JPH04129062A - 映像音声同期出力装置 - Google Patents

映像音声同期出力装置

Info

Publication number
JPH04129062A
JPH04129062A JP24795990A JP24795990A JPH04129062A JP H04129062 A JPH04129062 A JP H04129062A JP 24795990 A JP24795990 A JP 24795990A JP 24795990 A JP24795990 A JP 24795990A JP H04129062 A JPH04129062 A JP H04129062A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
audio
output
change
reproducing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24795990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Tamura
弘昭 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP24795990A priority Critical patent/JPH04129062A/ja
Publication of JPH04129062A publication Critical patent/JPH04129062A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第23図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 第1の実施例(第2図〜第9図) 第2の実施例(第10図〜第15図) 第3の実施例(第16図〜第21図) 第4の実施例(第22図) 発明の効果 〔概要〕 本発明は映像音声同期出力装置に係り。
映像を再生するときその映像の変化を抽出し。
その映像変化状態に応じて対応する音声を同期的に出力
することを目的とし。
記録されている映像を再生出力する映像記録再生手段と
、出力された映像の変化を抽出する映像変化抽出手段と
、前記映像の変化に基づいて記録されている音声の再生
出力に対して制御命令を生成する音声出力制御手段と、
前記制御命令に基づいて音声出力を再生出力する音声記
録再生手段を具備し。
記録された映像出力の変化に応じて自動的に同期された
音声を出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は映像編集装置や、計算機(ワークステージ富ン
あるいはパソコン等)を人間が操作するための装置部分
である計算機インタフェース等において、ディジタルに
再生される映像に対して。
予め記録されている音声情報を自動的に同期出力する装
置に関する。
〔従来の技術〕
ビデオやアニメーシ買ン作成(二おいて、映像と音声を
再生する場合、音声も同時(=録音してそれを再生した
り、映像のみを作成し、後でアフレコと称する°青金わ
せ”を行って作品を完成する方法がある。特にビデオ撮
影で得られる映像や計算機作成等で得られるアニメーシ
富ン映儂(動画像)を集めて編集・合成して作品を作る
場合やその映像を計算機インターフェースに利用する場
合1作成された映像に適当な音声、音響を後で割り当て
ることは、その臨場感やインターフェースの親和性を増
すことにつながり、大変有用である。この時、予め記録
された音声な映像に同期して出力する技術が必要となる
従来のアフレコ等の映像編集システムや計算機インタフ
ェースでは、音声な映像と同期するには。
同期−覧表を予め人手で作成しておき、その後この同期
−覧表を参照しながら、同期制御部が映像出力と音声出
力の同期をとるという手法がとられていた。
第23図について従来の技術を説明する。
第23図は従来の映像音声の編集装置の構成を示し1図
中、81はオペレータ、82は同期−覧表を示し、映像
の何コマ目にどの音声を再生するか等の指示をマニュア
ルで作成したものである。
83は同期制御部であって、同期−覧表82から得られ
る情報にもとづき後述する映像記録再生部84、音声記
録再生部86の動作をそれぞれ制御するものである。
映像記録再生部84は予め撮影あるいは作成された映像
をファイル85に記憶し、同期制御部83の制御(=よ
り、記憶された映像を出力するもの、音声記録再生部8
6は、予め音声ファイル87に記録されている音声を同
期制御部83の制御により音声出力するものである。
従来、オペレータ81は予めマニュアルで例えば映像の
コマ数と出力すべき音声との同・期=覧表82を作成し
、この同期−覧表により映像と音声の同期制御を行う。
編集装置の同期制御部83は映像記録再生部84がその
ファイル85に記録された映像を出力するコマ数を常に
