JPH04128828A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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Publication number
JPH04128828A
JPH04128828A JP25066390A JP25066390A JPH04128828A JP H04128828 A JPH04128828 A JP H04128828A JP 25066390 A JP25066390 A JP 25066390A JP 25066390 A JP25066390 A JP 25066390A JP H04128828 A JPH04128828 A JP H04128828A
Authority
JP
Japan
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magazine
sheet film
opening
loading section
loading
Prior art date
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Pending
Application number
JP25066390A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Uchiumi
内海 功
Kenji Tajima
田島 謙二
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP25066390A priority Critical patent/JPH04128828A/ja
Publication of JPH04128828A publication Critical patent/JPH04128828A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像記録用シートフィルムを収納したフィルム
装填部から該シートフィルムを取り出してこれに画像情
報を記録し、さらに該シートフィルムをレシーブマガジ
ンに収納する画像記録装置に関する。
[従来の技術] この種の画像記録装置は、例えば、特開昭61−119
560号公報に開示されているように、サプライマガジ
ンを装填する第1の装填部と、画像記録用シートフィル
ム(以下、単にシートフィルムという)に画像を記録す
る記録部と、レシーブマガジンを装填する第2の装填部
とを備え、第1の装填部に装填されたサプライマガジン
からシートフィルムを取り出して記録部に搬送し、該記
録部において該シートフィルムに画像を記録した後に、
該シートフィルムを第2の装填部に装填されたレシーブ
マガジンに搬送して収納するようにしたものが知られて
いる。
この場合、該画像記録装置においては、前記第1装填部
および第2装填部は、該画像記録装置の側部にその開口
部を斜め上方に向けて設けられており、前記サプライマ
ガジンおよびレシーブマガジンは、それぞれ第1装填部
および第2装填部の開口部から斜め下方に向けて嵌挿す
ることにより装填される。そして、該画像記録装置にお
いては、このように、両マガジンを斜め下方に向けて装
填するようにしたことによって、特に、サプライマガジ
ンからのシートフィルムの引き出しを該シートフィルム
の落下刃を利用して容易なものとしているとともに、側
マガジンの装填を容易に行えるようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、実際には、上記のようにサプライマガジ
ンおよびレシーブマガジンを斜め下方に向けて装填する
際、その装填時に各マガジンの後端部を把持してその重
量を支えた状態で各マガジンの先端部を各装填部の開口
部に嵌挿しなければならず、その装填作業を行いづらい
という不都合があった。
また、該装填作業を、多少なりとも行い易くするために
は、同号公報に開示されているように、両装填部を画像
記録装置の側部からはみ出させなければならず、これが
該画像記録装置の小型化の妨げとなっていた。
さらに、両マガジンを斜めに装填するようにした場合に
は、サプライマガジンからレシーブマガジンまで前記記
録部を介してシートフィルムを搬送する機構等がその構
成上の制限を受は易いとともに、画像記録装置の内部の
デッドスペースが大きくなる等の不都合が生じ、これも
該画像記録装置の小型化の妨げとなっていた。
本発明はかかる不都合を解消し、特に、レシーブマガジ
ンの装填を容易に行うことができるとともに、小型化を
図ることができる画像記録装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために、本発明は積層された画像
記録用シートフィルムを装填する第1の装填部と、当該
シートフィルムに画像を記録する記録部と、該画像が記
録されたシートフィルムを収納するレシーブマガジンを
装填する第2の装填部と、該第1の装填部に収納されて
いるシートフィルムを前記記録部を介して前記第2装填
