JPH04129232A - 圧接型半導体装置 - Google Patents
圧接型半導体装置Info
- Publication number
- JPH04129232A JPH04129232A JP25109690A JP25109690A JPH04129232A JP H04129232 A JPH04129232 A JP H04129232A JP 25109690 A JP25109690 A JP 25109690A JP 25109690 A JP25109690 A JP 25109690A JP H04129232 A JPH04129232 A JP H04129232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- main electrode
- plate
- thickness
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力用半導体装置に係り、熱的、機械的応
力に対して高度に信頼性が維持された半導体装置に関す
るものである。
力に対して高度に信頼性が維持された半導体装置に関す
るものである。
第2図は従来の電力用の圧接型半導体装置を示す断面図
である。半導体素子1は、例えばPNPN接合が形成さ
れたシリコン板からなる半導体基板2と、この基板2の
一方の主面にろう付は固着され、この基板2の支持体と
しての作用もな丁、例えばモリブデンからなる第1主電
極3と、上記基板2の他方にアルミニウムなどを蒸着し
て形成された環状の第2主電極4、及びこの中心に位置
Tるゲート電極5とからなる。
である。半導体素子1は、例えばPNPN接合が形成さ
れたシリコン板からなる半導体基板2と、この基板2の
一方の主面にろう付は固着され、この基板2の支持体と
しての作用もな丁、例えばモリブデンからなる第1主電
極3と、上記基板2の他方にアルミニウムなどを蒸着し
て形成された環状の第2主電極4、及びこの中心に位置
Tるゲート電極5とからなる。
上記半導体素子1は第1’ll、柵体6及び第231極
体lOに挟持されており、このうち第11L極体6に、
上記半導体素子1の第1主電極3に圧接してこの半導体
素子1を載置Tる、例えば無酸素銅からなる円柱状の第
1主電極導電体7と、この第1主電極導電体7の外周面
にろう付固着された、例えば無酸素鋼からなるフランジ
8と、この7ランジ8にろう付固着された、例えば鉄ニ
ツケル合金からなる第1溶接リング9とからなる。また
第2電極体IOは、下面に中心穴Uを備え、−側にこの
中心穴11に連らなる溝りを備えた、例えば無酸素銅か
らなる円柱状の第2主電極導電体Bと、上記半導体素子
1の外周に接触配置された例えばアルミナ磁器からなる
筒状絶縁体14と、上記第2主電極導体簡の外周面及び
筒状絶縁体14の一端面にそれぞれろう付は固着された
、例えばコバルト合金、鉄ニツケル合金からなる7ラン
ジ迅と、上記第1溶接リング9に接合して溶接されてい
る、例えば鉄ニツケル合金からなる第2溶接リング16
とからなる。
体lOに挟持されており、このうち第11L極体6に、
上記半導体素子1の第1主電極3に圧接してこの半導体
素子1を載置Tる、例えば無酸素銅からなる円柱状の第
1主電極導電体7と、この第1主電極導電体7の外周面
にろう付固着された、例えば無酸素鋼からなるフランジ
8と、この7ランジ8にろう付固着された、例えば鉄ニ
ツケル合金からなる第1溶接リング9とからなる。また
第2電極体IOは、下面に中心穴Uを備え、−側にこの
中心穴11に連らなる溝りを備えた、例えば無酸素銅か
らなる円柱状の第2主電極導電体Bと、上記半導体素子
1の外周に接触配置された例えばアルミナ磁器からなる
筒状絶縁体14と、上記第2主電極導体簡の外周面及び
筒状絶縁体14の一端面にそれぞれろう付は固着された
、例えばコバルト合金、鉄ニツケル合金からなる7ラン
ジ迅と、上記第1溶接リング9に接合して溶接されてい
