JPH04128827U - プレス成形用金型装置 - Google Patents
プレス成形用金型装置Info
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- JPH04128827U JPH04128827U JP3502891U JP3502891U JPH04128827U JP H04128827 U JPH04128827 U JP H04128827U JP 3502891 U JP3502891 U JP 3502891U JP 3502891 U JP3502891 U JP 3502891U JP H04128827 U JPH04128827 U JP H04128827U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】樹脂芯材と表皮材との同時プレス工法に使用す
るプレス成形用金型装置において、シワの発生が防止で
き、しかも高展開率部分での良好な表面外観、良好なク
ッション性能を確保するプレス成形用金型装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】表皮材12の周縁部分を保持する保持用ピン4
0に可撓変形部43を設け、樹脂芯材11と表皮材12
とのプレス一体化時、表皮材12に適度のテンションを
加えるとともに、金型21,31の高展開率部分に表皮
材12を滑り込ませることにより、表面外観が良好でか
つクッション性能を確保した内装部品10を成形可能と
した。
るプレス成形用金型装置において、シワの発生が防止で
き、しかも高展開率部分での良好な表面外観、良好なク
ッション性能を確保するプレス成形用金型装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】表皮材12の周縁部分を保持する保持用ピン4
0に可撓変形部43を設け、樹脂芯材11と表皮材12
とのプレス一体化時、表皮材12に適度のテンションを
加えるとともに、金型21,31の高展開率部分に表皮
材12を滑り込ませることにより、表面外観が良好でか
つクッション性能を確保した内装部品10を成形可能と
した。
Description
【0001】
本考案は、樹脂芯材と表皮材とをプレス一体化してなる自動車用内装部品を成
形するためのプレス成形用金型装置に関する。
【0002】
通常、自動車の車体パネルの内面側に装着される内装部品は、形状保持性なら
びに車体パネルへの取付剛性を備えた芯材と、この芯材の表面側に貼着され装飾
性ならびに緩衝性を付与する表皮材との積層構造体からなるものが一般的である
。
【0003】
図10は従来の自動車用ドアトリムの構成を示す断面図であり、この自動車用
ドアトリム1は、所要形状にプレス成形された芯材2と、この芯材2の表面側に
一体貼着された表皮材3とから構成されている。
【0004】
そして、この自動車用ドアトリム1の成形工法について以下に説明する。
【0005】
まず、芯材2として、コスト,成形性,強度等を考慮して、ポリプロピレン樹
脂あるいはポリプロピレン樹脂に木粉フィラー等を混入した複合ポリプロピレン
樹脂を使用する場合、これらポリプロピレン樹脂(複合ポリプロピレン樹脂)を
シート状に押し出したものを予熱軟化させた状態で、図11に示すように、プレ
ス成形用下型4上にセットする。
【0006】
そして、プレス成形用下型4の上方に位置するプレス成形用上型5に対して、
発泡塩ビシート等の表皮材3を固定用ピン6にその周縁を突き刺すことにより固
定して、樹脂芯材2および表皮材3のセットを行なう。
【0007】
次いで、図12に示すように、プレス用上下型4,5の係合圧締めにより、樹
脂芯材2を所要型面形状に沿って成形するとともに、樹脂芯材2の一面側に表皮
材3を一体貼着して、自動車用ドアトリム1の製作を完了する。
【0008】
また、表皮材3をフリーな状態で予熱軟化された樹脂芯材2上にセットして、
プレス成形用上下型4,5により樹脂芯材2と表皮材3との一体化を行なう工法
もまた実施されている。
【0009】
しかしながら、例えば、フリーな状態で表皮材3を樹脂芯材2の上面側にセッ
トして同時プレスを行なった場合、表皮材3は、プレス成形用上型5の型面に沿
って挙動するため、表皮材3にテンションが加わらず、表皮材3の原反のもつシ
ボ模様が活かされ、かつ良好なクッション性能が得られる反面、シワの発生が避
けられないという不具合が指摘されている。
