JPH04166793A - ポケット線量計 - Google Patents
ポケット線量計Info
- Publication number
- JPH04166793A JPH04166793A JP2292360A JP29236090A JPH04166793A JP H04166793 A JPH04166793 A JP H04166793A JP 2292360 A JP2292360 A JP 2292360A JP 29236090 A JP29236090 A JP 29236090A JP H04166793 A JPH04166793 A JP H04166793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dosimeter
- power
- microcomputer
- cpu
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、放射線関係作業者が被ばく線量を測定するた
めに、身体に装着して使用するポケット線量計に関する
。
めに、身体に装着して使用するポケット線量計に関する
。
従来の技術
ポケット線量計(以下、線量計と略称する)は、一般に
電源として電池が使用されており、電源の投入または遮
断の操作は電源スィッチによって行っていた。
電源として電池が使用されており、電源の投入または遮
断の操作は電源スィッチによって行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成では、作業開始時に線量計の
電源スィッチを投入することが必要であり、電源スィッ
チの投入を忘れると正しい被ばく線量が計測できず人命
にかかわる重大な結果を招く。また、作業終了後線量計
の電源スィッチを切ることを忘れると、電源としての電
池を急速に消耗させるという問題があった。
電源スィッチを投入することが必要であり、電源スィッ
チの投入を忘れると正しい被ばく線量が計測できず人命
にかかわる重大な結果を招く。また、作業終了後線量計
の電源スィッチを切ることを忘れると、電源としての電
池を急速に消耗させるという問題があった。
本発明は上記した従来の課題を解決するもので、線量計
を着用するときには必ず電源回路が接続され、着用を終
って保管場所に収納すれば必ず電源回路が遮断され、正
しく安全に使用できて、電源の不測の消耗を防ぐ経済的
な線量計を提供することを目的とする。
を着用するときには必ず電源回路が接続され、着用を終
って保管場所に収納すれば必ず電源回路が遮断され、正
しく安全に使用できて、電源の不測の消耗を防ぐ経済的
な線量計を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 −
上記目的を達成するために本発明においては、線量計を
、放射線検出器と、その放射線検出器の出力信号を増幅
する増幅器と、その増幅器の出力信号をディジタル信号
に変換するコンパレータと、そのコンパレータの出力信
号を線量値として計数するマイクロコンピュータと、線
量値を表示する表示部と、磁気を検出し前記マイクロコ
ンピュータに割込み信号を送る磁電変換素子とによって
構成し、前記磁電変換素子が磁気を検出したときにマイ
クロコンピュータが周辺回路への電源供給を停止させる
ようにし、線量計の保管場所(以下保管ラックという)
の中に磁気の発生源として磁石を装備するようにしたも
のである。
、放射線検出器と、その放射線検出器の出力信号を増幅
する増幅器と、その増幅器の出力信号をディジタル信号
に変換するコンパレータと、そのコンパレータの出力信
号を線量値として計数するマイクロコンピュータと、線
量値を表示する表示部と、磁気を検出し前記マイクロコ
ンピュータに割込み信号を送る磁電変換素子とによって
構成し、前記磁電変換素子が磁気を検出したときにマイ
クロコンピュータが周辺回路への電源供給を停止させる
ようにし、線量計の保管場所(以下保管ラックという)
の中に磁気の発生源として磁石を装備するようにしたも
のである。
作用
上記した手段によれば、線量計を使用した後、磁石を内
蔵した保管ラックに返却することにより線量計の電源回
路が遮断され、線量計を保管ラックから取出すことによ
り電源回路が接続され線量計が被ばく線量の計測を始め
る。このように本発明によれば、線量計は使用するとき
には必ず自動的に電源が投入され、非使用時には必ず自
動的に電源が遮断される。
蔵した保管ラックに返却することにより線量計の電源回
路が遮断され、線量計を保管ラックから取出すことによ
り電源回路が接続され線量計が被ばく線量の計測を始め
る。このように本発明によれば、線量計は使用するとき
には必ず自動的に電源が投入され、非使用時には必ず自
動的に電源が遮断される。
実施例
以下、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の線量計の一実施例を示す回路のブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、1は放射線検出器、2は増幅器、3はコン
パレータ、4はマイクロコンピュータ(以下CPUと略
称する)、5は表示部、6は磁電変換素子である。
パレータ、4はマイクロコンピュータ(以下CPUと略
称する)、5は表示部、6は磁電変換素子である。
以上の構成において、放射線検出器1に入射した放射線
は電気信号に変換され増幅器2で増幅された後、コンパ
レータ3に入力され、ディジタル信号に変換される。マ
イクロコンピュータ4では、ディジタル信号に変換され
た放射線パルスを計数し、計数された数値は線量値とし
て表示部5に表示される。線量計を保管ラック(図示せ
ず)に収容すると、線量計の磁電変換素子6に対し保管
ラックからの磁界が加わり、磁電変換素子6に割込み信
号が発生し、これをCPU4が受は付けた時CPU4は
周辺回路への電源を遮断する。その後、CPU4自身も
待機状態となり、線量計全体の消費電流は電源投入時の
数十分の−に低減させる。
は電気信号に変換され増幅器2で増幅された後、コンパ
レータ3に入力され、ディジタル信号に変換される。マ
イクロコンピュータ4では、ディジタル信号に変換され
