JPH04128972U - 長尺物搬送用台車 - Google Patents
長尺物搬送用台車Info
- Publication number
- JPH04128972U JPH04128972U JP4435591U JP4435591U JPH04128972U JP H04128972 U JPH04128972 U JP H04128972U JP 4435591 U JP4435591 U JP 4435591U JP 4435591 U JP4435591 U JP 4435591U JP H04128972 U JPH04128972 U JP H04128972U
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- JP
- Japan
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- base
- folding
- trolley
- fixed
- column
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 長尺パネル等を能率よく、しかも、安全に搬
送する長尺物搬送用台車を提供することにある。 【構成】 四角形の板形状に形成されている基台11
と、基台11下面の四隅に配設されている車輪12、1
3、14、15と、基台11上面の四隅にそれぞれ垂直
に立設されている固定支柱21〜24と、各固定支柱2
1〜24に下端がそれぞれ回動自在に支持されている折
り畳み支柱31〜34と、各折り畳み支柱31〜34に
上下方向に伸縮自在に支持されている伸縮支柱41〜4
4と、一対の伸縮支柱41と43、42と44間のそれ
ぞれに架設されている梁部材51、52とを備えてい
る。
送する長尺物搬送用台車を提供することにある。 【構成】 四角形の板形状に形成されている基台11
と、基台11下面の四隅に配設されている車輪12、1
3、14、15と、基台11上面の四隅にそれぞれ垂直
に立設されている固定支柱21〜24と、各固定支柱2
1〜24に下端がそれぞれ回動自在に支持されている折
り畳み支柱31〜34と、各折り畳み支柱31〜34に
上下方向に伸縮自在に支持されている伸縮支柱41〜4
4と、一対の伸縮支柱41と43、42と44間のそれ
ぞれに架設されている梁部材51、52とを備えてい
る。
Description
【0001】
本考案は、長尺物搬送用台車に関し、例えば、オフィス家具の工場や建設工事
現場等において、机の天板、家屋の壁体や床体、窓枠等々を搬送するのに利用し
て有効なものに関する。
【0002】
オフィス家具の工場や建設工事現場等において、机の天板や壁体等の長尺のパ
ネル(以下、パネルという。)が手押し台車で搬送される場合、手押し台車上に
パネルが横倒しに載置された状態で搬送されたり、手押し台車上にパネルが立て
て載置され、この立てられたパネルが作業者により手で支えられた状態で搬送さ
れたりしている。
【0003】
しかし、手押し台車上にパネルが横倒しに載置された状態で搬送される場合に
は、台車はパネルの大きさに見合う大きさが必要になり、価格対効果比の観点や
、作業性の観点等からきわめて非合理的になるという問題点がある。また、搬送
途中でエレベータが使用される場合には、エレベータと台車との間で積み替えが
必要になる。
【0004】
また、手押し台車上にパネルが立てられ手で支えながら搬送される場合には、
搬送作業や台車に対する積み下ろし作業の作業性が悪く、しかも、パネルが倒れ
る危険性があるという問題点がある。
【0005】
本考案の目的は、長尺物を能率よく、しかも、安全に搬送することができる長
尺物搬送用台車を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る長尺物搬送用台車は、四角形の板形状に形成されている基台と、
基台下面の四隅に配設されている車輪と、基台上面の四隅にそれぞれ垂直に立設
されている固定支柱と、各固定支柱に下端がそれぞれ回動自在に支持されている
折り畳み支柱と、各折り畳み支柱に上下方向に伸縮自在に支持されている伸縮支
柱と、一対の伸縮支柱間のそれぞれに架設されている梁部材とを備えていること
を特徴とする。
【0007】
前記した手段によれば、基台上の支柱が折り畳み、かつ、伸縮可能に構成され