【0010】
逆に、固定用ピン6により表皮材3の周縁を固定して同時プレス一体化を行な
った場合、表皮材3にテンションを加えた状態で樹脂芯材2と表皮材3とがプレ
ス一体化されるため、シワの発生は皆無となるが、プレス金型4,5の展開率が
大きな部分においては表皮材3表面のシボ模様が変形したり、また極度に表皮材
3が伸ばされるため、クッション機能の低下をもたらす等の不具合が指摘されて
いる。
【0011】
本考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、本考案の目的とするとこ
ろは、樹脂芯材と表皮材との同時プレス一体化工法において、表皮材にシワが発
生することがなく、また高展開率部分におけるシボ流れやクッション機能の低下
等の諸問題を有効に解決して、良好な製品外観を備えた自動車用内装部品の成形
が可能なプレス成形用金型装置を提供することにある。
【0012】
上記目的を達成するために、本考案は、プレス成形用下型とプレス成形用上型
とからなり、予熱軟化された樹脂芯材と、表皮材とを同時にプレス一体化して所
要形状の自動車用内装部品を成形するプレス成形用金型装置において、
前記プレス成形用上型の型面には、表皮材の周縁を保持する可撓性を備えた保
持用ピンが取付けられ、樹脂芯材と表皮材とのプレス一体化時、上記保持用ピン
を可撓変形させて、表皮材のプレス金型内への滑り込みを可能としたことを特徴
とする。
【0013】
また、本考案は、プレス成形用下型と、プレス成形用上型とからなり、予熱軟
化された樹脂芯材と表皮材とを同時にプレス一体化して所要形状の自動車用内装
部品を成形するプレス成形用金型装置において、
前記プレス成形用上型の型面には、表皮材の周縁を保持する保持用ピンが型の
中央方向に沿ってスライド可能に設置されているとともに、常時外方に向けバネ
付勢され、樹脂芯材と表皮材とのプレス一体化時、保持用ピンが型中央側へ向け
てスライド動作することにより、表皮材のプレス型内への滑り込みを可能とした
ことを特徴とする。
【0014】
以上の構成から明らかなように、表皮材の周縁を保持する保持用ピンの構成と
して可撓性を備えるか、あるいはスライド可能に構成することにより、樹脂芯材
と表皮材とのプレス一体化時、表皮材をフリー状態でセットしたときと、表皮材
の周縁部分を固定した状態のときとの中間に相当するテンションを表皮材に加え
ることになり、このテンション付与により表皮材にシワが発生することがなく、
また、表皮材が型内に滑り込むことが可能であるため、プレス金型の高展開率部
分における表皮材の極度の引き伸ばしが行なわれることがなく、表皮材表面のシ
ボ流れやクッション機能の低下といった欠点が有効に解決される。
【0015】
以下、本考案に係るプレス成形用金型装置の実施例について、添付図面を参照
しながら詳細に説明する。
【0016】
本考案に係る装置を説明する前に、その対象となる自動車用内装部品の一例を
図1を基に説明する。
【0017】
図面において、この自動車用ドアトリム10は、所望の曲面形状に成形された
樹脂芯材11と、この樹脂芯材11の表面側にプレス成形により一体貼着される
表皮材12とから大略構成されている。
【0018】
さらに詳しくは、上記樹脂芯材11はポリプロピレン樹脂と木粉とを適宜配合
比で混合攪拌した後、Tダイ押出成形機でシート状に押出し、このシートを加熱
軟化させた後、後述するようにコールドプレス成形により所望の曲面形状に成形
されている。
【0019】
一方、表皮材12としては、PVCシート等の表皮層13と、この表皮層13
の裏面にラミネートされているポリウレタンフォーム等の発泡層14との積層構
造の表皮材12が使用されている。
【0020】
また、表皮層13の表面には意匠性を付与するために、シボ模様が刻設されて
いる。
【0021】
したがって、表皮層13の装飾性と発泡層14のもつクッション性により外観
意匠性ならびに感触の良好なドアトリム10が提供されている。
【0022】
さて、上記自動車用ドアトリム10のプレス成形に使用するプレス金型装置の
構成について図2を基に説明すると、このプレス金型装置は、下側ベース20上
に固定されるプレス成形用下型21と、上側ベース30に取付けられるプレス成
形用上型31とから構成され、プレス成形用上下型21,31は製品形状を形作
る所望の曲面状の型面を備えている。
【0023】
さらに、上側ベース30は図示しない昇降装置と連結され、昇降可能に構成さ
