
を作動させ、その後、荒地22へ入域する手順となって
いた。さらに、荒地22を退域するためには逆の手順で
入退域ゲート20で線量計を停止させ、必要な情報を入
退域ゲート20からホストコンピュータへ転送し、その
後、事務所23へ戻る手順となる。その手順を第5図中
のa、b、c、dの矢印で示す。従来法で直接荒地22
の管理区域へ入退域できない理由は、入退域ゲート20
でホストコンピュータと情報交換していることによる。
本発明ではローカルゲート24に(1)入域者の入域許
可判定、(2)被ばく管理値の線量計への設定、(3)
被ばく情報管理の処理機能を設け、従来の入退域ゲート
と同一の処理を行なう。上記(+)、 (2)の処理は
線量計に装着するICカード内の個人情報に基づいて行
なう。
可判定、(2)被ばく管理値の線量計への設定、(3)
被ばく情報管理の処理機能を設け、従来の入退域ゲート
と同一の処理を行なう。上記(+)、 (2)の処理は
線量計に装着するICカード内の個人情報に基づいて行
なう。
ローカルゲート24はホストコンピュータと接続されて
いないため、(3)の処理に問題が残る。ここでは、I
Cカード内に一時保存し、ホストへの情報転送を行なっ
ていない事のフラグを残す方法を取る。
いないため、(3)の処理に問題が残る。ここでは、I
Cカード内に一時保存し、ホストへの情報転送を行なっ
ていない事のフラグを残す方法を取る。
第6図にはICカード内の情報保存例を示す。
ローカルゲート24へ入域した場合には、年月日T、入
域時間し、被ばく量Sに加えて、ホストコンピュータへ
の情報転送を行なっていない事を示すフラグF、*を付
ける(第6図の■)。その後、入退域ゲート20から入
域するとき、フラグ*が有る情報はホストコンピュータ
に転送し、そのフラグを末梢する(第6図■)。以上の
処理を行なう事によって、直接、荒地に入域する事が可
能となる。第5図に本発明によって荒地25へ入域する
場合の手順を示す。事務所23から、直接、荒地25へ
向い、ローカルゲート24を介して入域し、退域時は直
接事務所23に戻る事が可能となる。この手順を第5図
中e、fの矢印で示す。本実施例によれば、荒地の放射
線管理を大幅に簡素化できる効果がある。
域時間し、被ばく量Sに加えて、ホストコンピュータへ
の情報転送を行なっていない事を示すフラグF、*を付
ける(第6図の■)。その後、入退域ゲート20から入
域するとき、フラグ*が有る情報はホストコンピュータ
に転送し、そのフラグを末梢する(第6図■)。以上の
処理を行なう事によって、直接、荒地に入域する事が可
能となる。第5図に本発明によって荒地25へ入域する
場合の手順を示す。事務所23から、直接、荒地25へ
向い、ローカルゲート24を介して入域し、退域時は直
接事務所23に戻る事が可能となる。この手順を第5図
中e、fの矢印で示す。本実施例によれば、荒地の放射
線管理を大幅に簡素化できる効果がある。
〔発明の効果J
本発明によれば、放射線作業で騒音の大きい場所、たと
えば回転機周辺や溶接作業等の環境下においても個人被
ばく線量計から発生するアラーム音を確実に作業者へ伝
達する事が可能となり、放射線管理に万全を期す事がで
きる。また、入退域ゲートでの入退域処理に連動して線
量計をオン・オフ作動できるので綿密な放射線管理が可
能になる。さらに、ローカルゲートに入域者の入域許可
判定、被ばく管理値の線量計への設定および被ばく情報
の保管機能等を設ける事によって実用的な使い勝手の良
い被ばく管理システムを実現できる。
えば回転機周辺や溶接作業等の環境下においても個人被
ばく線量計から発生するアラーム音を確実に作業者へ伝
達する事が可能となり、放射線管理に万全を期す事がで
きる。また、入退域ゲートでの入退域処理に連動して線
量計をオン・オフ作動できるので綿密な放射線管理が可
能になる。さらに、ローカルゲートに入域者の入域許可
判定、被ばく管理値の線量計への設定および被ばく情報
の保管機能等を設ける事によって実用的な使い勝手の良
い被ばく管理システムを実現できる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本線量計
ブロック図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は
入退域ゲートにおける線量計の動作状態の説明図、第5
図は本発明による荒地管理の手順説明図、第6図は本発
明の線量計情報の保存例を示す説明図である。 1・・・線量計、2・・・追加電池、3・・・ジャック
式コネクタ、4・・・ICカード、5・・・放射線検出
器、6・・・アンプ、7・・・シングルチップコンピュ
ータ、8・・・アラーム、9・・・ICカード、lO・
・・表示部、11・・・内蔵電池、12・・・バッテリ
チエッカ、13・・・インターフェイス、14・・・無
線発振器、】5・・・受信器、16・・・パトライト、
20・・・入退域ゲート、21・・・ホストコンピュー
タ、22.25・・・荒地放射線管理区域、23・・・
事務所、24・・・ローカルゲ第 図 ノ 第 図 第 図 第 図 第 図 第6
ブロック図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は
入退域ゲートにおける線量計の動作状態の説明図、第5
図は本発明による荒地管理の手順説明図、第6図は本発
明の線量計情報の保存例を示す説明図である。 1・・・線量計、2・・・追加電池、3・・・ジャック
式コネクタ、4・・・ICカード、5・・・放射線検出
器、6・・・アンプ、7・・・シングルチップコンピュ
ータ、8・・・アラーム、9・・・ICカード、lO・
・・表示部、11・・・内蔵電池、12・・・バッテリ
チエッカ、13・・・インターフェイス、14・・・無
線発振器、】5・・・受信器、16・・・パトライト、
20・・・入退域ゲート、21・・・ホストコンピュー
タ、22.25・・・荒地放射線管理区域、23・・・
事務所、24・・・ローカルゲ第 図 ノ 第 図 第 図 第 図 第 図 第6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放射線検出器とシングルチップコンピュータおよび
記憶媒体で構成する個人被ばく線量計において、 内蔵電池に外部電池を追加接続できる構造を設ける事を
特徴とする個人被曝線量計。 2、請求項1において、アラーム発生機構に無線発振器
を設け、離れた場所に設置する無線受信器とその受信信
号に基づいて点減光を発生させる装置により、アラーム
情報を伝達する個人被ばく線量計。 3、請求項1において、前記放射線検出器の作動電源を
放射線管理区域の入退域ゲートからの信号に基づいて切
替える機構を設けた個人被曝線量計。 4、放射線検出器とシングルチップコンピュータおよび
ICカード等の記憶媒体で構成する個人被ばく線量計を
用いる放射線管理システムにおいて、ホストコンピュー
タとオフラインの入退域管理装置に入退域者の入退域許
可判定、被ばく管理値の線量計への設定および被ばく情
報をオフラインでホストコンピュータへ転送可能な機能
を設け、オフラインの入退域管理装置で入退域管理を実
行する事を特徴とする放射線管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247528A JPH04128681A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 放射線管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2247528A JPH04128681A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 放射線管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128681A true JPH04128681A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17164840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2247528A Pending JPH04128681A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 放射線管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128681A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2247528A patent/JPH04128681A/ja active Pending
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