る、例えば鉄ニツケル合金からなる第2溶接リング16
とからなる。
上記第2主電極導電体7と上記第2主電極4の間には・
この第2主電極4の径とほぼ同等の、例えばモリブデン
からなる環状の熱補償板17及び例えば銀または銅から
なる環状の挿入板川が上記半導体基板2にシリコンゴム
で固定され介装されている。
この第2主電極4の径とほぼ同等の、例えばモリブデン
からなる環状の熱補償板17及び例えば銀または銅から
なる環状の挿入板川が上記半導体基板2にシリコンゴム
で固定され介装されている。
上記第2主電極導電体詔の溝νに対向Tる筒状絶縁体1
4の周壁には、例えばコバルト合金からなるゲートパイ
プ19が挿通してろう付は固着されており、このゲート
パイプ19内に端部を挿入した、例えば銀からなるゲー
) IJ−ド加が、上記溝ν内に挿通した上で、上記中
心穴Hに挿入されて位置を規制されている、例えばアル
ミナ磁器からなるゲート支持棒ムの中心に挿通され、上
記中心穴Hに挿入されている皿ばねnにより平座金器、
マイカワッシャ胸を介して上記ゲート支持棒凪に荷重を
加え、上記半導体素子lのゲート電極5に圧接されてい
る。また、このゲートリードIの中間部は絶縁チューブ
3により被覆されている。
4の周壁には、例えばコバルト合金からなるゲートパイ
プ19が挿通してろう付は固着されており、このゲート
パイプ19内に端部を挿入した、例えば銀からなるゲー
) IJ−ド加が、上記溝ν内に挿通した上で、上記中
心穴Hに挿入されて位置を規制されている、例えばアル
ミナ磁器からなるゲート支持棒ムの中心に挿通され、上
記中心穴Hに挿入されている皿ばねnにより平座金器、
マイカワッシャ胸を介して上記ゲート支持棒凪に荷重を
加え、上記半導体素子lのゲート電極5に圧接されてい
る。また、このゲートリードIの中間部は絶縁チューブ
3により被覆されている。
このような半導体装置を組立てるには、まず第2電極体
10の第2主電極導電体肪にある中心穴Uに皿ばねρ及
び平座金器、マイカワッシャ胸を挿入する0次いでゲー
ト支持棒ムにゲートリード田のゲートIIE極5に接触
する端面を引っかけ挿通し、ゲートリードmを絶縁チュ
ーブ3により被覆して、他端をゲートパイプ19内に挿
入するとともニ、ケート支持棒■を中心穴Hに挿入する
。次に熱補償板r及び挿入板凪をあらかじめシリコンゴ
ムで第2主電極4に固定している半導体素子1を熱補償
板r及び挿入収用が固定されている側を第2電極体lO
の第2主電極導電体氏に接する向きで筒状絶縁体14の
内側に挿入する。さらに第111E極体6を第1溶接リ
ング9が第2電極体lOの第2溶接リング16に接する
向きで第21!極体lOの筒状絶縁体14に第1電極体
6のfil主電極導電体7が挿通され、第1主電極導電
体7が第1主電極3に接するように截置する。これによ
って、相互に重ね合わされた第1溶接リング9及び第2
溶接リング16の外周41部を溶接封止する。この後不
活性ガスにてガス置換を行ない、ゲートパイプ19及び
ゲートリード2oを溶接封止して半導体装置が完成する
。
10の第2主電極導電体肪にある中心穴Uに皿ばねρ及
び平座金器、マイカワッシャ胸を挿入する0次いでゲー
ト支持棒ムにゲートリード田のゲートIIE極5に接触
する端面を引っかけ挿通し、ゲートリードmを絶縁チュ
ーブ3により被覆して、他端をゲートパイプ19内に挿
入するとともニ、ケート支持棒■を中心穴Hに挿入する
。次に熱補償板r及び挿入板凪をあらかじめシリコンゴ
ムで第2主電極4に固定している半導体素子1を熱補償
板r及び挿入収用が固定されている側を第2電極体lO
の第2主電極導電体氏に接する向きで筒状絶縁体14の
内側に挿入する。さらに第111E極体6を第1溶接リ
ング9が第2電極体lOの第2溶接リング16に接する
向きで第21!極体lOの筒状絶縁体14に第1電極体
6のfil主電極導電体7が挿通され、第1主電極導電
体7が第1主電極3に接するように截置する。これによ
って、相互に重ね合わされた第1溶接リング9及び第2
