JPH05266084A - 議事録作成システム - Google Patents
議事録作成システムInfo
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- JPH05266084A JPH05266084A JP4063038A JP6303892A JPH05266084A JP H05266084 A JPH05266084 A JP H05266084A JP 4063038 A JP4063038 A JP 4063038A JP 6303892 A JP6303892 A JP 6303892A JP H05266084 A JPH05266084 A JP H05266084A
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- JP
- Japan
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- data
- keyword
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Links
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録者に作業負担をかけることなく容易に議
事録を作成できる議事録作成システムを得る。 【構成】 会議の進行に従ってその内容に対応したキー
ワードを出力するキーワード出力部M1と、前記キーワ
ード及び複数のマイクM2〜Mnからの音声を記録媒体
11aに録音する録音部11と、それに録音されている
キーワード及び音声を文字データに変換して格納するデ
ータ蓄積部12と、データ蓄積部12の文字データから
各キーワード及びその内容を抽出しこれらを編集するデ
ータ編集部13と、データ編集部13により編集された
文字データを印刷する印刷部14とを備えた。
事録を作成できる議事録作成システムを得る。 【構成】 会議の進行に従ってその内容に対応したキー
ワードを出力するキーワード出力部M1と、前記キーワ
ード及び複数のマイクM2〜Mnからの音声を記録媒体
11aに録音する録音部11と、それに録音されている
キーワード及び音声を文字データに変換して格納するデ
ータ蓄積部12と、データ蓄積部12の文字データから
各キーワード及びその内容を抽出しこれらを編集するデ
ータ編集部13と、データ編集部13により編集された
文字データを印刷する印刷部14とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会議の議事録を自動的
に作成する議事録作成システムに関するものである。
に作成する議事録作成システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、会議には記録者がいてその会
議の内容を手書きで記録している。また最近では、会議
用として、黒板に書いたものを複写する装置が普及され
ており、この場合、発表内容をその黒板に書きながら会
議を進め、会議終了後には作成者が複写された内容を基
に議事録をまとめていた。
議の内容を手書きで記録している。また最近では、会議
用として、黒板に書いたものを複写する装置が普及され
ており、この場合、発表内容をその黒板に書きながら会
議を進め、会議終了後には作成者が複写された内容を基
に議事録をまとめていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
場合では、記録者はリアルタイムで会議の内容を記録し
なければならないので、記録者にとっては作業の負担が
大きいという問題があった。また、記録者が会議の直接
参加者であったときには、議事録をとる作業に能力をと
られ会議に専念することができなかった。
場合では、記録者はリアルタイムで会議の内容を記録し
なければならないので、記録者にとっては作業の負担が
大きいという問題があった。また、記録者が会議の直接
参加者であったときには、議事録をとる作業に能力をと
られ会議に専念することができなかった。
【0004】後者の場合では、発表する内容をその都度
黒板に書かなければならず、会議終了後には、前述した
ように複写された内容を議事録にまとめなければならな
いという作業を要するので効率的でなかった。
黒板に書かなければならず、会議終了後には、前述した
ように複写された内容を議事録にまとめなければならな
いという作業を要するので効率的でなかった。
【0005】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、記録者に作業負担をかけることなく容易
に議事録を作成できる議事録作成システムを得ることを
目的とする。
されたもので、記録者に作業負担をかけることなく容易
