JPH0412899A - 自動製図機のキャリッジベース案内機構 - Google Patents
自動製図機のキャリッジベース案内機構Info
- Publication number
- JPH0412899A JPH0412899A JP11555590A JP11555590A JPH0412899A JP H0412899 A JPH0412899 A JP H0412899A JP 11555590 A JP11555590 A JP 11555590A JP 11555590 A JP11555590 A JP 11555590A JP H0412899 A JPH0412899 A JP H0412899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- carriage base
- pulley
- belt
- speed reducing
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動製図機のレールに治って、キャリッジ
ベースを移動させる自動製図機のキャリッジベース案内
機構に関するものである。
ベースを移動させる自動製図機のキャリッジベース案内
機構に関するものである。
[従来の技術]
XYブロック等の自動製図機は、X方向に移動するレー
ルにX方向に移動するキャリッジベースを取り付け、こ
のキャリッジベースにペン等ヲ固定した状態で、上記レ
ールおよびキャリッジベースを移動させることにより作
図を行うようになっている。この場合、上記レールの長
手方向に治ってガイド凹部が設けられているとともに、
キャリッジベースの両側には複数のガイドローラが設け
られており、移動手段を介して上記キャリッジベースを
Y方向に引っ張ることにより、ガイドロラをガイド凹部
に治って走行させキャリッジベースを移動させることが
行われている。このようなキャリッジベースの案内機構
として、実願昭62158930(実開平1−6449
0)に開示されているものがある。すなわち、このキャ
リッジベースの案内機構は、第5図および第6図に示す
ように構成されており、断面凹形のレール1内にキャリ
ッジベース2が配設され、レール1の両端部に一対のプ
ーリ3a、3bが、キャリッジベース2の上面に一対の
プーリ4a、4bがそれぞれ設けられている。そして、
第5図に示すように、プーリ4a、3a、3b、4bl
:順次ヘルド5を架け渡し、その両端をレール1の両端
に植設した一対の固定部6a、6bに固定し、プーリ3
aの下面に連結したモータ7を回転駆動させることによ
り、キャリッジベース2をレール1に治って移動させる
ようになっている。図において、8はキャリッジベース
2の両側における前後の上下に、それぞれ傾斜状態で配
設されたガイドローラであり、レール1のガイド凹部に
おける側内側面に突設された突条9a、9bを上下から
挟んで、キャリッジベース2を適正位置に保持するよう
になっている。また、10は、ペン把持用のペンブロッ
クであり、キャリッジベース2の上面からレール1の外
部に延びる連結部11の先端に連結されている。
ルにX方向に移動するキャリッジベースを取り付け、こ
のキャリッジベースにペン等ヲ固定した状態で、上記レ
ールおよびキャリッジベースを移動させることにより作
図を行うようになっている。この場合、上記レールの長
手方向に治ってガイド凹部が設けられているとともに、
キャリッジベースの両側には複数のガイドローラが設け
られており、移動手段を介して上記キャリッジベースを
Y方向に引っ張ることにより、ガイドロラをガイド凹部
に治って走行させキャリッジベースを移動させることが
行われている。このようなキャリッジベースの案内機構
として、実願昭62158930(実開平1−6449
0)に開示されているものがある。すなわち、このキャ
リッジベースの案内機構は、第5図および第6図に示す
ように構成されており、断面凹形のレール1内にキャリ
ッジベース2が配設され、レール1の両端部に一対のプ
ーリ3a、3bが、キャリッジベース2の上面に一対の
プーリ4a、4bがそれぞれ設けられている。そして、
第5図に示すように、プーリ4a、3a、3b、4bl
:順次ヘルド5を架け渡し、その両端をレール1の両端
に植設した一対の固定部6a、6bに固定し、プーリ3
aの下面に連結したモータ7を回転駆動させることによ
り、キャリッジベース2をレール1に治って移動させる
