JPH04129404A - 展開アンテナリフレクタ - Google Patents

展開アンテナリフレクタ

Info

Publication number
JPH04129404A
JPH04129404A JP25359190A JP25359190A JPH04129404A JP H04129404 A JPH04129404 A JP H04129404A JP 25359190 A JP25359190 A JP 25359190A JP 25359190 A JP25359190 A JP 25359190A JP H04129404 A JPH04129404 A JP H04129404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rib
ribs
wire
thin film
flexible thin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25359190A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Sugimoto
杉本 俊夫
Shinichi Sato
眞一 佐藤
Mitsuaki Ogasa
光明 織笠
Akio Iso
磯 彰夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Original Assignee
UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK filed Critical UCHU TSUSHIN KISO GIJUTSU KENKYUSHO KK
Priority to JP25359190A priority Critical patent/JPH04129404A/ja
Publication of JPH04129404A publication Critical patent/JPH04129404A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Aerials With Secondary Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特に大型の人工衛星や大規模宇宙構造物等の
展開構造物に搭載される宇宙用展開アンテナを展開する
展開アンテナリフレクタに関する。
(従来の技術) 従来、この種の展開アンテナリフレクタとしては、例え
ば、r The MBB Unfurlable  M
eshAntenna (UMA) Design a
nd Development J(AIAA−86−
0664)に示されているものがある。第5図〜第7図
は、この種の展開アンテナリフレクタ1の格納時の形状
、展開途中の形状、展開後の形状を順次水している。
尚図中、2はセントラルディッシュ、3はセントラルデ
ィッシュ2から放射状に配設された多数のリブ、4はリ
ブ3とセントラルディッシュ2とを結合したり、または
リブ3間士を結合し、各リブを格納時の位置から展開後
の位置まで展開させるための一白由度のヒンジ、5は隣
り合う2つのリブ3間に張られて、展開後にアンテナリ
フレクタ面を形成し、導電性を有するメツシュ状の可撓
性薄膜であり、アンテナを構成する。
このようなりフレフタ1によれば、格納時には、第5図
に示すように、各リブ3はヒンジ4の箇所で折り畳まれ
て、セントラルディッシュ2の面に対し、はぼ垂直の位
置にあり、図示されていない保持装置により折り畳まれ
た状態に保持されている。また、各リブ3の間に設けら
れた可撓性薄膜5は、上記各リブ3間に折り畳まれてい
る。
打ち上げ時には、保持装置によりこの状態が保たれ、図
示されない衛星側壁或いはスペースシャトルペイロード
室に固定されて軌道上まで運ばれる。
そして、軌道到達後は、保持装置が解放さねで、各リブ
3はヒンジ4に内蔵された回転バネ(図示しない)の作
用により展開し、第6図の過程を経て、最終的に第7図
に示す位置に至って、ヒンジ4に内蔵された固定装置(
図示しない)によりロックされる。
各リブ3はこの位置において所定のパラボラ面上にある
ようにあらかしめ成形されている。
また、可撓性薄膜5は、各リブ3の展開に従って広がっ
ていき、第7図に示すような最終位置では、各リブ3に
よって若干の張力が与えられて、形状の安定が得られる
(発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来の展開アンテナリフレクタによれば
、リブが2つ折りであることから、格納時にはアンテナ
リフレクタの展開直径の約1/4弱程度の収納長が必要
となり、収納性を高めるのに限界を有していた。
即ち、大口径のアンテナ、例えばφ30m〜100m級
のアンテナを収納する際に、ロケットフェアリング内ま
たはスペースシャトルペイロード室内に収らないという
不都合を有していた。
また、可撓性薄膜が各リブに直接支持されているので各
リブ自身は所定のパラボラ面にあるが、その間に存在す
る可撓性薄膜がパラボラ面上にはないので鏡面精度が良
くないという問題を有していた。
更に、上記鏡面精度を向上させようとすれば、リブの本
数を増加してリブ間の間隔を小さくせざるを得す、これ