部に装填されたレシーブマガジンに搬送する搬送手段と
を備えた画像記録装置において、 前記第1装填部は前記画像記録用フィルムを水平状態で
収納し、一方、第2装填部は前記レシーブマガジンを水
平に装填可能に設けることを特徴とする。
さらに、前記の装置において、当該画像記録装置を構成
する筐体は前記第1装填部と第2装填部とを上下関係で
配置し、且つ第1装填部は水平方向に延在する画像記録
用フィルムを収納するための第1の開口部を有し、第2
装填部は前記第1開口部の延在方向と直交し、且つ水平
方向に延在する第2の開口部を有し、前記第2開口部に
前記レシーブマガジンを装填することを特徴とする。
[作用コ 本発明によれば、水平状態で積層されるシートフィルム
に対しレシーブマガジンを水平に支持した状態で、これ
らをそれぞれ第1装填部および第2装填部に装填するこ
とができるので、その装填作業を容易に行い得る。
そして、レシーブマガジンが水平に装填されるので、前
記搬送手段等の構成上の自由度が高くなるとともに、前
記画像記録装置の内部のデッドスペースの削減を図るこ
とが可能となり、該画像記録装置の小型化を図ることが
容易となる。
[実施例] 本発明の画像記録装置の一例を、以下第1図乃至第6図
に従って説明する。
第1図および第2図はそれぞれ当該画像記録装置の斜視
図および縦断面図、第3図および第4図はそれぞれ当該
画像記録装置の第1装填部の斜視図および一部省略縦断
面図、第5図および第6図はそれぞれ当該画像記録装置
のレシーブマガジンの装填部の斜視図および縦断面図で
ある。
そこで、第1図および第2図において、参照符号10は
画像記録装置のメイン筐体を示す。
メイン筐体10の前面パネル12の上部には、前方に膨
出した張出部14が形成され、該張出部14はメイン筐
体10の幅方向に延在している。そして張出部14の上
面部には、メンテナンス用の開閉自在なサービスパネル
16と、各種スイッチ18および表示部20等を備えた
操作部22とが設けられている。
前面パネル12の上部の張出部14の直下の位置には、
メイン筐体100幅方向に延在する開口穴24が形成さ
れ、該開口穴24からメイン筐体10の内部にかけて積
層されたシートフィルムFを水平状態で保持するための
第1の装填部26が設けられている。
メイン筐体10の上面部には、その片側半面部に水平な
平坦部28が形成され、他方の片側半面部にはサブ筐体
30が固設されている。平坦部28に臨むサブ筐体30
の側壁部には、メイン筐体10の前後方向(サブ筐体3
0の幅方向)で且つ水平方向に延在する開口穴32が形
成され、サブ筐体30は該開口穴32を介して平坦部2
8側に開成している。そして、平坦部28上からサブ筐
体30の内部にかけてレシーブマガジンMrを受容する
ための第2の装填部34が設けられている。詳細は後述
するが、第1図および第2図では、レシーブマガジンM
rが第2装填部34に装填されている。
一方、第2図において、メイン筐体10の内部には、未
露光のシートフィルムFに光学系36により画像を記録
する記録部38と、水平状態に積層保持されている該シ
ートフィルムFを記録部38を介して第2装填部34に
装填されたレシーブマガジンMr内に搬送する搬送手段
40とが設けられており、この場合、記録部38は、第
1装填部26の下方にあってメイン筐体IOの略中心部
に設けられている。
搬送手段40は、複数のガイドローラ42およびガイド
板44等により構成されたシートフィルムFの搬送路4
6を有し、該搬送路46は、第1装填部26に装填され
たシートフィルムFの上方位置から記録部38に至り、
さらに該記録部38から第1装填部26の他方側部を通
って上昇して前記サブ筐体30の内部に至っている。
かかる搬送手段40は、第1装填部26からサクション
機構48によりシートフィルムFを一枚ずつ吸引して引
き出した後に、搬送路46を介して該シートフィルムF
を記録部38に搬送し、さらに、該記録部38において
当該シートフィルムFに光学系36により画像が記録さ
れた後に、当該シートフィルムFを記録部38から搬送
路46を介してサブ筐体3o内に搬送し、該サブ筐体3
0内において第2装填部34に装填されたレシーブマガ
ジンMrに当該シートフィルムFを搬入するようにして
いる。
なお、メイン筐体10の内部には、記録部38の下方の
空間に図示しない電源装置等が収納されている。
次に、前記第1装填部26−に係わる構成を第2図乃至
第4図に従って詳説する。
第1装填部26は載置台50を含み、この載置台50は
メイン筐体10に対し引き出し自在に装着されている。
この場合、前記載置台50は筐体であり、後述するシー
トフィルム包装体を収納するための開口部52を形成し
ている。載置台50にはこの載置台50をメイン筐体1
0から所定の長さだけ引き出し且つ必要に応じて前記メ
イン筐体10から取り8し得るように図示しないストッ
パ部材を設けておく。
次いで、第4図aおよびbに示すように、載置台50に
開口部52から離間する方向に突出する把手54を形成
するとともに、前記開口部52側に膨出する遮光用板体
56が設けられる。
載置台50内に側壁部に近接して係止用板体58が立設
