JPH0227826A - フレーム構成分解用集積回路 - Google Patents
フレーム構成分解用集積回路Info
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- JPH0227826A JPH0227826A JP63178603A JP17860388A JPH0227826A JP H0227826 A JPH0227826 A JP H0227826A JP 63178603 A JP63178603 A JP 63178603A JP 17860388 A JP17860388 A JP 17860388A JP H0227826 A JPH0227826 A JP H0227826A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は入力信号をスタッフ同期して伝送りロックに同
期化し、これらの信号を複数チャンネル多重して伝送す
る多重伝送回路、特にそのフレーム構成分解用集積回路
に関するものである。
期化し、これらの信号を複数チャンネル多重して伝送す
る多重伝送回路、特にそのフレーム構成分解用集積回路
に関するものである。
従来の技術
スタッフ同期多重に関する従来の装置には、例えば、第
4図に示したPCM−400M多重変換装置(研究実用
化報告第25巻第1号p121)の様なものがあった。
4図に示したPCM−400M多重変換装置(研究実用
化報告第25巻第1号p121)の様なものがあった。
97.728Mbl)sの入力PCM信号401はバイ
ポーラ−/ユニポーラー変換器402でユニポーラ−信
号にされ、送信メモリ回路403で伝送信号397.2
Mbpsの1/4のりC1,り99.3MHzにスタッ
フ同期され、第5図に示したフレームが作られる。
ポーラ−/ユニポーラー変換器402でユニポーラ−信
号にされ、送信メモリ回路403で伝送信号397.2
Mbpsの1/4のりC1,り99.3MHzにスタッ
フ同期され、第5図に示したフレームが作られる。
第5図a)は4チャンネル多重した時のフレームであり
、第5図b)は多重化速度信号のフレーム構成である。
、第5図b)は多重化速度信号のフレーム構成である。
多重化フレームでは64ビットでサブフレームを構成し
、6サブフレームで1フレームを構成している。第1、
第4サブフレームの先頭ビットがフレームパターンで
l II、”0”の交番パターンである。4チャンネ
ル多重した時に”1100”、”0011”の交番パタ
ーンとなる。第2.第3.第5サブフレームの先頭ビッ
トがスタッフ表示ビットである。第6サブフレームの第
2ビットがスタッフビットである。
、6サブフレームで1フレームを構成している。第1、
第4サブフレームの先頭ビットがフレームパターンで
l II、”0”の交番パターンである。4チャンネ
ル多重した時に”1100”、”0011”の交番パタ
ーンとなる。第2.第3.第5サブフレームの先頭ビッ
トがスタッフ表示ビットである。第6サブフレームの第
2ビットがスタッフビットである。
多重化速度データは直列変換後PN系列となるような並
列スクランブラ404を通った後、多重回路405でビ
ット単位に多重される。多重伝送するためのクロックは
入力信号とは独立な発信回路407の出力である。多重
された信号は406でバイポーラ−信号に変換されて伝
送される。
列スクランブラ404を通った後、多重回路405でビ
ット単位に多重される。多重伝送するためのクロックは
入力信号とは独立な発信回路407の出力である。多重
された信号は406でバイポーラ−信号に変換されて伝
送される。
受信側では408でユニポーラ−信号に変換されてフレ
ームパターン検出・同期保護回路409でフレーム同期
保護が行われ、41Oで4チヤンネルの信号に分離され
る。この時出力される信号はどの出力端子にどのチャン
ネルの信号が出力されるか特定できないので、位相違い
を含めた全てのフレームパターンで同期させ、フレーム
パターンの位相ずれを検出して分離出力のチャンネル入
れ替えを行う。並列デスクランブラ411でスクランブ
ラを解いた後、メモリ回路412でフレームを分解する
。デスタッフ動作により元の周波数97.728MHz
を抽出し、位相同期回路413で出力信号のクロックを
平滑化する。変換器414でバイポーラ−信号に変換さ
れて出力される。
ームパターン検出・同期保護回路409でフレーム同期
保護が行われ、41Oで4チヤンネルの信号に分離され
る。この時出力される信号はどの出力端子にどのチャン
ネルの信号が出力されるか特定できないので、位相違い
を含めた全てのフレームパターンで同期させ、フレーム
パターンの位相ずれを検出して分離出力のチャンネル入
れ替えを行う。並列デスクランブラ411でスクランブ
