JPS634975B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS634975B2 JPS634975B2 JP19171781A JP19171781A JPS634975B2 JP S634975 B2 JPS634975 B2 JP S634975B2 JP 19171781 A JP19171781 A JP 19171781A JP 19171781 A JP19171781 A JP 19171781A JP S634975 B2 JPS634975 B2 JP S634975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- gate
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/72—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving for noise suppression
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/345—Muting during a short period of time when noise pulses are detected, i.e. blanking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車載用FM受信機においてパルス性
ノイズを有効に除去するためのパルス性ノイズ抑
圧装置に関するものである。
ノイズを有効に除去するためのパルス性ノイズ抑
圧装置に関するものである。
従来の斯かる装置は第1図に示すように構成さ
れている。図において、1は信号遅延手段として
働くローパスフイルタ(以下L.P.Fと略記する)
で、ノイズ処理を行うのに必要な時間だけ信号を
遅延する。ゲート2はパルス性ノイズが入力され
たときのみ信号を一瞬遮断するように働き、レベ
ルホールド回路3は信号がゲート2によつて遮断
されている間その出力レベルを遮断直前の信号レ
ベルに保持するように働く。
れている。図において、1は信号遅延手段として
働くローパスフイルタ(以下L.P.Fと略記する)
で、ノイズ処理を行うのに必要な時間だけ信号を
遅延する。ゲート2はパルス性ノイズが入力され
たときのみ信号を一瞬遮断するように働き、レベ
ルホールド回路3は信号がゲート2によつて遮断
されている間その出力レベルを遮断直前の信号レ
ベルに保持するように働く。
4は100KHz位の遮断周波数を有するハイパス
フイルタ(以下H.P.Fと略記する)で、FM検波
器(図示せず)からの検波出力からノイズ成分の
みを取り出すように働く。AGC付ノイズアンプ
5はH.P.F4の出力を増幅し、ノイズエネルギー
が或る一定レベルを越えるとAGCが働き、ゲイ
ンを下げるようになつている。これは弱電界など
でホワイトノイズ成分が増加したとき、これによ
つてゲート2が頻繁に動作されて信号が途切れる
のを防ぐためのものである。単安定マルチバイブ
レータ(以下単安定マルチと略記する)6は、ノ
イズアンプ5の出力が或る一定値より大きくなる
とゲート2を駆動するための一定幅のパルス信号
を発生する。
フイルタ(以下H.P.Fと略記する)で、FM検波
器(図示せず)からの検波出力からノイズ成分の
みを取り出すように働く。AGC付ノイズアンプ
5はH.P.F4の出力を増幅し、ノイズエネルギー
が或る一定レベルを越えるとAGCが働き、ゲイ
ンを下げるようになつている。これは弱電界など
でホワイトノイズ成分が増加したとき、これによ
つてゲート2が頻繁に動作されて信号が途切れる
のを防ぐためのものである。単安定マルチバイブ
レータ(以下単安定マルチと略記する)6は、ノ
イズアンプ5の出力が或る一定値より大きくなる
とゲート2を駆動するための一定幅のパルス信号
を発生する。
上述のノイズ抑圧装置において、FM検波器か
らの信号が第2図aに示すような比較的低い例え
ば音声周波数程度の可聴周波数のものである場
合、破線で示す期間ゲート2が一瞬閉じられる
と、レベルホールド回路3の出力には、第2図b
に示すようにゲート2が閉じられたときのレベル
が保持された信号が発生される。この場合、レベ
ルホールド回路3は何ら不都合なく働き、ノイズ
が発生することもない。
らの信号が第2図aに示すような比較的低い例え
ば音声周波数程度の可聴周波数のものである場
合、破線で示す期間ゲート2が一瞬閉じられる
と、レベルホールド回路3の出力には、第2図b
に示すようにゲート2が閉じられたときのレベル
が保持された信号が発生される。この場合、レベ
ルホールド回路3は何ら不都合なく働き、ノイズ
が発生することもない。
ところが、第3図aに示すような19KHzのステ
レオパイロツト信号が存在している場合には、破
線で示すゲートオフ期間一瞬ゲート2で遮断され