され、前記係止用板体58と遮光用板体56との間には
前記載置台50の引き出し方向に直交する方向に延在し
てローラ60が回転自在に支承されている。さらに、載
置台50内に前記ローラ60と平行して夫々所定間隔離
間して回転体62a、62bが回転自在に配設され、前
記回転体62a、62bの両端部に近接してガイドロー
ラ64a乃至64dが設けられる(第3図参照)。この
場合、ガイドローラ64a乃至64dは夫々の軸線を鉛
直方向に指向して回転自在に支承されている。。
一方、載置台50に係止手段66が配設される。前記係
止手段66は遮光部材68を含み、この遮光部材68は
載置台50内に支持される支点ピンを介して揺動自在に
構成される。そして、遮光部材68の鉛直方向に延在す
る部分に取付板70を介して回転体72が支承されてい
る。
そこで、載置台50内には前述した回転体62a、62
bを転動するように移動台74が配設される。移動台7
4の底面部と載置台50との間にスプリング76を介装
し、このスプリング76の引張力を介して前記移動台7
4を矢印A方向に引張することが可能である(第4図a
およびb参照)。また、この移動台74には係止用板体
58側の一端部に夫々鉛直方向上方に延在する支持体を
立設し、この支持体にローラ78が回転自在に支持され
る。一方、移動台74の他端部には遮光部材68の回転
体72に係合する突起部73を外方に膨出形成するとと
もに、この他端部に鉛直方向下方に突出する係止部79
を設けておく (第4図a、b参照)。
次いで、前記移動台74の係止部79に引張手段80が
係合する。前記引張手段80は棒体を含み、棒体の一端
部に前記係止部79に係合する突起82を形成する。棒
体は載置台50の側壁部を貫通してメイン筐体10内に
延在し、その他端部にフランジ部84が形成される。さ
らに、棒体にスプリング86の一端部を係着し、このス
プリング86の他端部をメイン筐体10の側壁部に係着
する。従って、載置台50をメイン筐体10から引き出
す際に、移動台74は前記スプリング86およびスプリ
ング76の引張力を介して比較的大きな力で矢印入方向
に引張される。
さらにまた、第3図において、載置台50には第1のブ
ロック88を形成し、この第1ブロツク88の端部に近
接して第2のブロック90が設けられる。このため、夫
々のブロック88と90との間に略三角形状のカッタ一
部材92を収容するための開口部94が画成される。な
お、前記開口部94にはカッタ一部材92を案内するた
めの板体が臨入している。
一方、第4図すに示すように、メイン筐体10には載置
台50の遮光用板体56に係合して前記メイン筐体10
内を光密に保持するための遮光ローラ96が図示しない
弾性体を介して矢印方向に変位自在に配設される。前記
遮光ローラ96から所定間隔離間してローラ98が設け
られ、前記ローラ98は移動台74に支承されるローラ
78と共働してシートフィルム包装体(後述する)から
シートフィルムFを分離させる作用をなす。また、メイ
ン筐体lOと載置台50の把手54との間にシートフィ
ルム包装体を挿通するための間隙100が画成される。
そこで、このメイン筐体10の内部には壁面部102が
形成されている。この壁面部102は引張手段80の棒
体に設けられたフランジ部84と当接する。そして、こ
の壁面部102に近接してストッパ手段104が設けら
れている。
前記ストッパ手段104はロータリンレノイド106を
含み、前記ロータリソレノイド106はメイン筐体10
に形成された取付台108に固着される。前記ロータリ
ンレノイド106から延在する駆動軸110にL字状を
呈する係止部材112が係着される。この場合、前記係
止部材112はロータリソレノイド106の駆動作用下
に揺動可能に構成され、その端部を載置台50の側壁部
の上部に形成された切欠部114に係合する。なお、メ
イン筐体10内にはサクション機構48としての枚葉手
段115が配設されている。
さらにまた、当該メイン筐体10に装填されるシートフ
ィルム包装体116について説明する。すなわち、第3
図に示すように、シートフィルム包装体116は複数の
シートフィルムFを積層収納する袋状を呈している。こ
の場合、前記シートフィルム包装体116の長手方向両
端部118a、118bを溶着等により密封し、前記両
端部118a、118bをシートフィルムFの取出面側
に折り返して後、シール120を介して一体的に係着し
ている。なお、第3図中、破線で示す部分はシートフィ
ルム包装体116の切断部分122を示している。
そこで、以上のような構成において、載置台50をメイ
ン筐体lOから引き出すと、引張手段80を構成する棒
体が壁面部102から離間し、この棒体はスプリング8
6の引張力を介して載置台50に対し矢印六方向に引張
される。
このため、棒体に形成される突起82が移動台74の係
止部79に係合してこれを矢印六方向に引張する。従っ
て、移動台74はスプリング86とこの移動台74に係
着されているスプリング76の引張力を介して矢印六方
向に変位し、その端部を係止手段66の遮光部材68に
当接する。
次いで、第3図に示すように、載置台50内の移動台7