ラを解いた後、メモリ回路412でフレームを分解する
。デスタッフ動作により元の周波数97.728MHz
を抽出し、位相同期回路413で出力信号のクロックを
平滑化する。変換器414でバイポーラ−信号に変換さ
れて出力される。
発明が解決しようとする課題
以上に説明したように従来の装置は、ビット単位の多重
変換部、フレーム周期のカウンタ、情報領域表示回路、
スタッフ制御回路、等を同一の論理素子(ECL)を用
いて構成していた。そのため、非常に高価なECL高速
論理素子を使用する回路の規模が大きくなり、全体とし
て高価となる欠点があった。しかもECLは消費電力が
大きいという欠点があった。さらに、従来の装置の主要
な部分を集積回路化する場合、高速ECLプロセス(第
1の実施例では400Mbps)を使用するため非常に
高価であり、しかも−度集積回路にするとフレーム構成
が固定されるためフレーム構成を変更しようとしてもで
きない、等の欠点があった。
変換部、フレーム周期のカウンタ、情報領域表示回路、
スタッフ制御回路、等を同一の論理素子(ECL)を用
いて構成していた。そのため、非常に高価なECL高速
論理素子を使用する回路の規模が大きくなり、全体とし
て高価となる欠点があった。しかもECLは消費電力が
大きいという欠点があった。さらに、従来の装置の主要
な部分を集積回路化する場合、高速ECLプロセス(第
1の実施例では400Mbps)を使用するため非常に
高価であり、しかも−度集積回路にするとフレーム構成
が固定されるためフレーム構成を変更しようとしてもで
きない、等の欠点があった。
課題を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するため、最終段でビット
単位で多重・分離する高速部と、各チャンネル毎にスタ
ッフ制御、スクランブラ、フレーム同期・保護、等を行
う中速集積回路部と、ワードのカウンタ及びワードの種
類を表示する低速ワード制御部とに機能分割する。
単位で多重・分離する高速部と、各チャンネル毎にスタ
ッフ制御、スクランブラ、フレーム同期・保護、等を行
う中速集積回路部と、ワードのカウンタ及びワードの種
類を表示する低速ワード制御部とに機能分割する。
作用
本発明は、多重後の高速処理部を外部回路とすることに
より集積回路に要求されるクロック周波数を低く抑え、
しかもワードカウンタとワード種類表示回路を外部回路
とすることにより集積回路の回路規模を小さくすると共
に、フレーム構成を変更しても柔軟に対応できる。各チ
ャンネルのフレーム構成・分解動作を並列して処理する
構成により集積回路の回路規模を小さくシ、安価な集積
回路としている。
より集積回路に要求されるクロック周波数を低く抑え、
しかもワードカウンタとワード種類表示回路を外部回路
とすることにより集積回路の回路規模を小さくすると共
に、フレーム構成を変更しても柔軟に対応できる。各チ
ャンネルのフレーム構成・分解動作を並列して処理する
構成により集積回路の回路規模を小さくシ、安価な集積
回路としている。
実施例
本発明の一実施例について、第1図〜第3図を用いて説
明する。第1図a)、b)はそれぞれ、送信側及び受信
側モードでの集積回路のブロック図と周辺回路のブロッ
ク図である。第2図a)はこの集積回路を4個用いて4
チャンネル多重回路を構成した場合のブロック図を示す
。第2図b)はこの集積回路を8個用いて8チャンネル
多重回路を構成した場合のブロック図を示す。第3図は
ワード種類表示パルスと第2情報領域との関係を示す。
明する。第1図a)、b)はそれぞれ、送信側及び受信
側モードでの集積回路のブロック図と周辺回路のブロッ
ク図である。第2図a)はこの集積回路を4個用いて4
チャンネル多重回路を構成した場合のブロック図を示す
。第2図b)はこの集積回路を8個用いて8チャンネル
多重回路を構成した場合のブロック図を示す。第3図は
ワード種類表示パルスと第2情報領域との関係を示す。
この集積回路はフレーム構成分解用集積回路であり、例
えば、4チヤンネルの情報を多重する場合、第2図a)
に示したように送信側に4個(201〜204)、受信
側に4個(207〜210)使用する。205はビット
単位の高速多重化回路、206はビット単位の高速分解
回路である。102.123は第1図で示したワード表
示回路と同じである。
えば、4チヤンネルの情報を多重する場合、第2図a)
に示したように送信側に4個(201〜204)、受信
側に4個(207〜210)使用する。205はビット
単位の高速多重化回路、206はビット単位の高速分解
回路である。102.123は第1図で示したワード表
示回路と同じである。
第2図b)は送信側に8個(211〜218)、受信側
に8個(219〜226)の集積回路を用いて構成した