ると、第3図bに示すようにゲート2が遮断され
ている期間DCレベルで保持された信号がレベル
ホールド回路3の出力に得られ、波形が不連続と
なり、パイロツト信号も遮断され、MPX復調が
できなくなつて歪んだり、ノイズが発生するよう
になる。これは、パイロツト信号の周波数が高い
ため、ゲート2が遮断している時間が半波長や1
波長に及んでしまい、単純にDC電位で補正を行
うレベルホールド回路3ではうまく補正できない
ためである。
レオパイロツト信号が存在している場合には、破
線で示すゲートオフ期間一瞬ゲート2で遮断され
ると、第3図bに示すようにゲート2が遮断され
ている期間DCレベルで保持された信号がレベル
ホールド回路3の出力に得られ、波形が不連続と
なり、パイロツト信号も遮断され、MPX復調が
できなくなつて歪んだり、ノイズが発生するよう
になる。これは、パイロツト信号の周波数が高い
ため、ゲート2が遮断している時間が半波長や1
波長に及んでしまい、単純にDC電位で補正を行
うレベルホールド回路3ではうまく補正できない
ためである。
本発明は上述した点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、ステレオパイロツト信
号を含む可聴信号中より、ノイズを発生すること
なくパルス性ノイズを除去することのできるパル
ス性ノイズ抑圧装置を提供することにある。
その目的とするところは、ステレオパイロツト信
号を含む可聴信号中より、ノイズを発生すること
なくパルス性ノイズを除去することのできるパル
ス性ノイズ抑圧装置を提供することにある。
以下本発明を第4図以降を参照して説明する。
第4図は本発明によるパルス性ノイズ抑圧装置
の実施例を示すブロツク図で、図中、L.P.F1,
ゲート2、レベルホールド回路3、H.P.F4、
AGC付ノイズアンプ5及び単安定マルチ6は第
1図に示した従来の装置のものと同じもので、第
1図について説明したと同じように動作する。
の実施例を示すブロツク図で、図中、L.P.F1,
ゲート2、レベルホールド回路3、H.P.F4、
AGC付ノイズアンプ5及び単安定マルチ6は第
1図に示した従来の装置のものと同じもので、第
1図について説明したと同じように動作する。
従つて、第1のレベルホールド回路3の出力点
Aには、第1図の装置の出力に得られるものと同
じであり、パイロツト信号と音声信号のコンポジ
ツト信号の場合には第5図aに示すような出力波
形が得られる。この出力波形は、パルス性ノイズ
の出現によりゲート2を時点t1〜t2に亘つて閉じ
てFM検波出力からのコンポジツト信号からパル
ス性ノイズを際去したもので、可聴周波数信号と
パイロツト信号とからなる。
Aには、第1図の装置の出力に得られるものと同
じであり、パイロツト信号と音声信号のコンポジ
ツト信号の場合には第5図aに示すような出力波
形が得られる。この出力波形は、パルス性ノイズ
の出現によりゲート2を時点t1〜t2に亘つて閉じ
てFM検波出力からのコンポジツト信号からパル
ス性ノイズを際去したもので、可聴周波数信号と
パイロツト信号とからなる。
上記レベルホールド回路3の出力は、−入力端
子(これを点Bとする)に第5図bに示すような
パイロツトキヤンセル用信号(以下パイキヤン用
信号という)が加えられている第1の引算回路7
の+入力端子に加えられる。このように、パイロ
ツト信号を含む信号とパイキヤン用信号とが互に
逆相の入力端子に加えられているため、引算回路
7の出力点Cにはパイロツト信号を除去した信号
が得られる。この引算回路7の出力信号は第2の
引算回路8の−入力端子に加えられる。
子(これを点Bとする)に第5図bに示すような
パイロツトキヤンセル用信号(以下パイキヤン用
信号という)が加えられている第1の引算回路7
の+入力端子に加えられる。このように、パイロ
ツト信号を含む信号とパイキヤン用信号とが互に
逆相の入力端子に加えられているため、引算回路
7の出力点Cにはパイロツト信号を除去した信号
が得られる。この引算回路7の出力信号は第2の
引算回路8の−入力端子に加えられる。
上記引算回路8の+入力端子(これを点Dとす
る)は上記ゲート2と同期して単安定マルチ6か
らのパルス信号によつてオフ制御されるスイツチ
回路9を介してアースに接続されている。スイツ
チ回路9は通常オン状態にあるため、パルス性ノ
イズのないときには点Dが交流的にアースに落
ち、引算回路8は単なる反転アンプとして働く。
引算回路8の出力点EにはFM検波出力からのコ
ンポジツト信号からパイロツト信号を除去した信
号が得られる。
る)は上記ゲート2と同期して単安定マルチ6か
らのパルス信号によつてオフ制御されるスイツチ
回路9を介してアースに接続されている。スイツ
チ回路9は通常オン状態にあるため、パルス性ノ
イズのないときには点Dが交流的にアースに落
ち、引算回路8は単なる反転アンプとして働く。
引算回路8の出力点EにはFM検波出力からのコ
ンポジツト信号からパイロツト信号を除去した信
