JPH04114363A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH04114363A JPH04114363A JP2233290A JP23329090A JPH04114363A JP H04114363 A JPH04114363 A JP H04114363A JP 2233290 A JP2233290 A JP 2233290A JP 23329090 A JP23329090 A JP 23329090A JP H04114363 A JPH04114363 A JP H04114363A
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- Japan
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- audio
- signal
- audio signal
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VTR等の磁気記録再生装置に係り、特に、
音声多重放送を記録したテープ再生に用いて好適な磁気
記録再生装置に関する。
音声多重放送を記録したテープ再生に用いて好適な磁気
記録再生装置に関する。
従来のVTRは、例えば、サービス技術資料:日立Hi
−F iディジタルメモリービデオデツキVT−Z5
0.VT 270 ;VTRNo、134−1(昭和
62年8月)二回路論理編第2頁に記載されているよう
に、音声多重放送の再生音声出力モードはマニュアルス
イッチによって選択されるようになっており、該再生音
声モード選択用のスイッチを操作しない限り、過去に再
生した時に最後に設定した再生音声出力モードが維持さ
れるようになっていた。
−F iディジタルメモリービデオデツキVT−Z5
0.VT 270 ;VTRNo、134−1(昭和
62年8月)二回路論理編第2頁に記載されているよう
に、音声多重放送の再生音声出力モードはマニュアルス
イッチによって選択されるようになっており、該再生音
声モード選択用のスイッチを操作しない限り、過去に再
生した時に最後に設定した再生音声出力モードが維持さ
れるようになっていた。
従って例えば、前の再生時に2が国語放送で記録された
テープを再生した際に、主音声のみの出力を選択設定し
、この後、ステレオ放送で記録したものを再生しても、
左チャンネルのみの音声出力となり、左右両チャンネル
の音声出力を得るには、手動で再生音声モード選択用の
スイッチを操作して、再生音声出力モードを切替えなけ
ればならなかった。
テープを再生した際に、主音声のみの出力を選択設定し
、この後、ステレオ放送で記録したものを再生しても、
左チャンネルのみの音声出力となり、左右両チャンネル
の音声出力を得るには、手動で再生音声モード選択用の
スイッチを操作して、再生音声出力モードを切替えなけ
ればならなかった。
上述したように従来技術においては、音声多重放送が記
録されたテープを再生する際に、音声多重モード種別を
自動判別するという点については配慮されておらず、音
声多重モード種別が変わる度に、使用者がスイッチを操
作して再生音声出力モードを切替える必要があり、所謂
使い勝手上の懸念があった。
録されたテープを再生する際に、音声多重モード種別を
自動判別するという点については配慮されておらず、音
声多重モード種別が変わる度に、使用者がスイッチを操
作して再生音声出力モードを切替える必要があり、所謂
使い勝手上の懸念があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とす
るところは、テープ再生時に、記録された音声モードに
応じて再生音声出力モードを自動的に切替えることので
きる、使い勝手の良い磁気記録再生装置を提供すること
にある。
るところは、テープ再生時に、記録された音声モードに
応じて再生音声出力モードを自動的に切替えることので
きる、使い勝手の良い磁気記録再生装置を提供すること
にある。
本発明は上記した目的を達成するため、ステレオ放送、
2か国語放送等の音声多重放送やモノラル放送を受信し
て音声モードの種別を検出し、該音声モードの種別に応
じて適宜分離した音声信号を磁気テープの所定トラック
にそれぞれ記録する機能を具備すると共に、左チャンネ
ル側(以下り側と称す)の音声信号を記録した磁気テー
プのハイファイトラックからの信号を再生する第1の音
声信号再生手段と、右チャンネル側(以下R側と称す)
の音声信号を記録した磁気テープのハイファイトラック
からの信号を再生する第2の音声信号再生手段と、L側
の音声信号とR側の音声信号とを足し合わせたモノラル
信号や2か国語の主音声信号が記録された磁気テープの
ノーマルトラックからの信号を再生する第3の音声信号
再生手段と、前記第1.第2.第3の音声信号再生手段
からの出力を各々単独に出力するか、もしくは前記第1
