JPH04129338A - ノイズキャンセラー - Google Patents

ノイズキャンセラー

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Publication number
JPH04129338A
JPH04129338A JP24886290A JP24886290A JPH04129338A JP H04129338 A JPH04129338 A JP H04129338A JP 24886290 A JP24886290 A JP 24886290A JP 24886290 A JP24886290 A JP 24886290A JP H04129338 A JPH04129338 A JP H04129338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noise
pulse noise
detection circuit
signal
pilot
Prior art date
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Pending
Application number
JP24886290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Matsumoto
豊 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP24886290A priority Critical patent/JPH04129338A/ja
Publication of JPH04129338A publication Critical patent/JPH04129338A/ja
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  • Noise Elimination (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、特にFMステレオチューナにおいてノイズキ
ャンセル動作を行う際に必要となるノイズキャンセラー
の改良に関する。
(従来の技術) 従来、チューナ復調出力に重畳したパルス性ノイズを除
去するノイズキャンセラーにおいて、正確なノイズキャ
ンセル動作を行うには、FM復調信号中に含まれるパル
ス性ノイズを精度良く検出する必要がある。一方、FM
復調信号中には、メイン信号(L+R)、サブ信号(L
−R)及び19 k Hz パイロット信号(P)が存
在している。
このため、一般にパルス性ノイズの検出手段としては、
高次のバイパスフィルタ(HPF)を用いることによっ
て、パルス性ノイズを弁別することが行われている。
第3図は、従来のノイズキャンセラーを示すものである
。ここで、1はノイズキャンセラーの入力端子、2はバ
ッファー 3はローパスフィルタ(LPF) 、4はゲ
ート(Gate)、5はノイズキャンセラーの出力端子
、6はバイパスフィルタ(HPF)  7は電子ボリュ
ーム(VCA)  8はパルスノイズ検波器(Puls
e  No1se  Det、)、9はトリガ(Tri
gger)である。
しかしながら、−船釣なパルス性ノイズは、自動車のエ
ンジン等から発生する比較的周期の長いものである。こ
のため、パルス性ノイズは、基本的には、可聴域の低周
波から高周波までのスペクトラムを有している。
従って、例えば第4図及び第5図に示すように、バイパ
スフィルタのカットオフ周波数fcを低く設定し、パル
ス性ノイズの検出精度を高めようとしても、逆に常時変
調されているパイロット信号を検出する羽目となり、誤
った検出を行ってしまう場合がある。また、バイパスフ
ィルタの検出感度を高めた場合には、誤動作に陥る結果
となり、大変に好ましくない。これは、特にパルス性ノ
イズが耳につくような無変調時、即ちパイロット信号の
みが存在する時(以下、ステレオ無変調時)に問題とな
る。
具体的には、第6図に示すように、ステレオ無変調時に
おいて、ノイズキャンセラーの入力端子に、同図(a)
に示すようなパルス性ノイズを含むパイロット信号が入
力された場合を考える。
この場合、バイパスフィルタの出力は、同図(b)に示
すように、パイロット信号が完全に除去されていない。
このため、残留したパイロット信号の振幅分だけパルス
性ノイズの波高値に誤差か生じる。従って、その誤差に
より、後段回路の誤動作を引き起こす欠点がある。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来のノイズキャンセラーは、特にステレ
オ無変調時において、パイロット信号の残留により、誤
ったパルス性ノイズの検出や、これに伴う後段回路の誤
動作を引き起こすという欠点があった。
本発明は、上記欠点を解決すべくなされたものであり、
特にステレオ無変調時に、誤ったパルス性ノイズの検出
や、これに伴う後段回路の誤動作を引き起こすことのな
いノイズキャンセラーを提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明のノイズキャンセラ
ーは、復調信号中に含まれるパルスノイズを検出するパ
ルスノイズ検出回路の入力部に、パイロット信号を除去
する手段を備えている。
(作 用) このような構成によれば、パルスノイズ検出回路の入力
部には、パイロット信号を除去する手段か設けられてい
る。このため、パルスノイズ検出回路には、常に真の波
高値のパルスノイズが人力され、誤ったノイズ検出や誤
動作を誘発することがなくなる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係わるノイズキャンセラ
ーの基本構成を示すものである。ここで、11はノイズ
キャンセラーの入力端子、12はバッファー 13はロ
ーパスフィルタ(LPF) 、14はゲート(Ga t
 e) 、15はノイズキャンセラーの出力端子、16
は/’%イパスフィルタ(HPF)  17は電子ボリ
ューム(VCA)’ 18はパルスノイズ検波器(Pu
lse  No1se  Det、)、19はトリガ(
Trigger)である。また、バイパスフィルタ16
、電子ボリューム17、パルスノイズ検波器18及びト
リガ19により、パルス性ノイズ検出回路20が構成さ
れている。
上記構成のノイズキャンセラーには、パルス性ノイズ検