号が得られる。
そして、上記パイキヤン用信号の信号線と引算
回路8の+入力端子との間に第2のレベルホール
ド回路10が接続されている。このレベルホール
ド回路10は、スイツチ回路9がオフして点Dの
インピーダンスが上がつたとき、パイキヤン用信
号の波形を点Dに伝達するように働く。
回路8の+入力端子との間に第2のレベルホール
ド回路10が接続されている。このレベルホール
ド回路10は、スイツチ回路9がオフして点Dの
インピーダンスが上がつたとき、パイキヤン用信
号の波形を点Dに伝達するように働く。
ところで、上記レベルホールド回路3は具体的
には第6図に示すように信号線とアース間に接続
された抵抗3aとコンデンサ3bの直列回路から
なり、ゲート2が閉じられた(遮断された)と
き、それまでコンデンサ3bに充電されていたレ
ベルに点Aのレベルを保持する。一方、レベルホ
ールド回路10は第7図に示すように点Bと点D
との間に接続された抵抗10aとコンデンサ10
bとの直列回路により構成され、スイツチ回路9
がオフしたとき、抵抗10a及びコンデンサ10
bを通じてパイキヤン用信号を点Bから点Dに伝
達する。
には第6図に示すように信号線とアース間に接続
された抵抗3aとコンデンサ3bの直列回路から
なり、ゲート2が閉じられた(遮断された)と
き、それまでコンデンサ3bに充電されていたレ
ベルに点Aのレベルを保持する。一方、レベルホ
ールド回路10は第7図に示すように点Bと点D
との間に接続された抵抗10aとコンデンサ10
bとの直列回路により構成され、スイツチ回路9
がオフしたとき、抵抗10a及びコンデンサ10
bを通じてパイキヤン用信号を点Bから点Dに伝
達する。
上述のような構成により、今パルス性ノイズが
コンポジツト信号に重畳したとすると、これに応
じて単安定マルチ6はパルス信号を発生してゲー
ト2を閉じて入力信号の伝達を遮断すると共にス
イツチ回路9をオフする。コンポジツト信号はL.
P.F1で遅延されているため、上記ゲート2が閉
じ、かつスイツチ回路9がオフする時点はパルス
性ノイズがゲート2を通過する前である。この結
果、ゲート2が閉じている時点t1〜t2間のレベル
ホールド回路3の出力波形は第5図aに示すよう
になる。
コンポジツト信号に重畳したとすると、これに応
じて単安定マルチ6はパルス信号を発生してゲー
ト2を閉じて入力信号の伝達を遮断すると共にス
イツチ回路9をオフする。コンポジツト信号はL.
P.F1で遅延されているため、上記ゲート2が閉
じ、かつスイツチ回路9がオフする時点はパルス
性ノイズがゲート2を通過する前である。この結
果、ゲート2が閉じている時点t1〜t2間のレベル
ホールド回路3の出力波形は第5図aに示すよう
になる。
このときも引算回路7の−入力端子にはパイキ
ヤン用信号が加わつているため、ゲート2が閉じ
ているときの、引算回路7の出力には、時点t1〜
t2間以外の時間では通常のパイロツト信号がキヤ
ンセルされた波形が得られ、時点t1〜t2の間はレ
ベルホールド回路3で保持された第5図aの時点
t1〜t2の間の信号と第5図bの時点t1〜t2の間の
パイキヤン信号の差の出力が得られて、第5図c
に示すように余分のパイキヤン用信号に対応する
ものが重畳するようになる。ところが、このとき
のスイツチ回路9のオフにより、パイキヤン用信
号がレベルホールド回路10を介して点Dに伝達
され、点Dには交流的にアースされていたスイツ
チ回路9がオンしていたときの交流的にアースさ
れていて直流分のみの直流レベルから始まる第5
図dに示すような時点t1〜t2の間にだけパイキヤ
ン用信号が重畳する波形が現われる。このため、
引算回路8においてこの点Dに現われる信号によ
つて上記引算回路7の出力に含まれる余分のパイ
キヤン用信号が打消され、引算回路8の出力に
は、第5図eに示すようなパイロツト信号がキヤ
ンセルされ、しかも音声信号の時点t1〜t2の間だ
けレベルホールド回路3でレベルホールドされた
出力が得られる。引算回路8の出力はパイロツト
信号を含まないため、パイロツト信号を必要とす
る回路のために、L.P.F1の出力からパイロツト
信号がバイパスされて、MPX復調回路のPLL回
路やパイロツト信号のキヤンセル信号生成回路等
に用いられる。
ヤン用信号が加わつているため、ゲート2が閉じ
ているときの、引算回路7の出力には、時点t1〜
t2間以外の時間では通常のパイロツト信号がキヤ
ンセルされた波形が得られ、時点t1〜t2の間はレ
ベルホールド回路3で保持された第5図aの時点
t1〜t2の間の信号と第5図bの時点t1〜t2の間の
パイキヤン信号の差の出力が得られて、第5図c
に示すように余分のパイキヤン用信号に対応する
ものが重畳するようになる。ところが、このとき
のスイツチ回路9のオフにより、パイキヤン用信
号がレベルホールド回路10を介して点Dに伝達
され、点Dには交流的にアースされていたスイツ
チ回路9がオンしていたときの交流的にアースさ