た放射線パルスを計数し、計数された数値は線量値とし
て表示部5に表示される。線量計を保管ラック(図示せ
ず)に収容すると、線量計の磁電変換素子6に対し保管
ラックからの磁界が加わり、磁電変換素子6に割込み信
号が発生し、これをCPU4が受は付けた時CPU4は
周辺回路への電源を遮断する。その後、CPU4自身も
待機状態となり、線量計全体の消費電流は電源投入時の
数十分の−に低減させる。
一方、線量計を保管ラックから取出すと、磁電変換素子
6からCPU4への割込み信号がなくなり、CPU4は
周辺回路への電源を接続し、CPU4自身も待機状態か
ら動作状態に復帰し、線量計として動作を開始する。
6からCPU4への割込み信号がなくなり、CPU4は
周辺回路への電源を接続し、CPU4自身も待機状態か
ら動作状態に復帰し、線量計として動作を開始する。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように本発明によれば、線量
計を保管ラックから取出せば自動的にCPUの周辺回路
の電源が接続されるので電源スイッチ投入忘れによる問
題は完全に回避できる。また、線量計を保管ラックに収
納すると自動的にCPUの周辺回路への電源が遮断され
CPUは待機状態となり、消費電流は通常動作時の数十
分の−となり、電源スイッチ遮断忘れによる電力損失を
大幅に低減することができる。
計を保管ラックから取出せば自動的にCPUの周辺回路
の電源が接続されるので電源スイッチ投入忘れによる問
題は完全に回避できる。また、線量計を保管ラックに収
納すると自動的にCPUの周辺回路への電源が遮断され
CPUは待機状態となり、消費電流は通常動作時の数十
分の−となり、電源スイッチ遮断忘れによる電力損失を
大幅に低減することができる。
以上のように本発明によれば、線量計を着用しているに
もかかわらず、電源スイッチ投入忘れによる被は(線量
測定をし損う恐れがなくなり安全機器としての信頼性が
著しく高くなり、電源スイッチ遮断忘れにより損失を著
しく減少させるなど経済的効果も大きい。
もかかわらず、電源スイッチ投入忘れによる被は(線量
測定をし損う恐れがなくなり安全機器としての信頼性が
著しく高くなり、電源スイッチ遮断忘れにより損失を著
しく減少させるなど経済的効果も大きい。
第1図は本発明のポケット線量計の一実施例の回路のブ
ロック図である。 1・・・・・・放射線検出器、2・・・・・・増幅器、
3・・・・・・コンパレータ、4・・・・・・マイクロ
コンピュータ(CPU)、5・・・・・・表示部、6・
・・・・・磁電変換素子。
ロック図である。 1・・・・・・放射線検出器、2・・・・・・増幅器、
3・・・・・・コンパレータ、4・・・・・・マイクロ
コンピュータ(CPU)、5・・・・・・表示部、6・
・・・・・磁電変換素子。
Claims (1)
- 放射線検出器と、その放射線検出器の出力信号を増幅す
る増幅器と、その増幅器の出力信号をディジタル信号に
変換するコンパレータと、そのコンパレータの出力信号
を線量値として計数するマイクロコンピュータと、線量
値を表示する表示部と、磁気を検出し前記マイクロコン
ピュータに割込み信号を送る磁電変換素子とによって構
成され、前記磁電変換素子が磁気を検出したときにマイ
クロコンピュータが周辺回路への電源供給を停止させる
機能を有するポケット線量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292360A JPH04166793A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ポケット線量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292360A JPH04166793A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ポケット線量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166793A true JPH04166793A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17780797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292360A Pending JPH04166793A (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | ポケット線量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050087709A (ko) * | 2004-02-26 | 2005-08-31 | 후지 덴키 시스템즈 가부시키가이샤 | 방사선 선량계 수납 래크 및 블록 |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP2292360A patent/JPH04166793A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20050087709A (ko) * | 2004-02-26 | 2005-08-31 | 후지 덴키 시스템즈 가부시키가이샤 | 방사선 선량계 수납 래크 및 블록 |
| JP2005241451A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-09-08 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 放射線線量計収納ラック及びブロック |
| EP1580574A3 (en) * | 2004-02-26 | 2007-07-11 | Fuji Electric Systems Co., Ltd. | Rack and a block for housing dosimeters |
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