.第2の音声信号再生手段からの出力を同時に出力する
かの何れかのモードを選択可能な出力切替え手段とを、
備えた磁気記録再生装置において、 前記第1の音声信号再生手段の出力と前記第3の音声信
号再生手段の出力とを比較して音声モードの種別を判別
し、該判別結果に基づくモードに応じた出力形態となる
ように前記出力切替え手段を制御する判別制御手段を、
設けた構成とされるか、 もしくは、 記録時に受信した放送の前記音声モードの種別に応じて
生成された音声モード識別信号を、映像信号の例えば垂
直帰線期間に重畳記録させる音声モード識別信号重畳手
段と、再生時に前記映像信号に重畳された音声モード識
別信号を検出し、該検出結果に基づく音声モードに応じ
た出力形態となるように前記出力切替え手段を制御する
判別制御手段とを、設けた構成とされる。
2か国語放送等の音声多重放送やモノラル放送を受信し
て音声モードの種別を検出し、該音声モードの種別に応
じて適宜分離した音声信号を磁気テープの所定トラック
にそれぞれ記録する機能を具備すると共に、左チャンネ
ル側(以下り側と称す)の音声信号を記録した磁気テー
プのハイファイトラックからの信号を再生する第1の音
声信号再生手段と、右チャンネル側(以下R側と称す)
の音声信号を記録した磁気テープのハイファイトラック
からの信号を再生する第2の音声信号再生手段と、L側
の音声信号とR側の音声信号とを足し合わせたモノラル
信号や2か国語の主音声信号が記録された磁気テープの
ノーマルトラックからの信号を再生する第3の音声信号
再生手段と、前記第1.第2.第3の音声信号再生手段
からの出力を各々単独に出力するか、もしくは前記第1
.第2の音声信号再生手段からの出力を同時に出力する
かの何れかのモードを選択可能な出力切替え手段とを、
備えた磁気記録再生装置において、 前記第1の音声信号再生手段の出力と前記第3の音声信
号再生手段の出力とを比較して音声モードの種別を判別
し、該判別結果に基づくモードに応じた出力形態となる
ように前記出力切替え手段を制御する判別制御手段を、
設けた構成とされるか、 もしくは、 記録時に受信した放送の前記音声モードの種別に応じて
生成された音声モード識別信号を、映像信号の例えば垂
直帰線期間に重畳記録させる音声モード識別信号重畳手
段と、再生時に前記映像信号に重畳された音声モード識
別信号を検出し、該検出結果に基づく音声モードに応じ
た出力形態となるように前記出力切替え手段を制御する
判別制御手段とを、設けた構成とされる。
請求項1記載の発明においては、再生時に判別制御手段
によって、L側のハイファイトラックからの信号を再生
する第1の音声信号再生手段とノーマルトラックからの
信号を再生する第3の音声信号再生手段からの出力とが
対比され、この対比結果が一致すれば1例えばrHJ(
または「L」)レベルの信号が出力され、対比結果が不
一致であレバ、「L」 (または「H」)レベルの信号
が出力される。すなわち、ステレオ放送を記録したテー
プを再生した場合には、L側ハイファイトラックからは
Lチャンネル音声信号が再生され、ノーマルトラックか
らはL+R音声信号が再生されるので、これを判別制御
手段で比較することにより、ステレオ放送記録であるこ
とが判別でき、これによってステレオ放送である旨を示
す信号が出力切替え手段に送出されて、L側とR側ハイ
ファイトラックからの再生出力が同時に出力されるステ
レオ音声再生モードが自動選択される。一方、2か国語
放送を記録したテープを再生した場合には、L側のハイ
ファイトラックからは主音声信号が再生され、ノーマル
トラックからも同様に主音声信号が再生されて両者が一
致し、また、モノラル放送を記録したテープを再生した
場合にも、L側ハイファイトラック並びにノーマルトラ
ックからは同一音声信号が再生されるので両者が一致し
、判別制御手段はステレオ放送以外の音声モードである
と判別できる。そして、ステレオ放送以外の音声モード
である場合には、この旨を示す信号が判別制御手段から
出力切替え手段に送出され、この場合には出力切替え手
段は、例えばノーマルトラックからの再生出力のみを出
力する音声再生モードが自動選択され、これにより2か
国語放送記録テープである場合には主音声のみを出力す
る再生モードにおかれることになる。
によって、L側のハイファイトラックからの信号を再生
する第1の音声信号再生手段とノーマルトラックからの
信号を再生する第3の音声信号再生手段からの出力とが
対比され、この対比結果が一致すれば1例えばrHJ(
または「L」)レベルの信号が出力され、対比結果が不
一致であレバ、「L」 (または「H」)レベルの信号
が出力される。すなわち、ステレオ放送を記録したテー
プを再生した場合には、L側ハイファイトラックからは
Lチャンネル音声信号が再生され、ノーマルトラックか
らはL+R音声信号が再生されるので、これを判別制御
手段で比較することにより、ステレオ放送記録であるこ
とが判別でき、これによってステレオ放送である旨を示
