JPH04185037A - 電話呼出音発生装置 - Google Patents
電話呼出音発生装置Info
- Publication number
- JPH04185037A JPH04185037A JP31512790A JP31512790A JPH04185037A JP H04185037 A JPH04185037 A JP H04185037A JP 31512790 A JP31512790 A JP 31512790A JP 31512790 A JP31512790 A JP 31512790A JP H04185037 A JPH04185037 A JP H04185037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ringing
- signal
- volume
- volume level
- ringing tone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電話機における呼出音を発生させる電話呼出
音発生装置に関するものである。
音発生装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の斯種装置にあっては、音量調整をスイッチにより
手動で行うようになっていた。そして、電話機では第3
図に示すように、呼出信号の検出(301)からオフフ
ック、応答まで(303,304) 、ベルを鳴動させ
るじ02)だけであった。
手動で行うようになっていた。そして、電話機では第3
図に示すように、呼出信号の検出(301)からオフフ
ック、応答まで(303,304) 、ベルを鳴動させ
るじ02)だけであった。
しかしながらスイッチで調整した音量は一定のものとな
る。即ち、音量レベルを小に設定すると、呼出音を聞き
逃す可能性があり、逆に、音量レベルを大に設定すると
、いきなり大きな呼出音が発生するため不快感をおぼえ
るという問題があった。
る。即ち、音量レベルを小に設定すると、呼出音を聞き
逃す可能性があり、逆に、音量レベルを大に設定すると
、いきなり大きな呼出音が発生するため不快感をおぼえ
るという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の電話呼出音発生装置によると、音量
調整をスイッチで行い得るものの設定後は一定の音量と
なる。このため、音量レベルを小に設定すると呼出音を
聞き逃す可能性があり、逆に、音量レベルを大に設定す
ると、いきなり大きな呼出音が発生するため不快感をお
ぼえるという問題点があった。
調整をスイッチで行い得るものの設定後は一定の音量と
なる。このため、音量レベルを小に設定すると呼出音を
聞き逃す可能性があり、逆に、音量レベルを大に設定す
ると、いきなり大きな呼出音が発生するため不快感をお
ぼえるという問題点があった。
本発明はこのような従来の電話呼出音発生装置の問題点
を解決せんとしてなされたもので、その目的は、音量調
整を行わずとも聞き逃したり、また、大きな呼出音に驚
くなどの不具合がなく適切な呼出しを行い得る電話呼出
音発生装置を提供することである。
を解決せんとしてなされたもので、その目的は、音量調
整を行わずとも聞き逃したり、また、大きな呼出音に驚
くなどの不具合がなく適切な呼出しを行い得る電話呼出
音発生装置を提供することである。
二発明の構成;
(課題を解決するための手段)
そこて゛、本発明では、呼出信号の到来を検出して呼出
音信号を出力する呼出音信号出力手段と、呼出しに対し
て応答がなされたか否かを検出し、応答がない場合には
前記呼出音信号出力手段から出力された呼出音信号の音
量レベルを漸増させる音量レベル漸増手段と、 この音量レベル漸増手段を介して到来する呼出音信号に
基づき呼出音を発生する呼出音発生手段とを備えさせて
電話呼出音発生装置を構成した。
音信号を出力する呼出音信号出力手段と、呼出しに対し
て応答がなされたか否かを検出し、応答がない場合には
前記呼出音信号出力手段から出力された呼出音信号の音
量レベルを漸増させる音量レベル漸増手段と、 この音量レベル漸増手段を介して到来する呼出音信号に
基づき呼出音を発生する呼出音発生手段とを備えさせて
電話呼出音発生装置を構成した。
(作用)
上記構成によると、呼出音の音量レベルが小さい範囲か
ら大きい範囲へ向って漸増してゆくから驚くこともなく
、また、呼出音を聞き逃すこともない。
ら大きい範囲へ向って漸増してゆくから驚くこともなく
、また、呼出音を聞き逃すこともない。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例のブロック図である。同図にお
いて、1はNCU(網制御装置)を示し、回線9に接続
されている。NCUIにはCI(呼出信号)検出回12
とりンガー3とが含まれ、CI検出回路2は呼出信号を
検出すると、リンガ−3を起動するとともに制御回路4
へ呼出信号の検出通知信号(b)を送出する。リンガ−
3から送出されたベル音信号dはベル音量切換回路5を
介して増幅器6へ与えられ、更にスピーカ7へ送られて
音声とされる。
1図は本発明の一実施例のブロック図である。同図にお
いて、1はNCU(網制御装置)を示し、回線9に接続
されている。NCUIにはCI(呼出信号)検出回12
とりンガー3とが含まれ、CI検出回路2は呼出信号を
検出すると、リンガ−3を起動するとともに制御回路4
へ呼出信号の検出通知信号(b)を送出する。リンガ−
3から送出されたベル音信号dはベル音量切換回路5を
介して増幅器6へ与えられ、更にスピーカ7へ送られて
音声とされる。
一方、制御回路4は検出通知信号(b)を受は取ると、
フックスイッチ8がオフフックとなったかにより応答の
有無を検出し応答がない限り、ベル音量切換回路5へ音
量漸増信号(C)を送って、音量レベルを漸増させる。
フックスイッチ8がオフフックとなったかにより応答の
有無を検出し応答がない限り、ベル音量切換回路5へ音
量漸増信号(C)を送って、音量レベルを漸増させる。
ベル音量切換回路5は具体的には、例えば、可変利得増
幅器で構成することができる。
幅器で構成することができる。
以上のように構成された電話呼出音発生装置では、第2
図に示すようにNCUlが呼出信号(a)の到来を検出
しており(201) 、CI検出回#I2にて呼出信号
(a>の到来を検出すると、リンガ−3より発生された
ベル音信号dがe、fとされてスピーカ7へ与えられベ
ル鳴動がなされる(202)。
