JPH04129221A - 電解エッチングされる半導体基板 - Google Patents
電解エッチングされる半導体基板Info
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- JPH04129221A JPH04129221A JP2250527A JP25052790A JPH04129221A JP H04129221 A JPH04129221 A JP H04129221A JP 2250527 A JP2250527 A JP 2250527A JP 25052790 A JP25052790 A JP 25052790A JP H04129221 A JPH04129221 A JP H04129221A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/60—Wet etching
- H10P50/61—Electrolytic etching
- H10P50/613—Electrolytic etching of Group IV materials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、エツチング液内で選択的にエツチングされる
半導体基板に関する。
半導体基板に関する。
B、従来の技術
第13図は電解エツチング装置の従来例を示したもので
ある(Journal of the Electro
chemicalSoc、、 May、 19813.
p、1180〜参照)。電解槽1に満たされたエツチ
ング液2には、シリコン基板のような半導体基板3と対
向電極4が浸漬され、それぞれ外部に設けられた電源5
に接続されている。電源5は、半導体基板3の電位が所
定の値となるように、対向電極4と半導体基板3との間
に印加する直流電圧を制御する。これにより、エツチン
グ液2と半導体基板3との電気化学反応により半導体基
板3に電解エツチングが施される。このとき、エツチン
グ液2には、酸としてはフッ化水素酸、アルカリとして
はヒドラジンや水酸化カリウム溶液等が用いられる。
ある(Journal of the Electro
chemicalSoc、、 May、 19813.
p、1180〜参照)。電解槽1に満たされたエツチ
ング液2には、シリコン基板のような半導体基板3と対
向電極4が浸漬され、それぞれ外部に設けられた電源5
に接続されている。電源5は、半導体基板3の電位が所
定の値となるように、対向電極4と半導体基板3との間
に印加する直流電圧を制御する。これにより、エツチン
グ液2と半導体基板3との電気化学反応により半導体基
板3に電解エツチングが施される。このとき、エツチン
グ液2には、酸としてはフッ化水素酸、アルカリとして
はヒドラジンや水酸化カリウム溶液等が用いられる。
次に、電解エツチングされる半導体基板3について説明
する。
する。
第14図(a)に示すように、P型基板6上にN型エピ
タキシャル成長層7が形成され、このN型エピタキシャ
ル成長層7上の全面に金属電極8が形成されている。金
属電極8は外部リード線10を介して電源5に接続され
、半導体基板3には金属電極8を介して直流電圧が印加
される。一方、第14図(b)に示す例では、N型エピ
タキシャル成長層7上に局部的に絶縁物層9が形成され
るとともに、この上に金属電極8が形成され、この金属
電極8がN型エピタキシャル成長層7に局部的に接触さ
れている。
タキシャル成長層7が形成され、このN型エピタキシャ
ル成長層7上の全面に金属電極8が形成されている。金
属電極8は外部リード線10を介して電源5に接続され
、半導体基板3には金属電極8を介して直流電圧が印加
される。一方、第14図(b)に示す例では、N型エピ
タキシャル成長層7上に局部的に絶縁物層9が形成され
るとともに、この上に金属電極8が形成され、この金属
電極8がN型エピタキシャル成長層7に局部的に接触さ
れている。
C9発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の電解エツチングされる半導体基板
3においては、基板3の周辺部における電気力線の分布
の不均一さやエツチング液2の流動分布、温度分布の不
均一さに起因して、基板3内の電流分布や電位分布が異
なることがあり、特に、半導体基板3の外径が大きくな
るにつれてこの傾向は顕著である。この電流分布や電位
分布の非均一性はエツチングの非均一性を招き、エツチ
ング自体の精度や安定性を低下させて歩留まりの低下を
招く。
3においては、基板3の周辺部における電気力線の分布
の不均一さやエツチング液2の流動分布、温度分布の不
均一さに起因して、基板3内の電流分布や電位分布が異
なることがあり、特に、半導体基板3の外径が大きくな
るにつれてこの傾向は顕著である。この電流分布や電位
分布の非均一性はエツチングの非均一性を招き、エツチ
ング自体の精度や安定性を低下させて歩留まりの低下を
招く。
そこで、このような問題点を解決するために次のような
装置が提案されている。
装置が提案されている。
第15図(a)に示す例では、半導体基板3の周辺部に
おける電気力線の集中を緩和する目的で。
おける電気力線の集中を緩和する目的で。
この半導体基板3の周辺部を取り囲むようにして筒状の
遮蔽物11が設けられている。一方、第15図(b)に
示す例では、半導体基板3の面内における電気力線の均
一化を図る目的で、この半導体基板3の周辺部にリング
状の補助平板電極12が設けられている。
遮蔽物11が設けられている。一方、第15図(b)に
示す例では、半導体基板3の面内における電気力線の均
