JPH04129341A - 多重信号選択分離回路 - Google Patents

多重信号選択分離回路

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JPH04129341A
JPH04129341A JP25107390A JP25107390A JPH04129341A JP H04129341 A JPH04129341 A JP H04129341A JP 25107390 A JP25107390 A JP 25107390A JP 25107390 A JP25107390 A JP 25107390A JP H04129341 A JPH04129341 A JP H04129341A
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JP
Japan
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circuit
signal
latch
channel
period
Prior art date
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Pending
Application number
JP25107390A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kishimoto
岸本 和広
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数チャネル分を時分割多重化した多重信号
から選択された1チャネル分の信号を取り出すようにし
た、多チヤネルPCM衛星音楽放送受信機などにおける
多重信号選択分離回路に関する。
従来の技術 たとえば、多チヤネルPCM衛星音楽放送におけるP 
CM (Pu1se Code Modulation
)多重信号を受信する受信機においては、その多重信号
から選択した1チヤネルの信号を取り出すために、第3
図に示す構成の多重信号選択分離回路を組み込むことが
提案されている。
この多重信号選択分離回路は、CATV配信用音声放送
の場合の12チャネル多重信号を選択分離するための回
路であって、入力されてくる多重信号は、そのチャネル
数に合わせて12ビットシフトレジスタ1でラッチされ
る。
12ビツトシフトレジスタ1でラッチされた1周期分の
多重信号は、12ビツトの並列信号として12対1セレ
クタ2に送られ、この12対1セレクタ2に別に入力さ
れるチャネル選択信号によって選ばれる1つのチャネル
の信号が12対1セレクタ2から出力され、その信号は
多重信号の周期に同期したデータラッチクロックによっ
て動作するラッチ回路3に取り込まれ、ラッチ回路3か
らデータとして出力される。
発明が解決しようとする課題 しかし、上述した従来の多重信号選択分離回路の場合、
シフトレジスタ1として多重信号のチャンネル数Nだけ
のビット数を持つものを用意すると共に、そのチャネル
数Nから1つのチャネルを選択するセレクタ2としてN
対1セレクタが必要であり、チャネル数Nの増大につれ
て回路規模が大きくなるという問題点を有する。
また、チャネル数Nの異なる数種類の多重信号を受信す
る場合には、各多重信号のチャネル数Nに合わせたシフ
トレジスタ1およびセレクタ2を持つ複数種類の多重信
号分離回路を用意しなければならず、汎用性に欠けると
いう問題点も有する。
したがって、本発明の目的は、回路規模が小さくて済み
かつ低消費電力であり、どのようなチャネル数の多重信
号にも適用できる汎用性に富んだ多重信号選択分離回路
を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、複数チャネル分を時分割多重化した多重信号
を受け、別に入力されるラッチパルスの入力タイミング
で1チャネル分の信号を保持するラッチ回路と、 前記多重信号の1周期分の直列信号のうち先頭の第1の
チャネルの信号が前記ラッチ回路に入力されるタイミン
グでクロックを出力するクロック生成回路と、 前言己多重信号から分離しようとする信号のチャネル数
情報を出力するチャネル指定回路と、前記多重信号の1
ビツト周期に同期してカウントするカウンタからなり、
前記チャネル指定回路からの出力情報であるチャネル数
をプリセット値とし、前記クロック生成回路からのクロ
ックによってカウントを開始し、プリセット値だけカウ
ントするとキャリア信号を前記ラッチ回路へのラッチパ
ルスとして出力するラッチパルス発生回路とを備えたこ
とを特徴とする多重信号選択分離回路である。
作  用 本発明に従えば、多重信号のチャネル数に応じて、クロ
ック生成回路のクロック生成周期と、ラッチパルス発生
回路のカウント周期を変えることで、回路の構成を変更
することなく、どのようなチャネル数の多重信号に対し
ても信号の選択分離を行うことができる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例である多重信号選択分離回
路の基本的構成を示すブロック図である。
第1のラッチ回路4は、入力されてくる多重信号の各ビ
ット、つまり多重信号の各チャネル毎の信号を順次ラッ
チするための1ビツトラッチ回路であり、多重信号の1
ビツト周期に同期した高次多重クロックのタイミングで
