JPH04128887U - 棒状物繰り出し用具 - Google Patents

棒状物繰り出し用具

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JPH04128887U
JPH04128887U JP4404191U JP4404191U JPH04128887U JP H04128887 U JPH04128887 U JP H04128887U JP 4404191 U JP4404191 U JP 4404191U JP 4404191 U JP4404191 U JP 4404191U JP H04128887 U JPH04128887 U JP H04128887U
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JP
Japan
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rod
bar
outer cylinder
slider
shaped object
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Pending
Application number
JP4404191U
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English (en)
Inventor
秀平 陰山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kotobuki and Co Ltd
Original Assignee
Kotobuki and Co Ltd
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Publication date
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  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 棒状物繰り出し用具の棒状物押出用のスライ
ダーに関するものである。 【構成】 前部外筒1の後端に回動自在に連結された後
部外筒3の回動により、前部外筒1内に軸方向へ摺動可
能に挿入された複数のレフィールを交互に突出させる棒
状物繰り出し用具のバー送出機構12の先端側に取り付
けられた棒状物保護用の案内筒部22内を、バーaの先
端側に固着されて軸方向に摺動する棒状物押出用のスラ
イダー23に抵抗付与部25を設けたものである。 【効果】 ノック時に棒状物がずれて出入するのを防止
する抵抗付与部をスライダー自体に設けたので、バーに
摺動抵抗を与えるためのパッキンを有する先具が不要に
なり、構成が簡単になり、組立が容易で、安定した摺動
抵抗が得られる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば、アイシャドー、黛、口紅、シャープペン芯等の棒状物を 交互に突出できる棒状物繰り出し用具に係り、特に棒状物押し出し用のスライダ ーの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5は従来の棒状物繰り出し用具の断面図を示したもので、図においては、前 部外筒1には後部外筒3が回動自在に嵌挿され、前部外筒1に対して後部外筒3 を回動することによって、レフィール4および5を軸方向に交互に摺動させて、 棒状物20のいずれか一方を突出させる繰り出し機構100が後部外筒3内に設 けられている。22は棒状物20を収納し軸方向の摺動を可能にする案内筒部で 、レフィール4,5と案内筒部22の間には、ノック操作によってバーaを介し て棒状物20を送り出すためのバー送出機構12が設けられている。ところで従 来のバー送出機構12には、先具15がスリーブ17と案内筒部22との間に螺 合されて取り付けられている。この先具15のスリーブ17の取り付け側には、 チャック締付リング16が内挿され、ノック操作によりこの締付リング16を軸 方向に段部15aに当接するまで摺動し、バーaを送り出すとともにリードチャ ック14に対する締め付けを弛める。次いでノック操作を解除するときは、リー ドチャック14が、チャック締付スプリング18によって後方に摺動され、同時 に、チャック締付リング16もスリーブ17の先端部に当接するまで摺動されて リードチャック14を締め付け、バーaの摺動を固定するように作動する。そし て、この先具15の案内筒部22の取り付け側には、バーaに摺動摩擦を付与す るパッキン19が嵌挿して設けられている。このパッキン19の摩擦抵抗によっ て、ノック操作によりリードチャック14によるバーaの締め付けが弛められた 状態下でのバーaの滑りを固定することにより、重力などによる棒状物20の突 出や引き込みの発生を防止している。 又、先具15は、棒状物20を案内筒部22とのセットとして取り付けを容易 にする目的も兼ねている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の棒状物繰り出し用具は以上のように構成されているので、パッキン19 を収納し、案内筒部22を接続するための先具15を特別に設けなくてはならな いし、又、このパッキン19はゴムなどの弾性体で構成されたもので使用中の摩 耗や劣化によりバーaに対する摺動抵抗の減少をきたし、その役目を果たさなく なるという課題があった。 この考案は上記の欠点を解消するためになされたもので、バーaの滑りを防止 するための部品点数を減少した簡単な構造の抵抗付与機構を提供することを目的 とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案の棒状物繰り出し用具は棒状物押圧用のバーの送出動作を行うバー送 出機構の先端側に取り付けられた棒状物保護用の案内筒部内に、上記バーの先端 側に取り付けられ、上記案内筒部に当接し、摺動抵抗を付与する抵抗付与部を有 し、上記案内筒部内を摺動する棒状物押し出し用のスライダーを設けたものであ る。