溶接リング16の外周41部を溶接封止する。この後不
活性ガスにてガス置換を行ない、ゲートパイプ19及び
ゲートリード2oを溶接封止して半導体装置が完成する
。
従来の圧接型半導体装置に使用されている熱補償板17
は、厚みが約0.8〜0.5 allで端面の面とり加
工無しで#600ラップ加工後エツチング処理されて面
粗さが約8〜lOμmであった。−男手導体素子1の第
2主電極4は4層が約6〜12戸施されていた。上記熱
補償板■と半導体素子1が接触するように組立されてい
る装置で接触界面をミクロ的にとらえると、熱補償板1
7の粗さ(突起)が第2主電極4の4層に食い込むよう
に接触する。従って半導体装置の断続通電時に可滑動し
にくく、接触面積・圧接圧力、熱的要因等により熱補償
板テと第2主電極4の4層が凝着し、半導体基板2にク
ラックが起こり・特性不良となることがあった。また上
記不具合を無く丁ために熱補償板νの面粗さを鏡面う゛
ツブ加工し約0.1〜1.0Pと細かくした場合は・上
記接触界面は半導体装置の断続通電時に面粗さが細かい
ため、滑り易くなり、また熱補償板rの面とりが小さい
ため第2主電極4の4層が削られてだれ易くなり、GT
O等でハG−X間がショートしたり、接触状態が変化し
VTM特性が変動したり、I?GQ耐量が低下する等の
問題があった◎ この発明に上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、加工時熱補償板17と第2主電極4が均一に
圧接され易くすると共に、断続通電時に熱補償板17の
粗さ(突起)が第2を極4のAe層に食い込むことを無
くし、熱補償板17と第2主を極4の凝着を防ぎ、また
断続通電時に第2主電極4のム1層がだれにくい構造と
し、熱補償板17と第2主電極4との接触状態が最良に
なされ、電気的特性が安定する圧接型半導体装置を得る
ことを目的とする。
は、厚みが約0.8〜0.5 allで端面の面とり加
工無しで#600ラップ加工後エツチング処理されて面
粗さが約8〜lOμmであった。−男手導体素子1の第
2主電極4は4層が約6〜12戸施されていた。上記熱
補償板■と半導体素子1が接触するように組立されてい
る装置で接触界面をミクロ的にとらえると、熱補償板1
7の粗さ(突起)が第2主電極4の4層に食い込むよう
に接触する。従って半導体装置の断続通電時に可滑動し
にくく、接触面積・圧接圧力、熱的要因等により熱補償
板テと第2主電極4の4層が凝着し、半導体基板2にク
ラックが起こり・特性不良となることがあった。また上
記不具合を無く丁ために熱補償板νの面粗さを鏡面う゛
ツブ加工し約0.1〜1.0Pと細かくした場合は・上
記接触界面は半導体装置の断続通電時に面粗さが細かい
ため、滑り易くなり、また熱補償板rの面とりが小さい
ため第2主電極4の4層が削られてだれ易くなり、GT
O等でハG−X間がショートしたり、接触状態が変化し
VTM特性が変動したり、I?GQ耐量が低下する等の
問題があった◎ この発明に上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、加工時熱補償板17と第2主電極4が均一に
圧接され易くすると共に、断続通電時に熱補償板17の
粗さ(突起)が第2を極4のAe層に食い込むことを無
くし、熱補償板17と第2主を極4の凝着を防ぎ、また
断続通電時に第2主電極4のム1層がだれにくい構造と
し、熱補償板17と第2主電極4との接触状態が最良に
なされ、電気的特性が安定する圧接型半導体装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る圧接型半導体装itは、熱補償板の厚み
を第1主電極の厚みに対して熱抵抗、VTM等電気的特
性上間脳の無い厚みで、例えば第1主電極の厚みが1〜
2MMでは1laI、第1主電極の厚みが8〜4ffで
に1.5〜2fiの厚みとするとともに、熱補強板の表
面を平面度5μm以下、平行度5μm以下、面粗さ0.
