JPH04129065A - 音声信号記録再生装置 - Google Patents
音声信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04129065A JPH04129065A JP2249470A JP24947090A JPH04129065A JP H04129065 A JPH04129065 A JP H04129065A JP 2249470 A JP2249470 A JP 2249470A JP 24947090 A JP24947090 A JP 24947090A JP H04129065 A JPH04129065 A JP H04129065A
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- Japan
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- audio
- recording
- signals
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声多重方式のテレビジョンの音声信号を記録
再生するビデオテープレコーダ等の音声信号記録再生装
置に関するものである。
再生するビデオテープレコーダ等の音声信号記録再生装
置に関するものである。
従来テレビジョン放送においてはステレオ音声や二カ国
語等の二重音声を放送する音声多重方式の番組が増加し
ている。従ってビデオテープレコーダもこれに対応して
音声多重方式で音声を記録できるようにした装置が普及
している。従来の音声信号記録再生装置の一例を第6図
に示す。本図において入力端子1.2は夫々第1.第2
の音声信号aL、 a2の入力端子であって、記録信号
処理部3及び4に与えられる。第1の音声信号a1及び
第2の音声信号a2はステレオ信号の場合には夫々左音
声、右音声の信号、二カ国語等の二重音声信号の場合に
は夫々主音声、副音声信号である。モノラル音声信号の
場合はこれらは同一のモノラル音声信号である。そして
記録信号処理部3,4によってこれらの信号は記録媒体
5、例えばビデオテープに記録される。又再生時には記
録媒体5から読出された第1.第2の音声信号は再生信
号処理部6及び7に与えられ、元の音声信号に再生され
、夫々スイッチ手段8及び9に与えられる。スイッチ手
段8及び9には音声モニタモードを選択する入力端子1
0の信号が与えられている。スイッチ手段8,9は第1
のモードではその出力として再生信号処理部6の出力信
号b1を共に選択する。文筆2のモードではスイッチ手
段8及び9はいずれも再生信号処理部7の出力b2を選
択する。文筆3のモードではスイッチ手段8は再生信号
処理部6の音声出力信号b1、スイッチ手段9は再生信
号処理部7の音声出力信号b2を夫々第7図に示すよう
に選択する。従ってスイッチ手段8及び9の出力el、
e2は各モードによって第8図に示すように出力され
ることとなる。
語等の二重音声を放送する音声多重方式の番組が増加し
ている。従ってビデオテープレコーダもこれに対応して
音声多重方式で音声を記録できるようにした装置が普及
している。従来の音声信号記録再生装置の一例を第6図
に示す。本図において入力端子1.2は夫々第1.第2
の音声信号aL、 a2の入力端子であって、記録信号
処理部3及び4に与えられる。第1の音声信号a1及び
第2の音声信号a2はステレオ信号の場合には夫々左音
声、右音声の信号、二カ国語等の二重音声信号の場合に
は夫々主音声、副音声信号である。モノラル音声信号の
場合はこれらは同一のモノラル音声信号である。そして
記録信号処理部3,4によってこれらの信号は記録媒体
5、例えばビデオテープに記録される。又再生時には記
録媒体5から読出された第1.第2の音声信号は再生信
号処理部6及び7に与えられ、元の音声信号に再生され
、夫々スイッチ手段8及び9に与えられる。スイッチ手
段8及び9には音声モニタモードを選択する入力端子1
0の信号が与えられている。スイッチ手段8,9は第1
のモードではその出力として再生信号処理部6の出力信
号b1を共に選択する。文筆2のモードではスイッチ手
段8及び9はいずれも再生信号処理部7の出力b2を選