一化を図る目的で、この半導体基板3の周辺部にリング
状の補助平板電極12が設けられている。
しかしながら、このような手段によっても、エツチング
液2の流動分布や温度分布によって生ずる電位分布の不
均一性、エツチング液2の速度分布を解決することはで
きず、結果としてエツチングの不均一性を解決するには
至っていない。
液2の流動分布や温度分布によって生ずる電位分布の不
均一性、エツチング液2の速度分布を解決することはで
きず、結果としてエツチングの不均一性を解決するには
至っていない。
本発明の目的は、半導体基板の口径に関わらず均一かつ
高精度にエツチングされる半導体基板を提供することに
ある。
高精度にエツチングされる半導体基板を提供することに
ある。
00課題を解決するための手段
本発明は、エツチング液に浸漬した状態で電圧が印加さ
れると所定領域が電解エツチングされ、電解エツチング
後に複数のチップに分割される半導体巣板に適用される
。
れると所定領域が電解エツチングされ、電解エツチング
後に複数のチップに分割される半導体巣板に適用される
。
そして上述の問題は、上記チップに印加される電気エネ
ルギを制御する回路を基板中に形成して解決される。
ルギを制御する回路を基板中に形成して解決される。
80作用
基板内に形成された電気エネルギ制御回路により基板に
印加される電流や電圧が制御される。基板の各領域ごと
のエツチング条件に合わせて印加電気エネルギをそれぞ
れ最適に制御すれば、基板の全領域で安定したエツチン
グが可能となり、歩留りが向上する。すなわち、各チッ
プのエツチングが均一にできる。
印加される電流や電圧が制御される。基板の各領域ごと
のエツチング条件に合わせて印加電気エネルギをそれぞ
れ最適に制御すれば、基板の全領域で安定したエツチン
グが可能となり、歩留りが向上する。すなわち、各チッ
プのエツチングが均一にできる。
F、実施例
一部1の実施例−
以下、第1図〜第7図を参照して本発明の第1の実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は半導体基板の構成を示す断面図であり、前述の
従来例と同様の構成要素については同一の符号を付し、
その説明を簡略化する。
従来例と同様の構成要素については同一の符号を付し、
その説明を簡略化する。
第1図において、半導体基板3はP型半導体基板6を有
し、このP型半導体基板6上にはN型エピタキシャル成
長層7が全面に形成され、このN型エピタキシャル成長
層7の一部には、エピタキシャル成長層7を貫くように
P型拡散層13が形成されている。このP型拡散層13
と、これと接するP型半導体基板6の部分が電解エツチ
ングされる領域である。また、N型エピタキシャル成長
層7内の他の部分には、同様にP型拡散層14が形成さ
れている。
し、このP型半導体基板6上にはN型エピタキシャル成
長層7が全面に形成され、このN型エピタキシャル成長
層7の一部には、エピタキシャル成長層7を貫くように
P型拡散層13が形成されている。このP型拡散層13
と、これと接するP型半導体基板6の部分が電解エツチ
ングされる領域である。また、N型エピタキシャル成長
層7内の他の部分には、同様にP型拡散層14が形成さ
れている。
N型エピタキシャル成長層7上には酸化シリコン(S
i O,)層15が全面に形成された後、フォトエツチ
ングによりパターニングされ、P型拡散層13,14お
よびN型エピタキシャル成長層7の一部が露出される。
i O,)層15が全面に形成された後、フォトエツチ
ングによりパターニングされ、P型拡散層13,14お
よびN型エピタキシャル成長層7の一部が露出される。
ついで、これらの上にポリシリコン層16が形成される
。このポリシリコン層16は、P型拡散層14、エピタ
キシャル成長層7およびP型拡散層13間をそれぞれ連
結するように形成されてそれ以外の部分はパターニング
により取り除かれる。特に、このポリシリコン層16に
は、P型拡散層13.14間の抵抗値が所定値となるよ
うに、イオン注入法等により不純物がドープされる。
。このポリシリコン層16は、P型拡散層14、エピタ
キシャル成長層7およびP型拡散層13間をそれぞれ連
結するように形成されてそれ以外の部分はパターニング
により取り除かれる。特に、このポリシリコン層16に
は、P型拡散層13.14間の抵抗値が所定値となるよ
うに、イオン注入法等により不純物がドープされる。
さらに、これらの上にPSG層17が形成され、パター
ニングにより形成されたコンタクトホール15′を介し
てN型エピタキシャル成長層7の一部が露出された後、
全面に金属電極8が形成される。この金属電極8は、T
aやpt等エツチング液2に対して耐腐食性を有する金
属であればよく、何等限定されない。また、必要に応じ
て、金属電極8の表面にシリコン樹脂等の保護膜18を
設けてもよい。
ニングにより形成されたコンタクトホール15′を介し
てN型エピタキシャル成長層7の一部が露出された後、
全面に金属電極8が形成される。この金属電極8は、T
aやpt等エツチング液2に対して耐腐食性を有する金
属であればよく、何等限定されない。また、必要に応じ
て、金属電極8の表面にシリコン樹脂等の保護膜18を
設けてもよい。
第1図に示した構成の半導体基板3の等価回路を第2図
に示す。P型拡散層14およびN型エピタキシャル成長
層7により接合型FET (J−FET)19が構成さ
れ、P型拡散層14はFET19のゲート、N型エピタ
キシャル成長層7はFET19のチャネルに相当する。
に示す。P型拡散層14およびN型エピタキシャル成長
層7により接合型FET (J−FET)19が構成さ