により必然的にアンテナリフレクタの重量増加につなが
る問題が生じてしまう。
そこで本発明は、大口径のアンテナであっても、効率よ
く収納して収納性を高めると共に、軽量で鏡面精度の良
い展開アンテナリフレクタを提供することを目的として
いる6 (課題を解決するための手段) 本発明の展開アンテナリフレクタはアンテナ鏡面の中央
部にセントラルディッシュを有し、このセントラルディ
ッシュに一方向の自由度を有するヒンジをそれぞれ介し
て多数のリブが放射状に取り付けられ、電波反射面側に
可撓性薄膜が設けられた展開アンテナリフレクタにおい
て、前記各々ノブを、太さの異なる複数の管状部材を順
次挿入することにより伸縮可能なリブに形成する一方、
前記各々のリブに取り付けられた支持柱によりリブ固定
用ワイヤをリブの長手方向に沿い支持し、このリブ固定
用ワイヤにより前記可撓性薄膜を電波反射面側で支持す
ると共に、電波反射面側と反対側で前記セントラルディ
ッシュを中心とした同心状ワイヤを、前記支持柱に支持
し、この同心状ワイヤに調整ワイヤを介して前記可撓性
薄膜を支持した構成とされている。
(作用) 従って各リブが順次挿入される多数の管状部材により構
成されているので、格納時の全長が大幅に小さくなり、
収納性が向上する。
また、アンテナを構成する可撓性薄膜が直接リブに支持
されることなく、リブ固定用ワイヤや調整ワイヤを介し
て支持されるので、支持柱や調整ワイヤの長さ調整によ
りリブ間の鏡面を適正に形成でき、その結果鏡面精度を
高めることができると共に、リブ数を増やすことがない
ので軽量化を図ることができる。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図は、本実施例の展開アンテナリフレク
タ11の格納時の形状、展開途中の形状、展開後の形状
を示しており、これらの図中、12はアンテナの中心に
設けられたセントラルディッシュである。
セントラルディッシュ12には、それぞれヒンジ13を
介して多数のリブ14が放射状となるよう連結されてい
る。
上記ヒンジ】3は、リブ14の格納位置から展開位置ま
での一方向にのみ動作できる一白由度を有し、放射方向
外方へ付勢する回転バネや、リブ14の展開時にリブ1
4をロックする固定装置を備えている。
上記各々のリブ14は、本実施例では、管径の異なる4
本の略等長管状部材14 a +  14 b +14
c、14dにより構成されている。即ち、一番太い管径
の管状部材14aの中に二番目に太い管状部材14bが
挿入され、この管状部材14bの中に三番目に太い管状
部材14cが挿入され、三番目に太い管状部材14cの
中に最も細い管状部材14dが順次挿入されており、こ
れらの管状部材14a、14b、14c、14dを短縮
した状態から棒状に伸長したり、再び短縮できる構造と
なっている。
また、互いに隣り合う二本のリブ14間には。
アンテナリフレクタ11の展開状態時にパラボラ面を形
成し、導電性を有するメツシュ状の可撓性薄膜15が張
設されている。
更に、多数のリブ14のうち、−本のリブ14には、駆
動機構(図示省略)が接続され、駆動機構が駆動モータ
(図示省略)に連結されており、駆動モータの駆動に伴
なって駆動機構を介してこの一本のリブ14を伸長させ
ることができる。
このリブ14の先端には他の全てのリブ14の先端をア
ンテナリフレクタ11の格納時(収束時)に結合する結
合ワイヤ16が取り付けられ、この−本のリブ14の伸
長に伴なって結合ワイヤ16に結合された他の全てのリ
ブ14も伸長し、伸長終了後に結合ワイヤ16の結合が
解かれる構造となっている。
更に、第4図に示すように、各リブ14の各管状部材1
4a、14b、14c、14dの先端側には、支持柱(
スタンドオ))17が固着され、これらの支持柱17の
先端には、吊り輪18が設けられている。
これらの吊り輪18には各リブ14の長手方向に沿うリ
ブ固定用ワイヤ20が通されており、電波反射面側のリ
ブ固定用ワイヤ20によりメツシュ状の可撓性薄膜15
が支持されている。
また、電波反射面側と反対側では、隣り合うリブ14間
の吊り輪18に、セントラルディッシュ12を中心に同
心状となるように同心状ワイヤ21が通されている。
各々の同心状ワイヤ21のリブ14間には長さの異なる
複数の調整用ワイヤ22が固着され、これらの調整用ワ
イヤ22によりリブ14間の可撓性薄膜15が支持され
ている。
従って、支持柱17や調整用ワイヤ22の長さを適宜調
整することにより、リブ14間にある可撓性薄膜15が
所定のパラボラ面上に位置するように調整でき、鏡面精
度を高めることができる構造となっている。
次に、上記構成の展開アンテナリフレクタ11の動作に
ついて説明する。
先ず、格納時には、第1図に示すように、各リブ14は
セントラルディッシュ12の面に対して略垂直の状態で
格納された状態にあり、−本のリブ14に取り付けられ
た結合ワイヤ16により他の全てのリブ14が結合した
状態にある。
次に、展開時には、駆動モータの動作により駆動機構を
介して一本のリブ14が各管状部材14a、14b、1
4c、14dを順次繰り出して伸長するが、結合ワイヤ
】6により他のリブ14も結合されているので、第2図
に示すように、全てのリブ14が伸長する。
更に、全てのリブ14が伸長すると、結合ワイヤ16が
全てのリブ14を解放し、全てのリブ14がヒンジ13