す信号が出力切替え手段に送出されて、L側とR側ハイ
ファイトラックからの再生出力が同時に出力されるステ
レオ音声再生モードが自動選択される。一方、2か国語
放送を記録したテープを再生した場合には、L側のハイ
ファイトラックからは主音声信号が再生され、ノーマル
トラックからも同様に主音声信号が再生されて両者が一
致し、また、モノラル放送を記録したテープを再生した
場合にも、L側ハイファイトラック並びにノーマルトラ
ックからは同一音声信号が再生されるので両者が一致し
、判別制御手段はステレオ放送以外の音声モードである
と判別できる。そして、ステレオ放送以外の音声モード
である場合には、この旨を示す信号が判別制御手段から
出力切替え手段に送出され、この場合には出力切替え手
段は、例えばノーマルトラックからの再生出力のみを出
力する音声再生モードが自動選択され、これにより2か
国語放送記録テープである場合には主音声のみを出力す
る再生モードにおかれることになる。
請求項2記載の発明においては、記録時に映像信号の垂
直帰線期間に音声モード識別信号として、例えば、2か
国語放送である旨を示す信号と2か国語放送以外の放送
である旨を示す信号(一方は。
直帰線期間に音声モード識別信号として、例えば、2か
国語放送である旨を示す信号と2か国語放送以外の放送
である旨を示す信号(一方は。
音声モード識別信号が無いことでもよい)が重畳記録さ
れる。そして、再生時に判別制御手段が、再生映像信号
に重畳された音声モード識別信号によって2か国語放送
であると判別すると、主音声のみを出力する音声再生モ
ードに自動的におかれ、2か国語放送以外のものである
と判別すると、L側とR側ハイファイトラックからの再
生出力が同時に出力される音声再生モードに自動的にお
かれるようにされる。
れる。そして、再生時に判別制御手段が、再生映像信号
に重畳された音声モード識別信号によって2か国語放送
であると判別すると、主音声のみを出力する音声再生モ
ードに自動的におかれ、2か国語放送以外のものである
と判別すると、L側とR側ハイファイトラックからの再
生出力が同時に出力される音声再生モードに自動的にお
かれるようにされる。
以下、本発明を図示した実施例によって説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る家庭用ハイファイV
TRの要部ブロック図であり、同図において、1はチュ
ーナ、2は音声多重復調回路、3はL+R/Main切
替え回路、4はハイファイ上チャンネル記録/再生回路
、5はハイファイRチャンネル記録/再生回路、6はノ
ーマル音声記録/再生回路、7はレベル比較器、8は出
力切替え回路、9a〜9cは音声出力端子、10a〜1
0Cはテープ再生系からの音声信号入力端子である。
TRの要部ブロック図であり、同図において、1はチュ
ーナ、2は音声多重復調回路、3はL+R/Main切
替え回路、4はハイファイ上チャンネル記録/再生回路
、5はハイファイRチャンネル記録/再生回路、6はノ
ーマル音声記録/再生回路、7はレベル比較器、8は出
力切替え回路、9a〜9cは音声出力端子、10a〜1
0Cはテープ再生系からの音声信号入力端子である。
記録時には、チューナ1で受信された音声信号は音声多
重復調回路2に送られ、受信した音声信号に含まれた識
別信号によって、放送音声モード(ステレオ放送、2か
国語放送、モノラル放送)が判別されると共に、放送音
声モードに応じて適宜分離される。そして、ステレオ放
送の受信時には、音声多重復調回路2からハイファイ上
チャンネル記録/再生回路4並びにハイファイRチャン
ネル記g/再生回路5に、Lチャンネル音声信号並びに
Rチャンネル音声信号がそれぞれ送出されて、ハイファ
イトチャンネル記B/再生回路4及びハイファイRチャ
ンネル記録/再生回路5によって、磁気テープのL側、
R側ハイファイトラックにLチャンネル音声信号、Rチ
ャンネル音声信号がそれぞれ記録される。また、音声多
重復調回路2からL + R/ Main切替え回路3
に送出されたLチャンネル音声信号並びにRチャンネル
音声信号は、音声多重復調回路2からのステレオ/2か
国語切替え信号によって制御されるこのL+R/Mai
n切替え回路3において、Lチャンネル音声信号とRチ
ャンネル音声信号とを足し合わせたL+R音声信号(モ
ノラル信号)とされ、該L 十R音声信号がノーマル音
声記録/再生回路6に送出されて、これにより磁気テー
プのノーマルトラックにL+R音声信号が記録される。
重復調回路2に送られ、受信した音声信号に含まれた識
別信号によって、放送音声モード(ステレオ放送、2か
国語放送、モノラル放送)が判別されると共に、放送音
声モードに応じて適宜分離される。そして、ステレオ放
送の受信時には、音声多重復調回路2からハイファイ上
チャンネル記録/再生回路4並びにハイファイRチャン
ネル記g/再生回路5に、Lチャンネル音声信号並びに
