JPH04128909A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH04128909A JPH04128909A JP2248879A JP24887990A JPH04128909A JP H04128909 A JPH04128909 A JP H04128909A JP 2248879 A JP2248879 A JP 2248879A JP 24887990 A JP24887990 A JP 24887990A JP H04128909 A JPH04128909 A JP H04128909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- circuit
- constant
- power supply
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、それぞれ定電流源を有する複数の回路ブロッ
クを有して成る集積回路に関する。
クを有して成る集積回路に関する。
本発明は、それぞれ定電流源を有する複数の回路ブロッ
クを有して成る集積回路において、集積回路に供給され
る電源電圧に影響を受けない定電圧回路ブロックからの
一定電圧出力に基づき基準電流又は基準電圧を形成し、
上記各回路ブロックの定電流源の電流を制御することに
より、各回路ブロックの定電流源の電流についての電源
依存性をなくすようにしたものである。
クを有して成る集積回路において、集積回路に供給され
る電源電圧に影響を受けない定電圧回路ブロックからの
一定電圧出力に基づき基準電流又は基準電圧を形成し、
上記各回路ブロックの定電流源の電流を制御することに
より、各回路ブロックの定電流源の電流についての電源
依存性をなくすようにしたものである。
一般に集積回路(IC)、特に大規模集積回路(LSI
)内部には、複数の回路ブロックが設けられて、これら
の回路ブロック毎にそれぞれ定電流源が設けられている
ことが多い。これらの定電流源の多くは、トランジスタ
のいわゆる活性領域(能動領域)に見られる定電流特性
を利用することによって実現されている。
)内部には、複数の回路ブロックが設けられて、これら
の回路ブロック毎にそれぞれ定電流源が設けられている
ことが多い。これらの定電流源の多くは、トランジスタ
のいわゆる活性領域(能動領域)に見られる定電流特性
を利用することによって実現されている。
具体的には、例えば各回路ブロック毎に1人力多出力構
成のカレントミラー回路を設け、このカレントミラー回
路の各出力トランジスタをそれぞれ定を流源として用い
るようにして回路ブロック内の定電流源の電流値を揃え
ている。
成のカレントミラー回路を設け、このカレントミラー回
路の各出力トランジスタをそれぞれ定を流源として用い
るようにして回路ブロック内の定電流源の電流値を揃え
ている。
〔発明が解決しようとする課題]
ところで、JCJ?:)LsIの定格として指定されて
いる回路電源電圧は、例えば9■〜12Vのように一定
の幅をもっており、この電源電圧の範囲内であれば正常
な動作が行われることが保証されている。しかしながら
、電源電圧が例えば9■のときと12Vのときとでは、
上記各回路ブロック内の定電流源を流れる電流値が異な
って、消費電流あるいは消費電力が異なってくる。この
ように電源電圧の変化に応じて定電流源の電流値が変化
することは好ましくなく、消費電流の電源電圧依存性を
なくすことが望ましい。
いる回路電源電圧は、例えば9■〜12Vのように一定
の幅をもっており、この電源電圧の範囲内であれば正常
な動作が行われることが保証されている。しかしながら
、電源電圧が例えば9■のときと12Vのときとでは、
上記各回路ブロック内の定電流源を流れる電流値が異な
って、消費電流あるいは消費電力が異なってくる。この
ように電源電圧の変化に応じて定電流源の電流値が変化
することは好ましくなく、消費電流の電源電圧依存性を
なくすことが望ましい。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、各回路ブロック内の定電流源での消費電流の電源電圧
依存性をなくすことができるような集積回路の提供を目
的とする。
、各回路ブロック内の定電流源での消費電流の電源電圧
依存性をなくすことができるような集積回路の提供を目
的とする。
本発明に係る集積回路は、それぞれ定電流源を有する複
数の回路ブロックを有して成る集積回路において、少な
くとも集積回路に供給される電源電圧に影響を受けない
定電圧回路ブロックからの一定電圧出力に基づき基f$
雷電流は基準電圧を形成し、上記各回路ブロックの定電
流源にそれぞれ供給することにより、上述の5題を解決
する。
数の回路ブロックを有して成る集積回路において、少な
くとも集積回路に供給される電源電圧に影響を受けない
定電圧回路ブロックからの一定電圧出力に基づき基f$
雷電流は基準電圧を形成し、上記各回路ブロックの定電
流源にそれぞれ供給することにより、上述の5題を解決
する。