択する。文筆3のモードではスイッチ手段8は再生信号
処理部6の音声出力信号b1、スイッチ手段9は再生信
号処理部7の音声出力信号b2を夫々第7図に示すよう
に選択する。従ってスイッチ手段8及び9の出力el、
e2は各モードによって第8図に示すように出力され
ることとなる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながらこのような音声信号記録再生装置では、第
1.第2のモードではステレオ音声の場合に左音声、右
音声のうちいずれか一方のみしか出力されない。文筆3
のモードでは二重音声の場合、主音声と副音声とが同時
に出力されることとなって聞き苦しい。そのためステレ
オ音声の場合に必ず第3のモード、二重音声の場合は第
1又は第2のモードを選択する必要があり、モードの切
換えが煩雑であるという欠点があった。
1.第2のモードではステレオ音声の場合に左音声、右
音声のうちいずれか一方のみしか出力されない。文筆3
のモードでは二重音声の場合、主音声と副音声とが同時
に出力されることとなって聞き苦しい。そのためステレ
オ音声の場合に必ず第3のモード、二重音声の場合は第
1又は第2のモードを選択する必要があり、モードの切
換えが煩雑であるという欠点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であって、音声多重信号の再生時のモード切換えを容易
に行えるようにすることを技術的課題とする。
であって、音声多重信号の再生時のモード切換えを容易
に行えるようにすることを技術的課題とする。
本発明は音声多重方式のテレビジョン音声信号を記録再
生する音声信号記録再生装置であって、第1.第2の音
声信号を夫々記録媒体に記録する第12第2の記録信号
処理部と、第1.第2の音声信号がステレオ音声信号か
どうかを識別する識別信号を記録媒体に記録する識別信
号処理手段と、記録媒体から第1.第2の音声信号を夫
々再生する第1.第2の再生信号処理部と、記録媒体か
ら識別信号を再生する識別信号再生手段と、第1゜第2
の再生信号処理部の双方の出力が与えられ、これらの入
力を選択する第1.第2のスイッチ手段と、モードを選
択するモード選択信号と識別信号再生手段より得られる
識別信号とに基づいて、第1.第2のスイッチ手段を制
御し、ステレオ信号を示す識別信号が得られるときには
第1.第2のスイッチ手段は夫々第1.第2の音声信号
を出力し、ステレオ信号でなければモード制御信号に基
づいていずれかの出力を選択するスイッチ制御手段と、
を具備することを特徴とするものである。
生する音声信号記録再生装置であって、第1.第2の音
声信号を夫々記録媒体に記録する第12第2の記録信号
処理部と、第1.第2の音声信号がステレオ音声信号か
どうかを識別する識別信号を記録媒体に記録する識別信
号処理手段と、記録媒体から第1.第2の音声信号を夫
々再生する第1.第2の再生信号処理部と、記録媒体か
ら識別信号を再生する識別信号再生手段と、第1゜第2
の再生信号処理部の双方の出力が与えられ、これらの入
力を選択する第1.第2のスイッチ手段と、モードを選
択するモード選択信号と識別信号再生手段より得られる
識別信号とに基づいて、第1.第2のスイッチ手段を制
御し、ステレオ信号を示す識別信号が得られるときには
第1.第2のスイッチ手段は夫々第1.第2の音声信号
を出力し、ステレオ信号でなければモード制御信号に基
づいていずれかの出力を選択するスイッチ制御手段と、
を具備することを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、識別信号処理
手段によって音声信号を記録する際には第1.第2の音
声信号がステレオ信号かどうかを記録媒体に記録信号と
同時に記録している。そして信号の再生時には再生信号
処理部によって第1゜第2の音声信号を再生すると共に
、識別信号再生手段によって識別信号を同時に再生する
。そしてこの識別信号とモード制御信号に基づいて第1
第2のスイッチ手段を制御し、ステレオ信号の場合には
第1.第2の音声再生信号を第1.第2のスイッチ手段
を介してそのまま出力し、ステレオ音声信号でなければ
モード選択スイッチに基づいてスイッチ手段より第1の
再生手段のみ又は第2の再生信号を同時に出力し、又は
