JPH04129443A - 情報交換システム - Google Patents
情報交換システムInfo
- Publication number
- JPH04129443A JPH04129443A JP25100590A JP25100590A JPH04129443A JP H04129443 A JPH04129443 A JP H04129443A JP 25100590 A JP25100590 A JP 25100590A JP 25100590 A JP25100590 A JP 25100590A JP H04129443 A JPH04129443 A JP H04129443A
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- JP
- Japan
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
行うシステムに関するものである。
ある。図示のように、共通の伝送路1に、複数の端末2
−1.2−2.2−3.−・・・・・が接続されている
。各端末2−1.2−2.2−3・・・・・・は、マイ
クロプロセッサ3−1.3−2゜3−3(不図示)・・
・・・・を備えており、これらのマイクロプロセッサに
、不図示のキーボード、センサ、負荷等が結合されてい
る。
、共通の伝送路を用いているので、複数の端末が同時に
信号を伝送路に送信する可能性がある。複数の端末が同
時に送信を行うと、伝送路で信号の衝突が起こり正常な
信号伝送がてきないため、これを調停する制御が必要と
なる。この調停の一方式として、送信を行う場合、一定
期間、伝送路の信号を監視し、信号がなければ送信を開
始し、信号があれば、ある時間送信を延期する方式が広
く用いられている。
ータ処理をし、第6図に示すシーケンスで動作する。す
なわち、ある端末例えば端末21か他の端末例えば端末
2−2に、ある値を要求するコマンド(モニタコマンド
)を送信したとき、端末2−2は、そのモニタコマンド
を受信し(第5図のステップS51参照)、そのコマン
ドが解釈可能か否かを判断しく552)、解釈可能のと
きはそのコマンドを実行する(S53)。しかしそのコ
マンドを解釈できないときは単に無視する。
末2−1からモニタコマンド6−1を送信し、端末2−
2から正常受信の応答信号6−2があっても、端末2−
2でモニタコマンドか解釈てきないときは、モニタコマ
ンドが無視され、端末2−1では応答監視時間が経過し
てしまう。端末2−1では、要求した値の返送(モニタ
応答コマンド)を期待しているため、再度モニタコマン
ド6−3を端末2−2に送信し、端末2−2から正常受
信の応答信号6−4がくる。端末2−2ではモニタコマ
ンド6−3がやはり解釈できないため無視し、端末2−
1での応答監視時間が経過する。端末2−1ては、要求
した値の返送を期待して更にモニタコマンド6−5を端
末2−2に送信し、端末2−2から正常受信の応答信号
6−6がくるたけて、端末2−1で応答監視時間が経過
する。
とその正常受信の応答信号が複数回くり返され、またこ
の間、他の端末に送信の要求があっても、前述の如く、
信号の衝突を避けるため送信が延期され、システムの通
信の効率か著しく低下するという問題か生ずる。
ればならない必須コマンドと、所定の端末間でのみ解釈
可能な任意コマンドがあり、所定の端末以外に任意コマ
ンドを使用したときなどに、コマンドが解釈できない状
況が生ずる。
マンドか解釈できない状況においても通信効率の低下の
少ない情報交換システムを提供することを目的とするも
のである。
ムをつぎの(1)のとおりに構成するものである。
る情報交換システムであって、前記複数の端末の少くと
も一つに、他の端末から受信したコマンドが解釈不能の
とき解釈不能応答を前記他の端末に送信する応答送信手
段を備えている情報交換システム。
た端末は、解釈不能応答を送信し、その後の無駄なコマ
ンドの再送処理が阻止される。
ム”におけるデータ処理を示す図である。本実施例もシ
ステム全体は、第4図のとおりに構成されているが、各
マイクロプロセッサにおけるデータ処理の仕方が従来例
と異なる。
とを要求するモニタコマンドを送信したとき、端末2−
2はそのモニタコマンドを受信しく第1図ステップS−
1参照)、前述の要求か解釈可能か否か判断しく5−2
)、解釈可能であれば温度を検出して端末2−1に知ら
せるという通常のデータ処理を行い(S−4)、解釈で
きないときは解釈不能の信号を端末2−1に送信する。
ットを示す。図示のように、そのコマンドが何らかの要
求をする要求コマンドのときは、コマンドコードCOM
の先頭ビットを“1”として要求コマンドであることを
示し、要求コマンドに対する応答である応答コマンドの
ときは、コマンドコードCOMの先頭ビットを“0”と
して応答コマンドであることを示し、他のビットにより
コマンドの種類を示す。そして、例えば、要求コマンド
のオペランドOP1が解釈不能のときは、その要求コマ
ンドに対する応答コマンドにおいて、対応するオペラン
ドOP1をFF、として、解釈不能の応答をする。
を示す。図示のように、端末2−1から端末2−2にO
Oコマンドが送信され(第2図■参照)、端末2−2で
正常受信されるとその応答信号ACKが端末2−1へ送
信される(■参照)。端末2−2で前記oOコマンドが
解釈不能のときは、00コマンド解釈不能の応答コマン
ドが端末2−1へ送信され(■参照)、端末2−1では
Ooコマンドの応答監視時間中であるにもかかわらず監
視が打切られ、正常受信の応答信号ACKを端末2−2
へ送信する(■参照)。
され(■参照)、端末2−2で正常受信されるとその応
答信号ACKが端末2−1へ送信される(■参照)。端
末2−1から端末2−2に0△コマンドが送信され(■
参照)、端末2−2で正常受信されるとその応答信号A
CKが端末2−1へ送信さね(■参照)、同じく端末2
−1から端末2−3へODコマンドが送信され(■参照
)、端末2−3から応答信号ACにか端末21へ送信さ
れる([相]参照)。端末2−2で前J己Oxコマンド
か解釈不能のとき、端末2−1へOxコマンド解釈不能
の応答コマンドか送信される・・・・・・ このようにして、コマンドの解釈が不能のときは、コマ
ンドの種類と共に解釈不能の応答が行ねわ、応答監視時
間中でも監視が打ち切られ、その後応答要求の再送信が
くり返されることがない。
不能の際、応答要求の再送信がくり返されることかなく
、この再送信のくり返しにもとづく通信効率の低下がな
い。
フローチャート、第2図は同実施例のシーケンスを示す
図、第3図は同実施例のコマンドの説明図、第4図は情
報交換システムの概念図、第5図は従来例のデータ処理
の仕方を示す図、第6図は同従来例のシーケンスを示す
図である。 図において、1は伝送路、2−1.2−2゜2−3は端
末、3−1.3−2はマイクロプロセッサである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)伝送路と該伝送路に接続した複数の端末とを有す
る情報交換システムであって、前記複数の端末の少くと
も一つに、他の端末から受信したコマンドが解釈不能の
とき解釈不能応答を前記他の端末に送信する応答送信手
段を備えていることを特徴とする情報交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251005A JP3021588B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 情報交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2251005A JP3021588B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 情報交換システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129443A true JPH04129443A (ja) | 1992-04-30 |
| JP3021588B2 JP3021588B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=17216227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2251005A Expired - Lifetime JP3021588B2 (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 情報交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021588B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7936373B2 (en) | 2003-08-22 | 2011-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording device, recording system, and recording control method thereof |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP2251005A patent/JP3021588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7936373B2 (en) | 2003-08-22 | 2011-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording device, recording system, and recording control method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3021588B2 (ja) | 2000-03-15 |
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