に議事録を作成できる議事録作成システムを得ることを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る議事録作成
システムは、会議の進行に従ってその内容に対応したキ
ーワードを出力するキーワード出力部と、前記キーワー
ド及び複数のマイクロホンからの音声を記録媒体に録音
する録音部と、該録音部に録音されたキーワード及び音
声を文字データに変換して格納するデータ蓄積部と、該
データ蓄積部の文字データから各キーワード及びその内
容を抽出し、これらを編集するデータ編集部と、該デー
タ編集部により編集された文字データを印刷する印刷部
とを備えたものである。
システムは、会議の進行に従ってその内容に対応したキ
ーワードを出力するキーワード出力部と、前記キーワー
ド及び複数のマイクロホンからの音声を記録媒体に録音
する録音部と、該録音部に録音されたキーワード及び音
声を文字データに変換して格納するデータ蓄積部と、該
データ蓄積部の文字データから各キーワード及びその内
容を抽出し、これらを編集するデータ編集部と、該デー
タ編集部により編集された文字データを印刷する印刷部
とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明においては、録音部に、会議の進行に従
ってその内容に対応したキーワードをキーワード出力部
より順次に出力すると、その録音部は、順次に入力され
たキーワード及びキーワード毎に入力された複数の音声
を記録媒体に録音し、データ蓄積部はキーワード及び複
数の音声を順次に文字データに変換して格納する。デー
タ編集部は、データ蓄積部の文字データから各キーワー
ド及びその内容を抽出してこれらを編集し、印刷部で印
刷させる。
ってその内容に対応したキーワードをキーワード出力部
より順次に出力すると、その録音部は、順次に入力され
たキーワード及びキーワード毎に入力された複数の音声
を記録媒体に録音し、データ蓄積部はキーワード及び複
数の音声を順次に文字データに変換して格納する。デー
タ編集部は、データ蓄積部の文字データから各キーワー
ド及びその内容を抽出してこれらを編集し、印刷部で印
刷させる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図、
図2はマイクロホンと録音テープのトラックとの相関
図、図3は編集メニューの一例を示す図、図4は表示装
置に表示された編集の一例を示す図、図5はデータ編集
部の動作を説明するためのフローチャートである。
図2はマイクロホンと録音テープのトラックとの相関
図、図3は編集メニューの一例を示す図、図4は表示装
置に表示された編集の一例を示す図、図5はデータ編集
部の動作を説明するためのフローチャートである。
【0009】図において、M1〜Mnは会議の出席者に
対応して設けられた複数のマイクロホン(以下、「マイ
ク」という)で、そのうち、マイクM1は、例えば、キ
ーワードである「議題」、「出席者」、「問題点」、
「結論」、「次回予定」等の音声を会議の進行に従って
録音テープ11aのトラックT1に録音するためのもの
で、会議の進行係が使用する。なお、「議題」、「出席
者」、「問題点」、「結論」、「次回予定」等のキーワ
ードをスイッチで録音テープ11aに録音するようにし
てもよい。この場合、各キーワードに対応して複数のス
イッチを設け、それらを押下したときは、異なる音が後
述する録音部11より発信して録音テープ11aのトラ
ックT1にそれぞれ録音されるようにする。
対応して設けられた複数のマイクロホン(以下、「マイ
ク」という)で、そのうち、マイクM1は、例えば、キ
ーワードである「議題」、「出席者」、「問題点」、
「結論」、「次回予定」等の音声を会議の進行に従って
録音テープ11aのトラックT1に録音するためのもの
で、会議の進行係が使用する。なお、「議題」、「出席
者」、「問題点」、「結論」、「次回予定」等のキーワ
ードをスイッチで録音テープ11aに録音するようにし
てもよい。この場合、各キーワードに対応して複数のス
イッチを設け、それらを押下したときは、異なる音が後
述する録音部11より発信して録音テープ11aのトラ
ックT1にそれぞれ録音されるようにする。
【0010】11は録音部で、録音テープ11aが着脱
可能に装着され、マイクM1〜Mnを通して入力される
出席者の音声を録音テープ11aの各トラックT1〜T
nに録音する。例えば、図2に示すようにマイクM1を
介したキーワードの音声はトラックT1に、マイクM2
を介した音声はトラックT2に、そして、マイクMnを
介した音声はトラックTnに録音する。
可能に装着され、マイクM1〜Mnを通して入力される
出席者の音声を録音テープ11aの各トラックT1〜T
nに録音する。例えば、図2に示すようにマイクM1を
介したキーワードの音声はトラックT1に、マイクM2