4にシートフィルム包装体116を装填する。この場合
、遮光部材68とローラ78との距離をシートフィルム
包装体116の長手方向の長さより僅かに小さく選択し
ておけば、移動台74に前記シートフィルム包装体11
6を収容した際に、このシートフィルム包装体116が
前記移動台74にしっかりと固定されることになる。
そして、載置台50の開口部94に収納されているカッ
タ一部材92を取り出し、前記カッタ一部材92をシー
トフィルム包装体116の短手方向に沿って移動させ、
前記シートフィルム包装体116の破線で示す切断部分
122を切断する。
このように、シートフィルム包装体116を所望の部位
で切断して後、カッタ一部材92を再び開口部94に配
置するとともに、前記シートフィルム包装体116の端
部118b側を前記切断された端部118aの残余の部
分と一体的に把手54側へと折り返し、載置台50をメ
イン筐体10側へと変位させる。このため、弓張手段8
0を構成する棒体のフランジ部84がメイン筐体10の
壁面部102に当接し、前記棒体はスプリング86の引
張力に抗して載置台50に対し矢印B方向に移動する。
この結果、棒体の突起82が移動台74の係止部から離
間し、この移動台74にはスプリング76の引張力だけ
が作用することになる。
そこで、載置台50をメイン筐体10に収納するととも
に、ストッパ手段104が駆動される。すなわち、第4
図すに示すように、ロータリンレノイド106の駆動作
用下に駆動軸110を回転させて係止部材112を矢印
C方向に揺動する。このため、係止部材112の端部は
載置台50の側壁部に形成された切欠部114に係合し
て前記載置台50がメイン筐体10内に固定される。
さらに、この場合、載置台50の把手54上に載設され
るシートフィルム包装体116の端部は、図示しないコ
イルスプリングの弾発力を介して遮光ローラ96と遮光
用板体56により挟持されるとともに、メイン筐体10
と把手54との間隙100を介して外部に露呈している
従って、前記外部に露呈しているシートフィルム包装体
116の端部を矢印B方向に引張すれば、前記シートフ
ィルム包装体116を載置する移動台74がスプリング
76の引張力に抗して矢印B方向に変位し、係止用板体
58に当接して支持される。
その際、第4図に示すように、移動台74に設けられる
突起部73が矢印B方向に変位して回転体72が前記突
起部73から離脱するため、遮光部材68は支点ピンを
中心にして鉛直方向下方に揺動する。結果的に、移動台
74の矢印B方向への変位動作と遮光部材68の揺動作
用下に前記遮光部材68はシートフィルム包装体116
から完全に離間することになる。そして、シートフィル
ム包装体116を矢印B方向に弓き出せば、夫々のロー
ラ78.98を介してこのシートフィルム包装体116
内に積層収納されているシートフィルムFは移動台74
に残留するに至る。
前記シートフィルム包装体116がガイドローラ64a
乃至64dに案内されて全て外部に導出されると、移動
台74がスプリング76の引張力を介して矢印入方向に
変位するとともに、回転体72が突起部に係合して遮光
部材68が、第4図中、実線に示す位置に至る。この結
果、移動台74に載置されたシートフィルムFの端部が
遮光部材68に当接して位置決めされる。
次いで、枚葉手段115の駆動作用下に移動台74上に
積層載置されている複数枚のシートフィルムFは1枚ず
つ吸着され、画像記録機構へと搬送されることになる。
次に、前記レシーブマガジンMrおよびその第2装填部
34に係わる構成を第5図および第6図に従って詳説す
る。なお、第6図は第2装填部34にレシーブマガジン
Mrが装填された状態を示す。
レシーブマガジンMr (以下、単にマガジンMrとい
う)は、概略密閉された矩形状の筐体であり、その天板
130の前部に形成された方形状の開口部132を介し
て開成し、該開口部132から内部に前記シートフィル
ムFを挿入可能としている。
マガジンMrの内部には、開口部132を開閉するため
の方形状のシャッター板134が設けられ、該シャッタ
ー板134は、第7図に示スヨウに、その両側縁部がマ
ガジンMrの両側壁部の内面上端部に前後方向に延在さ
せて形成されたガイド溝136.136に水平姿勢で係
合されるとともに、その上面部が天板130の内面部に
摺接され、ガイド溝136.136に案内されつつ前後
に移動自在とされている。
シャッター板134の上面部には、開閉用把手138が
突設され、該把手138は、開口部132の後方位置で
天板130に前後方向に延在させて穿設された長孔14
0を介して天板130の上側に突出されている。
このシャッター板134は、開閉用把手138を把持し
て長孔140の位置で前後に移動させることにより、こ
れと一体に前後に移動する。
そして、該シャッター板134は、その前端部がマガジ
ンMrの前面側壁部142に当接する位置に移動された
時に、第5図に示すように、開口部132を閉塞し、開
閉用把手138が前記長孔140の後端部に当接する位
置に移動された時に、第6図に示すように、開口部13
2を開成する。
また、マガジンMrの外周面部には、開口部132と長