れ、P型拡散層14はFET19のゲート、N型エピタ
キシャル成長層7はFET19のチャネルに相当する。
このFET19にはポリシリコン層16からなる抵抗2
0が接続され、この抵抗20によりFET19に流れる
電流が制限される。つまり、被エツチング部分に流れる
電流を一定値に制御する定電流回路ENC(第1図:電
気エネルギ制御回路)が形成されている。また、FET
19のチャネルに接続する端子21.22は、それぞれ
金属電極8およびP型半導体基板6に接続されている。
0が接続され、この抵抗20によりFET19に流れる
電流が制限される。つまり、被エツチング部分に流れる
電流を一定値に制御する定電流回路ENC(第1図:電
気エネルギ制御回路)が形成されている。また、FET
19のチャネルに接続する端子21.22は、それぞれ
金属電極8およびP型半導体基板6に接続されている。
次に、本実施例の動作について説明する。
第1図に示した構成の半導体基板3は、その金属電極8
が外部電源5(第13図)に接続された状態でエツチン
グ液2内に浸漬され、この外部電源5により直流電圧を
印加して電解エツチングが行われる。
が外部電源5(第13図)に接続された状態でエツチン
グ液2内に浸漬され、この外部電源5により直流電圧を
印加して電解エツチングが行われる。
第3図は、第2図に示す等価回路のI−V特性の一例を
示す図である。端子21と端子22、すなわち金属電極
8とP型半導体基板6との間に印加される電圧がFET
19のピンチオフ電圧Vp以上で、かつブレークダウン
電圧vb未満となるように外部から電圧を印加すると、
電流はピンチオフ電流Ipに維持される。またこのとき
、金属電極8とP型半導体基板6との間の電位差も一定
値となる。従って、半導体基板3の各チップ毎、または
複数のチップ毎に第1図に示すような構成の回路を形成
することにより、チップ単位にあるいは複数のチップ毎
に定電流、定電位を実現することができ、均一かつ高精
度な電解エツチングが行え、結果として歩留まりの良い
半導体装置の製造が可能になる。
示す図である。端子21と端子22、すなわち金属電極
8とP型半導体基板6との間に印加される電圧がFET
19のピンチオフ電圧Vp以上で、かつブレークダウン
電圧vb未満となるように外部から電圧を印加すると、
電流はピンチオフ電流Ipに維持される。またこのとき
、金属電極8とP型半導体基板6との間の電位差も一定
値となる。従って、半導体基板3の各チップ毎、または
複数のチップ毎に第1図に示すような構成の回路を形成
することにより、チップ単位にあるいは複数のチップ毎
に定電流、定電位を実現することができ、均一かつ高精
度な電解エツチングが行え、結果として歩留まりの良い
半導体装置の製造が可能になる。
次に、以上説明した半導体基板を各チップに分割して複
数の加速度センサを作成する場合について説明する。
数の加速度センサを作成する場合について説明する。
第4図は加速度センサの表面パターンを示す図である。
この加速度センサは、両持梁41により中央部に支持さ
れた錘42が加速度が加わることによって変位し、梁4
1がたわむ時に生ずる歪をピエゾ抵抗43の電気的な抵
抗変化として検出するものである。なお、第4図におい
て、44は半導体基板3の全面に形成した金属電極(A
I膜)8を半導体基板6に接続するためのコンタクトホ
ールであり、第1図のコンタクトホール15′に相当す
る。
れた錘42が加速度が加わることによって変位し、梁4
1がたわむ時に生ずる歪をピエゾ抵抗43の電気的な抵
抗変化として検出するものである。なお、第4図におい
て、44は半導体基板3の全面に形成した金属電極(A
I膜)8を半導体基板6に接続するためのコンタクトホ
ールであり、第1図のコンタクトホール15′に相当す
る。
第5図(a)は電解エツチングを行う前の各チップ傾城
部分、すなわち加速度センサ素材の第4図のA−A’断
面図である。この図において、13は基板6から両持梁
41を分離するためのP0拡散層、45は他のセンサチ
ップとの間を電気的に分離するためのP+拡散層であり
、共にN型エピタキシャル成長層7を貫いて形成され、
P型基板6に接続されている。また、このセンサ素材上
には、第1図に示す本実施例の定電流回路ENCが、一
対のP0拡散層13からP型基板6に流れる電流を制限
するために設けられている。すなわち、接合型FET1
9のゲートを形成するP0拡散層14は、ポリシリコン
層16を介してN型エピタキシャル層7およびP0拡散
層13に接続されている。他の構成についても、第1図
に示すものと同様であり、よって、同様の構成要素には
同一の符号を付し、その説明を簡略化する。なお、46
はエツチングマスクとして機能する酸化シリコン膜であ
る。
部分、すなわち加速度センサ素材の第4図のA−A’断
面図である。この図において、13は基板6から両持梁
41を分離するためのP0拡散層、45は他のセンサチ
ップとの間を電気的に分離するためのP+拡散層であり
、共にN型エピタキシャル成長層7を貫いて形成され、
P型基板6に接続されている。また、このセンサ素材上
には、第1図に示す本実施例の定電流回路ENCが、一
対のP0拡散層13からP型基板6に流れる電流を制限
するために設けられている。すなわち、接合型FET1
9のゲートを形成するP0拡散層14は、ポリシリコン
層16を介してN型エピタキシャル層7およびP0拡散
層13に接続されている。他の構成についても、第1図
に示すものと同様であり、よって、同様の構成要素には
同一の符号を付し、その説明を簡略化する。なお、46
はエツチングマスクとして機能する酸化シリコン膜であ
る。
第5図(a)の構成の基板に対して、たとえばエツチン