監視し、同期−覧表82を参照して映像のコマ数に同期
して、音声記録再生部86に対して音声を出力するよう
制御信号を送る。
音声記録再生部86はこの制御信号にもとづき音声ファ
イル87に記録された音声を出力して、ビデオあるいは
アニメーシ璽ンの編集が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところがこの従来の編集装置では同期−覧表の設定には
事前の人手による作業を要するため、映像再生時に実時
間(リアルタイム)で同期をとることは出来ない。即ち
、映像に同期する音声を。
前もって同期−覧表を作成する段階で決定してしまうた
め、映像に応じた種々の音声を動的に選択して出力する
ことは出来ない。
従って本発明の目的は記録された映像に事前に同期信号
をマニユアルで入力することなく、様々な音声を自動的
に付加し、再生された映像の変化に応じて複数の音声信
号の中から実時間でこれに適した音声を選択して同期出
力させることができる装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の発明原理図である。
第1図(a)は本発明の映像音声同期出力装置の構成ブ
ロック図であり、第1図(b)はその動作説明図である
第11!4(a)において、1は映像記録再生部であっ
て、記録されている映像を再生するものである。
2は映像変化抽出部であって、映像記録再生部1に接続
され、出力された映像の変化を抽出するものである。
3は音声出力制御部であって、映像変化抽出部2に接続
され、前記映像の変化に基づいて音声出力に対して制御
命令を生成するもの、4は音声記録再生部であって、音
声出力制御部3の制御命令に同期して音声出力を開始す
るものであり、自動的に同期をとれるものであればファ
イルでもテープレコーダでもCDでもよい。
本発明を、映像記録再生部1から例えば第1図(b)に
示す如く、背景に花火が上り、その前に人がいる場面の
映像を出力する例について説明する。
この映像は図示省略した映像出力部に出力されるととも
に映像変化抽出部2に出力される。
映像変化抽出部2は映像の予め設定された抽出領域大の
特徴量2例えば明るさLを抽出し、これを音声出力制御
部3に送出する。
即ち、映像が第1図(b3の画面Iから画面Iの如く変
化する場合、第1図(b)の画面Iの抽出領域Aの明る
さをLl、画面■の抽出領域Aの明るさをL2とすると
、映像変化抽出部2はその変化状態(Lx −Ll )
を抽出−し、これを音声出力制御部3に送出する。
音声出力制御部3は送られた特徴量をもとに制御命令を
生成し、音声記録再生部4に送出する。
即ち、音声出力制御部3は抽出された映像変化の特徴量
(L2−Ll)があるしきい値Leより大きくなった時
、これを「花火が爆発した」と判断し、「花火爆発音再
生開始」という制御命令を音声記録再生部4に送出する
音声記録再生部4は送られた制御命令に従って記録され
ている音声2例えば「トーン」という「花火爆発音」を
再生出力する。
〔作用〕
このように本発明の映像音声同期出力装置を用いること
により、出力映像の変化(=応じて自動的にリアルタイ
ムで画面と同期した音声を出力することが出来る。
〔実施例〕
(1)第1の実施例 本発明の第1の実施例として背景に花火が上る映像シー
ンを想定し、これに花火の爆発音を同期して付加する場
合について第1図(′b)および第2図〜第9図によっ
て説明する。
第1図(b)は(後述する第2図の映像記録再生部1か
ら)出力する映像の例を示し2画面PI2画面PHIの
順で変化する映像のコマを表わす。各画面内の点線の領
域は予め規定された特徴量の抽出領域Aを示し、この抽
出領域Aに花火の映像が画面P■の如く表われる。なお
画面内の人物Bは花火の前で叫ぶ人を表わす。
第2図は本発明の映像音声同期出力装置の構成ブロック
図である。
第2図において第1図と同一符号は同一部分を示し、1
は映像記録再生部、2は映像変化抽出部。
3は音声出力制御部、4は音声記録再生部を示す0音声
出力制御部3は映像変化検索部31と映像変化分類表3
2.制御命令生成部33.音声制御命令表34を具備す
る。
映像変化分類表32は後述する例えば第4図に示す如く
、映像変化抽出部2で抽出される映像変化と分類結果の
一覧が記録されている。
音声制御命令表34は後述する例えば第5図に示す如く
、映像変化分類表32の分類結果とそれに基づく、音声
記録再生部4への音声制御命令が記録されている。
第3図は第1図(b)の映像と音声の同期例を示す説明
図である。横軸は時間を表わし、矢印PI。
Piは映像記録再生部1の出力映像の変化点を表わす。
右向矢印は音声再生中を表わす。
第4図は映像変化分類表32の一例を示す詳細説明図で
あり、  Llはある時点での映像抽出領域大の明るさ
、 LlはLlから一定時間経過後2例えばLlの次の
コマでの映像抽出領域Aの明るさ。
Loは判断基準を表わす定数である。
