JPH04129311A - ミューティング装置 - Google Patents

ミューティング装置

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JPH04129311A
JPH04129311A JP2252875A JP25287590A JPH04129311A JP H04129311 A JPH04129311 A JP H04129311A JP 2252875 A JP2252875 A JP 2252875A JP 25287590 A JP25287590 A JP 25287590A JP H04129311 A JPH04129311 A JP H04129311A
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JP
Japan
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circuit
output
coefficient
muting
detection circuit
Prior art date
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Application number
JP2252875A
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English (en)
Inventor
Satoshi Ono
智 小野
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ディジタル・オーディオなどのディジタル処
理によるミューティング装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、ディジタル・オーディオにおいて、再生状態か
ら停止状態への移行時又は停止状態から再生状態への移
行時にフェードイン・フェードアウト、つまり、ミュー
ティング動作を行うミューティング装置かある。
そこで、第5図は従来のミューティング装置のブロック
図を示している。第5図において、]4はアッテネーシ
ョン回路、15はパラレル/シリアル変換回路、16は
インバータ、17はNOR回路である。
このように構成されたミューティング装置において、k
ビットのパラレルデータであるディジタルデータ入力A
は、アッテネーション制御信号Fに従って、アツテネー
ション回路14によりビ・ントシフトが施される。ビッ
トシフトの向きはフェート制御信号Gの論理レベルによ
り決定される。
このビットシフトはにビットのディジタルデータであれ
ばに個のセレクタを用いれば、ルベルのアッテネーショ
ンを簡単に実現することができる。
前記アッテネーション回路14から出力されるにビット
のパラレルデータはこのパラレルデータに同期したワー
ドクロック信号Cによってパラレル/シリアル変換回路
15にロードされ、シフトクロック信号りに従ってシリ
アルデータに変換され、インバータ16を通ってNOR
回路17に入力される。NOR回路17はミューティン
グ制御信号Eにより制御され、このミューティング制御
信号Eか”H”レベルのときに出力Hを″L″レベルに
することでミューティングを実現している。
(発明か解決しようとする課題) 上述した従来のミューティング装置では、ミューティン
グ制御信号Eが“Lルベルから“H″レベルなると、出
力Hか一気にOになってしまうので、出力Hが瞬時に大
きく変化する問題があった。例えば、ディジタルデータ
人力Aが16ビツト(2の補数)であって16進数表示
で正の最大値7FFF(H)であるときにミューティン
グ制御信号Eが変化して“H”レベルになると、出力H
が一気に0000(H)になる。この際、出力変化は7
FFFF (H)という非常に大きな値となるので、ク
リック音等の雑音の原因となる。
また、ミューティング制御信号Eが“L″レベルら“H
”レベルに転じるときも同様である。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、ミュ
ーティングをかけたときの出力変化量を小さくすること
によりクリック音などの雑音を発生しないミューティン
グ装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために、本発明のミューティング
装置は、漸減又は漸増する係数を出力する係数生成回路
と、ディジタルデータ入力と前記係数生成回路の係数出
力との乗算結果を出力する乗算回路とを備えた構成とし
ている。
また、係数生成回路は、具体的に、ミューティング制御
信号のエツジを検出するエツジ検出回路と、該エツジ検
