JPS6231398Y2 - - Google Patents
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- JPS6231398Y2 JPS6231398Y2 JP5533781U JP5533781U JPS6231398Y2 JP S6231398 Y2 JPS6231398 Y2 JP S6231398Y2 JP 5533781 U JP5533781 U JP 5533781U JP 5533781 U JP5533781 U JP 5533781U JP S6231398 Y2 JPS6231398 Y2 JP S6231398Y2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 11
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電柱、水道管、鋼管杭等の長尺物を
保管する為のパレツトに関するものである。
保管する為のパレツトに関するものである。
(従来の技術)
従来、上記長尺物を保管する装置としては、実
公昭53−4600号公報に記載の長尺物の運搬および
貯蔵用支持装置や実開昭54−140462号公報に記載
の建設用資材パレツトが知られている。
公昭53−4600号公報に記載の長尺物の運搬および
貯蔵用支持装置や実開昭54−140462号公報に記載
の建設用資材パレツトが知られている。
前者の装置は、第6図に示す如く左右に所要間
隔をおいて配置した一対の支持架台20より成
り、この支持架台20は前後に所定間隔をおいて
対立せられた下端に積重ね用脚片21を有する一
対の枠体22と、これら両枠体22の下部に横架
された長尺物支持用デツキ部材23と、上記両枠
体22間に渡された少なくとも一端が枠体22に
対して着脱自在であるチエン等より成る固縛部材
24とを有し、長尺物Pを前記両支持架台20,
20のデツキ部材23上に渡して載置した状態に
おいて、該長尺物Pの下面と前記脚片21の下端
に存する平面との間にフオーク・リフト運搬車の
フオーク・フインガー25の挿入用スペース26
を存置し得るようになされたものである。
隔をおいて配置した一対の支持架台20より成
り、この支持架台20は前後に所定間隔をおいて
対立せられた下端に積重ね用脚片21を有する一
対の枠体22と、これら両枠体22の下部に横架
された長尺物支持用デツキ部材23と、上記両枠
体22間に渡された少なくとも一端が枠体22に
対して着脱自在であるチエン等より成る固縛部材
24とを有し、長尺物Pを前記両支持架台20,
20のデツキ部材23上に渡して載置した状態に
おいて、該長尺物Pの下面と前記脚片21の下端
に存する平面との間にフオーク・リフト運搬車の
フオーク・フインガー25の挿入用スペース26
を存置し得るようになされたものである。
また後者の資材パレツトは、第7図に示す如く
基台30とその左右両側にあつて下端縁を該基台
30に対し直角ないし水平状態に起伏可能に枢着
した支持枠31とから成るパレツトであつて、前
記支持枠31に筋交い係止装置32を設けたこと
を特徴とするものであり、角鋼管等の資材P′は所
要の間隔を存して配置した一対のパレツトの支持
枠31内で基台30上に積載収納するものであ
る。
基台30とその左右両側にあつて下端縁を該基台
30に対し直角ないし水平状態に起伏可能に枢着
した支持枠31とから成るパレツトであつて、前
記支持枠31に筋交い係止装置32を設けたこと
を特徴とするものであり、角鋼管等の資材P′は所
要の間隔を存して配置した一対のパレツトの支持
枠31内で基台30上に積載収納するものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、前者の装置は、不使用時支持架台2
0を平坦に折り畳むことができないので、取扱い
にくくて移動運搬が面倒であり、しかも格納に大
きなスペースを必要とする。また後者の資材パレ
ツトは、折り畳み可能で取扱い易く移動、運搬が
容易で、しかも格納に大きなスペースを必要とし
ないが、パレツトの支持枠31を起立した状態で
は不安定な為、使用時一対のパレツトは相互に筋
交い33にて連結支持しなければならないという
面倒さがある。
0を平坦に折り畳むことができないので、取扱い
にくくて移動運搬が面倒であり、しかも格納に大
きなスペースを必要とする。また後者の資材パレ
ツトは、折り畳み可能で取扱い易く移動、運搬が
容易で、しかも格納に大きなスペースを必要とし
ないが、パレツトの支持枠31を起立した状態で
は不安定な為、使用時一対のパレツトは相互に筋
交い33にて連結支持しなければならないという
面倒さがある。
さらに前者の装置と後者の資材パレツトは、い
ずれも種類別に長尺物を分別保管できないという
問題点があつた。
ずれも種類別に長尺物を分別保管できないという
問題点があつた。
そこで本考案は、不使用時平坦に折り畳むこと
ができることは勿論のこと、使用時安定した起立
状態を保持でき、しかも種類別に長尺物を分別保
管することのできる長尺物保管用パレツトを提供
せんとするものである。
ができることは勿論のこと、使用時安定した起立
状態を保持でき、しかも種類別に長尺物を分別保
管することのできる長尺物保管用パレツトを提供
せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本考案による長尺
物保管用パレツトは、一対の長方形の架台と、該
架台に立設される3本の支柱とより成り、前記一
対の架台は夫々枠体の下面に補強板を張設して内
部に支柱収容空間を形成し、枠体内の前端中央と
後端左側隅角に支柱受金具を設け、枠体の右側端
中間に支柱支持筒を設けて成り、前記3本の支柱
の内2本の支柱は前記支柱受金具に夫々回動可能
に結合して前記枠体の内部の支柱収容空間に折畳
み可能になされて立設固定されて成り、残りの1
本の支柱は前記支柱支持筒に着脱可能に立設され
て成るものである。
物保管用パレツトは、一対の長方形の架台と、該
架台に立設される3本の支柱とより成り、前記一
対の架台は夫々枠体の下面に補強板を張設して内
部に支柱収容空間を形成し、枠体内の前端中央と
後端左側隅角に支柱受金具を設け、枠体の右側端
中間に支柱支持筒を設けて成り、前記3本の支柱
の内2本の支柱は前記支柱受金具に夫々回動可能
に結合して前記枠体の内部の支柱収容空間に折畳
み可能になされて立設固定されて成り、残りの1
本の支柱は前記支柱支持筒に着脱可能に立設され
て成るものである。
(作用)
斯かる構成の長尺物保管用パレツトは、架台が
長方形であるので、支柱を起立させた際安定して
いて、一対の架台の支柱同志を筋交い等により連
結する使用がない。従つて長尺物を一対の架台間
に積載保管中、地震が発生しても長尺物を安定に
保管できる。また少ない面積で多数且つ種類別に
長尺物を支柱間で架台上に積載して分別保管でき
るので、長尺物の保管場所が少なくて済む。さら
に不使用時には2本の支柱を回動して架台内部の
支柱収容空間に折り畳み収容し、1本の支柱は取
り外して支柱収容空間に収容するので、平坦にま
とまり、移動、運搬が容易で取扱い易くしかも多
数積重ねて格納できるので、格納スペースが少な
くて済む。
長方形であるので、支柱を起立させた際安定して
いて、一対の架台の支柱同志を筋交い等により連
結する使用がない。従つて長尺物を一対の架台間
に積載保管中、地震が発生しても長尺物を安定に
保管できる。また少ない面積で多数且つ種類別に
長尺物を支柱間で架台上に積載して分別保管でき
るので、長尺物の保管場所が少なくて済む。さら
に不使用時には2本の支柱を回動して架台内部の
支柱収容空間に折り畳み収容し、1本の支柱は取
り外して支柱収容空間に収容するので、平坦にま
とまり、移動、運搬が容易で取扱い易くしかも多
数積重ねて格納できるので、格納スペースが少な
くて済む。
(実施例)
本考案による長尺物保管用パレツトの実施例を
図によつて説明すると、第1図に於いて1,1′
は左右一対の長方形の架台で、この架台1,1′
は前後方向に長く、形鋼の枠体1a内の前端
部、中間、後端部の下面に夫々補強板1bを張設
したもので、内部は後述する支柱の収容空間1c
となつている。架台1,1′の枠体1a内の前端
中央及び後端左側隅角には支柱2が、夫々枠体1
a内の支柱収容空間1cに折畳み収容可能に立設
されている。即ち、第2図に示す如く枠体1aの
前端の形鋼の下辺と枠体1a内の前端部下面の
補強板1bとの間、及び枠体1aの後端の形鋼
の下辺と枠体1a内の後端部下面の補強板1bと
の間に夫々支柱受金具3が設けられ、この支柱受
金具3の左右両側板5に垂直に長孔4が設けられ
ていて、前記支柱2の下端部が支柱受金具3上に
嵌合され、支柱2の下端部左右両側面に穿設され
たボルト挿通孔が左右両側板5の長孔4と合わさ
れてボルト6が挿通され、ナツト7にて締付け固
定されて支柱2が立設されている。そしてナツト
7を緩め、支柱2を僅かに引き上げてその下端部
を支柱受金具3より外し、ボルト6を支点にして
回動して折畳むと、枠体1a内の支柱収容空間1
cに収容されて補強板1b上に支持される。
図によつて説明すると、第1図に於いて1,1′
は左右一対の長方形の架台で、この架台1,1′
は前後方向に長く、形鋼の枠体1a内の前端
部、中間、後端部の下面に夫々補強板1bを張設
したもので、内部は後述する支柱の収容空間1c
となつている。架台1,1′の枠体1a内の前端
中央及び後端左側隅角には支柱2が、夫々枠体1
a内の支柱収容空間1cに折畳み収容可能に立設
されている。即ち、第2図に示す如く枠体1aの
前端の形鋼の下辺と枠体1a内の前端部下面の
補強板1bとの間、及び枠体1aの後端の形鋼
の下辺と枠体1a内の後端部下面の補強板1bと
の間に夫々支柱受金具3が設けられ、この支柱受
金具3の左右両側板5に垂直に長孔4が設けられ
ていて、前記支柱2の下端部が支柱受金具3上に
嵌合され、支柱2の下端部左右両側面に穿設され
たボルト挿通孔が左右両側板5の長孔4と合わさ
れてボルト6が挿通され、ナツト7にて締付け固
定されて支柱2が立設されている。そしてナツト
7を緩め、支柱2を僅かに引き上げてその下端部
を支柱受金具3より外し、ボルト6を支点にして
回動して折畳むと、枠体1a内の支柱収容空間1
cに収容されて補強板1b上に支持される。
尚、枠体1aの左側の形鋼の後端部に於ける
ウエブには支柱受金具3の側板5の長孔4にボル
ト6を挿通する為の窓6aが穿設されている。架
台1,1′の枠体1aの右側端中間には支柱2′が
取外し可能に立設されている。即ち、枠体1aの
右側端中間に支柱支持筒8が剛固に設けられ、こ
れに支柱2′が嵌合立設されている。そしてこの
支柱2′は、支柱支持筒8より外して枠体1a内
の収容空間1cの右側に収容し得るようになつて
いる。この支柱2′の収容部は、支柱2′が前後に
大きく滑動するのを防止する為に枠体1aの前後
両端部下面の補強板1b上にストツパープレート
9が立設固定されている。
ウエブには支柱受金具3の側板5の長孔4にボル
ト6を挿通する為の窓6aが穿設されている。架
台1,1′の枠体1aの右側端中間には支柱2′が
取外し可能に立設されている。即ち、枠体1aの
右側端中間に支柱支持筒8が剛固に設けられ、こ
れに支柱2′が嵌合立設されている。そしてこの
支柱2′は、支柱支持筒8より外して枠体1a内
の収容空間1cの右側に収容し得るようになつて
いる。この支柱2′の収容部は、支柱2′が前後に
大きく滑動するのを防止する為に枠体1aの前後
両端部下面の補強板1b上にストツパープレート
9が立設固定されている。
架台1,1′の前後端の形鋼の上辺左右両側
には夫々ピン穴10が穿設され、後端の形鋼の
上辺左右両側のピン穴10に連結ピン11が上下
動ならびに回転可能に装着されている。また架台
1,1′の左右両側端の形鋼の中間前後両側の
上辺の一部が切欠かれ、夫々この切欠部分12の
両端下側に支持壁13が設けられ、この支持壁1
3には把手形のフオーク受14が上下方向に回転
可能に支持されている。尚、前記支柱2,2′の
上端に吊金具15が設けられている。
には夫々ピン穴10が穿設され、後端の形鋼の
上辺左右両側のピン穴10に連結ピン11が上下
動ならびに回転可能に装着されている。また架台
1,1′の左右両側端の形鋼の中間前後両側の
上辺の一部が切欠かれ、夫々この切欠部分12の
両端下側に支持壁13が設けられ、この支持壁1
3には把手形のフオーク受14が上下方向に回転
可能に支持されている。尚、前記支柱2,2′の
上端に吊金具15が設けられている。
かように構成された本考案の長尺物保管用パレ
ツトは、架台1,1′が長方形であるので、使用
時支柱2,2′を起立した状態では安定している
ので、架台1,1′の支柱2,2′同志を筋交い等
により連結する必要がない。そして本考案の長尺
物保管用パレツトを庫内或いは庫外で例えば電柱
の積載保管に使用すべく左右一対の架台1,1′
を電柱の長さよりも短い間隔を存して平行に相対
向して配置し、この各架台1,1′の前端の支柱
2と中間の支柱2′との間及び中間の支柱2′と後
端の支柱2との間で第1図の鎖線の如く種類の異
なる電柱P,P′を架台1,1′に積載保管する
と、架台1,1′が安定しているので、地震が発
生しても電柱P,P′は支柱2,2′間に確実に保
持されて、転がり崩れるということが無いので安
全である。また少ない面積で多数の電柱P,P′を
積載保管でき、しかも種類別に分別して積載保管
できるので、電柱の保管場所を著しく減少でき
る。
ツトは、架台1,1′が長方形であるので、使用
時支柱2,2′を起立した状態では安定している
ので、架台1,1′の支柱2,2′同志を筋交い等
により連結する必要がない。そして本考案の長尺
物保管用パレツトを庫内或いは庫外で例えば電柱
の積載保管に使用すべく左右一対の架台1,1′
を電柱の長さよりも短い間隔を存して平行に相対
向して配置し、この各架台1,1′の前端の支柱
2と中間の支柱2′との間及び中間の支柱2′と後
端の支柱2との間で第1図の鎖線の如く種類の異
なる電柱P,P′を架台1,1′に積載保管する
と、架台1,1′が安定しているので、地震が発
生しても電柱P,P′は支柱2,2′間に確実に保
持されて、転がり崩れるということが無いので安
全である。また少ない面積で多数の電柱P,P′を
積載保管でき、しかも種類別に分別して積載保管
できるので、電柱の保管場所を著しく減少でき
る。
然して本考案の長尺物保管用パレツトの不使用
時には、架台1,1′の前後端の支柱2の下端部
を支柱受金具3の左右両側板5に締付け固定して
いるボルト6或いはナツト7を緩め、支柱2を僅
かに引き上げてその下端部を支柱受金具3より外
し、第3図に示す如くボルト6を支点にして回動
して折畳み、枠体1a内の支柱収容空間1cに収
容し、補強板1b上に支持する。また架台1,
1′の中間の支柱2′を支柱支持筒8より引き抜い
てこれを枠体1a内の支柱収容空間1cの左側に
収容し、補強板1b上に支持し、前後の補強板1
b上のストツパープレート9にて前後方向に滑動
するのを防止する。そして各架台1,1′の左右
両側端の中間前後両側に設けられている各フオー
ク受14を第4図に示す如く上方に回転して架台
1,1′の上方に突出させ、各架台1,1′毎にそ
のフオーク受14にフオークリフトのフオーク1
6を挿通し、フオークリフトにて所要の格納場所
に運搬する。運搬後フオーク受14を下方に回転
して架台1,1′の上面より沈め、各架台1,
1′を積重ねる。このように本考案の長尺物保管
用パレツトは不使用時平坦にまとめることができ
るので、移動、運搬が容易で取扱い易く、しかも
小さいスペースで多数積重ね格納できる。
時には、架台1,1′の前後端の支柱2の下端部
を支柱受金具3の左右両側板5に締付け固定して
いるボルト6或いはナツト7を緩め、支柱2を僅
かに引き上げてその下端部を支柱受金具3より外
し、第3図に示す如くボルト6を支点にして回動
して折畳み、枠体1a内の支柱収容空間1cに収
容し、補強板1b上に支持する。また架台1,
1′の中間の支柱2′を支柱支持筒8より引き抜い
てこれを枠体1a内の支柱収容空間1cの左側に
収容し、補強板1b上に支持し、前後の補強板1
b上のストツパープレート9にて前後方向に滑動
するのを防止する。そして各架台1,1′の左右
両側端の中間前後両側に設けられている各フオー
ク受14を第4図に示す如く上方に回転して架台
1,1′の上方に突出させ、各架台1,1′毎にそ
のフオーク受14にフオークリフトのフオーク1
6を挿通し、フオークリフトにて所要の格納場所
に運搬する。運搬後フオーク受14を下方に回転
して架台1,1′の上面より沈め、各架台1,
1′を積重ねる。このように本考案の長尺物保管
用パレツトは不使用時平坦にまとめることができ
るので、移動、運搬が容易で取扱い易く、しかも
小さいスペースで多数積重ね格納できる。
尚、本考案の長尺物保管用パレツトは各架台
1,1′の前後端の形鋼の上辺左右両側にピン
穴10が穿設され、後端側のピン穴10に連結ピ
ン11が装着されているので、電柱の保管量に合
わせて前後方向に架台1,1′を第5図に示す如
く夫々連続配置すれば連結ピン11を隣る架台
1,1′の前端側のピン穴10に挿入して固定で
きる。その結果、長尺物保管用パレツトの配置ス
ペースに無駄がなく、また隣り合う端部の支柱2
又は2′はいずれか一本立設するだけで良いの
で、電柱の積載保管本数を増加することができる
ばかりではなく、多種類の電柱を夫々分別保管で
きる。
1,1′の前後端の形鋼の上辺左右両側にピン
穴10が穿設され、後端側のピン穴10に連結ピ
ン11が装着されているので、電柱の保管量に合
わせて前後方向に架台1,1′を第5図に示す如
く夫々連続配置すれば連結ピン11を隣る架台
1,1′の前端側のピン穴10に挿入して固定で
きる。その結果、長尺物保管用パレツトの配置ス
ペースに無駄がなく、また隣り合う端部の支柱2
又は2′はいずれか一本立設するだけで良いの
で、電柱の積載保管本数を増加することができる
ばかりではなく、多種類の電柱を夫々分別保管で
きる。
また本考案の長尺物保管用パレツトは、架台
1,1′の前後端の支柱2もボルト6、ナツト7
を取外して支柱受金具3の左右両側板5から解放
することにより引き抜くことができるので、積載
保管する長尺物が電柱から水道管或いは鋼管杭と
いうように変つた場合或いは保管本数が変つた場
合にはそれに応じて長さの異なる支柱2,2′に
代えると良い。
1,1′の前後端の支柱2もボルト6、ナツト7
を取外して支柱受金具3の左右両側板5から解放
することにより引き抜くことができるので、積載
保管する長尺物が電柱から水道管或いは鋼管杭と
いうように変つた場合或いは保管本数が変つた場
合にはそれに応じて長さの異なる支柱2,2′に
代えると良い。
さらに支柱2,2′を立設したまま設置場所を
変える場合には架台1,1′の前後端の支柱2の
上端の吊金具15に吊索をかけてクレーンにて吊
り上げて移動、運搬するようにしても良い。
変える場合には架台1,1′の前後端の支柱2の
上端の吊金具15に吊索をかけてクレーンにて吊
り上げて移動、運搬するようにしても良い。
(考案の効果)
以上の説明で判るように本考案の長尺物保管用
パレツトは、架台が長方形であるので、使用時支
柱を起立した際安定していて一対の架台の支柱同
志を筋交い等により連結する必要がなく、長尺物
を積載保管中、地震が発生しても長尺物を安全に
保管できる。また少ない面積で多数且つ種類別に
長尺物を分別保管できるので、長尺物の保管場所
を著しく減少できる。さらに不使用時平坦にまと
めることができるので、移動、運搬が容易で取扱
い易く、しかも小さいスペースで多数積重ね格納
できる等の優れた効果がある。
パレツトは、架台が長方形であるので、使用時支
柱を起立した際安定していて一対の架台の支柱同
志を筋交い等により連結する必要がなく、長尺物