れていて直流分のみの直流レベルから始まる第5
図dに示すような時点t1〜t2の間にだけパイキヤ
ン用信号が重畳する波形が現われる。このため、
引算回路8においてこの点Dに現われる信号によ
つて上記引算回路7の出力に含まれる余分のパイ
キヤン用信号が打消され、引算回路8の出力に
は、第5図eに示すようなパイロツト信号がキヤ
ンセルされ、しかも音声信号の時点t1〜t2の間だ
けレベルホールド回路3でレベルホールドされた
出力が得られる。引算回路8の出力はパイロツト
信号を含まないため、パイロツト信号を必要とす
る回路のために、L.P.F1の出力からパイロツト
信号がバイパスされて、MPX復調回路のPLL回
路やパイロツト信号のキヤンセル信号生成回路等
に用いられる。
第5図eからも判るように、引算回路8の出力
波形は、パルス性ノイズと共にパイロツト信号を
キヤンセルしたものとなるため、途中で切られた
パイロツト信号が含まれることがない。すなわ
ち、第1図の装置においてパイロツト信号が途中
で切られていることによつて発生していたノイズ
が発生しなくなる。
波形は、パルス性ノイズと共にパイロツト信号を
キヤンセルしたものとなるため、途中で切られた
パイロツト信号が含まれることがない。すなわ
ち、第1図の装置においてパイロツト信号が途中
で切られていることによつて発生していたノイズ
が発生しなくなる。
なお、一般にゲート及びスイツチ回路がオン・
オフするときスパイクノイズを生じることが知ら
れているが、本発明の場合、ゲート2で生じるス
パイクノイズとスイツチ回路9で生じるスパイク
ノイズが引算回路8で相殺されるようになるた
め、これらが出力に現われることがない。
オフするときスパイクノイズを生じることが知ら
れているが、本発明の場合、ゲート2で生じるス
パイクノイズとスイツチ回路9で生じるスパイク
ノイズが引算回路8で相殺されるようになるた
め、これらが出力に現われることがない。
また、上記実施例では、ステレオコンポジツト
信号のサブキヤリア成分の説明を省いているが、
パルス性ノイズを除去すると共にパイロツト信号
をキヤンセルするという目的に沿う限り、その存
在は問題とならない。
信号のサブキヤリア成分の説明を省いているが、
パルス性ノイズを除去すると共にパイロツト信号
をキヤンセルするという目的に沿う限り、その存
在は問題とならない。
本発明は上述したように、ゲートの遮断により
パルス性ノイズを除去した後、一対の演算回路
(引算又は加算回路)とスイツチ回路の協働によ
りパイロツト信号を除去しているため、出力には
途中で切られた形のパイロツト信号が現われるこ
とがなくなる。従つて、パイロツト信号が途中で
切られることによるMPX復調回路での波形歪の
発生とそれに伴うノイズの発生がなくなり、また
回路構成が簡単であることと相俟つて実用的に極
めて有効な効果を奏する。また、ゲート及びスイ
ツチ回路の生ずるスパイクノイズの除去も同時に
行つているため、性能面でも優れたものをもつて
いる。
パルス性ノイズを除去した後、一対の演算回路
(引算又は加算回路)とスイツチ回路の協働によ
りパイロツト信号を除去しているため、出力には
途中で切られた形のパイロツト信号が現われるこ
とがなくなる。従つて、パイロツト信号が途中で
切られることによるMPX復調回路での波形歪の
発生とそれに伴うノイズの発生がなくなり、また
回路構成が簡単であることと相俟つて実用的に極
めて有効な効果を奏する。また、ゲート及びスイ
ツチ回路の生ずるスパイクノイズの除去も同時に
行つているため、性能面でも優れたものをもつて
いる。
第1図は従来の装置の一例を示すブロツク図、
第2図a及びb並びに第3図a及びbは第1図の
装置の動作を説明するための波形図、第4図は本
発明による装置の一実施例を示すブロツク図、第
5図a乃至eは第4図の装置の各点の波形を示す
波形図、第6図及び第7図は第4図の装置の一部
分の具体的回路をそれぞれ示す回路図である。 1……ローパスフイルタ(遅延手段)、2……
ゲート、3……(第1の)レベルホールド回路、
4……ハイパスフイルタ、5……AGC付ノイズ
アンプ、6……単安定マルチバイブレータ、7…
…(第1の)引算回路(演算回路)、8……(第
2の)引算回路(演算回路)、9……スイツチ回
路(スイツチ手段)、10……(第2の)レベル
ホールド回路。
第2図a及びb並びに第3図a及びbは第1図の
装置の動作を説明するための波形図、第4図は本
発明による装置の一実施例を示すブロツク図、第
5図a乃至eは第4図の装置の各点の波形を示す
波形図、第6図及び第7図は第4図の装置の一部
分の具体的回路をそれぞれ示す回路図である。 1……ローパスフイルタ(遅延手段)、2……
ゲート、3……(第1の)レベルホールド回路、
4……ハイパスフイルタ、5……AGC付ノイズ
アンプ、6……単安定マルチバイブレータ、7…
…(第1の)引算回路(演算回路)、8……(第
2の)引算回路(演算回路)、9……スイツチ回