ラッチ動作が行われる。
上記ラッチ回路4の次段には、このラッチ回路4から出
力される信号のうち選ばれた1つのチャネルの信号をラ
ッチするための第2のラッチ回路5が接続されている。
このラッチ回路5は、ラッチパルス発生回路7から出力
されるラッチパルスのタイミングでラッチ動作が行われ
る。
また、第2のラッチ回路5の次段には、このラッチ回路
5から出力される信号を別のタイミングでラッチするた
めの第3のラッチ回路6が接続されている。このラッチ
回路6は、上記制御回路8から出力される正規化クロッ
クのタイミングでラッチ動作が行われる。正規化クロッ
クは、多重信号の1周期分の直列信号のうち先頭の第1
のチャネルの信号が前記ラッチ回路5に入力されるタイ
ミングで出力される。
ラッチパルス発生回路7は、たとえば5ビツトのダウン
力ウタからなり、多重信号の1ビット周期に同期してカ
ウント動作する機能を持ち、制御回路8から与えられる
チャネル選択信号に応じたプリセット値が設定され、上
述した正規化クロックをインバータ9で反転した信号を
ロード信号L○ADとして受け、そのロード信号LOA
Dの入力タイミングでプリセット値から0までダウンカ
ウントを開始し、カウント値が0になるとキャリア信号
を出力する。このキャリア信号がラッチパルスとして上
言己ラッチ回路5に与えられる。
制御回路8からラッチパルス発生回路7に与えられるチ
ャネル選択信号とは、多重信号から分離しようとする信
号のチャネル数Nのデータであり、そのチャネル数Nが
ラッチパルス発生回路7にプリセット値として設定され
る。
第2図は、上記多重信号選択分離回路の動作を示すタイ
ミングチャートであり、そのうち第2図(1)は多重信
号を、第2図(2)はラッチパルスを、第2図(3)は
第2のラッチ回路5の出力を、第2図(4)は正規化ク
ロックを、第2図(5)は第3のラッチ回路6の出力を
それぞれ示している。
なお、第2図(1)において、1’ 、2’  〜61
は多重信号の1番目の周期における1、2〜6チヤネル
の信号を、12,22.〜62は多重信号の2番目の周
期における1、2.〜6チヤネルの信号を、lj 、2
ff、〜63は多重信号の3番目の周期における1、2
.〜6チヤネルの信号をそれぞれ示している。
次に、第2図を参照して上記多重信号選択分離回路の動
作を説明する。
いま、個人配信用多チヤネルPCM衛星音楽放送の多重
信号から選択された1チヤネルの信号を選択分離するも
のとすると、この場合の多重信号のチャネル数Nは6で
ある。また、このときの低次多重信号の伝送速度、つま
り多重信号の中の1チャネル分のPCM信号の伝送速度
は2.048M b / sである。そこで、6チヤネ
ルの多重信号の伝送速度は6X2.048Mb/5=1
2.288Mb/sである。
この伝送速度に合わせて、制御回路8がら第1のラッチ
回路4に与えられる高次多重クロックの周波数は12.
288MHzに設定される。したがって、第1のラッチ
回路4では入力されてくる多重信号の各ビットつまり各
チャネルの信号が順次ラッチされ、ラッチされた各信号
は第2のラッチ回路5へ順次入力される。
この多重信号選択分離回路によって多重信号から3チヤ
ネルの信号を選択分離する場合には、制御回路8からラ
ッチパルス発生回路7に対しチャネル選択信号として3
チヤネルを指定するデータ(00011)が送出され、
このデータがプリセット値としてラッチパルス発生回路
7に設定される。
また、ラッチパルス発生回路7では、多重信号の伝送速
度に合わせて、12.288MHzのクロックでカウン
ト動作が行われるように動作速度が設定される。
さらに、制御回路8から出力される正規化クロックは、
第2図(4)に示すように多重信号の周期の先頭の信号
1’ 、12,13.  が第2のラッチ回路5に入力
されるタイミングで立ち上がるように設定される。
そこで、1番目の周期の多重信号の先頭の1チャネル信
号11がラッチ回路5に入力されるタイミングで正規化
クロックを反転した信号がロード信号LOADとしてラ
ッチパルス発生回路7に入力され、この時点からラッチ
パルス発生回路7はダウンカウントを開始する。
上記ラッチパルス発生回路7がプリセット値を0にする
tでダウンカウントすると、つまり3クロック分だけダ
ウンカウントすると、このラッチパルス発生回路7から
キャリア信号が出力され、このキャリア信号は第2図(
2)に示すラッチパルスとして第2のラッチ回路5に与
えられる。このタイミングは、ラッチ回路5に多重信号
の1番目の周期における3チヤネルの信号3Iが入力す
るタイミングであり、このときラッチ回路5にその3チ
ヤネルの信号31がラッチされる。
以下、同様にして多重信号の2番目の周期でも3チヤネ
ルの信号32が、3番目の周期でも3チャネルの信号3
3が順次う・ンチ回路5によってラッチされる。
また、上記ラッチ回路5から出力される各3チヤネルの
信号3’ 、32.3’ 、・・・は次段のう・ンチ回
路6によって正規化クロックの立ち上がりのタイミング
で順次ラッチされ、う・ソチされた信号は第2図(5)
に示すように選択分離データとして順次出力される。第
2のラッチ回路5から出力される信号の出力タイミング
は、選択したチャネルに応じて異なるが、第3のラッチ
回路6では必ず多重信号の周期の先頭の1チヤネルの信
号が現れるタイミングでラッチが行われるので、どのチ
ャネルが分離するチャネルとして選ばれても、ラッチ回