ようになっている。図において、8はキャリッジベース
2の両側における前後の上下に、それぞれ傾斜状態で配
設されたガイドローラであり、レール1のガイド凹部に
おける側内側面に突設された突条9a、9bを上下から
挟んで、キャリッジベース2を適正位置に保持するよう
になっている。また、10は、ペン把持用のペンブロッ
クであり、キャリッジベース2の上面からレール1の外
部に延びる連結部11の先端に連結されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のようなキャリッジベース案内機構
では、レールの長さよりもはるかに長0ベルト(レール
の長さの略3倍)が必要となり、不経済であるという問
題がある。また、減速比がプーリの個数によって一定値
(2の倍数)に固定されるようになっているため、゛こ
れを任意に設定することができないという問題も有して
℃)る。さらに、上記減速比を変える場合には、プーリ
の数を増やすとともに、さらに長いベルトを使用しなけ
ればならず、これによって、レールが大形化し、かつ高
価になるという問題が生じる。また、他のキャリッジベ
ース案内機構として、減速ベルトおよび駆動ベルトの2
個のベルトを用いたものがある。これは、レールの一端
側に設けたモータの回転軸にプーリを取り付け、このプ
ーリに、減速ベルトを介して減速プーリを連結するとと
もに、この減速プーリと同軸的にドライブプーリを配設
し、このドライブプーリとレールの他端側に設けたプー
リとに駆動ベルトを架け渡して構成されている。
では、レールの長さよりもはるかに長0ベルト(レール
の長さの略3倍)が必要となり、不経済であるという問
題がある。また、減速比がプーリの個数によって一定値
(2の倍数)に固定されるようになっているため、゛こ
れを任意に設定することができないという問題も有して
℃)る。さらに、上記減速比を変える場合には、プーリ
の数を増やすとともに、さらに長いベルトを使用しなけ
ればならず、これによって、レールが大形化し、かつ高
価になるという問題が生じる。また、他のキャリッジベ
ース案内機構として、減速ベルトおよび駆動ベルトの2
個のベルトを用いたものがある。これは、レールの一端
側に設けたモータの回転軸にプーリを取り付け、このプ
ーリに、減速ベルトを介して減速プーリを連結するとと
もに、この減速プーリと同軸的にドライブプーリを配設
し、このドライブプーリとレールの他端側に設けたプー
リとに駆動ベルトを架け渡して構成されている。
したがって、上記駆動ベルトをキャリッジベースに連結
した状態で、モータを回転駆動させることによりキャリ
ッジベースをレールに治って移動させることができるよ
うになっている。しかしながら、このようなキャリッジ
ベース案内機構では、モータおよび減速プーリ等が、レ
ールの一端から外側に突出しているため作図板上に作図
のできないむだな(デッド)スペースが生じ、製図機力
f大形化してしまうという問題がある。
した状態で、モータを回転駆動させることによりキャリ
ッジベースをレールに治って移動させることができるよ
うになっている。しかしながら、このようなキャリッジ
ベース案内機構では、モータおよび減速プーリ等が、レ
ールの一端から外側に突出しているため作図板上に作図
のできないむだな(デッド)スペースが生じ、製図機力
f大形化してしまうという問題がある。
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、作
図面やベルトに無駄がなく、製図機を小形化できるとと
もに、減速比を任意に設定することのできる自動製図機
のキャリッジベース案内機構の提供をその目的とする。
図面やベルトに無駄がなく、製図機を小形化できるとと
もに、減速比を任意に設定することのできる自動製図機
のキャリッジベース案内機構の提供をその目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、この発明の自動製図機のキ
ャリッジベース案内機構は、断面凹形のレールの両端に
、プーリ付きの支軸を植設し上記両プーリにベルトを架
け渡し、上記レールの凹部に、両側に複数のローラが取
り付けられ上端側が上記ベルトに連結されたキャリッジ
ベースを、凹部の底面から所定間隔を保たせた状態で配
設し、上記レールの一端側の下方にモータを配設しこの
モータの回転軸を上記レールの底部を貫通させ、その回
転軸の上端に、上記キャリッジベースよりも下方に位置
するようにして減速プーリを取り付けるとともに、レー