出回路の出力とアッテネーション制御信号との論理和を
出力する論理回路と、該論理回路の論理和出力により係
数入力がプリセットされるアップ・ダウン・カウンター
と、該アップ・ダウン・カウンターの出力と既定値nと
の一致を検出するn値検出回路と、該n値検出回路の出
力を受けて前記アップ・ダウン・カウンターへのクロッ
ク信号の供給を停止する制御回路とを備えた構成として
いる。
また、ディジタルデータ入力のある値への変化に同期し
てミューティング動作を実行させるために、ディジタル
データ入力と規定値nとの一致を検出するイネーブル付
きn値検出回路を備え、該n値検出回路の出力により係
数生成回路が係数出力増減動作をイネーブルする構成と
している。
(作用) 上記の構成により、本発明では、係数生成回路から出力
される漸減又は漸増する係数が乗算回路でディジタルデ
ータ入力に乗ぜられる。従って、乗算回路の出力が漸減
又は漸増する。
また、係数生成回路において、ミューティング制御信号
が変化すると、アップ・ダウン・カウンターに係数入力
が初期値としてプリセットされる。
このカウンターは、n値検出回路が動作するまでクロッ
ク信号に従って順次カウントダウン又はカウントアツプ
を行う。つまり、出力変化量を小さく抑えながらミュー
ティングをかけることになる。
しかも、アッテネーション制御信号が入るとアップ・ダ
ウン・カウンターに同一係数がプリセットされ続けるの
で、係数入力に応じたアッテネーション動作を実行する
ことになる。
また、イネーブル付きn値検出回路に対するイネーブル
人力かないときは、このn値検出回路の出力により係数
生成回路の動作が許容されて上記の動作を行うことにな
る。そして、イネーブル付きn値検出回路にイネーブル
人力か与えられると、このn値検出回路がディジタルデ
ータ入力と既定値nとの一致を検出したときに初めて係
数生成回路ノ動作が許容され、ミューティング動作が開
始する。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるミューティング
装置のブロック図、第2図は第1図中の係数生成回路の
ブロック図、第3図は第1図中のシリアル乗算回路のブ
ロック図である。
第1図において、1はにビットのディジタルデータ人力
Aをパラレル/シリアル変換するパラレル/シリアル変
換回路、2はmビットの係数を入力Bとし、ミューティ
ング制御信号E1アッテネーション制御信号F及びフェ
ード制御信号Gにより制御される係数生成回路、3は係
数生成回路2の係数出力Jとパラレル/シリアル変換回
路1のシリアル出力りとの乗算を行うシリアル乗算回路
である。
第2図に示す係数生成回路2において、6はミューティ
ング制御信号Eのエツジを検出するエツジ検出回路、8
はエツジ検出回路6の出力とアッテネーション制御信号
Fとの論理和信号を出力するOR回路(論理回路)であ
る。4はOR回路8の出力をプリセット信号とし、mビ
ットの係数人力Bをプリセットデータとし、フェード制
御信号Gによりアップ・ダウンを切り換えるプリセット
型アップ・ダウン・カウンター、5はプリセット型アッ
プ・ダウン・カウンター4のmビット係数出力Jが既定
値nになったことを検出するn値検出回路、9はn値検
出回路5の出力によりプリセット型アップ・ダウン・カ
ウンター4へのワードクロック信号Cの供給を制御する
OR回路、7はミューティング制御信号Eとアッテネー
ション制御信号Fとの論理和信号を出力するOR回路で
ある。OR回路7の出力はシリアル乗算回路3への切替
信号Iとなる。
第3図に示すシリアル乗算回路3において、12はシフ
トクロック信号りに従ってパラレル/シリアル変換回路
1の出力シリアルデータLと係数生成回路2のmビット
係数出力Jとの乗算を行うシリアル乗算器、13はシリ
アル乗算器12より出力される乗算結果JXLと入力デ
ータLとを切替信号Iにより切り換えるセレクターであ
る。
次に、以上のように構成された第1の実施例のミューテ
ィング装置について具体的数値例とともにその動作を説
明する。
フェードアウトの場合にはフェード制御信号Gを“L”
レベルにする。まず、k−5、m=3として、ディジタ
ルデータ人力Aを”01000(2進数)“ (以後“
内の数値は特に断わりのない限り2進数とする)とし、
係数人力Bを“111”とする。ここで係数はすべて1
以下であり“111”は0.111(2進数)−7/8
を示すものである。また通常、ディジタルデータ人力A
はワードクロック信号Cと同期して変化するが、説明を
簡略化するためディジタルデータ人力Aが“01000
″で一定であるとする。
初めに、ミューティング制御信号E及びアッテネーショ
ン制御信号Fが共に“Lルーベルでミューティングもア