路6からの分離データの出力タイミングは一定となる。
ところで、多重信号のチャネル数Nが12の場合、その
多重信号の伝送速度は12X2.04.8Mb/5=2
4.576Mb/sと先程の場合に比べて2倍となるの
で、この多重信号を上記多重信号選択分離回路で選択分
離しようとする場合にはラッチ回路4のラッチ動作速度
やう・ソチパルス発生回路7のカウント動作速度を2倍
に高速化するだけで対応でき、選択するチャネルは制御
回路8から出力するチャネル選択信号を可変設定するだ
けで簡単に変更できる。
なお、ここではラッチパルス発生回路7を5ビツトのカ
ウンタで構成しているのでプリセット値として1〜2’
 =32まで設定できる。つまりチャネル数Nが32ま
での多重信号について選択分離が可能となる。
発明の効果 以上のように、本発明の多重信号選択分離回路によれば
、クロック生成回路から出力される多重信号の周期の先
頭に同期するラッチパルスでカウントを開始し、多重信
号の1ビツト周期に同期してカウント動作し、チャネル
指定回路からの出力であるチャネル数だけカウントする
ラッチパルス発生回路からのキャリア信号をラッチパル
スとして、入力されてくる多重信号から1つのチャネル
の信号をラッチ回路でラッチするように構成しているの
で、多重信号のチャネル数に応じて、クロック生成回路
のクロック生成周期と、ラッチパルス発生回路のカウン
ト周期を変えることで、回路の構成を変更することなく
、どのようなチャネル数の多重信号に対しても信号の選
択分離を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である多重信号選択分離回路
の基本的構成を示すブロック図、第2図はその動作を示
すタイミングチャート、第3図は従来の多重信号選択分
離回路の基本的構成を示すブロック図である。 5.6・・・ラッチ回路、7・・・ラッチパルス発生回
路、8・・・制御回路 代理人  弁理士 西教 圭一部 ム 協 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数チャネル分を時分割多重化した多重信号を受け、別
    に入力されるラッチパルスの入力タイミングで1チャネ
    ル分の信号を保持するラッチ回路と、 前記多重信号の1周期分の直列信号のうち先頭の第1の
    チャネルの信号が前記ラッチ回路に入力されるタイミン
    グでクロックを出力するクロック生成回路と、 前記多重信号から分離しようとする信号のチャネル数情
    報を出力するチャネル指定回路と、前記多重信号の1ビ
    ット周期に同期してカウントするカウンタからなり、前
    記チャネル指定回路からの出力情報であるチャネル数を
    プリセット値とし、前記クロック生成回路からのクロッ
    クによってカウントを開始し、プリセット値だけカウン
    トするとキャリア信号を前記ラッチ回路へのラッチパル
    スとして出力するラッチパルス発生回路とを備えたこと
    を特徴とする多重信号選択分離回路。
JP25107390A 1990-09-19 1990-09-19 多重信号選択分離回路 Pending JPH04129341A (ja)

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JP25107390A JPH04129341A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 多重信号選択分離回路

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JP25107390A JPH04129341A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 多重信号選択分離回路

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JPH04129341A true JPH04129341A (ja) 1992-04-30

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ID=17217230

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JP25107390A Pending JPH04129341A (ja) 1990-09-19 1990-09-19 多重信号選択分離回路

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JP (1) JPH04129341A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0799484A (ja) * 1993-09-28 1995-04-11 Nec Corp チャンネル選択方式及びデータ受信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0799484A (ja) * 1993-09-28 1995-04-11 Nec Corp チャンネル選択方式及びデータ受信装置

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