【0005】
【作用】
この考案における棒状物繰り出し用具は、抵抗付与部をスライダーに設け、案 内筒部を直接スリーブに取り付けるようにしたので、先具を除外することができ 、長期間にわたり安定した摺動抵抗が得られる。
【0006】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を従来例と同一の構成部分については同一の符号を 用い一部省略して説明する。図1において、1はこの考案が適用される棒状物繰 り出し用具の前部外筒であり、この前部外筒1の後端部には鞘2を介して後部外 筒3が正逆回動可能に、かつ挿脱可能に連結されている。なお、この後部外筒3 は繰り出しノック操作できるように軸方向への摺動も可能である。 上記鞘2は前部外筒1の後端部に着脱可能に連結されているもので、その連結 手段として、鞘2先端の外ネジ筒部2aが前部外筒1後端の内ネジ部1aに螺合 され、かつ上記外ネジ筒部2a後端に一体連設された大径段差状の前方円形段部 2bの前端が上記前部外筒1の後端に当接されている。
【0007】 上記前方円形段部2bには、図示のように、その軸心対称位置で外ネジ筒部2 a内に通じる2つの摺動孔2c,2dが設けられている。 そして、上記摺動孔2c,2dには、第1,第2のレフィール4,5が軸方向 へ摺動可能に挿入されている。この第1,第2のレフィール4,5の後端には、 それぞれスライダー6,7が設けられている。 上記スライダー6,7は、図示のように、2つ割円形部材からなって断面円形 状に組合せ合体されるもので、それらの合体面には図2に示すように軸方向摺動 溝60,70が設けられている。 これらの軸方向摺動溝60,70は、鞘2の鞘軸部2eの上下から嵌込まれて 該鞘軸部2eを抱え込んでいることにより、該鞘軸部2eをガイドとして上記ス ライダー6,7がレフィール4,5のそれぞれと一体に軸方向へ個々に摺動でき るようになっている。
【0008】 そして、レフィール4,5は、鞘2の円形段部2bの後端とスライダー6,7 の各前端との間に介在された弾性体8と9とによって常時、後退方向に付勢され ている。 これにより、上記各スライダー6,7は、それぞれの後端が鞘軸部2eの後方 ストッパ段部2fの前端に当接して、それ以上の後退移動を規制している。
【0009】 このようにして、鞘2とレフィール4,5並びにスライダー6,7等がそれぞ れユニット化された状態で、鞘2の外ネジ筒部2aを前部外筒1の内ネジ部1a に螺合連結した後、後部外筒3の前端側を前部外筒1の後端側に回動自在に、か つ軸方向へ摺動可能に嵌め込む。 このようにして、棒状物繰り出し用具全体が組立てられ、該組立状態において は、スライダー6,7がそれぞれの系統の弾性体8,9によって後退付勢され、 上記各スライダー6,7のそれぞれの外周面に形成されたカム面61,71相互 の前端対向面部が後部外筒3と一体のカム係合突起30に圧接係合されている。 すなわち、上記カム面61,71は、図1,図4に示すように、スライダー6 ,7の相互が後退位置で円柱状に合体した状態において、それぞれの前端部相互 がテーパ状に短絡状態となり、かつ後端側軸方向に沿って軸径外方へ漸次対称的 に湾曲傾斜している。
【0010】 また、上記各カム面61,71の後端部には、図1に示すように、後端係止部 61a,71aが設けられている。これらの後端係止部61a,71aは、上記 カム係合突起30の先端形状にマッチした凹欠形状に形成されている。 ここで、上記カム面61,71の先端面相互が上記カム係合突起30に係合し ている図1の状態では、スライダー6,7のそれぞれが後退してレフィール4, 5が共に前部外筒1内に退没収納位置に保持され、かつ上記後部外筒3の回動に より、上記カム係合突起30が上記カム面61,71の後端係止部61a,71 aのいずれか一方に係合した状態では、その係合側のスライダー6または7が前 進した状態となって、その系統のレフィール4または5が前部外筒1から突出し た使用可能状態に保持される。 このように、上記後部外筒3の回動によって、2つのレフィール4または5が 交互に前進、かつそれらが同時に収納されるようになっている。
【0011】 また、このレフィール4,5の後端は、図1の点線で示したように、スプリン グ受部10が嵌合され、後述するスライダー6の支持孔6aに軸方向に摺動可能 に支持されている。 このスプリング受部10と支持孔6aの後端側壁部6bとの間には、クッショ ン用の弾性体11が弾着されている。従って、芯に過大筆圧が作用した場合には 、クッション用の弾性体11を圧縮してレフィール4,5が内方へ退没し、過大 筆圧緩衝機能を果たす。