を介した音声はトラックT2に、そして、マイクMnを
介した音声はトラックTnに録音する。
【0011】12はデータ蓄積部で、メモリ(図示せ
ず)を有し、録音テープ11aのトラックT1に録音さ
れた各キーワードの音声及びトラックT2〜Tnにそれ
ぞれ録音された出席者の音声を文字データに変換すると
共に、録音テープ11aの各トラックT1〜Tnの番号
を文字データに変換してメモリに格納する。
ず)を有し、録音テープ11aのトラックT1に録音さ
れた各キーワードの音声及びトラックT2〜Tnにそれ
ぞれ録音された出席者の音声を文字データに変換すると
共に、録音テープ11aの各トラックT1〜Tnの番号
を文字データに変換してメモリに格納する。
【0012】13はメモリ(図示せず)を有するデータ
編集部で、後述する出力条件設定部15の編集要求指令
に基づいてデータ蓄積部12の文字データを編集する。
編集のときは、まずキーワードの文字データを検索し、
その後に続く出席者の発言の文字データを抽出してメモ
リに格納し出力条件設定部15に出力する。14はデー
タ編集部13により編集された議事録の内容を印刷する
印刷部である。
編集部で、後述する出力条件設定部15の編集要求指令
に基づいてデータ蓄積部12の文字データを編集する。
編集のときは、まずキーワードの文字データを検索し、
その後に続く出席者の発言の文字データを抽出してメモ
リに格納し出力条件設定部15に出力する。14はデー
タ編集部13により編集された議事録の内容を印刷する
印刷部である。
【0013】15はキー入力装置15aと表示装置15
bとを有する出力条件設定部で、データ蓄積部12に変
換要求指令を、データ編集部13に編集要求指令や印刷
開始指令を出力する。編集の際には、キー入力装置15
aで図3に示す編集メニューを表示装置15bに表示
し、編集メニュー選択後は、編集要求指令に基づいて編
集されたデータ編集部13からの議事録を表示装置15
bに表示する。表示された議事録に補足修正の必要があ
るときはキー入力装置15aで修正できるようになって
いる。また、編集された議事録は例えばフロッピーディ
スクに格納して記録を残すことができるようになってい
る。
bとを有する出力条件設定部で、データ蓄積部12に変
換要求指令を、データ編集部13に編集要求指令や印刷
開始指令を出力する。編集の際には、キー入力装置15
aで図3に示す編集メニューを表示装置15bに表示
し、編集メニュー選択後は、編集要求指令に基づいて編
集されたデータ編集部13からの議事録を表示装置15
bに表示する。表示された議事録に補足修正の必要があ
るときはキー入力装置15aで修正できるようになって
いる。また、編集された議事録は例えばフロッピーディ
スクに格納して記録を残すことができるようになってい
る。
【0014】前記のように構成されたものにおいて動作
を説明する。なお、録音テープ11aのトラックT1に
は、キーワードである「議題」、「出席者」、「問題
点」、「結論」、「次回予定」等の音声、トラックT2
〜Tnにはキーワード毎に発言された出席者の音声がそ
れぞれ録音されているものとする。
を説明する。なお、録音テープ11aのトラックT1に
は、キーワードである「議題」、「出席者」、「問題
点」、「結論」、「次回予定」等の音声、トラックT2
〜Tnにはキーワード毎に発言された出席者の音声がそ
れぞれ録音されているものとする。
【0015】まず、作成者がキー入力装置15aを用い
て変換要求の設定を行うと、出力条件設定部15はデー
タ蓄積部12に対して変換要求指令を出力するので、そ
の変換要求指令を受けたデータ蓄積部12は、録音テー
プ11aに記録されている各トラック番号をそのままの
配列で文字データに変換すると共に、その後に続くトラ
ックT1のキーワードの音声及び各トラックT2〜Tn
にそれぞれ録音されている出席者の音声を順次に読み込
んで文字データに変換しメモリに格納する。次に、作成
者がキー入力装置15aを用いて図3に示す編集メニュ
ーを表示装置15bに表示させて、例えば1の「議事録
出力」を選択すると、その出力条件設定部15は選択に
対応した編集要求指令をデータ編集部13に出力するた
め、そのデータ編集部13は、編集要求指令に基づいて
議事録の編集を開始する。
て変換要求の設定を行うと、出力条件設定部15はデー
タ蓄積部12に対して変換要求指令を出力するので、そ
の変換要求指令を受けたデータ蓄積部12は、録音テー
プ11aに記録されている各トラック番号をそのままの
配列で文字データに変換すると共に、その後に続くトラ
ックT1のキーワードの音声及び各トラックT2〜Tn
にそれぞれ録音されている出席者の音声を順次に読み込
んで文字データに変換しメモリに格納する。次に、作成
者がキー入力装置15aを用いて図3に示す編集メニュ