8チャンネル多重化回路である。送信(Illでは21
1がマスクモードであり、他のtCは従属同期をしてい
る。227は多重回路である。
に8個(219〜226)の集積回路を用いて構成した
8チャンネル多重化回路である。送信(Illでは21
1がマスクモードであり、他のtCは従属同期をしてい
る。227は多重回路である。
受信側では219と223がマスクモードである。
219が0. 2. 4. θの偶数の位相を、22
3が1. 3. 5. 7の奇数の位相を入力して、フ
レーム同期を確立する。229は論理和であり、219
または223のICから位相シフトパルスが発生される
と、直列/並列変換回路228の位相が1ビットシフト
する。ワード表示回路はマスタモードIC1個に対し一
つ用いられる。
3が1. 3. 5. 7の奇数の位相を入力して、フ
レーム同期を確立する。229は論理和であり、219
または223のICから位相シフトパルスが発生される
と、直列/並列変換回路228の位相が1ビットシフト
する。ワード表示回路はマスタモードIC1個に対し一
つ用いられる。
そのうち201.207はマスタモードで動作し、送信
側受信側で、それぞれ、4個の集積回路間でのワード同
期を取る。即ち、マスク集積回路の8カウンタ101の
リセットパルス124をスレーブ集積回路の8カウンタ
に端子125から入力し、ワード同期を取る。また、ワ
ード制御回路102の7一ド種類表示パルスは第2図a
)に示した様に4個の集積回路共通に入力する。この様
にして、4個の集積回路間でフレーム同期が取られる。
側受信側で、それぞれ、4個の集積回路間でのワード同
期を取る。即ち、マスク集積回路の8カウンタ101の
リセットパルス124をスレーブ集積回路の8カウンタ
に端子125から入力し、ワード同期を取る。また、ワ
ード制御回路102の7一ド種類表示パルスは第2図a
)に示した様に4個の集積回路共通に入力する。この様
にして、4個の集積回路間でフレーム同期が取られる。
受信側ではマスタモードとなった集積回路が送信されて
きたデータと自走カウンタとのフレーム同期確立を行い
、他の集積回路はマスク集積回路に従属同期する。
きたデータと自走カウンタとのフレーム同期確立を行い
、他の集積回路はマスク集積回路に従属同期する。
次に、集積回路の内部の動作について説明する。
8ビットカウンタ101と、外部のワード数カウンタと
ワード種別表示回路102とで表示されるワード表示パ
ルスに従って第1の情報領域と第2の情報領域とに区別
する。
ワード種別表示回路102とで表示されるワード表示パ
ルスに従って第1の情報領域と第2の情報領域とに区別
する。
第3図a)に従うてワード制御パルスと情報領域との関
係を説明する。FWはフレームワードの設定入力で、第
1デイジツトが第1の情報領域となり、”1”0”の交
番パターンを第1の情報入力端子128から入力する。
係を説明する。FWはフレームワードの設定入力で、第
1デイジツトが第1の情報領域となり、”1”0”の交
番パターンを第1の情報入力端子128から入力する。
ctw、swの何れかが”H”となると、設定ワードの
第1デイジツトが第1の情報領域となる。また、SWの
第2デイジツトはスタッフ制御回路110によって、ス
タッフがをるときは第1の情報領域に、スタッフがない
ときには第2の情報領域にされる。
第1デイジツトが第1の情報領域となる。また、SWの
第2デイジツトはスタッフ制御回路110によって、ス
タッフがをるときは第1の情報領域に、スタッフがない
ときには第2の情報領域にされる。
SDWが”H”となると、スタッフがをるときには”1
”が、また無いときにはO”がICによって挿入される
。e2Wが”H11になると、設定ワードの第2デイジ
ツトが第1の情報領域となる。
”が、また無いときにはO”がICによって挿入される
。e2Wが”H11になると、設定ワードの第2デイジ
ツトが第1の情報領域となる。
HIWが”H”となると、このワード全てが第3の情報
領域となり、出力は高抵抗となる。
領域となり、出力は高抵抗となる。
第3図a)の様にワード表示パルスを入力すると、30
1が第2の情報領域となる。情報領域表示回路102は
この情報領域を表示する。
1が第2の情報領域となる。情報領域表示回路102は
この情報領域を表示する。
この第2の情報領域に第2の情報を詰めていく。
第2の情報はNビット並列入力で、直列信号になおした
ときのクロック113を入力すると、111でN分周さ
れた並列データ用のクロックが出力される。クロック1
13の1フレ一ム期間のクロック数をカウントすること
により、スタッフの有無を判定するスタッフ制御を11
0で行っている。
ときのクロック113を入力すると、111でN分周さ
れた並列データ用のクロックが出力される。クロック1
