JPH0412874A - プリンタ制御装置 - Google Patents

プリンタ制御装置

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JPH0412874A
JPH0412874A JP2116143A JP11614390A JPH0412874A JP H0412874 A JPH0412874 A JP H0412874A JP 2116143 A JP2116143 A JP 2116143A JP 11614390 A JP11614390 A JP 11614390A JP H0412874 A JPH0412874 A JP H0412874A
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data
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Takashi Morikawa
高志 森川
Ikunori Yamaguchi
山口 郁準
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Minolta Co Ltd
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、ホストコンピュータ等のデータ処理装置から
送られるデータを印字する、特に電子写真式等のビット
マツプ方式のプリンタの開耳装置に関する。 (従来技術) 従来より、ヒツトマツプ方式のプリンタにおける印字方
式として、印刷すべき1ページ分のブタをイメージ化し
て1ページ分の記憶要領を有するビットマツプメモ1ノ
に書き込む、(・わゆるフルヒツトマツプ方式と、バン
ドバッファと呼ばれる1ページの何分の−かのデータか
書き込み可能なヒツトマツプメモリを2つ有し、それぞ
れ交互に書き込みと読み出しを行う、いわゆるストリッ
プマツプ方式とが一般的に知られている。 前者はビットマツプメモリにドツト展開されたイメージ
をそのまま印字すればよいためデータの処理が簡単であ
り、印字の高速化が容易であるのに対し、後者は前者と
比較して、より複雑な演算処理か必要であり、特に、ベ
クターグラフィックデータの解析には相当の処理時間か
かかるため、データ受信から印字動作に移行するまでの
待ち時間が長くなり、全体として印字速度か遅くなって
しまったり、レーザプリンタなどのページプリンタにお
いては印字速度にデータの展開が追いつかず、画像欠損
などのトラブルが発生する場合があっtこ。 近年ではオプションメモリを増設することによりストリ
ップマツプ方式からフルビットマツプ方式へモード変更
を可能として、印字効率を改善しようとするプリンタも
知られている。 (発明が解決しようとする課題) ところで、フルビノトマ・/プ方式か可能なプリンタの
場合でも、メモリ容量に制限がある場合には所定のイメ
ージサイズまでしかピントマツプ方式で対応することか
できず、これを越えるイメージサイズの場合は、ストリ
ップマツプ方式に切り換えなければ印字が行えない。 例えば、A4サイズ(実描画エリア7×10インチの場
合)を縦横1インチ当たり300ドツトの解像度でフル
ビットマツプ方式を利用すると、(7x300)x(1
0x300)+8=1024=770にバイトのメモリ
容量か必要である。こういった場合に、0 、5 AJ
バイトのメモリしか実装していなし1場合には、せいぜ
いl/2ページ(A5サイズ、7×5インチ)程度しか
フルヒツトマツプ方式では印字か行えない。ここで、あ
と0.3Mバイトのオプションメモリを追加して、合計
0.8Mバイトとすると、A4サイズに関してはフルビ
ットマツプ方式が利用可能となる。 ところが、このままでざらにB4サイズに対して印字を
行う場合には、メモリ容量不足でフルビットマツプ方式
を用いることかできない。この対策として、理論上はメ
モリ容量を無制限に増加することで、プリンタの給紙系
等のハード的制限を無視すれば、どのようなイメージサ
イズに対してもフルビットマツプ方式を可能にできるが
、余り使用しない大きいイメージサイズのフルピントマ
ツプ化のために必要以上に大容量のメモリを持たせる場
合はコスト面から実際的ではないし、メモリが大容量化
すれば、アドレス管理等の制御の複雑化は避けられない
。 上記のことを考慮した場合には、メモリ増設は印字効率
改善の根本的な解決手段であるとは言い難い。従って、