図に示すようにNCUlが呼出信号(a)の到来を検出
しており(201) 、CI検出回#I2にて呼出信号
(a>の到来を検出すると、リンガ−3より発生された
ベル音信号dがe、fとされてスピーカ7へ与えられベ
ル鳴動がなされる(202)。
このときの音量レベルは最小である。そして、制御回路
4は検出通知信号(b)を受けてオフフック検出を行い
(203> 、オフフックでなければ最大音量としたか
を検出する(205)。最大音量でなければ、ベル音量
切換回路3へ音量漸増信号(c)を送って音量を大きく
させる(206)。そして、ステップ202へ戻って動
作を続ける。このうちにオフフックが検出されると(2
03) 、応答動作へ移り(204)ベル音の鳴動は止
められる。なお、応答がないまま音量レベルが漸増され
た場合に最大値となると(205) fi大音量が保持
される。
4は検出通知信号(b)を受けてオフフック検出を行い
(203> 、オフフックでなければ最大音量としたか
を検出する(205)。最大音量でなければ、ベル音量
切換回路3へ音量漸増信号(c)を送って音量を大きく
させる(206)。そして、ステップ202へ戻って動
作を続ける。このうちにオフフックが検出されると(2
03) 、応答動作へ移り(204)ベル音の鳴動は止
められる。なお、応答がないまま音量レベルが漸増され
た場合に最大値となると(205) fi大音量が保持
される。
なお、実施例では、ベル音としたが、その他、音楽など
の呼出音であってもよい。また、音量レベルの調整及び
増幅を一つの可変利得増幅器によって行ってもよい。
の呼出音であってもよい。また、音量レベルの調整及び
増幅を一つの可変利得増幅器によって行ってもよい。
7発明の効果:
以上説明したように本発明によれば、呼出音の音量が漸
増されるため調整が不要であり、大きな呼出音が突然発
せられて驚くことがなく、また、小さな呼出音によって
呼出しを聞き逃すなどの不具合がなくなる。
増されるため調整が不要であり、大きな呼出音が突然発
せられて驚くことがなく、また、小さな呼出音によって
呼出しを聞き逃すなどの不具合がなくなる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来例の動作を説明するためのフローチャート
である。 1・・・NCU 2・・・CI検出回路3・
・・リンガ−4・・・制御回路 3・・・ベル音量切換回路 6・・・増幅器7・・・ス
ピーカ 8・・・フックスイッチ9・・・回線 代理人 弁理士 本 1) 崇 第1図 第2F!!A
明の一実施例の動作を説明するためのフローチャート、
第3図は従来例の動作を説明するためのフローチャート
である。 1・・・NCU 2・・・CI検出回路3・
・・リンガ−4・・・制御回路 3・・・ベル音量切換回路 6・・・増幅器7・・・ス
ピーカ 8・・・フックスイッチ9・・・回線 代理人 弁理士 本 1) 崇 第1図 第2F!!A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 呼出信号の到来を検出して呼出音信号を出力する呼出音
信号出力手段と、 呼出しに対して応答がなされたか否かを検出し、応答が
ない場合には前記呼出音信号出力手段から出力された呼
出音信号の音量レベルを漸増させる音量レベル漸増手段
と、 この音量レベル漸増手段を介して到来する呼出音信号に
基づき呼出音を発生する呼出音発生手段とを備えた電話
呼出音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31512790A JPH04185037A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 電話呼出音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31512790A JPH04185037A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 電話呼出音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185037A true JPH04185037A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18061732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31512790A Pending JPH04185037A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 電話呼出音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185037A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084959A (en) * | 1996-05-18 | 2000-07-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling the ring volume of a telephone |
| CN109922217A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-06-21 | 深圳市南和移动通信科技股份有限公司 | 呼叫提示方法、移动终端和存储介质 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP31512790A patent/JPH04185037A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6084959A (en) * | 1996-05-18 | 2000-07-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for controlling the ring volume of a telephone |
| CN109922217A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-06-21 | 深圳市南和移动通信科技股份有限公司 | 呼叫提示方法、移动终端和存储介质 |
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