JPH04128761U - 低周波美顔マツサージ器におけるプローブ装置 - Google Patents
低周波美顔マツサージ器におけるプローブ装置Info
- Publication number
- JPH04128761U JPH04128761U JP4230491U JP4230491U JPH04128761U JP H04128761 U JPH04128761 U JP H04128761U JP 4230491 U JP4230491 U JP 4230491U JP 4230491 U JP4230491 U JP 4230491U JP H04128761 U JPH04128761 U JP H04128761U
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- JP
- Japan
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- hole
- conductor
- low frequency
- female thread
- shaft
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 綿棒の軸がプローブの導電体内に残留して
も、マッチの軸などで押し出し除去する。 【構成】 導電体4の中央軸方向に貫通孔5を穿設し、
且つ該貫通孔5の基部内周面に雌ねじ6を刻設し、更に
絶縁体より成る把持部7の先端部に前記雌ねじ6に螺合
する導電性の雄ねじ8が突設されている。
も、マッチの軸などで押し出し除去する。 【構成】 導電体4の中央軸方向に貫通孔5を穿設し、
且つ該貫通孔5の基部内周面に雌ねじ6を刻設し、更に
絶縁体より成る把持部7の先端部に前記雌ねじ6に螺合
する導電性の雄ねじ8が突設されている。
Description
【0001】
本考案は、顔面のマッサージをする低周波美顔マッサージ器の綿棒を取付ける
プローブ装置に関するものである。
【0002】
従来、顔面のマッサージをする低周波美顔マッサージ器は図3に示すものが知
られていた。すなわち、低周波パルス発生器11の正・負側出力端子に夫々コー
ド12を介して接続されている各プローブ13は、中央軸方向に長穴部14を備
え、且つ銅合金にメッキを施した導電体15より成り、且つ該各プローブ13が
絶縁体より成る把持部16の先方部に突設されると共に、前記導電体15の基部
が前記コード12に接続されており、更に前記プローブ13の導電体15の長穴
部14内に綿玉17を先端に備えた綿棒18の軸18aを嵌挿して、綿玉17に
水を含ませて、水を導体として綿玉17に低周波パルス発生器11の出力電圧の
正・負を夫々印加して顔面をマッサージするようにしていた。
【0003】
前記従来のプローブ13の長穴部14に嵌挿された綿棒18は、その先端の綿
玉17が汚れると取り替える必要があるが、綿玉17には水が常に含まれている
ので軸18aに水がしみ通り、綿玉17のみが切断して離脱し、軸18aのみが
長穴部14内に残留してしまい、これを長穴部14から取り出すことが非常に困
難であるという問題点があった。
【0004】
本考案は前記のような従来の問題点を解決することを目的とする低周波美顔マ
ッサージ器におけるプローブ装置を提供しようとするものである。
【0005】
本考案は、導電体の中央軸方向に貫通孔を穿設し、且つ該貫通孔の基部内周面
に雌ねじを刻設する一方、絶縁体よりなる把持部の先端部に前記雌ねじに螺合す
る導電性の雄ねじを穿設すると共に、該雄ねじの基部がコードに接続するという
手段を採用することにより、上記問題点を解決した。
【0006】
上記構成より成る本考案によれば、導電体を把持部から取り外し、貫通孔に残
留した綿棒の軸をマッチの軸などで押し出す。
【0007】
本考案の実施の一例を図について詳細に説明するに、低周波パルス発生器1の
正・負側出力端子にコード2を介して接続されている各プローブ3は、銅合金に
メッキを施した導電体4の中央軸方向に貫通孔5を穿設し、且つ該貫通孔5の基
部内周面に雌ねじ6を刻設し、更に絶縁体より成る把持部7の先端部に雌ねじ6
に螺合する導電性の雄ねじ8が突設されると共に、該雄ねじ8の基部が前記コー
ド2に接続されて形成されている。そして、前記導電体4の貫通孔5の雌ねじ6
に把持部7の雄ねじ8を螺合して固定し、貫通孔5内に綿玉9を先端に突設した
綿棒10の軸10aを嵌挿する。
【0008】
次に実施例の作用について説明する。
綿玉9に水を含ませ、水を導体として綿玉9に低周波パルス発生器1の出力電
圧の正・負を夫々印加して顔面をマッサージするが、綿棒10を取り替えるとき
、仮りに綿玉9部分のみが軸10aから切断して離脱した場合、導電体4を把持
部7から雄ねじ8の雌ねじ6への螺合状態を解いて取り外し、貫通孔5へマッチ
の軸などを差し込んで貫通孔5内に残留した軸10aを押し出して除去する。
【0009】
本考案は上述のようであるから、貫通孔内に綿棒の軸が残留しても、導電体を
把持部から取り外し、貫通孔内にマッチの軸などを差し込み、残留した軸を簡単
に押し出し除去することができるのである。
【図1】低周波美顔マッサージ器の一部を切欠して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】プローブ部分の拡大組立分解断面図である。
【図3】従来の低周波美顔マッサージ器の一部を切欠し
て示す斜視図である。
て示す斜視図である。
1 低周波パスル発生器、 2 コード、 4 導電
体、 5 貫通孔、 6雌ねじ、 7 把持部、 8
雄ねじ。
体、 5 貫通孔、 6雌ねじ、 7 把持部、 8
雄ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】 導電体の中央軸方向に貫通孔を穿設し、
且つ該貫通孔の基部内周面に雌ねじを刻設する一方、絶
縁体よりなる把持部の先端部に前記雌ねじに螺合する導
電性の雄ねじを穿設すると共に、該雄ねじの基部がコー
ドに接続されて成る低周波美顔マッサージ器におけるプ
ローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230491U JPH063619Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230491U JPH063619Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128761U true JPH04128761U (ja) | 1992-11-25 |
| JPH063619Y2 JPH063619Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31922836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230491U Expired - Lifetime JPH063619Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063619Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP4230491U patent/JPH063619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063619Y2 (ja) | 1994-02-02 |
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