ーを表示装置15bに表示させて、例えば1の「議事録
出力」を選択すると、その出力条件設定部15は選択に
対応した編集要求指令をデータ編集部13に出力するた
め、そのデータ編集部13は、編集要求指令に基づいて
議事録の編集を開始する。
【0016】例えば、図5に示すように、データ編集部
13は、まず、ステップ1において「1」が選択された
かどうかを判定する。編集の選択が「1」でないときは
ステップ21に進が、編集の選択が「1」のときはステ
ップ2に進んで「議題」というキーワードの文字データ
を検索して(S2)、そのキーワード及びその後に続く
文字データを順次に抽出する(S3)。次に、「出席
者」というキーワードの文字データを検索し(S4)、
そのキーワード及び出席者の名前を抽出する(S5)。
その後は、「問題点」、「結論」及び「次回予定」とい
う各キーワードの文字データを順次に検索すると共に、
キーワード毎に文字データを検出順に抽出して(S6〜
S11)、それらを出力条件設定部15に出力する。
13は、まず、ステップ1において「1」が選択された
かどうかを判定する。編集の選択が「1」でないときは
ステップ21に進が、編集の選択が「1」のときはステ
ップ2に進んで「議題」というキーワードの文字データ
を検索して(S2)、そのキーワード及びその後に続く
文字データを順次に抽出する(S3)。次に、「出席
者」というキーワードの文字データを検索し(S4)、
そのキーワード及び出席者の名前を抽出する(S5)。
その後は、「問題点」、「結論」及び「次回予定」とい
う各キーワードの文字データを順次に検索すると共に、
キーワード毎に文字データを検出順に抽出して(S6〜
S11)、それらを出力条件設定部15に出力する。
【0017】出力条件設定部15は、編集された内容を
表示装置15bに表示し、キー入力装置15aによる印
刷開始の設定を確認したときは、印刷開始指令をデータ
編集部13に出力する。表示された内容に補足修正の必
要があるときは、そのキー入力装置15aで修正してか
ら印刷開始の設定を行う。印刷開始指令を受けたデータ
編集部13は、編集した議事録を印刷部14により印刷
させる。
表示装置15bに表示し、キー入力装置15aによる印
刷開始の設定を確認したときは、印刷開始指令をデータ
編集部13に出力する。表示された内容に補足修正の必
要があるときは、そのキー入力装置15aで修正してか
ら印刷開始の設定を行う。印刷開始指令を受けたデータ
編集部13は、編集した議事録を印刷部14により印刷
させる。
【0018】次に、作成者が、キー入力装置15aを用
いて例えば2の「話者毎データ出力」を選択すると、デ
ータ編集部13は、ステップ1において「1」が選択さ
れたかどうかを判定する。この場合、「2」が設定され
ているためステップ21に進んでステップ22を選択し
て、録音テープ11aのトラック番号のT2を検索し、
かつ、「出席者」というキーワードの文字データを検索
する(S22,S23)。その後は、そのキーワード及
びトラックT2に記録されている出席者の名前を抽出す
ると共に(S24)、そのトラックT2上に記録されて
いる文字データを「問題点」、「結論」及び「次回予
定」のキーワード毎に抽出して(S25〜S30)、ト
ラックT2が最後のトラック番号であるかどうかを判定
する(S31)。トラック番号が同一のときはこの編集
を終了するが、そうでないときはステップ22に進んで
次のトラック番号のT3を検索すると共に「出席者」と
いうキーワードの文字データを検索して(S22,S2
3)、前記と同様の動作を繰り返す(S25〜S3
0)。この一連の動作を繰り返すことにより、ステップ
31において、検索したトラック番号が最後のトラック
番号と同一になったときはこの編集を終了する。
いて例えば2の「話者毎データ出力」を選択すると、デ
ータ編集部13は、ステップ1において「1」が選択さ
れたかどうかを判定する。この場合、「2」が設定され
ているためステップ21に進んでステップ22を選択し
て、録音テープ11aのトラック番号のT2を検索し、
かつ、「出席者」というキーワードの文字データを検索
する(S22,S23)。その後は、そのキーワード及
びトラックT2に記録されている出席者の名前を抽出す
ると共に(S24)、そのトラックT2上に記録されて
いる文字データを「問題点」、「結論」及び「次回予
定」のキーワード毎に抽出して(S25〜S30)、ト
ラックT2が最後のトラック番号であるかどうかを判定
する(S31)。トラック番号が同一のときはこの編集
を終了するが、そうでないときはステップ22に進んで
次のトラック番号のT3を検索すると共に「出席者」と
いうキーワードの文字データを検索して(S22,S2
3)、前記と同様の動作を繰り返す(S25〜S3
0)。この一連の動作を繰り返すことにより、ステップ
31において、検索したトラック番号が最後のトラック