孔140との間に当該外周面部から所定量外方に突出さ
れた方形状の枠体144が全周にわたって固着され、さ
らに第6図に示すように、マガジンMrの下面部の後端
部には、当該下面部から下方に枠体144と同量だけ突
出された被載架部146が固着されている。この枠体1
44はマガジンMr、が第2装填部34に装填された時
、遮光状態を保持するためのものである。
なお、マガジンMrの後面側壁部148には把手150
が固設されている。
一方、第6図に示すように、前記第2装填部34は、前
記メイン筐体10の平坦部28上に水平に固設されたマ
ガジン載架板152と、平坦部28に臨む前記サブ筐体
30の側壁部を構成するパネル部154とを有し、該パ
ネル部154には、前記開口穴32がマガジンMrの前
部を嵌挿可能に穿設されるとともに、該開口穴32を開
閉するシャッター板156が取り付けられている。  
い この場合、パネル部154は、サブ筐体30の幅方向に
延在し、その両側部の内面部がサブ筐体30内の両側位
置でメイン筐体10上に立設された一対の取付板158
.158の一端部に固定されている。各取付板158は
、パネル部154の内面部の位置からサブ筐体30の内
奥に向かって該パネル部154と直交する方向に延在す
る。そして、マガジン載架板152は、その一端部が開
口穴32の下側でパネル部154の外面部に当接され、
当該一端部からメイン筐体10の略側面位置まで平坦部
28上に延在している(第1図参照)。
前記シャッター板156は、第5図に示すように、サブ
筐体30の内部において開口穴32を閉塞すべく該開口
穴32に対向してパネル部154と平行な垂直姿勢で延
在しており、その下端部がパネル部154の内面部の下
部に固着された取付部材160にばね付蝶番162を介
して揺動自在に取り付けられている。この場合、シャッ
ター板156は、ばね付蝶番162のばね(図示しない
)により垂直姿勢となる位置に付勢されているとともに
、サブ筐体30の内部側に略水平姿勢となる位置まで揺
動可能とされており、当該垂直姿勢において開口穴32
を閉塞する。
該第2装填部34においては、第6図に示すように、マ
ガジンMrが第2装填部34に装填された状態では、該
マガジンMrの開口部132を含む前部が嵌挿されると
ともに該マガジンMrが前記枠体144の下部および被
載架部146を介してマガジン載架板152上に水平姿
勢で摺動自在に載架され、さらに枠体144の前面部が
パネル部154の外面部に当接される。
そして、この状態では、シャッター板156は、サブ筐
体30の内部側に略水平姿勢となる位置まで揺動してマ
ガジンMrの前部の下面部に当接する。
この場合、第6図において、パネル部154には、装填
状態のマガジンMrの抜は止め用のロック機構164が
取り付けられている。
このロック機構164は、パネル部154の上部の外面
部に固着された軸受部166と、該軸受部166に回動
自在に支承されるとともにサブ筐体30の外部から内部
に向かって挿通された回動軸168と、サブ筐体30の
外部において該回動軸168から横方向に延設された係
止部材170とからなり、該係止部材170は回動軸1
68と一体にその軸心回りに回動自在とされている。こ
の場合、係止部材170は、同図に示すように、その先
端部が装填状態のマガジンMrの天板130に最も近接
して垂直姿勢となる位置に回動された時に、該マガジン
Mrの枠体144の上部の背面に近接対向し、この時、
該枠体144の上部をパネル部154との間に挟んで係
止することによって、マガジンMrを抜は止めする。ま
た、係止部材170は、第5図に示すように、水平姿勢
となる位置に回動された時には枠体144の上側に位置
し、この時、マガジンMrの前部を開口穴32からサブ
筐体30内に挿脱可能とする。
また、第5図および第6図において、第2装填部34は
、サブ筐体30の内部に、前記搬送手段40の一部を構
成する搬送手段40aを有する。
この搬送手段40aは、その主要構成要素として、前記
取付板158.158間にサブ筐体30の幅方向にそれ
ぞれ延在して設けられた一対のガイドローラ172.1
72、ガイド板174および一対のガイドローラ176
.176を有し、基本的には、これらの構成要素によっ
て、メイン筐体10の内部からサブ筐体30内の後部位
置に上昇搬送されてくるシートフィルムFを、装填状態
のマガジンMrの開口部132に向かって搬送し、該開
口部132を介してマガジンMr内に搬入するものであ
る。
ガイドローラ172.172は、サブ筐体30内の後部
位置でメイン筐体10内の前記搬送路46 (第2図参
照)に臨み、その両端部が両数付板158.158に回
動自在に支承されている。メイン筐体10内からサブ筐
体30内に搬送されてくるシートフィルムFは、サブ筐
体30内においてガイドローラ172.172の間に下
方から進入してこれらと接触し、該ガイドローラ172
.172の回動に伴って上方に送り出される。
ガイド板174は、その両側部が両数付板158.15
8に固設されている。そして、第6図に示すように、該
ガイド板174は、その−端部がガイドローラ172.