ルの一端の支軸に上記減速プーリと対峙する減速プーリ
を設け、上記両減速プーリに減速ベルトを架け渡し、上
記モータを駆動させることにより、キャリッジベースを
レールの長手方向に治って移動可能にしたという構成を
とる。
ャリッジベース案内機構は、断面凹形のレールの両端に
、プーリ付きの支軸を植設し上記両プーリにベルトを架
け渡し、上記レールの凹部に、両側に複数のローラが取
り付けられ上端側が上記ベルトに連結されたキャリッジ
ベースを、凹部の底面から所定間隔を保たせた状態で配
設し、上記レールの一端側の下方にモータを配設しこの
モータの回転軸を上記レールの底部を貫通させ、その回
転軸の上端に、上記キャリッジベースよりも下方に位置
するようにして減速プーリを取り付けるとともに、レー
ルの一端の支軸に上記減速プーリと対峙する減速プーリ
を設け、上記両減速プーリに減速ベルトを架け渡し、上
記モータを駆動させることにより、キャリッジベースを
レールの長手方向に治って移動可能にしたという構成を
とる。
[作用]
すなわち、この発明による自動製図機のキャリッジベー
ス案内機構は、キャリッジベースとレールの底部との間
に所定の空間部が形成されるようになっており、キャリ
ッジベースがレールの一端側に位置した際、その空間部
にモータの回転軸に連結されたプーリが位置するように
なっている。
ス案内機構は、キャリッジベースとレールの底部との間
に所定の空間部が形成されるようになっており、キャリ
ッジベースがレールの一端側に位置した際、その空間部
にモータの回転軸に連結されたプーリが位置するように
なっている。
したがって、キャリッジベースに連結されるペンブロッ
クのペンが作図板の殆ど全面を移動できるようになり、
作図板上のデッドスペースが大幅に減少するようになる
。また、モータの回転軸に設けられた減速プーリと支軸
に設けられた減速プーリを任意の直径を有するものの組
み合わせにすることにより、減速比を2の倍数だけでは
なく自由に設定できるようになる。さらに、駆動ベルト
が、第5図および第6図に示すような、長いベルトでは
なく、短いベルトですむようになる。なお、この発明に
おいては、プーリの中に歯車等の回転車を含めるととも
に、ベルトの中にチェーンやワイヤー等の布状回転手段
を含めるものとする。
クのペンが作図板の殆ど全面を移動できるようになり、
作図板上のデッドスペースが大幅に減少するようになる
。また、モータの回転軸に設けられた減速プーリと支軸
に設けられた減速プーリを任意の直径を有するものの組
み合わせにすることにより、減速比を2の倍数だけでは
なく自由に設定できるようになる。さらに、駆動ベルト
が、第5図および第6図に示すような、長いベルトでは
なく、短いベルトですむようになる。なお、この発明に
おいては、プーリの中に歯車等の回転車を含めるととも
に、ベルトの中にチェーンやワイヤー等の布状回転手段
を含めるものとする。
つき゛に、この発明を実施例にもとづいて詳しく説明す
る。
る。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示している。
すなわち、図において、15は作図板16のX方向(紙
面の垂直方向)に移動可能な縦断面形状が凹形のレール
であり、17はそのレール15内に、レール15の長手
方向に治って移動自在の状態で配設されたキャリッジベ
ースである。上記レール15は、第2図に示すように、
側内側面の上端に縁部に治って突条15aが突設されガ
イド凹部15bの上端が幅狭になっているとともに、底
面の両側にガイドill 15 cが設けられている。
面の垂直方向)に移動可能な縦断面形状が凹形のレール
であり、17はそのレール15内に、レール15の長手
方向に治って移動自在の状態で配設されたキャリッジベ
ースである。上記レール15は、第2図に示すように、
側内側面の上端に縁部に治って突条15aが突設されガ
イド凹部15bの上端が幅狭になっているとともに、底
面の両側にガイドill 15 cが設けられている。
キャリッジベース17は、一端縁部の中央に切欠部17
aが設けられた板状体で構成されており、その−側面が
下向きの傾斜面17bに形成され、他側面の中央部に切
欠部17cが設けられている。18は切欠部17c内に
配設されたローラ固定部であり、両側を、切欠部17c
の縁部から植立する一対の支持片19で挟持された状態
で固定されている。このローラ固定部18は他側面と下
面との間の角部が下向きの傾斜面に形成されており、こ