第5図は音声制御命令表34の一例を示す詳細説明図で
ある。
第6図は記録音声の一例を示す詳細説明図であるO 第7図〜第9図は第1の実施例の実施の態様を示す構成
ブロック図である。
次に映像と音声の同期出力の動作を説明する0第2因に
おいて、映像記録再生部1から例えば第1図(′b)の
如き映像が出力され、映像出力部(図示省略)と映像変
化抽出部2に送出される。
映像変化抽出部2は予め規定された幾つかの特徴量2例
えば第1図(b)における画面の抽出領域Aの明るさL
の差(Lx−Lt)を抽出し、音声出力制御部3に送出
する0 音声出力制御部3に送られた映像変化の特徴量(Lx−
Ll)はまず映像変化検索部31に送られる。映像変化
検索部31は、第4図に示す如き映像変化分類表I32
を参照する。
この例では抽出された特徴量(Ll−Ll)が定数Lo
より犬きく、「花火が爆発した」という分類結果を得る
。この分類結果を映像変化検索部31は制御命令生成部
33に送出する0制御命令生成部33はこの分類結果か
ら、第5図に示す如き音声制御命令表Iを参照して、音
声記録再生部4に対して制御命令[花火爆発音再生開始
」を送出する0 音声記録再生部4は送られた命令に従って、第6図に示
す如き記録音声「トーン」という花火爆発音を再生出力
する0 これにより第3図に示す如く、映像出力の画面P■が画
面PIIに変化した時点に同期して花火の爆発音が出力
されることになる0 また、第2図の映像音声同期出力装置に他の構成要素を
加えることもできる。
第7図〜第9図にこれらの実施例の実施の態様の例につ
いて説明する。
第7図に示す実施の態様は音声出力制御部3にタイマ部
5を具備するものである。
タイマ部5は映像と音声の間に時間差がある時。
音声出力の同期時刻を遅延させるものである。
映像記録再生部1から映像が出力されると、映像変化抽
出部2は予め規定された幾つかの特徴量を抽出し、音声
出力制御部3に送る。
音声出力制御部3は各々の特徴量の変化に従ってタイマ
部5で同期時刻を遅延した後、音声記録再生部4に命令
を送る。音声記録再生部4は送られた命令に従つて記録
されている音声を出力する。
これにより映像の変化に応じた音声がある時間間隔を持
りて同期出力される。
第8図に示す実施の態様は、映像記録再生部1と図示省
略した映像出力部の間に映像記憶バッファ6を具備する
ものである。
映像記憶バッファ6は、映像出力を遅延させるためのバ
ッファであって2例えば画面に映像変化が現われない間
画面を保持して、音声出力が先に出るようにするもので
ある。
映像記録再生部1から映像が出力されると、映像記憶バ
ッファ6で一定時間分の映像を蓄積し。
一定時間後に映像を出力する。
一方、映像変化抽出部2は規定された幾つかの特徴量を
抽出し、音声出力制御部3に送る。音声出力制御部3は
各々の特徴量の変化に従って音声記録再生部4に命令を
送る。音声記録再生部4は送られた命令に従って記録さ
れている音声を出力する。
音声は映像記憶バッファ6に入る前の映像(二同期する
ため、映像出力の変化より、見掛は上早い時刻に同期し
て、映像の変化に応じた音声が同期出力されることにな
る。
第9図に示す実施の態様は、音声出力制御部3に履歴記
憶部7を具備するものである。
履歴記憶部7は再生した音声の履歴を記憶するものであ
る。
映像記録再生部1から映像が出力されると、映像変化抽
出部2は予め規定された特徴量2例えば前記の(Ll 
−Lt )を抽出し、音声出力制御部3に送る。
音声出力制御部3は各々の特徴量の変化及び履歴記憶部
7の内容2例えば「音声が第1回目の再生であること」
に従って音声記録再生部4に命令を送るとともに、現在
の音声出力制御部3の状態。
例えば「第2回目の音声再生」を履歴記憶部7に送出す
る。
音声記録再生部4は送られた命令に従って記録されてい
る音声9例えば「たまや〜」を出力する。
これにより映像の変化に応じた音声が同期出力される。
(2)第2の実施例 本発明の第2の実施例として、背景に花火が上り爆発す
る映像シーンを想定し、これに花火の打ち上げ音と爆発
音を付加する場合について、第10図〜第15図によっ
て説明する。
第10図は後述する第11図の映像記録再生部1から出
力する映像の例を示し、第1図(b3の例と同様に画面
Pi、画面P2.画面P3の類ζ:変化するOAは予め
規定された特徴量の抽出領域を示す。なお画面内の人物
Bは花火の前で叫ぶ人を表わす。
第11図は本発明の第2の実施例の構成ブロック図であ
る。
第11図において第1図〜第9図と同一符号は同一部分
を示し、1は映像記録再生部、2は映像変化抽出部であ
って第1変化抽出部21を具備する。3は音声出力制御
部であって、映像変化検索部31.映像変化分類表32
.制御命令生成部33、音声制御命令表34を具備する
。4は音声記録再生部、5はタイマ部、6は映像記憶バ
ッファを示す。
第12図は第10図の映像と音声の同期例を示す説明図
である。横軸は時間を表わし、矢印pip2  p3は
