JPS6314529B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314529B2 JPS6314529B2 JP55175099A JP17509980A JPS6314529B2 JP S6314529 B2 JPS6314529 B2 JP S6314529B2 JP 55175099 A JP55175099 A JP 55175099A JP 17509980 A JP17509980 A JP 17509980A JP S6314529 B2 JPS6314529 B2 JP S6314529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- agc
- level
- level detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
- H03G7/002—Volume compression or expansion in amplifiers in untuned or low-frequency amplifiers, e.g. audio amplifiers
- H03G7/005—Volume compression or expansion in amplifiers in untuned or low-frequency amplifiers, e.g. audio amplifiers using discontinuously variable devices, e.g. switch-operated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高ダイナミツク・レンジ・デジタル
AGC方式、特に入力段に可変アツテネータをも
うけてダイナミツク・レンジを拡大するよう構成
すると共に、可変アツテネータの減衰量が変更さ
れたとき、AGC係数発生回路から出力される
AGC係数を変更せしめて、出力信号の不連続性
を解消するようにした高ダイナミツク・レンジ・
デジタルAGC方式に関するものである。
AGC方式、特に入力段に可変アツテネータをも
うけてダイナミツク・レンジを拡大するよう構成
すると共に、可変アツテネータの減衰量が変更さ
れたとき、AGC係数発生回路から出力される
AGC係数を変更せしめて、出力信号の不連続性
を解消するようにした高ダイナミツク・レンジ・
デジタルAGC方式に関するものである。
入力アナログ信号を受信するに当つて、例えば
μ−law形の圧伸A/D変換器と符号変換回路と
乗算器と出力レベル検出回路とAGC係数発生回
路とを用いて、デジタルAGCをかけるようにす
ることが知られている。このようなデジタル
AGC方式においては、 (A) 出来るだけ広いレンジにわたる入力アナログ
信号レベルの変動に対して、可能な限ぎり一定
な出力レベル信号を供給する。
μ−law形の圧伸A/D変換器と符号変換回路と
乗算器と出力レベル検出回路とAGC係数発生回
路とを用いて、デジタルAGCをかけるようにす
ることが知られている。このようなデジタル
AGC方式においては、 (A) 出来るだけ広いレンジにわたる入力アナログ
信号レベルの変動に対して、可能な限ぎり一定
な出力レベル信号を供給する。
(B) AGC内において付加される危険性のある雑
音や歪を出来るだけ低く抑える、 (C) 無信号時から有信号時に切替わる際に出来る
だけ早く所定のレベルに引込む、 (D) 実現される回路規模が出来るだけ小さくかつ
経済的である、 などの点を正しく解決することが望まれる。
音や歪を出来るだけ低く抑える、 (C) 無信号時から有信号時に切替わる際に出来る
だけ早く所定のレベルに引込む、 (D) 実現される回路規模が出来るだけ小さくかつ
経済的である、 などの点を正しく解決することが望まれる。
本発明は特に上記(A)および(C)を解決することを
目的としており、本発明の高ダイナミツク・レン
ジ・デジタルAGC方式は、圧伸A/D変換器の
出力側に符号変換回路をもうけると共に、出力信
号のレベルを検出する出力レベル検出回路と該出
力レベル検出回路からの出力にもとづいてAGC
係数を発生するAGC係数発生回路とをもうけ、
該AGC係数発生回路からの出力にもとづいて上
記符号変換回路からの出力を乗算し、上記出力信
号を得るよう構成したデジタルAGC方式におい
て、上記圧伸A/D変換器の入力側に可変アツテ
ネータをもうけると共に、上記圧伸A/D変換器