グ液として飽水ヒドラジンを用い、金属電極8に正の電
圧を印加しながら所定の電圧で電解エツチングを行うと
、酸化シリコン膜46によりマスクされない部分のP型
領域6.13が選択的にエツチングされ、第5図(b)
に示すような形状の加速度センサが得られる。なお、必
要であれば、金属電極(Al膜)8をカソード電極とし
て用いて電解メツキを行い、ニッケル膜47と全錘48
を形成してもよい。
グ液として飽水ヒドラジンを用い、金属電極8に正の電
圧を印加しながら所定の電圧で電解エツチングを行うと
、酸化シリコン膜46によりマスクされない部分のP型
領域6.13が選択的にエツチングされ、第5図(b)
に示すような形状の加速度センサが得られる。なお、必
要であれば、金属電極(Al膜)8をカソード電極とし
て用いて電解メツキを行い、ニッケル膜47と全錘48
を形成してもよい。
この例では、錘42は単なる錘としてのみ機能し、その
形状、材質等に大きな制限はないので、第4図および第
5図(a)に示すように、この錘42上に定電流回路を
設けることにより、加速度センサとしての特性に同等影
響を与えることなく。
形状、材質等に大きな制限はないので、第4図および第
5図(a)に示すように、この錘42上に定電流回路を
設けることにより、加速度センサとしての特性に同等影
響を与えることなく。
均一かつ高精度な電解エツチングを行うことができる。
なお、この例では1個のセンサチップ上に2個の定電流
回路を設けたが、個数に同等制限はない。
回路を設けたが、個数に同等制限はない。
定電流回路は、チップとして用いる場所以外であればい
ずれの場所に設けてもよく、例えば、チップ分割用のス
クライブライン内に設けることも可能である。また、加
速度センサ以外のデバイスを作成する半導体基板にも適
用できる。
ずれの場所に設けてもよく、例えば、チップ分割用のス
クライブライン内に設けることも可能である。また、加
速度センサ以外のデバイスを作成する半導体基板にも適
用できる。
以上述べた構成は半導体基板3をアノードとして用いる
場合であったが、半導体基板3をカソードとして用いる
ことも可能である。
場合であったが、半導体基板3をカソードとして用いる
ことも可能である。
第6図は、半導体基板3をカソードとして用いる場合の
構成を示す断面図、第7図は第6図に示す半導体基板3
の等価回路を示す図である。第7図において、電流の向
きが第3図に示す回路と逆になっており、これに対応し
て、抵抗20(第6図ではポリシリコン層16)の結線
も異なっている。これ以外の構成は、第1図に示す構成
と同一である。
構成を示す断面図、第7図は第6図に示す半導体基板3
の等価回路を示す図である。第7図において、電流の向
きが第3図に示す回路と逆になっており、これに対応し
て、抵抗20(第6図ではポリシリコン層16)の結線
も異なっている。これ以外の構成は、第1図に示す構成
と同一である。
一部2の実施例−
前述した第1の実施例では、金属電極8を半導体基板3
の一方の面の全面に形成したが、本実施例では、金属電
極8をチップ毎に分割して形成したことを特徴としてい
る。
の一方の面の全面に形成したが、本実施例では、金属電
極8をチップ毎に分割して形成したことを特徴としてい
る。
第8図は、本実施例による半導体基板の構成を示す断面
図である。本実施例では、金属電極8を全面に形成した
後、フォトエツチングによりバターニングして各チップ
毎に電極を分割形成している。従って、半導体基板3全
体に電圧を一括して供給することはできないが、半導体
基板3の面を幾つかの領域に分割して、これら領域毎に
印加電圧を制御すればよい。
図である。本実施例では、金属電極8を全面に形成した
後、フォトエツチングによりバターニングして各チップ
毎に電極を分割形成している。従って、半導体基板3全
体に電圧を一括して供給することはできないが、半導体
基板3の面を幾つかの領域に分割して、これら領域毎に
印加電圧を制御すればよい。
あるいは、第9図(a)に示す電解エツチング装置を用
いて電圧を供給してもよい。この装置では、電圧の与え
られた2つの電極23.24間に本実施例の半導体基板
3が設けられている。電極23.24は、いずれもエツ
チング液2に対して耐腐食性を有し、化学的に安定な一
導体(例えばPt、Ta等)で形成される。そして、こ
れら電極23.24間に直流電圧を印加すれば、エツチ
ング液2を介して金属電極8および半導体基板3に電荷
が供給され、電解エツチングが行なわれる。
いて電圧を供給してもよい。この装置では、電圧の与え
られた2つの電極23.24間に本実施例の半導体基板
3が設けられている。電極23.24は、いずれもエツ
チング液2に対して耐腐食性を有し、化学的に安定な一
導体(例えばPt、Ta等)で形成される。そして、こ
れら電極23.24間に直流電圧を印加すれば、エツチ
ング液2を介して金属電極8および半導体基板3に電荷
が供給され、電解エツチングが行なわれる。
但し、エツチング液2の電気抵抗や界面電位差により電
圧降下が発生するため、この電圧降下分を見込んだ電圧
を外部電源5により電極23.24に供給する必要があ
る。
圧降下が発生するため、この電圧降下分を見込んだ電圧
を外部電源5により電極23.24に供給する必要があ
る。
一方、第9図(b)に示す電解エツチング装置では、半
導体基板3に隣接して仕切板25を設け、電解槽1をこ
れら半導体基板3および仕切板25により2つに分割し
ている。そして、金属電極8側の分割された槽26内に
、エツチング作用がなくかつ電気伝導度の高い溶液(例
えばKCI溶液)を満たすことにより、電極8を保護す