現実的にはフルピントマツプ方式とストリップマツプ方
式との切り換えを行う必要がある。 ところか、従来のフルビットマツプ方式とストリップマ
ツプ方式との切り換え可能なプリンタは、プリンタ使用
前のマニュアル設定によってのみ切り換えられ、例えば
、−旦フルビットマップ方式に設定された場合に、1ペ
ージ分の印字データがビットマツプメモリの容量を越え
ると、ビットマツプメモリに納まりきらないデータにつ
いては印字されないといった問題かあった。また逆に、
−旦ストリップマツプ方式に設定されると、1ページ分
の印字データが全てヒツトマツプメモリに納まる場合、
本来フルビットマツプ方式を利用できるにも拘わらず、
ストリップマツプ方式により印字するので、印字速度か
低下してしまい効率が悪化しl二り、画像欠損が発生す
るといった問題があっl:。 本発明は、以上の問題を解決して、所定容量のヒツトマ
ツプメモリを有するプリンタにおいて、逐次指定される
印字イメージサイズに応じてフルヒツトマツプ方式とス
トリップマツプ方式とを切り換えるプリンタ制御装置を
提供することを目的とする。 (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明のプリンタ制御装置
は、1ページ分の印字イメージサイズを入力する印字イ
メージサイズ入力手段と、印字データを入力する印字デ
ータ入力手段と、印字イメ−ジを記憶する記憶手段と、
印字媒体に印字する印字手段と、上記印字イメージサイ
ズ入力手段により入力された1ページ分の印字イメージ
サイズか上と記憶手段の記憶容量より小さい場合には、
上記印字データ入力手段によって入力された印字データ
に基ついて、1ページ分の印字イメージを上記記憶手段
に記憶した後に、上記記憶手段から印字イメージを印字
手段に出力し、上記印字イメージサイズ入力手段により
入力された1ページ分の印字イメージサイズが上記記憶
手段の記憶容量より犬き0場合には、上記印字データ入
力手段によって入力された印字データに基づく1ページ
分の印字イメージを複数の領域に分割し、該各領域の印
字イメージを順次上記記憶手段に記憶させるとともに、
上記記憶手段に記憶された印字イメージを順次上記印字
手段に出力するよう制御する制御手段とを有することを
特徴とする。 (作用) ビソトマ/プメモリを備えたプリンタにおいて、本発明
に係るプリンタ制御装置を適用すれば、ページ毎に入力
されるイメージサイズを判定し、全イメージがビソトマ
ンブメモリに格納できる場合は印字モードとしてフルヒ
ツトマツプ方式を用い、全イメージかヒ/トマップメモ
j月こ格納できない場合は印字モードとしてストリップ
マツプ方式を用いる。 (実施例) 以下、添付の図面を参照しつつ本発明の実施例について
説明する。 (a)電子写真プリンタの構成 まず、プリンタおよびコントローラの概略構成について
説明する。 第1図に本発明の実施例に係るフルビットマツプ方式と
ストリップマツプ方式とが切り換え可能なプリンタンス
テム10の処理/ステムの構成を示す。 汎用のデータ処理装置lからのデータは、データ処理装
置lのスループットを改善するため、プリンタ7ステム
10に直接入力されるのではなく、外部のファイルバッ
ファ2に一旦格納された後、プリンタンステムIOに出
力されることが、一般に行われている。 プリンタ7ステム10は、ヒントマツプ方式のデータ処
理装置3と、電子写真プロセスとレーザーを用いたプリ
ントエンジン4と、外部給紙ユニント5やソータ6等の
付属装置よりなる。 第2図に、プリンタ/ステムlOの外観を示す。 プリントエンジン4は、上記ピントマツプ方式データ処
理装置3を内蔵しており、アクセサリとして外部給紙ユ
ニント5と、ソータ6か接続可能である。また、プリン
トエンジン4の上部前面には、システムの状態を示す表
示や部域な操作を行うだめのキーが並べられた操作バ矛
ル44が装着されている。 第3図は、操作パネル44の詳細を示すものである。こ
こに、901〜904が入カキ−であり、910〜91
9か表示素子である。キー901は、プリント動作を一
時停止させるためのPAUSEキーである。キー902
は、TESTプリントを起動するためのTESTキーで
ある。キー903ま一7フトキーであり、キー902と
同時に押すことにより、プリントを中断するCANCE
Lキーとなる。キー902.903を同時に押して中断
か機能するようにしたのは、不用意な操作による中断を