172の直上位置に垂直姿勢で臨む一方、該一端部から
他端部にかけて前記開口穴32側に湾曲形成され、該他
端部が該マガジンMrの前端部の上方位置で開口部13
2に斜め下方に向かって臨んでいる。
前記ガイドローラ172.172から上方に送り出され
るシートフィルムFは、その移動に伴ってガイド板17
4の一端部側から他端部側に向かってガイドローラ23
0.231に案内されながらガイド板174の内面部に
摺接しつつ湾曲し、これによって、装填状態のマガジン
Mrの開口部132に向かって案内される。
なお、この場合、第6図に示すように、ガイド板174
の一端部および他端部の位置には、それぞれ該ガイド板
174の内面部に対向してサブ筐体30の幅方向に延在
するガイド板178.180が取付板158.158に
固設されており、シートフィルムFは、ガイド板174
の一端部および他端部の位置においては、それぞれ該ガ
イド板178.180によっても案内される。
ガイドローラ176.176は、ガイド板174の他端
部に近接した位置で装填状態のマガジンMrの開口部1
32に臨み、その両端部が両数付板158.158に回
動自在に支承されている。前記ガイドローラ172.1
72側からガイド板174により案内されてくるシート
フィルムFは、ガイドローラ176.176の間に進入
してこれらと接触し、該ガイドローラ176.176の
回動に伴って装填状態のマガジンMrの開口部132に
向かって斜め下方に送り出される。
なお、各ガイドローラ172.176は、図示しない駆
動機構に接続されており、該駆動機構により回転駆動さ
れる。また、ガイドローラ176.176におけるシー
トフィルムFの出口位置には、サブ筐体30の幅方向に
延在するブラシ182が両数付板158.158に固設
され、該ガイドローラ176.176から送り出される
シートフィルムFの表面は該ブラシ182に摺接して静
電気を除電している。
また、搬送手段40aは、装填状態のマガジンMrの開
口部132の位置にサブ筐体30の幅方向に延在して設
けられたガイドローラ184を有する。
このガイドローラ184は、その両端部がガイドローラ
176.176の前方の斜め下方位置で両数付板158
.158の前部に上下方向に延在して穿設された長孔1
86.186に回動自在に遊挿される一方、各長孔18
6の前方位置で各取付板158の外面部に突設された支
軸188にアーム片190を介して揺動自在に枢支され
、その揺動により長孔186.186の位置で昇降自在
とされている。そして、ガイドローラ184は、第6図
に示すように、装填状態のマガジンMrの開口部132
が開成している状態では、その両端部が長孔186.1
86の下端部に支承される位置まで自重により下降する
とともに、その下端部が開口部132を介して該マガジ
ンMr内に進入する。そして、この状態で、ガイドロー
ラ176.176から送り出されてくるシートフィルム
Fが開口部132を介してマガジンMr内に進入すると
、該ガイドローラ184は、該シートフィルムFの表面
に圧接して該シートフィルムFを下方に撓ませるととも
に、回動しつつ該シートフィルムFをマガジンMr内に
案内する。この場合、ガイドローラ184は、装填状態
のマガジンMrの開口部132が前記シャッター板13
4により閉塞された状態では、該シャッター板134の
上面部に当接して上昇する。
さらに、搬送手段40aは、シートフィルムFがガイド
ローラ176.176から開口部132を介してマガジ
ンMr内に送り出される際に、該シートフィルムFの後
端部をガイドローラ176.176の間の位置からマガ
ジンMrの開口部132側に押し出す押出装置192を
有する。
この押出装置192は、前記ガイド板174の下側に装
填状態のマガジンMrの前端部と間隔を存して固設され
た筐体194と、該筐体194の内部側上部に固定され
たりニアソレノイド196と、該リニアソレノイド19
6の下側に設けられ、該リニアソレノイド196の作動
により昇降する昇降部材198と、筐体194の両側部
の位置に併設され、筐体194の下部に支軸200を介
して揺動自在に枢支された一対のL字形状の押出部材2
02とを有する。
昇降部材198は、その両側部に突設された係合ピン2
04が筐体194の両側部の下部に上下方向に延在して
穿設された長孔206に貫挿され、係合ピン204を介
して該長孔206の位置で昇降自在に支承されている。
そして、該昇降部材198は、リニアソレノイド196
の非作動時には係合ピン204が長孔206の下端部に
係止される位置に自重により下降しており、リニアソレ
ノイド196の作動により上昇する。
各押出部材202は、前記係合ピン204の先端部にカ
ム溝208を介して係合されており、昇降部材198の
昇降に伴って支軸200の回りに揺動する。この場合、
各押出部材202は、昇降部材198が下降位置から上
昇された時に、当該揺動に伴ってその先端部がガイドロ
ーラ176.176におけるシートフィルムFの進入口
側から出口側に向かって移動する。
該押出装置192においては、ガイドローラ176.1
76から送り出されるシートフィルムFの後端部が該ガ
イドローラ176.176の間に進入する際に、リニア
ソレノイド196が作動され、これによって各押出部材
202が上記のように揺動される。そして、この時、各
押出部材202の先端部が該シートフィルムFの後端部
に当接されるとともにガイドローラ176.176にお
けるシートフィルムFの出口側に向かって移動し、これ
によって、該シートフィルムFの後端部が両ガイドロー
ラ176.176の間から装填状態のマガジンMrの開
口部132側に強制的に押し出される。
また、第2装填部34は、サブ筐体30の内部に、マガ
ジンMrが装填されているか否かを検知する第1検知手
段210(第5図参照)と、装填状態のマガジンMrの