の出力レベルを検出するレベル検出回路と該レベ
ル検出回路からの出力にもとづいて上記可変アツ
テネータの減衰量を制御する減衰量制御回路とを
もうけ、かつ上記レベル検出回路からの出力にも
とづいて上記可変アツテネータの減衰量が変更さ
れるとき、上記レベル検出回路からの制御によつ
て上記AGC係数発生回路によつて発生される
AGC係数を制御するよう構成されてなり、上記
AGC係数発生回路は、上記符号変換回路の出力
レベルを抽出するレベル抽出回路からの出力にも
とづいて初期値がプリセツトされるよう構成され
てなることを特徴としている。以下図面を参照し
つつ説明する。
目的としており、本発明の高ダイナミツク・レン
ジ・デジタルAGC方式は、圧伸A/D変換器の
出力側に符号変換回路をもうけると共に、出力信
号のレベルを検出する出力レベル検出回路と該出
力レベル検出回路からの出力にもとづいてAGC
係数を発生するAGC係数発生回路とをもうけ、
該AGC係数発生回路からの出力にもとづいて上
記符号変換回路からの出力を乗算し、上記出力信
号を得るよう構成したデジタルAGC方式におい
て、上記圧伸A/D変換器の入力側に可変アツテ
ネータをもうけると共に、上記圧伸A/D変換器
の出力レベルを検出するレベル検出回路と該レベ
ル検出回路からの出力にもとづいて上記可変アツ
テネータの減衰量を制御する減衰量制御回路とを
もうけ、かつ上記レベル検出回路からの出力にも
とづいて上記可変アツテネータの減衰量が変更さ
れるとき、上記レベル検出回路からの制御によつ
て上記AGC係数発生回路によつて発生される
AGC係数を制御するよう構成されてなり、上記
AGC係数発生回路は、上記符号変換回路の出力
レベルを抽出するレベル抽出回路からの出力にも
とづいて初期値がプリセツトされるよう構成され
てなることを特徴としている。以下図面を参照し
つつ説明する。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1
図図示の可変アツテネータの一実施例構成、第3
図は第1図図示の圧伸A/D変換器または符号変
換回路からの一実施例出力コード、第4図は第1
図図示のレベル検出回路の一実施例構成、第5図
は第1図図示の出力レベル検出回路とAGC係数
発生回路との一実施例構成、第6図は第1図図示
のAGC係数初期値設定回路の一実施例構成を示
す。
図図示の可変アツテネータの一実施例構成、第3
図は第1図図示の圧伸A/D変換器または符号変
換回路からの一実施例出力コード、第4図は第1
図図示のレベル検出回路の一実施例構成、第5図
は第1図図示の出力レベル検出回路とAGC係数
発生回路との一実施例構成、第6図は第1図図示
のAGC係数初期値設定回路の一実施例構成を示
す。
第1図において、1は圧伸A/D変換器、2は
符号変換回路、3は乗算器、4は出力レベル検出
回路、5はAGC係数発生回路、6はレベル検出
回路、7は減衰量制御回路、8は遅延回路、9は
可変アツテネータ、10はセグメント・ビツト検
出回路であつて本発明にいうレベル抽出回路に対
応するもの、11はAGC係数初期値設定回路を
表わしている。
符号変換回路、3は乗算器、4は出力レベル検出
回路、5はAGC係数発生回路、6はレベル検出
回路、7は減衰量制御回路、8は遅延回路、9は
可変アツテネータ、10はセグメント・ビツト検
出回路であつて本発明にいうレベル抽出回路に対
応するもの、11はAGC係数初期値設定回路を
表わしている。
従来のデジタルAGC方式においては、第1図
図示点線枠内の構成が存在していなかつたものと
考えてよい。そして、入力アナログ信号は圧伸
A/D変換器1に直接入力され、例えばμ−law
にしたがつたPCMコードに変換される。符号変
換回路2は上記PCMコードを2の補数値に変換
して乗算器3に供給する。乗算器3にはAGC係
数発生回路5からのAGC係数が供給されており、
乗算器3の出力が出力信号として出力される。こ
のとき、該出力信号のレベルは出力レベル検出回
路4によつて検出され、それに対応するAGC係
数がAGC係数発生回路5によつて発生されて乗
算器3に供給される。
図示点線枠内の構成が存在していなかつたものと
考えてよい。そして、入力アナログ信号は圧伸
A/D変換器1に直接入力され、例えばμ−law
にしたがつたPCMコードに変換される。符号変
換回路2は上記PCMコードを2の補数値に変換
して乗算器3に供給する。乗算器3にはAGC係
数発生回路5からのAGC係数が供給されており、
乗算器3の出力が出力信号として出力される。こ