Rチャンネル音声信号がそれぞれ送出されて、ハイファ
イトチャンネル記B/再生回路4及びハイファイRチャ
ンネル記録/再生回路5によって、磁気テープのL側、
R側ハイファイトラックにLチャンネル音声信号、Rチ
ャンネル音声信号がそれぞれ記録される。また、音声多
重復調回路2からL + R/ Main切替え回路3
に送出されたLチャンネル音声信号並びにRチャンネル
音声信号は、音声多重復調回路2からのステレオ/2か
国語切替え信号によって制御されるこのL+R/Mai
n切替え回路3において、Lチャンネル音声信号とRチ
ャンネル音声信号とを足し合わせたL+R音声信号(モ
ノラル信号)とされ、該L 十R音声信号がノーマル音
声記録/再生回路6に送出されて、これにより磁気テー
プのノーマルトラックにL+R音声信号が記録される。
一方、2か国語放送の受信時には、音声多重復調回路2
からハイファイ上チャンネル記録/再生回路4に主音声
信号(Main音声信号)が、ハイファイRチャンネル
記録/再生回路5に副音声信号(Sub音声信号)がそ
れぞれ送出されて、磁気テープのL側ハイファイトラッ
クには主音声信号が、また、R側ハイファイトラックに
は副音声信号それぞれ記録されると共に、主音声信号と
副音声信号とを送出されたL + R/ Main切替
え回路3は、ステレオ/2か国語切替え信号を受けて主
音声信号のみを出力し、これにより磁気テープのノーマ
ルトラックには主音声信号のみが記録される。
からハイファイ上チャンネル記録/再生回路4に主音声
信号(Main音声信号)が、ハイファイRチャンネル
記録/再生回路5に副音声信号(Sub音声信号)がそ
れぞれ送出されて、磁気テープのL側ハイファイトラッ
クには主音声信号が、また、R側ハイファイトラックに
は副音声信号それぞれ記録されると共に、主音声信号と
副音声信号とを送出されたL + R/ Main切替
え回路3は、ステレオ/2か国語切替え信号を受けて主
音声信号のみを出力し、これにより磁気テープのノーマ
ルトラックには主音声信号のみが記録される。
なお、モノラル放送の受信時には、ハイファイ上チャン
ネル記録/再生回路4.ハイファイRチャンネル記8/
再生回路5.ノーマル音声多重復調回路6には同一音声
信号が送出され、L側。
ネル記録/再生回路4.ハイファイRチャンネル記8/
再生回路5.ノーマル音声多重復調回路6には同一音声
信号が送出され、L側。
R側ハイファイトラック並びにノーマルトラックには総
べて同一音声信号が記録される。
べて同一音声信号が記録される。
上記構成において、再生時には、テープ再生系からの信
号が音声信号入力端子10a〜10cに入力されて、L
側ハイファイトラックからの信号がハイファイ上チャン
ネル記録/再生回路4で、R側ハイファイトラックから
の信号がハイファイRチャンネル記録/再生回路5で、
ノーマルトラックからの信号がノーマル音声記録/再生
回路6でそれぞれ再生処理されて、これらは出力切替え
回路8に送出される。また、ハイファイムチャンネル記
@/再生回路4の出力とノーマル音声記録/再生回路6
の出力はレベル比較器7に送出されて比較される。
号が音声信号入力端子10a〜10cに入力されて、L
側ハイファイトラックからの信号がハイファイ上チャン
ネル記録/再生回路4で、R側ハイファイトラックから
の信号がハイファイRチャンネル記録/再生回路5で、
ノーマルトラックからの信号がノーマル音声記録/再生
回路6でそれぞれ再生処理されて、これらは出力切替え
回路8に送出される。また、ハイファイムチャンネル記
@/再生回路4の出力とノーマル音声記録/再生回路6
の出力はレベル比較器7に送出されて比較される。
いま、ステレオ放送記録を再生した場合には、レベル比
較器7で、ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4か
らのLチャンネル音声信号とノーマル音声記録/再生回
路6からのL+R音声信号とが比較される。この場合、
当然ながら両者の信号は異なっているので、これに基づ
きレベル比較器7はステレオ放送記録であると判別し、
ステレオ放送記録である旨を示す信号を出力切替え回路
8に出力する。出力切替え回路8は、ステレオ放送記録
である旨を示す信号を受けると、ハイファイ上チャンネ
ル記録/再生回路4とハイファイRチャンネル記B/再
生回路5からの出力を同時に出力するステレオ音声再生
モードとなり、よって、ステレオ放送録画を再生する場
合には自動的にステレオ音声が出力される。
較器7で、ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4か
らのLチャンネル音声信号とノーマル音声記録/再生回
路6からのL+R音声信号とが比較される。この場合、
当然ながら両者の信号は異なっているので、これに基づ
きレベル比較器7はステレオ放送記録であると判別し、
ステレオ放送記録である旨を示す信号を出力切替え回路
8に出力する。出力切替え回路8は、ステレオ放送記録