路(スイツチ手段)、10……(第2の)レベル
ホールド回路。
Claims (1)
- 1 入力信号を遅延するため遅延手段と、この遅
延手段の出力信号を遮断するゲートと、このゲー
トの遮断中その遮断直前の出力レベルを保持する
第1のレベル保持回路と、前記入力信号中のノイ
ズを検出して前記ゲートを駆動するための一定幅
のパルス信号を発生するノイズ検出部と、前記第
1のレベルホールド回路の出力信号及びこの出力
信号中のパイロツト信号をキヤンセルするための
パイロツトキヤンセル用信号が互に逆相の入力端
子にそれぞれ入力される第1の引算回路と、この
引算回路の出力信号が入力される第2の引算回路
と、この第1の引算回路出力信号が入力される端
子と逆相の入力端子とアース間に交流的に接続さ
れ、通常オンしていて前記ノイズ検出部からのパ
ルス信号に応じてオフするスイツチ手段と、この
スイツチ手段のオフしている間、前記パイロツト
キヤンセル用信号を前記第2の引算回路の逆相入
力端子に伝達する第2のレベルホールド回路とを
備えることを特徴とするパルス性ノイズ抑圧装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19171781A JPS5894250A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | パルス性ノイズ抑圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19171781A JPS5894250A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | パルス性ノイズ抑圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894250A JPS5894250A (ja) | 1983-06-04 |
| JPS634975B2 true JPS634975B2 (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=16279302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19171781A Granted JPS5894250A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | パルス性ノイズ抑圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894250A (ja) |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19171781A patent/JPS5894250A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894250A (ja) | 1983-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0056464B1 (en) | Pulsive noise removing apparatus | |
| GB2029177A (en) | Stereophonic recetver noise eliminatng device | |
| JPS6217910B2 (ja) | ||
| JPH0354492B2 (ja) | ||
| JPS6312409B2 (ja) | ||
| JPS634974B2 (ja) | ||
| JP3213495B2 (ja) | ノイズ除去回路 | |
| JP2845782B2 (ja) | パイロット信号除去回路 | |
| JPS5894250A (ja) | パルス性ノイズ抑圧装置 | |
| JPS597793Y2 (ja) | Fm受信機 | |
| JPS6031329A (ja) | マルチパス歪低減回路 | |
| JPS5924208Y2 (ja) | Fmステレオ受信機における妨害信号検出回路 | |
| JPS5840674Y2 (ja) | Fm受信回路 | |
| JPH0336119Y2 (ja) | ||
| JPH0413857Y2 (ja) | ||
| JPS6238367Y2 (ja) | ||
| JP2768682B2 (ja) | Fmステレオ受信機 | |
| JPS6318188Y2 (ja) | ||
| JPS6246348Y2 (ja) | ||
| JPH0418269Y2 (ja) | ||
| JPS617732A (ja) | ステレオ信号復調回路 | |
| JPS648497B2 (ja) | ||
| JPS6212700B2 (ja) | ||
| JPH0339964Y2 (ja) | ||
| JP2794570B2 (ja) | テレビジョン音声多重信号の復調装置 |