のとき、該出力信号のレベルは出力レベル検出回
路4によつて検出され、それに対応するAGC係
数がAGC係数発生回路5によつて発生されて乗
算器3に供給される。
従来上述の如く構成されているが、入力アナロ
グ信号の変動がきわめて大きくて圧伸A/D変換
器1によつて得られるダイナミツク・レンジのみ
で不十分な場合が生じる。このために、本発明に
おいては、圧伸A/D変換器1の入力段に可変ア
ツテネータ9をもうけて上記入力アナログ信号の
大きいレベル変動に対処できるようにしている。
該可変アツテネータ9は次のように制御される。
即ち圧伸A/D変換器1の出力をレベル検出回路
6によつて検出し、圧伸A/D変換器1の出力が
或る第1の閾値を超えるとき、減衰量制御回路7
によつて可変アツテネータ9による減衰量を大に
する。そして可変アツテネータ9に対する制御に
は一般にヒステリシス特性を与えて、可変アツテ
ネータ9による減衰量が非所望にたびたび変更さ
れないようにされる。しかし、雑音や急激なレベ
ル変動などの影響によつて可変アツテネータ9に
よる減衰量が切替わることがあり、これによつ
て、第1図図示の出力信号レベルに急激な変化を
生じることが生じる。
グ信号の変動がきわめて大きくて圧伸A/D変換
器1によつて得られるダイナミツク・レンジのみ
で不十分な場合が生じる。このために、本発明に
おいては、圧伸A/D変換器1の入力段に可変ア
ツテネータ9をもうけて上記入力アナログ信号の
大きいレベル変動に対処できるようにしている。
該可変アツテネータ9は次のように制御される。
即ち圧伸A/D変換器1の出力をレベル検出回路
6によつて検出し、圧伸A/D変換器1の出力が
或る第1の閾値を超えるとき、減衰量制御回路7
によつて可変アツテネータ9による減衰量を大に
する。そして可変アツテネータ9に対する制御に
は一般にヒステリシス特性を与えて、可変アツテ
ネータ9による減衰量が非所望にたびたび変更さ
れないようにされる。しかし、雑音や急激なレベ
ル変動などの影響によつて可変アツテネータ9に
よる減衰量が切替わることがあり、これによつ
て、第1図図示の出力信号レベルに急激な変化を
生じることが生じる。
第1図図示においては、この点をもあわせて解
決するために、可変アツテネータ9による減衰量
が変化される状態が生じたとき、レベル検出回路
6からの出力によつて遅延回路8を介してAGC
係数発生回路5を制御し、該AGC係数発生回路
5によつて発生されるAGC係数を上記可変アツ
テネータ9による減衰量の変化に対応して変化さ
せるようにする。即ち、可変アツテネータ9によ
る減衰量の変化による影響が上記乗算器3に現わ
れてくる時点に対応してAGC係数を変化させて、
出力信号レベルが急変することを防ぐようにす
る。
決するために、可変アツテネータ9による減衰量
が変化される状態が生じたとき、レベル検出回路
6からの出力によつて遅延回路8を介してAGC
係数発生回路5を制御し、該AGC係数発生回路
5によつて発生されるAGC係数を上記可変アツ
テネータ9による減衰量の変化に対応して変化さ
せるようにする。即ち、可変アツテネータ9によ
る減衰量の変化による影響が上記乗算器3に現わ
れてくる時点に対応してAGC係数を変化させて、
出力信号レベルが急変することを防ぐようにす
る。
更に第1図図示の構成においては、無信号時か
ら有信号時に切替わつた際において、出来るだけ
早く所定レベルに引込まれるようにするために、
AGC係数初期値設定回路11をもうけ、上記切
替わり時における符号変換回路2を出力について
の上位ビツト(セグメント・ビツト)を所定期間
分抽出し、これにもとづいてAGC係数初期値設
定回路11が初期値を設定してAGC係数発生回
路5に渡すようにする。即ち上記早期引込みを達
成するようにする。
ら有信号時に切替わつた際において、出来るだけ
早く所定レベルに引込まれるようにするために、
AGC係数初期値設定回路11をもうけ、上記切
替わり時における符号変換回路2を出力について
の上位ビツト(セグメント・ビツト)を所定期間
分抽出し、これにもとづいてAGC係数初期値設
定回路11が初期値を設定してAGC係数発生回
路5に渡すようにする。即ち上記早期引込みを達
成するようにする。
第2図は可変アツテネータの一実施例構成を示
し、12は演算増幅器であり、例えばスイツチ
SW1をオンすることによつて減衰量は 20log10R0/R1〔dB〕 とされる。
し、12は演算増幅器であり、例えばスイツチ