2〜0.5μmの#1500ランプ加工後第2主電極に
接する面のみをエツチングして、面粗さを0.6〜2.
0 ttmトし、片側[1iは0.2〜0.5μmのま
まとし、外周部を0.1〜0.54面取り加工したもの
である。
を第1主電極の厚みに対して熱抵抗、VTM等電気的特
性上間脳の無い厚みで、例えば第1主電極の厚みが1〜
2MMでは1laI、第1主電極の厚みが8〜4ffで
に1.5〜2fiの厚みとするとともに、熱補強板の表
面を平面度5μm以下、平行度5μm以下、面粗さ0.
2〜0.5μmの#1500ランプ加工後第2主電極に
接する面のみをエツチングして、面粗さを0.6〜2.
0 ttmトし、片側[1iは0.2〜0.5μmのま
まとし、外周部を0.1〜0.54面取り加工したもの
である。
この発明における熱補償板の厚みを厚くシタことに・半
導体装置に圧接圧力を加えた時に・熱補償板が第2主電
極のム1層に均一に圧接されるようにし、又熱補償板の
挿入板に接する面の面粗さを0.2〜0,5.!7+1
としたことで断続通電時、上記両者の接触界面をミクロ
的にとらえると程良く可滑動できるように接触し、第2
主’I極に接する面の面粗さを0.6〜2.0μmとし
たことで、断続通電時、上記両者の接触界面をミクロ的
にとらえると可滑動しにくく・粗さ(突起ンが食い込ま
ないように接触しているので、熱補償板と第2主電極の
4層が凝着されないとともに、さらに外周Sに面とりが
0.1〜0.5謂施されていることにより、第2主電極
のムe層のだれが起こらない。
導体装置に圧接圧力を加えた時に・熱補償板が第2主電
極のム1層に均一に圧接されるようにし、又熱補償板の
挿入板に接する面の面粗さを0.2〜0,5.!7+1
としたことで断続通電時、上記両者の接触界面をミクロ
的にとらえると程良く可滑動できるように接触し、第2
主’I極に接する面の面粗さを0.6〜2.0μmとし
たことで、断続通電時、上記両者の接触界面をミクロ的
にとらえると可滑動しにくく・粗さ(突起ンが食い込ま
ないように接触しているので、熱補償板と第2主電極の
4層が凝着されないとともに、さらに外周Sに面とりが
0.1〜0.5謂施されていることにより、第2主電極
のムe層のだれが起こらない。
以下1この発明の一実施例を図について説明Tるnなお
、前述した従来のものと同一の構成にっいては、図中に
同一の符号を付し、その説明は省略する。
、前述した従来のものと同一の構成にっいては、図中に
同一の符号を付し、その説明は省略する。
第1図はこの発明の一実施例を示Tものであり、熱補強
板17Aは第1主電極3の厚みと同等の厚みとされ、表
面を両面:#1500ランプ加工後、第2主電極4に接
する面のみをエツチング加工して、面粗さを0.6〜2
,0μmとし、さらに外周部が0.1〜0.5層面とり
されている。
板17Aは第1主電極3の厚みと同等の厚みとされ、表
面を両面:#1500ランプ加工後、第2主電極4に接
する面のみをエツチング加工して、面粗さを0.6〜2
,0μmとし、さらに外周部が0.1〜0.5層面とり
されている。
なお組立てについては、従来技術と同一であるので省略
するn以上のW成によれば、熱補償板17Aの厚みが従
来のものと比べて厚みが2〜4倍になっているため、半
導体装置に圧接圧力を加えた時に熱補償板17Aが第2
主電極4の4層に均一に圧接されるようになり、また熱
補償板17Aの挿入収拾に接する面の面粗さが0.2〜
0.δμ肩であるので、断続通電時の熱補償板17Aと
挿入仮想の接触界面をミクロ的にとらえると程良く滑動
できるように接触し、第2主電極4に接する面の面粗さ
が0.6〜2.0−であるので・ 断続通電時の熱補償
板17Aと第2主電極4の4層との接触界面をミクロ的
にとらえると滑動しに<<、粗さ(突起)が食い込まな
いように接触しているので、熱補償板17Aと第2主電
極4の4層層との凝着が防がれ半導体素子1の半導体基