映像記録再生部1の出力映像の変化点。
矢印P1. Pz、 Psは映像装置の映像出力におけ
る映像変化点を表わす。右向矢印は音声再生中を表わし
、TOは映像記憶バッファ7による映像遅延時間、Tl
はタイマ部6による音声遅延時間を表わす。
第13図は映像変化分類表32の一例を示す詳細説明図
であり、 Ll、 Lxは第4図と同様に映像変化の抽
出領域大の明るさ、 Lo、 Lo’は判断基準を表わ
す定数であり、  L6’は0より少し大きく。
Loよりはかなり小さい定数である。
第14図は音声制御命令表34の一銭を示す詳細説明図
である。第14図においてT1はタイマ部5による音声
遅延時間を表わす。
第15図は記録音声の一例を示す詳細説明図である0 次に映像と音声の同期出力の動作を説明する0第11図
における映像記録再生部1から第10図に示す如き映像
を再生・出力する。
出力された映像pは映像記憶バッファ6に送出され、こ
こで一定期間TOだけ映像を蓄積する。
その結果TOだけ遅延されて映像装置に映gRPが出力
される(第5図参照)。
他方、映像記録再生部1で再生・出力された花火の映像
は同時に映像変化抽出部2にも送出される。
映像変化抽出部2のうちの第1変化抽出部21は各画面
毎の抽出領域Aの明るさを抽出する。
例えば2画面p1の抽出領域大の明るさを始めの明るさ
Ll、画面p2の抽出領域Aの明るさを変化後の明るさ
L2とすると、(Lx−Lt)が逐次抽出される〇 同様に画面p2から画面p3へ変化する時点では画面p
2の抽出領域Aの明るさがはじめの明るさLl、画面p
3の抽出領域大の明るさがLxとなり、(Lx−Ll)
が逐次抽出されて音声制御出力部3へ送出される。
音声出力制御部3では抽出された映像変化は先ず映像変
化検索部31に送られる。映像変化検索部31は具備さ
れている第13図に示す如き映像変化分類表■を参照す
る。
この例では抽出された映像変化(L−2−Ll)がLo
’からLoの間では、「花火が打ち上げられた」。
Lo以上で「花火が爆発した」という分類結果を示す。
従って映像変化検索部31はこれらの分類結果を制御命
令生成部33に送出する〇制御命令生成部33では送ら
れた分類結果から第14図にその詳細例を示す如き音声
制御命令表1を参照して音声制御命令を生成する。
前記制御命令表■を参照した結果、制御命令生成部33
は「花火が打ち上げられた」という分類結果から音声記
録再生部4に対して「花火打ち上げ音再生を開始」とい
う制御命令を送出するとともにタイマ部5に対してT1
時間を設定する。
その結果、制御命令生成部33は、T1時間経過後(二
、音声記録再生部4に対して「花火打ち上げ音再生を停
止」2次に「花火爆発音再生開始」の制御命令を送出す
る。
音声記録再生部4は送られた制御命令に従って。
第15図に例示する如き記録音声の再生を行う。
即ち、  (Lx−Lり> Lo’になりた時点で例え
ハ「ヒエルヒュル」という花火打ち上げ音を再生・出力
し、T1時間経過後にこの花火打ち上げ音を停止すると
ともに「トーン」という花火爆発音を再生する(第5図
参照)0 これにより、第5図において映像出力部の映像出力は映
像記録再生部1の出力よりTOだけ遅延して出力すると
同時に、音声は画面Pに変化を生じないうちから出力す
るなど、現実の音声に一層近づいた映像と音声の同期出
力が自動的に得られる0 (3)第3の実施例 次に花火の前で叫ぶ人物Bの映像とその声との同期につ
いて第16図〜第21図によって説明する。
第16図は映像記録再生部1に記録されている映像の例
を示し、第10図に例示した画面の人物Bの顔の拡大図
である。第16図において、顔F1はある時刻の映像で
あり、顔F2は一定時間後の例えば次のコマの映像であ
る。また、hl、h2は映像中の口の縦の大きさ、wl
、w2は映像中の口の幅、sl、s2は口の内部の色部
分の面積を示す。
第17医は本発明の第3の実施例の構成ブロック図であ
る。
第17図において第1図等と同一符号は同一部分を示し
、1は映像記録再生部、2は映像変化抽出部であって、
第2変化抽出部22を具備する。
3は音声出力制御部であって、映像変化検索部31、映
像変化分類表32.制御命令生成部33゜音声制御命令
表34を具備する。4は音声記録再生部、7は履歴記憶
部を示す。
第18図は第16図の映像と音声の同期例を示す説明図
である。第18図においても、第3図同様横軸は時間軸
であり、下向矢印は映像の変化点を、右向き矢印は音声
再生中を表わす。
第19図は映像変化分類表32のさらに他の例を示す詳
細説明図である。第19図において、h。
Wはそれぞれ映像中の口の縦の大きさ2幅を示し。
81.82は口の内部の色部分の面積を示し、に1、に
2.に3.に4は判断基準を表わす定数である。
第20図は音声制御命令表34のさらに他の例を示す詳
細説明図である。
第21図は記録音声のさらに他の例を示す詳細説明図で
ある。
映像と音声の同期出力の動作について説明する。
