JPH0568902B2 - - Google Patents
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- JPH0568902B2 JPH0568902B2 JP60197333A JP19733385A JPH0568902B2 JP H0568902 B2 JPH0568902 B2 JP H0568902B2 JP 60197333 A JP60197333 A JP 60197333A JP 19733385 A JP19733385 A JP 19733385A JP H0568902 B2 JPH0568902 B2 JP H0568902B2
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- JP
- Japan
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- broadcast
- frame
- timer
- timer means
- frames
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ローカルエリアネツトワークの同報
通信に関する。特に、ループ(リング)状ネツト
ワークでの同報通信の再送方式に関するものであ
る。
通信に関する。特に、ループ(リング)状ネツト
ワークでの同報通信の再送方式に関するものであ
る。
〔概要〕
本発明は、ループ状ローカルエリアネツトワー
クでコマンドフレームおよびデータフレームをシ
ーケンス的に送受信する同報通信方式において、 送信側では同報フレームを送信し、次の同報フ
レームの送信を待合せる時間内で一巡フレームの
検出がないときには、フレームがループを一巡す
る時間間隔でその同報フレームを再送し、受信側
では最初に同報フレームを受信した後は、次の同
報フレームの受信を待合せる時間内に受信する再
送フレームは冗送として無視することにより、 同報通信で二重受信することなく再送を行うこ
とができるようにしたものである。
クでコマンドフレームおよびデータフレームをシ
ーケンス的に送受信する同報通信方式において、 送信側では同報フレームを送信し、次の同報フ
レームの送信を待合せる時間内で一巡フレームの
検出がないときには、フレームがループを一巡す
る時間間隔でその同報フレームを再送し、受信側
では最初に同報フレームを受信した後は、次の同
報フレームの受信を待合せる時間内に受信する再
送フレームは冗送として無視することにより、 同報通信で二重受信することなく再送を行うこ
とができるようにしたものである。
ローカルエリアネツトワークでの通信方式とし
て、一つの局から他のすべての局へ一斉に同一デ
ータフレームを送信する方式を同報通信と呼ぶ
が、一般に同様通信では応答確認方式をとりにく
いために、送信局側での再送タイミングおよび受
信局側での再送フレームに対する確認に問題があ
つたので、再送が行われていなかつた。
て、一つの局から他のすべての局へ一斉に同一デ
ータフレームを送信する方式を同報通信と呼ぶ
が、一般に同様通信では応答確認方式をとりにく
いために、送信局側での再送タイミングおよび受
信局側での再送フレームに対する確認に問題があ
つたので、再送が行われていなかつた。
しかし、このような従来の同報通信では、応答
確認および再送を行つていないために、伝送路や
受信局側に間欠障害が存在した場合や個別通信に
よる受信局側の負荷が大きい場合に、同報フレー
ムが受信されないことがあり、通信の信頼性が低
い欠点があつた。
確認および再送を行つていないために、伝送路や
受信局側に間欠障害が存在した場合や個別通信に
よる受信局側の負荷が大きい場合に、同報フレー
ムが受信されないことがあり、通信の信頼性が低
い欠点があつた。
本発明は上記の欠点を解決するもので、ループ
状ネツトワークの同報通信で二重受信することな
く再送を行う同報通信方式を提供することを目的
とする。
状ネツトワークの同報通信で二重受信することな
く再送を行う同報通信方式を提供することを目的
とする。
本発明は、ループ状ネツトワークを介して接続
され、コマンドフレームおよびデータフレームを
含む同報フレームを順次送受信する複数の局と、
この複数の局にそれぞれ接続され、同報通信の制
御を行うホストプロセツサとを備え、同報データ
フレームを送信する前に予め同報データフレーム
が転送されてくることを示す同報コマンドフレー
ムを転送する同報通信方式において、各ホストプ