板2にクランクが発生しなくなるとともに、さらに熱補
償板厖の第2主電極4に接する面の外周部に0.1〜0
.5 mの面とりが施されているので、第2主電極4の
ムぎ層のだれが起こらない。以上の作用により断続通電
時、G−に間がショートしなくなり、接触状態が変化し
に<<、第8図に示すようにVTMが変動しなくなり、
X TGQ耐量が1.1倍程度向上する。
するn以上のW成によれば、熱補償板17Aの厚みが従
来のものと比べて厚みが2〜4倍になっているため、半
導体装置に圧接圧力を加えた時に熱補償板17Aが第2
主電極4の4層に均一に圧接されるようになり、また熱
補償板17Aの挿入収拾に接する面の面粗さが0.2〜
0.δμ肩であるので、断続通電時の熱補償板17Aと
挿入仮想の接触界面をミクロ的にとらえると程良く滑動
できるように接触し、第2主電極4に接する面の面粗さ
が0.6〜2.0−であるので・ 断続通電時の熱補償
板17Aと第2主電極4の4層との接触界面をミクロ的
にとらえると滑動しに<<、粗さ(突起)が食い込まな
いように接触しているので、熱補償板17Aと第2主電
極4の4層層との凝着が防がれ半導体素子1の半導体基
板2にクランクが発生しなくなるとともに、さらに熱補
償板厖の第2主電極4に接する面の外周部に0.1〜0
.5 mの面とりが施されているので、第2主電極4の
ムぎ層のだれが起こらない。以上の作用により断続通電
時、G−に間がショートしなくなり、接触状態が変化し
に<<、第8図に示すようにVTMが変動しなくなり、
X TGQ耐量が1.1倍程度向上する。
なおこの実施例でに、一つの構造の例しか説明していな
いが、圧接型半導体装置で第2主電極4と第2主電極導
電体じとの間に熱補償板17が圧接される構造のものに
ついて適用可能であり、スタッド形・平形どちらでもこ
の実施例と同様の効果を奏Tる。
いが、圧接型半導体装置で第2主電極4と第2主電極導
電体じとの間に熱補償板17が圧接される構造のものに
ついて適用可能であり、スタッド形・平形どちらでもこ
の実施例と同様の効果を奏Tる。
またこの実施例では、熱補強板17Aの厚みは2つの例
しか説明していないが、熱抵抗、VT等の11fIc的
特性上問題の無い範囲内で1枚及び2枚以上の重ね合わ
せて適当な厚みにできる。2枚以上積み重ねる場合は、
間に接触を向上させるために柔軟性金属で電気、熱伝導
性の良い銀板、銅板等の挿入板を入れると、熱抵抗は改
善される。
しか説明していないが、熱抵抗、VT等の11fIc的
特性上問題の無い範囲内で1枚及び2枚以上の重ね合わ
せて適当な厚みにできる。2枚以上積み重ねる場合は、
間に接触を向上させるために柔軟性金属で電気、熱伝導
性の良い銀板、銅板等の挿入板を入れると、熱抵抗は改
善される。
なお上記実施例では、平形のゲート・ターンオフ・サイ
リスタの場合について説明したが、他の電力用半導体装
置であってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
リスタの場合について説明したが、他の電力用半導体装
置であってもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、熱補償板を第1主電極
の厚みに対して、第1主電極の厚みが1〜2Mで4!
1 txの厚み′、第1主電極の厚みが8〜4Mでは1
.5〜2mの厚みとし、また挿入板に接する面の面粗さ
を0.2〜Q、5J#lとし、第2主電極に接する面の
面粗さTto、6〜2.0μmとし、外周部を0.1〜
0.Saw面とりし、挿入板に接する側の面とりよりも
大きくとったことで、第2主電極の4層との接着がなく
なるとともに、第2主電極の16層がだれない構造とな
り、熱補償板と第2主電極のム1層との接触状態の向上
が図れ、電気的特性が安定し精度の高いものが得られる
効果がある。
の厚みに対して、第1主電極の厚みが1〜2Mで4!