ここで、上記電源電圧に影響を受けない定電圧回路ブロ
ックとしては、いわゆるバンドギャップリファレンス回
路(あるいはバンドギヤ、プレギュレータ)等が挙げら
れる。このバンドギャップリファレンス回路は、ベース
−エミッタ接合の負の温度係数と、異なる電流密度でバ
イアスされた対のベース−エミッタ接合の電圧量差の正
の温度係数とによって、温度補償の行われた一定の基準
電圧を出力するものであるが、さらにこの出力電圧は、
略々0″Kに外挿したStのエネルギーバンドギャップ
電圧によって決まり、電源電圧に依存しないことが知ら
れている。
ックとしては、いわゆるバンドギャップリファレンス回
路(あるいはバンドギヤ、プレギュレータ)等が挙げら
れる。このバンドギャップリファレンス回路は、ベース
−エミッタ接合の負の温度係数と、異なる電流密度でバ
イアスされた対のベース−エミッタ接合の電圧量差の正
の温度係数とによって、温度補償の行われた一定の基準
電圧を出力するものであるが、さらにこの出力電圧は、
略々0″Kに外挿したStのエネルギーバンドギャップ
電圧によって決まり、電源電圧に依存しないことが知ら
れている。
定電圧回路ブロックからの一定電圧出力は電源電圧に依
存せず一定を保つため、各回路ブロック内の定電流源に
よる消費電流の電源電圧依存性をなくすことができる。
存せず一定を保つため、各回路ブロック内の定電流源に
よる消費電流の電源電圧依存性をなくすことができる。
第1図は、本発明に係る集積回路の一実施例の概略構成
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
この第1図において、定電圧回路ブロック10は、V
cc電源の電圧変化や温度変化によって影響を受けない
例えばバンドギャップリファレンス回路(あるいはバン
ドギャップレギュレータ)等が用いられる。この定電圧
回路ブロック10からの一定電圧出力は、抵抗11を介
し例えばNPN型トランジスタ12のコレクタに送られ
ており、このトランジスタ12のエミッタは抵抗13を
介して接地されている。トランジスタ12のコレクタは
例えばNPN型トランジスタ14のベースに接続され、
このトランジスタ14のコレクタはV cc電源に接続
されると共に、エミッタはトランジスタ12のベースに
接続されている。また、このトランジスタ12のベース
は、ダイオード15及び抵抗16を介して接地されてい
る。このトランジスタ12のベースからの信号が、各回
路ブロック20.30.40等の各定電流源に制御信号
として送られている。すなわち、回路ブロック20では
、定電流源となる例えばNPN型トランジスタ21のベ
ースに上記トランジスタ12のベースが接続されており
、トランジスタ21のエミッタは抵抗22を介して接地
されている。このトランジスタ21は、例えば一対のN
PN型トランジスタ23.24より成るエミッタ共通差
動対の共通エミッタに接続される定電流源として用いら
れており、上記トランジスタ12との間で一種のカレン
トミラー回路を構成することで、トランジスタ12のコ
レクターエミッタ間を流れる電流に等しい電流がトラン
ジスタ21のコレクターエミッタ間を流れるようになっ
ている。他の回路ブロック30.40の定電流源31.
41等も同様であり、これらの各定電流源31.41等
には例えばNPN型トランジスタがそれぞれ用いられ、
各ベースが上記トランジスタ12のベースに接続される
構成となっている。なお、トランジスタ14は、各定電
@源となるトランジスタのベース電流を供給するための
ものである。
cc電源の電圧変化や温度変化によって影響を受けない
例えばバンドギャップリファレンス回路(あるいはバン
ドギャップレギュレータ)等が用いられる。この定電圧
回路ブロック10からの一定電圧出力は、抵抗11を介
し例えばNPN型トランジスタ12のコレクタに送られ
ており、このトランジスタ12のエミッタは抵抗13を
介して接地されている。トランジスタ12のコレクタは
例えばNPN型トランジスタ14のベースに接続され、
このトランジスタ14のコレクタはV cc電源に接続
されると共に、エミッタはトランジスタ12のベースに
接続されている。また、このトランジスタ12のベース
は、ダイオード15及び抵抗16を介して接地されてい
る。このトランジスタ12のベースからの信号が、各回
路ブロック20.30.40等の各定電流源に制御信号
として送られている。すなわち、回路ブロック20では
、定電流源となる例えばNPN型トランジスタ21のベ
ースに上記トランジスタ12のベースが接続されており
、トランジスタ21のエミッタは抵抗22を介して接地
されている。このトランジスタ21は、例えば一対のN
PN型トランジスタ23.24より成るエミッタ共通差
動対の共通エミッタに接続される定電流源として用いら
れており、上記トランジスタ12との間で一種のカレン
トミラー回路を構成することで、トランジスタ12のコ
レクターエミッタ間を流れる電流に等しい電流がトラン
ジスタ21のコレクターエミッタ間を流れるようになっ
ている。他の回路ブロック30.40の定電流源31.