ると共に低電圧で所望の安定した電位が得られる。さら
に、必要に応じて炭素粒子等の電導性荷電粒子27を槽
26内に分散させてもよい。
導体基板3に隣接して仕切板25を設け、電解槽1をこ
れら半導体基板3および仕切板25により2つに分割し
ている。そして、金属電極8側の分割された槽26内に
、エツチング作用がなくかつ電気伝導度の高い溶液(例
えばKCI溶液)を満たすことにより、電極8を保護す
ると共に低電圧で所望の安定した電位が得られる。さら
に、必要に応じて炭素粒子等の電導性荷電粒子27を槽
26内に分散させてもよい。
以上のような電極分割型の半導体基板3では、電流の流
路が複数の領域(金属電極8の領域)に分割されること
で、各々の領域に対して独立に最適な電圧を与えること
ができ、さらに均一かつ高精度な電解エツチングが可能
になる。つまり、第8図の例では、各領域への印加電圧
を個別に制御すればよく、また、第9図(a)、(b)
の例では、各領域ごとに設けた定電流回路の特性を変え
ればよい。なお、第8図においては各チップごとに定電
流回路を設けるようにしたが、エツチング条件が同一で
ある複数のチップに対して1つの定電流回路を設けるよ
うにしてもよい。
路が複数の領域(金属電極8の領域)に分割されること
で、各々の領域に対して独立に最適な電圧を与えること
ができ、さらに均一かつ高精度な電解エツチングが可能
になる。つまり、第8図の例では、各領域への印加電圧
を個別に制御すればよく、また、第9図(a)、(b)
の例では、各領域ごとに設けた定電流回路の特性を変え
ればよい。なお、第8図においては各チップごとに定電
流回路を設けるようにしたが、エツチング条件が同一で
ある複数のチップに対して1つの定電流回路を設けるよ
うにしてもよい。
また、本実施例では、半導体基板面内に最適な電位を与
えるためにチップごとあるいは特定領域に分割して電圧
を印加することとしたが、先に説明した第1の実施例と
同様に、第1図における電流制限用の抵抗(16)の値
をあらかじめチップごとに最適化しておき、各電極を共
通の電源に接続しても良い。すなわち、チップごとに電
圧制限をかけずに抵抗(16)のパターンサイズをチッ
プごとに変えることによっても可能である。
えるためにチップごとあるいは特定領域に分割して電圧
を印加することとしたが、先に説明した第1の実施例と
同様に、第1図における電流制限用の抵抗(16)の値
をあらかじめチップごとに最適化しておき、各電極を共
通の電源に接続しても良い。すなわち、チップごとに電
圧制限をかけずに抵抗(16)のパターンサイズをチッ
プごとに変えることによっても可能である。
−第3の実施例−
第10図(a)は、本発明の第3の実施例である半導体
基板を示す断面図および平面図である。
基板を示す断面図および平面図である。
この図において、P型半導体基板6上にはN型エピタキ
シャル成長層7が形成され、このN型エピタキシャル成
長層7には、不純物拡散法により、N型エピタキシャル
成長層7を貫くようにP型拡散層13Aが形成されてい
る。このP型拡散層13Aは、前述の第1.第2の実施
例のP型拡散層13よりも広範囲に形成されている。さ
らに、N型エピタキシャル成長層7の他の部分にはP型
拡散層14が形成されていると共に、P型拡散層13A
内にはN型拡散層28が形成されている。これらの上に
は、熱酸化法とフォトエツチングによりバターニングさ
れた酸化シリコン膜15が形成され、その上にCVD法
によりポリシリコン膜16が形成されている。ポリシリ
コン膜16には不純物がドープされ、これにより所定の
抵抗値とされる。このポリシリコン膜16もフォトエツ
チングによりパターニングされる。
シャル成長層7が形成され、このN型エピタキシャル成
長層7には、不純物拡散法により、N型エピタキシャル
成長層7を貫くようにP型拡散層13Aが形成されてい
る。このP型拡散層13Aは、前述の第1.第2の実施
例のP型拡散層13よりも広範囲に形成されている。さ
らに、N型エピタキシャル成長層7の他の部分にはP型
拡散層14が形成されていると共に、P型拡散層13A
内にはN型拡散層28が形成されている。これらの上に
は、熱酸化法とフォトエツチングによりバターニングさ
れた酸化シリコン膜15が形成され、その上にCVD法
によりポリシリコン膜16が形成されている。ポリシリ
コン膜16には不純物がドープされ、これにより所定の
抵抗値とされる。このポリシリコン膜16もフォトエツ
チングによりパターニングされる。
さらに、CVD法とフォトエツチングによりPSG層1
7がこれらの上に形成され2次いで、第10図(b)に
示すような櫛歯状のAl配線層29が真空蒸着とフォト
エツチングにより形成される。そして、再び280層3
0がCVD法とフォトエツチングにより形成され、P型
拡散層13Aを避けるようにして金属電極8がスパッタ
蒸着とフォトエツチングにより形成され、コンタクトホ
ール15′を介してN型エピタキシャル成長層7に接続
される。以上のような構成は、上記第2の実施例と同様
に、半導体基板3内を複数の領域に区分し、これら各領
域毎にそれぞれ形成される。
7がこれらの上に形成され2次いで、第10図(b)に
示すような櫛歯状のAl配線層29が真空蒸着とフォト
エツチングにより形成される。そして、再び280層3
0がCVD法とフォトエツチングにより形成され、P型
拡散層13Aを避けるようにして金属電極8がスパッタ
蒸着とフォトエツチングにより形成され、コンタクトホ
ール15′を介してN型エピタキシャル成長層7に接続
される。以上のような構成は、上記第2の実施例と同様
に、半導体基板3内を複数の領域に区分し、これら各領
域毎にそれぞれ形成される。