開口部132が開成しているか否かを検知する第2検知
手段212と、前記ロック機構164の係止部材170
がマガジンMrの抜は止め位置にあるか否かを検知する
第3検知手段214 (第6図参照)とを有する。
第1検知手段210は、第5図に示すように、サブ筐体
30内の下面部に取付部材216を介して固設された検
知部218を有し、該検知部218はサブ筐体30内に
嵌挿されるマガジンMrの前面側壁B142に近接対向
する。この検知部218は、その開口穴32側の端部か
ら該検知部218の内部に押入可能に突出された検知ス
イッチ220を有し、該検知スイッチ220は、装填状
態のマガジンMrの前面側壁部142に当接して該検知
部218の内部に押入される。そして、第1検知手−段
210は、検知スイッチ220が検知部218の内部に
押入された時に、マガジンMrが第2装填部34に装填
されたことを検知する。
第2検知手段212は、前記ガイドローラ184を支軸
188に枢支するアーム片190の一端部から下方に延
設された検知片222と、該検知片222の下側で取付
板158の外面部に固設されたフォトセンサ224を有
し、検知片222は、アーム片190およびガイドロー
ラ184とともに支軸188の回りに揺動自在とされて
いる。この場合、検知片222の先端部は、装填状態の
マガジンMrの開口部132がシャッター板134によ
り閉塞されてガイドローラ184が前記したように揺動
上昇された時に、フォトセンサ224に対向し、ガイド
ローラ184の下降時にはフォトセンサ224から離反
する。そして、第2検知手段212は、装填状態のマガ
ジンMrの開口部132が開成゛された状態で検知片2
22がフォトセンサ224から離反することにより該開
口部132の開成を検知する。
第3検知手段214は、第6図に示すように、ロック機
構164の回動軸168の先端部から横方向に延設され
た検知片226と、該回動軸168の先端部の上側にパ
ネル部154の内面部に固設されたフォトセンサ228
とを有し、検知片226は、前記係止部材170ととも
に回動軸168の軸心回りに回動自在とされている。こ
の場合、検知片226は、係止部材170が、前記した
ように垂直姿勢となる位置、すなわち、マガジンMrの
抜は止め位置に回動された時にフォトセンサ228に対
向し、係止部材170が水平姿勢となる位置、すなわち
マガジンMrをサブ筐体30内に抜脱可能とする位置に
回動された時にフォトセンサ228から離反する。そし
て、第3検知手段214は、係止部材170の抜は止め
位置で検知片226がフォトセンサ228に対向するこ
とにより、該係止部材170が当該抜は止め位置にある
ことを検知する。
なお、これらの検知手段210.212.214は、そ
の検知信号を処理する信号処理装置(図示しない)を介
して、例えば、ブザーや光源等の警告発生手段(図示し
ない)に接続されており、第1検知手段210によりマ
ガジンMrの装填が検知され、且つ、第2検知手段21
2により該マガジンMrの開口部132の開成が検知さ
れた状態で、該マガジンMrをサブ筐体30内から抜脱
すべくロック機構164の係止部材170が回動された
ことが第3検知手段214により検知された時に、警告
を発するようにしている。これは、開口部132が開成
された状態でサブ筐体30内からマガジンMrが抜脱さ
れると、該マガジンMr内の画像が記録されているシー
トフィルムFが露光して該画像が損なわれるからである
次に、マガジンMrを第2装填部34に装填する作業お
よび該第2装填部34に係わる構成の全体的な作動につ
いて説明する。
第6図において、マガジンMrを第2装填部34に装填
する際には、まず、ロック機構164の係止部材170
を水平姿勢とし、且つマガジンMrの開口部132をシ
ャッター板134により閉塞した状態で、該マガジンM
rO前端部を開口穴32からサブ筐体30内に嵌挿する
とともに、該マガジンMrを前記枠体144および被載
架部146を介してマガジン載架板152上に水平に載
架する。そして、この状態で、該マガジンMrを枠体1
44がパネル部154に当接する位置までサブ筐体30
の内部側に変位させ、これによって、マガジンMrが第
2装填部34に装填される。この時、マガジンMrの前
端部を開口穴32に嵌挿するとともに該マガジンMrを
マガジン載架板152上に載架した後には、マガジンM
rの後部をサブ筐体30側に押すだけで該マガジンMr
が第2装填部34に装填され、その作業を容易に行うこ
とができる。
また、この時、サブ筐体30内においては、前記ガイド
ローラ184がマーガリンMrの開口部132を閉塞す
るシャッター板134の上面部に当接して前記支軸18
8の回りに揺動しっつ上昇し、さらに、マガジンMrの
装填が前記第1検知手段210により検知される。
次いで、ロック機構164の係止部材170を回動させ
て垂直姿勢とし、これによって、前記したようにマガジ
ンMrの抜は止めを行い、さらに、マガジンMrの開閉
用把手138を後方に引いてシャッター板134をマガ
ジンMrの後部側に移動させ、これによって開口部13
2を開成する。そして、開口部132が開成されると、
ガイドローラ184が下降してその下端部が開口部13
2を介してマガジンMr内に進入し、さらに、この時、
第2検出手段212により開口部132の開成が検知さ
れる。
一方、かかる後に、前記搬送手段40によりメイン筐体
10内からサブ筐体30内に上昇搬送されてくる画像が
記録されたシートフィルムFは、サブ筐体30内におい
て、まず、ガイドローラ172.172の間に進入し、
該ガイドローラ172.172の回動によりガイド板1
74側に送り出され、さらに該ガイド板174により案
内されてガイドローラ176.176に向かって移動し
、該ガイドローラ176.176の間に進入する。ガイ