防止するためである。また、キー904はフルと7トマ
/ブ方式とストリップマツプ方式のでニニアルで切換え
るための切換キーである。キ904か押されると、表示
素子919はその点灯と消灯とか切り換えられ、これか
点灯して(・るときには、フルヒツトマツプ方式か選択
されたことを示す。 第4図は、プリンタ/ステムlOの概略プロ/り図であ
る。 ヒ/トマノブ方式データ処理装置3は、ビットマツプ制
御部30、フルビットマツプ方式が選択されているとき
にはフルヒツトマツプメモリ、ストリップマツプ方式か
選択されているときにはストリップマツプメモリとして
のバンドバッファおよび後述の一時登録エリアとなるパ
ケットバッファの記憶領域として使用されるヒデオメモ
リ32、このビデオメモリ32に描画を行うビットマツ
プ書込部31および所定フォントが格納されたフォント
メモリ33からなる。プリントエンジン4との接続は、
制御データ(枚数、アクセサリ−制御など)用のバスB
3とイメージデータ用のバスB4により行う。 プリントエンジン4は、3つのコントローラを中心に構
成される。まず、インタ−7二−ス制御部40はビット
マツプ制御部30からの制御データの処理、操作パネル
制御、および内部バスB5を通じてプリントエンジン4
全体のタイミング制御を行う。電子写真制御部41は、
内部バスB5を通じてインターフェース制御部40から
送られるデータlこ応じて、電子写真プロセス部45の
制御を行う。そして、プリントヘッド制御部42は、内
部バスB4を通じてビットマツプ書込部31から送られ
てくるイメージデータを感光体ドラム上に書き込むため
、内部バスB5を通じてインターフェース制御部40か
も送られてくる情報に従ってプリントヘッド部43の半
導体レーザーの発光やポリゴン・モータ(図示せず)の
回転を制御する。 また、外部給紙ユニット5やソータ6も、内部ハスB5
を通じて、インターフェース制御部40から制御される
。 また、データ処理袋[1から送られてくる印字データは
、ヒソトマンブ方式処理装R3のビデオメモリ32上イ
こ実際の印字イメージとして展開され、プリントエンジ
ン4に出力される。プリントエンジン4では、ビットマ
ツプ方式データ処理装置3からのデータに応じてレーザ
ー光を変調して感光体上に記録し、さらに記録紙に転写
する。 データ処理装置1から送られてくるデータIこは、印字
データの他に、書式の制御やエンジンのモード設定を行
うコードも含まれる。 ヒツトマツプ方式データ処理装置3では、印字データの
他!=これらのプロトコルの解析も行い、書式の制御や
必要に応じてプリントエンジン4への通紙やオプション
のモード変更等の指示を出す。 プリントエンジン4では、上記の記録制御の他に、それ
に伴う電子写真系の制御、記録紙のタイミング制御、さ
らに、他のオプションへの通紙に同期した処理を行う。 プリントエンジン4の制御ま、走査系を除いて、電子写
真複写機と同様である。 (b)ヒントマツプ制御部 第5図は、ヒツトマツプ方式データ処理装置3のより詳
細なブロンク図である。ヒツトマツプ制御部30は、内
部バスで接続された幾つかのブロックから構成される。 BM−CPU301は、ビットマツプ方式データ処理装
置3の中心となる制御部であり、データ処理装置インタ
ーフェース305を通じてデータ処理装置lや外部のフ
ァイルバッファ2との通信を行ったり、受信データのプ
ロトコルの解析および印字データの変換を行い、ヒツト
マツプ書込部31を制御し、プリントエンジンインター
フェース306を通じてプリントエンジン4を制御する
。SYS−ROM302は、8MCPU301のプログ
ラムを記憶する。SYSRAM303は、BM−CPU
301の作業用記憶エリアであり、スタックや基本フラ
グの記憶に用いられる。 受信バッファ304は、外部(データ処理装置1やファ
イルバッファ2)との通信用バッファであり、BM−C
PU301の処理プログラムとブタ処理袋R1との通信
を非同期でも処理化可能にすることを目的とする。 文字()τント)およびグラフィックの実際の描画はヒ
ツトマツプ書込部31で行われる。ヒツトマツプ書込部
31への情報としては、内蔵文字二おいては7オントメ
モリ33のパターン内蔵アドレス、ダウンロードフォン
ト文字においてはダウンロードエリアをビデオメモリ3
2内に設ける場合は、ビデオメモリ32のパターン内蔵
アドレス、グラフインクにおいてはグラフィックデータ
(ラスターデータおよびベクターデータ)があり、いず