13の1フレ一ム期間のクロック数をカウントすること
により、スタッフの有無を判定するスタッフ制御を11
0で行っている。
表示回路102には第2の情報領域のみ動作するNカウ
ンタがあり、そのN分周クロックでFIFOメモリ11
2に入力された並列情報を読み出し、端子127から入
力する。直列/並列変換回路lO4は第2の情報領域の
み動作し、並列入力を第2の情報領域に順番に詰めてい
く。
ンタがあり、そのN分周クロックでFIFOメモリ11
2に入力された並列情報を読み出し、端子127から入
力する。直列/並列変換回路lO4は第2の情報領域の
み動作し、並列入力を第2の情報領域に順番に詰めてい
く。
第1の情報領域には直列/並列変換回路103によって
第1の情報が詰められてい(。
第1の情報が詰められてい(。
第1の情報と第2の情報とは混合回路105で多重され
る。スクランブラ109はFWが入力されたワードの第
1デイジツトで外部の設定端子114の初期値をロード
する。初期値は、集積回路出力をビット単位で多重した
時PNバター/となるように各集積回路の位相を設定す
る。出力は直列/並列変換回路115で並列データに変
換された並列出力、および、変換前の直列出力が116
から出力される。
る。スクランブラ109はFWが入力されたワードの第
1デイジツトで外部の設定端子114の初期値をロード
する。初期値は、集積回路出力をビット単位で多重した
時PNバター/となるように各集積回路の位相を設定す
る。出力は直列/並列変換回路115で並列データに変
換された並列出力、および、変換前の直列出力が116
から出力される。
送信[1でのフレームパターンは4チャンネル多重され
たときに”1100”0011”の交番パターンとなる
様に、201,202では”1””O”の交番パターン
とし、203,204では”0” 1”の交番パタ
ーンとする。
たときに”1100”0011”の交番パターンとなる
様に、201,202では”1””O”の交番パターン
とし、203,204では”0” 1”の交番パタ
ーンとする。
次に、受信動作について第1図b)と共に説明する。
受信側の高速部で直列/並列変換されたデータ117〜
120を入力し、フレームパターンを108で検出して
、自走カウンタのフレーム位置(ワード制御回路102
のFW表示パルスと集積回路のカウンタ101の第1デ
イジツトとの重なる位置)と一致するかを調べ、一致し
た場合107で同期保護を取る。
120を入力し、フレームパターンを108で検出して
、自走カウンタのフレーム位置(ワード制御回路102
のFW表示パルスと集積回路のカウンタ101の第1デ
イジツトとの重なる位置)と一致するかを調べ、一致し
た場合107で同期保護を取る。
一方、117〜120に入力されるデータの位相が違っ
ている場合、108から位相シフトパルスが発生される
。このパルスによって、高速部では直列/並列変換回路
の出力位相を1ビットシフトさせる。受信回路は送信回
路の逆の操作を行っており、109でデスクランブラし
たのち、第1の情報は端子126から、また第2の情報
は端子127から並列データとして出力される。第2の
情報はメモリ121に記録され、PLL回路によってク
ロックの平滑化が行われる。ワード表示パルス発生回路
123は送信側と同様な動作をするが、送信されてきた
データとフレーム同期を取るため、ICからのリセット
パルス128によってリセットされる。
ている場合、108から位相シフトパルスが発生される
。このパルスによって、高速部では直列/並列変換回路
の出力位相を1ビットシフトさせる。受信回路は送信回
路の逆の操作を行っており、109でデスクランブラし
たのち、第1の情報は端子126から、また第2の情報
は端子127から並列データとして出力される。第2の
情報はメモリ121に記録され、PLL回路によってク
ロックの平滑化が行われる。ワード表示パルス発生回路
123は送信側と同様な動作をするが、送信されてきた
データとフレーム同期を取るため、ICからのリセット
パルス128によってリセットされる。
第3図b)に3fsc・8ビットPCM映像信号(f*
cはカラーサブキャリア、ビット数はフレーム同期のた
め1ビットを追加して9ビットとする。
cはカラーサブキャリア、ビット数はフレーム同期のた
め1ビットを追加して9ビットとする。
従って、情報速度は98.84772727・・・Mb
l)sとなる。)を多重化速度99.3Mbpsに変換
するときのフレーム構成を示す。 (4チャンネル多重
した時397.2Mbりs)8ワードでサブフレームを
構成し、6サブフレームでフレームを構成している。従
って、■フレームでの第2の情報領域は (384デイジット/99.3)X9B、647727
2・・・:373.74347・・・デイジットとなる
。