ロセツサには、同報フレーム送信時に起動し、同
報フレームの一巡を監視する第一のタイマ手段
と、同報フレーム送信時に起動し、次の同報フレ
ームの送信を待合せる第二のタイマ手段と、上記
第一のタイマ手段のタイムアウトにより起動し、
第二のタイマ手段のタイマ時間内で同報フレーム
の再送を行う再送手段と、同報フレーム受信時に
起動し、新たな個別送信を抑止して次の同報フレ
ームを待合せる第三のタイマ手段と、同報フレー
ム受信時に起動し、上記第三のタイマ手段が動作
中は再送によつて受信される2回目以降の同報フ
レームは冗送として無視する無視手段とを備えた
ことを特徴とする。
され、コマンドフレームおよびデータフレームを
含む同報フレームを順次送受信する複数の局と、
この複数の局にそれぞれ接続され、同報通信の制
御を行うホストプロセツサとを備え、同報データ
フレームを送信する前に予め同報データフレーム
が転送されてくることを示す同報コマンドフレー
ムを転送する同報通信方式において、各ホストプ
ロセツサには、同報フレーム送信時に起動し、同
報フレームの一巡を監視する第一のタイマ手段
と、同報フレーム送信時に起動し、次の同報フレ
ームの送信を待合せる第二のタイマ手段と、上記
第一のタイマ手段のタイムアウトにより起動し、
第二のタイマ手段のタイマ時間内で同報フレーム
の再送を行う再送手段と、同報フレーム受信時に
起動し、新たな個別送信を抑止して次の同報フレ
ームを待合せる第三のタイマ手段と、同報フレー
ム受信時に起動し、上記第三のタイマ手段が動作
中は再送によつて受信される2回目以降の同報フ
レームは冗送として無視する無視手段とを備えた
ことを特徴とする。
本発明は、送信側では同報フレーム送信時に一
巡監視用の第一のタイマ手段および次の同報フレ
ームの送信を待合せる第二のタイマ手段を起動
し、第一のタイマ手段のタイムアウトで再送手段
を起動し、第二のタイマ手段のタイマ時間内で再
送を行う。受信側では同報フレーム受信時に第三
のタイマ手段および無視手段を起動し、無視手段
で第三のタイマ手段が動作中は再送によつて受信
される2回目以降の同報フレームは冗送として無
視することにより、同報通信で二重受信すること
なく再送を行うことができる。
巡監視用の第一のタイマ手段および次の同報フレ
ームの送信を待合せる第二のタイマ手段を起動
し、第一のタイマ手段のタイムアウトで再送手段
を起動し、第二のタイマ手段のタイマ時間内で再
送を行う。受信側では同報フレーム受信時に第三
のタイマ手段および無視手段を起動し、無視手段
で第三のタイマ手段が動作中は再送によつて受信
される2回目以降の同報フレームは冗送として無
視することにより、同報通信で二重受信すること
なく再送を行うことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明一実施例同報通信装置のブロツ
ク構成図である。第1図において、局A,B,
C,Dはループ状ローカルエリアネツトワークを
介して接続され、局A,B,C,Dにはそれぞれ
ホストプロセツサW,X,Y,Zが接続され、同
報通信のコマンドフレームおよびデータフレーム
がシーケンス的に送受信される。
ク構成図である。第1図において、局A,B,
C,Dはループ状ローカルエリアネツトワークを
介して接続され、局A,B,C,Dにはそれぞれ
ホストプロセツサW,X,Y,Zが接続され、同
報通信のコマンドフレームおよびデータフレーム
がシーケンス的に送受信される。
このような構成の同報通信装置の動作について
説明する。
説明する。
第3図は本発明の同報通信装置のループ状ネツ
トワークの各局間で送受信されるパケツトフレー
ムを示す。パケツトフレームはフレーム間をうめ
るタイムフイルTF、フレーム開始を示すデリミ
ツタF、宛先アドレスDA、送信元アドレスSA、
フレーム種別(トークン、応答、情報)LC、コ
マンドフレームまたはデータフレームの区別CI、
本来の転送情報I、フレームチエツクシーケンス
FCS、フレームの終了を示すデリミツタFおよび
フレーム間をうめるタイムフイルムTFの各フイ
ールドにより構成される。
トワークの各局間で送受信されるパケツトフレー
ムを示す。パケツトフレームはフレーム間をうめ
るタイムフイルTF、フレーム開始を示すデリミ
ツタF、宛先アドレスDA、送信元アドレスSA、
フレーム種別(トークン、応答、情報)LC、コ
マンドフレームまたはデータフレームの区別CI、
本来の転送情報I、フレームチエツクシーケンス
FCS、フレームの終了を示すデリミツタFおよび
フレーム間をうめるタイムフイルムTFの各フイ