れの場合もビデオメモリ32への描画アドレス等のパラ
メータが必要である。ヒツトマツプ書込部31の動作は
、フローチャートを用いて後に詳述する。 プリントエンジンインターフェース306は、プリント
エンジン4とのインターフェースであり、プリントコマ
ンドなどのJOB制御コマンドをプリントエンジン4の
インターフェースとバスB3を通じてやりとりする。 ビデオメモリ32は、フルビットマツプ方式が採用され
ているときは、その全領域をビットマツプ領域として使
用されるか、ストリップマツプ方式の場合には、後述す
るパケットバッファ307とパンドパ7フア308との
2領域に分割される。 (c)ストリップマツプ方式の印字動作法に、フルビッ
トマツプ方式が用いられない場合に選択されるストリッ
プマツプ方式による印字データ処理について後述の制御
フローとの関係において簡単に説明する。 なお、フルビットマツプ方式は周知であるので、それ自
体の説明は省略する。 ■パケット(中間コード)の構成 ストリップマツプ方式においては、文字データ・グラフ
ィックデータいずれの印字データからもパケットと呼ば
れる管理データがいったん作成され、ビデオメモリ32
内のバケットバッファ307に登録され、バンドバッフ
ァ308に描画する際に二のパケットか参照される。 第6図にパケットの構成概念図を示す。図に示すように
パケットは4ワードからなっており、第1ワードには、
バンドバッファ308に書き込むソースデータ(パター
ンデータ)の下位アドレス(文字の場合はフォントメモ
リ内のフォントパターン格納アドレス、グラフィックの
場合は後述するバケットバッファ307に設けられるセ
ル毎の図形登録エリアのアドレス)か格納され、第2ワ
ードには、ソースデータの輻および上位アドレスか格納
され、第3ワードには、印字データの種類を示す制御フ
ラグとソースデータの高さが格納され、そして、第4ワ
ードにはソースデータがバンドバッファ308に書き込
まれる際のアドレスか格納される。 ■グラフィックパターンデータの一時登録グラフイック
データの場合は、上記のパケット作成と、さらに、以下
に示すセルマツプ作成およびパターンデータのビデオメ
モリ32のバケットバッファ307に設定された登録エ
リアへの一時登録処理を行う。この−時登録処理は1ペ
ージ中のグラフィ/クパターンデータについてセル毎に
全て行われ、全てのグラフィ/クパターンデータの一時
登録処理が完了して初めてバンドバッファ308へ展開
される。 第7図は、lページにおけるグラフィックパターンをセ
ルと呼ばれる等面積(例えは160ドツトX160ドツ
ト)の分割領域に分割し、それぞれに通し番号をつけた
セルマツプを示す。 また、第8図は、ビデオメモリ32内に設定された第1
バンドバツフア308aおよび第2パンF 、(ノファ
308bとからなるバンドバッファ308およびバケッ
トバッファ307の各セルの登録エリアを示す模式図で
ある。登録エリアはセルと対応して同数設けられる。各
セルのパターンデータか対応する登録エリアに一時登録
され、また、同時に上記パケットも作成されてバケット
バッファ307に登録される。即ち、グラフィックデー
タに関しては、バケットバッファ307には、パケット
の他に、セル毎の登録エリアにセル毎のグラフインクデ
ータか一時登録されることになる。 具体的には、lページにおける実際のグラフィ/クパタ
ーン印字位置(絶対座漂位置)より、対応するセル番号
が得られる。そして、このセル番号よりバケットバッフ
ァ307の登録エリア上に書き込まれるへき上限となる
相対アドレスを算出する。算出された相対アドレス位置
まで実際のパターンか書き込まれる。この相対アドレス
はセル番号に対応させた登録テーブル(第9図参照)に
登録される。従って、未登録のセルの登録アドレスは0
となる。 以上の動作を繰り返して、ビデオメモリ32のバケット
バッファ307における登録エリアに全セルが格納され
る。 各セルに対する上記パケットには、登録エリアの相対ア
ドレスかソースアドレスとして記憶されるので、パケッ
トを参照すれば、グラフィノクパターンデータの登録エ
リアの格納アドレスが分かるので、このアドレスからバ
ンドバッファ308に展開される。 従って、上記のようにセル分割を行ってセル毎に登録エ
リアに登録し、パケットによる管理を行えは、グラフィ
ックデータも文字データと同様にハンドバッファ308