第1.第2の音声再生信号を第1.第2のスイッチ手段
より出力するようにしている。
手段によって音声信号を記録する際には第1.第2の音
声信号がステレオ信号かどうかを記録媒体に記録信号と
同時に記録している。そして信号の再生時には再生信号
処理部によって第1゜第2の音声信号を再生すると共に
、識別信号再生手段によって識別信号を同時に再生する
。そしてこの識別信号とモード制御信号に基づいて第1
第2のスイッチ手段を制御し、ステレオ信号の場合には
第1.第2の音声再生信号を第1.第2のスイッチ手段
を介してそのまま出力し、ステレオ音声信号でなければ
モード選択スイッチに基づいてスイッチ手段より第1の
再生手段のみ又は第2の再生信号を同時に出力し、又は
第1.第2の音声再生信号を第1.第2のスイッチ手段
より出力するようにしている。
第1図は本発明の一実施例による音声信号記録再生装置
の構成を示すブロック図である。本図において前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本実施例においても第1.第2の音声信号の入力
端子に夫々第1.第2の記録信号処理部3.4が接続さ
れる。本実施例では入力端子21に信号がステレオか否
かを識別する識別信号が入力される。この信号は識別信
号記録処理部手段22に与えられ、記録時に第1゜第2
の音声信号と共に記録媒体5に記録される。
の構成を示すブロック図である。本図において前述した
従来例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本実施例においても第1.第2の音声信号の入力
端子に夫々第1.第2の記録信号処理部3.4が接続さ
れる。本実施例では入力端子21に信号がステレオか否
かを識別する識別信号が入力される。この信号は識別信
号記録処理部手段22に与えられ、記録時に第1゜第2
の音声信号と共に記録媒体5に記録される。
さて再生時には記録媒体5からの音声信号は夫々再生信
号処理部6及び7に与えられ、更に続出信号が識別信号
再生手段23に与えられる。識別信号再生手段23は記
録媒体5に記録されている識別信号を再生するものであ
って、その出力はスイッチ制御手段24に与えられる。
号処理部6及び7に与えられ、更に続出信号が識別信号
再生手段23に与えられる。識別信号再生手段23は記
録媒体5に記録されている識別信号を再生するものであ
って、その出力はスイッチ制御手段24に与えられる。
スイッチ制御手段24は入力端子25よりモニタモード
を示す制御信号が与えられており、これらの入力に基づ
いて第1.第2のスイッチ手段8,9に制御信号を与え
る。スイッチ手段8及び9は従来例と同様に再生信号処
理部6.7の再生音声信号が夫々与えられており、この
制御信号に基づいていずれか一方の信号を選択して出力
端子11.12より出力するものである。
を示す制御信号が与えられており、これらの入力に基づ
いて第1.第2のスイッチ手段8,9に制御信号を与え
る。スイッチ手段8及び9は従来例と同様に再生信号処
理部6.7の再生音声信号が夫々与えられており、この
制御信号に基づいていずれか一方の信号を選択して出力
端子11.12より出力するものである。
次に本実施例の動作について説明する。記録時には第1
の音声信号al、第2の音声信号a2が夫々入力端子1
.2より人力され、記録信号処理部34によって記録媒
体5に書込まれる。この音声信号aL a2はステレオ
音声信号の場合には夫々左右の音声信号、二カ国語等の
二重音声信号の場合には夫々主音声、副音声信号である
。又モノラル音声の場合は第1.第2の音声信号al、
a2は同一のモノラル音声信号である。そして入力端
子21より識別信号処理部22によってこの信号識別信
号が同時に記録媒体5に記録される。
の音声信号al、第2の音声信号a2が夫々入力端子1
.2より人力され、記録信号処理部34によって記録媒
体5に書込まれる。この音声信号aL a2はステレオ
音声信号の場合には夫々左右の音声信号、二カ国語等の
二重音声信号の場合には夫々主音声、副音声信号である
。又モノラル音声の場合は第1.第2の音声信号al、
a2は同一のモノラル音声信号である。そして入力端
子21より識別信号処理部22によってこの信号識別信