第17図における映像記録再生部1から第16図の如き
映像が映像出力部に送出されるとともに。
映像変化抽出部2に送出される。
映像変化検索部2のうち第2変化抽出部22は各映像毎
の指定された特徴量2口の縦の大きさ(hl、h2)、
幅(yl、vr2)、 口の内部の色部分の面積(’1
*  ’2)を抽出する。
抽出した特徴量の変化は音声出力制御部3を構成する映
像変化検索部31に送られる。映像変化検索部31は具
備されている第19図に示す如き映像変化分類表■を参
照する。第19図の映像変化分類表Iでは2例えば口の
大きさの縦横比(h/W)が一定時間で定数klを越え
た時、[口を開けた」という分類結果を示す。
同様に口の大きさの縦横比(h/W)かに3より小さい
時1分類結果は「口を閉じた」となり。
口の内部の色部分の面積の比(11/$2)が定数に2
より大きい時2分類結果は「口を開けた」となり、(s
1/s2)が定数に4より小さい時1分類結果は「口を
閉じた」となる0 映像変化抽出部2において抽出された特徴量から得られ
た例えば、「口を開けた」という分類結果は映像変化検
索部31を介して制御命令生成部33に送られる。
制御命令生成部33は、送られた分類結果から第20図
にその詳細例を示す如き音声制御命令表1と履歴記憶部
7に記憶しである情報に従って。
音声記録再生部4と履歴記憶部7に制御命令を送出する
即ち、「口を開けた」という分類結果が制御命令生成部
33(二送られると、「口を開けた」履歴が1回目であ
れば「音声1の再生開始」という制御命令を音声記録再
生部4と履歴記憶部7に送出する。
音声記録再生部4は送られた制御命令に従って。
第21図に例示する記録音声2例えば「たまや〜」の再
生を行う〇 一方、上記制御命令は履歴記憶部7にも送られるので、
履歴記憶部7はこの「口を開けた」という分類結果を1
回履歴したことを記憶する0以上の同期例を第18図に
示す。即ち、装置映像出力の人物Bが1回目に口を開け
る画面と同時に音声1「たまや〜」が再生され2口を閉
じると同時に音声も停止し、2回目に口を開ける画面と
同時に音声2「かぎや〜」が再生され2口を閉じると同
時(二音声も停止するという映像と音声の同期出力が自
動的に行われることになる。
(4)第4の実施例 次に本発明の第4の実施例として、第10図に示す如く
、背景に花火が上り、その前で人が叫んでいる映像を想
定し、これに付加する音声として花火の打ち上げ音、爆
発音2人の叫び声を想定し。
これらの映像と音声を同期出力する場合について説明す
る。
第22図はこの第4実施例の構成ブロック図である。第
22図において、第1図〜第21図と同一符号は同一部
分を示す。
本実施例においては第22図の映像記録再生部1より出
力された映像は映像記憶バッファ6に送出されると同時
に映像変化抽出部2にも送出される0 映像変化抽出部2に入力した映像出力は第1変化抽出部
21において花火の打ち上げ・爆発について、前記の第
2の実施例の如く処理されて、第12図に示す如き同期
出力を得る。
また、映像変化抽出部2に入力した映像出力は第2変化
抽出部22において1人物Bに関する映像出力が第3の
実施例で説明した如く処理されて。
第18図に示す如き映像と音声の同期出力が得られる。
この結果、花火の打ち上げ、爆発に呼応して人物が叫ぶ
映像と音声が自動的に付加されて同期出力されることに
なる。
なお、第22図における映像変化抽出部2では。
第1変化抽出部21において画面の抽出領域の明るさの
変化を抽出し、第2変化抽出部22においては画面の人
物の口の大きさ等の変化を抽出して。
これらの映像変化をそれぞれ1つの映像変化検索部31
に送出するが、映像変化検索部31を含めた音声出力制
御部3はこれらの複数の種類の映像変化に対して時分割
制御によって各々の制御を行うものである。
〔発明の効果〕
本発明の如く構成することにより、映像に事前に同期信
号を入力すべく1人手で同期−覧表を作成することなく
、予め予測出来る映像が出力された時、様々な音声を自
動的に付加し、多種の音声の中から実時間で動的に選択
し同期出力させることが出来る。
これにより映像編集装置への貢献が大きく、また計算機
インターフェースにおいて映像、音声の利用範囲が広が