出回路20の入力部にパイロット信号を除去する手段が
付加されている。つまり、このパイロット信号を除去す
る手段は、19kHzPLL (Phase  Loo
ked  Loop)21、誤差検出回路22及び引算
(又は加算)器23により構成されている。誤差検出回
路22は、電子ボリューム(VCA)24、誤差アンプ
25及び検波器26により構成されている。なお、通常
、19kHzPLL21は、後段のステレオ復調器(以
下、MPX)に組み込まれているため、これを使用する
ことが可能である。
この回路の基本動作は、例えばステレオ無変調時におい
て第2図に示すようになる。つまり、ステレオ復調成分
中のパイロット信号φ1を、MPX部の19kHzPL
L21及び誤差検出回路22を介すことにより、パイロ
ット信号のみを抽出し、このパイロット信号と同相/同
振幅(同図(b)参照)又は逆相/同振幅(同図(c)
参照)のパイロットキャンセル信号φ2を作り出す。
具体的には、MPX部の19kHz PLL21で位相
、周波数を19kHzに合わせ、かつ誤差検出回路22
で振幅をパイロット信号の振幅に合わせる。一方、パル
ス性ノイズ検出回路20の前段に設けられた引算(又は
加算)器23には、前記パイロットキャンセル信号φ2
が入力される。これにより、パイロット信号φ1からパ
イロットキャンセル信号φ2が引算又は加算される。こ
のため、後段のパルス性ノイズ検出回路20には、パイ
ロット信号が実質的に除去されたパルス性ノイズ信号φ
、(同図(d)参照)のみが入力される。
これにより、パルス性ノイズ検出回路20に入力される
パルス性ノイズの波高値は、常に真値となる。このため
、このパルス性ノイズ検出回路20は、誤ったパルス性
ノイズの検出や誤動作を起こすことがなくなる。従って
、パルス性ノイズの除去性能を高めることかできる。
[発明の効果] 以上、説明したように、本発明のノイズキャンセラーに
よれば、次に示すような効果を奏する。
ノイズキャンセラーには、パルス性ノイズ検出回路の入
力部にパイロット信号を除去する手段が付加されている
。このため、パルス性ノイズ検出回路には、常に真の波
高値のパルス性ノイズが入力されている。よって、パル
ス性ノイズ検出回路内に存在するバイパスフィルタのカ
ットオフ周波数を低下設定したり、又はパルス性ノイズ
の検出感度を高めるような設定をしても、ステレオ無変
調時に、誤ったパルス性ノイズの検出や誤動作に陥るこ
とかなくなる。これに伴い、ノイズキャンセラー全体と
して、パルス性ノイズキャンセル性能(S/N比等)の
改善が図れる。
また、特にノイズキャンセル部の後段のMPX部におけ
る19kHzPLLを利用することにより、同相/同振
幅又は逆相/同振幅のパイロットキャンセル信号を作り
出すことができるため、システムオンチップ化の進むL
SIに非常に適している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わるノイズキャンセラー
の基本構成を示すブロック図、第2図は前記第1図のノ
イズキャンセラーの基本動作を説明するための波形図、
第3図は従来のノイズキャンセラーを示すブロック図、
第4図はバイパスフィルタ特性とパイロット信号の周波
数との関係を示す図、第5図はバイパスフィルタのカッ
トオフ周波数及びバイパスフィルタのゲインとパルス性
ノイズ検出回路の誤動作との関係を示す図、第6図は従
来のノイズキャンセラーの誤動作のしくみを示す波形図
である。 11・・・ノイズキャンセラーの入力端子、12・・・
バッファー 13・・・ローパスフィルタ(L   P
   F  )        1  4  −・・ 
 ゲ −  ト   (Gate)15・・・ノイズキ
ャンセラーの出力端子、16・・・バイパスフィルタ(
HPF) 、17.24・・・電子ボリューム(VCA
) 、18・・・パルスノイズ検波器(Pulse  
  No1se    Det、)19−・・トリガ(
Tr i gge r) 、20− パルス性ノイズ検
出回路、21−19 k Hz P L L 。 22・・・誤差検出回路、23・・・引算(又は加算)
器、25・・・誤差アンプ、26・・・検波器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルスノイズ検出回路を有し、このパルスノイズ検出回
    路で復調信号中に含まれるパルスノイズを検出し、前記
    復調信号に重畳された前記パルスノイズを除去するノイ
    ズキャンセラーにおいて、前記パルスノイズ検出回路の
    入力部にパイロット信号を除去する手段を具備したこと
    を特徴とするノイズキャンセラー。
JP24886290A 1990-09-20 1990-09-20 ノイズキャンセラー Pending JPH04129338A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24886290A JPH04129338A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 ノイズキャンセラー

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04129338A true JPH04129338A (ja) 1992-04-30

Family

ID=17184532

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24886290A Pending JPH04129338A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 ノイズキャンセラー

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JP (1) JPH04129338A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8319864B2 (en) 2008-09-11 2012-11-27 Ricoh Company, Ltd. Imaging apparatus and imaging method

Cited By (1)

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