SW1をオンすることによつて減衰量は 20log10R0/R1〔dB〕 とされる。
第1図図示の圧伸A/D変換器1の構成は周知
のものであり、A−law又はμ−lawの圧伸コー
ダを用いることができる。これによつてPCMに
変換されたコードは第3図図示の如きフオーマツ
トをもち、#1ないし#3ビツトがセグメント・
ビツトを構成している。
のものであり、A−law又はμ−lawの圧伸コー
ダを用いることができる。これによつてPCMに
変換されたコードは第3図図示の如きフオーマツ
トをもち、#1ないし#3ビツトがセグメント・
ビツトを構成している。
第1図図示の符号変換回路2は、圧伸A/D変
換器1から出力された圧伸コードを演算の行ない
易い2の補数表示の線形コードに変換するもので
あり、例えばμ−lawの場合で言えば8ビツト・
アドレスで14ビツトの出力を得るROMによつて
容易に実現できる。
換器1から出力された圧伸コードを演算の行ない
易い2の補数表示の線形コードに変換するもので
あり、例えばμ−lawの場合で言えば8ビツト・
アドレスで14ビツトの出力を得るROMによつて
容易に実現できる。
第4図は第1図図示のレベル検出回路6の一実
施例を示し、符号13,14は夫々比較回路、1
5はアツプ/ダウン・カウンタ、16は1/N分
周器、17はセツト・リセツト・フリツプ・フロ
ツプ、18はオア回路を表わしている。図示の場
合、可変アツテネータ9のスイツチ数が2個の場
合に対応し、入力レベルが或る1つの閾値TH1
を超えると減衰量を切替えるようフリツプ・フロ
ツプ17をセツトし、以后入力レベルが他の閾値
TH2以下となる時間が所定時間以下継続される
とフリツプ・フロツプ17はリセツトされる。即
ちヒステリシス特性をもつようにされる。
施例を示し、符号13,14は夫々比較回路、1
5はアツプ/ダウン・カウンタ、16は1/N分
周器、17はセツト・リセツト・フリツプ・フロ
ツプ、18はオア回路を表わしている。図示の場
合、可変アツテネータ9のスイツチ数が2個の場
合に対応し、入力レベルが或る1つの閾値TH1
を超えると減衰量を切替えるようフリツプ・フロ
ツプ17をセツトし、以后入力レベルが他の閾値
TH2以下となる時間が所定時間以下継続される
とフリツプ・フロツプ17はリセツトされる。即
ちヒステリシス特性をもつようにされる。
第5図は第1図図示の出力レベル検出回路4と
AGC係数発生回路5との一実施例構成を示し、
19はセレクタであつて無信号時から有信号時に
切替わる際に「切期値」側を選択するもの、20
は遅延回路、21はセレクタであつてレベル検出
回路6からの信号に応じてβと1/βとのいずれ
かを選択するもの(なお初期値を与えるとき値
「1」が選択される)、22,23は夫々微分回
路、24ないし26は夫々乗算器、27は減算
器、28は加算器を表わしている。
AGC係数発生回路5との一実施例構成を示し、
19はセレクタであつて無信号時から有信号時に
切替わる際に「切期値」側を選択するもの、20
は遅延回路、21はセレクタであつてレベル検出
回路6からの信号に応じてβと1/βとのいずれ
かを選択するもの(なお初期値を与えるとき値
「1」が選択される)、22,23は夫々微分回
路、24ないし26は夫々乗算器、27は減算
器、28は加算器を表わしている。
符号変換回路2からの出力は2の補数表示とな
つているので、演算によつてレベル検出を行ない
かつAGC係数を抽出することができる。可変ア
ツテネータ9によつて或る1つのスイツチが選ば
れている状態では、セレクタ21によつてβ又は
1/βのいずれか一方が選ばれており、セレクタ
19は加算器28の出力側を選択しており、所望
のAGC係数を乗算器3に供給している。この状
態において、可変アツテネータ9による減衰量が
切替えられる状態になると、セレクタ21はβ又
は1/βのいずれか他方を選ぶように切替わり、
可変アツテネータ9による減衰量の切替わりに対
応したAGC係数を乗算器3に供給するようにさ
れる。また入力アナログ信号が無信号状態から有
信号状態に切替わる場合には、セレクタ19によ
つて初期値19が選ばれ、これを乗算器3に供給し
て早期引込みを行なうようにされる。
つているので、演算によつてレベル検出を行ない
かつAGC係数を抽出することができる。可変ア
ツテネータ9によつて或る1つのスイツチが選ば
れている状態では、セレクタ21によつてβ又は
1/βのいずれか一方が選ばれており、セレクタ
19は加算器28の出力側を選択しており、所望
のAGC係数を乗算器3に供給している。この状