れており、プレス成形用上型31の外周には、カット刃32がスプリング機構3
3を介して取付けられている。
【0024】
ところで、本考案は、プレス成形用上型31に設置され、表皮材12の周縁を
保持する保持用ピン40を可撓変形する構成にしたことが特徴である。
【0025】
すなわち、この保持用ピン40は、図3に示すように、プレス成形用上型31
に取付けられるネジ加工を施した取付部41と、内部にワイヤ42を通しワイヤ
42の周囲をスプリングを巻装した可撓変形部43と、表皮材12を円滑に突き
刺すように、先端を鋭利な形状に設定した先端部44とから構成されている。
【0026】
次いで、図4ないし図6に基づいて、本考案によるプレス金型装置の動作につ
いて説明する。
【0027】
まず、図4に示すように、プレス成形用下型21の上面に所定温度に予熱軟化
されている樹脂芯材11をセットするとともに、表皮材12の表皮層13を上側
にした状態で表皮材12の周縁部分を保持用ピン40の先端部44に突き刺し、
表皮材12をセットする。
【0028】
このとき、保持用ピン40の可撓変形部43は、外表面が蛇腹状であり、表皮
材12の脱落が確実に防止できる。
【0029】
その後、図5に示すように、上側ベース30が図示しない昇降装置の動作によ
り下降して、まず、図5に示すように、カット刃32により樹脂芯材11のトリ
ムカット加工が行なわれる。
【0030】
このとき、表皮材12は、その周縁が可撓変形部43を備えた保持用ピン40
に保持されているため、プレス成形用上型21から加わる外力により、保持用ピ
ン40の可撓変形部43が型の中央側に撓むことになり、表皮材12にわずかな
テンションが加わった状態で、表皮材12は型中央側へ引き寄せられる。
【0031】
そして、さらに上側ベース30が下降して、図6に示すように、プレス成形用
上下型21,31の係合圧締めにより、樹脂芯材11を所要形状にプレス成形す
るとともに、樹脂芯材11と表皮材12とのプレス一体化が行なわれる。
【0032】
このとき、表皮材12は、保持用ピン40の可撓変形部43が表皮材12から
の外力に対して充分に有効に可撓変形するため、表皮材12にシワが発生するこ
とがなく、かつ、プレス金型の造形上高展開率部分においても、表皮材12が型
の高展開率部分に引き寄せられるため、表皮材12表面のシボ模様が変形したり
、発泡層14が薄肉化することがなく、優れた製品外観およびクッション性能を
備えたドアトリム10が製作できる。
【0033】
なお、この実施例においては保持用ピン40を収容する凹部50はカット刃3
2の上面に設けられている。
【0034】
このように、本考案によれば、樹脂芯材11と表皮材12との同時プレス一体
化工法において、表皮材12を可撓変形可能な保持用ピン40により保持するこ
とにより、少しのテンションを加えつつ、かつ型面に沿って表皮材12の滑り込
み可能なようにしたから、製品外観ならびに表面感触の良好な商品価値の高いド
アトリム10の成形が可能であり、可撓変形部43を備えた保持用ピン40を適
用するという簡易な構成で実現できるため実用性も非常に高いものである。
【0035】
次いで、図7,図8に示すように保持用ピン40の変形例として、図6に示す
ようにスプリングに代えて、可撓変形部43としてゴム体45を使用してもよく
、また、図8に示すように可撓変形部43として、複数のコマ46を連結したス
プリング鋼により形成してもよい。
【0036】
次いで、図9に示すものは本考案によるプレス金型装置の別実施例を示すもの
で、この実施例によれば、プレス成形用上型31の型面に周縁部から中央方向へ
向かうスライド溝60を設け、このスライド溝60内に表皮材12の周縁部分を
保持する保持用ピン40をスライド可能に設置し、スライド溝60内にスプリン
グ61を設置することにより、このスプリング61のバネ力により常時保持用ピ
ン40を周縁側に押しやり、樹脂芯材11と表皮材12とのプレス一体化時、表
皮材12からのテンションを受けて保持用ピン40がスプリング61のバネ力に
抗して型中央側にスライド移動して、上述実施例同様、表皮材12に適度のテン
ションをかけるとともに、表皮材12の滑り込み操作を可能とするもので、上述
実施例同様の作用効果を有する。
【0037】
以上説明した通り、本考案によるプレス成形用金型装置によれば、以下に記載
する格別の作用効果を有する。
【0038】
(1)本考案によるプレス成形用金型装置によれば、表皮材の周縁部分を可撓変