ているため、不使用時には小形に格納しておくことができる。他方、使用時には
基台上に折り畳み支柱を起立させるとともに、折り畳み支柱に対して伸縮支柱を
伸長させることにより、支柱の高さを全体的に高くすることができる。したがっ
て、長尺のパネルを支柱にもたせ掛けて立てた状態で基台上に載置することがで
きる。しかも、この際、載置したパネルを手で支える必要はない。この状態で、
台車を梁部材が架設された方向に走行させることにより、パネルを広さ方向(間
口)と直角方向に搬送させることができるため、パネルをその広さ方向の幅をと
らずに、かつ、安全に搬送することができる。
【0008】
図1は本考案の一実施例である長尺物搬送用台車を示す斜視図、図2はその底
面図、図3はその拡大部分斜視図、図4はその拡大部分断面図、図5は折り畳み
途中を示す斜視図、図6はその拡大部分斜視図、図7は折り畳み状態を示す斜視
図である。
【0009】
本実施例において、本考案に係る長尺物搬送用台車は、長尺物としてのパネル
を搬送するのに好適なように構成されている。この長尺物搬送用台車10は基台
11を備えており、基台11は断面正方形のパイプ材と鉄板とが使用されて長方
形の平盤形状に形成されている。
【0010】
基台11の下面には第1〜第4車輪12、13、14および15が四隅に配さ
れて取り付けられており、長方形の一方の短辺側に(以下、前側とする。)に配
された一対の第1車輪12および第2車輪13は、その走行方向が長手方向を向
くように、車軸が短辺と平行に配されている。長方形の他方の短辺側(以下、後
側とする。)に配された他の一対の第3車輪14および第4車輪15は、水平面
内で回転自在なキャスタが用いられて構成されている。このキャスタから成る第
3車輪14および第4車輪15は、基台11の下面における短辺側両端に外向き
にそれぞれ張り出された第1ブラケット16および第2ブラケット17にそれぞ
れ配設されており、したがって、第3車輪14および第4車輪15は基台11か
ら両脇へ突出した状態に取り付けられている。
【0011】
基台11の上面には第1〜第4固定支柱21、22、23、24が四隅に配さ
れて垂直に立設されている。各固定支柱21〜24は同一形状に形成され、対称
形に配設されている。したがって、第1固定支柱21を代表として構成を説明す
る。固定支柱21は短尺のチャンネル型鋼が用いられて形成されており、開口側
が内側を向くように配設されている。固定支柱21における前後を向いた側壁の
中間高さ位置には長孔25が一対、この長孔25自体の長手方向が垂直になるよ
うにそれぞれ開設されており、この両側壁の上端辺には細長い切欠部26が一対
、この切欠部26自体の長手方向が垂直になるようにそれぞれ切設されている。
また、固定支柱21における前後の側壁に隣接する開口部の下端部には閉塞側壁
(以下、内側壁という。)28が溶接等の適当な固着手段により固着されており
、内側壁28の上側には開口部により逃がし部27が上端辺から中央高さ付近に
わたって幅一杯に開設されている。
【0012】
第1〜第4固定支柱21、22、23、24のそれぞれには第1〜第4折り畳
み支柱31、32、33、34が、その下端部が摺動自在に挿入されて、かつ、
揺動自在に支持されて、内側方向に起伏するようにそれぞれ取り付けられている
。各折り畳み支柱31〜34は同一形状に形成され、対称形に配設されている。
したがって、第1折り畳み支柱31を代表として構成を説明する。折り畳み支柱
31は外径が固定支柱21の内径と略等しいチャンネル型鋼が用いられて形成さ
れ、かつ、開口側が内側を向くように配設されており、その下端部が固定支柱2
1のチャンネル溝の中空部へ摺動自在に挿入されている。折り畳み支柱31の固
定支柱21への挿入部における前後側壁には一対のガイドピン35がそれぞれ突
設されており、両ピン35は固定支柱21の長孔25に上下方向に摺動自在にそ
れぞれ嵌入されている。また、折り畳み支柱31の前後側壁には一対のストッパ
ピン36がガイドピン35の上方位置に配されてそれぞれ突設されており、両ス
トッパピン36は固定支柱21の切欠部26に上端開口側から挿入されて係合す
るようになっている。
【0013】
第1〜第4折り畳み支柱31、32、33、34のそれぞれには第1〜第4伸
縮支柱41、42、43、44が上下方向に出入りするように嵌入されている。
各伸縮支柱41〜44は同一形状に形成され、対称形に配設されている。したが