l)sとなる。)を多重化速度99.3Mbpsに変換
するときのフレーム構成を示す。 (4チャンネル多重
した時397.2Mbりs)8ワードでサブフレームを
構成し、6サブフレームでフレームを構成している。従
って、■フレームでの第2の情報領域は (384デイジット/99.3)X9B、647727
2・・・:373.74347・・・デイジットとなる
。
(第1の情報領域10ビット;スタッフが、25・・・
ビットである。) 第3図a)の第3の情報領域はハイインピーダンスにな
っており、フレームを構成するときに他の回路(説明さ
れていない)のデータ出力を多重するのに使用する。
ビットである。) 第3図a)の第3の情報領域はハイインピーダンスにな
っており、フレームを構成するときに他の回路(説明さ
れていない)のデータ出力を多重するのに使用する。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、集積回路は多重後の伝
送速度で動作する必゛要がなく、比較的低速用のプロセ
スを使用できる。また、各チャンネルに1個の集積回路
を配置することにより、集積回路の回路規模を小さくす
ることが出来、集積回路をより安価に構成できる。さら
に、ワードカウンタを外部回路とし、この回路をPLA
(プログラマブル・ロジック・アレー)とすることによ
り、することにより、種々のフレーム構成を作ることが
出来る。また、本ICは2. 4. 8. 18チヤン
ネルの多重回路として使用でき、集積回路の回路規模が
小さく、汎用性が高い。以、ヒのような優れた効果があ
る。
送速度で動作する必゛要がなく、比較的低速用のプロセ
スを使用できる。また、各チャンネルに1個の集積回路
を配置することにより、集積回路の回路規模を小さくす
ることが出来、集積回路をより安価に構成できる。さら
に、ワードカウンタを外部回路とし、この回路をPLA
(プログラマブル・ロジック・アレー)とすることによ
り、することにより、種々のフレーム構成を作ることが
出来る。また、本ICは2. 4. 8. 18チヤン
ネルの多重回路として使用でき、集積回路の回路規模が
小さく、汎用性が高い。以、ヒのような優れた効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明に
よる集積回路の使用例に対するブロック図、第3図は本
発明の一実施例のフレーム構成図、第4図は従来例によ
る多重化回路のブロック図、第5図は従来例の多重化装
置のフレーム構成図である。 101・・・8ビットで1ワードを構成するためのカウ
ンタ、114・・・外部のワード数カウンタとワード種
別表示回路とで表示されるワード表示パルス、102・
・・第1の情報領域と第2の情報領域とを区別する情報
領域表示回路、103・・・第1の情報の並列入力を直
列信号にあるいは直列信号を並列出力に変換する直列/
並列変換回路、104・・・第2の情報の並列入力を直
列信号にあるいは直列信号を並列出力に変換するために
前記第2の情報領域のみ動作する第2の直列/並列変換
回路、105・・・第1の情報と第2の情報上の混合回
路、106・・・フレーム検出回路、107・・・フレ
ーム同機保護回路、108・・・位相シフトパルスを発
生する回路、109・・・スクランブラ、llO・・・
スタッフ制御回路、114・・・スクランブラ初期設定
回路、115・・・直列/並列変換する回路、116・
・・出力回路。
よる集積回路の使用例に対するブロック図、第3図は本
発明の一実施例のフレーム構成図、第4図は従来例によ
る多重化回路のブロック図、第5図は従来例の多重化装
置のフレーム構成図である。 101・・・8ビットで1ワードを構成するためのカウ
ンタ、114・・・外部のワード数カウンタとワード種
別表示回路とで表示されるワード表示パルス、102・
・・第1の情報領域と第2の情報領域とを区別する情報
領域表示回路、103・・・第1の情報の並列入力を直
列信号にあるいは直列信号を並列出力に変換する直列/
並列変換回路、104・・・第2の情報の並列入力を直
列信号にあるいは直列信号を並列出力に変換するために
前記第2の情報領域のみ動作する第2の直列/並列変換
回路、105・・・第1の情報と第2の情報上の混合回
路、106・・・フレーム検出回路、107・・・フレ
ーム同機保護回路、108・・・位相シフトパルスを発
生する回路、109・・・スクランブラ、llO・・・
スタッフ制御回路、114・・・スクランブラ初期設定
回路、115・・・直列/並列変換する回路、116・
・・出力回路。
Claims (4)
- (1)8ビットで1ワードを構成するためのカウンタと
、外部のワード数カウンタとワード種別表示回路とで表
示されるワード表示パルスの入力端子と、前記ワード表
示パルスに従って第1の情報領域と第2の情報領域とに