ドローラ176.176の間に進入したシートフィルム
Fは、開口部132を介してマガジンMr内にその後端
部側に向かって進入し、この時、前記したようにガイド
ローラ184によりマガジンMr内に案内される。
この場合、シートフィルムFの後端部がガイドローラ1
76.176への進入位置に達すると、前記押出装置1
92が、前記したように、駆動され、これによって、シ
ートフィルムFの後端部はガイドローラ176.176
の間から強制的に押し出される。そして、該押し出し後
にはシートフィルムFの後端部は開口部132を介して
マガジンMr内に落下し、これによって、該シートフィ
ルムFがマガジンMr内に収納される。
このように、シートフィルムFをマガジンMr内に搬入
する際にその後端部をガイドローラ176.176から
押し出すようにすると、次のような利点がある。
すなわち、マガジンMr内に既に先に搬入されたシート
フィルムFが収納されている場合には、次に収納すべき
シートフィルムFがマガジンMr内に搬入される際に、
該搬入がある程度進行すると、シートフィルムF同士が
互いに密着し、単にガイドローラ176.176により
シートフィルムFをマガジンMr内に送り出そうとして
も該シートフィルムFがマガジンMr内にスムーズに進
入しなくなることがある。
ところが、本実施例の画像記録装置では、このような場
合においても、上記のようにシートフィルムFの後端部
をガイドローラ176.176から強制的に押し出して
マガジンMr内に落下させるようにしているため、該シ
ートフィルムFは確実にマガジンMr内に収納される。
次に、マガジンMrを第2装填部34から取り出す際に
は、まず、前記シャッター板134によりマガジンMr
の開口部132を閉塞した後に、ロック機構164の係
止部材170を回動させて水平姿勢とする。この時、該
マガジンMrがサブ筐体30内から抜脱可能となる一方
、前記ガイドローラ184がシャッター板134の上面
部に当接して上昇し、このため、第2検知手段212に
より開口部132の閉塞が検知される。
かかる後に、マガジンMrをその把手150を把持して
後方に引けば、該マガジンMrがマガジン載架板152
上に載架されたままサブ筐体30内から抜脱され、該抜
脱後には、マガジン載架板152から離脱される。また
、前記開口穴32は、前記ンヤッター板156により閉
塞される。
この場合、開口部132が開成した状態で、ロック機構
164の係止部材170を回動させて水平姿勢とすると
、前記第2検知手段212により開口部132の開成が
検知されている状態で、第3検知手段214によりロッ
ク機構164の係止部材170がマガジンMrをサブ筐
体30内から抜脱可能な位置に回動されたことが検知さ
れるので、前記したように、警告が発せられる。
[発明の効果] 上記の説明から明らかなように、本発明の画像記録装置
によれば、積層されたシートフィルムを水平状態で保持
するための第1装填部と、レシーブマガジン内の第2装
填部とを、それぞれ水平に配置構成したことによって、
シートフィルムの装填作業を容易に行うことができる。
そして、各装填部において各種装置および部品等を効率
よくコンパクトに配設することができ、画像記録装置の
小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ本発明の画像記録装置の
一例の斜視図および縦断面図、第3図および第4図a、
bはそれぞれ該画像記録装置において、シートフィルム
を積層し水平状態で保持するための第1装填部の斜視図
および縦断面図、 第5図および第6図はそれぞれ該画像記録装置のレシー
ブマガジンの装填部の斜視図および縦断面図である。 10・・・メイン筐体 26・・・第1装填部 30・・・サブ筐体 34・・・第2装填部 36・・・光学系 38・・・記録部 40・・・搬送手段 50・・・載置台 74・・・移動台 80・・・引張手段 96・・・遮光ローラ 104・・・ストッパ手段 115・・・枚葉手段 116・・・シートフィルム包装体 132・・・開口部 134・・・シャッター板 144・・・枠体 150・・・把手 156・・・シャッター板 164・・・ロック機構 170・・・係止部材 182・・・ブラシ 192・・・押出装置 202・・・押出部材 210・・・第1検知手段 212・・・第2検知手段 214・・・第3検知手段 Mr・・・マガジン F・・・シートフィルム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)積層された画像記録用シートフィルムを装填する
    第1の装填部と、当該シートフィルムに画像を記録する
    記録部と、該画像が記録されたシートフィルムを収納す
    るレシーブマガジンを装填する第2の装填部と、該第1
    の装填部に収納されているシートフィルムを前記記録部
    を介して前記第2装填部に装填されたレシーブマガジン
    に搬送する搬送手段とを備えた画像記録装置において、 前記第1装填部は前記画像記録用フィルムを水平状態で
    収納し、一方、第2装填部は前記レシーブマガジンを水
    平に装填可能に設けることを特徴とする画像記録装置。
  2. (2)請求項1記載の装置において、画像記録装置を構
    成する筐体は前記第1装填部と第2装填部とを上下関係
    で配置し、且つ第1装填部は水平方向に延在する画像記
    録用フィルムを収納するための第1の開口部を有し、第
    2装填部は前記第1開口部の延在方向と直交し、且つ水
    平方向に延在する第2の開口部を有し、前記第2開口部
    に前記レシーブマガジンを装填することを特徴とする画
    像記録装置。
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