JPH04129443A - 情報交換システム - Google Patents

情報交換システム

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JPH04129443A
JPH04129443A JP25100590A JP25100590A JPH04129443A JP H04129443 A JPH04129443 A JP H04129443A JP 25100590 A JP25100590 A JP 25100590A JP 25100590 A JP25100590 A JP 25100590A JP H04129443 A JPH04129443 A JP H04129443A
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善朗 伊藤
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雅裕 井上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、伝送路を介して複数の端末間で情報交換を
行うシステムに関するものである。
〔従来の技術〕
第4図はこの種情報交換システムの1例を示す概念図で
ある。図示のように、共通の伝送路1に、複数の端末2
−1.2−2.2−3.−・・・・・が接続されている
。各端末2−1.2−2.2−3・・・・・・は、マイ
クロプロセッサ3−1.3−2゜3−3(不図示)・・
・・・・を備えており、これらのマイクロプロセッサに
、不図示のキーボード、センサ、負荷等が結合されてい
る。
ところで、この種情報交換システムでは、前述のように
、共通の伝送路を用いているので、複数の端末が同時に
信号を伝送路に送信する可能性がある。複数の端末が同
時に送信を行うと、伝送路で信号の衝突が起こり正常な
信号伝送がてきないため、これを調停する制御が必要と
なる。この調停の一方式として、送信を行う場合、一定
期間、伝送路の信号を監視し、信号がなければ送信を開
始し、信号があれば、ある時間送信を延期する方式が広
く用いられている。
(発明が解決しようとする課題〕 そして、従来は、第4図の構成で第5図に示すようにデ
ータ処理をし、第6図に示すシーケンスで動作する。す
なわち、ある端末例えば端末21か他の端末例えば端末
2−2に、ある値を要求するコマンド(モニタコマンド
)を送信したとき、端末2−2は、そのモニタコマンド
を受信し(第5図のステップS51参照)、そのコマン
ドが解釈可能か否かを判断しく552)、解釈可能のと
きはそのコマンドを実行する(S53)。しかしそのコ
マンドを解釈できないときは単に無視する。
そこで、通信のシーケンスは、第6図に示すように、端
末2−1からモニタコマンド6−1を送信し、端末2−
2から正常受信の応答信号6−2があっても、端末2−
2でモニタコマンドか解釈てきないときは、モニタコマ
ンドが無視され、端末2−1では応答監視時間が経過し
てしまう。端末2−1では、要求した値の返送(モニタ
応答コマンド)を期待しているため、再度モニタコマン
ド6−3を端末2−2に送信し、端末2−2から正常受
信の応答信号6−4がくる。端末2−2ではモニタコマ
ンド6−3がやはり解釈できないため無視し、端末2−
1での応答監視時間が経過する。端末2−1ては、要求
した値の返送を期待して更にモニタコマンド6−5を端
末2−2に送信し、端末2−2から正常受信の応答信号
6−6がくるたけて、端末2−1で応答監視時間が経過
する。
このように、解釈できないコマンドかあると、コマンド
とその正常受信の応答信号が複数回くり返され、またこ
の間、他の端末に送信の要求があっても、前述の如く、
信号の衝突を避けるため送信が延期され、システムの通
信の効率か著しく低下するという問題か生ずる。
この種情報交換システムでは、全端末が解釈可能でなけ
ればならない必須コマンドと、所定の端末間でのみ解釈
可能な任意コマンドがあり、所定の端末以外に任意コマ
ンドを使用したときなどに、コマンドが解釈できない状
況が生ずる。
この発明はこの問題を解消するためなされたもので、コ
マンドか解釈できない状況においても通信効率の低下の
少ない情報交換システムを提供することを目的とするも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、前記目的を達成するため、情報交換システ
ムをつぎの(1)のとおりに構成するものである。
(1)伝送路と該伝送路に接続した複数の端末とを有す
る情報交換システムであって、前記複数の端末の少くと
も一つに、他の端末から受信したコマンドが解釈不能の
とき解釈不能応答を前記他の端末に送信する応答送信手
段を備えている情報交換システム。
〔作用〕
前記(1)の構成により、解釈できないコマンドを受け
た端末は、解釈不能応答を送信し、その後の無駄なコマ
ンドの再送処理が阻止される。
〔実施例〕
以下この発明を実施例により詳しく説明する。
第1図は、この発明の一実施例である“情報交換システ
ム”におけるデータ処理を示す図である。本実施例もシ
ステム全体は、第4図のとおりに構成されているが、各
マイクロプロセッサにおけるデータ処理の仕方が従来例
と異なる。
例えば、端末2−1から端末2−2に温度を知らせるご