区別する情報領域表示回路と、前記第1の情報の並列入
力を直列信号にあるいは直列信号を並列出力に変換する
直列/並列変換回路と、前記第2の情報の並列入力を直
列信号にあるいは直列信号を並列出力に変換するために
前記第2の情報領域のみ動作する第2の直列/並列変換
回路と、前記第1の並列/直列変換回路からの出力と前
記第2の直列/並列変換回路からの出力とを多重する混
合回路と、受信時にフレーム同期を取る回路とを備えた
ことを特徴とするフレーム構成分解用集積回路。 - (2)直列/並列変換されたデータの入力端子と、前記
並列データからフレームパターンを検出しフレーム同期
保護をとる回路と、フレーム同期をとる回路と、前記直
列/並列変換したデータの出力位相が違っている場合に
検出される位相違いのフレームパターンとフレーム周期
との一致を所定回数検出したとき位相シフトパルスを発
生する回路と、入力または出力するデータをスクランブ
ルするためのスクランブラとを備え、前記スクランブラ
がフレーム周期の2倍の周期で外部で設定した初期位相
をロードすることを特徴とするフレーム構成分解用集積
回路。 - (3)請求項1の第1の情報と第2の情報とが同期して
いない信号である場合前記第1の情報領域と第2の情報
領域とを1フレーム中に存在する情報量によって変化さ
せるスタッフ制御回路を備えることを特徴とするフレー
ム構成分解用集積回路。 - (4)W1求項1の第1の情報と第2の情報とを混合し
た出力を直列/並列変換する回路と、外部からのワード
表示パルスによって表示される第3の情報領域では前記
並列出力が高インピーダンスと成る出力回路とを備えた
ことを特徴とするフレーム構成分解用集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17860388A JPH0738624B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | フレーム構成分解用集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17860388A JPH0738624B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | フレーム構成分解用集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227826A true JPH0227826A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0738624B2 JPH0738624B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16051340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17860388A Expired - Lifetime JPH0738624B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | フレーム構成分解用集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738624B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277027A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Nec Corp | 簡易秘匿回路 |
| JPH0476966A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-11 | Anritsu Corp | 紫外線センサ |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17860388A patent/JPH0738624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03277027A (ja) * | 1990-03-27 | 1991-12-09 | Nec Corp | 簡易秘匿回路 |
| JPH0476966A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-11 | Anritsu Corp | 紫外線センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738624B2 (ja) | 1995-04-26 |
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