41等も同様であり、これらの各定電流源31.41等
には例えばNPN型トランジスタがそれぞれ用いられ、
各ベースが上記トランジスタ12のベースに接続される
構成となっている。なお、トランジスタ14は、各定電
@源となるトランジスタのベース電流を供給するための
ものである。
このような回路構成において、定電圧回路ブロック10
からの出力は、上述したように電源電圧に依存すること
なく一定電圧を保つため、抵抗11、トランジスタ12
及び抵抗13を介して流れる電流も電源電圧に依存する
ことがない。従って、このトランジスタ12を流れる電
流と等しい電流が、各回路ブロック20.30.40等
の内部の各定電流源21.31.41等を流れるから、
集積回路内での消費電流の電源依存性をなくすことがで
きる。
からの出力は、上述したように電源電圧に依存すること
なく一定電圧を保つため、抵抗11、トランジスタ12
及び抵抗13を介して流れる電流も電源電圧に依存する
ことがない。従って、このトランジスタ12を流れる電
流と等しい電流が、各回路ブロック20.30.40等
の内部の各定電流源21.31.41等を流れるから、
集積回路内での消費電流の電源依存性をなくすことがで
きる。
次に、上記電源電圧に影響を受けない定電圧回路ブロッ
クlOの具体的な回路として、いわゆるバンドギャップ
リファレンス回路(あるいはバンドギャップレギュレー
タ)を用いた定電圧回路について、第2図を参照しなが
ら説明する。
クlOの具体的な回路として、いわゆるバンドギャップ
リファレンス回路(あるいはバンドギャップレギュレー
タ)を用いた定電圧回路について、第2図を参照しなが
ら説明する。
この第2図において、出力端子101からV cc電源
電圧に依存しない一定電圧■。が出力され、この一定電
圧v8に基づく基準電流又は基準電圧により、上記各回
路ブロック20.30.40等の各定電流源の電流制御
が行われる。
電圧に依存しない一定電圧■。が出力され、この一定電
圧v8に基づく基準電流又は基準電圧により、上記各回
路ブロック20.30.40等の各定電流源の電流制御
が行われる。
出力端子101は、抵抗(li!Rhの抵抗102を介
しVcc/2の電圧m1o3に接続されている。
しVcc/2の電圧m1o3に接続されている。
4個のNPN型トランジスタ104.105.106及
び107は、いわゆるウィルソン型のカレントミラー回
路を構成している。すなわち、トランジスタ104のベ
ースがコレクタと接続されることでダイオードのカソー
ドとなってトランジスタ105のエミッタに接続され、
トランジスタ104のベース(ダイオードのカソード)
がトランジスタ106のベースに接続され、トランジス
タ106のコレクタがトランジスタ107のエミッタに
接続され、トランジスタ107のベースがコレクタと接
続されることでダイオードのカソードとなってトランジ
スタ105のベースに接続されている。トランジスタ1
04のエミッタ(ダイオードのアノード)は抵抗値R1
の抵抗10Bを介して■。電源に接続され、トランジス
タ106のエミッタは抵抗値R2の抵抗109を介して
V cc電源に接続されている。トランジスタ105の
コレクタは出力端子101に接続され、抵抗102に接
続されている。トランジスタ107のコレクタ(ダイオ
ードのカソード)は、異なる電流密度でバイアスされた
一対のベース−エミッタ接合を得るための一対のNPN
型トランジスタ111.112の各コレクタに、抵抗値
がいずれもRの各抵抗113.114を介してそれぞれ
接続されている。すなわち、トランジスタ107のコレ
クタ(カソード)には抵抗113.114のそれぞれ一
端が接続されており、トランジスタ111のベースがコ
レクタに接続されてダイオードのアノードとなって抵抗
113の他端に接続されると共にトランジスタ112の
ベースに接続され、トランジスタ112のコレクタが抵
抗114の他端に接続されている。このトランジスタ1
12のエミッタは、トランジスタ111のn倍のエミッ
タサイズを有しており、抵抗値R1の抵抗115を介し
て接地されている。トランジスタ111のエミッタは直
接的に接地されている。
び107は、いわゆるウィルソン型のカレントミラー回
路を構成している。すなわち、トランジスタ104のベ
ースがコレクタと接続されることでダイオードのカソー
ドとなってトランジスタ105のエミッタに接続され、
トランジスタ104のベース(ダイオードのカソード)
がトランジスタ106のベースに接続され、トランジス
タ106のコレクタがトランジスタ107のエミッタに
接続され、トランジスタ107のベースがコレクタと接
続されることでダイオードのカソードとなってトランジ
スタ105のベースに接続されている。トランジスタ1
04のエミッタ(ダイオードのアノード)は抵抗値R1