番号と同一になったときはこの編集を終了する。
【0019】編集終了後、出力条件設定部15は編集さ
れた議事録を表示装置15bに表示し(図4に示す)、
データ編集部13は、出力条件設定部15からの印刷開
始指令を受けたとき、編集した話者毎の議事録を印刷部
14により印刷させる。
れた議事録を表示装置15bに表示し(図4に示す)、
データ編集部13は、出力条件設定部15からの印刷開
始指令を受けたとき、編集した話者毎の議事録を印刷部
14により印刷させる。
【0020】この次に、作成者が3の「特定話者抽出出
力」を選択したときは、データ編集部13は、ステップ
1及びステップ21を経てステップ41に進み、トラッ
ク番号が設定されたかどうかを判定する(S41)。こ
の設定は作成者がキー入力装置15aでトラック番号を
設定したもので、設定されていないときはステップ1に
戻るが、その設定がなされているときは、そのトラック
番号を設定し(S42)、「出席者」というキーワード
の文字データを検索すると共に(S43)、そのキーワ
ード及びそのトラック番号上の出席者の名前を抽出する
(S44)。次いで、そのトラック番号上に記録されて
いる文字データを「問題点」、「結論」及び「次回予
定」のキーワード毎に順次に抽出して編集を終了する
(S45〜S50)。
力」を選択したときは、データ編集部13は、ステップ
1及びステップ21を経てステップ41に進み、トラッ
ク番号が設定されたかどうかを判定する(S41)。こ
の設定は作成者がキー入力装置15aでトラック番号を
設定したもので、設定されていないときはステップ1に
戻るが、その設定がなされているときは、そのトラック
番号を設定し(S42)、「出席者」というキーワード
の文字データを検索すると共に(S43)、そのキーワ
ード及びそのトラック番号上の出席者の名前を抽出する
(S44)。次いで、そのトラック番号上に記録されて
いる文字データを「問題点」、「結論」及び「次回予
定」のキーワード毎に順次に抽出して編集を終了する
(S45〜S50)。
【0021】編集終了後は、前述したように出力条件設
定部15がその内容を表示装置15bに表示し、データ
編集部13は、出力条件設定部15からの印刷開始指令
を受けたとき、編集した特定話者の議事録を印刷部14
により印刷させる。
定部15がその内容を表示装置15bに表示し、データ
編集部13は、出力条件設定部15からの印刷開始指令
を受けたとき、編集した特定話者の議事録を印刷部14
により印刷させる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、キーワー
ド出力部で会議の進行に従ってその内容に対応したキー
ワードを順次に出力し、録音部がキーワード及び複数の
マイクロホンからの音声を記録媒体に録音し、データ蓄
積部がその録音部に録音されたキーワード及び音声を文
字データに変換し、データ編集部がそのデータ蓄積部の
文字データから各キーワード及びその内容を抽出して編
集するようにしたので、人手をあまり介することなく議
事録を容易に作成でき、かつ、種々の形式の議事録を容
易に作成できるという効果が得られている。また、テレ
ビ会議の場合でも会議中の音声を録音するだけでその議
事録が容易に作成することができる。
ド出力部で会議の進行に従ってその内容に対応したキー
ワードを順次に出力し、録音部がキーワード及び複数の
マイクロホンからの音声を記録媒体に録音し、データ蓄
積部がその録音部に録音されたキーワード及び音声を文
字データに変換し、データ編集部がそのデータ蓄積部の
文字データから各キーワード及びその内容を抽出して編
集するようにしたので、人手をあまり介することなく議
事録を容易に作成でき、かつ、種々の形式の議事録を容
易に作成できるという効果が得られている。また、テレ
ビ会議の場合でも会議中の音声を録音するだけでその議
事録が容易に作成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】マイクロホンと記録テープのトラックとの相関
図である。
図である。
【図3】編集メニューの一例を示す図である。
【図4】表示装置に表示された編集の一例を示す図であ
る。
る。
【図5】データ編集部の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
11 録音部 12 データ蓄積部 13 データ編集部 14 印刷部 15 出力条件設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 会議の進行に従ってその内容に対応した
キーワードを出力するキーワード出力部と、 前記キーワード及び複数のマイクロホンからの音声を記
録媒体に録音する録音部と、 該録音部に録音されたキーワード及び音声を文字データ