【0012】 そして、レフィール4,5の先端にはバーaの送出動作を行うバー送出機構1 2を装着されている。このバー送出機構12は、リードガイド13の先端に嵌合 されたリードチャック14と、このリードチャック14の頭部に遊嵌され、後述 する案内筒部22内部を摺動し、この案内筒部22内のリング係止段部22aに 当接してリードチャック14の頭部を締付けるチャック締付リング16と、上記 案内筒部22の後方側に嵌合され、チャック締付リング16の後退方向の移動を 規制すると共にリードガイド13に対して摺動可能なスリーブ17と、このスリ ーブ17とリードガイド13の先端との間に弾着されたチャック締付スプリング 18とを有する。
【0013】 スリーブ17の先端側外ねじ17aには、アイシャドー、黛、口紅、パス等棒 状物20の保護案内用の内ねじ22dを有する案内筒部22が着脱自在に直接螺 合されている。この案内筒部22は、バーaの先端側に固定された棒状物押し出 し用のスライダー23によって内部に棒状物20を摺動可能に収納している。
【0014】 上記のような棒状物繰り出し用具に適用するこの考案の棒状物押し出し用のス ライダーの一実施例を図2および図3に示す。図2はII−II断面図を、図3は III −III 断面図をそれぞれ示したものである。図において23はスライダーで 、スライダー23は、案内筒部22内を摺動して棒状物を押圧する押圧部24と 、摺動抵抗を付与する抵抗付与部25とからなっている。
【0015】 押圧部24にはバーaを接続するための嵌合孔26が穿設され、押圧部24は 、スライダー23の抜けるのを防止するため両内周端部にスライダー23に対す る挟持部22b,22cを設けた案内筒部22内に容易に挿入できるように案内 筒部22の内径よりも小さい外径となっている。 一方抵抗付与部25は、摺動による摩擦抵抗を得るように案内筒部22の内径 よりも大きめの外径が与えられる。そして図3に示すように軸方向の切欠を入れ ることによってスプリング効果を与えることができる。 抵抗付与部25は押圧部24と同一の材質(プラスチック)で一体に形成され 、案内筒部22の内周と広い面積で接触するので、従来の摩耗および劣化を生じ 易いゴム製のパッキンに比較して、強度も大きく、長期にわたり安定した摺動抵 抗を与える。 抵抗付与部25の形状は、単に外向きに広げるだけでなく、図3に実線で示し たように外向きに湾曲させて、あるいは点線で示したように内向きに湾曲させて 広げるなど如何なる曲げ手段によってもよい。更に、図では切欠の数を4つとし たが、これに限定されるものではないし、又、切欠を全く設けないで外方にやや 開いた薄肉円筒状のものでもよい。
【0016】 次に、上記実施例の動作を説明する。 レフィール4,5が前部外筒1内に退没収納された図1の状態において、後部 外筒3を一方向に回動すると、これと一体のカム係合突起30が、例えば第1の レフィール4側のスライダー6のカム面61を、その先端から後端係止部61a 側に向かって押圧滑動することにより、上記スライダー6が弾性体8に抗して前 進する。これにより、上記スライダー6と一体に第1のレフィール4が前進して 前部外筒1から突出する。
【0017】 この突出位置では、上記カム係合突起30が後方ストッパ段部2fの回り止め 突起(図示せず)の一側面に当接して上記後部外筒3の一方向回動が規制される と共に、該後部外筒3の内向係合突起(図示なし)が上記後方ストッパ段部2f の切欠部(図示せず)に対応位置することにより、上記後部外筒3の後端ノック が可能な状態となり、この状態で上記カム係合突起30が上記カム面61の後端 係止部61aに係合することにより、第1のレフィール4が使用可能状態に保持 される。
【0018】 この使用可能状態において、後部外筒3を繰り出しノックすると、上記カム面 61の後端係止部61aに係合している上記カム係合突起30を介してスライダ ー6がさらに前進移動することにより、第1のレフィール4の前進動作が行われ る。 そして、レフィール4からリードガイド13を介して、これに接続されたリー ドチャック14を前方に移動してバーaを送り出すことによって、スライダー2 3が案内筒部22内を摺動して棒状物20を送り出し、同時に、チャック締付リ ング16によるリードチャック14の頭部の締め付けも解かれる。次いで、ノッ クを解除するときは、チャック締付スプリング18の弾撥力によってリードチャ ック14はもとの位置に後退するとともにチャック締付リング16で締め付けら れてバーaを固定して棒状物20を送り出した位置に維持する。 上記のノック操作を維持した状態で、チャック締付リング16によるリードチ ャック14に対する締め付けが弛められ、バーaの軸方向への摺動が自由になっ ても、スライダー23に摺動抵抗を与える抵抗付与部25を設けてあるので、棒 状物20がその自らにより過剰の突出や引き込みを生ずることはない。
【0019】 また、上記使用可能状態から上記後部外筒3を逆方向に回動させると、上記カ ム係合突起30と後端係止部61aとの係合が解除され、そのカム係合突起30 が上記カム面61から離脱する方向に回動することにより、上記スライダー6が 弾性体8の付勢力で後退移動する。この後退移動により、第1のレフィール4が 退没して収納され、該収納位置では、上記カム係合突起30が上記カム面61を 先端側に係合した状態に復帰する。この状態から上記後部外筒3を他方向に回動 させると、上述と同様に第2のレフィール5が前進、突出することとなる。 なお、上記実施例では、2本のレフィールの場合を説明したが、3本またはそ れ以上であっても良い。