である旨を示す信号を受けると、ハイファイ上チャンネ
ル記録/再生回路4とハイファイRチャンネル記B/再
生回路5からの出力を同時に出力するステレオ音声再生
モードとなり、よって、ステレオ放送録画を再生する場
合には自動的にステレオ音声が出力される。
一方、2か国語放送記録を再生する場合には、レベル比
較器7で、ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4か
らの主音声信号とノーマル音声記録/再生回路6からの
主音声信号とが比較される。
較器7で、ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4か
らの主音声信号とノーマル音声記録/再生回路6からの
主音声信号とが比較される。
この場合には両者は同一信号であるので、レベル比較器
7はステレオ放送記録以外の音声モードであると判別し
、この旨を示す信号(2か国語もしくはモノラルである
ことを表わす信号)を出力切替え回路8に出力する。出
力切替え回路8は、上記2か国語もしくはモノラルであ
ることを表わす信号を受けると、ノーマル音声記録/再
生回路6からの音声信号のみを出力する音声再生モード
となり、主音声が自動的に出力されることとなる。
7はステレオ放送記録以外の音声モードであると判別し
、この旨を示す信号(2か国語もしくはモノラルである
ことを表わす信号)を出力切替え回路8に出力する。出
力切替え回路8は、上記2か国語もしくはモノラルであ
ることを表わす信号を受けると、ノーマル音声記録/再
生回路6からの音声信号のみを出力する音声再生モード
となり、主音声が自動的に出力されることとなる。
モノラル記録を再生する場合は、2か国語放送記録を再
生する場合と全く同様にされ、ノーマル音声記録/再生
回路6からの音声信号のみが出力される。
生する場合と全く同様にされ、ノーマル音声記録/再生
回路6からの音声信号のみが出力される。
なお、本実施例においては、2か国語放送記録並びにモ
ノラル記録を再生する場合に、ノーマル音声記録/再生
回路6からの音声信号のみを出力するようにしているが
、ハイファイトチャンネル記B/再生回路4からの音声
信号のみを出力させるようにしてもよく、あるいはノー
マル音声記録/再生回路6とハイファイムチャンネル記
録/再生回路4からの音声信号を同時に出力させるよう
にしても良い。
ノラル記録を再生する場合に、ノーマル音声記録/再生
回路6からの音声信号のみを出力するようにしているが
、ハイファイトチャンネル記B/再生回路4からの音声
信号のみを出力させるようにしてもよく、あるいはノー
マル音声記録/再生回路6とハイファイムチャンネル記
録/再生回路4からの音声信号を同時に出力させるよう
にしても良い。
斯様な構成・動作形態をとる本実施例においては、ステ
レオ放送記録を再生する場合には自動的に左右チャンネ
ルの音声信号が同時に出力され、2か国語放送記録を再
生する場合には自動的に主音声が出力されるので、従来
のようにマニュアル操作で再生音声モードをその都度切
り替えることなく、自動的に記録された音声モードに応
じて再生音声出力モードを切替えることのでき、使い勝
手が向上する。
レオ放送記録を再生する場合には自動的に左右チャンネ
ルの音声信号が同時に出力され、2か国語放送記録を再
生する場合には自動的に主音声が出力されるので、従来
のようにマニュアル操作で再生音声モードをその都度切
り替えることなく、自動的に記録された音声モードに応
じて再生音声出力モードを切替えることのでき、使い勝
手が向上する。
第2図は本発明の第2実施例に係る家庭用ハイファイV
TRの要部ブロッグ図であり、同図において、1はチュ
ーナ、2は音声多重復調回路、3はL + R/ Ma
in切替え回路、4はハイファイムチャンネル記録/再
生回路、5はハイファイRチャンネル記録/再生回路、
6はノーマル音声記録/再生回路、8は出力切替え回路
、9a〜9Cは音声出力端子、10a〜10cはテープ
再生系からの音声信号入力端子であり、これらは前記第
1図に示した構成要素と均等なものである。また、11
は映像・音声モード識別信号MIX回路、12は映像記
録/再生回路、13は映像信号入力端子、14はテープ
再生系からの映像信号入力端子、15は音声モード識別
信号生成回路、16は音声モード識別信号検出・判別回
路である。
TRの要部ブロッグ図であり、同図において、1はチュ
ーナ、2は音声多重復調回路、3はL + R/ Ma
in切替え回路、4はハイファイムチャンネル記録/再
生回路、5はハイファイRチャンネル記録/再生回路、
6はノーマル音声記録/再生回路、8は出力切替え回路
、9a〜9Cは音声出力端子、10a〜10cはテープ
再生系からの音声信号入力端子であり、これらは前記第
1図に示した構成要素と均等なものである。また、11
は映像・音声モード識別信号MIX回路、12は映像記
録/再生回路、13は映像信号入力端子、14はテープ