って、第1伸縮支柱41を代表として構成を説明する。伸縮支柱41は断面が正
方形で、外径が折り畳み支柱31の内径と略等しいパイプが用いられて形成され
ており、この伸縮支柱41は折り畳み支柱31のパイプ中空部へ摺動自在に嵌入
されている。伸縮支柱41の嵌入下端部における前後壁のうち外向きの側壁には
、係合凹部としての円形孔45が開設されている。
【0014】
他方、折り畳み支柱31の上端部には係止装置46が設備されている。この係
止装置46はフランジ48を有する円筒形状に形成された本体47を備えており
、本体47はフランジ48を介して折り畳み支柱31の前後壁のうち外向きの側
壁に溶接等の適当な固着手段により固着されている。本体47の中空部には開口
部に係止体としてのボール49が、奥側にスプリング50がそれぞれ収容されて
おり、ボール49はスプリング50の弾発力により押されて折り畳み支柱31の
側壁に押接するようになっている。そして、伸縮支柱41が折り畳み支柱31か
ら略上限位置まで引き出されて、全体として伸長状態になったとき、ボール49
が円形孔45に係合することにより、伸縮支柱41が折り畳み支柱31に伸長状
態で係止されるようになっている。
【0015】
そして、同じ側の前後に位置する第1伸縮支柱41と第3伸縮支柱43との間
、および、第2伸縮支柱42と第4伸縮支柱44との間には、第1梁部材51お
よび第2梁部材52がそれぞれ固定的に架設されている。両梁部材51、52の
中央部には第1フック53および第2フック54がそれぞれ上向きに突設されて
いる。
【0016】
他方、基台11の両長辺における中央部には束縛用のコイルスプリング55、
56が一端が係止されて吊持されており、このコイルスプリング55、56の自
由端には可動側第1フック57および第2フック58がそれぞれ取り付けられて
いる。この可動側フック57、58は梁部材51、52の固定側フック53、5
4にそれぞれ係合し得るように構成されている。
【0017】
また、基台11の下面には第1〜第4保持枠61〜64が四隅にそれぞれ配さ
れて、溶接等の適当な固着手段により固着されている。各保持枠61〜64は内
径が前記固定支柱の外径よりも若干大きめの正方形の枠形状に形成されており、
第1〜第4固定支柱21〜24に対応するようにそれぞれ配設されて、第1〜第
4固定支柱21〜24に嵌合し得るようになっている。
【0018】
次に、前記構成に係る長尺物搬送用台車10の使用方法、並びに、その作用を
説明する。
パネルが搬送される場合、長尺物搬送用台車10は図1に示されている状態に
組み立てられる。すなわち、各折り畳み支柱31〜34が各固定支柱21〜24
に対してそれぞれ起立される。このとき、各折り畳み支柱31〜34のストッパ
ピン36は各固定支柱21〜24の切欠部26にそれぞれ嵌入される。また、各
伸縮支柱41〜44は各折り畳み支柱31〜34から伸長される。このとき、各
伸縮支柱41〜44の円形孔45に係止装置46のボール49が係合される。こ
のボール49と円形孔45との係合により、各伸縮支柱41〜44の各折り畳み
支柱31〜34からの伸長状態は維持される。
【0019】
図1に想像線で示されているように、パネル60が長尺物搬送用台車10によ
り搬送される際、パネル60は高さの高い方向を上下方向にして基台11上に載
置され、一方の梁部材51にもたせ掛けられる。この状態において、梁部材51
は充分な高さを有するため、高さが比較的高いパネル60であっても効果的に支
えることができる。このようにパネル60を立てた状態で搬送することにより、
エレベータが搬送途中で使用される場合、台車10に載せたまま、パネル60を
エレベータに搬入することができる。
【0020】
長尺物搬送用台車10が移動される場合、作業者によって適当な伸縮支柱41
〜44の上部またはパネル60が持たれて、梁部材51、52と平行方向に走行
される。この際、梁部材51、52が前後方向に架設されているため、かつ、梁
部材51に立て掛けられたパネル60に沿って前方が見渡せるため、走行方向が
決め易い。この走行中、第3および第4車輪14、15はキャスタによって構成
されているため、スムーズにカーブすることができる。この際、キャスタから成
る第3および第4車輪14、15は基台11から外側に突出するように配設され
ているため、長尺物搬送用台車10がカーブしても安定した姿勢を保つことがで
きる。
【0021】