【0020】
【考案の効果】
以上のようにこの考案によれば、案内筒部内をノック操作にもとづいて軸方向 に摺動して、棒状物を押圧する棒状物押出用のスライダーに摺動抵抗を付与する 抵抗付与部を設けたので、従来の抵抗付与部として、図5に示すように、スリー ブと案内筒部との間に、バーaに摺動抵抗を与えるパッキンを設けた先具を取り 付け、そのために余分の部品点数を必要とし、構造も複雑であったのに対し、先 具が不要になって部品点数が減少したことにより構成が簡単になり、その結果、 組立および分解も容易になり、更に、パッキンを不要としたことから寿命が長く なるという効果が得られる。
【提出日】平成3年8月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】 スリーブ17の先端側外ねじ17aには、アイシャドー、黛、口紅、パス等棒状
物20の保護案内用の内ねじ22dを有する案内筒部22が着脱自在に直接螺合
されている。この案内筒部22は、バーaの先端側に固定された棒状物押し出し
用のスライダー23によって内部に棒状物20を摺動可能に収納している。案内
筒部22の内周部には、棒状物20を保持して抜け出しを防止するためのリブ2
2cが設けられている。図1では、先端側に短かく取り付けた複数個のリブ22
cを示したが1個でもよい、又、案内筒部22の内周部の長手方向に延長した長
いものであってもよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】 押圧部24にはバーaを接続するための嵌合孔26が穿設され、押圧部24 内筒部22内に容易に挿入できるように案内筒部22の内径よりも小さい外径 となっている。 一方抵抗付与部25は、摺動による摩擦抵抗を得るように案内筒部22の内径 よりも大きめの外径が与えられる。そして図3に示すように軸方向の切欠を入れ ることによってスプリング効果を与えることができる。 抵抗付与部25は押圧部24と同一の材質(プラスチック)で一体に形成され 、案内筒部22の内周と広い面積で接触するので、従来の摩耗および劣化を生じ 易いゴム製のパッキンに比較して、強度も大きく、長期にわたり安定した摺動抵 抗を与える。 抵抗付与部25の形状は、単に外向きに広げるだけでなく、図3に実線で示し たように外向きに湾曲させて、あるいは点線で示したように内向きに湾曲させて 広げるなど如何なる曲げ手段によってもよい。更に、図では切欠の数を4つとし たが、これに限定されるものではないし、又、切欠を全く設けないで外方にやや 開いた薄肉円筒状のものでもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案が適用される棒状物繰り出し用具の断
面図である。
【図2】この考案を構成する棒状物押出用スライダーの
一実施例を示すII−II断面図である。
【図3】図2のIII −III 断面図である。
【図4】図1のI−I断面図である。
【図5】従来の棒状物繰り出し用具の断面図である。
【符号の説明】
1 前部外筒 3 後部外筒 12 バー送出機構 22 案内筒部 23 スライダー 25 抵抗付与部 a バー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月9日
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 83/00

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前部外筒(1)の後端に回動自在に連結
    された後部外筒(3)の回動により、上記前部外筒
    (1)内に軸方向へ摺動可能に挿入された複数のレフィ
    ールとを交互に突出させる棒状物繰り出し用具におい
    て、上記レフィール(4),(5)の先端側に固定され
    棒状物押圧前進用のバー(a)の送出動作を行うバー送
    出機構(12)と、このバー送出機構(12)の先端側
    に取り付けられた棒状物保護用の案内筒部(22)と、
    上記バー(a)の先端側に取り付けられ、上記案内筒部
    (22)に当接し、摺動抵抗を付与する抵抗付与部(2
    5)を有し、上記案内筒部(22)内を摺動する棒状物
    押し出し用のスライダー(23)とを備えたことを特徴
    とする棒状物繰り出し用具。
JP4404191U 1991-05-17 1991-05-17 棒状物繰り出し用具 Pending JPH04128887U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51106556A (ja) * 1975-03-15 1976-09-21 Kosei Iwasaki
JPH0253168B2 (ja) * 1982-07-06 1990-11-15 Asahi Okuma Ind

Patent Citations (2)

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