再生系からの映像信号入力端子、15は音声モード識別
信号生成回路、16は音声モード識別信号検出・判別回
路である。
記録時には、チューナ1で受信された音声信号は音声多
重復調回路2に送られ、受信した音声信号に含まれた識
別信号によって、放送音声モード(ステレオ放送、2か
国語放送、モノラル放送)が判別されると共に、放送音
声モードに応じて適宜分離される。上記した放送音声モ
ード種別を示す信号は、音声モード識別信号生成回路1
5に出力されて、該音声モード識別信号生成回路15に
よって、2か国語放送である場合には2か国語放送を示
す識別信号が生成され、2か国語放送以外の放送音声モ
ードである場合には、この旨を示す識別信号が生成され
る。なお、本実施例においては、2か国語放送とこれ以
外の放送であることが区別できればよいので、この何れ
か一方であることを示す識別信号のみを生成するように
しても差し支えない。上記音声モード識別信号生成回路
15において生成された音声モード識別信号は、チュー
ナ1で復調された映像信号が入力される映像・音声モー
ド識別信号MIX回路11に送出され、該映像・音声モ
ード識別信号MIX回路11において、映像信号の垂直
帰線期間に重畳されて、映像記録/再生回路12によっ
て磁気テープの映像トラックに記録される。
重復調回路2に送られ、受信した音声信号に含まれた識
別信号によって、放送音声モード(ステレオ放送、2か
国語放送、モノラル放送)が判別されると共に、放送音
声モードに応じて適宜分離される。上記した放送音声モ
ード種別を示す信号は、音声モード識別信号生成回路1
5に出力されて、該音声モード識別信号生成回路15に
よって、2か国語放送である場合には2か国語放送を示
す識別信号が生成され、2か国語放送以外の放送音声モ
ードである場合には、この旨を示す識別信号が生成され
る。なお、本実施例においては、2か国語放送とこれ以
外の放送であることが区別できればよいので、この何れ
か一方であることを示す識別信号のみを生成するように
しても差し支えない。上記音声モード識別信号生成回路
15において生成された音声モード識別信号は、チュー
ナ1で復調された映像信号が入力される映像・音声モー
ド識別信号MIX回路11に送出され、該映像・音声モ
ード識別信号MIX回路11において、映像信号の垂直
帰線期間に重畳されて、映像記録/再生回路12によっ
て磁気テープの映像トラックに記録される。
また、チューナ1で受信された音声信号は、放送音声モ
ード種別に応じて前記第1実施例と全く同様に記録され
る。すなわち、ステレオ放送の受信時には、磁気テープ
のL側、R側ハイファイトラックにLチャンネル音声信
号、Rチャンネル音声信号がそれぞれ記録されると共に
、ノーマルトラックにL+R音声信号が記録される。ま
た、2か国語放送の受信時には、L側ハイファイトラッ
クには主音声信号が、R側ハイファイトラックには副音
声信号がそれぞれ記録されると共に、ノーマルトラック
には主音声信号のみが記録される。
ード種別に応じて前記第1実施例と全く同様に記録され
る。すなわち、ステレオ放送の受信時には、磁気テープ
のL側、R側ハイファイトラックにLチャンネル音声信
号、Rチャンネル音声信号がそれぞれ記録されると共に
、ノーマルトラックにL+R音声信号が記録される。ま
た、2か国語放送の受信時には、L側ハイファイトラッ
クには主音声信号が、R側ハイファイトラックには副音
声信号がそれぞれ記録されると共に、ノーマルトラック
には主音声信号のみが記録される。
さらにまた、モノラル放送の受信時には、L側。
R側ハイファイトラック並びにノーマルトラックには総
べて同一音声信号が記録される。
べて同一音声信号が記録される。
上述の如くして映像信号の垂直帰線期間に音声モード識
別信号が重畳記録されているテープを再生すると、映像
信号入力端子14がらテープがらピックアップした映像
信号を入力される映像記録/再生回路12は、該入力信
号を再生処理して映像信号出力端子13から出力する。
別信号が重畳記録されているテープを再生すると、映像
信号入力端子14がらテープがらピックアップした映像
信号を入力される映像記録/再生回路12は、該入力信
号を再生処理して映像信号出力端子13から出力する。
この映像記録/再生回路12の出力映像信号は音声モー
ド識別信号検量・判別口116にも送出されて、前記し
た如くして重畳された音声モード識別信号が検出されて
、該音声モード識別信号検出・判別回路16において、
2か国語放送を示す識別信号が、2か国語放送以外の音
声モードを示す識別信号であるかが判定され、これに応
じて、2か国語/ステレオ(モノラル)切替え信号が出
力切替え回路8に出力される。
ド識別信号検量・判別口116にも送出されて、前記し
た如くして重畳された音声モード識別信号が検出されて
、該音声モード識別信号検出・判別回路16において、
2か国語放送を示す識別信号が、2か国語放送以外の音