への高速でのパターン展開が可能となる。 ■パントバッファ展開 第1O図は、1ページ分の印字データを全て登録エリア
に一時登録し、かつ、パケットを作成しt二後、第1バ
ントバツフア308aおよび第2バンドバツフア308
bへのデータ展開を模式的に示す図である。 上記のようにストリップマツプ方式において、1ページ
分の文字・グラフィックデータは、全てパケットに変換
される。さらに、グラフイソクデタについてはセルに分
割され、セル毎にパケットか作成され、まt二、パケッ
トバッファ307の登録エリアに実際のセル毎のパター
ンデータが登録される。パケットは、第1バンドバンフ
ア308aあるいは第2バンドバツフア308bに書き
込まれる数を単位としてパケットバッファ307に格納
されて、バンド1.2,3.・・・のパケットエリアを
構成している。 以下に、第1O図の説明を行う。 Iまス、パケットバッファ307のバンドlのパケット
エリアを参照しつつ、フォントメモリ33や登録エリア
のパターンデータをelバンドバッファ308aに書き
込む。 Il、続いて、パケットバッファ307のバンド2のパ
ケットエリアを参照しつつ、パターンデータをM2バン
ドバッファ308bに書き込む。 II+、第1バンドバツフア308aの内容をプリント
エンジン4に対して出力する。プリントエンジン4はそ
の内容の潜像を感光体ドラム上に形成する。 IV、さらに、第2バンドバンフア308bの内容ヲ1
m様1ニブリントエンジン4に出力すると同時に、空に
なった第1バンドバツフア308aに、パケットバッフ
ァ307のバンド3のパケットエリアを参照しつつ、パ
ターンデータを書き込んでし・く。 ■、第2バンドバッファのプリントエンジン4への出力
が終了すると、すでに第1バンドバツフア308aへの
パターン展開が完了しているので、第1バントバツフア
308aのプリントエンジン4への出力か統(1て行わ
れ、同時に、空になった第2バンドバツフア308bi
二、パケットバッファ307のバンド4のパケットエリ
アを参照しつつ、パターンデータを書き込んで行く。 Vl、後は、バンド5.6.7,8.  ・・・のパケ
ットバッファを参照しつつ、バンドバッファ308a 
 308b、308a、308b、・−・への交互のパ
ターンデータの書き込み、および、バンドバッファ30
8a、308bのプリントエンジン4へのパターンデー
タの出力を繰り返して、ストリップマツプ方式による印
字動作を完了する。 具体的な動作の順番は第10図における丸付き数字で表
している。 なお、第1O図においては、あt;かも第1パンドハノ
7ア308 a オヨU1g2 バントバッファ308
bのビデオメモリ32における領域か次々と増加するか
如く示されているか、これは単に説明のための便宜に過
ぎず、実際は、これらバンドバッファ308a、308
bは、印字データの書き込みとプリントエンジン4への
書き出しとか交互になされるので、それぞれビデオメモ
リ32のバンドバッファ308にひとつづつ設けられる
。 (cりヒツトマツプ制御のフロー これより、フローチャートを参照しながら、本7ステム
の動作説明を行う。
【メインルーチン] 第11図(こ、ヒツトマツプ方式データ処理装置3のメ
インルーチンを示す。 電源か投入されると、まず、内部の初期化を行い(ステ
ップ5100、以下ステップを略す)、RAM303の
ワークエリア、ビデオメモリ32をクリアしく5102
)、デフォルト設定に従って初期設定を行う(S I 
O4)。 次に、パケットバッファの初期化やセルマツプの作成と
いったページ毎の初期設定を行う(S106)。そして
、ホストコンピュータ1からデータを非同期に受信され
(第12図5150)、受信バッファ304に出力(嬉
12図5152)されたデータを読み込んで解析を行う
(S 108)。 受信データか印字データであって(S l l O)、
イメージサイズ読込済みであることを示すBUSYフラ
グがオフしていれば(5122でNo) 、すなわち、
イメージサイズの読込かまだなら、フルヒントマツプ方
式かストリップマツプ方式かを決定するビデオメモリ設
定ルーチンを実行(S 124、第13図参照)して、
BtJSYフラグをオンして(S126)、5128に
進む。イメージサイズの読込が済んでいれば(5122
でYES)、直接5128に行く。 フルヒントマツプ方式に設定されていることを示すフル
ビットマツプサポートフラグがオンであ1ff(512
8でYES)、フルピントマツプ方式で印字を行うため