の傾斜面および上記傾斜面17bの両端にそれぞれ傾斜
状態でガイドローラ20aが設けられている。
aが設けられた板状体で構成されており、その−側面が
下向きの傾斜面17bに形成され、他側面の中央部に切
欠部17cが設けられている。18は切欠部17c内に
配設されたローラ固定部であり、両側を、切欠部17c
の縁部から植立する一対の支持片19で挟持された状態
で固定されている。このローラ固定部18は他側面と下
面との間の角部が下向きの傾斜面に形成されており、こ
の傾斜面および上記傾斜面17bの両端にそれぞれ傾斜
状態でガイドローラ20aが設けられている。
20bはキャリッジベース17の他側面両端および一側
面中央(図では隠れて見えない)に設けられたガイドロ
ーラであり、それぞれキャリッジベース17の下面に垂
設された垂片21に取り付けられている。上記ガイドロ
ーラ20a、20bは軸20cに回動自在に取り付けら
れたベアリングの外周にプラスチック製のリング状体を
外嵌して構成されている。22はキャリッジベース17
の上面からレール15の外側に延びる連結部であり、こ
の先端にペンブロックが固定されるようになっている。
面中央(図では隠れて見えない)に設けられたガイドロ
ーラであり、それぞれキャリッジベース17の下面に垂
設された垂片21に取り付けられている。上記ガイドロ
ーラ20a、20bは軸20cに回動自在に取り付けら
れたベアリングの外周にプラスチック製のリング状体を
外嵌して構成されている。22はキャリッジベース17
の上面からレール15の外側に延びる連結部であり、こ
の先端にペンブロックが固定されるようになっている。
なお、上記ローラ固定部18はねじの調節によって上下
方向への位置調節が可能になっており、その調節により
他側面のガイドローラ2゜aの高さ位置を変えることが
できるようになっている。第1図において、23はレー
ル15の一端側の下方に配設されたモータであり、その
回転軸23aがレール15の底部を貫通してレール15
のガイド凹部1.5 b内に延びている。この回転軸2
3aの上端には、プーリ24が取り付けられており、こ
のプーリ24と、レール15の一端底部から植立してい
る回転支軸25(両端の外周にベアリングが固定され回
動自在になっている)に取り付けられた減速プーリ26
との間に減速用のベルト27が架け渡されている。そし
て、上記回転支軸25の上部には駆動用のプーリ28が
取り付けられ、このプーリ28とレール15の他端に、
支軸を介して設けられたプーリ(図示せず)とに駆動用
のベルト29が架け渡されている。なお、上記支軸はレ
ール15に固定されており、その上端側外周にベアリン
グを介して上記プーリが回動自在の状態で取り付けられ
ている。上記ベルト29はキャリッジベース17の上端
部に連結され、(−−123の駆動によってキャリッジ
ベース17をレール15に治って搬送するようになって
おり、キャリッジベース17がレール15の一端に位置
した際、回転支軸25はキャリッジベース17の切欠部
17a内に位置するようになっている。また、ガイドロ
ーラ20aはレール15の突条15aの下部側に当接し
、ガイドローラ20bはレール15の底面のガイド溝1
5cに位置するようになっており(第3図および第4図
参照)、これによって、キャリッジベース17のレール
15からの抜は止めおよびがたつき75f防止されてい
る。なお、上記モータ23は、レール15とともに作図
面のX方向に移動し、Y方向への移動はできないように
なっている。
方向への位置調節が可能になっており、その調節により
他側面のガイドローラ2゜aの高さ位置を変えることが
できるようになっている。第1図において、23はレー
ル15の一端側の下方に配設されたモータであり、その
回転軸23aがレール15の底部を貫通してレール15
のガイド凹部1.5 b内に延びている。この回転軸2
3aの上端には、プーリ24が取り付けられており、こ
のプーリ24と、レール15の一端底部から植立してい
る回転支軸25(両端の外周にベアリングが固定され回
動自在になっている)に取り付けられた減速プーリ26
との間に減速用のベルト27が架け渡されている。そし
て、上記回転支軸25の上部には駆動用のプーリ28が
取り付けられ、このプーリ28とレール15の他端に、
支軸を介して設けられたプーリ(図示せず)とに駆動用
のベルト29が架け渡されている。なお、上記支軸はレ
ール15に固定されており、その上端側外周にベアリン