第10図に示す構成の等低回路を第11図に示す。図中
の接合型FET19のチャネルはN型エピタキシャル成
長層7により、ゲートはP型拡散層14により構成され
る。ダイオード31は、P型拡散層13AとN型拡散層
28とのP−N接合部により構成される。
の接合型FET19のチャネルはN型エピタキシャル成
長層7により、ゲートはP型拡散層14により構成され
る。ダイオード31は、P型拡散層13AとN型拡散層
28とのP−N接合部により構成される。
この場合、N型拡散層28に接続するA1配線層29が
、第10図(b)に示すように櫛歯状に形成されている
ので、このAl配線層29上方からダイオード31に光
が入射可能とされ、入射する光の照射量によりダイオー
ド31の電導度が変化するようになっている。従って、
第11図の等低回路に見るように、光の照射量により半
導体基板3に流れる電流値を制御することができる。
、第10図(b)に示すように櫛歯状に形成されている
ので、このAl配線層29上方からダイオード31に光
が入射可能とされ、入射する光の照射量によりダイオー
ド31の電導度が変化するようになっている。従って、
第11図の等低回路に見るように、光の照射量により半
導体基板3に流れる電流値を制御することができる。
第12図は、第10図に示す構成の半導体基板を用いた
電解エツチング装置を示す概略図である。
電解エツチング装置を示す概略図である。
まず、第12図(a)に示す電解エツチング装置におい
て、32は点光源、33は点光源32からの光を平行光
に変換するレンズ、34はレンズ33により平行にされ
た光を半導体基板3の金属電極8に向けて収束させるレ
ンズ、35は不必要な外周部の光を遮るスリットである
。なお、本実施例では、光は電極36を通過して金属電
極8へと至らされるため、この電極36は透明導電材料
あるいは網目構造の金属材料で形成されている。
て、32は点光源、33は点光源32からの光を平行光
に変換するレンズ、34はレンズ33により平行にされ
た光を半導体基板3の金属電極8に向けて収束させるレ
ンズ、35は不必要な外周部の光を遮るスリットである
。なお、本実施例では、光は電極36を通過して金属電
極8へと至らされるため、この電極36は透明導電材料
あるいは網目構造の金属材料で形成されている。
点光源32からの光は、レンズ33.34およびスリッ
ト35により、集中的に半導体基板3の中心部に供給さ
れる。従って、前述したダイオード31の電気伝導度の
変化により、周辺部に比較して半導体基板3の中心部に
より高い電圧が供給され、中心部のエツチング速度が電
気化学的に増大される。これにより、槽内の物理的形状
やエツチング液2の流動状態等の影響に起因するエツチ
ング速度の分布、とりわけ半導体基板3中心部における
エツチング速度の低下を補い、半導体基板3の全面にわ
たって均一なエツチングを得ることができる。
ト35により、集中的に半導体基板3の中心部に供給さ
れる。従って、前述したダイオード31の電気伝導度の
変化により、周辺部に比較して半導体基板3の中心部に
より高い電圧が供給され、中心部のエツチング速度が電
気化学的に増大される。これにより、槽内の物理的形状
やエツチング液2の流動状態等の影響に起因するエツチ
ング速度の分布、とりわけ半導体基板3中心部における
エツチング速度の低下を補い、半導体基板3の全面にわ
たって均一なエツチングを得ることができる。
一力、第12図(b)に示す構成では、レーザー光源3
7により発生した単一色レーザー光を、ガルバノミラ−
38,39によりX軸、Y軸各々に制御し、半導体基板
3の面上の必要領域を走査することで、前述の第12図
(a)と同様の効果が得られる。
7により発生した単一色レーザー光を、ガルバノミラ−
38,39によりX軸、Y軸各々に制御し、半導体基板
3の面上の必要領域を走査することで、前述の第12図
(a)と同様の効果が得られる。
また、上記点光源32をパルス光源とし、半導体基板3
内に流れる電流をパルス状に制御することもできる。こ
れにより、エツチング表面の平坦性等の特性を制御でき
る。特に、本実施例は、外部電源からの電源供給ライン
を直接スイッチングして電流値の制御を行なうような方
式ではなく、電源系と電圧制御回路とは完全に絶縁され
ており、電源ノイズ等の発生は皆無である。
内に流れる電流をパルス状に制御することもできる。こ
れにより、エツチング表面の平坦性等の特性を制御でき
る。特に、本実施例は、外部電源からの電源供給ライン
を直接スイッチングして電流値の制御を行なうような方
式ではなく、電源系と電圧制御回路とは完全に絶縁され
ており、電源ノイズ等の発生は皆無である。
なお、本実施例では、ダイオード31として一般的なP
N接合ダイオードを用いたが、これをPINダイオード
とすることも当然に可能であり、これにより、パルス能
動時のスイッチング特性を向上することができる。
N接合ダイオードを用いたが、これをPINダイオード
とすることも当然に可能であり、これにより、パルス能
動時のスイッチング特性を向上することができる。
G1発明の効果
以上詳細に説明したように本発明によれば、電解エツチ
ング後に複数のチップに分割される半導体基板において
、チップに印加される電気エネルギを制御する回路を基
板中に形成したから、この半導体基板内における電流分
布や電位分布の均一化を図ることができ、これにより、
均一かつ高精度な電解エツチングが行なえ、製品自体の
歩留まりが向上する、
ング後に複数のチップに分割される半導体基板において
、チップに印加される電気エネルギを制御する回路を基
板中に形成したから、この半導体基板内における電流分