号が同時に記録媒体5に記録される。
一方再生時にはビデオテープから再生信号処理部6.7
によって夫々第1の音声再生信号bl、第2の音声再生
信号b2が得られる。又記録媒体5を読出すことによっ
て識別信号再生手段23によりステレオ信号かどうかを
を示す識別信号b3が再生される。そして第2図に示す
ようにスイッチ制御手段24はステレオ音声信号の場合
はスイッチ手段8,9に夫々出力信号bl、 b2を選
択し、二重音声又はモノラル音声の場合には第1のモー
ドが選択されているとスイッチ手段8.9に夫々音声再
生信号b1を選択するように制御する。文筆2のモード
の場合にはスイッチ手段8.9はいずれも音声再生信号
b2を選択し、第3のモードでは夫々音声再生信号bl
、 b2を選択するように制御する。従ってスイッチ手
段8,9の出力el、 e2は第3図に示すような出力
となり、ステレオ再生でなければ第1のモードでは主音
声、第2のモードでは副音声、第3のモードでは主及び
副音声を同時に選択することができる。
によって夫々第1の音声再生信号bl、第2の音声再生
信号b2が得られる。又記録媒体5を読出すことによっ
て識別信号再生手段23によりステレオ信号かどうかを
を示す識別信号b3が再生される。そして第2図に示す
ようにスイッチ制御手段24はステレオ音声信号の場合
はスイッチ手段8,9に夫々出力信号bl、 b2を選
択し、二重音声又はモノラル音声の場合には第1のモー
ドが選択されているとスイッチ手段8.9に夫々音声再
生信号b1を選択するように制御する。文筆2のモード
の場合にはスイッチ手段8.9はいずれも音声再生信号
b2を選択し、第3のモードでは夫々音声再生信号bl
、 b2を選択するように制御する。従ってスイッチ手
段8,9の出力el、 e2は第3図に示すような出力
となり、ステレオ再生でなければ第1のモードでは主音
声、第2のモードでは副音声、第3のモードでは主及び
副音声を同時に選択することができる。
次に本発明による識別信号処理手段22及び識別信号再
生手段23の具体的な構成例について説明する。本実施
例ではビデオ信号を音声信号と同時に記録媒体であるビ
デオテープに記録し、再生する場合の処理について説明
している。第4図は識別信号処理手段22の一例を示す
ブロック図であって、入力端子31.32は夫々輝度信
号、搬送色信号が与えられる入力端子である。入力端子
31にはFM変調器33.混合器34が縦続接続されて
記録ビデオ信号として記録媒体5に出力される。又入力
端子31には同期信号に同期するゲートパルスfl、
f2を発生するゲートパルス発生回路36が接続される
。ゲートパルス発生回路36の出力はゲート回路37.
混合器38に与えられる。搬送色信号はゲート回路37
.混合器38に与えられる。ゲート回路37は搬送色信
号からバースト信号を抽出するものであり、この信号に
同期して同期信号発振回路39より0°、180°の位
相の色副搬送波周波数のキャリア信号g1. g2が出
力される。そして識別信号処理手段23に与えられる識
別信号によってこれらのいずれかのキャリア信号が選択
回路40によって選択されて、混合器38に与えられる
。混合器38はゲートパルスf2に従いバースト期間を
含まない所定期間、搬送色信号にパイロット信号りを混
合する。周波数変換器41はこの混合された搬送色信号
を低域変換色信号に変換するものであって、その出力は
混合器34に与えられる。混合器34はFM変調輝度信
号と低域変換色信号とを混合して、記録信号として出力
端子35より出力するものである。こうすれば色信号に
識別信号を重畳させた信号を記録媒体5に記録すること
ができる。
生手段23の具体的な構成例について説明する。本実施
例ではビデオ信号を音声信号と同時に記録媒体であるビ
デオテープに記録し、再生する場合の処理について説明
している。第4図は識別信号処理手段22の一例を示す
ブロック図であって、入力端子31.32は夫々輝度信
号、搬送色信号が与えられる入力端子である。入力端子
31にはFM変調器33.混合器34が縦続接続されて
記録ビデオ信号として記録媒体5に出力される。又入力
端子31には同期信号に同期するゲートパルスfl、
f2を発生するゲートパルス発生回路36が接続される
。ゲートパルス発生回路36の出力はゲート回路37.