なお、パネル60の長尺物搬送用台車10への積み下ろし作業は、第1梁部材
51と第2梁部材52との間に対して前後方向から実行してもよいし、上下方向
から実行してもよい。上下方向から積み下ろす場合には、各伸縮支柱41〜44
を短縮させた状態で実行することもできる。
【0022】
図7に示されているように、長尺物搬送用台車10は不使用時には折り畳まれ
た状態で格納される。まず、各伸縮支柱41〜44が各折り畳み支柱31〜34
内に挿入されて短縮される。このとき、伸縮支柱を上から強く押すと、係止装置
46のボール49が円形孔45の開口縁に押されて、スプリング50の弾発力に
抗して本体47内に押し込まれるため、ボール49と円形孔45との係合がワン
タッチ操作で解除される(図4参照)。
【0023】
次いで、各折り畳み支柱31〜34が各固定支柱21〜24からそれぞれ若干
引き抜かれることによって、ストッパピン36が切欠部26から抜き出される。
この状態で、各折り畳み支柱31〜34が基台11の内側方向に倒されると、図
6に示されているように、各折り畳み支柱31〜34は長孔25内のガイドピン
35を中心にして回動し、内側の逃がし部27に挿入した状態になって倒伏され
ることになる。
【0024】
両側の折り畳み支柱31〜34が折り畳まれると、スプリング55、56が引
き伸ばされて、スプリング55、56の可動側フック57、58が折り畳まれた
支柱の梁部材51、52に突設されている固定側フック53、54にそれぞれ係
止される。この状態で、スプリング55、56は梁部材51、52を基台11の
方向へ引っ張って緊締状態に束縛するため、支柱が遊動することはなく、取り扱
い易くかつ格納し易い状態になる。
【0025】
さらに、前記構成に係る長尺物搬送用台車10が複数台用意されている場合に
は、各長尺物搬送用台車10、10相互が上下に積み重ねられて格納される。す
なわち、前述したように折り畳まれた状態で下側に配された長尺物搬送用台車1
0の各固定支柱21〜24に、同じく折り畳まれて上側に配された長尺物搬送用
台車10の保持枠61〜64がそれぞれ嵌合される。この嵌合により、上下の長
尺物搬送用台車10、10相互が確実に位置決めされるため、複数台の長尺物搬
送用台車10が積み重ねられた場合であっても、荷崩れすることはない。したが
って、床面スペースを取らずに、多数台の長尺物搬送用台車10を安全に格納す
ることができる。
【0026】
ちなみに、各支柱を組み立てるには、前述の折り畳み作業と逆の手段で作業す
ればよい。
【0027】
なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない
範囲において、種々変更可能であることはいうまでもない。
【0028】
例えば、各固定支柱21〜24の逃がし部27は内側側壁にのみ開設するに限
らず、図8に示されているように、外側側壁に開設してもよい。外側側壁にも逃
がし部27が開設されていると、各折り畳み31〜34支柱を外側にも倒伏させ
ることができる。
【0029】
係止装置46としては、前記実施例のように円形孔45、ボール49およびス
プリング50を有する構成を使用するに限らず、図9に示されているように、リ
ーフスプリング50Aの一部が円形孔45等の係合凹部に係合する構成等を使用
してもよい。
【0030】
長尺物搬送用台車の具体的な使用方法は、前記実施例の使用方法に限定される
ものではなく、使用条件に応じて適宜変更することができる。
【0031】
以上説明したように、本考案によれば、長尺物を支柱にもたせ掛けて基台上に
立てた状態で載置して搬送することができるため、長尺物を能率よく、しかも、
安全に搬送することができる。
【図1】本考案の一実施例である長尺物搬送用台車を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】その底面図である。
【図3】その拡大部分斜視図である。
【図4】その拡大部分断面図である。
【図5】折り畳み途中を示す斜視図である。
【図6】その拡大部分斜視図である。
【図7】折り畳み状態を示す斜視図である。
【図8】逃がし部の変形例を示す拡大部分斜視図であ
る。
る。
【図9】係止装置の変形例を示す拡大部分断面図であ
る。
る。
10…長尺物搬送用台車、11…基台、12〜15…車
輪、16、17…ブラケット、21〜24…固定支柱、
25…長孔、26…切欠部、27…逃がし部、28…閉