1 txの厚み′、第1主電極の厚みが8〜4Mでは1
.5〜2mの厚みとし、また挿入板に接する面の面粗さ
を0.2〜Q、5J#lとし、第2主電極に接する面の
面粗さTto、6〜2.0μmとし、外周部を0.1〜
0.Saw面とりし、挿入板に接する側の面とりよりも
大きくとったことで、第2主電極の4層との接着がなく
なるとともに、第2主電極の16層がだれない構造とな
り、熱補償板と第2主電極のム1層との接触状態の向上
が図れ、電気的特性が安定し精度の高いものが得られる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による圧接型半導体装置を
示す断面図、第2図は従来の圧接型半導体装置を示す断
面図、第8図は従来の装置と本発明装置の断続通電によ
るVTMの変化を比較したグラフである。
示す断面図、第2図は従来の圧接型半導体装置を示す断
面図、第8図は従来の装置と本発明装置の断続通電によ
るVTMの変化を比較したグラフである。
Claims (1)
- 半導体素子の第1主電極に圧接する第1主電極導電体
を備えた第1電極体及び半導体素子の外周に位置する筒
状絶縁体を備え、上記半導体素子の環状の第2主電極に
環状の熱補償板及び挿入板を介して接触している中心穴
の形成された第2主電極導電体を備えた第2電極体と、
上記第2主電極導電体の中心穴に挿入されたゲート支持
棒に支持され、上記半導体素子のゲート電極に皿ばねに
より圧接されているゲートリードを有する半導体装置に
おいて、上記熱補償板の厚みを第1電極の厚みの少くと
も半分以上とすると共に、上記熱補償板の第2主電極に
接する面を0.1〜0.5mm面とり加工し、挿入板に
接する面より面とりを大きくしさらに上記熱補償板と半
導体素子の第2主電極に接する面の面粗さを0.6〜2
.0μmとし、他方の面に接する面の面粗さを0.2〜
0.5μmとしたことを特徴とする圧接型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25109690A JPH04129232A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 圧接型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25109690A JPH04129232A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 圧接型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129232A true JPH04129232A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17217589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25109690A Pending JPH04129232A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 圧接型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801429A (en) * | 1994-04-12 | 1998-09-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP25109690A patent/JPH04129232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801429A (en) * | 1994-04-12 | 1998-09-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2694168A (en) | Glass-sealed semiconductor crystal device | |
| US4406059A (en) | Method for making a piezoelectric transducer | |
| JP3291977B2 (ja) | 圧接型半導体素子及びその製造方法並びに圧接型半導体装置 | |
| KR970703614A (ko) | 정전척 | |
| US3736474A (en) | Solderless semiconductor devices | |
| JPH0263300B2 (ja) | ||
| JPS63283037A (ja) | 静電吸着装置 | |
| JPH04144157A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP7409535B1 (ja) | 静電チャック及びその製造方法 | |
| JP7409536B1 (ja) | 静電チャック及びその製造方法 | |
| US20230123870A1 (en) | Wafer placement table | |
| CA1157135A (en) | Light triggered thyristor device | |
| JPH10144967A (ja) | 冷却用熱電素子モジュール | |
| JPH06291175A (ja) | 静電チャック | |
| JPS61240665A (ja) | 半導体装置 | |
| KR0183010B1 (ko) | 반도체장치 | |
| JP2006186351A (ja) | 半導体製造装置 | |
| JP3062754B1 (ja) | 熱電発電モジュ―ル | |
| JPH07130925A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US3457474A (en) | Semiconductor rectifier structure having semiconductor element assembly screwed into place on support base | |
| US3553538A (en) | Pressure contact semiconductor device | |
| JP7721340B2 (ja) | 保持部材 | |
| JPS60214546A (ja) | 半導体装置 | |
| KR20190005441A (ko) | 액상 접합법을 이용한 세라믹 정전척의 제조방법 | |
| JPH0770552B2 (ja) | 半導体装置 |