内の回転バネの作用により、第3図に示すように放射状
に展開し、全てのリブ14は放射状態が固定装置により
ロックされ、この放射状態が維持される。
この場合、最終の展開状態では、可撓性薄膜15は展開
により形状の安定が得られる。また、リブ固定用ワイヤ
20や調整用ワイヤ22により可撓性薄膜15が所定の
パラボラ面に設置されるように調整される。
従って、各リブを管径の異なる複数の管状部材により伸
縮可能に構成したことにより、アンテナ格納時の長さが
本実施例の場合アンテナ直径の1/8まで短縮でき、収
納性が向上する。
また、リブ固定用ワイヤの他、調整用ワイヤを介してリ
ブ間の可撓性薄膜を支持しているので、パラボラ面上に
可撓性薄膜を確実にセットでき鏡面精度が高まると共に
、リブの本数も増大させることがないのでアンテナリフ
レクタ自体の軽量化が図られる。
尚、上記実施例では、アンテナを展開する場合を例にと
って説明したが、反対に、再格納することも可能である
。この場合には、全てのソッとヒンジの間に駆動機構を
設け、駆動モータを逆回転させることにより再格納が可
能となる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、各リブを太さの異
なる管状部材を順次挿入し伸縮可能に構成したことによ
り、格納時の長さを大幅に短縮化でき、収納性が向上す
る。
また、可撓性薄膜をリブに直接でな(リブ固定用ワイヤ
及び調整用ワイヤにより支持すると共に、特にリブ間で
は調整用ワイヤにより支持しているので、この調整用ワ
イヤや支持柱の長さを調整することにより、リブ自体に
曲率を持たせることなく適切な鏡面カーブが得られ、リ
ブ間の可撓性薄膜をパラボラ面にセットでき、鏡面精度
を高めることができると共に、リブ数を増やすこともな
いので、軽量化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例に係り、第1図は
格納時の展開アンテナリフレクタの斜視図、第2図は展
開途中の展開アンテナリフレクタの斜視図、第3図は展
開時の展開アンテナリフレクタの斜視図、第4図は展開
アンテナリフレクタの要部を示す斜視図、第5図乃至第
7図は従来例に係り、第5図は格納時の展開アンテナリ
フレクタの斜視図、第6図は展開途中の展開アンテナリ
フレクタの斜視図、第7図は展開時の展開アンテナリフ
レクタの斜視図である。 尚図中、11は展開アンテナリフレクタ、12はセント
ラルディッシュ、13はヒンジ、14はリブ、14a 
〜14dは管状部材、15は可撓性薄膜、17は支持柱
、20はリブ固定用ワイヤ、21は同心状ワイヤ、22
は調整用ワイヤである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アンテナ鏡面の中央部にセントラルディッシュを
    有し、このセントラルディッシュに一方向の自由度を有
    するヒンジをそれぞれ介して多数のリブが放射状に取り
    付けられ、電波反射面側に可撓性薄膜が設けられた展開
    アンテナリフレクタにおいて、 前記各々リブを、太さの異なる複数の管状部材を順次挿
    入することにより伸縮可能なリブに形成する一方、前記
    各々のリブに取り付けられた支持柱によりリブ固定用ワ
    イヤをリブの長手方向に沿い支持し、 このリブ固定用ワイヤにより前記可撓性薄膜を電波反射
    面側で支持すると共に、電波反射面側と反対側で前記セ
    ントラルディッシュを中心とした同心状ワイヤを、前記
    支持柱に支持し、 この同心状ワイヤに調整ワイヤを介して前記可撓性薄膜
    を支持した、 ことを特徴とする展開アンテナリフレクタ。
  2. (2)前記リブのうち、一のリブが、駆動機構を有する
    と共に、他の全てのリブをリブの伸長終了時まで結合す
    る結合用ワイヤを備えた請求項1記載の展開アンテナリ
    フレクタ。
  3. (3)前記支持柱が吊り輪を有し、この吊り輪内に前記
    リブ固定用ワイヤ及び同心状ワイヤを通すことによりこ
    れらを支持する請求項1記載の展開アンテナリフレクタ
  4. (4)前記全てのリブが駆動機構を備え、駆動手段の駆
    動により全てのリブを伸縮させる請求項1記載の展開ア
    ンテナリフレクタ。
JP25359190A 1990-09-20 1990-09-20 展開アンテナリフレクタ Pending JPH04129404A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25359190A JPH04129404A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 展開アンテナリフレクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25359190A JPH04129404A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 展開アンテナリフレクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04129404A true JPH04129404A (ja) 1992-04-30