布や電位分布の均一化を図ることができ、これにより、
均一かつ高精度な電解エツチングが行なえ、製品自体の
歩留まりが向上する、
第1図〜第7図は本発明による半導体基板の第1の実施
例を示すもので、第1図は半導体基板の構成を示す断面
図、第2図は第1図の等価回路を示す図、第3図は第2
図に示す等価回路のI−V特性の一例を示す図、第4図
は加速度センサの一例を示す図、第5図は第1図に示す
構成を第4図に示す加速度センサの製造に適用した例を
示す断面図、第6図は第1図の変形例を示す断面図、第
7図は第6図の等価回路を示す図である。 第8図および第9図は本発明による半導体基板の第2の
実施例を示すもので、第8図は半導体基板の構成を示す
断面図、第9図は第8図の構成を用いた電解エツチング
装置を示す概略図である。 第10図〜第12図は半導体基板の第3の実施例を示す
ものであって、第10図(a)は半導体基板の構成を示
す断面図、第10図(b)はその平面図、第11図は第
1O図の等価回路を示す図、第12図は第10図の半導
体基板を用いた電解エツチング装置を示す概略図である
。 第13図は電解エツチング装置の従来例を示す概略図、
第14図は従来の半導体基板の二側を示す図、第15図
は従来のエツチング均一化対策を説明する図である。 3:半導体基板 4:対向電極 6:P型半導体基板 7:N型エピタキシャル成長層 13,14:P型拡散
層16:ポリシリコン層 ENC:定電流回
路特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 永 井 冬 紀 第1 2図 第13図 (a)
例を示すもので、第1図は半導体基板の構成を示す断面
図、第2図は第1図の等価回路を示す図、第3図は第2
図に示す等価回路のI−V特性の一例を示す図、第4図
は加速度センサの一例を示す図、第5図は第1図に示す
構成を第4図に示す加速度センサの製造に適用した例を
示す断面図、第6図は第1図の変形例を示す断面図、第
7図は第6図の等価回路を示す図である。 第8図および第9図は本発明による半導体基板の第2の
実施例を示すもので、第8図は半導体基板の構成を示す
断面図、第9図は第8図の構成を用いた電解エツチング
装置を示す概略図である。 第10図〜第12図は半導体基板の第3の実施例を示す
ものであって、第10図(a)は半導体基板の構成を示
す断面図、第10図(b)はその平面図、第11図は第
1O図の等価回路を示す図、第12図は第10図の半導
体基板を用いた電解エツチング装置を示す概略図である
。 第13図は電解エツチング装置の従来例を示す概略図、
第14図は従来の半導体基板の二側を示す図、第15図
は従来のエツチング均一化対策を説明する図である。 3:半導体基板 4:対向電極 6:P型半導体基板 7:N型エピタキシャル成長層 13,14:P型拡散
層16:ポリシリコン層 ENC:定電流回
路特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 永 井 冬 紀 第1 2図 第13図 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エッチング液に浸漬した状態で電圧が印加されると所定
領域が電解エッチングされ、電解エッチング後に複数の
チップに分割される半導体基板において、 前記チップに印加される電気エネルギを制御する回路を
基板内に具備することを特徴とする電解エッチングされ
る半導体基板。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02250527A JP3143915B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 電解エッチングされる半導体基板 |
| US07/747,582 US5172207A (en) | 1990-09-20 | 1991-08-20 | Semiconductor wafer to be etched electrochemically |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02250527A JP3143915B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 電解エッチングされる半導体基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129221A true JPH04129221A (ja) | 1992-04-30 |
| JP3143915B2 JP3143915B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=17209221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02250527A Expired - Fee Related JP3143915B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 電解エッチングされる半導体基板 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172207A (ja) |
| JP (1) | JP3143915B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517697B1 (en) | 1996-11-28 | 2003-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Anodizing method |