を積載保管中、地震が発生しても長尺物を安全に
保管できる。また少ない面積で多数且つ種類別に
長尺物を分別保管できるので、長尺物の保管場所
を著しく減少できる。さらに不使用時平坦にまと
めることができるので、移動、運搬が容易で取扱
い易く、しかも小さいスペースで多数積重ね格納
できる等の優れた効果がある。
第1図は本考案の長尺物保管用パレツトの斜視
図、第2図はそのパレツトの一方の架台を示す斜
視図、第3図は第2図の架台の柱を架台の内部に
収蔵した状態を示す斜視図、第4図は第3図に示
す架台をフオークリフトにて運搬する時の状態を
示す斜視図、第5図は本考案の長尺物保管用パレ
ツトの一方の架台を連続配置した状態を示す斜視
図、第6図及び第7図は夫々従来の長尺物を保管
する装置の例を示す斜視図である。 1,1′……架台、1a……枠体、1b……補
強板、1c……支柱収容空間、2,2′……支
柱、3……支柱受金具、8……支柱支持筒。
図、第2図はそのパレツトの一方の架台を示す斜
視図、第3図は第2図の架台の柱を架台の内部に
収蔵した状態を示す斜視図、第4図は第3図に示
す架台をフオークリフトにて運搬する時の状態を
示す斜視図、第5図は本考案の長尺物保管用パレ
ツトの一方の架台を連続配置した状態を示す斜視
図、第6図及び第7図は夫々従来の長尺物を保管
する装置の例を示す斜視図である。 1,1′……架台、1a……枠体、1b……補
強板、1c……支柱収容空間、2,2′……支
柱、3……支柱受金具、8……支柱支持筒。
Claims (1)
- 一対の長方形の架台と該各々の架台に立設され
る柱を有する長尺物保管用パレツトにおいて、前
記各々の架台は内部に柱収容空間を有する長方形
枠体より成り、該長方形枠体内の前端及び後端に
柱受金具が設けられ、該柱受金具には夫々回動可
能に柱が結合されて前記長方形枠体の内部の柱収
容空間に折畳み可能になされて立設固定されて成
り、前記長方形枠体の長手方向中間に柱支持筒が
設けられ、該柱支持筒に柱が着脱可能に立設され
て成ることを特徴とする長尺物保管用パレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533781U JPS6231398Y2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5533781U JPS6231398Y2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167029U JPS57167029U (ja) | 1982-10-21 |
| JPS6231398Y2 true JPS6231398Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=29851896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5533781U Expired JPS6231398Y2 (ja) | 1981-04-17 | 1981-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231398Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568340Y2 (ja) * | 1991-12-04 | 1998-04-08 | アキレス株式会社 | ポール収納部付パレット |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5533781U patent/JPS6231398Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167029U (ja) | 1982-10-21 |
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