JPH04128974U - ハンドルカバー - Google Patents
ハンドルカバーInfo
- Publication number
- JPH04128974U JPH04128974U JP4328991U JP4328991U JPH04128974U JP H04128974 U JPH04128974 U JP H04128974U JP 4328991 U JP4328991 U JP 4328991U JP 4328991 U JP4328991 U JP 4328991U JP H04128974 U JPH04128974 U JP H04128974U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- folded
- cover body
- heat
- folded part
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動車操作の基礎であるハンドルを熱、寒さ
から保護する。 【構成】 バンドル2全体を被う遮熱性材にて形成する
カバー本体1と該カバー本体1をハンドルに保持させる
折返部3から成り、折返部3端にはゴム等の弾性片4を
設けて着脱自在に成した。
から保護する。 【構成】 バンドル2全体を被う遮熱性材にて形成する
カバー本体1と該カバー本体1をハンドルに保持させる
折返部3から成り、折返部3端にはゴム等の弾性片4を
設けて着脱自在に成した。
Description
【0001】
本考案は、自動車のハンドルカバーに関するものである。
【0002】
従来、自動車のハンドルは、レザー、ビニールレザー、布地等で把持部分を被
包して外気、湿度の影響を直接受け難いように構成してある。しかし、熱、寒気
は金属であるハンドルを熱し、且つ、冷却させるため、直接これに接する被包部
分をも熱し、且つ、冷却させるため、自動車が太陽の直射を受ける場所、例えば
海岸、自動車販売所、就中中古車販売所等に於て炎天下に自動車が置かれた場合
、車内温度が上がることは勿論であるが、それによりハンドルが熱せられて握れ
なくなることがある。また、逆に寒冷地に於ては寒さによりハンドルが握れなく
なる場合もある。
【0003】
斯る場合、ハンドルを握れないため、直ちに運転することが出来ず、困るばか
りでなく、中古車販売所等に於ては営業上の差支えになることもある。
この場合、手袋を使用したり、タオルを巻いたりして運転できるようにするの
であるが、面倒であるばかりでなく、運転に支障の起る虞れすらある。
【0004】
そこで本考案に於ては、運転をすぐできる、然も運転の障害となるものではな
く、更に簡単に着脱が出来、片付けるのが容易で、且つ、コンパクトに収納出来
るようにハンドルをカバーせんとするもので、遮熱性薄葉にてハンドル規模に相
当する覆部を形成し、その端部に適宜巾の折返部を設け、折返部端部に伸縮部を
設けることを特徴とし、更に折返部に切込部を設けたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】
以下図に示す本考案の一実施例について詳細に説明する。
1はカバー本体で、ハンドル2の直径と略同径乃至やゝ大径に形成して覆部と
為し、その外周に適宜巾の折返部3を設け、該折返部3の先端にはゴム等の弾性
片4を設けてある。
【0006】
カバー本体1は布地、合成樹脂薄膜、布地や合成樹脂薄膜にアルミ箔をラミネ
ートしたもの等の少なくとも熱を透過させない材質がよく、必ずしも耐熱性を要
求しないが、断熱効果の高いものが推奨される。
【0007】
折返部3の形成に際しては、カバー本体1の外縁を折返して形成するか、別途
形成した折返部を縫着して形成するが、順次襞を形成させるか、或は内方に向か
って細く形成した地を縫着して形成させる。
【0008】
弾性片4は折返部3の先端に直接縫着してもよいし、折返部3の先端に折返挿
通部31を形成し、そこに挿通してもよい。該弾性片4は折返部3の外周全体に
設けてもよいし、部分的に設けることもできる。
【0009】
又、折返部3は一箇処に於て切離し、その端部32,32を重ねるように形成
することは推奨される。
【0010】
次いで、その使用について説明すれば、折返部3の外端を持って弾性片4の弾
性に抗して外方に拡げる。このとき端部32,32間も拡開して折返部3の拡開
を助けることになる。この状態でカバー本体1をハンドル2の全体に被せ、折返
部3をハンドル2の裏側に持来す。この操作は、折返部3の一部をハンドル2の
一部に掛け、弾性片4を伸張させつゝ折返部3をハンドル2に掛ける如くして行
ってもよい。何れにしても、ハンドル2全面はカバー本体1にて覆われる。
【0011】
これを外す際には、折返部3の一部を引いて弾性片4を伸張させハンドル2か
ら一部をハンドル上方に持来せば簡単に外れてくる。
【0012】
このカバーの収納は簡単に折畳んで小さくし、ダストボード、ポケットその他
何処にも簡単に行える。
【0013】
上記の如き本考案によれば、遮熱性薄葉にてハンドル規模に相当するカバー本
体を形成し、その端部に適宜巾の折返部を設け、折返部端部に伸縮部を設け、更
に折返部にその端部よりカバー本体に達する切込部を設けたので、ハンドル全面
が遮熱性材により被われ、直射日光による加熱又は車内温度の上昇に際してのハ
ンドルが熱から、更には寒冷地に於けるハンドルが冷却から保護され、カバーを
とれば直ちに運転できることになり、炎天下にさらされた自動車でも、寒さにさ
らされた自動車でも直ちにハンドルを握れて運転することが出来る。又、収納も
簡単でいつでも携帯でき、何処でも使用できる。従って、海岸、その他の炎天下
や寒冷地に自動車を置く場合、自動車販売店のみならず、一般の自動車使用者の
必需品であり、実用効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案一実施例使用状態斜面図。
【図2】 同上裏面斜面図。
【図3】 同上拡大縦断面図。
【符号の説明】1
カバー本体
2 ハンドル3
折返部
4弾性片
Claims (2)
- 【請求項1】 遮熱性薄葉にてハンドル規模に相当する
カバー本体を形成し、その端部に適宜巾の折返部を設
け、折返部端部に伸縮部を設けたことを特徴とするハン
ドルカバー。 - 【請求項2】 折返部にカバー本体に達する切込部を設
けたことを特徴とする請求項1に記載のハンドルカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328991U JPH04128974U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ハンドルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4328991U JPH04128974U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ハンドルカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128974U true JPH04128974U (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31923644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4328991U Pending JPH04128974U (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ハンドルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128974U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198338A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-18 | 株式会社日立製作所 | 人工耳 |
| JPS60132226A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タブレツト入力ボ−ド |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP4328991U patent/JPH04128974U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58198338A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-18 | 株式会社日立製作所 | 人工耳 |
| JPS60132226A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タブレツト入力ボ−ド |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960319 |