混合器38に与えられる。搬送色信号はゲート回路37
.混合器38に与えられる。ゲート回路37は搬送色信
号からバースト信号を抽出するものであり、この信号に
同期して同期信号発振回路39より0°、180°の位
相の色副搬送波周波数のキャリア信号g1. g2が出
力される。そして識別信号処理手段23に与えられる識
別信号によってこれらのいずれかのキャリア信号が選択
回路40によって選択されて、混合器38に与えられる
。混合器38はゲートパルスf2に従いバースト期間を
含まない所定期間、搬送色信号にパイロット信号りを混
合する。周波数変換器41はこの混合された搬送色信号
を低域変換色信号に変換するものであって、その出力は
混合器34に与えられる。混合器34はFM変調輝度信
号と低域変換色信号とを混合して、記録信号として出力
端子35より出力するものである。こうすれば色信号に
識別信号を重畳させた信号を記録媒体5に記録すること
ができる。
次に第5図は識別信号再生手段23の一例を示すブロッ
ク図である。本図において記録媒体より再生された信号
は入力端子51に与えられる。入力端子51にはFM輝
度信号と低域変換色信号とを分離する分離回路52が接
続されており、その出力は夫々FM復調器53及び周波
数変換器54に与えられる。FM復調器53はFM輝度
信号を輝度信号に復調し、出力端子55より出力すると
共にゲートパルス発生回路56に与える。ゲートパルス
発生回路56は同期信号に同期したゲートパルスiL
i2+ i3をゲート回路57.58及び59に与える
ものである。一方周波数変換器54は変換キャリア発生
器60より供給される変換キャリアにより、低域変換色
信号を搬送色信号kに周波数変換する。位相比較器61
は基準発振器62より供給される搬送色信号の基準信号
jと、ゲート回路57より搬送色信号kから抽出された
バースト信号とを位相比較し、変換キャリア発生器60
で発生する変換キャリアの周波数を制御する。
ク図である。本図において記録媒体より再生された信号
は入力端子51に与えられる。入力端子51にはFM輝
度信号と低域変換色信号とを分離する分離回路52が接
続されており、その出力は夫々FM復調器53及び周波
数変換器54に与えられる。FM復調器53はFM輝度
信号を輝度信号に復調し、出力端子55より出力すると
共にゲートパルス発生回路56に与える。ゲートパルス
発生回路56は同期信号に同期したゲートパルスiL
i2+ i3をゲート回路57.58及び59に与える
ものである。一方周波数変換器54は変換キャリア発生
器60より供給される変換キャリアにより、低域変換色
信号を搬送色信号kに周波数変換する。位相比較器61
は基準発振器62より供給される搬送色信号の基準信号
jと、ゲート回路57より搬送色信号kから抽出された
バースト信号とを位相比較し、変換キャリア発生器60
で発生する変換キャリアの周波数を制御する。
これによって搬送色信号に中のノー−スト信号を基準発
振器62の出力jに同期させている。そしてゲート回路
58により搬送色信号kから抽出されたパイロット信号
を基準発振器62の出力jとを位相比較器63で位相比
較することにより、ステレオ音声信号かどうかを識別す
る識別信号b3が得られる。この信号b3は出力端子6
4より出力される。又ゲート回路59は同期信号部分を
除いて周波数変換された搬送色信号kを出力端子65よ
り出力するものである。こうすれば搬送色信号に重畳さ
れたパイロット信号に基づいて識別信号を読出して、ス
イッチ制御手段24よりスイ・ソチ手段8.9を制御す
ることができる。
振器62の出力jに同期させている。そしてゲート回路
58により搬送色信号kから抽出されたパイロット信号
を基準発振器62の出力jとを位相比較器63で位相比
較することにより、ステレオ音声信号かどうかを識別す
る識別信号b3が得られる。この信号b3は出力端子6
4より出力される。又ゲート回路59は同期信号部分を
除いて周波数変換された搬送色信号kを出力端子65よ
り出力するものである。こうすれば搬送色信号に重畳さ
れたパイロット信号に基づいて識別信号を読出して、ス
イッチ制御手段24よりスイ・ソチ手段8.9を制御す
ることができる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、ステレオ音
声信号の場合にはいずれのモードに選択していても自動
的にステレオ音声が再生されることとなり、又ステレオ
信号でなければモード切換スイッチによって主音声及び
副音声を選択することができるため、モードの切換えを
極めて容易に行うことが可能となる。
声信号の場合にはいずれのモードに選択していても自動
的にステレオ音声が再生されることとなり、又ステレオ
信号でなければモード切換スイッチによって主音声及び
副音声を選択することができるため、モードの切換えを
極めて容易に行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例による音声信号記録再生装置
の全体構成を示すブロック図、第2図は第1実施例のス
イッチ制御手段の制御状態を示す図、第3図はスイッチ
手段の出力を示す図、第4図は識別信号処理手段の具体
的な実施例を示すブロック図、第5図は識別信号再生手
段の具体的な実施例を示すブロック図、第6図は従来の
音声信号再生装置の構成を示すブロック図、第7図は従
来の音声信号再生装置のスイッチ手段の制御状態を示す
図、第8図は従来の音声信号再生装置のスイッチ手段の
出力の変化を示す図である。 3.4−・−記録信号処理部、 5−・・−・−記録媒