形可能な保持用ピンにより保持するというものであるから、樹脂芯材と表皮材と
のプレス一体化時、表皮材には適度のテンションが加わり、表皮材にシワが発生
することがない。
【0039】
さらに、プレス金型の高展開率部分においては、表皮材を保持する保持用ピン
が可撓変形することにより、金型の高展開率部分に表皮材を滑り込ませることが
でき、高展開率部分における表皮材のシボ模様の変形やクッション機能の低下と
いう問題がなくなり、良好な表面外観、クッション性能が確保される。
【0040】
したがって、本考案による金型装置を実施すれば、美麗な表面外観、良好な緩
衝性を備えた自動車用内装部品が得られるという効果を有する。
【0041】
(2)本考案によるプレス成形用金型装置によれば、製品形状を複雑な高展開率
部位を含む複雑な曲面形状に設定しても、表皮材の型内への滑り込み操作が期待
できるため、プレス金型に追従する良好な成形ができるため、製品の造形自由度
を飛躍的に拡大するという効果を有する。
【0042】
(3)本考案によれば、プレス成形用上型に可撓変形部を備えた保持用ピンを設
置するという簡単な構成であり、従来構成の金型を使用でき、かつ、保持用ピン
の可撓変形部の弾性度を調整することにより、任意の製品形状および任意の表皮
材を選定することができ、極めて実用的価値に富むという効果を有する。
【図1】本考案によるプレス成形用金型装置を使用して
製作した自動車用ドアトリムの構成を示す断面図。
製作した自動車用ドアトリムの構成を示す断面図。
【図2】本考案によるプレス成形用金型装置の構成を示
す断面図。
す断面図。
【図3】本考案によるプレス成形用金型装置に使用する
保持用ピンの一実施例を示す断面図。
保持用ピンの一実施例を示す断面図。
【図4】本考案によるプレス成形用金型装置を使用した
ドアトリムの製造工程を示すもので、材料のセット工程
を示す断面図。
ドアトリムの製造工程を示すもので、材料のセット工程
を示す断面図。
【図5】本考案によるプレス成形用金型装置を使用した
ドアトリムの製造工程を示すもので、樹脂芯材のカット
工程を示す断面図。
ドアトリムの製造工程を示すもので、樹脂芯材のカット
工程を示す断面図。
【図6】本考案によるプレス成形用金型装置を使用した
ドアトリムの製造工程を示すもので、樹脂芯材と表皮材
との一体プレス工程を示す断面図。
ドアトリムの製造工程を示すもので、樹脂芯材と表皮材
との一体プレス工程を示す断面図。
【図7】本考案によるプレス成形用金型装置に使用する
保持用ピンの別実施例を示す断面図。
保持用ピンの別実施例を示す断面図。
【図8】本考案によるプレス成形用金型装置に使用する
保持用ピンのさらに別実施例を示す側面図。
保持用ピンのさらに別実施例を示す側面図。
【図9】本考案によるプレス成形用金型装置の別実施例
を示す要部斜視図。
を示す要部斜視図。
【図10】従来の自動車用ドアトリムの構成を示す断面
図。
図。
【図11】従来のプレス一体化工法における材料のセッ
ト工程を示す断面図。
ト工程を示す断面図。
【図12】従来のプレス一体化工法におけるプレス工程
を説明する断面図。
を説明する断面図。
10 自動車用ドアトリム
11 樹脂芯材
12 表皮材
20 下側ベース
21 プレス成形用下型
30 上側ベース
31 プレス成形用上型
32 カット刃
40 保持用ピン
41 取付部
43 可撓変形部
45 ゴム体
46 コマ
60 スライド溝
61 スプリング
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B29L 9:00 4F
31:58 4F
Claims (2)
- 【請求項1】プレス成形用下型(21)とプレス成形用
上型(31)とからなり、予熱軟化された樹脂芯材(1
1)と、表皮材(12)とを同時にプレス一体化して所
要形状の自動車用内装部品(10)を成形するプレス成
形用金型装置において、前記プレス成形用上型(31)
の型面には、表皮材(12)の周縁を保持する可撓性を
備えた保持用ピン(40)が取付けられ、樹脂芯材(1
1)と表皮材(12)とのプレス一体化時、上記保持用
ピン(40)を可撓変形させて、表皮材(12)のプレ
ス金型(21,31)内への滑り込みを可能としたこと
を特徴とするプレス成形用金型装置。 - 【請求項2】プレス成形用下型(21)と、プレス成形
用上型(31)とからなり、予熱軟化された樹脂芯材
(11)と表皮材(12)とを同時にプレス一体化して
所要形状の自動車用内装部品(10)を成形するプレス
