JPH063619Y2 - 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 - Google Patents
低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置Info
- Publication number
- JPH063619Y2 JPH063619Y2 JP4230491U JP4230491U JPH063619Y2 JP H063619 Y2 JPH063619 Y2 JP H063619Y2 JP 4230491 U JP4230491 U JP 4230491U JP 4230491 U JP4230491 U JP 4230491U JP H063619 Y2 JPH063619 Y2 JP H063619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- low frequency
- conductor
- probe device
- facial massager
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000001815 facial effect Effects 0.000 title claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 235000009161 Espostoa lanata Nutrition 0.000 description 7
- 240000001624 Espostoa lanata Species 0.000 description 7
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、顔面のマッサージをす
る低周波美顔マッサージ器の綿棒を取付けるプローブ装
置に関するものである。
る低周波美顔マッサージ器の綿棒を取付けるプローブ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、顔面のマッサージをする低周波美
顔マッサージ器は図3に示すものが知られていた。すな
わち、低周波パルス発生器11の正・負側出力端子に夫
々コード12を介して接続されている各プローブ13
は、中央軸方向に長穴部14を備え、且つ銅合金にメッ
キを施した導電体15より成り、且つ該各プローブ13
が絶縁体より成る把持部16の先方部に突設されると共
に、前記導電体15の基部が前記コード12に接続され
ており、更に前記プローブ13の導電体15の長穴部1
4内に綿玉17を先端に備えた綿棒18の軸18aを嵌
挿して、綿玉17に水を含ませて、水を導体として綿玉
17に低周波パルス発生器11の出力電圧の正・負を夫
々印加して顔面をマッサージするようにしていた。
顔マッサージ器は図3に示すものが知られていた。すな
わち、低周波パルス発生器11の正・負側出力端子に夫
々コード12を介して接続されている各プローブ13
は、中央軸方向に長穴部14を備え、且つ銅合金にメッ
キを施した導電体15より成り、且つ該各プローブ13
が絶縁体より成る把持部16の先方部に突設されると共
に、前記導電体15の基部が前記コード12に接続され
ており、更に前記プローブ13の導電体15の長穴部1
4内に綿玉17を先端に備えた綿棒18の軸18aを嵌
挿して、綿玉17に水を含ませて、水を導体として綿玉
17に低周波パルス発生器11の出力電圧の正・負を夫
々印加して顔面をマッサージするようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来のプローブ1
3の長穴部14に嵌挿された綿棒18は、その先端の綿
玉17が汚れると取り替える必要があるが、綿玉17に
は水が常に含まれているので軸18aに水がしみ通り、
綿玉17のみが切断して離脱し、軸18aのみが長穴部
14内に残留してしまい、これを長穴部14から取り出
すことが非常に困難であるという問題点があった。
3の長穴部14に嵌挿された綿棒18は、その先端の綿
玉17が汚れると取り替える必要があるが、綿玉17に
は水が常に含まれているので軸18aに水がしみ通り、
綿玉17のみが切断して離脱し、軸18aのみが長穴部
14内に残留してしまい、これを長穴部14から取り出
すことが非常に困難であるという問題点があった。
【0004】本考案は前記のような従来の問題点を解決
することを目的とする低周波美顔マッサージ器における
プローブ装置を提供しようとするものである。
することを目的とする低周波美顔マッサージ器における
プローブ装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、導電体の中央
軸方向に貫通孔を穿設し、且つ該貫通孔の基部内周面に
雌ねじを刻設する一方、絶縁体よりなる把持部の先端部
に前記雌ねじに螺合する導電性の雄ねじを穿設すると共
に、該雄ねじの基部がコードに接続するという手段を採
用することにより、上記問題点を解決した。
軸方向に貫通孔を穿設し、且つ該貫通孔の基部内周面に
雌ねじを刻設する一方、絶縁体よりなる把持部の先端部
に前記雌ねじに螺合する導電性の雄ねじを穿設すると共
に、該雄ねじの基部がコードに接続するという手段を採
用することにより、上記問題点を解決した。