体、6.7−・−・再生信号処理部、 8.9・−・・
−スイッチ手段、 22・−・・−識別信号処理手段、
23−・・識別信号再生手段、 24・−−−−一−
スイッチ制御手段。 第 図 第 図 第 図 第 図
の全体構成を示すブロック図、第2図は第1実施例のス
イッチ制御手段の制御状態を示す図、第3図はスイッチ
手段の出力を示す図、第4図は識別信号処理手段の具体
的な実施例を示すブロック図、第5図は識別信号再生手
段の具体的な実施例を示すブロック図、第6図は従来の
音声信号再生装置の構成を示すブロック図、第7図は従
来の音声信号再生装置のスイッチ手段の制御状態を示す
図、第8図は従来の音声信号再生装置のスイッチ手段の
出力の変化を示す図である。 3.4−・−記録信号処理部、 5−・・−・−記録媒
体、6.7−・−・再生信号処理部、 8.9・−・・
−スイッチ手段、 22・−・・−識別信号処理手段、
23−・・識別信号再生手段、 24・−−−−一−
スイッチ制御手段。 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)音声多重方式のテレビジョン音声信号を記録再生
する音声信号記録再生装置であって、第1、第2の音声
信号を夫々記録媒体に記録する第1、第2の記録信号処
理部と、 前記第1、第2の音声信号がステレオ音声信号かどうか
を識別する識別信号を記録媒体に記録する識別信号処理
手段と、 記録媒体から前記第1、第2の音声信号を夫々再生する
第1、第2の再生信号処理部と、前記記録媒体から識別
信号を再生する識別信号再生手段と、 前記第1、第2の再生信号処理部の双方の出力が与えら
れ、これらの入力を選択する第1、第2のスイッチ手段
と、 モードを選択するモード選択信号と前記識別信号再生手
段より得られる識別信号とに基づいて、前記第1、第2
のスイッチ手段を制御し、ステレオ信号を示す識別信号
が得られるときには第1、第2のスイッチ手段は夫々第
1、第2の音声信号を出力し、ステレオ信号でなければ
モード制御信号に基づいていずれかの出力を選択するス
イッチ制御手段と、を具備することを特徴とする音声信
号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249470A JP2839680B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 音声信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249470A JP2839680B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 音声信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129065A true JPH04129065A (ja) | 1992-04-30 |
| JP2839680B2 JP2839680B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=17193440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249470A Expired - Fee Related JP2839680B2 (ja) | 1990-09-18 | 1990-09-18 | 音声信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839680B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05242600A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気再生装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103113A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Sony Corp | Magnetic recorder and reproducer |
| JPS63213162A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-06 | Nec Home Electronics Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH02263357A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Toshiba Corp | ビデオテープレコーダの音声出力自動切替え装置 |
| JPH0485764A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Sony Corp | Vtr |
-
1990
- 1990-09-18 JP JP2249470A patent/JP2839680B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPH05242600A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839680B2 (ja) | 1998-12-16 |
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