とを要求するモニタコマンドを送信したとき、端末2−
2はそのモニタコマンドを受信しく第1図ステップS−
1参照)、前述の要求か解釈可能か否か判断しく5−2
)、解釈可能であれば温度を検出して端末2−1に知ら
せるという通常のデータ処理を行い(S−4)、解釈で
きないときは解釈不能の信号を端末2−1に送信する。
第3図は本実施例で用いるコマンドのパケットフォーマ
ットを示す。図示のように、そのコマンドが何らかの要
求をする要求コマンドのときは、コマンドコードCOM
の先頭ビットを“1”として要求コマンドであることを
示し、要求コマンドに対する応答である応答コマンドの
ときは、コマンドコードCOMの先頭ビットを“0”と
して応答コマンドであることを示し、他のビットにより
コマンドの種類を示す。そして、例えば、要求コマンド
のオペランドOP1が解釈不能のときは、その要求コマ
ンドに対する応答コマンドにおいて、対応するオペラン
ドOP1をFF、として、解釈不能の応答をする。
第2図に本実施例における情報交換のシーケンスの1例
を示す。図示のように、端末2−1から端末2−2にO
Oコマンドが送信され(第2図■参照)、端末2−2で
正常受信されるとその応答信号ACKが端末2−1へ送
信される(■参照)。端末2−2で前記oOコマンドが
解釈不能のときは、00コマンド解釈不能の応答コマン
ドが端末2−1へ送信され(■参照)、端末2−1では
Ooコマンドの応答監視時間中であるにもかかわらず監
視が打切られ、正常受信の応答信号ACKを端末2−2
へ送信する(■参照)。
続いて端末2−1から端末2−2へOxコマンドが送信
され(■参照)、端末2−2で正常受信されるとその応
答信号ACKが端末2−1へ送信される(■参照)。端
末2−1から端末2−2に0△コマンドが送信され(■
参照)、端末2−2で正常受信されるとその応答信号A
CKが端末2−1へ送信さね(■参照)、同じく端末2
−1から端末2−3へODコマンドが送信され(■参照
)、端末2−3から応答信号ACにか端末21へ送信さ
れる([相]参照)。端末2−2で前J己Oxコマンド
か解釈不能のとき、端末2−1へOxコマンド解釈不能
の応答コマンドか送信される・・・・・・ このようにして、コマンドの解釈が不能のときは、コマ
ンドの種類と共に解釈不能の応答が行ねわ、応答監視時
間中でも監視が打ち切られ、その後応答要求の再送信が
くり返されることがない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、コマンド解釈
不能の際、応答要求の再送信がくり返されることかなく
、この再送信のくり返しにもとづく通信効率の低下がな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のデータ処理の仕方を示す
フローチャート、第2図は同実施例のシーケンスを示す
図、第3図は同実施例のコマンドの説明図、第4図は情
報交換システムの概念図、第5図は従来例のデータ処理
の仕方を示す図、第6図は同従来例のシーケンスを示す
図である。 図において、1は伝送路、2−1.2−2゜2−3は端
末、3−1.3−2はマイクロプロセッサである。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送路と該伝送路に接続した複数の端末とを有す
    る情報交換システムであって、前記複数の端末の少くと
    も一つに、他の端末から受信したコマンドが解釈不能の
    とき解釈不能応答を前記他の端末に送信する応答送信手
    段を備えていることを特徴とする情報交換システム。
JP2251005A 1990-09-20 1990-09-20 情報交換システム Expired - Lifetime JP3021588B2 (ja)

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JP2251005A JP3021588B2 (ja) 1990-09-20 1990-09-20 情報交換システム

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JPH04129443A true JPH04129443A (ja) 1992-04-30
JP3021588B2 JP3021588B2 (ja) 2000-03-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7936373B2 (en) 2003-08-22 2011-05-03 Canon Kabushiki Kaisha Recording device, recording system, and recording control method thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7936373B2 (en) 2003-08-22 2011-05-03 Canon Kabushiki Kaisha Recording device, recording system, and recording control method thereof

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