塞側壁、31〜34…折り畳み支柱、35…ガイドピ
ン、36…ストッパピン、41〜44…伸縮支柱、45
…円形孔(係合凹部)、46…係止装置、47…本体、
48…フランジ、49…ボール(係合凸部)、50…ス
プリング、50A…リーフスプリング、51、52…梁
部材、53、54…固定側フック、55、56…束縛ス
プリング、57、58…可動側フック、61〜64…保
持枠。
輪、16、17…ブラケット、21〜24…固定支柱、
25…長孔、26…切欠部、27…逃がし部、28…閉
塞側壁、31〜34…折り畳み支柱、35…ガイドピ
ン、36…ストッパピン、41〜44…伸縮支柱、45
…円形孔(係合凹部)、46…係止装置、47…本体、
48…フランジ、49…ボール(係合凸部)、50…ス
プリング、50A…リーフスプリング、51、52…梁
部材、53、54…固定側フック、55、56…束縛ス
プリング、57、58…可動側フック、61〜64…保
持枠。
Claims (2)
- 【請求項1】 四角形の板形状に形成されている基台
と、基台下面の四隅に配設されている車輪と、基台上面
の四隅にそれぞれ垂直に立設されている固定支柱と、各
固定支柱に下端がそれぞれ回動自在に支持されている折
り畳み支柱と、各折り畳み支柱に上下方向に伸縮自在に
支持されている伸縮支柱と、一対の伸縮支柱間のそれぞ
れに架設されている梁部材とを備えていることを特徴と
する長尺物搬送用台車。 - 【請求項2】 基台下面の四隅に保持枠がそれぞれ固設
されており、各保持枠は前記各固定支柱の上端部に嵌合
自在にそれぞれ構成されていることを特徴とする請求項
1記載の長尺物搬送用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4435591U JPH04128972U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 長尺物搬送用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4435591U JPH04128972U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 長尺物搬送用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128972U true JPH04128972U (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31924522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4435591U Pending JPH04128972U (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 長尺物搬送用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128972U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010235024A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Gop Kk | 運搬台車及び運搬方法 |
| JP2012148664A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Keiichi Doikawa | 長尺状部材搬送装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP4435591U patent/JPH04128972U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010235024A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Gop Kk | 運搬台車及び運搬方法 |
| JP2012148664A (ja) * | 2011-01-19 | 2012-08-09 | Keiichi Doikawa | 長尺状部材搬送装置 |
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