| JP2008255429A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Japan Aerospace Exploration Agency | 電気化学的エッチングの均一化手法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69330980T2 (de) * | 1992-04-22 | 2002-07-11 | Denso Corp | Verfahren zur Herstellung einer Halbleiteranordnung |
| DE19511596B4 (de) * | 1994-03-30 | 2007-11-22 | Denso Corp., Kariya | Verfahren zum Ätzen von Halbleiterwafern |
| US6020618A (en) * | 1994-03-30 | 2000-02-01 | Denso Corporation | Semiconductor device in which thin silicon portions are formed by electrochemical stop etching method |
| US5646348A (en) | 1994-08-29 | 1997-07-08 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Micromechanical sensor with a guard band electrode and fabrication technique therefor |
| JPH09115978A (ja) * | 1995-10-17 | 1997-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の評価方法 |
| US6352893B1 (en) * | 1999-06-03 | 2002-03-05 | Infineon Technologies Ag | Low temperature self-aligned collar formation |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4534100A (en) * | 1982-06-28 | 1985-08-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Electrical method of making conductive paths in silicon |
| JPS5946033A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体装置の製造方法 |
| US4703996A (en) * | 1984-08-24 | 1987-11-03 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Integrated optical device having integral photodetector |
| US5069749A (en) * | 1986-07-29 | 1991-12-03 | Digital Equipment Corporation | Method of fabricating interconnect layers on an integrated circuit chip using seed-grown conductors |
| US4754312A (en) * | 1987-04-07 | 1988-06-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Integratable differential light detector |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP02250527A patent/JP3143915B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-20 US US07/747,582 patent/US5172207A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6517697B1 (en) | 1996-11-28 | 2003-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Anodizing method |
| JP2008255429A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Japan Aerospace Exploration Agency | 電気化学的エッチングの均一化手法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5172207A (en) | 1992-12-15 |
| JP3143915B2 (ja) | 2001-03-07 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105 Year of fee payment: 8 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |