JPH04129454A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH04129454A JPH04129454A JP25132690A JP25132690A JPH04129454A JP H04129454 A JPH04129454 A JP H04129454A JP 25132690 A JP25132690 A JP 25132690A JP 25132690 A JP25132690 A JP 25132690A JP H04129454 A JPH04129454 A JP H04129454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- external sound
- signal
- measurement signal
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、受話音量を調節することができる電話機に関
する。
する。
[従来の技術]
従来の電話機として、受話音量を調節するボリュームが
設けられているものが知られている。
設けられているものが知られている。
そして、周囲の騒音によって通話相手の音声が聞き取り
にくいときには、受話音量が大きくなるように電話機の
使用者が上記ボリュームを手動で調節することによって
、通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができる。
にくいときには、受話音量が大きくなるように電話機の
使用者が上記ボリュームを手動で調節することによって
、通話相手の音声を明瞭に聞き取ることができる。
また、通話終了後は、上記電話機の使用者が上記ボリュ
ームの調節位置を変えないのが通常である。
ームの調節位置を変えないのが通常である。
このような場合、同じ電話機で、次に通話をするときに
、前回よりも周囲の騒音量が多ければ、通話相手の音声
が聞き取りにくいので、受話音量が大きくなるように電
話機の使用者がボリュームを調節し直せばよい、また、
前回よりも周囲の騒音量が少ないときは、通話相手の音
声が大きすぎて聞きずらいので、受話音量が小さくなる
ように電話機の使用者がポリ、−ムを再び調節すればよ
い。
、前回よりも周囲の騒音量が多ければ、通話相手の音声
が聞き取りにくいので、受話音量が大きくなるように電
話機の使用者がボリュームを調節し直せばよい、また、
前回よりも周囲の騒音量が少ないときは、通話相手の音
声が大きすぎて聞きずらいので、受話音量が小さくなる
ように電話機の使用者がポリ、−ムを再び調節すればよ
い。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の電話機では、上記電話機が前回使用されたと
きと、今回使用されたときとで、上記電話機の周囲の騒
音量が異なる場合には、適切な受話音量にするために、
電話機の使用者は、受話音量をその都度、調節しなけれ
ばならず、面倒であるという問題がある。
きと、今回使用されたときとで、上記電話機の周囲の騒
音量が異なる場合には、適切な受話音量にするために、
電話機の使用者は、受話音量をその都度、調節しなけれ
ばならず、面倒であるという問題がある。
本発明は、電話機の使用者の操作を伴わずに、通話相手
からの音声を確実に聞き取ることができる電話機を提供
することを目的とするものである。
からの音声を確実に聞き取ることができる電話機を提供
することを目的とするものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、電話機の外部音を測定し、測定した外部音に
応じて受話音量を調節する受話音量調節部を設けたもの
である。
応じて受話音量を調節する受話音量調節部を設けたもの
である。
[作用]
本発明は、電話機の外部音を測定し、測定した外部音に
応じて受話音量を調節するので、電話機の使用者の操作
を伴わずに、通話相手からの音声を確実に聞き取ること
ができる。
応じて受話音量を調節するので、電話機の使用者の操作
を伴わずに、通話相手からの音声を確実に聞き取ること
ができる。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
上記実施例は、電話機の外部音を測定する外部音測定部
lOと、交換機からの呼出信号を検出する呼出信号検出
部20と、呼出信号検出部20が呼出信号を検出したと
きに着信音を発する着信音発生部30とを有する。
lOと、交換機からの呼出信号を検出する呼出信号検出
部20と、呼出信号検出部20が呼出信号を検出したと
きに着信音を発する着信音発生部30とを有する。
また、上記実施例は、着信音が発する直前に外部音測定
部10が測定した測定信号を、着信音を発しているとき
に保持する測定信号保持部40と、測定信号保持部40
が保持した測定信号のレベルに応じて通話相手からの音
声信号のレベルを調節する受話音量調節部50とを有す
る。
部10が測定した測定信号を、着信音を発しているとき
に保持する測定信号保持部40と、測定信号保持部40
が保持した測定信号のレベルに応じて通話相手からの音
声信号のレベルを調節する受話音量調節部50とを有す
る。
さらに、上記実施例は、ハンドセット60と、選択信号
を送出する通信制御部70と、上記実施例の各部を制御
する主制御部80とを有する。
を送出する通信制御部70と、上記実施例の各部を制御
する主制御部80とを有する。
外部音測定部lOは、マイクロフォン11と、増幅器1
2とから構成されているものである。
2とから構成されているものである。
呼出信号検出部20は、呼出信号を検出したときには出
力値がrlJになり、呼出信号を検出していないときに
は出力値が「0」になるものでもある。
力値がrlJになり、呼出信号を検出していないときに
は出力値が「0」になるものでもある。
測定信号保持部40は、電話機の使用者(以下、単に「
使用者」という)が最初のキー操作をする直前に外部音
測定部10が測定した測定信号を保持するものでもある
。また、ここでは、測定信号のピーク値、平均値、実効
値のいずれを保持してもよい。
使用者」という)が最初のキー操作をする直前に外部音
測定部10が測定した測定信号を保持するものでもある
。また、ここでは、測定信号のピーク値、平均値、実効
値のいずれを保持してもよい。
測定信号保持部40と、受話音量調節部50とは、外部
音の量に応じて受話音量を調節する受話音量制御手段の
一例である。
音の量に応じて受話音量を調節する受話音量制御手段の
一例である。
通信制御部70は、交換機からの監視信号を受けるもの
でもある。
でもある。
主制御部80は、交換機からの監視信号に基づいて回線
の接続状況を判断するものでもある。さらに、主制御部
80は、キー操作が行なわれたか否かを判断するもので
ある。
の接続状況を判断するものでもある。さらに、主制御部
80は、キー操作が行なわれたか否かを判断するもので
ある。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例において、着信時の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まず、マイクロフォン11が上記実施例の外部音を測定
しく31)、その測定信号を増幅器12が増幅する(3
2)、そして、呼出信号検出部20が呼出信号を検出し
たならば(33)、外部音測定部10が測定した測定信
号を測定信号保持部40が保持しくS4)、着信音発生
部30が着信音を発する(S5)、次に、使用者が応答
したと主制御部80が判断したならば(S6)、外部音
測定部10が測定した測定信号に基づいて発信側からの
音声信号のレベルを調節しくS7)、ハンドセット60
から受話音を出力する(Sa)。
しく31)、その測定信号を増幅器12が増幅する(3
2)、そして、呼出信号検出部20が呼出信号を検出し
たならば(33)、外部音測定部10が測定した測定信
号を測定信号保持部40が保持しくS4)、着信音発生
部30が着信音を発する(S5)、次に、使用者が応答
したと主制御部80が判断したならば(S6)、外部音
測定部10が測定した測定信号に基づいて発信側からの
音声信号のレベルを調節しくS7)、ハンドセット60
から受話音を出力する(Sa)。
ここで、発信側からの音声信号のレベルを調節するとき
は、外部音測定部10が測定した測定信号のレベルが高
くなるに従って1発信側からの音声信号のレベルを高く
するように調節する。
は、外部音測定部10が測定した測定信号のレベルが高
くなるに従って1発信側からの音声信号のレベルを高く
するように調節する。
呼出信号検出部20が呼出信号を検出しないときは(S
3)、キー操作が行なわれたか否かを主制御部80が判
断する(S9)、キー操作が行なわれなければ、外部音
を測定する(Sl)、キー操作が行なわれたときは、後
述する第3図の513の動作を行なう。
3)、キー操作が行なわれたか否かを主制御部80が判
断する(S9)、キー操作が行なわれなければ、外部音
を測定する(Sl)、キー操作が行なわれたときは、後
述する第3図の513の動作を行なう。
第3図は、上記実施例において、発信時の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まず、マイクロフォン11が電話機の外部音量を測定し
くS l O) 、その測定信号を増幅器12が増幅す
る(S 11) 、そして、使用者が何らかのキー操作
をしたときに(S12)、上記使用者が最初のキー操作
をする直前に外部音測定部lOが測定した測定信号を測
定信号保持部40が保持する(S 13) 。
くS l O) 、その測定信号を増幅器12が増幅す
る(S 11) 、そして、使用者が何らかのキー操作
をしたときに(S12)、上記使用者が最初のキー操作
をする直前に外部音測定部lOが測定した測定信号を測
定信号保持部40が保持する(S 13) 。
次に、着信側が応答したと主制御部80が判断したなら
ば(S 14) 、測定信号保持部40が保持している
測定信号に基づいて着信側からの音声信号のレベルを調
節しくS 15) 、調節した音声信号をハンドセット
60から出力する(S16)。ここで、着信側からの音
声信号のレベルを調節するときは、外部音測定部10が
測定した測定信号のレベルが高くなるに従って、着信側
からの音声信号のレベルを高くするように調節する。
ば(S 14) 、測定信号保持部40が保持している
測定信号に基づいて着信側からの音声信号のレベルを調
節しくS 15) 、調節した音声信号をハンドセット
60から出力する(S16)。ここで、着信側からの音
声信号のレベルを調節するときは、外部音測定部10が
測定した測定信号のレベルが高くなるに従って、着信側
からの音声信号のレベルを高くするように調節する。
キー操作が行なわれないときは(S 12) 、呼出信
号検出部20が呼出信号の検出を行なう(S17)、呼
出信号が検出されないときは、外部音を測定する(S
10) 、呼出信号が検出されたときは、第2図の54
の動作を行なう。
号検出部20が呼出信号の検出を行なう(S17)、呼
出信号が検出されないときは、外部音を測定する(S
10) 、呼出信号が検出されたときは、第2図の54
の動作を行なう。
上記のように、外部音測定部10で電話機の外部音を測
定し、測定した外部音に応じて通話相手からの音声信号
のレベルを受話音量調節部50が調節し、受話音をハン
ドセット60から出力するので、使用者の操作を伴わず
に、通話相手からの音声を確実に聞き取ることができる
。
定し、測定した外部音に応じて通話相手からの音声信号
のレベルを受話音量調節部50が調節し、受話音をハン
ドセット60から出力するので、使用者の操作を伴わず
に、通話相手からの音声を確実に聞き取ることができる
。
なお、上記測定信号のレベルが所定値以下のときには、
受話音量を一定の大きさに固定し、上記測定信号のレベ
ルが所定値よりも大きいときには、上記測定信号のレベ
ルに比例して受話音量を犬きくするように調節してもよ
い。
受話音量を一定の大きさに固定し、上記測定信号のレベ
ルが所定値よりも大きいときには、上記測定信号のレベ
ルに比例して受話音量を犬きくするように調節してもよ
い。
また、上記実施例の発信時において、使用者が最初のキ
ー操作をする直前の測定信号を保持する代わりに、通信
制御部70が選択信号を送出し終えた直後の測定信号を
保持するようにしてもよい。
ー操作をする直前の測定信号を保持する代わりに、通信
制御部70が選択信号を送出し終えた直後の測定信号を
保持するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、電話の使用者の操作を伴わずに、通話
相手からの音声を確実に聞き取ることができるという効
果を奏する。
相手からの音声を確実に聞き取ることができるという効
果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例における着信時の動作を示すフロ
ーチャートである。 ′!s3図は、上記実施例における発信時の動作を示す
フローチャートである。 10・・・・・・外部音測定部、 20・・・・・・呼出信号検出部、 O・・・・・・着信音発生部、 O・・・・・・測定信号保持部 O・・・・・・受話音量調節部、 O・・・・・・ハンドセット、 0・・・・・・通信制御部、 0・・・・・・主制御部。
ーチャートである。 ′!s3図は、上記実施例における発信時の動作を示す
フローチャートである。 10・・・・・・外部音測定部、 20・・・・・・呼出信号検出部、 O・・・・・・着信音発生部、 O・・・・・・測定信号保持部 O・・・・・・受話音量調節部、 O・・・・・・ハンドセット、 0・・・・・・通信制御部、 0・・・・・・主制御部。
Claims (2)
- (1)呼出信号を受けたときに、着信音を発する電話機
において、 上記電話機の外部音を測定する外部音測定手段と; 上記外部音の量に応じて受話音量を調節する受話音量制
御手段と; を有することを特徴とする電話機。 - (2)請求項(1)において、 上記着信音を発する直前に測定した外部音の測定信号を
、上記着信音が鳴動しているときに保持することを特徴
とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25132690A JPH04129454A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25132690A JPH04129454A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129454A true JPH04129454A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17221155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25132690A Pending JPH04129454A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129454A (ja) |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25132690A patent/JPH04129454A/ja active Pending
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