声モードを示す識別信号であるかが判定され、これに応
じて、2か国語/ステレオ(モノラル)切替え信号が出
力切替え回路8に出力される。
出力切替え回路8には、前記第1実施例と同様に、L側
ハイファイトラックの信号がハイファイ上チャンネル記
B/再生回路4から、R側ハイファイトラックの信号が
ハイファイRチャンネル記録/再生回路5から、ノーマ
ルトラックからの信号がノーマル音声多重復調回路6が
らそれぞれ入力されており、音声モード識別信号検出・
判別回路16からの2か国語/ステレオ(モノラル)切
替え信号によって出力形態が切替えられる。
ハイファイトラックの信号がハイファイ上チャンネル記
B/再生回路4から、R側ハイファイトラックの信号が
ハイファイRチャンネル記録/再生回路5から、ノーマ
ルトラックからの信号がノーマル音声多重復調回路6が
らそれぞれ入力されており、音声モード識別信号検出・
判別回路16からの2か国語/ステレオ(モノラル)切
替え信号によって出力形態が切替えられる。
いま、2か国語放送記録を再生した場合には、2か国語
放送を示す識別信号が検出されて、音声モード識別信号
検出・判別回路16から主音声のみを出力させる指示信
号が送出され、ノーマル音声記録/再生回路6の出力と
ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4の出力の少な
くとも一方を自動的に選択出力するようにされる。また
、ステレオ放送記録またはモノラル放送記録を再生した
場合には、2か国語放送以外のものであることを示す識
別信号が検出されて、音声モード識別信号検出・判別口
@16からL側ハイファイトラックの信号とR側ハイフ
ァイトラックの信号を同時に出力させる指示信号が送出
され、ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4の出力
とハイファイRチャンネル記録/再生回路5の出力が自
動的に同時に出力するようにされる。
放送を示す識別信号が検出されて、音声モード識別信号
検出・判別回路16から主音声のみを出力させる指示信
号が送出され、ノーマル音声記録/再生回路6の出力と
ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4の出力の少な
くとも一方を自動的に選択出力するようにされる。また
、ステレオ放送記録またはモノラル放送記録を再生した
場合には、2か国語放送以外のものであることを示す識
別信号が検出されて、音声モード識別信号検出・判別口
@16からL側ハイファイトラックの信号とR側ハイフ
ァイトラックの信号を同時に出力させる指示信号が送出
され、ハイファイ上チャンネル記録/再生回路4の出力
とハイファイRチャンネル記録/再生回路5の出力が自
動的に同時に出力するようにされる。
斯様な構成、動作形態をとる本実施例においても、前記
第1実施例と同等の効果を奏する。
第1実施例と同等の効果を奏する。
以上のように本発明によれば、従来のようにマニュアル
操作を必要とせず、記録された音声モード種別に応じて
再生音声出力モードを自動的に切替えることができるの
で、ユーザーにとって使い勝手が良く、この種VTRに
あってその価値は大きい。
操作を必要とせず、記録された音声モード種別に応じて
再生音声出力モードを自動的に切替えることができるの
で、ユーザーにとって使い勝手が良く、この種VTRに
あってその価値は大きい。
第1図は本発明の第1実施例に係る家庭用ハイファイV
TRの要部ブロック図、第2図は本発明の第2実施例に
係る家庭用ハイファイVTRの要部ブロック図である。 1・・・チューナ、 2・・・音声多重復調回路
、3− L + R/ Main切替え回路、4・・・
ハイファイ上チャンネル記録/再生回路。 5・・・ハイファイRチャネル記録/再生回路、6・・
・ノーマル音声記録/再生回路、7・・・レベル比較器
、 8・・・出力切替え回路、11・・・映像・音声
モード識別信号MIX回路。 12・・・映像記録/再生回路、 15・・・音声モード識別信号生成回路、16・・・音
声モード識別信号検出・判別回路。
TRの要部ブロック図、第2図は本発明の第2実施例に
係る家庭用ハイファイVTRの要部ブロック図である。 1・・・チューナ、 2・・・音声多重復調回路
、3− L + R/ Main切替え回路、4・・・
ハイファイ上チャンネル記録/再生回路。 5・・・ハイファイRチャネル記録/再生回路、6・・
・ノーマル音声記録/再生回路、7・・・レベル比較器
、 8・・・出力切替え回路、11・・・映像・音声
モード識別信号MIX回路。 12・・・映像記録/再生回路、 15・・・音声モード識別信号生成回路、16・・・音
声モード識別信号検出・判別回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステレオ放送、2か国語放送等の音声多重放送やモ
ノラル放送を受信して音声モードの種別を検出し、該音