の抵抗10Bを介して■。電源に接続され、トランジス
タ106のエミッタは抵抗値R2の抵抗109を介して
V cc電源に接続されている。トランジスタ105の
コレクタは出力端子101に接続され、抵抗102に接
続されている。トランジスタ107のコレクタ(ダイオ
ードのカソード)は、異なる電流密度でバイアスされた
一対のベース−エミッタ接合を得るための一対のNPN
型トランジスタ111.112の各コレクタに、抵抗値
がいずれもRの各抵抗113.114を介してそれぞれ
接続されている。すなわち、トランジスタ107のコレ
クタ(カソード)には抵抗113.114のそれぞれ一
端が接続されており、トランジスタ111のベースがコ
レクタに接続されてダイオードのアノードとなって抵抗
113の他端に接続されると共にトランジスタ112の
ベースに接続され、トランジスタ112のコレクタが抵
抗114の他端に接続されている。このトランジスタ1
12のエミッタは、トランジスタ111のn倍のエミッ
タサイズを有しており、抵抗値R1の抵抗115を介し
て接地されている。トランジスタ111のエミッタは直
接的に接地されている。
ここで、−Cのハンドギヤツブリファレンス回路(ある
いはバンドギャップレギュレータ)は、一対のトランジ
スタ111.112におけるそれぞれ異なる電流密度で
バイアスされた各ベースエミッタ間電圧VIEl+V。
いはバンドギャップレギュレータ)は、一対のトランジ
スタ111.112におけるそれぞれ異なる電流密度で
バイアスされた各ベースエミッタ間電圧VIEl+V。
2の差の正の温度係数と、通常のベース−エミッタ間電
圧■1の負の温度係数とによって温度補償された一定の
基準電圧を出力するものであるが、第2図の回路におい
ては、外部回路(図示せず)が有する負の温度特性を補
償するような正の温度特性を有し、■cc電源電圧に依
存しない一定の基準電圧■8を出力するような構成とし
ている。
圧■1の負の温度係数とによって温度補償された一定の
基準電圧を出力するものであるが、第2図の回路におい
ては、外部回路(図示せず)が有する負の温度特性を補
償するような正の温度特性を有し、■cc電源電圧に依
存しない一定の基準電圧■8を出力するような構成とし
ている。
すなわち、トランジスタ104〜107より成るウィル
ソン型カレントミラー回路の入出力側を流れる互いに等
しい電流をそれぞれti、とするとき、抵抗113.1
14をそれぞれ介してトランジスタ111.112をそ
れぞれ流れる互いに等しい電流i、は、i、−4,/2
となる。ここで、トランジスタ111.112の各ベー
ス−エミッタ間電圧”1lEl+■lE□と、トランジ
スタ112のエミック電圧(抵抗115の端子間電圧)
■、との間には、 VIEI””VlE□+V。
ソン型カレントミラー回路の入出力側を流れる互いに等
しい電流をそれぞれti、とするとき、抵抗113.1
14をそれぞれ介してトランジスタ111.112をそ
れぞれ流れる互いに等しい電流i、は、i、−4,/2
となる。ここで、トランジスタ111.112の各ベー
ス−エミッタ間電圧”1lEl+■lE□と、トランジ
スタ112のエミック電圧(抵抗115の端子間電圧)
■、との間には、 VIEI””VlE□+V。
の関係が成立するから、
q 13 q Isb q
上記式において、kはボルツマン定数、Tは絶対温度、
qは電気素量(電子の電荷)、■、は飽和電流をそれぞ
れ表している。ここで、上述したようにjk=21bで
あるから、出力端子101からの出力電圧■。は、 bq となる、これは、RhとRhの比及びトランジスタ11
2のエミンタサイズによって出力電圧■。
qは電気素量(電子の電荷)、■、は飽和電流をそれぞ
れ表している。ここで、上述したようにjk=21bで
あるから、出力端子101からの出力電圧■。は、 bq となる、これは、RhとRhの比及びトランジスタ11
2のエミンタサイズによって出力電圧■。
が定まることを表している。
第3図は、上記電源電圧V ccに対する出力電圧■8
の関係を示しており、V ccが8v〜12Vの範囲で
は、電源電圧V ccに係わらず出力電圧■。
の関係を示しており、V ccが8v〜12Vの範囲で
は、電源電圧V ccに係わらず出力電圧■。
は一定の1.5■となっている。この出力電圧■Hの温
度特性としては、上記■式より、分子側に絶対温度Tが
あり、温度上昇により出力電圧■8が上昇する正の温度
係数を有しているが、外部回路のトランジスタのベース
−エミッタ間電圧等の負の温度係数を有する特性と組み
合わせることにより、温度依存性のない(温度補償され
た)一定の基準電圧を得ることも容易である。
度特性としては、上記■式より、分子側に絶対温度Tが
あり、温度上昇により出力電圧■8が上昇する正の温度
係数を有しているが、外部回路のトランジスタのベース
−エミッタ間電圧等の負の温度係数を有する特性と組み