グを介して上記プーリが回動自在の状態で取り付けられ
ている。上記ベルト29はキャリッジベース17の上端
部に連結され、(−−123の駆動によってキャリッジ
ベース17をレール15に治って搬送するようになって
おり、キャリッジベース17がレール15の一端に位置
した際、回転支軸25はキャリッジベース17の切欠部
17a内に位置するようになっている。また、ガイドロ
ーラ20aはレール15の突条15aの下部側に当接し
、ガイドローラ20bはレール15の底面のガイド溝1
5cに位置するようになっており(第3図および第4図
参照)、これによって、キャリッジベース17のレール
15からの抜は止めおよびがたつき75f防止されてい
る。なお、上記モータ23は、レール15とともに作図
面のX方向に移動し、Y方向への移動はできないように
なっている。
この構成において、作図の際には、ペンブロックにペン
を取り付けるとともに、作図板I6上に用紙を載置し、
ペンの先端を用紙に当接させた状態テ、レール15およ
びキャリッジベース17を移動させることにより作図を
行う。この場合、上記ペンは作図板16の隅々まで移動
することができ、作図板16上に作図ができないむだな
スペースが殆ど生じない。
を取り付けるとともに、作図板I6上に用紙を載置し、
ペンの先端を用紙に当接させた状態テ、レール15およ
びキャリッジベース17を移動させることにより作図を
行う。この場合、上記ペンは作図板16の隅々まで移動
することができ、作図板16上に作図ができないむだな
スペースが殆ど生じない。
このように、このキャリッジベース案内機構によると、
作図板16上に作図のできないむだな部分が殆どなくな
り、作図板16を小形化することが可能になる。また、
プーリ24と減速プーリ26を任意の直径を有するもの
の組み合わせにすることにより減速比を自在に設定する
ことができる。
作図板16上に作図のできないむだな部分が殆どなくな
り、作図板16を小形化することが可能になる。また、
プーリ24と減速プーリ26を任意の直径を有するもの
の組み合わせにすることにより減速比を自在に設定する
ことができる。
さらに、キャリッジベース17に切欠部17aを設けて
いるため、キャリッジベース17をさらにレール15の
一端側に移動させることができるようになっている。ま
た、レール15のガイド溝15cに治って移動するガイ
ドローラ20bと突条15aに当接するガイドローラ2
0aをキャリッジベース17の両側に、交互にそれぞれ
3個づつ設け、力・つ、キャリッジベース17の他側面
のガイドローラ20aを上下方向に調節可能にしていル
タめ、キャリッジベース17をがたつきを防止した状態
で、適正位置に保持できるようになる。
いるため、キャリッジベース17をさらにレール15の
一端側に移動させることができるようになっている。ま
た、レール15のガイド溝15cに治って移動するガイ
ドローラ20bと突条15aに当接するガイドローラ2
0aをキャリッジベース17の両側に、交互にそれぞれ
3個づつ設け、力・つ、キャリッジベース17の他側面
のガイドローラ20aを上下方向に調節可能にしていル
タめ、キャリッジベース17をがたつきを防止した状態
で、適正位置に保持できるようになる。
[発明の効果]
以上のように、この発明の自動製図機のキャリッジベー
ス案内機構では、キャリッジベースの下方に減速プーリ
等が配設されているため、作図面に無駄がなくなり、製
図機を小形化できる。また、減速比を任意に設定するこ
とができるとともに、駆動ベルトに短いベルトを使用す
ることができる。
ス案内機構では、キャリッジベースの下方に減速プーリ
等が配設されているため、作図面に無駄がなくなり、製
図機を小形化できる。また、減速比を任意に設定するこ
とができるとともに、駆動ベルトに短いベルトを使用す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
それに用いるレールとキャリッジベースを示す斜視図、
第3図は第1図のA−A’断面図、第4図は第1図のB
−B’断面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図は
そのc−c’断面図である。 15・・・レール 17・・・キャリッジベース 20
a、20b・・・ガイドローラ 23・・・モータ 2
3a・・・回転軸 24.28・・・プーリ 25・・
・回転支軸 26・・・減速プーリ 27,29・・・
ベルト第4図