に変換して格納するデータ蓄積部と、 該データ蓄積部の文字データから各キーワード及びその
内容を抽出し、これらを編集するデータ編集部と、 該データ編集部により編集された文字データを印刷する
印刷部とを備えたことを特徴とする議事録作成システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063038A JPH05266084A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 議事録作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4063038A JPH05266084A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 議事録作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05266084A true JPH05266084A (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=13217767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4063038A Pending JPH05266084A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 議事録作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05266084A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219971A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-18 | At & T Corp | 目次インデキシング装置 |
| JPH08212228A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 要約文作成装置および要約音声作成装置 |
| JPH11272679A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-10-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 発言構造情報提示装置 |
| US7707227B2 (en) | 2005-03-25 | 2010-04-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Minutes-creating support apparatus and method |
| JP2013073323A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Nec Commun Syst Ltd | 会議データの統合管理方法および装置 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4063038A patent/JPH05266084A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07219971A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-18 | At & T Corp | 目次インデキシング装置 |
| JPH08212228A (ja) * | 1995-02-02 | 1996-08-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 要約文作成装置および要約音声作成装置 |
| JPH11272679A (ja) * | 1998-03-18 | 1999-10-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 発言構造情報提示装置 |
| US7707227B2 (en) | 2005-03-25 | 2010-04-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Minutes-creating support apparatus and method |
| JP2013073323A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Nec Commun Syst Ltd | 会議データの統合管理方法および装置 |
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