Family

ID=17253505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25359190A Pending JPH04129404A (ja) 1990-09-20 1990-09-20 展開アンテナリフレクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04129404A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7059094B2 (en) 2002-02-01 2006-06-13 Japan Aerospace Exploration Agency Frame structure
JP2011160425A (ja) * 2010-02-01 2011-08-18 Harris Corp アンテナリフレクターを展開する方法及びアンテナリフレクター

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6388903A (ja) * 1986-10-02 1988-04-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 3次元トラス宇宙構造体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6388903A (ja) * 1986-10-02 1988-04-20 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 3次元トラス宇宙構造体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7059094B2 (en) 2002-02-01 2006-06-13 Japan Aerospace Exploration Agency Frame structure
JP2011160425A (ja) * 2010-02-01 2011-08-18 Harris Corp アンテナリフレクターを展開する方法及びアンテナリフレクター

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7011115B2 (ja) 折り畳み可能なrf膜アンテナ
JP2731108B2 (ja) 展開型アンテナ反射器及びその展開方法
US6920722B2 (en) Elongated truss boom structures for space applications
EP0807991B1 (en) Telescoping deployable antenna reflector and method of deployment
JP4876941B2 (ja) 展開型アンテナ
JP7459237B2 (ja) アンテナ用展開式アセンブリ
CN100541911C (zh) 展开型反射镜
WO2005027186A2 (ja) 展開型反射鏡
EP3598576B1 (en) Reflecting systems, such as reflector antenna systems, with tension-stabilized reflector positional apparatus
US6229501B1 (en) Reflector and reflector element for antennas for use in outer space and a method for deploying the reflectors
JP2000091837A (ja) 光電池アレイおよび展開可能rf反射器の組合わせ構造
CN106887714B (zh) 充气展开式索网反射面天线反射器
CN110661075B (zh) 一种用于超长口径的可伸缩模块化柱面天线
EP3923412B1 (en) Systems and methods for providing antennas with mechanically coupled offset posititons
JPH04129404A (ja) 展開アンテナリフレクタ
JPH0145762B2 (ja)
JP3891972B2 (ja) 展開アンテナ
JPH0659880B2 (ja) 展開式骨組構造物
JPH04288705A (ja) ホーンアンテナ
US12444852B1 (en) Deployable symmetrical reflector antenna
JPH01278638A (ja) 展開構造物
KR20260012412A (ko) 전개형 래핑 립 안테나를 위한 사선 회전축 자동 잠금 힌지 장치 및 그의 제조 방법
JPS6249709A (ja) 展開アンテナリフレクタ
JPH03143004A (ja) 展開トラスアンテナ
JP2002094325A (ja) 大形可搬アンテナ