合わせることにより、温度依存性のない(温度補償され
た)一定の基準電圧を得ることも容易である。
このような電源電圧依存性が無く、必要に応じて温度依
存性も無い一定の電圧出力に基づいて、基準電流あるい
は基準電圧を形成して、各回路ブロックの基準電流制御
を行わせることにより、電源電圧が変わっても消費電流
の変化が抑えられ、省電力化が図れる。
存性も無い一定の電圧出力に基づいて、基準電流あるい
は基準電圧を形成して、各回路ブロックの基準電流制御
を行わせることにより、電源電圧が変わっても消費電流
の変化が抑えられ、省電力化が図れる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば、上記バンドギャップリファレンス回路(あ
るいはバンドギャップレギュレータ)の具体的構成は第
2図の例に限定されず、この他種々の構成の電源電圧に
依存しない定電圧回路ブロックを用いるようにしてもよ
い。
く、例えば、上記バンドギャップリファレンス回路(あ
るいはバンドギャップレギュレータ)の具体的構成は第
2図の例に限定されず、この他種々の構成の電源電圧に
依存しない定電圧回路ブロックを用いるようにしてもよ
い。
以上の説明からも明らかなように、本発明に係る集積回
路によれば、電源電圧に影響を受けないいわゆるバンド
ギャップ回路等の定電圧回路ブロックからの一定電圧出
力に基づき基準電流又は基準電圧を形成し、集積回路内
の各回路ブロックの定電流源の電流を制御することによ
り、各回路ブロックの定電流源による消費電流の電源電
圧依存性を無くし、省電力化を実現できる。
路によれば、電源電圧に影響を受けないいわゆるバンド
ギャップ回路等の定電圧回路ブロックからの一定電圧出
力に基づき基準電流又は基準電圧を形成し、集積回路内
の各回路ブロックの定電流源の電流を制御することによ
り、各回路ブロックの定電流源による消費電流の電源電
圧依存性を無くし、省電力化を実現できる。
第1図は本発明に係る集積回路の一実施例の概略構成を
示すブロック回路図、第2図は第1図中の定電圧回路の
具体的な構成の一例を示す回路図、第3図はこの第2図
の回路のV工 す特性図である。 V cc特性を示 0・・・・・・定電圧回路ブロック 0.30.40・・・・・・回路ブロックト・・・・・
定電流源用トランジスタ 1.41・・・・・・定電流源
示すブロック回路図、第2図は第1図中の定電圧回路の
具体的な構成の一例を示す回路図、第3図はこの第2図
の回路のV工 す特性図である。 V cc特性を示 0・・・・・・定電圧回路ブロック 0.30.40・・・・・・回路ブロックト・・・・・
定電流源用トランジスタ 1.41・・・・・・定電流源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ定電流源を有する複数の回路ブロックを有して
成る集積回路において、 少なくとも集積回路に供給される電源電圧に影響を受け
ない定電圧回路ブロックからの一定電圧出力に基づき基
準電流又は基準電圧を形成し、上記各回路ブロックの定
電流源にそれぞれ供給して電流制御することを特徴とす
る集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248879A JPH04128909A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2248879A JPH04128909A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128909A true JPH04128909A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17184794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2248879A Pending JPH04128909A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278514A (ja) * | 2008-05-30 | 2008-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2248879A patent/JPH04128909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278514A (ja) * | 2008-05-30 | 2008-11-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路 |
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