る0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発明原理図。 第2図は第1の実施例の構成ブロック図。 第3図は映像と音声の同期例Iの詳細説明図。 第4図は映像変化分類表1の詳細説明図。 第5図は音声制御命令表1の詳細説明図。 第6図は記録音声Iの詳細説明図− 第7図〜第9図は第1の実施例の実施の態様説明図。 第10図は映像の他の例。 第11図は第2の実施例の構成ブロック図。 第12図は映像と音声の同期例の他の例の説明図。 第13図は映像変化分類表■の詳細説明図。 第14図は音声制御命令表の他の例の詳細説明図。 第15図は記録音声の他の例の詳細説明図。 第16図は映像のさらに他の例。 第17図は第3の実施例の構成ブロック図。 第18図は映像と音声の同期例■の説明図。 第19図は映像変化分類表夏の説明図。 第20図は音声制御命令表1の説明図。 第21図は記録音声■の説明図。 第22図は第4の実施例の構成ブロック図。 第23図は従来例の構成ブロック図である。 1・・・映像記録再生部。 2・・・映像変化抽出部。 3・・・音声出力制御部。 4・・・音声記録再生部。 5・・・タイマ部。 6・・・映像記憶バッファ。 7・・・履歴記憶部。 31・・・映像変化検索部。 32・・・映像変化分類表。 33・・・制御命令生成部。 34・・・音声制御命令表。 登山願人 富士通株式会社 □弁理士山谷晧榮 晶面1 画面1 発明原工里図 第1図 竿り碧に施例Q精成フ゛ロッグ図 第2図 花火4−発音 第6図た偉−7ljB I 第7図17tmJ幀施禰楳の摘成加、7層1第8  間
第1の貢紗jの実施の態樺泌肩成アnフク図■画ii[
lPl 墨@P乙 出向ら 映4啄のイク1且(十〇Eの花−火) 第io図 第11図 第12図りと畜ハ用期例 ■ 第13図剃鎮僻−鎖表■ 第14図4Ip制御争陳1 第15図麹i、ini n 映像の伊り(入物の頗) 第16図 穿3の*秒Jの、羽1ベフ′ロック図 第17図 第18図吹像と音声の同期4列■ 第19図秋摩麦化方頽表■ 第20図音声$9御卆鎚■ 第21図記慄特ユ 悌4の突施P1の積板7七ツク起 第22図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録されている映像を再生出力する映像記録再生
    手段(1)と、 出力された映像の変化を抽出する映像変化抽出手段(2
    )と、 前記映像の変化に基づいて記録されている音声の再生出
    力に対して制御命令を生成する音声出力制御手段(3)
    と、 前記制御命令に基づいて音声出力を再生出力する音声記
    録再生手段(4)を具備し、 記録された映像出力の変化に応じて自動的に同期された
    音声を出力することを特徴とする映像音声同期出力装置
  2. (2)前記音声出力制御手段(3)は、 映像変化検索手段(31)と、 映像変化分類記録手段(32)と、 制御命令生成手段(33)と、 音声制御命令記録手段(34)とを具備し、映像変化抽
    出手段(2)より入力した映像の変化を映像変化分類表
    32により検索分類し、その結果に基づいて、音声制御
    命令を生成することを特徴とする請求項(1)記載の映
    像音声同期出力装置。
  3. (3)前記音声出力制御手段(3)は、 音声出力遅延用のタイマ手段(5)を具備することによ
    り、 映像の出力時刻からある一定時刻後に音声出力を再生制
    御することを特徴とする請求項(1)または(2)記載
    の映像音声同期出力装置。
  4. (4)前記映像記録再生手段(1)は、 装置の映像出力時刻を制御映像記憶バッファ手段(6)
    を具備することにより、 映像の変化に対応した音声を見掛け上、映像変化より早
    くあるいは遅く出力することを特徴とする請求項(1)
    または(2)記載の映像音声同期出力装置。
  5. (5)前記音声出力制御手段(3)は、 音声出力の履歴を順次記憶する履歴記憶手段(7)を具
    備し、 記憶されている過去の履歴と現在の映像の変化に基づい
    て音声制御命令を生成することを特徴とする請求項(1
    )または(2)記載の映像音声同期出力装置。
JP24795990A 1990-09-18 1990-09-18 映像音声同期出力装置 Pending JPH04129062A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24795990A JPH04129062A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 映像音声同期出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24795990A JPH04129062A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 映像音声同期出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04129062A true JPH04129062A (ja) 1992-04-30

Family