【0006】
【作用】上記構成より成る本考案によれば、導電体を把
持部から取り外し、貫通孔に残留した綿棒の軸をマッチ
の軸などで押し出す。
持部から取り外し、貫通孔に残留した綿棒の軸をマッチ
の軸などで押し出す。
【0007】
本考案の実施の一例を図について詳細に説明するに、低
周波パルス発生器1の正・負側出力端子にコード2を介
して接続されている各プローブ3は、銅合金にメッキを
施した導電体4の中央軸方向に貫通孔5を穿設し、且つ
該貫通孔5の基部内周面に雌ねじ6を刻設し、更に絶縁
体より成る把持部7の先端部に雌ねじ6に螺合する導電
性の雄ねじ8が突設されると共に、該雄ねじ8の基部が
前記コード2に接続されて形成されている。そして、前
記導電体4の貫通孔5の雌ねじ6に把持部7の雄ねじ8
を螺合して固定し、貫通孔5内に綿玉9を先端に突設し
た綿棒10の軸10aを嵌挿する。
周波パルス発生器1の正・負側出力端子にコード2を介
して接続されている各プローブ3は、銅合金にメッキを
施した導電体4の中央軸方向に貫通孔5を穿設し、且つ
該貫通孔5の基部内周面に雌ねじ6を刻設し、更に絶縁
体より成る把持部7の先端部に雌ねじ6に螺合する導電
性の雄ねじ8が突設されると共に、該雄ねじ8の基部が
前記コード2に接続されて形成されている。そして、前
記導電体4の貫通孔5の雌ねじ6に把持部7の雄ねじ8
を螺合して固定し、貫通孔5内に綿玉9を先端に突設し
た綿棒10の軸10aを嵌挿する。
【0008】次に実施例の作用について説明する。綿玉
9に水を含ませ、水を導体として綿玉9に低周波パルス
発生器1の出力電圧の正・負を夫々印加して顔面をマッ
サージするが、綿棒10を取り替えるとき、仮りに綿玉
9部分のみが軸10aから切断して離脱した場合、導電
体4を把持部7から雄ねじ8の雌ねじ6への螺合状態を
解いて取り外し、貫通孔5へマッチの軸などを差し込ん
で貫通孔5内に残留した軸10aを押し出して除去す
る。
9に水を含ませ、水を導体として綿玉9に低周波パルス
発生器1の出力電圧の正・負を夫々印加して顔面をマッ
サージするが、綿棒10を取り替えるとき、仮りに綿玉
9部分のみが軸10aから切断して離脱した場合、導電
体4を把持部7から雄ねじ8の雌ねじ6への螺合状態を
解いて取り外し、貫通孔5へマッチの軸などを差し込ん
で貫通孔5内に残留した軸10aを押し出して除去す
る。
【0009】
【考案の効果】本考案は上述のようであるから、貫通孔
内に綿棒の軸が残留しても、導電体を把持部から取り外
し、貫通孔内にマッチの軸などを差し込み、残留した軸
を簡単に押し出し除去することができるのである。
内に綿棒の軸が残留しても、導電体を把持部から取り外
し、貫通孔内にマッチの軸などを差し込み、残留した軸
を簡単に押し出し除去することができるのである。
【図1】低周波美顔マッサージ器の一部を切欠して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】プローブ部分の拡大組立分解断面図である。
【図3】従来の低周波美顔マッサージ器の一部を切欠し
て示す斜視図である。
て示す斜視図である。
1 低周波パスル発生器、 2 コード、 4 導電
体、 5 貫通孔、 6雌ねじ、 7 把持部、 8
雄ねじ。
体、 5 貫通孔、 6雌ねじ、 7 把持部、 8
雄ねじ。
Claims (1)
- 【請求項1】 導電体の中央軸方向に貫通孔を穿設し、
且つ該貫通孔の基部内周面に雌ねじを刻設する一方、絶
縁体よりなる把持部の先端部に前記雌ねじに螺合する導
電性の雄ねじを穿設すると共に、該雄ねじの基部がコー
ドに接続されて成る低周波美顔マッサージ器におけるプ
ローブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230491U JPH063619Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4230491U JPH063619Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128761U JPH04128761U (ja) | 1992-11-25 |
| JPH063619Y2 true JPH063619Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31922836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230491U Expired - Lifetime JPH063619Y2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 低周波美顔マッサージ器におけるプローブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063619Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP4230491U patent/JPH063619Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04128761U (ja) | 1992-11-25 |
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