ッテネーションもかからない場合は、第2図のOR回路
7の出力Iが“Lルーベルになって第3図のセレクター
13かAを選択するから、シリアル乗算器12の入力デ
ータLすなわち“01000”がそのままHとして出力
される。
次に、ミューティング制御信号Eを′H”レベルにする
と、次のようにミューティング状態に移行する。すなわ
ち、第2図のエツジ検出回路6によりミューティング制
御信号Eの立ち上がりエツジが検出されてOR回路8の
出力が“H”レベルとなり、入力Bすなわち“111”
がプリセット型アップ・ダウン・カウンター4にプリセ
ットされると同時にOR回路7の出力Iが“H”レベル
になって第3図のセレクター13かBの乗算結果JXL
を選択する。その結果“01000”と“111″との
乗算結果“00111”かHとして出力される。
次のディジタルデータ人力Aに対してはデータに同期し
たワードクロック信号Cによりプリセ・ソト型アップ・
ダウン・カウンター4が1つカウントダウンするため、
係数Jは“110″となり、人力データ“01000′
と係数“110”との乗算が行われて“00110″か
出力される。以下、同様にこの動作を係数Jを1つづつ
小さくしながら繰り返すことにより出力Hが減衰して行
く。
そして、係数Jが“000”になると、第2図のn値検
出回路5が“000”を検出してOR回路9の一方の入
力を“H”レベルに固定するので、プリセット型アップ
・ダウン・カウンター4へのクロック供給が止まって係
数Jが“000”のままとなる。従って、第3図のシリ
アル乗算器12の出力Hも0となり、ミューティング制
御信号Eが“L″レベルもどるまで一■dbのミューテ
ィングがかかる。
一方、フェードインの場合の基本的な動作はフェードア
ウトの場合と同じである。但し、フェード制御信号Gを
“H″レベルし、係数人力B1すなわち、カウンター4
の初期値を“000″とする。この際、データ“010
00”と係数“000′との乗算結果“000”かHと
して出力される。次のワードクロック信号Cによりブリ
セ・ソト型アップ・ダウン・カウンター4が1つカウン
トアツプするため係数出力Jが“001″となり、デー
タ“01000”と係数“001“との乗算結果“00
001”がHとして出力される。以下、同様にこの動作
を係数Jを1つづつ大きくしながら繰り返すことにより
出力Hが増加していく。そして、係数出力Jが“111
″に達したことを第2図のn値検出回路5か検出すると
、前記と同様にOR回路9が制御されてプリセット型ア
ップ・ダウン・カウンター4へのクロック供給が止まる
。
よって、係数Jが“111“のままとなり、ミューティ
ングがOdBとなる。
従って、アッテネーション時はアツテネーション制御信
号Fが“H”レベルになるから、第2図のOR回路8の
出力が常に“H”レベルになってプリセット型アップ・
ダウン・カウンター4がプリセットされ続けるため係数
人力Bがシリアル乗算器12に入力され続け、しかも、
切替信号Iが常に“Hルベルになるので、係数人力Bに
応じたアッテネーションを実行することができる。例え
ば係数人力Bを“100′とすると、乗算係数Jは“1
00”−0,100(2進数) −1/2を示すことに
なり、−6dbのアツテネーションがかかることになる
。
以上のように、第1の実施例によれば、係数生成回路2
とシリアル乗算回路3とを用いることにより、ディジタ
ルデータ入力Aの2のm乗分の1(mは係数人力Bのビ
ット長)づつ段階的に出力Hが自動的に漸減又は漸増す
るミューティングをかけることができる。更に、入力係
数値に応じてアッテネーション・レベルも多段階(2の
m乗しベル)に設定することができる。
第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。この第4図において、10はイネーブル制御信号Kに
よりその動作を停止できるイネーブル付きn値検出回路
、18はOR回路である。
その他は第1図の第1の実施例と同じである。
以下、その動作について説明する。基本的な動作は第1
の実施例と同じである。つまり、イネーブル制御信号K
が“L″レベルときはn値検出回路10の出力は“L″
となり、第1の実施例と同じ動作をする。
イネーブル制御信号が“Hルベルになると、n値検出回
路10の出力か“H゛レベルなって係数生成回路2への
クロック供給が停止し、係数生成回路2から一定の係数
Jが出力され続ける。
そして、ディジタルデータ人力Aが値“n″に一致する
と、n値検出回路10の出力が“L″レベルもどって係
数生成回路2にクロックが供給され、第1の実施例と同
じ動作をする。
以上のように、第2の実施例によれば、イネーブル付き
n値検出回路10を用いることにより、入力データのあ