、パケットを作る必要がないので、直接フルビットマツ
プとしてのビデオメモリ32にイメージ展開を行って(
3130) 、再び受信データの解析に戻る(S 10
8)。 フルビットマツプサポートフラグがオフであれは(51
28でNo) 、すなわち、ストリソプマ・ノブ方式に
設定されている場合、グラフィックデータであれは(5
132でYE’S)、グラフィックパケット作成処理を
行い(S134、第14図参照)、文字データであれは
(5132でNo)、文字パケット作成処理を行う(S
 l 36)。その後、再び受信データの解析に戻る(
S108)。 受信データの解析(5108)の結果、印字データでな
けれは(S I I OでNo) 、すなわち、制御コ
ードであれは、これを解析し、それぞれに対応する処理
を行い(5112)、プリント起動要求以外(S l 
14でNo)は5108に戻る。 プリント起動要求であれは(5114でYES)、プリ
ントコントロール処理(S l 16.第15図参照)
によって、プリントエンジン4に対して起動をかけると
ともに、フルビットマツプ方式においてはビデオメモリ
32の内容をプリントエンジン4に出力し、ストリップ
マツプ方式においてはパケットバッフ7307内のパケ
ットを参照しつつ登録エリアから第1パンドハソフア3
08a8よび第2バンドバツフア308bへの展開およ
びバンドバッファ3Q8aおよび308bからのプリン
トエンジン4への出力を行うプリントコントロールを行
う(S l l 6)。 プリントが終了すると、次のページの印字に備えてビデ
オメモリをクリアしくS l l 8) 、BUSYフ
ラグをオフしておいて(S120)、ページ毎の初期設
定(S 106)に戻る。 【ビデオメモリ設定〕 第13図は、第11図の5124に示されたビデオメモ
リ設定のルーチンである。 まず、フルビットマツプ要求フラグがオンかオフかをチ
エツクする(S 200)。このフルビットマツプ要求
フラグは受信データ中の所定のプロトコルによってオン
/オフされてもよいし、あるいは、操作パネル44に備
えられたフルビットマツプ/ストリンプマ7プ切換キー
904によってオン/オフされてもよい。このフラグの
オン/オフの切換方法は本発明を限定するものではない
。本実施例においては、切換キー904によってオン/
オフを切り換えるようになってはいるが、フルヒツトマ
ツプ要求時には、データ処理装置1によって指定され、
受信バ/ファ3041=記憶されている印字イメージサ
イズを読み込んで、そのサイズに応したフルビットマツ
プ方式/ストリップマツプ方式の切換民を優先させるよ
うになっている。 5200の判定でフルビットマツプ要求フラグかオン・
オフいずれの場合でもイメージサイズを受信パンファ3
04から読み込み(3202S210) 、 フルビッ
トマツプ要求フラグがオンであり、ビデオメモリ32の
容量がイメージサイズまり大きければ(S 204でY
ES)、寅際Iこフルヒツトマツプ方式を使用しての印
字が可能であるので、ビデオメモリ32を上記イメージ
サイズのフルビットマツプとして設定しくS 206)
、フルビットマツプサポートフラグをオンして(S20
8)、リターンする。 フルピントマツプサポートフラグがオフの場合(520
0でNo)、まt二はヒ′デオメモリ32の容量かイメ
ージサイズより小さい場合は(S204でNo)、1ハ
ンド当I:す0942分の容量を持つハンドバッファ1
.2を設定しく5214)、分割エリア数を算出(イメ
ージサイズ−〇ライン)を行い(52]6)、フルピン
トマツプサポートフラグをオフにして(S 218)、
リターンする。 このフローによれは、フルヒツトマツプ要求フラグがオ
ンのときにはイメージサイズとビデオメモリの容量を比
べて、フルヒ/トマノプ方式か可能な場合は、これを採
用し、ビデオメモリに余裕かない場合は、ストリップマ
ツプ方式を採用するので、常I=効率の良い印字方式を
自動的に選択することになる。まt二、この7C−では
、7ルヒ゛ソトマソプ要求フラグがオフのときにはスト
リップマツプ方式が選択されるか本発明はこれに限定さ
れるものではなく、フルヒツトマツプ要求フラグのオン
・オフに拘らず、イメージサイズとビデオメモリ容量と
を比較してフルビットマツプ/ストリップマツプ方式を
切り換えるようにしてもよい。 さらにまた、引入ば、ビデオメモリの領域の一部をフォ
ントのダウンロードユリアとして確保している場合等は
、たとえビデオメモリの容量がイメージサイズよりも大