ールドにより構成される。
宛先アドレスDAフイールドが「FF」の場合
は、特に同報フレームと称し、ループ状ネツトワ
ーク上の各受信局は受信と中継動作とを義務付け
られる。
は、特に同報フレームと称し、ループ状ネツトワ
ーク上の各受信局は受信と中継動作とを義務付け
られる。
第1図は本発明の同報通信装置のブロツク構成
図であり、第3図に示すパケツトフレームを用い
て相互に通信を行う場合のループ状ネツトワーク
を示すものである。ホストプロセツサW,X,
Y,Zはそれぞれループ状伝送路に接続された局
A,B,C,Dを介して互いにデータの送受信動
作を行う。ループ状伝送路の特徴としてホストプ
ロセツサWからの同報フレームは、局Aから送信
されると局B,C,Dの一定方向へ転送され、そ
れぞれの局は受信動作および中継動作を実行し、
同報フレームはそれぞれのホストプロセツサX,
Y,Zへ転送される。局Dで中継された同報フレ
ームは再び局Aに一巡して戻つてくる。ここで局
Aはこの同報フレームを検出すると同時に中継動
作を停止することによりこの同報通信フレームを
消去する。
図であり、第3図に示すパケツトフレームを用い
て相互に通信を行う場合のループ状ネツトワーク
を示すものである。ホストプロセツサW,X,
Y,Zはそれぞれループ状伝送路に接続された局
A,B,C,Dを介して互いにデータの送受信動
作を行う。ループ状伝送路の特徴としてホストプ
ロセツサWからの同報フレームは、局Aから送信
されると局B,C,Dの一定方向へ転送され、そ
れぞれの局は受信動作および中継動作を実行し、
同報フレームはそれぞれのホストプロセツサX,
Y,Zへ転送される。局Dで中継された同報フレ
ームは再び局Aに一巡して戻つてくる。ここで局
Aはこの同報フレームを検出すると同時に中継動
作を停止することによりこの同報通信フレームを
消去する。
局Aにおいて、送信開始時に一巡監視タイマを
起動し、一巡フレームを検出したときに監視タイ
マを停止することにより一巡チエツクが可能とな
り、タイムアウトが発生すると伝送路上で間欠障
害が発生したとみなし再生のトリガとする。
起動し、一巡フレームを検出したときに監視タイ
マを停止することにより一巡チエツクが可能とな
り、タイムアウトが発生すると伝送路上で間欠障
害が発生したとみなし再生のトリガとする。
第2図は本発明の同報通信装置の送信局同報フ
レーム制御用監視タイマのブロツク構成図であ
る。フリツプフロツプ25のJ入力へ入力された
送信起動信号34によりフリツプフロツプ25が
制御され、一巡監視タイマ26がスタートする。
同報フレームが一巡したときに、受信制御部より
出力される同報フレーム検出パルス信号31でフ
リツプフロツプ21をセツトする。また送信元ア
ドレスが自局アドレスと一致したとき出力される
パルス信号32でフリツプフロツプ22をセツト
する。フリツプフロツプ21,22およびフレー
ムチエツクシーケンスFCSが正しかつたことを示
すFCSOK信号33がアンドゲート23へ入力さ
れる。その出力はフリツプフロツプ25のK入力
およびフリツプフロツプ24のセツト入力へ入力
され、フリツプフロツプ25がリセツトされると
監視タイマ26は停止する。フリツプフロツプ2
4の出力である一巡完了信号36は、個別信号に
おける応答受信と同様に送信の完了信号としてマ
イクロプログラムへの割込信号となる。またフリ
ツプフロツプ24がセツトされないときには監視
タイマ26のタイムアウト信号35がマイクロプ
ログラムへの割込信号となり、個別通信における
無応答またはビジー応答と同様にみなして、送信
動作の再送トリガとなる。タイマ27は上記と同
様に送信起動信号34により起動され所定時間後
に必ず送信トリガ信号37を出力しタイマ割込を
発生し、マイクロプログラムへデータフレームの
送信トリガを与える。
レーム制御用監視タイマのブロツク構成図であ
る。フリツプフロツプ25のJ入力へ入力された
送信起動信号34によりフリツプフロツプ25が
制御され、一巡監視タイマ26がスタートする。
同報フレームが一巡したときに、受信制御部より
出力される同報フレーム検出パルス信号31でフ
リツプフロツプ21をセツトする。また送信元ア
ドレスが自局アドレスと一致したとき出力される
パルス信号32でフリツプフロツプ22をセツト
する。フリツプフロツプ21,22およびフレー
ムチエツクシーケンスFCSが正しかつたことを示
すFCSOK信号33がアンドゲート23へ入力さ
れる。その出力はフリツプフロツプ25のK入力
およびフリツプフロツプ24のセツト入力へ入力