それに用いるレールとキャリッジベースを示す斜視図、
第3図は第1図のA−A’断面図、第4図は第1図のB
−B’断面図、第5図は従来例を示す平面図、第6図は
そのc−c’断面図である。 15・・・レール 17・・・キャリッジベース 20
a、20b・・・ガイドローラ 23・・・モータ 2
3a・・・回転軸 24.28・・・プーリ 25・・
・回転支軸 26・・・減速プーリ 27,29・・・
ベルト第4図
Claims (2)
- (1)断面凹形のレールの両端に、プーリ付きの支軸を
植設し上記両プーリにベルトを架け渡し、上記レールの
凹部に、両側に複数のローラが取り付けられ上端側が上
記ベルトに連結されたキャリッジベースを、凹部の底面
から所定間隔を保たせた状態で配設し、上記レールの一
端側の下方にモータを配設しこのモータの回転軸を上記
レールの底部を貫通させ、その回転軸の上端に、上記キ
ャリッジベースよりも下方に位置するようにして減速プ
ーリを取り付けるとともに、レールの一端の支軸に上記
減速プーリと対峙する減速プーリを設け、上記両減速プ
ーリに減速ベルトを架け渡し、上記モータを駆動させる
ことにより、キャリッジベースをレールの長手方向に沿
って移動可能にしたことを特徴とする自動製図機のキャ
リッジベース案内機構。 - (2)レールにおける凹部の上端側が幅狭に形成され、
複数のローラが、凹部の底面に当接するローラと、凹部
の上端側壁面に当接しキャリッジベースの上方への移動
を防止するローラとで構成されている請求項(1)記載
の自動製図機のキャリッジベース案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115555A JPH07121639B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動製図機のキャリッジベース案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115555A JPH07121639B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動製図機のキャリッジベース案内機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0412899A true JPH0412899A (ja) | 1992-01-17 |
| JPH07121639B2 JPH07121639B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=14665443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2115555A Expired - Lifetime JPH07121639B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動製図機のキャリッジベース案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121639B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046287U (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | アルプス電気株式会社 | X−yプロツタ |
| JPH0164490U (ja) * | 1987-10-17 | 1989-04-25 |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP2115555A patent/JPH07121639B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046287U (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-01 | アルプス電気株式会社 | X−yプロツタ |
| JPH0164490U (ja) * | 1987-10-17 | 1989-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121639B2 (ja) | 1995-12-25 |
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