きくとも、ストリップマツプ方式を選択する必要も生じ
るので、このようなときは、5204において、ビデオ
メモリの残りの要領とイメージサイズとを比較し、イメ
ージサイズのほうか大きい場合に5214に直接進むよ
うにしてもよい。 【グラフインクパケ/ト作成処理】 ストリップマツプ方式は前述したように、1ページを走
査方向に所定のライン数nで分割し、0942分の容量
のヒクトマノプメモリ(バンドバッファ)をビデオメモ
リ32内lこ2つ有し、各バンドバッファ308a、3
08bに対して、ビデオメモリ32の他の領域に設けら
れたパケットバッファ307のパケット内容を参照しつ
つ、グラフインクデータの場合は登録エリア、文字デー
タの場合はフォントメモリ33の内容を、書き出して行
くものである。 第14図は、このストリップマツプ方式を採用する際に
必要となる第1I図の5134のグラフィックデータの
パケット作成処理のフローである。 グラフィックデータの場合は前述したように、パケット
を作成するだけではなく、文字(フォント)と同様の扱
いを可能とするために、セル毎にパターンデータをパケ
ットバッファ307内の登録エリアに登録する。もちろ
ん、パケットもパケットパン7ア307に登録される。 グラフィックデータは、ラスターデータおよびベクター
データに分けられるが、いずれの場合も描画コマンドを
含むので、まず、コマンド解析を行い(5250)、描
画パターンの絶対座標位置(1ページにおける実際の印
字位置)を求め(S252)、これに対応するセル番号
Cを初期設定時(第1]図5106)に作成したセルマ
ツプ(第7図参照)より検索する(5254)。 そして、5254で検索されたセル番号Cに対応するビ
デオメモリ32におけるバヶントバソファ307内の登
録エリアか確保されているかを、セル番号Cのアドレス
テーブル(第9図参照)にアドレスか書き込まれている
かによって確認しく5256でYES)、この登録エリ
アに書き込むべき相対アドレスを算出して(5258)
、 ビットイメージを登録エリアに書き込む(S 26
0)。 未処理データがある限り(S 262でYES)、処理
を続ける。 登録エリアが確保されてない場合(S 256でNo)
は、パケットバッフ7307に登録エリアを新たに確保
できるだけの空き領域があるかを確認して(S264で
YES)、登録エリアを確保しく5266)、パケット
をパケットバッフ730に格納した後に(S 267)
、5258に進む。 バンドバッファ307に空き領域かなければ(5264
でNo)、所定のエラー処理を施しく5268)、52
62に進む。
【プリントコントロール】
第15図は、第11図5116に示されたプリントコン
トロールルーチンのフローである。以下、このフローに
ついて説明する。 まず、印字方式としてフルビットマツプ方式かストリッ
プマツプ方式かをフルヒツトマツプサポートフラグによ
って判断する(S 300)。 ストリップマツプ方式が選択されている場合(S300
でNO)は、変数BCONTに印字イメージの分割エリ
ア数をセントし、さらに、変数LCONTにバンドバッ
ファのバンド幅を表すライン数nをセットする(S 3
06)。なお、このBCONT 、 LCONTは印字
イメージの大きさによって変化する。 続いて、第1バンドバツフア308aに書き込まれるべ
きパケットバッファの内容を参照して、文字データの場
合はフォントメモリから、グラフィックデータの場合は
登録エリアから印字パターンを読み込んで、第1バンド
バンフア308aにイメージ展開を行う(5308)。 次に、BCONTを1減しるとともに、次のバンドパン
7ア(現在は第2バントバツフア308 b)に同様に
イメージ展開を開始する(S 310)。 次に、先にイメージ展開がなされた方のバンドバッファ
(現在は第1バンドバツフア308a)から1ライン分
の印字イメージのプリントを行い、LCONTを1減じ
る(S 312)。この動作は、対象となっているバン
ドバッファ内のイメージデータか全てプリントされるま
で、すなわちLCONTか0になるまで(5314でY
ES)、繰り返される。なお、S’310で開始された
次のバンドバッファへのイメージ展開は、5312.5
314におけるプリント処理と並行して行われる。 5310〜5314の動作は、全ての分割エリアのイメ
ージデータがプリントされるまで、すなわちBCONT