る値への変化に同期してミューティング動作を実行する
ことかできる。
尚、以上の実施例ではアップ・ダウン・カウンター4の
クロックとしてワードクロック信号Cをそのまま用いた
か、このワードクロックを分周したクロックを用いても
よい。
また、アップ・ダウン・カウンター4のクロックを複数
のクロックから選択し、或いはクロックを分周できるよ
うにすることでミューティング開始からの増減時間を選
択することも可能である。
また、複数のn値検出回路5を設けたり、その検出値を
設定できるようにすることで検出レベルを可変にするこ
とも可能であることは言うまでもない。
(発明の効果) 以上のように、本発明のミューティング装置によれば、
漸減又は漸増する係数を出力する係数生成回路と、この
係数出力とディジタルデータ入力との乗算結果を出力す
る乗算回路とを備えるので、単位時間あたりの出力変化
量が小さく、クリック音などの雑音を発生しない。
また、ミューティング制御信号のエツジ検出出力とアッ
テネーション制御信号との論理和出力によってアップ・
ダウン・カウンターの係数プリセットを行うようにする
と、ミューティング動作に加えて多レベルのアッテネー
ション動作を実行させることもてきる。
更に、係数生成回路の出力増減動作をイネーブル制御す
るイネーブル付きn値検出回路を設けると、ディジタル
データ人力の値でミューティング動作を制御することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるミューティング
装置のブロック図、第2図は第1図中の係数生成回路の
ブロック図、第3図は第1図中のシリアル乗算回路のブ
ロック図である。第4図は第2の実施例におけるミュー
ティング装置のブロック図である。第5図は従来のミュ
ーティング装置のブロック図である。 1・・・パラレル/シリアル変換回路 2・・係数生成回路 3・・・シリアル乗算回路 4・・プリセット型アップ・ダウン・カウンター5・・
n値検出回路 6・・・エツジ検出回路 7.8.9・・・OR回路 10・・・イネーブル付きn値検出回路12・・・シリ
アル乗算器 13・・・セレクター 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 弁理士 前  1)  弘−第5図 1・・・パラレル/シリアル変換回路 2・・・係数生成回路 3・・・シリアル乗算回路 4・・・プリセット型ア・ツブ・ダウン・カウンター5
・・・n値検出回路 6・・・エツジ検出回路 7.8.9・・・OR回路 10・・・イネーブル付きn値検出回路12・・・シリ
アル乗算器 13・・・セレクター 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)漸減又は漸増する係数を出力する係数生成回路と
    、 ディジタルデータ入力と前記係数生成回路の係数出力と
    の乗算結果を出力する乗算回路とを備えていることを特
    徴とするミューティング装置。
  2. (2)係数生成回路は、 ミューティング制御信号のエッジを検出するエッジ検出
    回路と、 該エッジ検出回路の出力とアッテネーション制御信号と
    の論理和を出力する論理回路と、該論理回路の論理和出
    力により係数入力がプリセットされるアップ・ダウン・
    カウンターと、該アップ・ダウン・カウンターの出力と
    既定値nとの一致を検出するn値検出回路と、 該n値検出回路の出力を受けて前記アップ・ダウン・カ
    ウンターへのクロック信号の供給を停止する制御回路と
    を備えていることを特徴とする請求項(1)記載のミュ
    ーティング装置。
  3. (3)ディジタルデータ入力と既定値nとの一致を検出
    するイネーブル付きn値検出回路を備え、該n値検出回
    路の出力により係数生成回路が係数出力増減動作をイネ
    ーブルすることを特徴とする請求項(1)又は(2)記
    載のミューティング装置。
JP2252875A 1990-09-19 1990-09-19 ミューティング装置 Pending JPH04129311A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0619648A1 (de) * 1993-04-03 1994-10-12 Blaupunkt-Werke GmbH Schaltungsanordnung zur Dämpfung eines digitalen Audiosignals während des Auftretens von kurzzeitigen Störungen
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