成形用金型装置において、前記プレス成形用上型(3
1)の型面には、表皮材(12)の周縁を保持する保持
用ピン(40)が型(31)の中央方向に沿ってスライ
ド可能に設置されているとともに、常時外方に向けバネ
(61)付勢され、樹脂芯材(11)と表皮材(12)
とのプレス一体化時、保持用ピン(40)が型中央側へ
向けてスライド動作することにより、表皮材(12)の
プレス型(21,31)内への滑り込みを可能としたこ
とを特徴とするプレス成形用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035028U JPH0751305Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | プレス成形用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991035028U JPH0751305Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | プレス成形用金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128827U true JPH04128827U (ja) | 1992-11-25 |
| JPH0751305Y2 JPH0751305Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31917297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991035028U Expired - Lifetime JPH0751305Y2 (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | プレス成形用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751305Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008513241A (ja) * | 2004-09-18 | 2008-05-01 | ファウレシア イネンラウム システム ゲーエムベーハー | プレス成形型及びプレス成形による部品製造方法 |
| CN116079969A (zh) * | 2022-12-15 | 2023-05-09 | 上海新安汽车隔音毡有限公司 | 一种汽车衣帽架用微发泡玻纤板零件的制造方法 |
| WO2024004301A1 (ja) * | 2022-06-29 | 2024-01-04 | 新明和工業株式会社 | パネル部材、パネル部材の製造方法、およびパネル部材の製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01101812U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | ||
| JPH04176631A (ja) * | 1990-11-10 | 1992-06-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 熱可塑性樹脂高性能繊維強化複合材料シートの繊維流動制御方法及びその装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP1991035028U patent/JPH0751305Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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| JPH04176631A (ja) * | 1990-11-10 | 1992-06-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 熱可塑性樹脂高性能繊維強化複合材料シートの繊維流動制御方法及びその装置 |
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751305Y2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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