か0になるまで(S316でYES)、繰り返される。 また、フルビットマツプ方式か選択されている場合は(
S 300でYES)、エリア分割の必要はなイj二め
、BCONTは0にしておき、まt二LcONTj:は
印字イメージ全体のライン数がセットされる(S302
)。そして、5312に進み、全ラインがプリントエン
ジンに出力される(5312〜5316)。 (効果) 本発明に係るプリンタ制御装置を適用したビットマツプ
メモリを備えたプリンタにおいて、ページ毎に逐次入力
されるイメージサイズを判定し、全イメージかビットマ
ツプメモリに格納できる場合は印字モードとしてフルビ
ットマツプ方式を用し゛、全イメージがビットマツプメ
モリに格納できない場合は印字モードとしてストリップ
マツプ方式を用いるように制御されるので、従来のよう
にフルビットマツプ方式が可能であるのに、ストリップ
マツプ方式で印字されて印字速度の低下や画像欠損をも
たらしたり、あるいは、フルビットマツプ方式は不可能
であるのに、フルビットマツプ方式か選択されて印字さ
れないという状況が発生したりといった不都合をメモリ
増設等の手間をかけることなく解消できるので、製造コ
ストの抑制にもなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係るプリンタンステムの処
理ンステムの構成を示す図である。 第2図は、プリンタシステムの外観図である。 第3図は、操作パネルの平面図である。 第4図は、プリンタシステムの概略ブロック図である。 第5区は、ヒ/トマノプ方式データ処理装置のブロック
図である。 第6図は、パケットの構成概念図である。 第7図は、所定のイメージ領域に対してセルマツプを作
成した例を示す図である。 第8図は、ストリップマツプ方式におけるビデオメモリ
の設定エリアを示す概念図である。 第9図は、ストリップマツプ方式における各セルデータ
が登録されているアドレステーブルを示す。 第10図は、ストリップマツプ方式における印字手順を
説明する図である。 第11図は、ヒフl−マツプ方式データ処理装置の処理
メインルーチンを示すフローチャートである。 第12図は、データ受信の割り込み処理ルーチンのフロ
ーチャートである。 第13図は、ビデオメモリ設定処理ルーチンのフローチ
ャートである。 第14図は、グラフインクパケット作成処理ルーチンの
フローチャートである。 第15図は、プリントコントロールルーチンのフローチ
ャートである。 3・・・ビットマツプ方式データ処理装置4・・・プリ
ントエンジン 31・・・ビットマツプ書込部 32・・・ビデオメモリ 301・・BM−CPU 305・・・データ処理装置インターフェース307・
・・パケットバッファ 308a・・・第1バンドバンフア 308b・・・第2バンドバツフア 904・・・切換キー 出願人 ミノルタカメラ株式会社 代 理 人 弁理士 青 山 葆 はか1名二 入 八 、ト フ 八 \H L へ 2Xδ コ 、\ ’h )−1 L 、\ 、X込 コ 、\ ’h +−1 L へ 、\1き フ 、\ °\H

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1ページ分の印字イメージサイズを入力する印字
    イメージサイズ入力手段と、 印字データを入力する印字データ入力手段と、印字イメ
    ージを記憶する記憶手段と、 印字媒体に印字する印字手段と、 上記印字イメージサイズ入力手段により入力された1ペ
    ージ分の印字イメージサイズが上記記憶手段の記憶容量
    より小さい場合には、上記印字データ入力手段によって
    入力された印字データに基づいて、1ページ分の印字イ
    メージを上記記憶手段に記憶した後に、上記記憶手段か
    ら印字イメージを印字手段に出力し、 上記印字イメージサイズ入力手段により入力された1ペ
    ージ分の印字イメージサイズが上記記憶手段の記憶容量
    より大きい場合には、上記印字データ入力手段によって
    入力された印字データに基づく1ページ分の印字イメー
    ジを複数の領域に分割し、該各領域の印字イメージを順
    次上記記憶手段に記憶させるとともに、上記記憶手段に
    記憶された印字イメージを順次上記印字手段に出力する
    よう制御する制御手段とを有することを特徴とするプリ
    ンタ制御装置。
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