され、フリツプフロツプ25がリセツトされると
監視タイマ26は停止する。フリツプフロツプ2
4の出力である一巡完了信号36は、個別信号に
おける応答受信と同様に送信の完了信号としてマ
イクロプログラムへの割込信号となる。またフリ
ツプフロツプ24がセツトされないときには監視
タイマ26のタイムアウト信号35がマイクロプ
ログラムへの割込信号となり、個別通信における
無応答またはビジー応答と同様にみなして、送信
動作の再送トリガとなる。タイマ27は上記と同
様に送信起動信号34により起動され所定時間後
に必ず送信トリガ信号37を出力しタイマ割込を
発生し、マイクロプログラムへデータフレームの
送信トリガを与える。
第4図は本発明の同報通信装置の同報通信を再
送する場合の動作を示す図である。一般にホスト
プロセツサ間の通信の成功率を高めるために、同
報データを送信する前に引き続いてデータが転送
されてくることを示す同報コマンドフレームを転
送することによつて、受信局に対して受信バツフ
アの確保およびホストプロセツサに対する通知割
込みを発生する準備時間を与える。
送する場合の動作を示す図である。一般にホスト
プロセツサ間の通信の成功率を高めるために、同
報データを送信する前に引き続いてデータが転送
されてくることを示す同報コマンドフレームを転
送することによつて、受信局に対して受信バツフ
アの確保およびホストプロセツサに対する通知割
込みを発生する準備時間を与える。
同報フレームを再生する場合に、一巡監視タイ
マのタイムアウトをトリガとしているために、受
信局の状態としてはすでに1回目で受信している
局と受信していない局とが存在することが考えら
れる。再送の目的は後者に対して再送することで
あるが、同報通信である関係上、前者に対しても
再送される。したがつて前者の局は冗送として無
視することが重要であるのでこの点について説明
する。
マのタイムアウトをトリガとしているために、受
信局の状態としてはすでに1回目で受信している
局と受信していない局とが存在することが考えら
れる。再送の目的は後者に対して再送することで
あるが、同報通信である関係上、前者に対しても
再送される。したがつて前者の局は冗送として無
視することが重要であるのでこの点について説明
する。
第1図において、局Aを送信局として、局B,
C,Dを受信局とする。第4図において、局Aは
同報コマンドフレームを送信起動すると同時に一
巡監視タイマT1(タイマ時間Ta)と個別送信終
了待ちおよび受信局側の準備時間を与えるために
データ送信を待合せるタイマT2(タイマ時間Tb)
とを起動する。一巡監視タイマT1のタイムアウ
トを検出した局Aはタイマ時間Tb内に定められ
た回数だけ再送を行う。
C,Dを受信局とする。第4図において、局Aは
同報コマンドフレームを送信起動すると同時に一
巡監視タイマT1(タイマ時間Ta)と個別送信終
了待ちおよび受信局側の準備時間を与えるために
データ送信を待合せるタイマT2(タイマ時間Tb)
とを起動する。一巡監視タイマT1のタイムアウ
トを検出した局Aはタイマ時間Tb内に定められ
た回数だけ再送を行う。
一方受信局では、1回目の同報コマンドフレー
ムを受信した局は新たな個別送信の起動を抑止し
て、同報受信データフレーム待ち監視タイマT4
(タイマ時間Td)を起動する。いつたん監視タイ
マT4を起動すると、同報コマンドフレームを無
視するモード(たとえ受信しても拒否する。)と
し、同報コマンドフレームとは区別された同報デ
ータフレームのみを受信する。タイマ時間Td以
内に同報データフレームを受信しなければ、監視
タイマT4をリセツトし、同報受信動作は終了し
新たな同報コマンドフレームの受付けを可能とす
る。
ムを受信した局は新たな個別送信の起動を抑止し
て、同報受信データフレーム待ち監視タイマT4
(タイマ時間Td)を起動する。いつたん監視タイ
マT4を起動すると、同報コマンドフレームを無
視するモード(たとえ受信しても拒否する。)と
し、同報コマンドフレームとは区別された同報デ
ータフレームのみを受信する。タイマ時間Td以
内に同報データフレームを受信しなければ、監視
タイマT4をリセツトし、同報受信動作は終了し
新たな同報コマンドフレームの受付けを可能とす
る。
局Aに存在する監視タイマT3(タイマ時間Tc)
は、受信局側の受信バツフアが空きになるのを待
つて次の同報データフレームを転送するための送
信間隔管理タイマであり、タイマT2の値を変更
することによつて実現できる。各タイマ時間は Td>Tb>Tc>Ta・n の関係を満足していることが必要であり、nは再
送回数を示す。
は、受信局側の受信バツフアが空きになるのを待
つて次の同報データフレームを転送するための送
信間隔管理タイマであり、タイマT2の値を変更
することによつて実現できる。各タイマ時間は Td>Tb>Tc>Ta・n の関係を満足していることが必要であり、nは再
送回数を示す。
第5図は本発明の同報通信装置の送信局のフロ
ーチヤートである。第5図はコマンド送信のケー
スについて記述しているが、タイマ時間Tbのタ
イムアウトを検出した後に、タイマT1,タイマ
T2スタートを示す箱をタイマT1,T3スタート
と読みかえ、またタイマT2のタイムアウトを示
す箱をタイマT3と読みかえれば、データフレ
ームの場合でも適用できる。
ーチヤートである。第5図はコマンド送信のケー
スについて記述しているが、タイマ時間Tbのタ
イムアウトを検出した後に、タイマT1,タイマ
T2スタートを示す箱をタイマT1,T3スタート
と読みかえ、またタイマT2のタイムアウトを示
す箱をタイマT3と読みかえれば、データフレ
ームの場合でも適用できる。
第6図は本発明の同報通信装置の受信局のフロ
ーチヤートである。受信処理は受信バツフアに有
効データが存在することを示すビジー割込みによ
つて起動され、監視タイマT4の監視スタートま
でが割込ルーチンで処理され、一巡監視タイマ
T1動作中の冗送フレームに対して除去動作を可
能にする。冗送フレームかどうかを判断する方法
としては、コマンドフレームの場合には1回目の
コマンドフレームと比較する方法が用いられる。
またデータフレームの場合はコマンドフレームま
たはデータフレームの区別を示す転送情報Iフイ
ールド内に存在するフレームシーケンス番号の比
較が行われ、一致していた場合は冗送フレームと
みなす。
ーチヤートである。受信処理は受信バツフアに有
効データが存在することを示すビジー割込みによ
つて起動され、監視タイマT4の監視スタートま
でが割込ルーチンで処理され、一巡監視タイマ
T1動作中の冗送フレームに対して除去動作を可
能にする。冗送フレームかどうかを判断する方法
としては、コマンドフレームの場合には1回目の
コマンドフレームと比較する方法が用いられる。
またデータフレームの場合はコマンドフレームま
たはデータフレームの区別を示す転送情報Iフイ
ールド内に存在するフレームシーケンス番号の比
較が行われ、一致していた場合は冗送フレームと
みなす。
以上説明したように、本発明は、ループ状ネツ
トワークの同報通信においても再送することがで
きる優れた効果がある。したがつて、間欠障害に
対して通信の信頼性を向上することができる利点
がある。
トワークの同報通信においても再送することがで
きる優れた効果がある。したがつて、間欠障害に
対して通信の信頼性を向上することができる利点
がある。
第1図は本発明一実施例同報通信装置のブロツ
ク構成図。第2図は本発明の同報通信装置の同報
フレーム制御用監視タイマのブロツク構成図。第
3図は本発明の同報通信装置のパケツトフレー
ム。第4図は本発明の同報通信装置の同報通信を
再送する場合の動作を示す図。第5図は本発明の
同報通信装置の送信局のフローチヤート。第6図
は本発明の同報通信装置の受信局のフローチヤー
ト。 21,22,24,25……フリツプフロツ
プ、23……アンドゲート、26……一巡監視タ
イマ、27……待合せタイマ、31……同報フレ
ーム検出パルス信号、32……パルス信号、33
……FCSOK信号、34……送信起動信号、35
……タイムアウト信号、36……一巡完了信号、
37……送信トリガ信号、A,B,C,D……
局、T1,T2,T3,T4……タイマ、W,X,Y,
Z……ホストプロセツサ。
ク構成図。第2図は本発明の同報通信装置の同報
フレーム制御用監視タイマのブロツク構成図。第
3図は本発明の同報通信装置のパケツトフレー
ム。第4図は本発明の同報通信装置の同報通信を
再送する場合の動作を示す図。第5図は本発明の
同報通信装置の送信局のフローチヤート。第6図
は本発明の同報通信装置の受信局のフローチヤー
ト。 21,22,24,25……フリツプフロツ
プ、23……アンドゲート、26……一巡監視タ
イマ、27……待合せタイマ、31……同報フレ
ーム検出パルス信号、32……パルス信号、33
……FCSOK信号、34……送信起動信号、35
……タイムアウト信号、36……一巡完了信号、
37……送信トリガ信号、A,B,C,D……
局、T1,T2,T3,T4……タイマ、W,X,Y,