態において、可変アツテネータ9による減衰量が
切替えられる状態になると、セレクタ21はβ又
は1/βのいずれか他方を選ぶように切替わり、
可変アツテネータ9による減衰量の切替わりに対
応したAGC係数を乗算器3に供給するようにさ
れる。また入力アナログ信号が無信号状態から有
信号状態に切替わる場合には、セレクタ19によ
つて初期値19が選ばれ、これを乗算器3に供給し
て早期引込みを行なうようにされる。
該初期値を抽出するために、第1図図示のセグ
メント・ビツト検出回路10は、符号変換回路2
の出力コードについての第3図に対応するセグメ
ント・ビツトを抽出する。そしてAGC係数初期
値設定回路11に供給される。
メント・ビツト検出回路10は、符号変換回路2
の出力コードについての第3図に対応するセグメ
ント・ビツトを抽出する。そしてAGC係数初期
値設定回路11に供給される。
第6図は該AGC係数初期値設定回路11の一
実施例構成を示している。図中29は比較回路、
30はセレクタ、31はラツチ、32はROMで
あつて初期値を索引によつて抽出するもの、33
は1/M分周器、34はフリツプ・フロツプ、3
5はアンド回路を表わしている。
実施例構成を示している。図中29は比較回路、
30はセレクタ、31はラツチ、32はROMで
あつて初期値を索引によつて抽出するもの、33
は1/M分周器、34はフリツプ・フロツプ、3
5はアンド回路を表わしている。
有信号状態となつてキヤリヤ・デテクト信号
CDが検出されたときにフリツプ・フロツプ34
がセツトされ、以后クロツクfsがM個到来するま
での間アンド回路35を介してM回分ラツチ31
によるラツチ動作が行なわれる。そして、第1図
図示のセグメント・ビツト検出回路10からのセ
グメント・ビツトについて比較回路29とセレク
タ30とによる最大値検出論理が行なわれ、M回
ラツチ動作が行なわれる間の最大値をもつセグメ
ント・ビツトの値が最後にラツチ31にラツチさ
れる。この値によつてROM32が索引され、第
5図図示のセレクタ19に対して「初期値」とし
て与えられる。
CDが検出されたときにフリツプ・フロツプ34
がセツトされ、以后クロツクfsがM個到来するま
での間アンド回路35を介してM回分ラツチ31
によるラツチ動作が行なわれる。そして、第1図
図示のセグメント・ビツト検出回路10からのセ
グメント・ビツトについて比較回路29とセレク
タ30とによる最大値検出論理が行なわれ、M回
ラツチ動作が行なわれる間の最大値をもつセグメ
ント・ビツトの値が最後にラツチ31にラツチさ
れる。この値によつてROM32が索引され、第
5図図示のセレクタ19に対して「初期値」とし
て与えられる。
以上説明した如く、本発明によれば、入力アナ
ログ信号の信号レベルが圧伸A/D変換器のダイ
ナミツク・レンジを超えるような場合にも、
AGC方式のダイナミツク・レンジを拡大するこ
とが可能となりかつ出力信号における非所望な不
連続性がなくなる。また早期引込みが可能とな
る。
ログ信号の信号レベルが圧伸A/D変換器のダイ
ナミツク・レンジを超えるような場合にも、
AGC方式のダイナミツク・レンジを拡大するこ
とが可能となりかつ出力信号における非所望な不
連続性がなくなる。また早期引込みが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1
図図示の可変アツテネータの一実施例構成、第3
図は第1図図示の圧伸A/D変換器または符号変
換回路からの一実施例出力コード、第4図は第1
図図示のレベル検出回路の一実施例構成、第5図
は第1図図示の出力レベル検出回路とAGC係数
発生回路との一実施例構成、第6図は第1図図示
のAGC係数初期値設定回路の一実施例構成を示
す。 図中、1は圧伸A/D変換器、2は符号変換回
路、3は乗算器、4は出力レベル検出回路、5は
AGC係数発生回路、6はレベル検出回路、7は
減衰量制御回路、8は遅延回路、9は可変アツテ
ネータ、10はレベル抽出回路、11はAGC係
数初期値設定回路を表わす。
図図示の可変アツテネータの一実施例構成、第3
図は第1図図示の圧伸A/D変換器または符号変
換回路からの一実施例出力コード、第4図は第1
図図示のレベル検出回路の一実施例構成、第5図
は第1図図示の出力レベル検出回路とAGC係数
発生回路との一実施例構成、第6図は第1図図示
のAGC係数初期値設定回路の一実施例構成を示
す。 図中、1は圧伸A/D変換器、2は符号変換回
路、3は乗算器、4は出力レベル検出回路、5は