ID=17171101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24795990A Pending JPH04129062A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 映像音声同期出力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04129062A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5430495A (en) * 1992-07-15 1995-07-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Video playback apparatus capable of varying caption brightness based on audio level
GB2408164A (en) * 2003-11-12 2005-05-18 Alastair Breward Controlling a dynamic display apparatus
JP2012008824A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Funai Electric Co Ltd Av機器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5430495A (en) * 1992-07-15 1995-07-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Video playback apparatus capable of varying caption brightness based on audio level
GB2408164A (en) * 2003-11-12 2005-05-18 Alastair Breward Controlling a dynamic display apparatus
JP2012008824A (ja) * 2010-06-25 2012-01-12 Funai Electric Co Ltd Av機器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7565059B2 (en) Dynamic variation of output media signal in response to input media signal
JPH056251A (ja) コンピユータシステム上に上映を事前記録、編集及び再生するための装置
US6195503B1 (en) Image and sound recording/reproducing apparatus
JPH04129062A (ja) 映像音声同期出力装置
Pauletto Invisible seams: the role of Foley and voice postproduction recordings in the design of cinematic performances
EP1811523B1 (en) Data outputting device, data outputting method, data outputting program, and recording medium
JPH08307417A (ja) 電子会議の記録装置およびその再生装置
JP2002008052A (ja) プレゼンテーションシステムおよび記録媒体
US20020089645A1 (en) Producing a soundtrack for moving picture sequences
JP3848144B2 (ja) 映像短縮再生装置、映像短縮再生方法、この方法のプログラムおよびこのプログラムを記録した記録媒体
JP2919484B2 (ja) 静止画像および音声の同期再生制御方法
JPH06133220A (ja) 番組制作装置、情報伝送方式及び再生装置
Rafter BFI Handbook: Sound Design & Mixing
KR100428382B1 (ko) 음성더빙이 가능한 미디어재생장치 및 음성더빙방법
JPH05266084A (ja) 議事録作成システム
JPH10257463A (ja) 電子会議情報の記録方法、記録媒体、記録装置、再生装置、記録/再生装置及び電子会議システム
KR20050075082A (ko) 노래방용 뮤직비디오 제작시스템
JPH0528728A (ja) Av連動再生システム
KR200347187Y1 (ko) 노래방용 뮤직비디오 제작시스템
JP2000331182A (ja) アニメーション編集装置とアニメーション再生装置とプログラム記録媒体
JPS5816290A (ja) 演奏記録再生装置
JP3350583B2 (ja) 音声・画像・文字情報の同調出力方法
JPH05232601A (ja) アニメーション作成方法および装置
Wyatt Preparing for the Mix: Editing Production Sound
JP2000333125A (ja) 編集装置及び記録装置