Z……ホストプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ループ状ネツトワークを介して接続され、コ
マンドフレームおよびデータフレームを含む同報
フレームを順次送受信する複数の局と、 この複数の局にそれぞれ接続され、同報通信の
制御を行うホストプロセツサと を備え、 同報データフレームを送信する前に予め同報デ
ータフレームが転送されてくることを示す同報コ
マンドフレームを転送する同報通信方式におい
て、 各ホストプロセツサには、 同報フレーム送信時に起動し、同報フレームの
一巡を監視する第一のタイマ手段と、 同報フレーム送信時に起動し、次の同報フレー
ムの送信を待合せる第二のタイマ手段と、 上記第一のタイマ手段のタイムアウトにより起
動し、第二のタイマ手段のタイマ時間内で同報フ
レームの再送を行う再送手段と、 同報フレーム受信時に起動し、新たな個別送信
を抑止して次の同報フレームを待合せる第三のタ
イマ手段と、 同報フレーム受信時に起動し、上記第三のタイ
マ手段が動作中は再送によつて受信される2回目
以降の同報フレームは冗送として無視する無視手
段と を備えたことを特徴とする同報通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197333A JPS6258745A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 同報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197333A JPS6258745A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 同報通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258745A JPS6258745A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0568902B2 true JPH0568902B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=16372721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197333A Granted JPS6258745A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 同報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258745A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2158886T3 (es) * | 1992-12-01 | 2001-09-16 | Tetsuro Higashikawa | Jeringuilla. |
| SK3296A3 (en) * | 1993-12-28 | 1996-05-08 | Tetsuro Higashikawa | The syringe |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193111A (ja) * | 1975-02-13 | 1976-08-16 | ||
| JPS5342201A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-17 | Nippon Zeon Co Ltd | Additive for oil |
| JPS5930337A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-17 | Nec Corp | ル−プデ−タ伝送装置 |
| JPS5941948A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | Sharp Corp | ロ−カルネツトワ−クシステムのデ−タ伝送方式 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60197333A patent/JPS6258745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258745A (ja) | 1987-03-14 |
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