声モードの種別に応じて適宜分離した音声信号を磁気テ
ープの所定トラックにそれぞれ記録する機能を具備する
と共に、左チャンネル側の音声信号を記録した磁気テー
プのハイファイトラックからの信号を再生する第1の音
声信号再生手段と、右チャンネル側の音声信号を記録し
た磁気テープのハイファイトラックからの信号を再生す
る第2の音声信号再生手段と、左チャンネル側の音声信
号と右チャンネル側の音声信号とを足し合わせたモノラ
ル信号や2か国語の主音声信号が記録された磁気テープ
のノーマルトラックからの信号を再生する第3の音声信
号再生手段と、前記第1、第2、第3の音声信号再生手
段からの出力を各々単独に出力するか、もしくは前記第
1、第2の音声信号再生手段からの出力を同時に出力す
るかの何れかのモードを選択可能な出力切替え手段とを
、備えた磁気記録再生装置において、 前記第1の音声信号再生手段の出力と前記第3の音声信
号再生手段の出力とを比較して音声モードの種別を判別
し、該判別結果に基づくモードに応じた出力形態となる
ように前記出力切替え手段を制御する判別制御手段を、
設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、ステレオ放送、2か国語放送等の音声多重放送やモ
ノラル放送を受信して音声モードの種別を検出し、該音
声モードの種別に応じて適宜分離した音声信号を磁気テ
ープの所定トラックにそれぞれ記録する機能を具備し、
左チャンネル側の音声信号を記録した磁気テープのハイ
ファイトラックからの信号を再生する第1の音声信号再
生手段と、右チャンネル側の音声信号を記録した磁気テ
ープのハイファイトラックからの信号を再生する第2の
音声信号再生手段と、左チャンネル側の音声信号と右チ
ャンネル側の音声信号とを足し合わせたモノラル信号や
2か国語の主音声信号が記録された磁気テープのノーマ
ルトラックからの信号を再生する第3の音声信号再生手
段と、前記第1、第2、第3の音声信号再生手段からの
出力を各々単独に出力するか、もしくは前記第1、第2
の音声信号再生手段からの出力を同時に出力するかの何
れかのモードを選択可能な出力切替え手段とを、備えた
磁気記録再生装置において、 記録時に受信した放送の前記音声モードの種別に応じて
生成された音声モード識別信号を、映像信号に重畳記録
される音声モード識別信号重畳手段と、 再生時に前記映像信号に重畳された音声モード識別信号
を検出し、該検出結果に基づく音声モードに応じた出力
形態となるように前記出力切替え手段を制御する判別制
御手段とを、設けたことを特徴とする磁気記録再生装置
。 3、請求項2記載において、再生時に2か国語放送で記
録されていると判別した場合には、自動的に主音声信号
のみを出力する状態に前記出力切替え手段が切替わり、
再生時に2か国語放送以外で記録されていると判別した
場合には、自動的に左右両チャンネルの音声信号を出力
する状態に前記出力切替え手段が切替わるようにしたこ
ととを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233290A JPH04114363A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233290A JPH04114363A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04114363A true JPH04114363A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16952789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233290A Pending JPH04114363A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04114363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178259A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-06-24 | Samsung Electron Co Ltd | 音声信号判別装置及び音声信号記録装置 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233290A patent/JPH04114363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178259A (ja) * | 1992-08-07 | 1994-06-24 | Samsung Electron Co Ltd | 音声信号判別装置及び音声信号記録装置 |
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