AGC係数発生回路、6はレベル検出回路、7は
減衰量制御回路、8は遅延回路、9は可変アツテ
ネータ、10はレベル抽出回路、11はAGC係
数初期値設定回路を表わす。
Claims (1)
- 1 圧伸A/D変換器の出力側に符号変換回路を
もうけると共に、出力信号のレベルを検出する出
力レベル検出回路と該出力レベル検出回路からの
出力にもとづいてAGC係数を発生するAGC係数
発生回路とをもうけ、該AGC係数発生回路から
の出力にもとづいて上記符号変換回路からの出力
を乗算し、上記出力信号を得るよう構成したデジ
タルAGC方式において、上記圧伸A/D変換器
の入力側に可変アツテネータをもうけると共に、
上記圧伸A/D変換器の出力レベルを検出するレ
ベル検出回路と該レベル検出回路からの出力にも
とづいて上記可変アツテネータの減衰量を制御す
る減衰量制御回路とをもうけ、かつ上記レベル検
出回路からの出力にもとづいて上記可変アツテネ
ータの減衰量が変更されるとき、上記レベル検出
回路からの制御によつて上記AGC係数発生回路
によつて発生されるAGC係数を制御するよう構
成されてなり、上記AGC係数発生回路は、上記
符号変換回路の出力レベルを抽出するレベル抽出
回路からの出力にもとづいて初期値がプリセツト
されるよう構成されてなることを特徴とする高ダ
イナミツク・レンジ・デジタルAGC方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17509980A JPS5799010A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | High dynamic range digital agc system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17509980A JPS5799010A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | High dynamic range digital agc system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799010A JPS5799010A (en) | 1982-06-19 |
| JPS6314529B2 true JPS6314529B2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=15990231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17509980A Granted JPS5799010A (en) | 1980-12-11 | 1980-12-11 | High dynamic range digital agc system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5799010A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07312553A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Nec Corp | A/d変換回路 |
| US7076225B2 (en) * | 2001-02-16 | 2006-07-11 | Qualcomm Incorporated | Variable gain selection in direct conversion receiver |
| JP4516975B2 (ja) * | 2007-04-06 | 2010-08-04 | アンリツ株式会社 | デジタイザ |
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Family Cites Families (3)
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-
1980
- 1980-12-11 JP JP17509980A patent/JPS5799010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799010A (en) | 1982-06-19 |
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